JPS6377325A - 電子式計測器 - Google Patents
電子式計測器Info
- Publication number
- JPS6377325A JPS6377325A JP22277686A JP22277686A JPS6377325A JP S6377325 A JPS6377325 A JP S6377325A JP 22277686 A JP22277686 A JP 22277686A JP 22277686 A JP22277686 A JP 22277686A JP S6377325 A JPS6377325 A JP S6377325A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- power source
- switch
- power supply
- measuring instrument
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、電子式計測器に関し、特に2種類以上の電源
が使用可能であり、その中の1つの電源として電池等の
比較的容量の小さいものを使用可能としたものである。
が使用可能であり、その中の1つの電源として電池等の
比較的容量の小さいものを使用可能としたものである。
〈従来の技術〉
電子式計測器は、センサからの信号を増幅しAD変換す
るアナログ回路と、AD変換されたデータを処理するマ
イクロコンピュータなどのディジタル回路とから構成さ
れることが多い。そして、高精度の計測のためには、“
ウオーミング・アンプ”と称して、特にアナログ回路の
特性が安定化するように、使用前の数分ないし数10分
の通電を必要とする。
るアナログ回路と、AD変換されたデータを処理するマ
イクロコンピュータなどのディジタル回路とから構成さ
れることが多い。そして、高精度の計測のためには、“
ウオーミング・アンプ”と称して、特にアナログ回路の
特性が安定化するように、使用前の数分ないし数10分
の通電を必要とする。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上述のウオーミング・アップの時間的な無駄をなくすた
め、従来では商用電源を用いるものでは、少なくともア
ナログ回路には電流を流していた。
め、従来では商用電源を用いるものでは、少なくともア
ナログ回路には電流を流していた。
しかし、ボータプル型電子式計測器のように電池を電源
として使用するものであれば、電池の寿命の点からアナ
ログ回路に常時電流を流すわけには行かない。
として使用するものであれば、電池の寿命の点からアナ
ログ回路に常時電流を流すわけには行かない。
一方、ポータプル型電子式計測器において、例えばAC
アダプタを介することにより商用電源が使用できるよう
にしたものがある。この場合、常時アナログ回路に電流
を流すと、より高精度な測定ができるが、従来ではこの
種の計測器においては、電池使用時と同じく商用電源使
用時においても常時通電できるようにしたものは無かっ
た。このため、商用電源の使用時においては、電源寿命
の心配がないのにもかかわらず、高精度測定のためにウ
オーミングアツプを必要としていた。
アダプタを介することにより商用電源が使用できるよう
にしたものがある。この場合、常時アナログ回路に電流
を流すと、より高精度な測定ができるが、従来ではこの
種の計測器においては、電池使用時と同じく商用電源使
用時においても常時通電できるようにしたものは無かっ
た。このため、商用電源の使用時においては、電源寿命
の心配がないのにもかかわらず、高精度測定のためにウ
オーミングアツプを必要としていた。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は、アナログ回路とディジタル回路とを有し、大
容量の電源Aと小容量の電源Bとを選択的に使用可能と
した電子式計測器において、アナログ回路への給電をス
イッチングする第1のスイッチ手段と、ディジタル回路
への給電をスイッチングする第2のスイッチ手段と、使
用中の電源が電源Aと電源Bのいずれであるかを判定す
る判定手段と、電源Aの使用時には第2のスイッチ手段
と無関係に第1のスイッチ手段をオン状態とし、電源B
の使用時には第2のスイッチ手段がオフ状態において第
1のスイッチ手段をオフ状態とするスイッチング制御手
段とを備える。
容量の電源Aと小容量の電源Bとを選択的に使用可能と
した電子式計測器において、アナログ回路への給電をス
イッチングする第1のスイッチ手段と、ディジタル回路
への給電をスイッチングする第2のスイッチ手段と、使
用中の電源が電源Aと電源Bのいずれであるかを判定す
る判定手段と、電源Aの使用時には第2のスイッチ手段
と無関係に第1のスイッチ手段をオン状態とし、電源B
の使用時には第2のスイッチ手段がオフ状態において第
1のスイッチ手段をオフ状態とするスイッチング制御手
段とを備える。
〈作用〉
本発明による電子式計測器は、電源Aの使用時にはディ
ジタル回路の状態とは無関係にアナログ回路へ常時給電
し、電源Bの使用時にはディジタル回路への給電が停止
するとアナログ回路への給電も停止する。
ジタル回路の状態とは無関係にアナログ回路へ常時給電
し、電源Bの使用時にはディジタル回路への給電が停止
するとアナログ回路への給電も停止する。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
図中、Aは比較的容量の大きい電源、Bは比較的容量の
小さい電源である。1は電子式計測器であり、この電子
式計測器1は、判定部2゜制御部3.スイッチ4.電源
スイッチ5.センサ6、アナログ回路7.ディジタル回
路8並びに表示部9から構成される。電子式計測器1は
