JPS6377976A - テトラクロロペリレン―3,4,9,10―テトラカルボン酸ジイミド顔料及びラッカー、合成樹脂又は印刷インキの着色法 - Google Patents

テトラクロロペリレン―3,4,9,10―テトラカルボン酸ジイミド顔料及びラッカー、合成樹脂又は印刷インキの着色法

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JPS6377976A
JPS6377976A JP62225466A JP22546687A JPS6377976A JP S6377976 A JPS6377976 A JP S6377976A JP 62225466 A JP62225466 A JP 62225466A JP 22546687 A JP22546687 A JP 22546687A JP S6377976 A JPS6377976 A JP S6377976A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、テトラクロロペリレン−3,4,9,10−
テトラカルボン酸ジイミド顔料及びその用途に関する。
西独特許441587号明細書には、ペリレンテトラカ
ルボン酸ジイミド及びその誘導体のハロゲン化生成物の
製法が記載され、その場合ペリレンテトラカルボン酸ジ
イミドの塩素化は、クロロスルホン酸中で沃素の存在下
に混合物にガス状塩素を導通することにより行われる。
そこに記載のテトラクロロ化合物は建染染料として使用
され、石鹸で洗ったときの色調の変化により確認されて
いる。この生成物の顔料とじての使用は記載されておら
ず、この化合物を顔料として使用すると、実際には光堅
牢性及び耐候性の劣る濁ったこげ茶色の色が得られた。
X線グラフにより調べると、この化合物はα−変態であ
った。
西独特許出願公開2519790号明細書には、芳香族
沃素化合物を触媒として使用する塩素化法が記載されて
いる。例えば実施例7には、ヨートヘンゼンの存在下に
硫酸中でペリレン−5,4,9,10−テトラカルボン
酸ジイミドを塩素と反応させる。得られる二基素化生成
物をフェスに使用すると暗い色調を与える。
EP−A81766号明細書には、テトラ及びペンタハ
ロゲン化ペリレンテトラカルボン酸ジイミドを、光変換
器として使用する集光方式が記載され、示される式から
みて1,6,7.12−テトラクロロペリレンー及び2
,5,8.11−テトラクロロペリレン−3,4,9,
10−f )ラヵルボン酸ジイミドが目的の化合物であ
る。しかし実施例には、イミド基において非置換のイミ
ドは示されておらず、これは前記のイミドを使用する点
からみて理解できないことである。なぜならば溶解した
染料のみが光変換器として有効であり、そしてテトラク
ロロペリレンカルボン酸ジイミドは、この目的に使用さ
れる溶媒に不溶だからである。
特公昭44−21429号公報には、非ハロゲン化及び
ハロゲン化ナフタルイミドを縮合させて、4個以下のハ
ロゲン原子を有するペリレンテトラカルボン酸ジイミド
にするごとが知られている。実施例2によれば、2,3
−ジクロロナフタールイミドが縮合に用いられるが、一
般の経験によれば、  1.6,7.12−テトラクロ
ロ化合物は得られない。
西独特許出願公開5018006号明細書には、ペリレ
ン−3,4,9,10−テトラカルボン酸ジイミド系の
顔料の製法及びその使用が記載されている。この方法に
より得られる顔料は、硫酸塩としたのち加水分解するこ
とにより純粋な顔料が得られ、著しい透明性及び色の濃
度により優れており、そのため特に金属光沢塗装に用い
られる。実施例6で得られる顔料は塩素を23゜5%含
有し、この用途に特に適している。他方この顔料を純色
塗装に使用すると、中等度の光堅牢性及び耐候性を有す
る比較的濁った赤色色調を与える。塩素含量26.5%
は、明らかに低すぎることから、この顔料は塩素化度の
異なる化合物の混合物であって、そして着色性及びその
他の応用技術上の性質(堅牢性)はこの混合物の性質を
表わすものである。X線図においてこの顔料は、β−変
態の線のほかに、混合物中に別の結晶構造が存在するこ
との証拠となる異質の線を示す。
本発明の課題は、光堅牢性及び耐候性のきわめて優れた
光沢のある赤色の着色を与えるペリレンテトラカルボン
酸ジイミド顔料を提供することであった。
本発明は、次式 で表わされ、95重量%以上がβ−変態として存在し、
X線スペクトルにおいて、Z CuK 主α 線を90.13.6.15.0.16.8.19.1.
