JPS6377191A - 電子部品取付装置 - Google Patents
電子部品取付装置Info
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- JPS6377191A JPS6377191A JP61221678A JP22167886A JPS6377191A JP S6377191 A JPS6377191 A JP S6377191A JP 61221678 A JP61221678 A JP 61221678A JP 22167886 A JP22167886 A JP 22167886A JP S6377191 A JPS6377191 A JP S6377191A
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Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は電子部品取付装置に関する。
背景技術
端子を有する多くの電子部品をプリント基板に取り付け
る生産ラインなどにおいては、作業能率を向上させるた
めに自動制御により電子部品の取り付けを行なう電子部
品取付装置が使用されている。電子部品取付装置は基本
的には、電子部品を順次供給する部品供給手段と、供給
された電子部品を保持し且つ所定方向に移動させて端子
をプリント基板の端子挿入孔に挿入せしめるためのヘッ
ド部と、該ヘッド部を支持してプリント基板の部品取付
位置上などに搬送して位置決めし且つ駆動するスカラー
型ロボット等の位置決め駆動機構とを有している。また
、上記端子挿入孔に挿入された端子を折り曲げるクリン
チ機構と、該クリンチ機構を支持してプリント基板の上
記部品取付位置に対応する位置に搬送して位置決めする
位置決め機構とが設けられている。
る生産ラインなどにおいては、作業能率を向上させるた
めに自動制御により電子部品の取り付けを行なう電子部
品取付装置が使用されている。電子部品取付装置は基本
的には、電子部品を順次供給する部品供給手段と、供給
された電子部品を保持し且つ所定方向に移動させて端子
をプリント基板の端子挿入孔に挿入せしめるためのヘッ
ド部と、該ヘッド部を支持してプリント基板の部品取付
位置上などに搬送して位置決めし且つ駆動するスカラー
型ロボット等の位置決め駆動機構とを有している。また
、上記端子挿入孔に挿入された端子を折り曲げるクリン
チ機構と、該クリンチ機構を支持してプリント基板の上
記部品取付位置に対応する位置に搬送して位置決めする
位置決め機構とが設けられている。
このように、従来の電子部品取付装置においては上記ヘ
ッド部を支持してその位置決めをなす位置決め機構と、
上記クリンチ機構を支持してその位置決めをなす位置決
め機構との2つの機構が設けられており、部品点数が多
く、コストが高くなっていた。また、上記ヘッド部及び
クリンチ機構をプリント基板の部品取付位置に対応させ
て相互に高精度に位置決めすることは容易ではなく、プ
リント基板に対する電子部品の取り付けを更に高精度と
するために解決さるべき問題の1つとなっていた。
ッド部を支持してその位置決めをなす位置決め機構と、
上記クリンチ機構を支持してその位置決めをなす位置決
め機構との2つの機構が設けられており、部品点数が多
く、コストが高くなっていた。また、上記ヘッド部及び
クリンチ機構をプリント基板の部品取付位置に対応させ
て相互に高精度に位置決めすることは容易ではなく、プ
リント基板に対する電子部品の取り付けを更に高精度と
するために解決さるべき問題の1つとなっていた。
発明の概要
本発明は上記した点に鑑みてなされたものであって、そ
の目的とするところはコストが安く、シかも、電子部品
の更に高精度な取り付けを可能とする電子部品取付装置
を提供することである。
の目的とするところはコストが安く、シかも、電子部品
の更に高精度な取り付けを可能とする電子部品取付装置
を提供することである。
本発明による電子部品取付装置は、電子部品をその端子
を基板の端子挿入孔に挿入させて取り付けるためのヘッ
ド部と、該端子挿入孔に挿入された端子を屈曲成形する
クリンチ機構とが、共通の位置決め機構によって位置決
めされることを特徴としている。
を基板の端子挿入孔に挿入させて取り付けるためのヘッ
ド部と、該端子挿入孔に挿入された端子を屈曲成形する
クリンチ機構とが、共通の位置決め機構によって位置決
めされることを特徴としている。
実施例
以下、本発明の実施例としての電子部品取付装置を添付
図面を参照しつつ説明する。
図面を参照しつつ説明する。
第1図において、参照符号1は当該電子部品取付装置の
全体を示している。第1図及び第2図に示されるように
、当該電子部品取付装置は左右方向に伸びる作業台2と
、該作業台の中央部後方に配置された支持台3とを有し
ている。但し、矢印Y方向が前方であり、矢印Xは左方
向を示す。また、矢印Z方向が上方である。
全体を示している。第1図及び第2図に示されるように
、当該電子部品取付装置は左右方向に伸びる作業台2と
、該作業台の中央部後方に配置された支持台3とを有し
ている。但し、矢印Y方向が前方であり、矢印Xは左方
向を示す。また、矢印Z方向が上方である。
作業台2上にはベース部材4(第2図示)及び一対の案
内レール5及び6などから成るレール間隔可変コンベア
が設けられている。各案内レール5及び6は左右方向(
矢印X方向及びその反対方向)に平行に伸長して設けら
れている。なお、一方の案内レール5は第3図にも示さ
れている。両案内レール5及び6はその上端部にて作業
対象としてのプリント基板7を案内するものである。一
方の案内レール5はベース部材4(第2図示)に固定さ
れており、他方の案内レール6はこの案内レール5に対
して接近及び離間する方向(矢印Y方向及びその反対方
向)において可動に該ベース部材に取り付けられている
。第4図及び第5図にも示されるように、両案内レール
5及び6の両端部間には2本の駆送シャフト9及び10
が回転自在に架設されており、該各駆送シャフトには2
つずつ、計4つの駆送車11及び12が取り付けられて
いる。
内レール5及び6などから成るレール間隔可変コンベア
が設けられている。各案内レール5及び6は左右方向(
矢印X方向及びその反対方向)に平行に伸長して設けら
れている。なお、一方の案内レール5は第3図にも示さ
れている。両案内レール5及び6はその上端部にて作業
対象としてのプリント基板7を案内するものである。一
方の案内レール5はベース部材4(第2図示)に固定さ
れており、他方の案内レール6はこの案内レール5に対
して接近及び離間する方向(矢印Y方向及びその反対方
向)において可動に該ベース部材に取り付けられている
。第4図及び第5図にも示されるように、両案内レール
5及び6の両端部間には2本の駆送シャフト9及び10
が回転自在に架設されており、該各駆送シャフトには2
つずつ、計4つの駆送車11及び12が取り付けられて
いる。
第4図から明らかなように、各案内レール5及び6に沿
って2本の無端状ベルト14及び15が配置されており
、且つ、各駆送車11.12に掛は回されている。この
ベルト14.15はプリント基板7に当接して該プリン
ト基板を移送するためのものである。固定側である案内
レール5の左端部にはギアドモータ16が取り付けられ
ており、且つ、その出力軸がカブラ17を介して駆送シ
ャフト9に連結されている。
って2本の無端状ベルト14及び15が配置されており
、且つ、各駆送車11.12に掛は回されている。この
ベルト14.15はプリント基板7に当接して該プリン
ト基板を移送するためのものである。固定側である案内
レール5の左端部にはギアドモータ16が取り付けられ
ており、且つ、その出力軸がカブラ17を介して駆送シ
ャフト9に連結されている。
可動側の案内レール6は駆送シャフト9.10上を摺動
可能である。また、この案内レール6側に配置された駆
逃車12もボス19.20と共に駆送シャフト9及び1
0上を移動可能となっている。第4図及び第5図から特
に明らかなように、可動側の案内レール6の両端部外側
には支持部材としてのピローボール21及び22が配置
されており、且つ、ベース部材4(第2図及び第5図に
示される)上に取り付けられている。これらピローボー
ル21.22は駆送シャフト9及び10の各一端部を回
転自在に支持するものである。
可能である。また、この案内レール6側に配置された駆
逃車12もボス19.20と共に駆送シャフト9及び1
0上を移動可能となっている。第4図及び第5図から特
に明らかなように、可動側の案内レール6の両端部外側
には支持部材としてのピローボール21及び22が配置
されており、且つ、ベース部材4(第2図及び第5図に
示される)上に取り付けられている。これらピローボー
ル21.22は駆送シャフト9及び10の各一端部を回
転自在に支持するものである。
第1図及び第2図などに示される作業対象としてのプリ
ント基板7は上記した構成のレール間隔可変コンベアに
よって右方から左方に向かって(矢印X方向)搬送され
る。当該レール間隔可変コンベアにおいては、搬送すべ
きプリント基板の種類が変わってその幅寸法も変化する
場合、可動である案内レール6が駆送車12及びボス1
9゜20と共に固定側の案内レール5に対して近接ある
いは離間せしめられるのである。なお、第1図ないし第
5図に示されるように、固定側の案内レール5上には、
回転自在なシャフト24、その自由端部に突設された位
置決めビン25.26を含み該シャフトの両端部に固定
された2本のレバ一部材27.28、該シャフトを回転
駆動して上記の位置決めビン25.26をプリント基板
7に係合せしめるための駆動源29などから成るプリン
ト基板位置決め機構が設けられている。
ント基板7は上記した構成のレール間隔可変コンベアに
よって右方から左方に向かって(矢印X方向)搬送され
る。当該レール間隔可変コンベアにおいては、搬送すべ
きプリント基板の種類が変わってその幅寸法も変化する
場合、可動である案内レール6が駆送車12及びボス1
9゜20と共に固定側の案内レール5に対して近接ある
いは離間せしめられるのである。なお、第1図ないし第
5図に示されるように、固定側の案内レール5上には、
回転自在なシャフト24、その自由端部に突設された位
置決めビン25.26を含み該シャフトの両端部に固定
された2本のレバ一部材27.28、該シャフトを回転
駆動して上記の位置決めビン25.26をプリント基板
7に係合せしめるための駆動源29などから成るプリン
ト基板位置決め機構が設けられている。
第1図及び第2図に示されるように、作業台2の後方に
位置せしめられた支持台3上には、上述のプリント基板
7に取り付けらるべき夫々異なる形状の電子部品を順次
供給する例えば5組の部品供給手段31,32,33.
34及び35が左右方向(矢印X方向及びその反対方向
)において並設されている。但し、第2図には左端の部
品供給手段31のみが示されている。
位置せしめられた支持台3上には、上述のプリント基板
7に取り付けらるべき夫々異なる形状の電子部品を順次
供給する例えば5組の部品供給手段31,32,33.
