JPS6377475A - パチンコ機の中央入賞装置 - Google Patents

パチンコ機の中央入賞装置

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JPS6377475A
JPS6377475A JP21971786A JP21971786A JPS6377475A JP S6377475 A JPS6377475 A JP S6377475A JP 21971786 A JP21971786 A JP 21971786A JP 21971786 A JP21971786 A JP 21971786A JP S6377475 A JPS6377475 A JP S6377475A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、並設された3つの入賞口を区画する区画部材
を電気的駆動源の作動により移動して、球か第1乃至第
3入賞口に入る確率を制御可能にしたパチンコ機の中央
入賞装とに関するものである。
〈従来の技術〉 1つの特定入賞口と2つの一般入賞口を並設し1球か特
定入賞口に入ると遊技者に有利な状態4で遊技を行える
ようにしたパチンコ機の中央入賞装置は従来公知である
〈発明か解決しようとする問題点〉 上記した3つの入賞口を並設した中央入賞装置を備えた
パチンコ機においては、特定入賞口に球が入る確率が極
めて低い。また、特定入賞口の輻を一般入賞口の幅より
も大きく設定して特別入賞口に球が入る確率を一律に高
めたのでは、遊技者にとっては有利であるがパチンコ店
にとっては損失が犬きくなってしまい、実用に供するこ
とができない。
(問題点を解決するための手段〉 本発明は上記に鑑み提案されたもので、基板の開口部の
上縁に鎧部を突設し、開口部の左右には球が開口部内に
流入することを阻止可能な阻止部材を設け、開口部の下
縁には上記両阻止部材の下方部分の間に第1区画部材と
第2区画部材を移動可能に配することにより一方の阻止
部材の下端部分と第1区画部材との間に第1入賞口を、
第1区画部材と第2区画部材との間に第2入賞口を、第
2区画部材と他方の阻止部材の下端部分との間に第3入
賞口を夫々形成し、上記第1区画部材と第2区画部材を
電気的駆動源に連係したものである。
〈作用〉 電気的駆動源の作動により第1区画部材と第2区画部材
との間隔を拡大すると、第2入賞口を特定入賞口とした
場合には球か特定入賞口として機能する第2人π口に入
る確率を高め°C−C−穴口として機能する第1入賞口
または第3入賞口に入る確率を低めることができ、第1
区画部材と第2区画部材との間隔を縮小すると特定入賞
口に入る確率を低めて一般入賞口に入る確率を高めるこ
とができる。したかって、電気的駆動源が作動する□条
件等を適宜に設定することにより、パチンコ店に大きな
損失を与えることなく特定入賞口への入賞確率を高める
ことができる。
〈実施例〉 以下本発明を図面の実施例にもとづいて説明する。
パチンコ機の遊技盤lの表面には、第1図で示すように
、ガイトレール2て囲んだ遊技部3を形成し、該遊技部
3内に無数の障害釘を植設するとともに、風車4・・・
や入賞具5・・・を配設し、また遊技部3内のほぼ中央
に本発明に係る中央入賞装置6を配設し、該中央入賞装
置6の下方に第1特定入賞ロア、7、第2特定入賞口8
を並設してあり、第1特定入賞ロアに入った球が流下す
る流路に第1特定入賞検出器9、第2特定入賞口8に入
った球が流下する流路に第2特定入賞検出器lOを各々
設けである。
中央入賞装置6は、遊技盤1の表面に取付ける基板11
のほぼ中央に開口部12を開設し、該開口部12の上方
の基板l1表面に横長な箱状の鎧部13を突設するとと
もに、該鎧部13の上面に天入賞o14を形成し、開口
部12の左右には。
直立状に起立して球の流入を阻止する第1状態と上端を
外側に倒して球を受は入れる第2状態とに変換可能な一
対の可動片15.15を支軸16.16により回動可能
に支承するとともに、各可動片15の下方に阻止部材と
して機能する阻止壁17を設け、開口部12の下縁には
両阻止壁17.17の下端部分を連結するようにして前
面装飾板18を設ける。そして、基板11の裏側に設け
た凹室19の底面20の下側に前後方向に長尺な板状の
try、x区画部材21と第2区画部材22を球径より
も僅かに離隔した状態て配するとともに、この第1区画
部材21と第2区画部材22の長さの途中を夫々軸23
により凹室19の底面20の下面に扛動可能に軸着し、
両阻止壁17.17の下端部分の間に上記第1区画部材
21と第2区画部材22の各先端部分を臨ませることに