、電源Aと電源Bとを選択的に使用できる。電源Aは、
例えば商用電源1発電機、太陽電池などである。
小さい電源である。1は電子式計測器であり、この電子
式計測器1は、判定部2゜制御部3.スイッチ4.電源
スイッチ5.センサ6、アナログ回路7.ディジタル回
路8並びに表示部9から構成される。電子式計測器1は
、電源Aと電源Bとを選択的に使用できる。電源Aは、
例えば商用電源1発電機、太陽電池などである。
また、電源Bは、例えば乾電池、蓄電池などである。
電源Aまたは電源Bからは、判定部2とスイッチ4を介
してセンサ6とアナログ回路7へ給電され、さらに判定
部2と電源スィッチ5を介してディジタル回路8と表示
部9へ給電される。
してセンサ6とアナログ回路7へ給電され、さらに判定
部2と電源スィッチ5を介してディジタル回路8と表示
部9へ給電される。
判定部2は、給電の経路となるとともに、電源Aと電源
Bのどちらがこの電子式計測器1に給電中であるかを判
定する。制御部3は、判定部2の判定結果と電源スィッ
チ5の状態に対応してスイッチ4を制御する。スイッチ
4は、センサ6とアナログ回路7への給電を断続する。
Bのどちらがこの電子式計測器1に給電中であるかを判
定する。制御部3は、判定部2の判定結果と電源スィッ
チ5の状態に対応してスイッチ4を制御する。スイッチ
4は、センサ6とアナログ回路7への給電を断続する。
電源スィッチ5は、ディジタル回路8と表示部9への給
電を断続する。
電を断続する。
センサ6は、計測対象の計測量を電気信号に変換する。
アナログ回路7は、センサ6のアナログ出力を増幅する
アンプやアンプの出力をディジタルデータに変換するA
D変換器などから構成される。このアナログ回路7は、
通電時間が長い程この電子式計測器1の計測精度が良く
なる傾向を持った回路である。ディジタル回路8は、ア
ナログ回路7にてAD変換された計測データを予じめ定
められたプログラムに従って処理するマイクロコンピュ
ータなどから構成される。表示部9は、ディジタル回路
8において処理された計測データを表示する。
アンプやアンプの出力をディジタルデータに変換するA
D変換器などから構成される。このアナログ回路7は、
通電時間が長い程この電子式計測器1の計測精度が良く
なる傾向を持った回路である。ディジタル回路8は、ア
ナログ回路7にてAD変換された計測データを予じめ定
められたプログラムに従って処理するマイクロコンピュ
ータなどから構成される。表示部9は、ディジタル回路
8において処理された計測データを表示する。
以下、動作の手順を説明する。
制御部3は、使用中の電源の種類と電源スィッチ5の状
態に対応して第1表に示す4つの手順でスイッチ4を制
御する。
態に対応して第1表に示す4つの手順でスイッチ4を制
御する。
第1表
手順■では、判定部2において使用中の電源が電源Aで
あることが判定され、且つ電源スィッチ5がオン状態で
あると、スイッチ4はオン状態とされる。これは、例え
ば商用電源を使用してこの電子式計測器を使用する場合
であり、センサ6゜アナログ回路7.ディジタル回路8
並びに表示部9のすべてに給電される。
あることが判定され、且つ電源スィッチ5がオン状態で
あると、スイッチ4はオン状態とされる。これは、例え
ば商用電源を使用してこの電子式計測器を使用する場合
であり、センサ6゜アナログ回路7.ディジタル回路8
並びに表示部9のすべてに給電される。
手順■では、使用中の電源が電源Aであり、且つ電源ス
ィッチ5がオフ状態であると、スイッチ4はオン状態と
される。これは、例えば商用電源を使用しているが、こ
の電子式計測器は使用しないという場合である。この場
合には、センサ6とアナログ回路7にのみ給電される。
ィッチ5がオフ状態であると、スイッチ4はオン状態と
される。これは、例えば商用電源を使用しているが、こ
の電子式計測器は使用しないという場合である。この場
合には、センサ6とアナログ回路7にのみ給電される。
すなわち、常にウオーミングアツプが完了した状態にあ
るので、電源スィッチ5をオン状態にすると直ちに高精
度計測が可能となる。しかも、電源Aが使用されている
ので、電源の寿命を心配する必要がない。
るので、電源スィッチ5をオン状態にすると直ちに高精
度計測が可能となる。しかも、電源Aが使用されている
ので、電源の寿命を心配する必要がない。
このように、大容量の電源Aが使用されているときには
、電源スィッチ5の状態とは無関係にスイッチ4はオン
状態とされ、アナログ回路7には常時給電される。
、電源スィッチ5の状態とは無関係にスイッチ4はオン
状態とされ、アナログ回路7には常時給電される。
手順■では、判定部2において使用中の電源が電源Bで
あることが判定され、且つ電源スィッチ5がオン状態で
あると、スイッチ4はオン状態とされる。これは、例え
ば乾電池を電源としてこの電子式計測器を使用する場合
であり、センサ6゜アナログ回路7.ディジタル回路8
並びに表示部9のすべてに給電される。
あることが判定され、且つ電源スィッチ5がオン状態で
あると、スイッチ4はオン状態とされる。これは、例え
ば乾電池を電源としてこの電子式計測器を使用する場合
であり、センサ6゜アナログ回路7.ディジタル回路8
並びに表示部9のすべてに給電される。
手順■では、使用中の電源が電源Bであり、且つ電源ス
ィッチ5がオフ状態であると、スイッチ4はオフ状態と
される。これは、例えば乾電池を電源として使用してい
るが、この電子式計測器は使用しないという場合である
。この場合には、センサ6、アナログ回路7.ディジタ
ル回路8並びに表示部9のすべての回路に給電は行なわ
れず、したがって、電源が消耗しない。
ィッチ5がオフ状態であると、スイッチ4はオフ状態と
される。これは、例えば乾電池を電源として使用してい