34及び35が左右方向(矢印X方向及びその反対方向
)において並設されている。但し、第2図には左端の部
品供給手段31のみが示されている。
部品供給手段31ないし35について詳述する。
まず、5組の部品供給手段31ないし35のうち一番左
側に配置された部品供給手段31であるが、第2図に示
される如く、当該部品供給手段は部品源としてのスティ
ック収納部38を有している。該スティック収納部38
は前方(矢印Y方向)に向って下方(反矢印Z方向)に
傾斜している。
側に配置された部品供給手段31であるが、第2図に示
される如く、当該部品供給手段は部品源としてのスティ
ック収納部38を有している。該スティック収納部38
は前方(矢印Y方向)に向って下方(反矢印Z方向)に
傾斜している。
スティック収納部38内には、第6図に示される如き両
側部に端子41aを有する集積回路(以下ICと略称す
る)41をその内部に複数保持した複数のスティック4
2が積重して収納されている。
側部に端子41aを有する集積回路(以下ICと略称す
る)41をその内部に複数保持した複数のスティック4
2が積重して収納されている。
これら積重された各スティック42のうち最下段のもの
から順にIC41(第6図参照)が流出せしめられる。
から順にIC41(第6図参照)が流出せしめられる。
なお、図示されてはいないが、スティック収納部38内
には、保持したすべてのIC41の流出を終えた最下段
スティックを該スティック収納部の下端側から外部に排
出し、該排出スティックに続く2番目のスティックを部
品流出位置まで下降させ且つ位置決めするスティック交
換機構が設けられている。
には、保持したすべてのIC41の流出を終えた最下段
スティックを該スティック収納部の下端側から外部に排
出し、該排出スティックに続く2番目のスティックを部
品流出位置まで下降させ且つ位置決めするスティック交
換機構が設けられている。
第2図に示されるように、部品源であるスティック収納
部38の前端部には、該スティック収納部から重力によ
り流出しようとするIC41を1つずつ取り出す部品取
出手段としてのセパレータ44が設けられている。第2
図及び第7図に示されるように、このセパレータ44の
近傍には該セパレータにより取り出されたIC41を受
けて後述する搬送取付手段による部品保持位置に案内す
る案内レール46が配置されている。第7図から明らか
なように、案内レール46はブラケット47及びナック
ルビン48を介して支持台3に揺動自在に取り付けられ
ている。なお、調節ねじ49を含む一対のストッパ50
によってこの案内レール46の揺動範囲が設定される。
部38の前端部には、該スティック収納部から重力によ
り流出しようとするIC41を1つずつ取り出す部品取
出手段としてのセパレータ44が設けられている。第2
図及び第7図に示されるように、このセパレータ44の
近傍には該セパレータにより取り出されたIC41を受
けて後述する搬送取付手段による部品保持位置に案内す
る案内レール46が配置されている。第7図から明らか
なように、案内レール46はブラケット47及びナック
ルビン48を介して支持台3に揺動自在に取り付けられ
ている。なお、調節ねじ49を含む一対のストッパ50
によってこの案内レール46の揺動範囲が設定される。
第7図において二点鎖線で示される位置、すなわち、重
力によりIC41の案内をなす揺動位置を該案内レール
46の案内位置と称する。また、実線にて示される位置
、すなわち案内作用をなさない揺動位置を非案内位置と
称する。案内レール46は該案内位置及び非案内位置の
間で揺動するのである。
力によりIC41の案内をなす揺動位置を該案内レール
46の案内位置と称する。また、実線にて示される位置
、すなわち案内作用をなさない揺動位置を非案内位置と
称する。案内レール46は該案内位置及び非案内位置の
間で揺動するのである。
案内レール46の後方にはエアシリンダ機構52が配置
されており、且つ、そのシリンダ部がブラケット53及
び支持ビン54を介して支持台3に枢着せられている。
されており、且つ、そのシリンダ部がブラケット53及
び支持ビン54を介して支持台3に枢着せられている。
エアシリンダ機構52の出力軸55は中間部材56及び
ビン57によって案内レール46の自由端部に枢着され
ている。
ビン57によって案内レール46の自由端部に枢着され
ている。
上記した一対のストッパ50と、エアシリンダ機構52
と、中間部材56など該エアシリンダ機構に関連する周
辺小部材とによって、案内レール橿 46を揺動せしめて上述の案内位置及び非案内位置に択
一的に位置決めする位置決め手段が構成されている。
と、中間部材56など該エアシリンダ機構に関連する周
辺小部材とによって、案内レール橿 46を揺動せしめて上述の案内位置及び非案内位置に択
一的に位置決めする位置決め手段が構成されている。
案内レール46の前方には、案内レール46の前端部に
達したIC41が該案内レールから脱落するのを防止す
るための脱落防止部材60が配置されており、且つ、ブ
ラケット61及び支持ピン62を介して支持台3に揺動
自在に取り付けられている。第7図において二点鎖線に
て示される位置、すなわち、案内レール46上からのI
C41の脱落を防止する揺動位置を該脱落防止部材の脱
落防止位置と称する。また、実線にて示される位置、す
なわち、この脱落防止状態を解除する揺動位置を非脱落
防止位置と称する。脱落防止部材60はこの脱落防止位
置及び非脱落防止位置の間で揺動するのである。
達したIC41が該案内レールから脱落するのを防止す
るための脱落防止部材60が配置されており、且つ、ブ
ラケット61及び支持ピン62を介して支持台3に揺動
自在に取り付けられている。第7図において二点鎖線に
て示される位置、すなわち、案内レール46上からのI
C41の脱落を防止する揺動位置を該脱落防止部材の脱
落防止位置と称する。また、実線にて示される位置、す
なわち、この脱落防止状態を解除する揺動位置を非脱落
防止位置と称する。脱落防止部材60はこの脱落防止位
置及び非脱落防止位置の間で揺動するのである。
脱落防止部材60は、エアシリンダ機構52の出力軸5
5に対して枢着せられたピン57にリンク板64及びピ
ン65を介して連結されている。
5に対して枢着せられたピン57にリンク板64及びピ
ン65を介して連結されている。
即ち、脱落防止部材60はエアシリンダ機構52を含む
前述の位置決め手段によって揺動力を付与せしめられ、
案内レール46と同期して揺動するのである。
前述の位置決め手段によって揺動力を付与せしめられ、
案内レール46と同期して揺動するのである。
同じく第7図に示されるように、案内レール46の前端
部には、該案内レール上を滑って案内されてきたIC4
1がこれに当接して停止するストッパ67が設けられて
いる。また、案内レール46の中央部には、IC41を
その前端部に形成された突起68aにてストッパ67に
向けて押圧するための抑圧部材68が設けられている。
部には、該案内レール上を滑って案内されてきたIC4
1がこれに当接して停止するストッパ67が設けられて
いる。また、案内レール46の中央部には、IC41を
その前端部に形成された突起68aにてストッパ67に
向けて押圧するための抑圧部材68が設けられている。
抑圧部材68の後端部には左方向(矢印X方向)に伸び
るピン68bが突設されており、案内レール46に該案
内レールの伸長方向に沿って形成された長孔46aにこ
のピン68bが摺動自在に係合している。押圧部材68
の略中央部にも該ピン68bと平行にピン68cが突設
されており、案内レール46に形成されたくの字状のカ
ム孔46bにこのピン68cが摺動自在に係合している
。押圧部材68の後端部に設けられたピン68bにはロ
ーラ68dが回転自在に嵌合している。このローラ68
dは、支持台3に対して固定されたカム部材69のカム
面69aに係合し得る。また、ピン68bには、押圧部
材68を案内レール46の前端部(矢印Y方向の端部)
に向けて付勢するコイルスプリング70が連結されてい
る。
るピン68bが突設されており、案内レール46に該案
内レールの伸長方向に沿って形成された長孔46aにこ
のピン68bが摺動自在に係合している。押圧部材68
の略中央部にも該ピン68bと平行にピン68cが突設
されており、案内レール46に形成されたくの字状のカ
ム孔46bにこのピン68cが摺動自在に係合している
。押圧部材68の後端部に設けられたピン68bにはロ
ーラ68dが回転自在に嵌合している。このローラ68
dは、支持台3に対して固定されたカム部材69のカム
面69aに係合し得る。また、ピン68bには、押圧部
材68を案内レール46の前端部(矢印Y方向の端部)
に向けて付勢するコイルスプリング70が連結されてい
る。
第7図に示される押圧部材68の位置、すなわち、IC
41をストッパ67に向けて押圧している位置を押圧位
置と称する。また、該押圧部材に突設された各ピン68
b、68cが該押圧部材と共に各々長孔46a及びカム
孔46bの後端部(反矢印Y方向の端部)に移動して当
該抑圧状態が解除されたときの該押圧部材の位置を、非
押圧位置と称する。即ち、押圧部材68は該押圧位置及
び非押圧位置の間で移動するのである。この移動は長孔
46a、カム孔46b及びカム部材69などの作用によ
りなされ、移動力はエアシリンダ機構52を含む前述の
位置決め手段及びコイルスプリング70によって付与さ
れる。
41をストッパ67に向けて押圧している位置を押圧位
置と称する。また、該押圧部材に突設された各ピン68
b、68cが該押圧部材と共に各々長孔46a及びカム
孔46bの後端部(反矢印Y方向の端部)に移動して当
該抑圧状態が解除されたときの該押圧部材の位置を、非
押圧位置と称する。即ち、押圧部材68は該押圧位置及
び非押圧位置の間で移動するのである。この移動は長孔
46a、カム孔46b及びカム部材69などの作用によ
りなされ、移動力はエアシリンダ機構52を含む前述の
位置決め手段及びコイルスプリング70によって付与さ
れる。
なお、上記エアシリンダ機構52を含む位置決め手段と
、該位置決め手段により揺動せられ且つ位置決めされる
案内レール46と、脱落防止部材60と、ストッパ67
と、押圧部材68と、セパレータ44(第2図にも図示
)と、これらに関連する周辺小部材とによって、部品源
としてのスティック収納部38(第2図示)からIC4
1を1つずつ取り出して後述する搬送取出手段が該IC
を保持し得る部品保持位置まで移動せしめる部品取出移
動手段が構成されている。
、該位置決め手段により揺動せられ且つ位置決めされる
案内レール46と、脱落防止部材60と、ストッパ67
と、押圧部材68と、セパレータ44(第2図にも図示
)と、これらに関連する周辺小部材とによって、部品源
としてのスティック収納部38(第2図示)からIC4
1を1つずつ取り出して後述する搬送取出手段が該IC
を保持し得る部品保持位置まで移動せしめる部品取出移
動手段が構成されている。
次に、上述した部品供給手段31の右側に位置する2番
目の部品供給手段32(第1図参照)について詳述する
。なお、そのまた右側に配置された3番目の部品供給手
段33はこの部品供給手段32と全く同様に構成されて
おり、且つ、供給する電子部品も同じであり、詳述はし
ない。
目の部品供給手段32(第1図参照)について詳述する
。なお、そのまた右側に配置された3番目の部品供給手
段33はこの部品供給手段32と全く同様に構成されて
おり、且つ、供給する電子部品も同じであり、詳述はし
ない。
当該部品供給手段32は第8図及び第9図に示されるボ
リューム74を供給するものである。第8図から特に明
らかなように、ボリューム74はその端子74a、74
bを紙製の保持テープ75に形成された端子嵌入孔75
a、75bに嵌入せしめられた状態で間欠的に搬送され
て順次供給される。第1図に示されるように、ボリュー
ム74がその保持テープ75と共に巻回されて収容され
るリール76を有している。同じく第1図に示されるよ
うに、リール76の前方には保持テープ75を間欠駆送
するテープ駆送機構77が設けられている。第9図及び
第10図は該テープ駆送機構77の詳細を示すものであ
る。
リューム74を供給するものである。第8図から特に明
らかなように、ボリューム74はその端子74a、74
bを紙製の保持テープ75に形成された端子嵌入孔75
a、75bに嵌入せしめられた状態で間欠的に搬送され
て順次供給される。第1図に示されるように、ボリュー
ム74がその保持テープ75と共に巻回されて収容され
るリール76を有している。同じく第1図に示されるよ
うに、リール76の前方には保持テープ75を間欠駆送
するテープ駆送機構77が設けられている。第9図及び
第10図は該テープ駆送機構77の詳細を示すものであ
る。
第9図及び第10図に示されるように、テープ駆送機構
77はベース部材78を有し、該ベース部材上には保持
テープ75を案内するガイドプレート79及び80がブ
ラケット81.82を介して取り付けられている。ガイ
ドプレート79の下方にはガイドシャフト84が前後方
向((矢印Y方向及びその反対方向)に伸長して配置さ
れており、且つ、一対のブラケット85を介してベース
部材78に取り付けられている。ガイドシャフト84に