より一方の阻止壁17の下端部分と第1区画部材21の
先端部分との間に第1入賞口24を、第1区画部材21
の先端部分と第2区画部材22の先端部分との間に第2
入賞口25を、第2区画部材22の先端部分と他方の阻
止壁17の下端部分との間に第3入賞口26を形成し、
第2入賞口25に入った球が流下する流路に継続入賞検
出器27を、第1入賞口24と第3入賞口26に入った
球と第2入賞口25に入って継続入賞検出器27に作用
した球が流下する流路に計数検出器28を設ける。なお
、第1区画部材21の先端及び第2区画部材22の先端
には夫々小装飾板29.29を取付け、この小装飾板2
9.29を前面装飾板18の切欠部内に臨ませである、
したがって、第1区画部材21と第2区画部材22が揺
動すると、先端の小装飾板29゜29が切欠部内を互い
に異なる左右方向に移動して近づいたり離隔したりする
また、基板11の裏側には前記したように底面20が開
口部12に向って僅かに下り傾斜した凹室19を形成し
、該凹室19内の正面壁部に支持軸30.30により人
形31を上下動可能に設けるとともに、該人形31の前
方には凹室19の奥に向って僅かに下り傾斜した棚状の
法案内板32を設け、基板11の左右に形成した窓部3
3.33の裏側には半円筒状の装飾部材34゜34を回
動可能に設ける。そして、凹室19の裏側には、前記し
た可動片15を駆動する可動片駆動機構と、第1区画部
材21と第2区画部材22をwA動する区画部材部g機
構と、人形31を駆動する人形WJA動機構と、凹室1
9内に上方から垂れる変動表示部材としての垂幕35を
駆動する変動表示部材駆動機構とを設ける。
可動片駆動機構は、第3図及び第4図に示すように、凹
室19の裏側に設けた駆動源取付板36に電気的駆動源
として2つの第1ソレノイド37.37を取付け、各m
lソレノイド37のプランジャ38に連結杆39を固定
するとともに該連結杆39にスプリング40の一端を接
続して付勢し、一端に可動片15を取付けた支軸16の
他端にクランク状の回動杆41を固定し、該回動杆41
のビン42を上記した連結杆39の孔43内に遊嵌して
なる。したがって、各第1ソレノイド37が消磁した状
態においては、スプリング40の付勢により各可動片1
5が直立して凹室19内に球が入ることを阻止する、即
ち、遊技部3内を流下する球を凹室19内に導入しない
第1状態となる。この様に、各可動片15は、第1状態
においては、鎧部13の左右から下方に突出した部分、
及び阻止壁17と連なって阻止部材としても機能する。
一方、各第1ソレノイド37が励磁すると、スプリング
40の付勢に抗してプランジャ38が上昇して回動杆4
1′、支軸16及び可動片15をほぼ90度回動する。
この様にして各可動片15が上端を外側に倒す方向に回
動すると、遊技部3内を流下してきた球を可動片15上
に受は止めて法案内板32に案内する状態、即ち球を受
は入れ易い第2状態に変換する。
第2状態において各可動片15により受は止められた球
は、法案内板32上を凹室19の奥に向って転動した後
、法案内板32の傾斜下端と凹室19の正面壁との間の
間隙を通って凹室19の底面20上に落下し、底面20
の下り傾斜により開口部12に向って転動し、第1乃至
第3入賞口24.25.26の何れかに入る。この様に
、各可動片15は、第2状態においては、球を凹室19
内に導入する球導入手段として機能する。そして、各第
1ソレノイド37が消磁すると、スプリング40の付勢
によりプランジャ38が下降して支軸16を戻り回動す
るので、可動片15が戻り回動して球を受は入れ易い横
倒し状の第2状態から球を受は入れない直立状の第1状
態に復帰する。
図面に示す区画部材駆動機構は、第1区画部材21と第
2区画部材22を駆動するたけてなく基板11の左右に
設けた装飾部材34.34をも駆動するもので、凹室1
9の裏側に設けたベース板44に電気的駆動源として減
速機付モータ45を取付けるとともに該モータ45の出
力軸46にカム47を取付け、第1区画部材21及び第
2区画部材22の後端に各々突設した駆動ビン48゜4
8を上記カム47の略楕円形の949内に出力軸46を
中心として約180度位相を変えた位置に遊嵌してなる
。また、上記したカム47には停止位置検出器として第
1フオトセンサ50を臨設し、カム47の外周面に突設
した突片51により上記第1フオトセンサ50を作動す
るようにしである。したがって、カム47は常には溝4
9の短径部分を縦方向に、長径部分を横方向に向けて停
止する。この状態では、第1区画部材21と第2区画部
材22の各駆動ビン48が溝49の長径部分に嵌合して
