JPS6378232A - テストケ−ス抽出装置 - Google Patents
テストケ−ス抽出装置Info
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- JPS6378232A JPS6378232A JP61220863A JP22086386A JPS6378232A JP S6378232 A JPS6378232 A JP S6378232A JP 61220863 A JP61220863 A JP 61220863A JP 22086386 A JP22086386 A JP 22086386A JP S6378232 A JPS6378232 A JP S6378232A
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- JP
- Japan
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- program
- conditional
- test case
- file
- importance
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明はプログラムの流れをディスプレイ上の画面上で
流れ図の表記を用いて、木構造で表現する編集システム
において、ソースプログラムの条件文に対応するディス
プレイ上の表示場所に複数段階の重みを付加して編集し
た結果を、一旦フアイルに格納しそのファイルからテス
トケースジェネレータにより条件文だけを出力する場合
、入力した重要度レベルと一致する重みの付加された条
件文を抽出し、印刷するものである。
流れ図の表記を用いて、木構造で表現する編集システム
において、ソースプログラムの条件文に対応するディス
プレイ上の表示場所に複数段階の重みを付加して編集し
た結果を、一旦フアイルに格納しそのファイルからテス
トケースジェネレータにより条件文だけを出力する場合
、入力した重要度レベルと一致する重みの付加された条
件文を抽出し、印刷するものである。
これによりプログラムの重要度がプログラムの条件文の
テストシステムに反映され、プログラム設計者以外の人
がプログラムをテストする場合でもプログラムの論理的
な重みづけの重要度を把握することが容易となる。
テストシステムに反映され、プログラム設計者以外の人
がプログラムをテストする場合でもプログラムの論理的
な重みづけの重要度を把握することが容易となる。
本発明はソフトウェアを設計したり、試験するシステム
に係り、特にワークステージ日ソ等のディスプレイ上で
ソフトウェアの論理的な流れを画像的に表記し、木構造
で表現する編集システムにおいて、条件文の重要度を付
加することにより重要度レベルに従ってテストケースを
生成できるテストケース抽出装置に関する。
に係り、特にワークステージ日ソ等のディスプレイ上で
ソフトウェアの論理的な流れを画像的に表記し、木構造
で表現する編集システムにおいて、条件文の重要度を付
加することにより重要度レベルに従ってテストケースを
生成できるテストケース抽出装置に関する。
集積化技術の発展に伴い、大型計算機と複数のワークス
テーションとをネットワークで結合し、各ワークステー
ション上で大きなソースプログラムをワークステーショ
ンの画面エディタを使って開発できるようになってきた
。非常に大きなソースプログラムは演算命令やメモリの
読み書き命令等に加えて、IF文やDO文(繰り返し文
)等の条件文が非常に多く含まれている。この条件文は
条件文の中にさらに条件文があるようなネスティ。
テーションとをネットワークで結合し、各ワークステー
ション上で大きなソースプログラムをワークステーショ
ンの画面エディタを使って開発できるようになってきた
。非常に大きなソースプログラムは演算命令やメモリの
読み書き命令等に加えて、IF文やDO文(繰り返し文
)等の条件文が非常に多く含まれている。この条件文は
条件文の中にさらに条件文があるようなネスティ。
ングが多く含まれおり、特に事務処理を対象とした大規
模なソースプログラムにおいては、これらの条件文によ
ってプログラムの論理的な流れが、はぼ決定されている
