JPS6377789A - 通帳磁気ストライプ機構 - Google Patents
通帳磁気ストライプ機構Info
- Publication number
- JPS6377789A JPS6377789A JP61221850A JP22185086A JPS6377789A JP S6377789 A JPS6377789 A JP S6377789A JP 61221850 A JP61221850 A JP 61221850A JP 22185086 A JP22185086 A JP 22185086A JP S6377789 A JPS6377789 A JP S6377789A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passbook
- magnetic
- magnetic stripe
- roller
- transport
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通帳磁気ストライプ機構に係り、特。
に通帳搬送方向で記録を行う装置に好適な簡略で1゜安
価な機構に関する。
価な機構に関する。
〔従来の技術)
従来技術例として、沖電気製の窓口装置(電電公社納め
)では、磁気ヘッドを移動させて磁気記録を行っている
。
)では、磁気ヘッドを移動させて磁気記録を行っている
。
富士通では、ドライブローラ1本で搬送し、磁気ストラ
イプのリード/ライト時には、背山がロー。
イプのリード/ライト時には、背山がロー。
う部を通過しない構造としている。
従来技術は、磁気ヘッドを移動させるため、磁J気ヘッ
ドの移動用キャリア、サポートレール、駆゛動機構を必
要とし、機構が複雑で高価になるばか・りでなく、ヘッ
ド移動分のスペースを必要とする・ため、装置が大形と
なり、又磁気ヘッドの往復運・動により、リード線の断
線等信頼性の確保に問題10があった。
ドの移動用キャリア、サポートレール、駆゛動機構を必
要とし、機構が複雑で高価になるばか・りでなく、ヘッ
ド移動分のスペースを必要とする・ため、装置が大形と
なり、又磁気ヘッドの往復運・動により、リード線の断
線等信頼性の確保に問題10があった。
本発明の目的は、これを磁気ヘッドを固定にし・通帳を
往復させることにより、記録させる方式と。
往復させることにより、記録させる方式と。
し、このため発生する通帳折目のローラ衝突によ。
るジッタ(速度変動)を防止することにある。 、−〔
問題点を解決するための手段〕 上記目的は、磁気記録中に通帳折目がローラを。
問題点を解決するための手段〕 上記目的は、磁気記録中に通帳折目がローラを。
通過することを認識するためのセンサと、ローラ。
の開閉機構及び開けている時間を制御する回路を。
装着することにより達成される。
通帳搬送用ローラは、もともと通帳磁気ストン。
イブ機構が、一般的にプリンタの内部に組込まれ゛てお
り、印字処理をするための搬送ローラを使用・すればよ
く、新たな機構を必要としない。
り、印字処理をするための搬送ローラを使用・すればよ
く、新たな機構を必要としない。
搬送ローラは駆動力を持って回転するドライブ・ローラ
と、ドライブローラに用紙を押しつけて従・動回転する
プレッシャローラから成っており、プ・レツシャローラ
はバネにより、押圧力を出す。 ・銀行窓口において、
通帳や伝票を処理する通帳1[1プリンタは、使用する
用紙の性格上、最小755mの。
と、ドライブローラに用紙を押しつけて従・動回転する
プレッシャローラから成っており、プ・レツシャローラ
はバネにより、押圧力を出す。 ・銀行窓口において、
通帳や伝票を処理する通帳1[1プリンタは、使用する
用紙の性格上、最小755mの。
長さの用紙を処理する必要があり、このため搬送。
ローラのピッチは75朋未満となる。一方通帳は、。
閉じた長さが87朋あり、磁気ストライプは通帳そ。
の長さ一杯に貼られて記録できるようになってい1゜る
ため、磁気記録中に通帳折目が必ずローラ部を通過する
。
ため、磁気記録中に通帳折目が必ずローラ部を通過する
。
この折目通過を光学的センサにより、位置の検出をし、
通過直前で電磁ソレノイドにより、プレッシャローラを
持ち上げ、通過直後にプレッシャローラを下げる。
通過直前で電磁ソレノイドにより、プレッシャローラを
持ち上げ、通過直後にプレッシャローラを下げる。
それによって、折目の段差がローラに当たって。
速度変動を起こすことはないので、磁化パターン゛は正
しいピッチで記録される。
しいピッチで記録される。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明す。
る。(駆動用モータ、回路等は省略しである) ・イン
サータ7にセットされた通帳8はドライブ・ローラ5.
プレッシャローラ3により搬送され、・磁気ヘッド6に
より、通帳表紙に貼られた磁気ス1.)ドライブ9に、
磁気記録を行う。
サータ7にセットされた通帳8はドライブ・ローラ5.