いるのて、第1区画部材21の先端部分とi2区画部材
22の先端部分とが最も近付き、このため第2入賞口2
5の幅か最小となるとともに、第1入賞口24と第3入
賞口26の幅か最大となる。なお、第2入賞口25は、
幅が最小であっても球径よりも僅かに幅広であり、球を
充分に入賞し得る。そして、モータ45の作動によりカ
ム47が回動すると、第1区画部材21の駆動ピン48
と第2区画部材22の駆動ピン48が嵌合する溝49が
移動し1両駆動ピン48.48が溝49の短径部分に相
対的に移行しながら嵌合する。したがって、再駆動ビン
48゜48の間隔が縮小され、これにより第1区画部材
21と第2区画部材22が軸23.23を中心にして夫
々異なる方向に回動し、第1区画部材21の先端部分と
第2区画部材22の先端部分との間隔か次第に拡大され
、カム47がほぼ90度回動したときに上記間隔、即ち
第2入賞口25の幅が最大になり、これに伴なって第1
入賞口24と第3入賞口26の幅が縮小されて最小とな
る。そして、カム47が更に回動すると第1区画部材2
1の先端部分と第2区画部材22の先端部分との間隔が
次第に縮小され、即ち第2入賞口25の幅が次第に縮小
され、これに伴って第1入賞口24と第3入賞口26の
幅が次第に拡大される。この様にしてカム47がほぼ2
80度回動すると、第2入賞口25の幅が最小となると
ともに第1入賞口24と第3入賞口26の幅が最大とな
り、はぼ270度回動すると、第2入賞口25の幅が最
大になるとともに第1入賞口24と第3入賞口26の幅
が最小となり、はぼ360度回動すると第1入賞口24
、第2入賞口25及び第3入賞口26の幅が夫々初期状
態に復帰する。したがって、カム47が回動すると第2
入賞口25の幅が次第に拡大するとともに第1入賞口2
4と第3入賞口26の幅が次第に縮小し、これにより凹
室19の底面20上を流下してきた球が第2入賞口25
にきわめて入り易く、即ち入賞の確率が高まるとともに
第1入賞口24と第3入賞口26に入り難く、即ち入賞
の確率が低下する。そして、第2入賞口25に入賞する
確率は、カム47が90度、270度回動したときに最
高となり、このときに第1入賞口24と第3入賞口26
に入賞する確率か最低となる。
また、区画部材駆動機構には両装飾部材34゜34を駆
動するために、カム47よりも僅か上方のベース板44
に支持ピンを52.52突設し、ベース板44前面に沿
って設けた横長な連g部材53の長孔54,54内に上
記支持ピン52゜52を遊嵌し、カム47の外周面に突
設した爪片55が当接する連動部材53のほぼ中央に受
ピン56を突設するとともに、該受ピン56の基端鉤部
にスプリング57の一端を接続して連動部材53を一方
に付勢し、連動部材53の左右端部から前方に突出した
各連動杆58の先端を装飾部材34の腕部59の孔内に
遊嵌する。したがって、モータ45の作動によりカム4
7が回動すると、カム47と一体的に回動する爪片55
が受ピン56に当接し、該受ビン56をスプリング57
の付勢に抗して第5図左側に押圧する。受ピン56が押
圧されて連動部材53が第5図左側に移動すると、連動
杆58が腕部59を回動するのて、これにより装飾部材
34が軸60を中心にして緩やかに回動する。そして、
更にカム47が回動して連動部材53を充分に移動する
と、爪片55が受ビン56から外れるので、連動部材5
3がスプリング57の付勢により第5図右側に戻り移動
し、これにより装fIi部材34が軸60を中心にして
戻り回動する。
上記の様に、区画部材駆動機構のモータ45の作動によ
りカム47が回動すると、第1、第2区画部材21.2
2が移動して第2入賞口25の幅を変化させるとともに
、連動部材53が左右に往復移動して両装飾部材34.
34を往復回動する。
なお、区画部材駆動機構は、第2入賞口25を構成する
第1区画部材21と第2区画部材22を移動して第1乃
至第3人賞口24,25.26の有効幅を変更すること
ができればカム47の駆動に限らずどのような構成でも
よく、例えばリンク機構を介してソレノイドで駆動する
ようにしてもよい。
人形駆動機構は、第4図に示すように、ベース板44の
裏側に電気的駆動源として第2ソレノイド61を設ける
とともに、ベース板44に貫通させた状態で長さの途中
を軸62により揺動杆63を揺動可能に軸着し、該揺動
杆63の一端を上記第2ソレノイド61のプランジャに
臨ませ、人形31から後向きに突出した支軸30の先端
を揺動杆63の他端二又部に係合してなる。したがって
、第2ソレノイド61を間歇的に励磁すると、プランジ
ャが上下に往復運動して揺動杆63を往復揺動し、この