は移動ブロック86が摺動自在に取り付けられており、
該移動ブロック上にはエアシリンダ機構87が設けられ
ている。エアシリンダ機構87上には支持ブロック88
が固設されており、該支持ブロックには摺動ビン89a
を介して移動プレート89が上下方向(矢印2方向及び
その反対方向)において往復動自在に取り付けられてい
る。
77はベース部材78を有し、該ベース部材上には保持
テープ75を案内するガイドプレート79及び80がブ
ラケット81.82を介して取り付けられている。ガイ
ドプレート79の下方にはガイドシャフト84が前後方
向((矢印Y方向及びその反対方向)に伸長して配置さ
れており、且つ、一対のブラケット85を介してベース
部材78に取り付けられている。ガイドシャフト84に
は移動ブロック86が摺動自在に取り付けられており、
該移動ブロック上にはエアシリンダ機構87が設けられ
ている。エアシリンダ機構87上には支持ブロック88
が固設されており、該支持ブロックには摺動ビン89a
を介して移動プレート89が上下方向(矢印2方向及び
その反対方向)において往復動自在に取り付けられてい
る。
この移動プレート89はエアシリンダ機構87の出力軸
87aによって移動せしめられる。移動プレート89に
は保持テープ75の側部に等ピッチにて形成されたビン
挿通孔75d(第8図参照)に挿通し得る一対の尖頭ビ
ン91が設けられている。エアシリンダ機構87の後方
には、該エアシリンダ機構及び移動プレート89などを
移動ブロック86と共にガイドシャフト84に沿って移
動せしめるための他のエアシリンダ機構92が配置され
ている。但し、エアシリンダ機構92の出力軸92aは
中間部材93a、93b及びビン93Cを介して支持ブ
ロック88に連結されている。
87aによって移動せしめられる。移動プレート89に
は保持テープ75の側部に等ピッチにて形成されたビン
挿通孔75d(第8図参照)に挿通し得る一対の尖頭ビ
ン91が設けられている。エアシリンダ機構87の後方
には、該エアシリンダ機構及び移動プレート89などを
移動ブロック86と共にガイドシャフト84に沿って移
動せしめるための他のエアシリンダ機構92が配置され
ている。但し、エアシリンダ機構92の出力軸92aは
中間部材93a、93b及びビン93Cを介して支持ブ
ロック88に連結されている。
当該テープ駆送機構77においては、エアシリンダ機構
87が動作することによって尖頭ピン91が保持テープ
75のビン挿通孔75dに対して挿通及び離脱せられ、
これに伴ってエアシリンダ機構92が動作することによ
り保持テープ75が間欠的に駆送されてボリューム74
が順次供給されるのである。
87が動作することによって尖頭ピン91が保持テープ
75のビン挿通孔75dに対して挿通及び離脱せられ、
これに伴ってエアシリンダ機構92が動作することによ
り保持テープ75が間欠的に駆送されてボリューム74
が順次供給されるのである。
尖頭ピン91が固定された移動プレート89上にはボリ
ューム74の端子74a、74b (第8図示)に係合
し得るように出没部材95が設けられており、該移動プ
レートと共に上下方向(矢印Z方向及びその反対方向)
において往復動する。
ューム74の端子74a、74b (第8図示)に係合
し得るように出没部材95が設けられており、該移動プ
レートと共に上下方向(矢印Z方向及びその反対方向)
において往復動する。
出没部材95は、保持テープ75の駆送路に該保持テー
プの駆送に同期して出没して、ボリューム74の端子7
4a、74bを保持テープ75の端子嵌入孔75a、7
5b (第8図示)から半ば抜脱せしめる。
プの駆送に同期して出没して、ボリューム74の端子7
4a、74bを保持テープ75の端子嵌入孔75a、7
5b (第8図示)から半ば抜脱せしめる。
4番目の部品供給手段34(第1図参照)であるが、該
部品供給手段が供給する電子部品は第11図に示される
型式のIC98である。このIC98は単列の端子98
aを有しており、該IC98もスティック99により保
持されて該スティックから重力によって流出する形で供
給される。従って、当該部品供給手段34は前述した1
番目の部品供給手段31と略同様に構成されており、詳
述はしない。
部品供給手段が供給する電子部品は第11図に示される
型式のIC98である。このIC98は単列の端子98
aを有しており、該IC98もスティック99により保
持されて該スティックから重力によって流出する形で供
給される。従って、当該部品供給手段34は前述した1
番目の部品供給手段31と略同様に構成されており、詳
述はしない。
次いで、5番目の部品供給手段35について詳述する。
当該部品供給手段は第12図に示される如くヒユーズ1
02の両端部を支持する一対の完成品としてのヒユーズ
ホルダ103を供給するものである。ヒユーズホルダ1
03は、ヒユーズ102を挟持する一対の挟持部103
aと、該挟持部の両端部に設けられてこの挟持方向に対
して略直角に伸長する大小一対の端子103b及び10
3cと、ヒユーズ102の軸方向における抜は止めをな
す爪部103dとを互いに一体に形成して成る。
02の両端部を支持する一対の完成品としてのヒユーズ
ホルダ103を供給するものである。ヒユーズホルダ1
03は、ヒユーズ102を挟持する一対の挟持部103
aと、該挟持部の両端部に設けられてこの挟持方向に対
して略直角に伸長する大小一対の端子103b及び10
3cと、ヒユーズ102の軸方向における抜は止めをな
す爪部103dとを互いに一体に形成して成る。
第13図に示されるように、各ヒユーズホルダ103は
その端子103b及び103cにおいて帯状部材104
に結合された状態で搬送される。
その端子103b及び103cにおいて帯状部材104
に結合された状態で搬送される。
但し、この状態では、各端子103b、103cはまだ
第12図示の如く樹立する形に屈曲成形せしめられては
いない。第1図に示されるように、多数のヒユーズホル
ダ103が帯状部材104と共に巻回されて収容される
部品源としてのリール105を有している。同じく第1
図に示されるように、このリール105の前方には帯状
部材104からヒユーズホルダ103を切断分離して後
述の搬送取付手段が該分離ヒユーズホルダを保持し得る
位置に移動せしめる部品取出移動手段107が設けられ
ている。第14図ないし第16図は該部品取出移動手段
107の詳細を示すものである。
第12図示の如く樹立する形に屈曲成形せしめられては
いない。第1図に示されるように、多数のヒユーズホル
ダ103が帯状部材104と共に巻回されて収容される
部品源としてのリール105を有している。同じく第1
図に示されるように、このリール105の前方には帯状
部材104からヒユーズホルダ103を切断分離して後
述の搬送取付手段が該分離ヒユーズホルダを保持し得る
位置に移動せしめる部品取出移動手段107が設けられ
ている。第14図ないし第16図は該部品取出移動手段
107の詳細を示すものである。
第14図に示されるように、当該部品取出移動手段10
7は、ベース部材108と、該ベース部材上に樹立した
前後2つのブラケット109及び110とを備えている
。なお、ベース部材108上には、帯状部材104を所
定ピッチずつ間欠的に駆送するための爪部材111aを
含む駆送部材111が前後方向(矢印Y方向及びその反
対方向)において往復動自在に設けられ、また、該駆送
部材にその出力軸112aにて駆送力を付与するエアシ
リンダ機構112が配置されている。
7は、ベース部材108と、該ベース部材上に樹立した
前後2つのブラケット109及び110とを備えている
。なお、ベース部材108上には、帯状部材104を所
定ピッチずつ間欠的に駆送するための爪部材111aを
含む駆送部材111が前後方向(矢印Y方向及びその反
対方向)において往復動自在に設けられ、また、該駆送
部材にその出力軸112aにて駆送力を付与するエアシ
リンダ機構112が配置されている。
第15図にも示される如く、前方に配置されたブラケッ
ト109の下端部には、一対の固定切断部材115が取
り付けられている。固定切断部材115の上方には互い
に左右方向(矢印X方向及びその反対方向)において並
設された前後−組ずつ、計4つの可動切断成形部材11
6及び117が配置されており、且つ、上下方向(矢印
Z方向及びその反対方向)において往復動自在にブラケ
ット109に取り付けられている。但し、第14図及び
第15図には前後1つずつ、この場合左側の可動切断成
形部材116,117のみが示されている。各可動切断
成形部材116及び117は共に移動プレート118に
取り付けられており、該移動プレートに上下方向におい
て伸長して設けられた一対のガイドシャフト119がブ
ラケット109に突設された2枚の案内プレート120
に各々摺動自在に係合することにより往復動可能となっ
ている。
ト109の下端部には、一対の固定切断部材115が取
り付けられている。固定切断部材115の上方には互い
に左右方向(矢印X方向及びその反対方向)において並
設された前後−組ずつ、計4つの可動切断成形部材11
6及び117が配置されており、且つ、上下方向(矢印
Z方向及びその反対方向)において往復動自在にブラケ
ット109に取り付けられている。但し、第14図及び
第15図には前後1つずつ、この場合左側の可動切断成
形部材116,117のみが示されている。各可動切断
成形部材116及び117は共に移動プレート118に
取り付けられており、該移動プレートに上下方向におい
て伸長して設けられた一対のガイドシャフト119がブ
ラケット109に突設された2枚の案内プレート120
に各々摺動自在に係合することにより往復動可能となっ
ている。
上記した各可動切断成形部材116及び117は、固定
切断部材115と協働して、帯状部材104に結合され
たヒユーズホルダ103の端子103b、103C(第
12図及び第13図参照)を該帯状部材から切り離す作
用をなす。なお、各可動切断成形部材116,117を
支持した移動プレート118には、上記固定切断部材1
15と協働して帯状部材104を所定長さずつ切断する
可動切断部材121が取り付けられている。
切断部材115と協働して、帯状部材104に結合され
たヒユーズホルダ103の端子103b、103C(第
12図及び第13図参照)を該帯状部材から切り離す作
用をなす。なお、各可動切断成形部材116,117を
支持した移動プレート118には、上記固定切断部材1
15と協働して帯状部材104を所定長さずつ切断する
可動切断部材121が取り付けられている。
上記の移動プレート118の上端部には、小ブラケット
124及びビン125を介して棒状部材126の下端部
が枢着せられている。この棒状部材126の上端部はブ
ラケット109の上端部に形成されたカム孔109aに
ビン127を介して係合しており、該上端部は該カム孔
に沿って案内される。カム孔109aは可動切断成形部
材116及び117の移動方向(上下方向−矢印Z方向
及びその反対方向)に対して略直角な方向、この場合、
略前後方向(矢印Y方向及びその反対方向)に伸長して
形成されている。
124及びビン125を介して棒状部材126の下端部
が枢着せられている。この棒状部材126の上端部はブ
ラケット109の上端部に形成されたカム孔109aに
ビン127を介して係合しており、該上端部は該カム孔
に沿って案内される。カム孔109aは可動切断成形部
材116及び117の移動方向(上下方向−矢印Z方向
及びその反対方向)に対して略直角な方向、この場合、
略前後方向(矢印Y方向及びその反対方向)に伸長して
形成されている。
両ブラケット109及び110の各上端部間には、棒状
部材126の上端部に略前方(矢印Y方向)に向けて駆
動力を付与する駆動力付与手段としての一対のエアシリ
ンダ機構129及び130が設けられている。但し、両
エアシリンダ機構129.130の各出力軸129a及
び130aはブロック131によって連結されており、
棒状部材126の上端部と該ブロックはロッド132に
より互いに連結されている。また、両エアシリンダ機構
129,130の各シリンダ部はビン133及び取付プ
レート134を介してブラケット110に枢着されてい
る。
部材126の上端部に略前方(矢印Y方向)に向けて駆
動力を付与する駆動力付与手段としての一対のエアシリ
ンダ機構129及び130が設けられている。但し、両
エアシリンダ機構129.130の各出力軸129a及
び130aはブロック131によって連結されており、
棒状部材126の上端部と該ブロックはロッド132に
より互いに連結されている。また、両エアシリンダ機構
129,130の各シリンダ部はビン133及び取付プ
レート134を介してブラケット110に枢着されてい
る。
上記した両ブラケット109,110と、固定切断部材
115と、可動切断成形部材116,117と、後述す
る固定成形部材と、棒状部材126と、エアシリンダ機
構129,130と、これらに関連する周辺小部材とに
よって、帯状部材104(第13図、第14図参照)に
結合された状態で供給されるヒユーズホルダ103をそ
の結合部分を切断して該帯状部材から順次分離すると共
に該ヒユーズホルダの端子103b、103cを第12
図示の如く屈曲成形する部品分離成形装置が構成されて