21.5.24.2.25.4.26.5.27.0及
び27、5°に有するテトラクロロ化合物を85重量%
以上含有することを特徴とする、テトラクロロペリレン
−3,4,9,1o−テトラカルボン酸ジイミド顔料で
ある。
本発明の顔料は、種々の塩素化度の化合物からの顔料混
合物及び/又は変性混合物では得られない光沢のある赤
色の着色を与える。さらに本発明の顔料による着色はき
わめて高い光堅牢性及び耐候性を有する。長期間の露光
及び屋外暴露後において、退色も暗色化も起こらない。
これに対し種々の塩素化度のペリレンジイミドの混合物
による純色塗装は、屋外暴露により著しく暗色化し、そ
して白色混合塗装は比較的速やかに〜漂退色する。β−
及びα−変態の混合物から成る顔料を使用すると、同様
の結果すなわち劣る耐光性及び耐候性、例えば著しい暗
色化を生ずる。
α−変態は概して良く結晶化しない形で存在するので、
約10%の含量では、もはやX線図に検出されず、識別
することができない。しかし試料をキシレン中に室温で
数日間懸濁する間接的方法によればそれを検出できる。
その場合α−成分は結晶化してキシレン付加物を与え、
この付加物は他の構造及び特有のX線図を示し、粒子の
粒径がきわめて大きいので、顕微鏡により確認できる。
β−変態では対応する反応は起こらない。新規顔料の隠
蔽力は、純色塗装において特に重要であり、粒径0.6
〜0.5μmで最高を示すが、その色濃度(白色混合塗
装及び金属粉塗装で特に重要である)は、粒径が小さく
なると十分な効果を示す。
1.6,7.12−テトラクロロ−3,4,9,10−
テトラカルボン酸ジイミドは、自体既知の方法によす3
,4,9.10−fトラカルボン酸ジイミドの濃硫酸溶
液に塩素を導通することにより製造できる。塩素化は2
5〜40℃で行われる。98〜100重量%硫酸の量は
、塩素化されるジイミドの重量に対し、8〜13倍好ま
しくは10〜13倍である。塩素化好ましくはアルカリ
金属沃化物例えば沃化ナトリウムを触媒として行われ、
反応の間に昇華するか又は消費された量のNa工を追加
することが好ましい。塩素化の終了は、生成物の試料の
全塩素含量を測定することにより定めることが好ましい
。塩素化の終了時には、塩素含量は26.7〜27.1
重量%に達する。
次いで中間段階の硫酸塩が生成しないように注意しなが
ら、得られたテトラクロロジイミドの溶液に水を加える
。このためには塩素化前のペリルイミドと硫酸の重量比
が約1:13の場合は、沈殿の温度を20℃以下に低下
させず、そして希釈の際に、硫酸濃度が90〜82重量
%の範囲をできるだけ速(通過させる。すなわちよく攪
拌しかつ強く冷却しながら水を速やかに添加する。希釈
後の硫酸濃度は約79〜82重重%好ましくは81重量
%(硫酸相基準)である。沈殿温度は20〜40°C好
ましくは25〜35℃であり、顔料はきわめて微細な形
で既にβ−変態として得られる。この混合物を90〜1
20℃に加熱することにより、これを粒径0゜15〜0
.5μmまで再結晶できる。次いで濾過し、残留物を8
2%硫酸及び水で順次洗浄する。
沈殿の間に混合物を40°C以上特に50〜70℃に加
熱すると、(1)のβ−変態がより大きい粒子の形で得
られる。これは微粉砕及び再結晶により色彩上価値の高
い顔料形に変えることができる。
塩素化の終点を決定するためには、反応異合物の試料を
氷水に注入し、沈殿を戸数し、中性に洗浄したのち乾燥
し、こうして得られた生成物の塩素含量を測定する。完
全な沈殿により得らhたクロロペリレンテトラカルボン
酸ジイミドは、分析によると75〜92重景%の重重6
,7゜12−テトラクロロ化合物を含有する。これに対
し、分画により得られた本発明の顔料は、85重量%以
上特に89重量%以上の1.6,7.12−テトラクロ
ロペリレンテトラカルボン酸ジイミドを含有する。
1.6,7.12−テトラクロロ化合物の含量はHPL
C分析により測定できる。
粒径0.6μm以下の微細な濃色の新規顔料を調製する
ためには、β−変態を沈殿させ、この葱濁液を50〜9
0℃に加熱し、この温度で1〜2時間攪拌する。
新規顔料の他の調製法としては、前記の顔料島沈殿の際
にβ−変態として得られる粒子を分離し、粒径に応じて
そのまま又は粉砕後に80〜86重量%の硫酸から再結
晶する方法があげられる。
実施例1 ペリレン−5,4,9,10−テトラカルボン酸ジイミ
ド50gを100%硫酸640gに室温で溶解する。こ
れにNaI 0.9 gを添加し、塩素84gを60℃
で9時間にわたり導入する。6時間後及び6時間後にそ
れぞれNaI 0.9 jiを追加する。塩素化の終了
後、反応混合物に冷却しながら60℃で水160g(2
5℃)を10分間で滴加する。得られた混合物を120
°Cに加熱し、この温度で3時間攪拌する。この懸濁液
を60℃に冷却し、顔料を吸引濾過し、合計170Iの
80%硫酸を少量ずつ使用して洗浄する。
次いで水で中性に洗浄したのち80°Cで乾燥する。