揺動杆63の揺動により人形31が上下動する。この様
に、第2ソレノイド61の駆動により人形31を上下動
可能にすると、遊技において遊技状態が変換されたとき
に人形31を上下動させることによって遊技者にその旨
を可視表示することかできるばかりでなく、装飾効果も
高めることができる。
また、図面の実施例では、凹室19内に変動表示部材と
しての垂幕35を垂らすことによっても遊技者に遊技状
態の変換を知らせることができるようにしである。この
垂幕35を駆動する変動表示部材駆動機構は、凹室19
の上面に長尺な下板64とこの下板64よりも短尺な上
板65とを有し、上板65から外れた下板64上にガイ
ド溝66を形成したガイド部材67を前後方向に設け、
上記ガイド溝66内にスライド板68を前後方向に移動
可能に設けるとともに、該スライド板68の先端に垂幕
35の一端を接続し、電気的駆動源として設けたギヤー
トモ−タロ9の出力軸にピニオンギア70を取付け、該
ピニオンギア70を上記スライド板68の上面のラック
ギア71に噛合する。そして、スライド板68の位置を
検出するための第2フオトセンサ72及び第3フオトセ
ンサ73を上板65の後端と下板64の後端に設けると
ともに、第2フオトセンサ72に作用する第1遮断片7
4をスライド板68の途中に、第3フオトセンサ73に
作用する第2遮断片75をスライド板68の後端に設け
る。
上記したスライド板68は、常にはガイド溝66内の後
端部分に位置し、第2遮断片75が第3フオトセンサ7
3に作用した状態で停止している。この状態において、
垂幕35は、スライド板68により引き上げられてガイ
ド溝66内の前方部分に収納されている。したがって、
遊技者は垂幕35を見ることができない、一方、ギヤー
トモ−タロ9の作動によりピニオンギア70が回動する
と、該ピニオンギア70に噛合するラックギアア71が
スライド板68とともに前方、即ち基板11の開口部1
2に向って移動し、このスライド板68の移動により垂
幕35が凹室19の天井面のスリット孔から凹室19内
に垂れ下がり、垂幕35か充分に垂れ下がると第1遮断
片74がTfS2フォトセンサ72に作用する。なお、
垂幕35の先端に重錘76を止若しておくと、垂幕35
が円滑に下降する。第2フオトセンサ72が作動すると
、これによりギヤートモ−タロ9が反転する。したがっ
て、スライド板6日が後退し。
垂幕35が引き上げられる。そして、スライド板68が
充分に後退すると、第2遮断片75が第3フオトセンサ
73に作用し、これによりギヤートモ−タロ9が停止す
る。この様に垂幕35は、ギヤートモ−タロ9の作動に
より凹室19内に出没するので、遊技状態を変換すると
きにギヤートモ−タロ9を作動すると、垂幕35か凹室
19内に垂れ下がって遊技者にその旨を知らせることが
できるとともに、垂幕35の出没により装飾効果を高め
ることができる。
次に、上記した構成からなる中央入賞装Ft16を設け
たパチンコ機における遊技について説明する。な3、常
態において、中央入賞装置6の両回動片15.15は直
立状に停止して球を受は入れない第1状態であり、また
特別遊技の権利発生用及び継続用入賞口(所謂V穴)と
して機能する第2入賞口25は最も幅が狭い状態である
上記した状態で遊技部3内を流下する球が第1特定入賞
ロアに入り第1特定入賞検出器9がこの球を検出して制
御装置77に信号を送ると。
制御装置77が中央入賞装置6の各第1ソレノイド37
を所定の短時間(例えば、0.5秒間)宛1回たけ励磁
し、球が第2特定入賞口8に入り第2特定入賞検出器l
Oがこの球を検出して制御装置77に信号を送ると制御
装置77が各第1ソレノイド37を所定時間(例えば、
0.8秒間)宛2回だけ励磁する。したがって、球が第
1特定入賞ロアに入ると中央入賞装置6の可動片15が
0.5秒間1回だけ回動して第2状態に変換し、第2特
定入賞口8に入ると可動片15が0.8秒間宛2回だけ
第2状態に変換する。この様にして中央入賞装置6の可
動片15.15が第1状態からfjS2状態に変換した
ときに遊技部3内を流下してきた球が可動片15.15
上に流下すると、この球は法案内板32上を転動した後
に凹室19の底面20上を開口部12に向って転動し、
第1乃至第3人賞口24,25.26のいずれかに入る
球か第1入賞口24または第3入賞口26に入ると、こ
の球は遊技盤lの裏側に流出して入賞球となるが、遊技
状態に変化はない、一方、凹室19の底面20上を流下
した球が運良く第2入賞口25に入ると、継続入賞検出
器27がこの球を検出して制御装置77に特別遊技の権
利が発生した旨の信号を送る。なお、継続入賞検出器2
