JPS6377388A - Dcモ−タの位置決め制御方法 - Google Patents
Dcモ−タの位置決め制御方法Info
- Publication number
- JPS6377388A JPS6377388A JP21972886A JP21972886A JPS6377388A JP S6377388 A JPS6377388 A JP S6377388A JP 21972886 A JP21972886 A JP 21972886A JP 21972886 A JP21972886 A JP 21972886A JP S6377388 A JPS6377388 A JP S6377388A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- circuit
- control method
- positioning control
- motor positioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000004091 panning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、DCモータの位置決め制御方法に係り、特
に自動調整装置に好門な制御方式に関するものである。
に自動調整装置に好門な制御方式に関するものである。
従来より、DCモータの制御方法としては各種のものが
有るが、その一つであるパンパン制御方法は1文献「リ
アルタイムプログラミング」CAXTON、C,FOS
TER著市川忠男訳P用65〜166日刊工業新聞社刊
にあるように、シャフトの目標位置と現在位置との誤差
が正の場合は誤差を減少させる方向にモータを全力回転
させ、誤差が負の場合には逆方向に全力回転させ誤差が
1/2以下になるとモータを停止させるものである。
有るが、その一つであるパンパン制御方法は1文献「リ
アルタイムプログラミング」CAXTON、C,FOS
TER著市川忠男訳P用65〜166日刊工業新聞社刊
にあるように、シャフトの目標位置と現在位置との誤差
が正の場合は誤差を減少させる方向にモータを全力回転
させ、誤差が負の場合には逆方向に全力回転させ誤差が
1/2以下になるとモータを停止させるものである。
しかし、上記従来技術は、位置決め時の振動についでは
配慮されておらず、精密な位置調整装置として応用する
には問題があった。
配慮されておらず、精密な位置調整装置として応用する
には問題があった。
本発明の目的は、上記問題を取り除き、十分な位置調整
精度を得ようとすることにある。
精度を得ようとすることにある。
上記目的は、パンパン制御回路に波形発生回路を接続し
、波形発生回路の電圧によりモータのスピードを経時的
にコントロールすることにより達成される。
、波形発生回路の電圧によりモータのスピードを経時的
にコントロールすることにより達成される。
波形発生回路を用い、時間的に電圧を制御することで、
モータのスピードを落とし、パンパン制御特有の大きな
振動を押えることによりスムーズに停止させることがで
きる。
モータのスピードを落とし、パンパン制御特有の大きな
振動を押えることによりスムーズに停止させることがで
きる。
以下、本発明の回路操作を第1図により説明する。第1
図は1本発明の制御回路を説明する為のブロック図で、
波形発生回路1、パンパン制御回路モータードライバ2
、極性切換回路3、ポジション検出部4よりなり、波形
発生回路1の外部起動入力端子を5とし、モータードラ
イバ2の外部接続端子6には、DCモータ7が接続され
ている。
図は1本発明の制御回路を説明する為のブロック図で、
波形発生回路1、パンパン制御回路モータードライバ2
、極性切換回路3、ポジション検出部4よりなり、波形
発生回路1の外部起動入力端子を5とし、モータードラ
イバ2の外部接続端子6には、DCモータ7が接続され
ている。
外部起動入力5より、波形発生回路1を起動させると、
前記波形発生回路1よりモータードライバ2に電圧が加
わり、DCモータ7を回転させる。
前記波形発生回路1よりモータードライバ2に電圧が加
わり、DCモータ7を回転させる。
この時、DCモータ7の回転に応じた位置を検出するポ
ジション検出部4より移動に対応する電圧が出力される
。この信号により、モータードライバ2の回転方向を切
換える極性切換回路3に送られ、DCモータ7の正逆転
停止をコントロールする。この時、波形発生回路1より
の電圧は第3図(b)に示すような時間と共に下るよう
な波形を発生させるようにすると、第3図(a)に示す
パンパン制御振動波形と第3図(b)に示す前述した波
形とで(正転→オーバーラン→逆転→オーバラン→正転
)の繰返しを行ないながら第3図(c)に示すように1
点に収斂することになる。
ジション検出部4より移動に対応する電圧が出力される
。この信号により、モータードライバ2の回転方向を切
換える極性切換回路3に送られ、DCモータ7の正逆転
停止をコントロールする。この時、波形発生回路1より
の電圧は第3図(b)に示すような時間と共に下るよう
な波形を発生させるようにすると、第3図(a)に示す
パンパン制御振動波形と第3図(b)に示す前述した波
形とで(正転→オーバーラン→逆転→オーバラン→正転
)の繰返しを行ないながら第3図(c)に示すように1
点に収斂することになる。
第2図は、本発明の変形例で、第2図に示す構成に上下
限しきい値判定回路8を付加したもので、早く収斂させ
る為に許容される誤差として、上下限しきい値に入った