。従ってソースプログラムの条件文を抽出し、条件文の
内容をプログラムの試験時において、効率的に調べるこ
との重要性が高まっている。最近ソフトウェアを開発す
る場合、例えば、ワークステーションのディスプレイ上
でマウス等を用いてソフトウェアの流れを画像処理的に
例えば木構造を用いて表記し、編集するシステムが開発
でき、その編集システムによってできたソフトウェアの
表記ファイルをコンパイルすることによりC0DOL、
C言語、フォートラン、パスカル等のような汎用的な高
級言語に変換するシステムも開発されてきている。例え
ばソフトウェアの表記法としてYへC■という木構造の
チャー1・が使用され、そのYACnチャート専用のエ
ディタシステムで編集した結果から各種言語へのコンパ
イラ−も開発されている。従来この種のソフトウェアの
表記法に基づくシステムにおいて、ソースプログラムの
条件文を抽出し、この条件文の試験をすべての条件文に
対して網羅することが可能である。
模なソースプログラムにおいては、これらの条件文によ
ってプログラムの論理的な流れが、はぼ決定されている
。従ってソースプログラムの条件文を抽出し、条件文の
内容をプログラムの試験時において、効率的に調べるこ
との重要性が高まっている。最近ソフトウェアを開発す
る場合、例えば、ワークステーションのディスプレイ上
でマウス等を用いてソフトウェアの流れを画像処理的に
例えば木構造を用いて表記し、編集するシステムが開発
でき、その編集システムによってできたソフトウェアの
表記ファイルをコンパイルすることによりC0DOL、
C言語、フォートラン、パスカル等のような汎用的な高
級言語に変換するシステムも開発されてきている。例え
ばソフトウェアの表記法としてYへC■という木構造の
チャー1・が使用され、そのYACnチャート専用のエ
ディタシステムで編集した結果から各種言語へのコンパ
イラ−も開発されている。従来この種のソフトウェアの
表記法に基づくシステムにおいて、ソースプログラムの
条件文を抽出し、この条件文の試験をすべての条件文に
対して網羅することが可能である。
従来、ソフトウェアの表記法に基づいて場まし、条件文
の試験を行うシステムにおいてミすぺでの条件を逐次に
抽出し、試験するとき、各条件文の重要度に係わりな(
、試験する場合の数が膨大になるソースプログラムの試
験を行う場合、試9者の負担が大きく試験に時間がかか
ってしまうという問題があった。
の試験を行うシステムにおいてミすぺでの条件を逐次に
抽出し、試験するとき、各条件文の重要度に係わりな(
、試験する場合の数が膨大になるソースプログラムの試
験を行う場合、試9者の負担が大きく試験に時間がかか
ってしまうという問題があった。
本発明はディスプレイ上にソフトウェアを表記しながら
tq集し、編集した結果をテストケースジェネレータに
より試験するソフトウェア開発システムに関する。すな
わち第1図に示すようにワークステーションのディスプ
レイ1上に例えばYACn木構造チャートでソフトウェ
アの表記を行って編集する編集手段と、前記編集手段に
より得られた編集ファイル2を例えばYACIIファイ
ルコンパイラ3を介してソースコード4を生成する前に
、前記編集ファイル2を入力し、試験すべきソフトウェ
ア上の場所を発生するテストケースジェネレータ手段5
と、テストケースジェネレータ手段5の結果を出力する
テストケース出力手段6とを有するソフトウェアの編集
システムにおいてソフトウェアの表記時において、IF
文やDo文等の各条件文にその重要性を表す重みを付は
加える条件文重みづけ手段と、テストケースジェネレー
タへ編集ファイルを入力する前に出力したい条件文の重
要度レベルを入力する重要度レベル入力手段と、前記テ
ストケースジェネレータから入力し、前記重要度レベル
に等しい重みのついた条件文をテストケースとして出力
するテストケース出力手段を有している。
tq集し、編集した結果をテストケースジェネレータに
より試験するソフトウェア開発システムに関する。すな
わち第1図に示すようにワークステーションのディスプ
レイ1上に例えばYACn木構造チャートでソフトウェ
アの表記を行って編集する編集手段と、前記編集手段に
より得られた編集ファイル2を例えばYACIIファイ