塩素含量が26.9%のテトラクロロペリルイミドが6
5g得られる。1,6,7.12−テトラクロロ−3,
4,9,10−テトラカルボン酸ジイミドの含量は95
.2%(Latek−カラム、250×4c  18 
Go/R5μm及び513 nmのUV検出器によるテ
トラヒドロフラン中のHPLC分析により測定)。X線
分析によると、生成物はβ−変態としてのみ存在する。
平均粒径は0.65μmである。
実施例2 ペリレンテトラカルボン酸ジイミド50gを100%硫
酸640gに室温で溶解する。これにNaI O,9g
を添加したのち、塩素60gを60℃で3時間にわたり
導入する。次いでNaI O,9gを添加して塩素60
gを6時間かけて導入する。さらにNaI 1 gを添
加したのち、塩素30Iを6時間かけて導入する。次い
で試料を混合物から取り出し、氷水中で沈殿させ、濾過
し、水洗したのち乾燥する。この試料の総塩素含量は2
7.0%であり、HPLC分析によると1.6,7.1
2−テトラクロロ化合物7″10%を含有する。
塩素化混合物をよく冷却しかつ激しく攪拌しながら、水
160gを15分間で添加し、120℃に加熱し、この
温度に6時間保持する。次いで50℃1.6.7.12
−テトラクロロ化合物の含量が89%のテトラクロロペ
リルイミド顔料が621得られる。この顔料はβ−変態
としてのみ存在し、平均粒径は0.4μmである。
実施例6 ペリレンー3.4,9 、10−テトラカルボン酸ジイ
ミド50Iを、実施例1と同様にして塩素化する。塩素
化の終了後、反応混合物を強く冷却しながら60℃で水
160g(25℃)を10分間で加える。混合物を40
℃に加温し、この温度で1時間攪拌したのち、70℃に
加熱し、この温度で1時間保持する。懸濁液を吸引濾過
し、合計170gの80%硫酸を少量ずつ使用して洗浄
する。次いで顔料を水で中性に洗浄し、80℃で乾燥す
る。実施例1と同じ純度を有するテトラクロロペリルイ
ミドが61g得られ、平均粒径は0.1μmである。
実施例4 4.1)  ペリレン−6,4,9,10−テトラカル
ボン酸ジイミド50gを実施例1と同様に塩素化する。
塩素化の終了後、70℃で30分かげて水160.9(
25°C)を滴加し、さらに1時間攪拌を継続する。懸
濁液を吸引濾過し、合計170gの80%硫酸を少量ず
つ使用して洗浄する。
次いで顔料を水で中性に洗浄し、80℃で乾燥する。テ
トラクロロペリルイミド62Fが得られ、この生成物は
粒径0.5〜2.0μmの粒子から成る。
4.2)得られたテトラクロロペリルイミド40gを遊
星型粉砕機中の500m1の−めのう乳鉢で8時間磨砕
したのち、ボールを篩別する。
4.3)磨砕物609を80%硫酸600I中に加入し
、混合物を120℃に加熱し、この温度で3時間攪拌す
る。混合物を60℃に冷却し、顔料を吸引濾過したのち
80%硫酸60gで洗浄する。次いで水で中性に洗浄し
たのち80℃で乾燥する。粒径約0.2μmのテトラク
ロロペリレンテトラカルボン酸ジイミドが27.59得
られる。
使用例1 10%純色焼付塗装 a)純色ペースト(濃度30%) 実施例1の色素3部をフェス結合剤(シカゴ、ローター
ケミカルス社製のグリンデイングベース100s)7部
と共に、3本ロール装置で10バールの圧力で6回通過
により加工処理し、純色ペーストにする。
b)着色に使用される純色ワニスペースト(濃度10%
) a)による純色ペースト2部を、大豆油で変性したアル
キド樹脂1部、合成脂肪酸で変性したアルキド樹脂2部
及び溶剤不含のメラミン樹脂3部から成る結合剤混合物
4部と混合する。
C)着色処理 b)によるワニスペーストを、黒色の縞の印刷されてい
る厚紙に、フイルムスブレンダーを用いて100μmの
厚さに塗布し、乾燥器中で120℃で45分間焼付けを
行う。優れた耐光性及び耐候性を有する隠蔽力の高い光
沢のある赤色の着色が得られる。
使用例2 希釈1:20の焼付は塗装 a)白色ペースト(60%) 大豆油で変性したアルキド樹脂1部及び合成脂肪酸で変
性したアルキド樹脂2部を混合することにより得られる
結合剤42部を、二酸化チタン(ルチル形)30部、溶
剤不含のメラミン樹脂22部及びコロイド状二酸化珪素
6部と一緒に3本ロール装置を用いて、10バールの圧
力で6回通過させて磨砕し30%の白色ペーストにする
b)着色に使用されるワニスペースト 実施例1の色素3部の代わりに実施例3の顔料6部を用
いて1 a)と同様にして調製した30%純色ペースト
0.5部、及びa)による60%白色ペース)10部を
、ディスクミルで混合及び磨砕する。
C)着色処理 フイルムスブレンダーを用いてワニスペーストb)を厚
紙に100μmの厚さに塗布し、乾燥器中で120℃で
45分間焼付けを行う。きわめて良好な耐光性及び耐候
性を有する濃色の光沢のある赤色の着色が得られる。
使用例6 軟質pvc (着色0.1%) 実施例2で得られた色素0.05部を、PVC粉末65
部、ジエチルへキシルフタレート36部及びジプチル錫