プレッシャローラ3により搬送され、・磁気ヘッド6に
より、通帳表紙に貼られた磁気ス1.)ドライブ9に、
磁気記録を行う。
プレッシャローラ3はバネ4により、ドライブ。
ローラ5の方向に押圧されているが、電磁ソレノ。
イドlによってレバー2を介して上方に開くこと。
ができる。ローラが開いた時は、通帳がローラに1.。
接触しない位置関係に保たれている。
次に第2図〜第5図によって動作説明する。第2図は、
磁気記録開始位置に通帳がある状態を示し、磁気ストラ
イプ9に磁気ヘッド6が接触している。この状態から通
帳は左方に移動(搬送)さ。。
磁気記録開始位置に通帳がある状態を示し、磁気ストラ
イプ9に磁気ヘッド6が接触している。この状態から通
帳は左方に移動(搬送)さ。。
・ 3 ・
れ、第5図の状態で記録動作を終了する。(第2″図〜
第5図では通帳の動作について解り易くする。
第5図では通帳の動作について解り易くする。
ため、インサータ7や電磁ソレノイド1等は省略゛しで
ある) 第3図は、通帳上端部をフォトセンサ10によつ5て検
知し、通帳折目がローラに接近したことを認・識して、
プレッシャローラ3を電磁ソレノイドトによりレバー2
を介して開く。
ある) 第3図は、通帳上端部をフォトセンサ10によつ5て検
知し、通帳折目がローラに接近したことを認・識して、
プレッシャローラ3を電磁ソレノイドトによりレバー2
を介して開く。
第4図の様に通帳折目がローラを通過すると、・電磁ソ
レノイド1への通電を止め、第5図の如< 10ローラ
は閉じる。通帳の搬送速度は一定であるの。
レノイド1への通電を止め、第5図の如< 10ローラ
は閉じる。通帳の搬送速度は一定であるの。
で、折目の通過時間は一定となり、電磁ソレノイ。
ド1への通電時間は一定でよく、これは公知の回。
路又は制御で実現が容易にできる。
この動作により、通帳の折目はプレッシャロー1゜う3
に衝突することなく、滑らかに搬送でき、速度変動によ
る磁気記録密度バラツキの発生を防ぐ事ができる。
に衝突することなく、滑らかに搬送でき、速度変動によ
る磁気記録密度バラツキの発生を防ぐ事ができる。
又、電磁ソレノイドへの通電を最小時間で済ます事によ
り、間欠定格の小形で安価なt磁ソレノ・ 4 ・ イドが使用可能となる。
り、間欠定格の小形で安価なt磁ソレノ・ 4 ・ イドが使用可能となる。
本発明によれば、搬送方向に磁気記録を行う通。
帳の磁気記録処理を、きわめて簡単な機構の追加・で実
現でき、又記録密度ばらつきの発生を押える−ことがで
きる。
現でき、又記録密度ばらつきの発生を押える−ことがで
きる。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図・〜第5
図は動作の経過を示す分解図である。 ・1・・・
電磁ソレノイド、 2・・・レバー、 10
3・・・プレッシャローラ、 4・・・バネ、 5・・・ドライブローラ、
。 6・・・磁気ヘッド、 7・・・インサータ、8・
・・通帳、 9・・・磁気ストライプ、
。 10・・・フォトセンサ。
1゜CI)) −I’lllnQ−
図は動作の経過を示す分解図である。 ・1・・・
電磁ソレノイド、 2・・・レバー、 10
3・・・プレッシャローラ、 4・・・バネ、 5・・・ドライブローラ、
。 6・・・磁気ヘッド、 7・・・インサータ、8・
・・通帳、 9・・・磁気ストライプ、
。 10・・・フォトセンサ。
1゜CI)) −I’lllnQ−
Claims (1)
- 1、通帳搬送方向にデータの記録を行う磁気ストライプ
付通帳の処理のため、搬送ローラと搬送ガイドと磁気ヘ
ッドより成る通帳磁気ストライプ機構において、磁気記
録中に通帳折目が搬送ローラを通過する時のみ、ローラ
を開いて折目の段差がローラに衝突する際のショックを
防止することを特徴とする通帳磁気ストライプ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221850A JPS6377789A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 通帳磁気ストライプ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221850A JPS6377789A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 通帳磁気ストライプ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377789A true JPS6377789A (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=16773163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61221850A Pending JPS6377789A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 通帳磁気ストライプ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6377789A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578675B2 (ja) * | 1976-07-08 | 1982-02-17 | ||
| JPS5720053B2 (ja) * | 1981-03-31 | 1982-04-26 | ||
| JPS57167165A (en) * | 1981-04-08 | 1982-10-14 | Toshiba Corp | Booklet processing device |
-
1986
- 1986-09-22 JP JP61221850A patent/JPS6377789A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578675B2 (ja) * | 1976-07-08 | 1982-02-17 | ||
| JPS5720053B2 (ja) * | 1981-03-31 | 1982-04-26 | ||
| JPS57167165A (en) * | 1981-04-08 | 1982-10-14 | Toshiba Corp | Booklet processing device |
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