いる。なお、当該部品分離成形装置は、帯状部材104
からヒユーズホルダ10Bを2つずつ分離して取り出す
。
115と、可動切断成形部材116,117と、後述す
る固定成形部材と、棒状部材126と、エアシリンダ機
構129,130と、これらに関連する周辺小部材とに
よって、帯状部材104(第13図、第14図参照)に
結合された状態で供給されるヒユーズホルダ103をそ
の結合部分を切断して該帯状部材から順次分離すると共
に該ヒユーズホルダの端子103b、103cを第12
図示の如く屈曲成形する部品分離成形装置が構成されて
いる。なお、当該部品分離成形装置は、帯状部材104
からヒユーズホルダ10Bを2つずつ分離して取り出す
。
第14図及び第16図に示されるように、べ−ス部材1
08の前端部上には前後一対のスライダ139及び14
0から成る可動ベースが前後方向(矢印Y方向及びその
反対方向)において摺動自在に設けられている。両スラ
イダ139.140はコイルスプリング141を介して
連結されており、駆動手段たるエアシリンダ機構142
の出力軸142aによって移動せしめられる。スライダ
139上には一対の歯車143,144が互いに噛合し
て且つ前後方向において並設されている。
08の前端部上には前後一対のスライダ139及び14
0から成る可動ベースが前後方向(矢印Y方向及びその
反対方向)において摺動自在に設けられている。両スラ
イダ139.140はコイルスプリング141を介して
連結されており、駆動手段たるエアシリンダ機構142
の出力軸142aによって移動せしめられる。スライダ
139上には一対の歯車143,144が互いに噛合し
て且つ前後方向において並設されている。
該両歯車上には帯状部材104(第13図示)から切断
分離されて取り出された2つのヒユーズホルダ103を
各々支持し得る一対の支持部材としての固定成形部材1
45及び146が該各歯車と共に回転すべく設けられて
いる。この固定成形部材145.146は、前述した可
動切断成形部材116.117と協働して、帯状部材1
04(第13図参照)から切断分離された未成形のヒユ
ーズホルダ103の端子103b、103cを第12図
示の如く略直角に屈曲成形してこれを支持する作用をな
す。再固定成形部材145,146は各歯車143及び
144と共に回転自在であると共に、上下方向(矢印Z
方向及びその反対方向)において所定範囲内で摺動自在
となっている。また、各歯車143,144と再固定成
形部材145.146との間には該再固定成形部材に上
方(矢印Z方向)へのパイアスカを付与するコイルスプ
リング148,149が配置されている。
分離されて取り出された2つのヒユーズホルダ103を
各々支持し得る一対の支持部材としての固定成形部材1
45及び146が該各歯車と共に回転すべく設けられて
いる。この固定成形部材145.146は、前述した可
動切断成形部材116.117と協働して、帯状部材1
04(第13図参照)から切断分離された未成形のヒユ
ーズホルダ103の端子103b、103cを第12図
示の如く略直角に屈曲成形してこれを支持する作用をな
す。再固定成形部材145,146は各歯車143及び
144と共に回転自在であると共に、上下方向(矢印Z
方向及びその反対方向)において所定範囲内で摺動自在
となっている。また、各歯車143,144と再固定成
形部材145.146との間には該再固定成形部材に上
方(矢印Z方向)へのパイアスカを付与するコイルスプ
リング148,149が配置されている。
各固定成形部材145,146には一対ずつの突起14
5a、146aが形成されており、帯状部材104を駆
送するための駆送部材111の前端部に形成されたテー
パ部111Cに該各突起が係合可能となっている。すな
わち、各固定成形部材145.146がスライダ139
.140と共にエアシリンダ機構142によって前後方
向(矢印Y方向及びその反対方向)に往復動せしめられ
るときに、この各突起145a、146aが駆送部材1
11のテーバ部111C及び下縁部に対して係合及び離
脱し、該再固定成形部材145. 146が上下方向(
矢印Z方向及びその反対方向)において往復動するよう
になされているのである。
5a、146aが形成されており、帯状部材104を駆
送するための駆送部材111の前端部に形成されたテー
パ部111Cに該各突起が係合可能となっている。すな
わち、各固定成形部材145.146がスライダ139
.140と共にエアシリンダ機構142によって前後方
向(矢印Y方向及びその反対方向)に往復動せしめられ
るときに、この各突起145a、146aが駆送部材1
11のテーバ部111C及び下縁部に対して係合及び離
脱し、該再固定成形部材145. 146が上下方向(
矢印Z方向及びその反対方向)において往復動するよう
になされているのである。
第14図及び第16図に示されるように、スライダ13
9の前端部には前後方向(矢印Y方向及びその反対方向
)に伸びる押し棒151がボス152を介して摺動自在
に取り付けられている。また、押し棒151とボス15
2の間には該押し棒に対して前方(矢印Y方向)へのパ
イアスカを与えるコイルスプリング153が設けられて
いる。
9の前端部には前後方向(矢印Y方向及びその反対方向
)に伸びる押し棒151がボス152を介して摺動自在
に取り付けられている。また、押し棒151とボス15
2の間には該押し棒に対して前方(矢印Y方向)へのパ
イアスカを与えるコイルスプリング153が設けられて
いる。
一方、固定成形部材145の側部に突出部145Cが設
けられており、押し棒151の後端部がこの突出部14
5Cに係合可能となっている。また、ベース部材108
の最前端部上には係合部材としてのシャフト154が固
設されており、押し棒151の前端部がこのシャフト1
54に係合可能となっている。すなわち、各固定成形部
材145゜146がスライダ139と共に第14図にお
いて二点鎖線で示される位置から前方(矢印Y方向)に
移動して実線にて示される位置に達したときに、押し棒
151がシャフト154により後方(反矢印Y方向)に
押されてこれが更に突出部145Cを押し、これにより
固定成形部材145が第16図における時計方向に所定
角度、この場合、900回転するようになされているの
である。また、各歯車143,144の作用により、こ
の固定成形部材145の時計方向の回転に伴って、他方
のの固定成形部材146は第16図における反時計方向
に90’回転せしめられる。これにより、第13図示の
如く同じ向きに搬送されて両固定成形部材145,14
6上に設置された各ヒユーズホルダ103は、第12図
示の如く、互いに正規の向きに設定される。なお、突出
部145Cに連結されたコイルスプリング155は、各
固定成形部材145.146にパイアスカを与えるため
のものである。
けられており、押し棒151の後端部がこの突出部14
5Cに係合可能となっている。また、ベース部材108
の最前端部上には係合部材としてのシャフト154が固
設されており、押し棒151の前端部がこのシャフト1
54に係合可能となっている。すなわち、各固定成形部
材145゜146がスライダ139と共に第14図にお
いて二点鎖線で示される位置から前方(矢印Y方向)に
移動して実線にて示される位置に達したときに、押し棒
151がシャフト154により後方(反矢印Y方向)に
押されてこれが更に突出部145Cを押し、これにより
固定成形部材145が第16図における時計方向に所定
角度、この場合、900回転するようになされているの
である。また、各歯車143,144の作用により、こ
の固定成形部材145の時計方向の回転に伴って、他方
のの固定成形部材146は第16図における反時計方向
に90’回転せしめられる。これにより、第13図示の
如く同じ向きに搬送されて両固定成形部材145,14
6上に設置された各ヒユーズホルダ103は、第12図
示の如く、互いに正規の向きに設定される。なお、突出
部145Cに連結されたコイルスプリング155は、各
固定成形部材145.146にパイアスカを与えるため
のものである。
一対設けられた固定成形部材145,146のうち後方
の固定成形部材146は、前方の固定成形部材145に
対しして距離:eだけ近接及び離間可能であるよう−に
歯車144に取り付けられている。また、エアシリンダ
機構142の出力軸142aに連結されたスライダ14
0はこの固定成形部材146にも連結されている。よっ
て、エアシリンダ機構142により移動力を付与された
スライダ140及びスライダ139の前後移動に伴って
、固定成形部材146が他方の固定成形部材145に対
して距離;eだけ近接あるいは離間する。第13図及び
第14図に示されるように、各ヒユーズホルダ103は
、帯状部材104にピッチ;Plにて結合して搬送され
て来るのであるが、前述のように帯状部材104から切
断分離され且つ成形されて、第12図及び第14図に示
される如く後述の搬送取付手段に受は渡される位置に達
したときには、かかる構成の作用によって該両ヒユーズ
ホルダ103のピッチ:PlはPl−eとなる。すなわ
ち、PIが例えば25(mm)であり、Cが5 (mm
)であれば、Plは20(mm)となるのである。
の固定成形部材146は、前方の固定成形部材145に
対しして距離:eだけ近接及び離間可能であるよう−に
歯車144に取り付けられている。また、エアシリンダ
機構142の出力軸142aに連結されたスライダ14
0はこの固定成形部材146にも連結されている。よっ
て、エアシリンダ機構142により移動力を付与された
スライダ140及びスライダ139の前後移動に伴って
、固定成形部材146が他方の固定成形部材145に対
して距離;eだけ近接あるいは離間する。第13図及び
第14図に示されるように、各ヒユーズホルダ103は
、帯状部材104にピッチ;Plにて結合して搬送され
て来るのであるが、前述のように帯状部材104から切
断分離され且つ成形されて、第12図及び第14図に示
される如く後述の搬送取付手段に受は渡される位置に達
したときには、かかる構成の作用によって該両ヒユーズ
ホルダ103のピッチ:PlはPl−eとなる。すなわ
ち、PIが例えば25(mm)であり、Cが5 (mm
)であれば、Plは20(mm)となるのである。
ここまでの説明から明らかなように、各ヒユーズホルダ
103はまず、固定切断部材115及び可動切断成形部
材116,117の相互作用によって帯状部材104か
ら切断分離され、この後、該可動切断成形部材と固定成
形部材145.146との相互作用によってその端子1
03b、103Cが第12図示の如く屈曲成形せしめら
れる。
103はまず、固定切断部材115及び可動切断成形部
材116,117の相互作用によって帯状部材104か
ら切断分離され、この後、該可動切断成形部材と固定成
形部材145.146との相互作用によってその端子1
03b、103Cが第12図示の如く屈曲成形せしめら
れる。
この切断力及び成形力の大きさの設定は、ブラケット1
09に形成されたカム孔109aの形状による。この場
合、可動切断成形部材116,117の成形時における
移動量が切断時における移動量よりも大となるようにカ
ム孔109aが形成されている。この構成により、切断
力の方が成形力よりも大となっている。
09に形成されたカム孔109aの形状による。この場
合、可動切断成形部材116,117の成形時における
移動量が切断時における移動量よりも大となるようにカ
ム孔109aが形成されている。この構成により、切断
力の方が成形力よりも大となっている。
次に、上述の如く各部品供給手段31〜35(第1図参
照)により順次供給される各電子部品を保持して作業対
象たるプリント基板7(第1図。
照)により順次供給される各電子部品を保持して作業対
象たるプリント基板7(第1図。
第2図及び第5図に図示)の部品取付位置に搬送し且つ
取り付ける搬送取付手段について説明する。
取り付ける搬送取付手段について説明する。
なお、当該搬送取付手段は各電子部品の端子をプリント
基板7に形成された端子挿入孔に挿入することにより取
り付、けをなす。
基板7に形成された端子挿入孔に挿入することにより取
り付、けをなす。
当該搬送取付手段は第1図及び第2図に示される平行な
一対のレール161及び162を有している。各レール
161,162は作業台2上に左右方向(矢印X方向及
びその反対方向)に伸長して設けられている。これらレ
ール161及び162上にテーブル163が移動自在に
設けられている。作業台2上にはレール161.162
と平行に且つ回転自在にスクリューシャフト164が設
けられており、且つ、テーブル163の一部に螺合して
いる。このスクリューシャフト164はプーリ165.
ベルト166及びプーリ167(第2図示)を介してモ
ータ168(第2図示)により回転駆動される。
一対のレール161及び162を有している。各レール
161,162は作業台2上に左右方向(矢印X方向及
びその反対方向)に伸長して設けられている。これらレ
ール161及び162上にテーブル163が移動自在に
設けられている。作業台2上にはレール161.162
と平行に且つ回転自在にスクリューシャフト164が設
けられており、且つ、テーブル163の一部に螺合して
いる。このスクリューシャフト164はプーリ165.