ビスチオグリコール酸ヘキシルエステル2部の混合物5
0部と共に、混合ロールを用いて150〜160℃で8
分間均質化してシートとなし、カレンダーロールにより
仕上げ処理する。優れた耐光性を有する光沢及び隠蔽力
のある赤色に着色されたシートが得られる。
使用例4 ポリエチレン(0,05%) 実施例1で得られた色素0.05部を、ポリエチレン粉
末(高圧法製品)100部と共に、ドラムブレンダーで
乾燥混合する。この混合物をシリンダ一温度160〜2
00℃のスクリュー押出機により、溶融して均質化する
。この着色された可塑性物をノズル頂部で熱時破砕する
か又は糸状に押出して冷却下に顆粒にする。こうして得
られた顆粒を、射出成形機により200℃で射出成形す
るか、又は圧搾成形機により任意の形態に成形する。高
い耐光性を有する隠蔽力のある光沢のある赤色の圧搾成
形品が得られる。
使用例5 ポリエチレン1:10(混合) 実施例4の色素0.11部をポリエチレン粉末(高圧法
製品)100部及び二酸化チタン(ルチル形)1部と、
使用例4と同様にして混合し、成形品に加工する。良好
な耐光性を有する濃色の赤色圧搾品が得られる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされ、95重量%以上がβ−変態として存在し、
    X線スペクトルにおいて、2^■CuK_α主線を9.
    0、13.3、15.0、16.8、19.1、21.
    5、24.2、25.4、26.5、27.0及び27
    .5°に有するテトラクロロ化合物を85重量%以上含
    有することを特徴とする、テトラクロロペリレン−3,
    4,9,10−テトラカルボン酸ジイミド顔料。 2、4個より多い塩素原子を有するジイミドならびに2
    及び3個の塩素原子を有するジイミドの含有量が15重
    量%以下であり、4個より多い塩素原子を有するジイミ
    ドの含有量が最高で12重量%であることを特徴とする
    、特許請求の範囲第1項に記載の顔料。 3、0.15〜0.5μm好ましくは0.2〜0.4μ
    mの平均粒径を有することを特徴とする、特許請求の範
    囲第1項又は第2項に記載の顔料。 4、次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされ、95重量%以上がβ−変態として存在し、
    X線スペクトルにおいて、2^■CuK_α主線を9.
    0、13.3、15.0、16.8、19.1、21.
    5、24.2、25.4、26.5、27.0及び27
    .5°に有するテトラクロロ化合物を85重量%以上含
    有することを特徴とする、テトラクロロペリレン−3,
    4,9,10−テトラカルボン酸ジイミド顔料を、ワニ
    ス、合成樹脂又は印刷インキの着色に使用する方法。
JP62225466A 1986-09-18 1987-09-10 テトラクロロペリレン―3,4,9,10―テトラカルボン酸ジイミド顔料及びラッカー、合成樹脂又は印刷インキの着色法 Expired - Lifetime JPH0796652B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3631678.4 1986-09-18
DE19863631678 DE3631678A1 (de) 1986-09-18 1986-09-18 Tetrachlorperylen-3,4,9,10-tetracarbonsaeurediimidpigment und dessen verwendung

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Publication Number Publication Date
JPS6377976A true JPS6377976A (ja) 1988-04-08
JPH0796652B2 JPH0796652B2 (ja) 1995-10-18

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62225466A Expired - Lifetime JPH0796652B2 (ja) 1986-09-18 1987-09-10 テトラクロロペリレン―3,4,9,10―テトラカルボン酸ジイミド顔料及びラッカー、合成樹脂又は印刷インキの着色法

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US (1) US4846892A (ja)
EP (1) EP0260648B1 (ja)
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DE (2) DE3631678A1 (ja)

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