JPS6377799A - 文字、図形等の印刻方法 - Google Patents
文字、図形等の印刻方法Info
- Publication number
- JPS6377799A JPS6377799A JP22189486A JP22189486A JPS6377799A JP S6377799 A JPS6377799 A JP S6377799A JP 22189486 A JP22189486 A JP 22189486A JP 22189486 A JP22189486 A JP 22189486A JP S6377799 A JPS6377799 A JP S6377799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- figures
- stamping
- masking sheet
- characters
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
- Adornments (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は刻印に代る文字、図形等の透設部又は薄肉部
を設けたマスキングシートを粘着し、その面にショツト
ブラストすることにより止具、釦、ホック、バックル等
の面に鮮明に又、一度に大量に印刻できるようにした文
字、図形等の印刻方法に関するものである。
を設けたマスキングシートを粘着し、その面にショツト
ブラストすることにより止具、釦、ホック、バックル等
の面に鮮明に又、一度に大量に印刻できるようにした文
字、図形等の印刻方法に関するものである。
(従来技術)
従来、止具、釦等の面にメーカー名、トレードマーク等
を刻印する場合にはその型をプレスにより、止具等の1
個1個に打付けてその形状に刻印していた。
を刻印する場合にはその型をプレスにより、止具等の1
個1個に打付けてその形状に刻印していた。
(発明が解決しようとする問題点)
従って、従来の方法は1個宛刻印するので能率が上らな
いために刻印にコストがかかり、又、細い線よりなる文
字や図形は止具、釦等の表面が薄い金属板である場合に
は打刻によって角部等が部分的に打抜かれて不良品がで
やすく、或は太い線よりなる文字や図形の場合にはブレ
を起して打刻が不鮮明となったり、刻印の角部のみに力
が掛って核部に切れを起す等の問題点があり、更に金属
板が厚板であったり、硬質板である場合には凹凸がつけ
難いので刻印が不鮮明となり易い等の問題点があった。
いために刻印にコストがかかり、又、細い線よりなる文
字や図形は止具、釦等の表面が薄い金属板である場合に
は打刻によって角部等が部分的に打抜かれて不良品がで
やすく、或は太い線よりなる文字や図形の場合にはブレ
を起して打刻が不鮮明となったり、刻印の角部のみに力
が掛って核部に切れを起す等の問題点があり、更に金属
板が厚板であったり、硬質板である場合には凹凸がつけ
難いので刻印が不鮮明となり易い等の問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
この発明は−1−記の問題点を解決するために提供され
た文字、図形等の印刻方法であって、ベースフィルム2
と粘着層3とよりなるマスキングシート1に刻印に代る
文字、図形4等の透股部5又は薄肉部5′を設け、該マ
スキングシートエを止具、釦、ホック、バックル等Aの
表面に粘着し、そのシー)1面にショツトブラストを施
すことにより文字、図形4等を印刻6するようにしたも
のである。
た文字、図形等の印刻方法であって、ベースフィルム2
と粘着層3とよりなるマスキングシート1に刻印に代る
文字、図形4等の透股部5又は薄肉部5′を設け、該マ
スキングシートエを止具、釦、ホック、バックル等Aの
表面に粘着し、そのシー)1面にショツトブラストを施
すことにより文字、図形4等を印刻6するようにしたも
のである。
(作用)
上記のようにしてシート1面にショツトブラストを施す
ことにより吹付けられた海砂、けい砂等が透設部5から
止具等A部の表面に衝突し、他の表面と異る梨地状とす
るので文字、記号4等が鮮明に印刻6される。
ことにより吹付けられた海砂、けい砂等が透設部5から
止具等A部の表面に衝突し、他の表面と異る梨地状とす
るので文字、記号4等が鮮明に印刻6される。
又、文字、記号4等の部分の粘着層3のない薄肉部5′
とされている場合もクッションとなる粘着層3がない