ベルト166及びプーリ167(第2図示)を介してモ
ータ168(第2図示)により回転駆動される。
テーブル163上には平行な一対のレール171及び1
72が前後方向(矢印Y方向及びその反対方向)に伸長
して取り付けられており、小テーブル173が該両レー
ルによって移動自在に支持されている。また、テーブル
163上にはレール171.172と平行に且つ回転自
在にスクリューシャフト174が設けられている。テー
ブル163の前端部にはこのスクリューシャフト174
をカブラ175を介して回転駆動するモータ176が取
り付けられている。すなわち、前述のモータ168(第
2図示)が回転することによりテーブル163が左右方
向(矢印X方向及びその反対方向)において移動し、他
のモータ176が回転することによって小テーブル17
3がテーブル163上において前後方向(矢印Y及びそ
の反対方向)に往復動するようになっているのである。
72が前後方向(矢印Y方向及びその反対方向)に伸長
して取り付けられており、小テーブル173が該両レー
ルによって移動自在に支持されている。また、テーブル
163上にはレール171.172と平行に且つ回転自
在にスクリューシャフト174が設けられている。テー
ブル163の前端部にはこのスクリューシャフト174
をカブラ175を介して回転駆動するモータ176が取
り付けられている。すなわち、前述のモータ168(第
2図示)が回転することによりテーブル163が左右方
向(矢印X方向及びその反対方向)において移動し、他
のモータ176が回転することによって小テーブル17
3がテーブル163上において前後方向(矢印Y及びそ
の反対方向)に往復動するようになっているのである。
小テーブル173には鋼管をコの字状に屈曲形成してな
る支持部材179が取り付けられている。
る支持部材179が取り付けられている。
なお、第2図から明らかな如く、この支持部材179は
リブ180によって補強されている。
リブ180によって補強されている。
支持部材179の上端部には、前述の各部品供給手段3
1ないし35(第1図示)により順次供給される各電子
部品を保持し且つこれを下方(反矢印2方向)に移動さ
せて、該電子部品の端子をプリント基板7(第1図等参
照)に形成された端子挿入孔に挿入せしめるためのヘッ
ド部185が取り付けられてい、る。
1ないし35(第1図示)により順次供給される各電子
部品を保持し且つこれを下方(反矢印2方向)に移動さ
せて、該電子部品の端子をプリント基板7(第1図等参
照)に形成された端子挿入孔に挿入せしめるためのヘッ
ド部185が取り付けられてい、る。
前述した支持部材179と、レール161. 162と
、テーブル163と、スクリューシャフト164と、モ
ータ168と、レール171.172と、小テーブル1
73と、スクリューシャフト174と、モータ176と
、これらに関連する周辺小部材とによって、上記ヘッド
部185を移動せしめて所定位置に位置決めし且つ駆動
する位置決め駆動機構が構成されている。
、テーブル163と、スクリューシャフト164と、モ
ータ168と、レール171.172と、小テーブル1
73と、スクリューシャフト174と、モータ176と
、これらに関連する周辺小部材とによって、上記ヘッド
部185を移動せしめて所定位置に位置決めし且つ駆動
する位置決め駆動機構が構成されている。
第2図に示されるように、支持部材179の下端部には
クリンチ機構186が取り付けられている。クリンチ機
構186は、上記のヘッド部185によってプリント基
板7の端子挿入孔に挿入せられた各電子部品の端子を該
プリント基板の裏面部において屈曲させて該電子部品を
プリント基板7に固定するためのものである。上述の如
く、クリンチ機構186はヘッド部185と共に単一の
支持部材179により支持されている。すなわち、ヘッ
ド部185を移動し且つ位置決めする上記位置決め駆動
機構によって該クリンチ機構も移動せられ且つ位置決め
されるのである。なお、このように、ヘッド部185を
支持する支持部材179をクリンチ機構186を支持す
る支持部材として共用したことによって部品点数が削減
され、当該電子部品取付装置全体としてのコスト低減が
実現されている。
クリンチ機構186が取り付けられている。クリンチ機
構186は、上記のヘッド部185によってプリント基
板7の端子挿入孔に挿入せられた各電子部品の端子を該
プリント基板の裏面部において屈曲させて該電子部品を
プリント基板7に固定するためのものである。上述の如
く、クリンチ機構186はヘッド部185と共に単一の
支持部材179により支持されている。すなわち、ヘッ
ド部185を移動し且つ位置決めする上記位置決め駆動
機構によって該クリンチ機構も移動せられ且つ位置決め
されるのである。なお、このように、ヘッド部185を
支持する支持部材179をクリンチ機構186を支持す
る支持部材として共用したことによって部品点数が削減
され、当該電子部品取付装置全体としてのコスト低減が
実現されている。
上記したヘッド部186と、クリンチ機構186と、こ
れらの位置決めをなす上記位置決め駆動機構とによって
、各部品供給手段31ないし35(第1図参照)により
順次供給される各電子部品を保持してプリント基板7(
第1図、第2図及び第5図に図示)の部品取付位置に搬
送し且つ取り付ける搬送取付手段が構成されている。
れらの位置決めをなす上記位置決め駆動機構とによって
、各部品供給手段31ないし35(第1図参照)により
順次供給される各電子部品を保持してプリント基板7(
第1図、第2図及び第5図に図示)の部品取付位置に搬
送し且つ取り付ける搬送取付手段が構成されている。
次いで、上記のヘッド部185及びクリンチ機構186
について詳述する。
について詳述する。
まず、ヘッド部185について詳述する。
第1図及び第2図に示されるように、ヘッド部185は
コの字状に形成された支持部材179が備えた支持部1
89にボルトなどで固定されたブラケット190を有し
ている。第3図から特に明らかなように、ブラケット1
90の先端部(反矢印Y方向端部)には5本の支持シャ
フト191ないし195が上下方向(矢印Z方向及びそ
の反対方向)において平行に伸長して且つ左右方向(矢
印X方向及びその反対方向)において−列に並べ、て配
置されており、且つボス196ないし200を各々介し
てこのブラケット190に摺回動自在に取り付けられて
いる。各ボス196ないし200の各下端部には歯付ベ
ルト車201ないし205が設けられており、且つ、各
支持シャフト191ないし195にキー(図示せず)を
介して係合せしめられている。第1図に示されるように
、該各歯付ベルト車には歯付ベルト206が千鳥掛けさ
れている。歯付ベルト206は、モータ207の出力軸
に嵌着された歯付ベルト車208に掛は回されている。
コの字状に形成された支持部材179が備えた支持部1
89にボルトなどで固定されたブラケット190を有し
ている。第3図から特に明らかなように、ブラケット1
90の先端部(反矢印Y方向端部)には5本の支持シャ
フト191ないし195が上下方向(矢印Z方向及びそ
の反対方向)において平行に伸長して且つ左右方向(矢
印X方向及びその反対方向)において−列に並べ、て配
置されており、且つボス196ないし200を各々介し
てこのブラケット190に摺回動自在に取り付けられて
いる。各ボス196ないし200の各下端部には歯付ベ
ルト車201ないし205が設けられており、且つ、各
支持シャフト191ないし195にキー(図示せず)を
介して係合せしめられている。第1図に示されるように
、該各歯付ベルト車には歯付ベルト206が千鳥掛けさ
れている。歯付ベルト206は、モータ207の出力軸
に嵌着された歯付ベルト車208に掛は回されている。
故に、モータ207が回転することによって、各支持シ
ャフト191ないし195が同時に同じ角度だけ回転す
る。但し、互いに隣接する支持シャフトどうしは互いに
逆方向に回転する。
ャフト191ないし195が同時に同じ角度だけ回転す
る。但し、互いに隣接する支持シャフトどうしは互いに
逆方向に回転する。
第1図及び第2図に示されるように、各支持シャフト1
つ工ないし195を支持する各ボス196〜200の各
前方(矢印Y方向側)には5組のエアシリンダ機構21
1ないし215が該各ボスと平行に配置されており、且
つ、ブラケット190に取り付けられている。第3図に
も示されるように、各エアシリンダ機構211〜215
の各出力軸は各支持シャフト191〜195の上端部に
中間プレート211aないし215aにより連結されて
いる。即ち、エアシリンダ機構211〜215が動作す
ることによって各支持シャフト191〜195が個別に
上下動するようになされているのである。
つ工ないし195を支持する各ボス196〜200の各
前方(矢印Y方向側)には5組のエアシリンダ機構21
1ないし215が該各ボスと平行に配置されており、且
つ、ブラケット190に取り付けられている。第3図に
も示されるように、各エアシリンダ機構211〜215
の各出力軸は各支持シャフト191〜195の上端部に
中間プレート211aないし215aにより連結されて
いる。即ち、エアシリンダ機構211〜215が動作す
ることによって各支持シャフト191〜195が個別に
上下動するようになされているのである。
第2図及び第3図に示されるように、各支持シャフト1
91ないし195の下端部には前述した各電子部品を保
持するための5種類の部品保持部216ないし220が
設けられている。各部品保持部216ないし220は、
前述した各部品供給手段31ないし35(第1図参照)
に夫々対応している。後述するが、各部品保持部216
ないし220のうち例え−ば1つには、その保持した電
子部品を下方に押し出して自身から離脱せしめるための
エアシリンダ機構が内装されている。また各部品保持部
216ないし220は、各支持シャフト191ないし1
95に対して互いに交換可能である。このため、各支持
シャフト191〜195の軸中心には該エアシリンダ機
構に圧搾空気を案内するための案内孔(図示せず)が形
成されている。また、第2図及び第3図に示される如く
、各支持シャフト191〜195の上端部には該案内孔
内に圧搾空気を供給するためのエルボ191aないし1
95a並びにチューブ221が連結されている。
91ないし195の下端部には前述した各電子部品を保
持するための5種類の部品保持部216ないし220が
設けられている。各部品保持部216ないし220は、
前述した各部品供給手段31ないし35(第1図参照)
に夫々対応している。後述するが、各部品保持部216
ないし220のうち例え−ば1つには、その保持した電
子部品を下方に押し出して自身から離脱せしめるための
エアシリンダ機構が内装されている。また各部品保持部
216ないし220は、各支持シャフト191ないし1
95に対して互いに交換可能である。このため、各支持
シャフト191〜195の軸中心には該エアシリンダ機
構に圧搾空気を案内するための案内孔(図示せず)が形
成されている。また、第2図及び第3図に示される如く
、各支持シャフト191〜195の上端部には該案内孔
内に圧搾空気を供給するためのエルボ191aないし1
95a並びにチューブ221が連結されている。
上記した各部品保持部216ないし220の各々につい
て詳述する。なお、一番左側の部品保持部216は第6
図に示されるIC41を保持するものであるが、左から
4番目の部品保持部219とほぼ同様に構成されており
、これについては詳述しない。また、左から2番目の部
品保持部217は第8図などに示されるボリューム74
を保持するものであるが、これは左から3番目の部品保
持部218と全く同様に構成されており、これについて
も詳述しない。
て詳述する。なお、一番左側の部品保持部216は第6
図に示されるIC41を保持するものであるが、左から
4番目の部品保持部219とほぼ同様に構成されており
、これについては詳述しない。また、左から2番目の部
品保持部217は第8図などに示されるボリューム74
を保持するものであるが、これは左から3番目の部品保
持部218と全く同様に構成されており、これについて
も詳述しない。
まず、左から3番目の部品保持部218について詳述す
る。当該部品保持部は第8図に示されるボリューム74
を保持するものである。第17図にこの部品保持部21
8の詳細が示されている。
る。当該部品保持部は第8図に示されるボリューム74
を保持するものである。第17図にこの部品保持部21
8の詳細が示されている。
第17図に示されるように、当該部品保持部は支持シャ
フト193に着脱自在に取り付けられたボディ225と
、該ボディの下端部に設けられて下端部にボリューム7
4に当接する基体部としてのシャフト226と、該シャ
フトの下端部にねじ227により取り付けられてボリュ
ーム74を該シャフトの支持壁部226aと協働して挟
持する板バネ228とから成る。
フト193に着脱自在に取り付けられたボディ225と
、該ボディの下端部に設けられて下端部にボリューム7
4に当接する基体部としてのシャフト226と、該シャ
フトの下端部にねじ227により取り付けられてボリュ
ーム74を該シャフトの支持壁部226aと協働して挟
持する板バネ228とから成る。
板バネ228の詳細が第18図(ω及び肋に示されてい
る。図示されるように、板バネ228には、ボリューム
74の本体のプリント基板7(第2図など参照)に対す
る取付方向の端部、すなわち下端部に係合して該ボリュ
ームを支持する屈曲支持部228aが形成−されている
。この屈曲支持部228aを設けたことによって、ボリ
ューム74の保持が確実となるのである。
る。図示されるように、板バネ228には、ボリューム
74の本体のプリント基板7(第2図など参照)に対す
る取付方向の端部、すなわち下端部に係合して該ボリュ
ームを支持する屈曲支持部228aが形成−されている
。この屈曲支持部228aを設けたことによって、ボリ