7に作用した球は遊技盤1の裏側に排出され、入賞球と
なる。
制御装置77が継続入賞検出器27からの信号を受ける
と、第2ソレノイド61を間歇的に励磁して人形31を
上下動させるとともに、ギヤートモ−タロ9を作動して
垂幕35を凹室19内に垂らし、これにより遊技者に特
別遊技の開始を可視表示する。なお、人形31は特別遊
技が行われている間中上下動し続けるが、垂幕35は凹
室19内に垂れ下がワだ後に直ちに引き上げられる。
本実施例における特別遊技は、中央入賞装置6の可動片
15.15が所定時間宛所足回数(例えば、0.8秒間
宛18回)だけ第1状態から@2状態に変換することを
1サイクルとし、このサイクル中に球が第2入賞口25
に入ることを条件としてサイクルの更新が行われ、最高
8回までサイクルの更新が可能であり、当該サイクルに
おいて可動片15.15が第1状態から第2状態に18
回目まて変換しても球が第2入賞口25に入らなかった
場合には残りサイクル数に拘らず当該サイクルて特別遊
技が終了する。なお、成るサイクルにおいて第1乃至第
3人賞口24,25.26に所定数(例えば、10個)
の球が入賞した場合には、残りサイクル数に拘らずその
時点で特別遊技が終了するように設定しである。また、
成るサイクルにおいて予め設定した状態(本実施例では
第1゜第3入賞口24.26に球が5個入るか又は当該
サイクルが開始されてから10秒間経過したとき)にな
ると、第1区画部材21と第2区画部材22を移動する
ことにより第2入賞口25の幅を拡大すると同時に第1
及び第3入賞口24.26の幅を縮小して、球が第2入
賞口25に入り易いようにするとともに第1及び第3入
賞口24゜26に球が入り難くする。即ち、予め設定し
た状態になると、一般入賞口として機能する第1、t5
3人賞入賞4.26に球が入る確率よりも、継続入賞口
として機能する第2入賞口25に球が入る確率を高める
ことにより次のサイクルに移り易くして、遊技者にとっ
て有利な特別遊技の続行を容易ならしめるように設定し
である。なお、予め設定した状態になると、モータ45
を作動して第1区画部材21と第2区画部材22を移動
すると同時に基板11の左右に設けである装飾部材34
.34を回動し、遊技者にその旨を可視表示する。
そして、成るサイクルにおいて、球が運良く第2入賞口
25に入って特別遊技継続の権利が発生すると、第2入
賞口25に入った球を継続入賞検出器27が検出して制
御装置77に信号を送る。制御装置77は、継続入賞検
出器27からの信号を受けると、ギヤートモ−タロ9を
作動して垂幕35を凹室19内に垂らして、遊技者に球
が!!続大入賞口しての第2入賞口25に入って継続の
権利が発生したこと、即ちサイクルの更新が行われるこ
とを可視表示する。
次に、上記した遊技を制御する制御装置77の一実施例
について説明する。
制御装置i!t77は、第8図に示すように、第1フリ
ップフロップ78の入力側に第1特定入賞検出器9.9
を接続しである。したがって、球が第1特定入賞ロアに
入ると、第1特定入賞検出器9からの信号により第1フ
リツプフロツプ78がセットされ、Q出力がrLJから
rHJに変換する。この第1フリツプフロツプ78のQ
出力は、第1カウンタ79のQ。出力を一方の入力とす
る第1アントゲート80の他方の入力側に送られる。第
1カウンタ79は、発振器81からの信号を受けてQ。
出力乃至Q4出力において、第9図で示すような時間間
隔で出力を送出する。したかって、第1カウンタ79の
Q0出力を一方の入力としている第1アンドゲート80
は、ifカウンタ79のリセットが解除されてから0.
8秒後に開いてrHJを送出し、第1駆動回路82を介
して第1ソレノイド37.37を励磁する。第1ソレノ
イド37.37が励磁すると、中央入賞装置6の両回動
片15.15が回動して球を受は入れ易い第2状態に変
換する。そして、第1カウンタ79のリセットが解除さ
れてから 1.3秒経過すると、Q2出力がrHJにな
り、このrHJは、第2フリツプフロツプ83のQ出力
を一方の入力とする第2アントゲート84、第1オアゲ
ート85を介してmlフリップフロップ7日のリセット
側に送られ、該第1フリツプフロツプ78をリセットす
る。第1フリツプフロツプ78がリセットされると、Q
出力がrHJからrLJに変換するので、第1アンドゲ
ート80が閉じ、第1ソレノイド37.37が消磁する
。即ち、球が第1特定入賞ロアに入ると、中央入賞装置
6は、0.5秒間1回だけ可動片15.Isを回動して
球を受けいれない第1状態から球を受は入れ易い第2状
態に変換する。
また、球がf52特定入賞日8に入ると、第2特定入賞