るが、この電子式計測器は使用しないという場合である
。この場合には、センサ6、アナログ回路7.ディジタ
ル回路8並びに表示部9のすべての回路に給電は行なわ
れず、したがって、電源が消耗しない。
なお、上述の実施例では、使用中の電源が電源Aである
か電源Bであるかを判定部2において判定するようにし
たが、電源Aか電源Bかを人間が例えばスイッチの切替
えなどの方法で入力するようにしてもよい。この電子式
計測装置には、あくまでも電源の種類が検出された結果
を判定する手段が備えられていれば良い。また、上述の
実施例では、電源Aの使用時に電源スィッチ5をオン。
か電源Bであるかを判定部2において判定するようにし
たが、電源Aか電源Bかを人間が例えばスイッチの切替
えなどの方法で入力するようにしてもよい。この電子式
計測装置には、あくまでも電源の種類が検出された結果
を判定する手段が備えられていれば良い。また、上述の
実施例では、電源Aの使用時に電源スィッチ5をオン。
オフが可能としたが、電源Aの使用時には電源スィッチ
5が常にオン状態にあるようにしてもよい。
5が常にオン状態にあるようにしてもよい。
ただしこの場合、表示器の寿命などに問題が生じるおそ
れがある。
れがある。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明においては、大容量の電源
を使用するときには電子式計測器の不使用時においても
アナログ回路に常時給電し、小容量の電源を使用すると
きには電子式計測器の不使用時にはアナログ回路へ給電
しないようにしたので、容易に商用電源などの大容量の
電源が得られる場所ではウオーミングアツプを必要とせ
ずに迅速に高精度計測が可能となり、一方、大容量電源
が得られない場合には、迅速に高精度とはいかないもの
の、必要最小限の電源の消耗で高精度計測が可能となり
、実使用上、大変有益である。
を使用するときには電子式計測器の不使用時においても
アナログ回路に常時給電し、小容量の電源を使用すると
きには電子式計測器の不使用時にはアナログ回路へ給電
しないようにしたので、容易に商用電源などの大容量の
電源が得られる場所ではウオーミングアツプを必要とせ
ずに迅速に高精度計測が可能となり、一方、大容量電源
が得られない場合には、迅速に高精度とはいかないもの
の、必要最小限の電源の消耗で高精度計測が可能となり
、実使用上、大変有益である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
1・・・電子式計測器
2−・−判定部
3・・−制御部
4〜 スイッチ
5−電源スィッチ
6−・−センサ
7−アナログ回路
8・・−ディジタル回路
9−・表示部
A、 B・−電源
Claims (1)
- アナログ回路とディジタル回路とを有するとともに、比
較的容量の大きい電源Aと比較的容量の小さい電源Bと
を選択的に使用可能とした電子式計測器において、上記
アナログ回路への給電をスイッチングする第1のスイッ
チ手段と、上記ディジタル回路への給電をスイッチング
する第2のスイッチ手段と、使用中の電源が上記電源A
と上記電源Bのいずれであるかを判定する判定手段と、
この判定手段の判定に応じて電源Aの使用時には第2の
スイッチ手段の状態と無関係に第1のスイッチ手段をオ
ン状態とし、電源Bの使用時には第2のスイッチ手段が
オフ状態において第1のスイッチ手段をオフ状態とする
スイッチング制御手段とを備えたことを特徴とする電子
式計測器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22277686A JPS6377325A (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 | 電子式計測器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22277686A JPS6377325A (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 | 電子式計測器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377325A true JPS6377325A (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=16787711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22277686A Pending JPS6377325A (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 | 電子式計測器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6377325A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429002A (ja) * | 1990-05-24 | 1992-01-31 | Nitto Seiko Co Ltd | 計測装置のウォーミングアップ完了検出装置 |
-
1986
- 1986-09-20 JP JP22277686A patent/JPS6377325A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429002A (ja) * | 1990-05-24 | 1992-01-31 | Nitto Seiko Co Ltd | 計測装置のウォーミングアップ完了検出装置 |
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