ューム74の保持が確実となるのである。
次いで、左から4番目の部品保持部219にっいて詳述
する。該部品保持部は第11図に示されるI C98を
保持するものである。第19図(a)及び(b)は当該
部品保持部の各々正面図及び側面図である。第19図(
a)、(b)に示されるように、当該部品保持部は支持
シャフト194の下端部に着脱自在に取り付けられたボ
ディ231と、該ボディの下端部に設けられて下端部に
形成された支持壁部232a、232bにてI C98
を挾む形で当接するシャフト232と、該シャフトの下
端部にねじ233及び座金234により固定されてIC
98を支持壁部232aと協働して挟持する板バネ23
5とから成る。
する。該部品保持部は第11図に示されるI C98を
保持するものである。第19図(a)及び(b)は当該
部品保持部の各々正面図及び側面図である。第19図(
a)、(b)に示されるように、当該部品保持部は支持
シャフト194の下端部に着脱自在に取り付けられたボ
ディ231と、該ボディの下端部に設けられて下端部に
形成された支持壁部232a、232bにてI C98
を挾む形で当接するシャフト232と、該シャフトの下
端部にねじ233及び座金234により固定されてIC
98を支持壁部232aと協働して挟持する板バネ23
5とから成る。
次に、左から5番目、すなわち−香石側の部品保持部2
20について詳述する。該部品保持部は第12図に示さ
れる一対のヒユーズホルダ103を保持する。なお、当
該部品保持部に保持される一対のヒユーズホルダ103
は、前述の部品取出移動手段107(第14図参照)に
より互いの距離及び向きなどその相対位置関係が予め設
定されている。第20図(a)ないしfc)にこの部品
保持部の詳細が示されている。第20図(ωないしくC
>に示されるように、当該部品保持部は支持シャフト1
95に着脱自在に取り付けられたボディ238と、該ボ
ディの下端部に設けられて下端部にて各ヒユーズホルダ
103を保持する一対のヒユーズホルダ保持具239と
、ボディ238の下端部に該各ヒユーズホルダ保持具に
挾まれるように配置され且つ該ヒユーズホルダ保持具に
沿って往復動自在なロッド240と、ボディ238内に
往復動自在に設けられ且つその突部241aにて該ロン
ドに連結されて該ロッドを駆動するためのピストン24
1と、ロッド240の下端部にナツト242を介して取
り付けられてヒユーズホルダ保持具239により保持さ
れたヒユーズホルダ103を下方に押し出すためのブツ
シャ243とを有している。
20について詳述する。該部品保持部は第12図に示さ
れる一対のヒユーズホルダ103を保持する。なお、当
該部品保持部に保持される一対のヒユーズホルダ103
は、前述の部品取出移動手段107(第14図参照)に
より互いの距離及び向きなどその相対位置関係が予め設
定されている。第20図(a)ないしfc)にこの部品
保持部の詳細が示されている。第20図(ωないしくC
>に示されるように、当該部品保持部は支持シャフト1
95に着脱自在に取り付けられたボディ238と、該ボ
ディの下端部に設けられて下端部にて各ヒユーズホルダ
103を保持する一対のヒユーズホルダ保持具239と
、ボディ238の下端部に該各ヒユーズホルダ保持具に
挾まれるように配置され且つ該ヒユーズホルダ保持具に
沿って往復動自在なロッド240と、ボディ238内に
往復動自在に設けられ且つその突部241aにて該ロン
ドに連結されて該ロッドを駆動するためのピストン24
1と、ロッド240の下端部にナツト242を介して取
り付けられてヒユーズホルダ保持具239により保持さ
れたヒユーズホルダ103を下方に押し出すためのブツ
シャ243とを有している。
すなわち、当該部品保持部220にはエアシリンダ機構
が内装されているのである。なお、ピストン241に駆
動力を付与する圧搾空気は支持シャフト195に形成さ
れた案内孔195aを通じて案内される。
が内装されているのである。なお、ピストン241に駆
動力を付与する圧搾空気は支持シャフト195に形成さ
れた案内孔195aを通じて案内される。
ここで、ヒユーズホルダ103を保持するヒユーズホル
ダ保持具239の形状について詳述する。
ダ保持具239の形状について詳述する。
第20図(ω及び山)に示されるように、一対設けられ
たヒユーズホルダ保持具239は全体として矩形板状に
形成されており、ヒユーズホルダ103の挟持部103
a (第12図も参照)内に嵌入する嵌入部239aと
、該嵌入部から下方に突出するように形成されてヒユー
ズホルダ103の一対の端子103b、103cの各外
側面に当接する一対の突部239b及び239Cとを有
している。
たヒユーズホルダ保持具239は全体として矩形板状に
形成されており、ヒユーズホルダ103の挟持部103
a (第12図も参照)内に嵌入する嵌入部239aと
、該嵌入部から下方に突出するように形成されてヒユー
ズホルダ103の一対の端子103b、103cの各外
側面に当接する一対の突部239b及び239Cとを有
している。
次に、プリント基板7に挿入された各電子部品の端子を
屈曲せしめるクリンチ機構186(第2図及び第3図参
照)について詳述する。
屈曲せしめるクリンチ機構186(第2図及び第3図参
照)について詳述する。
第2図に示されるように、クリンチ機構186はコの字
状に形成された支持部材179が備えた支持部246に
ボルト等にて固定されたブラケット247を有している
。
状に形成された支持部材179が備えた支持部246に
ボルト等にて固定されたブラケット247を有している
。
第21図ないし第23図に示されるように、このブラケ
ット247の先端部(反矢印Y方向端部)の近傍には5
本の支持シャフト251ないし255が上下方向(矢印
Z方向及びその反対方向)において互いに平行に伸長し
て且つ左右方向(矢印X方向及びその反対方向)におい
て−列に並べて配置されており、且つ、5つのボス25
6を各々介してこのブラケット247に摺回動自在に取
り付けられている。但し、第22図及び第23図は一部
断面を含んでいるので、該各図に示されるボス256は
各々1つのみとなっている。また、ブラケット247の
先端部には、各支持シャフト251ないし255に対応
して5本のガイドシャフト257が該各支持シャフトと
平行に配置されており、且つ、5つのボス258を介し
て当該ブラケットに摺動自在に取り付けられている。各
支持シャフト251ないし255は該各ガイドシャフト
257と各上端部において5枚の中間プレート259に
より連結せしめられている。
ット247の先端部(反矢印Y方向端部)の近傍には5
本の支持シャフト251ないし255が上下方向(矢印
Z方向及びその反対方向)において互いに平行に伸長し
て且つ左右方向(矢印X方向及びその反対方向)におい
て−列に並べて配置されており、且つ、5つのボス25
6を各々介してこのブラケット247に摺回動自在に取
り付けられている。但し、第22図及び第23図は一部
断面を含んでいるので、該各図に示されるボス256は
各々1つのみとなっている。また、ブラケット247の
先端部には、各支持シャフト251ないし255に対応
して5本のガイドシャフト257が該各支持シャフトと
平行に配置されており、且つ、5つのボス258を介し
て当該ブラケットに摺動自在に取り付けられている。各
支持シャフト251ないし255は該各ガイドシャフト
257と各上端部において5枚の中間プレート259に
より連結せしめられている。
支持シャフト251ないし255を支える各ボス256
の各下端部には歯付ベルト車261ないし265が回転
自在に設けられており、且つ、各支持シャフト251〜
255にキー(図示せず)を介して係合せられている。
の各下端部には歯付ベルト車261ないし265が回転
自在に設けられており、且つ、各支持シャフト251〜
255にキー(図示せず)を介して係合せられている。
第21図及び第23図に示されるように、該各歯付ベル
ト車には歯付ベルト266が千鳥掛けされている。この
歯付ベルト266は、モータ267の出力軸に嵌着され
たもう1つの歯付ベルト車268に掛は回されている。
ト車には歯付ベルト266が千鳥掛けされている。この
歯付ベルト266は、モータ267の出力軸に嵌着され
たもう1つの歯付ベルト車268に掛は回されている。
すなわち、モータ267が回転することによって、各支
持シャフト251ないし255が同時に同じ角度だけ回
転するようになされているのである。但し、歯付ベルト
266が千鳥状に掛は回されているため、互いに隣接す
る支持シャフトどうしは互いに逆方向に回転する。
持シャフト251ないし255が同時に同じ角度だけ回
転するようになされているのである。但し、歯付ベルト
266が千鳥状に掛は回されているため、互いに隣接す
る支持シャフトどうしは互いに逆方向に回転する。
第21図及び第22図に示されるように、各支持シャフ
ト251ないし255の各前方(矢印Y方向側)には5
組のエアシリンダ機構271ないし275が該各支持シ
ャフトに対応して平行に配置されており、且つ、ブラケ
ット247に取り付けられている。第23図にも示され
るように、各エアシリンダ機構271ないし275の出
力軸は、各支持シャフト251ないし255とガイドシ
ャフト257との連結をなす中間プレート259に対し
て、小ブラケット276、連結部材277゜278及び
ピン279ないし281からなる5組のリンク機構を介
して連結されている。即ち、エアシリンダ機構271な
いし275が夫々動作することによって各支持シャフト
251〜255が個別に上下動するようになされている
のである。
ト251ないし255の各前方(矢印Y方向側)には5
組のエアシリンダ機構271ないし275が該各支持シ
ャフトに対応して平行に配置されており、且つ、ブラケ
ット247に取り付けられている。第23図にも示され
るように、各エアシリンダ機構271ないし275の出
力軸は、各支持シャフト251ないし255とガイドシ
ャフト257との連結をなす中間プレート259に対し
て、小ブラケット276、連結部材277゜278及び
ピン279ないし281からなる5組のリンク機構を介
して連結されている。即ち、エアシリンダ機構271な
いし275が夫々動作することによって各支持シャフト
251〜255が個別に上下動するようになされている
のである。
第21図及び第22図に示されるように、各支持シャフ
ト251ないし255の上端部には前述した各電子部品
夫々の端子を屈曲成形するための5種類の端子屈曲部2
82ないし286が設けられている。
ト251ないし255の上端部には前述した各電子部品
夫々の端子を屈曲成形するための5種類の端子屈曲部2
82ないし286が設けられている。
これら各端子屈曲部は前述したヘッド部185の各部品
保持部216ないし220(第3図などに図示)に夫々
対応している。第21図ないし第23図に示されるよう
に、各支持シャフト251ないし255には−、該各端
子屈曲部の近傍において、円盤状の回iブロック288
ないし292が回転自在に嵌合せしめられている。各端
子屈曲部282ないし286は圧搾空気によって駆動さ
れて電子部品の端子を屈曲せしめるものであり、これら
回転ブロック288ないし292は該各端子屈曲部に圧
搾空気を供給するためのものである。
保持部216ないし220(第3図などに図示)に夫々
対応している。第21図ないし第23図に示されるよう
に、各支持シャフト251ないし255には−、該各端
子屈曲部の近傍において、円盤状の回iブロック288
ないし292が回転自在に嵌合せしめられている。各端
子屈曲部282ないし286は圧搾空気によって駆動さ
れて電子部品の端子を屈曲せしめるものであり、これら
回転ブロック288ないし292は該各端子屈曲部に圧
搾空気を供給するためのものである。
第23図及び第24図に示されるように、例えば一番右
側の回転ブロック292には圧搾空気を供給するための
供給路292aが形成されている。
側の回転ブロック292には圧搾空気を供給するための
供給路292aが形成されている。
また、第21図及び第23図に示されるように、この供
給路292aに対して、圧搾空気供給用チューブ292
bがニップル292Cを介して連結されている。一方、
この回転ブロック292が取り付けられた支持シャフト
255には、供給路292aを通じて供給される圧搾空
気を端子屈曲部286に案内する案内孔255aがその
軸方向に沿って形成されている。但し、該案内孔255
aが形成される範囲は、支持シャフト255の上端部か
ら回転ブロック292の位置までの短いものとなってい
る。
給路292aに対して、圧搾空気供給用チューブ292
bがニップル292Cを介して連結されている。一方、
この回転ブロック292が取り付けられた支持シャフト
255には、供給路292aを通じて供給される圧搾空
気を端子屈曲部286に案内する案内孔255aがその
軸方向に沿って形成されている。但し、該案内孔255
aが形成される範囲は、支持シャフト255の上端部か
ら回転ブロック292の位置までの短いものとなってい
る。
支持シャフト255にはまた、該支持シャフトに形成さ
れた案内孔255aと回転ブロック292の供給路29
2aとを連通せしめる連通孔255c及び連通溝255
d (第24図に図示)が形成されている。但し、連通
孔255Cは支持シャフト255の中心軸に対して直角
に伸長して形成されており、連通溝255dは該連通孔
に対応して該支持シャフトの外周に沿って形成されてい
る。
れた案内孔255aと回転ブロック292の供給路29
2aとを連通せしめる連通孔255c及び連通溝255
d (第24図に図示)が形成されている。但し、連通
孔255Cは支持シャフト255の中心軸に対して直角
に伸長して形成されており、連通溝255dは該連通孔
に対応して該支持シャフトの外周に沿って形成されてい
る。
また、第21図に示される如く、支持シャフト255と