検出器10からの信号により第2フリツプフロツプ83
がセットされ、第2フリツプフロツプ83のQ出力によ
り第1フリップフロップ7日がセットされる。第1フリ
ツプフロツプ78がセットされると、前記と同様に第1
カウンタ79のQ0出力により第1アンドゲート80が
開いて第1ソレノイド37.37が励磁する。そして、
第9図で示すように、 3.2秒経過するとQlがrH
Jに変換するので、このrHJが第1オアゲート85を
介して第1プリツプフロ・ンプ78及び第2フリツプフ
ロツプ83をリセットする。したがって、球か第2特定
入賞口8に入ると、中央入賞装置6は、 0.8秒間宛
2回だけ球を受は入れ易い第2状態に変換する。なお、
第2フリツプフロツプ83がセットされた状態において
は、Q出力か「L」に変換されてこのrLJ出力か第2
アンドゲート84の一方の入力側に送られているので、
第1カウンタ79のQ2出力がrHJに変換しても、こ
れによって第2フリツプフロツプ83がリセットされる
ことはない。
中央入賞装置6が球を受は入れ易い第2状態において、
可動片15上に流下した球が運良く第2入賞口25に入
って特別遊技の権利が発生すると、継続入賞検出器27
が当該球を検出して第3アンドゲート86の一方の入力
側に信号を送る。第3アントゲート86は、第2カウン
タ87のQ1出力を反転して入力する第2オアゲート8
8の出力を他方の入力としており、この状態ではQ、が
rLJであって第2オアゲート88からrHJが送出さ
れているので、継続入賞検出器27からの信号を受ける
と開いてrHJを出力する。このrHJは、第3フリツ
プフロツプ89をセットし、この第3フリツプフロツプ
89のQ出力により第2駆動回路90を介して第2ソレ
ノイド61を間歇的に励磁する。したがって、中央入賞
装置6の凹室19内に設けである人形31が上下動を開
始して遊技者に特別遊技が開始されたことを可視表示す
る。
また、第3アンドゲート86が開くと、「H」出力が第
4フリツプフロツプ91をセットし、該第4フリツプフ
ロツプ91のQ出力によりモータ正転駆動回路92を介
してギヤートモ−タロ9を正転する。したかって、垂幕
35が中央入賞装置6の凹室19内に垂れ下がり、遊技
者に特別遊技の権利か発生したことを可視表示する。そ
して、垂幕35が充分に下降すると、スライド板68の
第11!Ir片74が第2フオトセンサ72に作用する
ので、この第2フオトセンサ72からの信号により第5
フリツプフロツプ93がセットされる。
第5フリツプフロツプ93がセットされると、Q出力が
rHJに変換し、このrHJ出力がwIJ4フリップフ
ロップ91をリセットしてモータ正転駆動回路92の作
動を停止させるとともに、モータ逆転駆動回路94を作
動させる。モータ逆転駆動回路94が作動するとギヤー
トモ−タロ9か逆転し、垂幕35を引き上げる。この様
にして垂幕35を引き上げたスライド板68が初期の待
機位置まで戻るとスライド板68の第2遮断片75が第
3フオトセンサ73に作用し、この第3フオトセンサ7
3からの信号により第5フリツプフロツプ93がリセッ
トされる。したがって、ギヤートモ−タロ9の作動が停
止する。この様に1球が第2入賞口25に入ると、ギヤ
ートモ−タロ9が作動して、垂幕35を凹室19内に1
回だけ出現させ、遊技状態が変換した旨を遊技者に可視
表示する。
また、第3アンドゲート86が開くと、「H」が第3オ
アゲート95を介して第1カウンタ79を一旦リセット
する。第1カウンタ79は、リセットされてから 3.
2秒経過するとQ、出力がrHJを送出し、このrHJ
か第6フリツプフロツプ96をセットする。第6フリツ
プフロツプ96のQ出力は、第1カウンタ79のQ0出
力を反転して一方の入力とする第4アンドゲート97の
他方の入力側に送られる。したがって、第4アンドゲー
ト97は、第1カウンタ79のQo比出力rLJになる
度に開いてrHJを送出し、第1ソレノイド37.37
を励磁する。このため、中央入賞型g!16は、第1カ
ウンタ79のQ、出力がrLJになる度に0.8秒間宛
第2状態に変換する。そして、第1カウンタ79のQ4
出力がrHJを送出し、このrHJが第4オアゲート9
8を介して第3フリツプフロツプ89をリセットし、第
3フリツプフロツプ89のQ出力により第5オアゲート
99を介して第6フリツプフロツプ96がリセットされ
ると、第4アンドゲート97の他方の入力側が「L」と
なるので、第1ソレノイド37.37はその後消磁状態
を維持する。即ち、球が第2入賞口25に入ると、中央
入賞装置6は、第1カウンタ79のQ1出力かrHJを
送出してからQ4出力が「H」を送出するまでの間0.