ルコンパイラ3を介してソースコード4を生成する前に
、前記編集ファイル2を入力し、試験すべきソフトウェ
ア上の場所を発生するテストケースジェネレータ手段5
と、テストケースジェネレータ手段5の結果を出力する
テストケース出力手段6とを有するソフトウェアの編集
システムにおいてソフトウェアの表記時において、IF
文やDo文等の各条件文にその重要性を表す重みを付は
加える条件文重みづけ手段と、テストケースジェネレー
タへ編集ファイルを入力する前に出力したい条件文の重
要度レベルを入力する重要度レベル入力手段と、前記テ
ストケースジェネレータから入力し、前記重要度レベル
に等しい重みのついた条件文をテストケースとして出力
するテストケース出力手段を有している。
本発明はソースプログラムの条件文をそのTXM度に従
って抽出し、試験することができ、プログラム設計者と
異なるテスト担当者がそのソースプログラムを試験する
場合でもソフトウェアの論理的な進み方を条件文の重要
度を用いて認識でき、重要度の順番に各条件文を試験す
ることができテストの作業効率を上げることができる。
って抽出し、試験することができ、プログラム設計者と
異なるテスト担当者がそのソースプログラムを試験する
場合でもソフトウェアの論理的な進み方を条件文の重要
度を用いて認識でき、重要度の順番に各条件文を試験す
ることができテストの作業効率を上げることができる。
そして、ソフトウェアの表記法に基づく画面エディタ時
において条件文のある画面位置に条件文の重要度に対応
する重みを与えて、テストケースジェネレータに編集フ
ァイルを入力する時に、所望のm5度のレベルを入力し
、テストケースジェネレータにより前記入力した重要度
レベルと一致する重みがつけられた条件文を出力する。
において条件文のある画面位置に条件文の重要度に対応
する重みを与えて、テストケースジェネレータに編集フ
ァイルを入力する時に、所望のm5度のレベルを入力し
、テストケースジェネレータにより前記入力した重要度
レベルと一致する重みがつけられた条件文を出力する。
次に、本発明のプログラム試験装置を図面を参照して説
明する。第2図は本発明のプログラム試験装置の流れ図
である。本発明は例えば、ワークステーションのディス
プレイ1上に開発すべきソースプログラムをコンパイル
する前にソフトウニ・アの流れを画像処理的にマウス等
を用いて木構造で処理しながら編集する編集手段を有し
ている。
明する。第2図は本発明のプログラム試験装置の流れ図
である。本発明は例えば、ワークステーションのディス
プレイ1上に開発すべきソースプログラムをコンパイル
する前にソフトウニ・アの流れを画像処理的にマウス等
を用いて木構造で処理しながら編集する編集手段を有し
ている。
特に、プログラムの論理tI造を木構造図により表わす
表記法は前述のようにYACI[チャートと呼ばれる。
表記法は前述のようにYACI[チャートと呼ばれる。
ここで、木構造は節点とループを含まない枝集合からな
るプログラムであり、枝分かれしている節点はIF文、
Do文、ケース文等の条件文に対応している。すなわち
、場合の数に対応する数だけその節点から枝分かれする
ことになる。
るプログラムであり、枝分かれしている節点はIF文、
Do文、ケース文等の条件文に対応している。すなわち
、場合の数に対応する数だけその節点から枝分かれする
ことになる。
枝分かれの中に枝分かれがあればネスティングが存在す
ることになり、ネスティングが多い場合にはプログラム
の論理の流れが複雑となる。従って、各条件文を効率よ
(試験できればプログラムの開発期間も短縮できること
になる。本発明のプログラム試験装置は、前述のYAC
nエディタにおいてディスプレイ1上に表記されている
開発されるべきソフトウェアの木構造チャートにおいて
IF文やDO文等の条件文に対応する接点の近傍に条件
文の重要性に従って重要度のバラメークを表示する。例
えば、第2図のディスプレイ1上に表記されている木構
造チャートのIF文に対応する節点に図に示すような重
要度パラメータとして、数字の1や2を記入する。fi
’1Iff1度を表すパラメータはこのように数字で表
示してもよく、色調や輝度を用いてもよい。YΔC■エ
ディタを用いてソフトウェアの流れを表記として表現し