回転ブロック292との間には上記の供給路292a及
び連通孔255Cを気密とする気密手段としての2つの
Oリング293が介装せしめられている。これにより、
支持シャフト255及び回転ブロック292の嵌合の隙
間から圧搾空気が漏洩することが防止されるのである。
回転ブロック292との間には上記の供給路292a及
び連通孔255Cを気密とする気密手段としての2つの
Oリング293が介装せしめられている。これにより、
支持シャフト255及び回転ブロック292の嵌合の隙
間から圧搾空気が漏洩することが防止されるのである。
なお、第22図に示されるように、上記の支持シャフト
255と同様に他の4本の支持シャフト251ないし2
54にも圧搾空気を案内するための案内孔251aない
し254aが形成されている。また、図示は、しないが
、該各支持シャフトに嵌合した他の4つの回転ブロック
288ないし291にも、上記した一番右側の回転ブロ
ック292と同様に、該案内孔251a〜254aに圧
搾空気を供給するための供給路、連通孔及び連通溝が形
成されている。
255と同様に他の4本の支持シャフト251ないし2
54にも圧搾空気を案内するための案内孔251aない
し254aが形成されている。また、図示は、しないが
、該各支持シャフトに嵌合した他の4つの回転ブロック
288ないし291にも、上記した一番右側の回転ブロ
ック292と同様に、該案内孔251a〜254aに圧
搾空気を供給するための供給路、連通孔及び連通溝が形
成されている。
前述した各端子屈曲部282ないし286の各々につい
て詳述する。なお、左から3番目及び一番右側の端子屈
曲部284及び286については、左から2番目の端子
屈曲部283と同様に構成されており、これらについて
は詳述しない。
て詳述する。なお、左から3番目及び一番右側の端子屈
曲部284及び286については、左から2番目の端子
屈曲部283と同様に構成されており、これらについて
は詳述しない。
まず、一番人側の端子屈曲部282について詳述する。
第25図(田ないいC)及び第26図にこの端子屈曲部
282の詳細が示されている。なお、該端子屈曲部は第
6図に示されるIC41の端子41aを屈曲するもので
ある。第25図(a)ないしくC)に示されるように、
当該端子屈曲部は支持シャフト251に着脱自在に取り
付けられたボディ296と、該ボディの上端部にビン2
97を介して互いに相対的に揺動自在に設けられてプリ
ント基板7の端子挿入孔7a(第26図示)に挿入せら
れた端子41aに係合してこれを屈曲するための一対の
クリンチ部材298,299と、ボディ296内に往復
動自在に設けられて、圧搾空気により駆動力を付与され
てその突部300aにより且つブツシャ301を介して
両クリンチ部材を駆動するピストン300とを有してい
る。なお、第25図(a)に示される両クリンチ部材2
98,299の位置を非クリンチ位置と称する。また、
該非クリンチ位置から互いに上端部が近づ(方向に揺動
した位置、すなわち、端子41aの屈曲をなす位置をク
リンチ位置と称する。
282の詳細が示されている。なお、該端子屈曲部は第
6図に示されるIC41の端子41aを屈曲するもので
ある。第25図(a)ないしくC)に示されるように、
当該端子屈曲部は支持シャフト251に着脱自在に取り
付けられたボディ296と、該ボディの上端部にビン2
97を介して互いに相対的に揺動自在に設けられてプリ
ント基板7の端子挿入孔7a(第26図示)に挿入せら
れた端子41aに係合してこれを屈曲するための一対の
クリンチ部材298,299と、ボディ296内に往復
動自在に設けられて、圧搾空気により駆動力を付与され
てその突部300aにより且つブツシャ301を介して
両クリンチ部材を駆動するピストン300とを有してい
る。なお、第25図(a)に示される両クリンチ部材2
98,299の位置を非クリンチ位置と称する。また、
該非クリンチ位置から互いに上端部が近づ(方向に揺動
した位置、すなわち、端子41aの屈曲をなす位置をク
リンチ位置と称する。
第27図及び第28図に示される如く、クリンチ部材2
98には、端子41aをこれに挿通することにより該端
子を屈曲せしめるための端子挿通孔298aと、案内孔
298bが連通して多数形成されている。但し、第28
図に示されるように、屈曲さるべき端子以外の端子が挿
通される端子挿通孔298aの上記非クリンチ位置側が
開放せしめられている。この構成により、多数設けられ
た端子41aのうち、必要最小限の数の端子のみの屈曲
成形が行なわれる。なお、第27図には一方のクリンチ
部材298のみを示したが、他方のクリンチ部材299
もこれとは対照的な形状ではあるが同様に形成されてい
る。
98には、端子41aをこれに挿通することにより該端
子を屈曲せしめるための端子挿通孔298aと、案内孔
298bが連通して多数形成されている。但し、第28
図に示されるように、屈曲さるべき端子以外の端子が挿
通される端子挿通孔298aの上記非クリンチ位置側が
開放せしめられている。この構成により、多数設けられ
た端子41aのうち、必要最小限の数の端子のみの屈曲
成形が行なわれる。なお、第27図には一方のクリンチ
部材298のみを示したが、他方のクリンチ部材299
もこれとは対照的な形状ではあるが同様に形成されてい
る。
第25図(a)ないしくC)に示されるように、上記し
た各クリンチ部材298.299には多数の可動触針3
03が突出収納自在に設けられている。可動触針303
は上記の端子挿通孔298a内に挿通され、且つ、案内
孔298bにより往復動自在に案内される。また、各可
動触針303に対して突出方向へのパイアスカを付与す
るパイアスカ付与手段としての多数のコイルスプリング
304が設けられている。各可動触針304はその突出
方向端部(上端部)において端子41aに接触する。
た各クリンチ部材298.299には多数の可動触針3
03が突出収納自在に設けられている。可動触針303
は上記の端子挿通孔298a内に挿通され、且つ、案内
孔298bにより往復動自在に案内される。また、各可
動触針303に対して突出方向へのパイアスカを付与す
るパイアスカ付与手段としての多数のコイルスプリング
304が設けられている。各可動触針304はその突出
方向端部(上端部)において端子41aに接触する。
第25図(ω及び第26図に示されるように、各可動触
針304の下端部には丸孔305aを有するセンスプレ
ート305が取り付けられている。
針304の下端部には丸孔305aを有するセンスプレ
ート305が取り付けられている。
一方、第25図(田ないしくC)に示されるように、ボ
ディ296にはこれらすべてのセンスプレート305の
動きを検知するための発光ダイオード306及び受光素
子307が設けられている。これらセンスプレート30
5.発光ダイオード306及び受光素子307により、
各可動触針303が収納方向に移動したことを検知して
検知信号を発する検知手段が構成されている。なお、該
検知手段としてはこの構成のものに限らず、例えば、各
可動触針303と各々係合して動作する該各可励触針と
同数の小型検知スイッチから成るものでもよい。
ディ296にはこれらすべてのセンスプレート305の
動きを検知するための発光ダイオード306及び受光素
子307が設けられている。これらセンスプレート30
5.発光ダイオード306及び受光素子307により、
各可動触針303が収納方向に移動したことを検知して
検知信号を発する検知手段が構成されている。なお、該
検知手段としてはこの構成のものに限らず、例えば、各
可動触針303と各々係合して動作する該各可励触針と
同数の小型検知スイッチから成るものでもよい。
次いで、左から2番目の端子屈曲部283について第2
9図(a)ないしくC)に基づいて詳述する。この端子
屈曲部283は第8図に示されるボリューム74の端子
74 a、 74 bを屈曲するものである。
9図(a)ないしくC)に基づいて詳述する。この端子
屈曲部283は第8図に示されるボリューム74の端子
74 a、 74 bを屈曲するものである。
図示されるように、当該端子屈曲部は支持シャフト25
2に着脱自在に取り付けられたボディ308と、該ボデ
ィの上端部に1本のビン309を介して交互に揺動自在
に設けられて端子74a。
2に着脱自在に取り付けられたボディ308と、該ボデ
ィの上端部に1本のビン309を介して交互に揺動自在
に設けられて端子74a。
74bを屈曲させ〜るための3つのクリンチ部材310
.311及び312と、ボディ308内に往復動自在に
設けられて、圧搾空気により駆動力を付与されて該各ク
リンチ部材を駆動するピストン313とを有している。
.311及び312と、ボディ308内に往復動自在に
設けられて、圧搾空気により駆動力を付与されて該各ク
リンチ部材を駆動するピストン313とを有している。
各クリンチ部材310ないし312には端子74a、7
4bに各々接触する1本ずつの可動触針314が突出収
納自在に設けられている。また、第29図(a)に示さ
れる如く、各可動触針314に対して突出方向(上方)
へのパイアスカを付与するコイルスプリング315が設
けられている。また、更に細部については前述した端子
屈曲部282と同様に構成されており、詳述はしない。
4bに各々接触する1本ずつの可動触針314が突出収
納自在に設けられている。また、第29図(a)に示さ
れる如く、各可動触針314に対して突出方向(上方)
へのパイアスカを付与するコイルスプリング315が設
けられている。また、更に細部については前述した端子
屈曲部282と同様に構成されており、詳述はしない。
また、このことは、下記の端子屈曲部285の説明につ
いても同様である。
いても同様である。
左から4番目の端子屈曲部285であるが、この端子屈
曲部は第11図に示されるI C98の端子98aを屈
曲するものである。第30図に示されるように、当該端
子屈曲部は支持シャフト254に着脱自在に取り付けら
れたボディ319と、該ボディの上端部に2本のビン3
20.321を介して交互に揺動自在に取り付けられて
端子98aを屈曲させるための3つのクリンチ部材32
2゜323.324と、ボディ319内に往復動自在に
設けられて、圧搾空気により駆動力を付与されて該3つ
のクリンチ部材を駆動するピストン325とを有してい
る。各クリンチ部材322ないし324には端子98a
に各々接触する3本ずつの可動触針326が突出収納自
在に設けられている。
曲部は第11図に示されるI C98の端子98aを屈
曲するものである。第30図に示されるように、当該端
子屈曲部は支持シャフト254に着脱自在に取り付けら
れたボディ319と、該ボディの上端部に2本のビン3
20.321を介して交互に揺動自在に取り付けられて
端子98aを屈曲させるための3つのクリンチ部材32
2゜323.324と、ボディ319内に往復動自在に
設けられて、圧搾空気により駆動力を付与されて該3つ
のクリンチ部材を駆動するピストン325とを有してい
る。各クリンチ部材322ないし324には端子98a
に各々接触する3本ずつの可動触針326が突出収納自
在に設けられている。
また、第30図(田に示されるように、該各可動触針3
26に対して突出方向(上方)へのパイアスカを付与す
るコイルスプリング327が設けられている。
26に対して突出方向(上方)へのパイアスカを付与す
るコイルスプリング327が設けられている。
上記した構成の電子部品取付装置の動作を第31図をも
参照しつつ部品取付手順に沿って簡単に説明する。なお
、以下に説明する各動作の指令信号は第1図及び第2図
に示される制御部330から発せられる。
参照しつつ部品取付手順に沿って簡単に説明する。なお
、以下に説明する各動作の指令信号は第1図及び第2図
に示される制御部330から発せられる。
電子部品を取り付けるための指令信号が発せられると、
まず、第2図などに示されるモータ158.176が各
々回転してヘッド部185が移動せられ、第2図におい
て二点鎖線で示される如く、各部品供給手段31ないし
35(第1図参照)の部品供給位置に達する。ここで、
該ヘッド部の各エアシリンダ機構211ないし215(
第1図参照)が同時に動作し、該ヘッド部に設けられた
5つの部品保持部216ないし220(第3図参照)が
同時に下降して各々電子部品を保持せしめられる。次い
で、ヘッド部185はプリント基板7(第1図及び第2
図などに図示)上に移動せられ、上記の各エアシリンダ
機構211ないし215が1つずつ動作せしめられて、
各電子部品の端子は1つずつプリント基板7の端子挿入
孔に挿入せられる。但し、第12図に示されるヒユーズ
ホルダ103は2つずつ保持されてプリント基板に取り
付けられる。同時に、上記ヘッド部185と共に移動せ
しめられてプリント基板7の下方に位置したクリンチ機
構186(第2図などに図示)が動作して、各電子部品
の端子がプリント基板7の下面部で屈曲成形され、各電
子部品は該プリント基板に固定される。なお、上記各部
品供給手段31ないし35、ヘッド部185及びクリン
チ機構186の詳細な動きについては前述してあり、こ
こでは詳述しない。但し、第31図に示されるように、
一番人側の部品供給手段31(第1図、第2図示)が有
する案内レール46はセパレータ44と平行になるよう
に傾斜せられて、IC41を上記ヘッド部185がこれ
を保持し得る位置に案内する。また、このとき、同図に
示されるように脱落防止部材60によって、該案内レー
ルからのIC41の脱落が防止される。
まず、第2図などに示されるモータ158.176が各
々回転してヘッド部185が移動せられ、第2図におい
て二点鎖線で示される如く、各部品供給手段31ないし
35(第1図参照)の部品供給位置に達する。ここで、
該ヘッド部の各エアシリンダ機構211ないし215(
第1図参照)が同時に動作し、該ヘッド部に設けられた
5つの部品保持部216ないし220(第3図参照)が
同時に下降して各々電子部品を保持せしめられる。次い