8秒間宛最高18回まで縁り返し可動片15.15を第
1状態から第2状態に変換し得る。
上記のようにして中央入賞装置6の可動片15.15か
縁り返し第2状態に変換すると、遊技部3内を流下する
球が可動片15.15上に流下して凹室19内に入る。
そして、この球は第1乃至第3人賞口24,25.26
のいずれかに入り計数検出器28により1個宛検出され
る。
計数検出器28が球を検出すると、f53カウンタ10
0に信号を送る。第3カウンタ100は、計数検出器2
8からの信号を受ける度にQ、−Q:I出力を順次変換
し、この出力によりランプ表示回路101を介して中央
入賞装置6の凹室19内に配設しであるランプ102・
・・を点灯し、遊技者に入賞球数を可視表示する。第1
乃至第3入賞口24゜25.26に10個の入賞球の入
ると、第3カウンタ100のQ1出力とQユ出力がrH
Jとなるのて、このQ、出力とQ、出力を入力とする第
5アンドゲート103が開き、この第5アンドゲート1
03の出力が第4オアゲート98を介して第3フリツプ
フロツプ89をリセットする。即ち、中央入賞装置6の
第1乃至第3人賞口24,25゜26に球が10個入賞
すると、特別遊技が終了する。
この様に、特別遊技においては、可動片15゜15が1
8回回動するか、または球が10個入賞すると、特別遊
技終了条件が成立して、残りサイクル数に拘らず特別遊
技は終了する。しかし、この特別遊技終了条件が成立す
る前に、球が第2入賞口25に入ればサイクルの更新が
行われ、特別遊技を継続することができる。そして、本
発明においては、予め設定した条件が成立すると、第1
区画部材21と第2区画部材22の各先端部分が移動し
て第2入賞口25の幅を拡大するとともに、第1入賞口
24と第3入賞口26の幅を縮小し。
ij1統入賞口として機能する第2入賞口25に球が入
り易くする0本実施例では可動片15.15が10回開
閉するか、又は中央入賞装置6に球が5個入賞すること
をその条件としている。このため、第1カウンタ79の
Q、出力を第6オアゲート104の一方の入力側に接続
し、また、第3カウンタ100のQ。出力とQ2出力を
入力とする第6アンドゲート105の出力を第6オア・
ゲート104の他方の入力側に接続し、該第6オアゲー
ト104の出力側を第7フリツプフロツプ106のセッ
ト入力側に接続しである。したがって、可動片15゜1
5か10回開閉すると、第1カウンタ79のQ、出力か
rHJに変換するので、このrHJ出力が第6オアゲー
ト104を介して第7フリツプフロツプ106をセット
する。また、中央入′を装置6に球が5個入賞すると、
第3カウンタ100のQo比出力Q2出力がrHJとな
って第6アンドゲート105が開き、該第6アンドゲー
ト105のrHJ出力が第6オアゲート104を介して
第7フリツプフロツプ106をセットする。いずれにし
ても第7フリツプフロツプ106がセットされると、Q
出力がrHJに変換し、このrHJが第8フリツプフロ
ツプ107をセットし、該第8フリツプフロツプ107
のQ出力により第3駆動回路108を介してモータ45
を始動する。モータ45が作動すると、第1区画部材2
1と第2区画部材22が緩やかに回動し、第2入賞口2
5の幅が次第に拡大し、これに伴って第1入賞口24と
第3入賞口26の幅が次第に縮小される。このため、第
2入賞口25に球が入り易い状態に変換される。そして
、第1区画部材21と第2区画部材22を回動するカム
47が回転して、カム47の外周面に突設した突片51
が第1フオトセンサ50に作用すると、第7フリツプフ
ロツプ106のQ出力を一方の入力とする第7アンドゲ
ート109の他方の入力側にrHJが送られる。第7フ
リツプフロツプ106のQ出力は、球が第2入賞口25
に入って継続の条件が成立して第3アントゲート86が
開いた時点(後述)でrLJからrHJに変換する。
したがって、第7アンドゲート109は1球が第2入賞
口25に入り、且つカム47の突片51が第1フオトセ
ンサ50に作用したときに開き、tJS8フリップフロ
ップ107をリセットする。
このため、第1区画部材21と第2区画部材22はカム
47がn回転(nは整数)したときに所定の位置で停止
する。
上記の様にして第2入賞口25の幅が拡大したとき、或
は第2入賞口25の幅が拡大する前に球が第2入賞口2
5に入ると、継続入賞検出器27が当該法を検出して第
3アンドゲート86の一方の入力側に信号を送る。第3
アンドゲート86は、他方の入力側が第2オアゲート8
8からのrHJを入力としているので、一方の入力側に
継続入賞検出器27からの信号が入ると直ちに開いてr
HJ出力を送出する。第3アンドゲート86からのrH
J出力は、第3オアゲート95を介して第1カウンタ7
9を一旦リセットする。したがって、中央入賞装置6は
、1サイクル目をその時点て終了し、前記と同様に第1
カウンタ79のQ、出力がrHJに変換した後、Qo比
出力変換により可動片15を第1回目から開閉動作を再
開する。また、第3アンドゲート86からのrHJ出力
は、第4フリツプフロツプ91に送られるので、ギヤー
トモ−タロ9が作動して、凹室19内に垂幕35を1回
下降し、遊技者にサイクルの更新か行われたことを可視
表示する。
上記の様に、可動片15が18回開閉する前であって、
中央入賞装W16に10個の球が入賞する前に第2入賞
口25に球が入ると、次々にサイクルの更新が行われる
。このサイクルの更新は、第3アンドゲート86が開く
度に′52カウンタ87にrHJが送られるので、該第
2カウンタ87のQ。−Q3出力によりランプ表示回路
110を介して中央入賞装置6の鎧部13のランプ11