ためけい砂、海砂等の該薄肉部5゛のベースシートを介
した衝突により薄肉部5′の下側の止具等Aの面が梨地
状となり文字、記号4等が印刻される。
とされている場合もクッションとなる粘着層3がない
ためけい砂、海砂等の該薄肉部5゛のベースシートを介
した衝突により薄肉部5′の下側の止具等Aの面が梨地
状となり文字、記号4等が印刻される。
(実施例)
以下この発明の一実施例について図面により説明する。
第1図、第2図において、1はマスキングシートであっ
て、ポリプロピレン等の合成樹脂等よりなるベースフィ
ルム2に粘着層3が設けられたものであり、該マスキン
グシート1には所要の文字、記号4等の形状に透設部5
又は薄肉部5゛が設けられている。尚、薄肉部5°とは
粘着層3のないベースフィルム2のみとしたものである
。次に第3図においてAはIh具等を示すものであって
、これの表面に前記のマスキングシート1を粘着し、こ
の−1−から100メツシユ程度のけい砂等によりショ
ツトブラストすることにより第4図のように止具等Aの
表面に梨地状の文字、図形4等が印刻され、艶消し面と
なって他の光沢面と差を生じ、文字、図形等4を判然と
させることができるものである。第5図、第6図は他の
実施例であって、マスキングシートlに止具等Aの多数
個用の透設部5又は薄肉部5′を設け、これを第6図の
ような装置により多数個の止具等Aに文字、図形4等を
能率的に印刻6するようにしたものであり、7はケース
、8はプラスター、9は果塵器であり、ケース7の底部
に印刻する止具等Aを並べてその上にマスキングシート
1を粘着し、プラスター8により印刻するようになって
いる。
て、ポリプロピレン等の合成樹脂等よりなるベースフィ
ルム2に粘着層3が設けられたものであり、該マスキン
グシート1には所要の文字、記号4等の形状に透設部5
又は薄肉部5゛が設けられている。尚、薄肉部5°とは
粘着層3のないベースフィルム2のみとしたものである
。次に第3図においてAはIh具等を示すものであって
、これの表面に前記のマスキングシート1を粘着し、こ
の−1−から100メツシユ程度のけい砂等によりショ
ツトブラストすることにより第4図のように止具等Aの
表面に梨地状の文字、図形4等が印刻され、艶消し面と
なって他の光沢面と差を生じ、文字、図形等4を判然と
させることができるものである。第5図、第6図は他の
実施例であって、マスキングシートlに止具等Aの多数
個用の透設部5又は薄肉部5′を設け、これを第6図の
ような装置により多数個の止具等Aに文字、図形4等を
能率的に印刻6するようにしたものであり、7はケース
、8はプラスター、9は果塵器であり、ケース7の底部
に印刻する止具等Aを並べてその上にマスキングシート
1を粘着し、プラスター8により印刻するようになって
いる。
尚、止具等Aの印刻される部品A′がカップ状となって
いる場合は第7図に示すようにマスキングシート10文
字、図形4等の透設部5の位置に合わせるためのゴム板
よりなる台10の上に止具等Aの印刻される部品を列べ
、印刻される部品A′がその面に凸周縁を有する場合に
は部品A°の印刻面の形状、大きさにマスキングシート
1をカットし、台10に並べた部品A°の印刻面に粘着
し、並べられた各部品A′の間には第10図のようなゴ
ム板11を嵌入させ、印刻面のみを出すようにしたもの
である。
いる場合は第7図に示すようにマスキングシート10文
字、図形4等の透設部5の位置に合わせるためのゴム板
よりなる台10の上に止具等Aの印刻される部品を列べ
、印刻される部品A′がその面に凸周縁を有する場合に
は部品A°の印刻面の形状、大きさにマスキングシート
1をカットし、台10に並べた部品A°の印刻面に粘着
し、並べられた各部品A′の間には第10図のようなゴ
ム板11を嵌入させ、印刻面のみを出すようにしたもの
である。
(第8図)
(効果)
この発明に係る文字、図形等の印刻方法はベースフィル
ム2と粘着層3とよりなるマスキングシート1に刻印に
代る文字、図形4等の透設部5又は薄肉部5゛を設け、
該マスキングシート1を止具、釦、ホック、バックルA
等の表面に粘着し、そのシート1面にショツトブラスト
を施すので文字、図形を構成する線が太いものであって
も印刻面がショツトブラストにより平均した一様な梨地
面とされるので鮮明に表示され、従来の型による打刻の
ように文字等の角部に力が掛って打刻面の金属板に切れ
を起したり、或は力が不足してダレを起したりすること