で、ヘッド部185はプリント基板7(第1図及び第2
図などに図示)上に移動せられ、上記の各エアシリンダ
機構211ないし215が1つずつ動作せしめられて、
各電子部品の端子は1つずつプリント基板7の端子挿入
孔に挿入せられる。但し、第12図に示されるヒユーズ
ホルダ103は2つずつ保持されてプリント基板に取り
付けられる。同時に、上記ヘッド部185と共に移動せ
しめられてプリント基板7の下方に位置したクリンチ機
構186(第2図などに図示)が動作して、各電子部品
の端子がプリント基板7の下面部で屈曲成形され、各電
子部品は該プリント基板に固定される。なお、上記各部
品供給手段31ないし35、ヘッド部185及びクリン
チ機構186の詳細な動きについては前述してあり、こ
こでは詳述しない。但し、第31図に示されるように、
一番人側の部品供給手段31(第1図、第2図示)が有
する案内レール46はセパレータ44と平行になるよう
に傾斜せられて、IC41を上記ヘッド部185がこれ
を保持し得る位置に案内する。また、このとき、同図に
示されるように脱落防止部材60によって、該案内レー
ルからのIC41の脱落が防止される。
発明の効果
以上詳述した如く、本発明による電子部品取付装置にお
いては、電子部品をその端子を基板(プリント基板7)
の端子挿入孔に挿入させて取り付けるためのヘッド部(
185)と、該端子挿入孔に挿入された端子を屈曲成形
するクリンチ機構(186)とが、共通の位置決め機構
(モータ168及び支持部材179などから成る)によ
って位置決めされる。
いては、電子部品をその端子を基板(プリント基板7)
の端子挿入孔に挿入させて取り付けるためのヘッド部(
185)と、該端子挿入孔に挿入された端子を屈曲成形
するクリンチ機構(186)とが、共通の位置決め機構
(モータ168及び支持部材179などから成る)によ
って位置決めされる。
従って、該ヘッド部及びクリンチ機構の位置決めに関す
る部品の点数が削減され、コストが安くなっているので
ある。また、ヘッド部及びクリンチ機構が同じ位置決め
機構によって基板の部品取付位置に対応して相互に高精
度に位置決めされるので、基板に対する電子部品の取り
付けが更に高精度になされるのである。
る部品の点数が削減され、コストが安くなっているので
ある。また、ヘッド部及びクリンチ機構が同じ位置決め
機構によって基板の部品取付位置に対応して相互に高精
度に位置決めされるので、基板に対する電子部品の取り
付けが更に高精度になされるのである。
第1図は本尽明に係る電子部品取付装置の平面図、第2
図は第1図に関する■−■矢視図、第3図は第2図に関
する■−■矢視図、第4図はレール間隔可変コンベアの
平面図、第5図は第4図に関する■−■矢視図、第6図
ないし第13図は当該電子部品取付装置の一部詳細図(
但し、第10図は第9図に関するX−X矢視図)、第1
4図は部品取出移動手段の一部断面を含む側面図、第1
5図及び第16図は第14図に関する各々Xv−X■矢
視図及びXVI−XVI矢視図、第17図ないし第20
図(c)はヘッド部の各部品保持部を示す図、第21図
及び第22図はクリンチ機構の各々一部所面を含む側面
図及び正面図、第23図は第22図に関するaxm−n
xm断面図、第24図は該クリンチ機構の一部詳細図、
第25図(a)ないし第30図(C)は該クリンチ機構
が備えた各端子屈曲部を示す図、第31図は当該電子部
品取付装置の動作を説明するための図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・電子部品取付装置 2・・・・・・作業台 3・・・・・・支持台 4・・・・・・ベース部材 6・・・・・・案内レール 7・・・・・・プリント基板 9.10・・・・・・駆送シャフト 11.12・・・・・・駆送車 14.15・・・・・・無端状ベルト 113、lB8.176.207,287・・・・・・
モータ21.22・・・・・・ビローボール 29・・・・・・駆動源 31.32,33,34.35・・・・・・部品供給手
段38・・・・・・スティック収納部 41.98・・・・・・IC 42,99・・・・・・スティック 44・・・・・・セパレータ 52.87,92,112,129,130,142,
211,212,213,21.4.215,271,
272,273,274,275・・・・・・エアシリ
ンダ機構 60・・・・・・脱落防止部材 68・・・・・・押圧部材 70.141,148,149,155,304,31
5.327・・・・・・コイルスプリング 74・・・・・・ボリューム 75・・・・・・保持テープ 77・・・・・・テープ駆送機構 91・・・・・・尖頭ビン 95・・・・・・出没部材 102・・・・・・ヒユーズ 103・・・・・・ヒユーズホルダ 104・・・・・・帯状部材 107・・・・・・部品取出移動手段 115・・・・・・固定切断部材 116.117・・・・・・可動切断成形部材126・
・・・・・棒状部材 139.140−・・・・・・スライダ143.14ム
・・・・・・歯車 145.146・・・・・・固定成形部材181.18
2,171,172・・・・・・レール163・・・・
・・テーブル 164.174・・・・・・スクリューシャフト173
・・・・・・小テーブル 179・・・・・・支持部材 185・・・・・・ヘッド部 186・・・・・・クリンチ機構 191.192,193,194,195,251,2
52,253,254,255・・・・・・支持シャフ
ト 201.202.203,204,205,208..
281.282,263,284゜265.268・・
・・・・歯付ベルト車206.266・・・・・・歯付
ベルト218.217,218,219.220・・・
・・・部品保持部225.231,238,298,3
08,319・・・・・・ボディ226.232・・・
・・・シャフト 228.235・・・・・・板バネ 239・・・・・・ヒユーズホルダ保持具241.30
0,313.325・・・・・・ピストン282.28
3,284,285.286・・・・・・端子屈曲部2
88.289,290,291,292・・・・・・回
転ブロック293・・・・・・0リング 298.299,310,311,312,322,3
23.324・・・・・・クリンチ部材 303.314,326・・・・・・可動触針330・
・・・・・制御部
図は第1図に関する■−■矢視図、第3図は第2図に関
する■−■矢視図、第4図はレール間隔可変コンベアの
平面図、第5図は第4図に関する■−■矢視図、第6図
ないし第13図は当該電子部品取付装置の一部詳細図(
但し、第10図は第9図に関するX−X矢視図)、第1
4図は部品取出移動手段の一部断面を含む側面図、第1
5図及び第16図は第14図に関する各々Xv−X■矢
視図及びXVI−XVI矢視図、第17図ないし第20
図(c)はヘッド部の各部品保持部を示す図、第21図
及び第22図はクリンチ機構の各々一部所面を含む側面
図及び正面図、第23図は第22図に関するaxm−n
xm断面図、第24図は該クリンチ機構の一部詳細図、
第25図(a)ないし第30図(C)は該クリンチ機構
が備えた各端子屈曲部を示す図、第31図は当該電子部
品取付装置の動作を説明するための図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・電子部品取付装置 2・・・・・・作業台 3・・・・・・支持台 4・・・・・・ベース部材 6・・・・・・案内レール 7・・・・・・プリント基板 9.10・・・・・・駆送シャフト 11.12・・・・・・駆送車 14.15・・・・・・無端状ベルト 113、lB8.176.207,287・・・・・・
モータ21.22・・・・・・ビローボール 29・・・・・・駆動源 31.32,33,34.35・・・・・・部品供給手
段38・・・・・・スティック収納部 41.98・・・・・・IC 42,99・・・・・・スティック 44・・・・・・セパレータ 52.87,92,112,129,130,142,
211,212,213,21.4.215,271,
272,273,274,275・・・・・・エアシリ
ンダ機構 60・・・・・・脱落防止部材 68・・・・・・押圧部材 70.141,148,149,155,304,31
5.327・・・・・・コイルスプリング 74・・・・・・ボリューム 75・・・・・・保持テープ 77・・・・・・テープ駆送機構 91・・・・・・尖頭ビン 95・・・・・・出没部材 102・・・・・・ヒユーズ 103・・・・・・ヒユーズホルダ 104・・・・・・帯状部材 107・・・・・・部品取出移動手段 115・・・・・・固定切断部材 116.117・・・・・・可動切断成形部材126・
・・・・・棒状部材 139.140−・・・・・・スライダ143.14ム
・・・・・・歯車 145.146・・・・・・固定成形部材181.18
2,171,172・・・・・・レール163・・・・
・・テーブル 164.174・・・・・・スクリューシャフト173
・・・・・・小テーブル 179・・・・・・支持部材 185・・・・・・ヘッド部 186・・・・・・クリンチ機構 191.192,193,194,195,251,2
52,253,254,255・・・・・・支持シャフ
ト 201.202.203,204,205,208..
281.282,263,284゜265.268・・
・・・・歯付ベルト車206.266・・・・・・歯付
ベルト218.217,218,219.220・・・
・・・部品保持部225.231,238,298,3
08,319・・・・・・ボディ226.232・・・
・・・シャフト 228.235・・・・・・板バネ 239・・・・・・ヒユーズホルダ保持具241.30
0,313.325・・・・・・ピストン282.28
3,284,285.286・・・・・・端子屈曲部2
88.289,290,291,292・・・・・・回
転ブロック293・・・・・・0リング 298.299,310,311,312,322,3
23.324・・・・・・クリンチ部材 303.314,326・・・・・・可動触針330・
・・・・・制御部
Claims (2)
- (1)供給される端子を有する電子部品を保持し且つ所
定方向に移動させて前記端子を基板に形成された端子挿
入孔に挿入せしめるためのヘッド部と、前記ヘッド部を
位置決めし且つ駆動する位置決め駆動機構と、前記端子
挿入孔に挿入された前記端子を屈曲させるクリンチ機構
とを含み、前記クリンチ機構は前記ヘッド部と共に前記
位置決め駆動機構によって位置決めされることを特徴と
する電子部品取付装置。 - (2)前記位置決め駆動機構は一端部にて前記ヘッド部
を支持し他端部で前記クリンチ機構を支持した単一の支
持部材を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の電子部品取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221678A JPS6377191A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 電子部品取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221678A JPS6377191A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 電子部品取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377191A true JPS6377191A (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=16770557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61221678A Pending JPS6377191A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 電子部品取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6377191A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02217532A (ja) * | 1989-02-18 | 1990-08-30 | Yano Giken Kk | 既設管可撓化工法並びに管継手 |
| WO2019069438A1 (ja) * | 2017-10-06 | 2019-04-11 | 株式会社Fuji | 対基板作業システム |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP61221678A patent/JPS6377191A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02217532A (ja) * | 1989-02-18 | 1990-08-30 | Yano Giken Kk | 既設管可撓化工法並びに管継手 |
| WO2019069438A1 (ja) * | 2017-10-06 | 2019-04-11 | 株式会社Fuji | 対基板作業システム |
| JPWO2019069438A1 (ja) * | 2017-10-06 | 2019-12-26 | 株式会社Fuji | 対基板作業システム |
| US11382246B2 (en) | 2017-10-06 | 2022-07-05 | Fuji Corporation | Substrate work system under adjustable rail spacing distance |
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