1・・・か点灯または点減し、これにより遊技者に可視
表示される。なお、上記したランプ102゜111は、
発光することにより遊技者にその旨を知らすことがてき
れば、どのような点灯1点滅てもよいし、またLED等
を使用してもよい。
そして、サイクルの更新が次々に行われて8サイクルに
移行すると、第2カウンタ87のQ。〜Q2出力がrL
JでQ、出力がrHJになり、これにより第2オアゲー
ト88の出力がrLJに変換する。したかって、第3ア
ンドゲート86の他方の入力側がrLJとなり、第3ア
ントゲート86はその後!続入賞検出器27からのrH
J信号を受けても閉じたままである。したがって、可動
片15が18回開閉して第1カウンタ79のQ、出力が
rHJになるか、もしくは中央入賞装Fa6に10個の
球が入賞して第3カウンタ10oのQ、出力とQユ出力
とがrHJとなって第5アンドゲート103の出力がr
HJとなると、上記両rHJのいずれかにより第4オア
ゲート98を介して第3フリツプフロツプ89がリセッ
トされる。このため、この時点で特別遊技が終了する。
なお、上記した実施例は1前後方向に長尺な第1区画部
材21と第2区画部材22を揺動可使に構成したが、本
発明における第1区画部材21と第2区画部材22は、
両区両部材で形成する第2入賞口25の幅を拡大し、こ
れに伴ってfJSl入賞口24と第3入賞口26の幅を
縮小することができるものであればどのような構成でも
・よい。そして、第1区画部材21と第2区画部材22
を移動してfJS2人賞口入賞の幅を拡大する条件は、
上記に限らず、遊技内容の設定で適宜に設定することか
できる。
また、上記実施例は、阻止部材の一部として機構したり
球導入手段として機能する可動片15を回動可能に軸着
し、この可動片15により球を凹室19内に導入し、こ
の球が第2入賞口25に入ることを特別遊技の権利発生
要件とするとともに、継続の要件とした所謂第2種の入
賞装置として説明したが、これに限定されるものてはな
い。
例えば、開口部12の左右を固定された壁状の阻止部材
て囲み、他に設けた入賞口から球を案内樋等の球導入集
団により凹室工9内に導入し、この球か第2入賞口25
に入った場合に特別遊技の権利を発生させ、他に設けた
始動口に球が入ることを条件としてアタッカー等の変動
入賞具を球が入り易い状態に変換する所謂第3種の入賞
装置として構成してもよい。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明によれば、第1区画部材と第
2区画部材を移動することにより第1乃至第3入賞口の
有効幅を変化させて、各入賞口への入賞確率を同時に変
化させることができる。したかって、第2入賞口を特別
遊技の権利発生入賞口として機能させたり、或いは継続
入賞口として機能させるように設定すると、遊技中に第
2入賞口の入賞確率を変化させて、従来にない遊技形態
を設定することができ、これにより遊技の興趣を著しく
高めることができる。
【図面の簡単な説明】 図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は遊技盤
の正面図、第2図は本発明に係る中央入賞装置の正面図
、第3図は第1状態における斜視図、第4図は分解した
状態における断面図、第5図は区画部材駆動機構の斜視
図、第6図は垂幕な引き上げた状態における変動表示部
材駆動機構の側面図、第7図は垂幕を下降した状態にお
ける変動表示部材駆動機構の側面図、第8図は制御装置
のブロック配線図、第9図は第1カウンタのタイムチャ
ート図である。 図中、lは遊技盤、3は遊技部、6は中央入賞装置、7
は第1特定入賞口、8は第2特定入賞口、9は第1特定
入賞検出器、10は第2特定入賞検出器、11は基板、
12は開口部、13は鎧部、15は可動片、17は阻1
ヒ壁、19は凹室、20は底面、21は第1区画部材、
22は第2区画部材、24は第1入賞口、25は第2入
賞口。 26は第3入賞口、27は継続入賞検出器、31は人形
、32は法案内板、35は垂幕、37は第1ソレノイド
、45はモータ、47はカム、49は溝、61は第2ソ
レノイドである。 第2図 11     :z:z 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 遊技盤表面に取付ける基板に開口部を開設するとともに
    、該基板の裏側には底面が上記開口部に向って下り傾斜
    した凹室を形成し、基板の表面には開口部の上縁に鎧部
    を突設し、開口部の左右には球が開口部内に流入するこ
    とを阻止可能な阻止部材を設け、開口部の下縁には上記
    両阻止部材の下方部分の間に第1区画部材と第2区画部
    材を移動可能に配することにより一方の阻止部材の下端
    部分と第1区画部材との間に第1入賞口を、第1区画部
    材と第2区画部材との間に第2入賞口を、第2区画部材
    と他方の阻止部材の下端部分との間に第3入賞口を夫々
    形成し、上記第1区画部材と第2区画部材を電気的駆動
    源に連係し、遊技盤表面の遊技部内を流下する球を凹室
    内に導入する球導入手段により凹室内に導入した球が凹
    室の底面上を流下するときに電気的駆動源の作動により
    第1区画部材と第2区画部材との間隔を変化させて第1
    入賞口、第2入賞口、または第3入賞口に入る確率を制
    御可能にしたことを特徴とするパチンコ機の中央入賞装
    置。
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