がない。又、細い線よりなる文字図形であっても、従来
のように打刻面に切れを生じることがなく、深い凹凸を
生じることがなく、従って、止具等が変形することもな
い又、ショツトブラストにより梨地面として文字、図形
等を印刻するので硬い印刻面程鮮明に表示できる。
ム2と粘着層3とよりなるマスキングシート1に刻印に
代る文字、図形4等の透設部5又は薄肉部5゛を設け、
該マスキングシート1を止具、釦、ホック、バックルA
等の表面に粘着し、そのシート1面にショツトブラスト
を施すので文字、図形を構成する線が太いものであって
も印刻面がショツトブラストにより平均した一様な梨地
面とされるので鮮明に表示され、従来の型による打刻の
ように文字等の角部に力が掛って打刻面の金属板に切れ
を起したり、或は力が不足してダレを起したりすること
がない。又、細い線よりなる文字図形であっても、従来
のように打刻面に切れを生じることがなく、深い凹凸を
生じることがなく、従って、止具等が変形することもな
い又、ショツトブラストにより梨地面として文字、図形
等を印刻するので硬い印刻面程鮮明に表示できる。
更に一枚のマスキングシートに多数個の透設部又は薄肉
部を設けることにより簡単であり、多数個の止具等に能
率的に印刻することができる。
部を設けることにより簡単であり、多数個の止具等に能
率的に印刻することができる。
4、面の簡単な説明
第1図はこの発明に係るマスキングシートの一実施例の
平面図、第2図a、bはその一部拡犬断面図、第3図は
印刻方法を示す拡大断面図、第4図は印刻された止具の
平面図、第5図はマスングシートの他の実施例の平面図
、第6図は印刻装置の実施例の斜視図、第7図、第8図
は同装置における止具の配置方法を示す断面図、第9図
、第10図は配置に用いる台ゴム板の夫々の斜視図であ
る。
平面図、第2図a、bはその一部拡犬断面図、第3図は
印刻方法を示す拡大断面図、第4図は印刻された止具の
平面図、第5図はマスングシートの他の実施例の平面図
、第6図は印刻装置の実施例の斜視図、第7図、第8図
は同装置における止具の配置方法を示す断面図、第9図
、第10図は配置に用いる台ゴム板の夫々の斜視図であ
る。
1・・・マスキングシート、2・・・ベースフィルム、
3・・・粘着層、4・・・文字、図形、5・・・透設部
15′・・・薄肉部、A・・・止具等。
3・・・粘着層、4・・・文字、図形、5・・・透設部
15′・・・薄肉部、A・・・止具等。
Claims (1)
- ベースフィルムと粘着層とよりなるマスキングシートに
刻印に代る文字、図形等の透設部又は薄肉部を設け、該
マスキングシートを止具、釦、ホック、バックル等の表
面に粘着し、そのシート面にショットブラストを施すこ
とを特徴とする文字、図形等の印刻方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22189486A JPS6377799A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 文字、図形等の印刻方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22189486A JPS6377799A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 文字、図形等の印刻方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377799A true JPS6377799A (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=16773836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22189486A Pending JPS6377799A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 文字、図形等の印刻方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6377799A (ja) |
-
1986
- 1986-09-22 JP JP22189486A patent/JPS6377799A/ja active Pending
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