時DCモータ7を停止させようとするものである。
限しきい値判定回路8を付加したもので、早く収斂させ
る為に許容される誤差として、上下限しきい値に入った
時DCモータ7を停止させようとするものである。
以上詳述したように本発明は、パンパン制御回路の欠点
を除き、非常に簡単な回路で、高精度な位置決めが出来
、自動調整装置に於いて、優れた実用的効果がある。
を除き、非常に簡単な回路で、高精度な位置決めが出来
、自動調整装置に於いて、優れた実用的効果がある。
図はいずれも本発明の一実施例を示すもので、第1図は
位置決め制御回路の構成図、第2図は位置決め制御回路
の変形例の構成図、第3図(a)〜(c)は動作説明図
の波形図である。 1・・・波形発生回路、2・・・モータードライバ、3
・・・極性切換回路、4・・・ポジション検出部、5・
・・外部起動入力端子、6・・・外部継続端子、7・・
・DCモータ、8・・・上限下限しきい値判定回路。
位置決め制御回路の構成図、第2図は位置決め制御回路
の変形例の構成図、第3図(a)〜(c)は動作説明図
の波形図である。 1・・・波形発生回路、2・・・モータードライバ、3
・・・極性切換回路、4・・・ポジション検出部、5・
・・外部起動入力端子、6・・・外部継続端子、7・・
・DCモータ、8・・・上限下限しきい値判定回路。
Claims (1)
- 1、DCモータの回転に応じた位置を検出し、この検出
出力でDCモータの回転方向を制御する際、モータドラ
イバに時間と共に、減衰する電圧を加え、ドライバの出
力を時間の経過と共に減衰せしめるようにしたことを特
徴とするDCモータの位置決め制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21972886A JPS6377388A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | Dcモ−タの位置決め制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21972886A JPS6377388A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | Dcモ−タの位置決め制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377388A true JPS6377388A (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=16740042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21972886A Pending JPS6377388A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | Dcモ−タの位置決め制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6377388A (ja) |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP21972886A patent/JPS6377388A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5887494U (ja) | 医療用小型モ−タの速度制御装置 | |
| JPS5916292B2 (ja) | 主軸制御方式 | |
| JPS6051500A (ja) | ロボットの動作制御装置 | |
| JPS6240073A (ja) | エンコ−ダモ−トルの停止方法 | |
| JP3162225B2 (ja) | レーダ装置及びその停止位置制御方法 | |
| JPH04312388A (ja) | 直流ブラシレスモータの駆動制御装置 | |
| JPS61150690A (ja) | サ−ボモ−タの制御方法 | |
| JPH04314108A (ja) | ロボットの制御装置 | |
| JPS6158484A (ja) | モ−タ制御装置 | |
| JPS59109296U (ja) | 直流モ−トルのデイジタル制御装置 | |
| JPS6139885A (ja) | 同期型交流サ−ボモ−タの駆動方式 | |
| JPS586595U (ja) | パルスモ−タ駆動回路 | |
| JPH0323832Y2 (ja) | ||
| JPS62239881A (ja) | 直流モ−トルの制御方法 | |
| JPS59202448A (ja) | 光学系移動速度制御装置 | |
| JPS6082992U (ja) | モ−トル制御回路 | |
| JPS61177182A (ja) | モ−タ制御装置 | |
| JPS6146843U (ja) | モ−タ制御の異常検知装置 | |
| JPH0421377A (ja) | 同期電動機のダイナミックブレーキ装置 | |
| JPS6141397U (ja) | モ−タ駆動制御装置 | |
| JPS59179495U (ja) | モ−タの駆動停止装置 | |
| JPS59175390A (ja) | Dcモ−タの位置決め制御回路 | |
| JPS6138274U (ja) | 電動式動力舵取り装置 | |
| JPS59222091A (ja) | 直流モ−タのステツプ駆動方式 | |
| JPH09322592A (ja) | ステップモータの制御方法および制御装置 |