た情報は編集ファイルとしてのYACnファイルに格納
される。
ることになり、ネスティングが多い場合にはプログラム
の論理の流れが複雑となる。従って、各条件文を効率よ
(試験できればプログラムの開発期間も短縮できること
になる。本発明のプログラム試験装置は、前述のYAC
nエディタにおいてディスプレイ1上に表記されている
開発されるべきソフトウェアの木構造チャートにおいて
IF文やDO文等の条件文に対応する接点の近傍に条件
文の重要性に従って重要度のバラメークを表示する。例
えば、第2図のディスプレイ1上に表記されている木構
造チャートのIF文に対応する節点に図に示すような重
要度パラメータとして、数字の1や2を記入する。fi
’1Iff1度を表すパラメータはこのように数字で表
示してもよく、色調や輝度を用いてもよい。YΔC■エ
ディタを用いてソフトウェアの流れを表記として表現し
た情報は編集ファイルとしてのYACnファイルに格納
される。
YΔC■ファイルはソフトウェアの流れを木構造で表現
したものであり、その表記に従う二値画像のデータであ
る。ワークステーションの機能がマルチウィンドウの場
合には複数のウィンドウ上木構造を用いてYACIIエ
ディタ上で表記し、各ウィンドウに対応する複数の画面
集合体からYAC■ファイルが構成される。
したものであり、その表記に従う二値画像のデータであ
る。ワークステーションの機能がマルチウィンドウの場
合には複数のウィンドウ上木構造を用いてYACIIエ
ディタ上で表記し、各ウィンドウに対応する複数の画面
集合体からYAC■ファイルが構成される。
例えば1つの画面体に対応するファイルの内容は図に示
すように2つのIF文に対応して枝分かれするグラフで
表記されて、第1番目のIF文はフラグという変数の内
容に従い枝分かれする方向が異なることを示している。
すように2つのIF文に対応して枝分かれするグラフで
表記されて、第1番目のIF文はフラグという変数の内
容に従い枝分かれする方向が異なることを示している。
例えばフラグがOである場合には1番上のラインに処理
の流れが進むことを示す。また第2番口のIF文はLC
NTという変数の値により、流れの処理が異なってくる
場合である。■、CNTという変数が60という値であ
る場合に、第1番口のラインに処理の流れが移行するこ
とを示す。この2つのIF文の重要度はYACIIエデ
ィタを用いて現在ソフトウェアを開発している設計者は
、その重要度がどのぐらいであるかを把泥しているので
、その重要度を表す重みの数字をIF文に対応する各節
点に有効技を介して数字で表現するものである。例えば
フラグ変数に関するIF文の重要性は非常に高いのでm
み1が表現されて付加されている。
の流れが進むことを示す。また第2番口のIF文はLC
NTという変数の値により、流れの処理が異なってくる
場合である。■、CNTという変数が60という値であ
る場合に、第1番口のラインに処理の流れが移行するこ
とを示す。この2つのIF文の重要度はYACIIエデ
ィタを用いて現在ソフトウェアを開発している設計者は
、その重要度がどのぐらいであるかを把泥しているので
、その重要度を表す重みの数字をIF文に対応する各節
点に有効技を介して数字で表現するものである。例えば
フラグ変数に関するIF文の重要性は非常に高いのでm
み1が表現されて付加されている。
LCNT変数に関するIF文はフラグ変数に関するIF
文よりも重要度がやや低いため重みの変数は2となって
いる。
文よりも重要度がやや低いため重みの変数は2となって
いる。
このように本発明ではYACnチャート用エディタに対
して、IF文、DO文、あるいはケース文等の条件文に
対応する木構造グラフの節点の近傍に重み変数を付加す
る手段を有するものである。
して、IF文、DO文、あるいはケース文等の条件文に
対応する木構造グラフの節点の近傍に重み変数を付加す
る手段を有するものである。
このように重み変数が付加された木構造チャートを表現
する画面全体の集合からなるYACnファイルをテスト
ケースジェネレータ5に入力する。
する画面全体の集合からなるYACnファイルをテスト
ケースジェネレータ5に入力する。
テストケースジェネレータ5は木構造チャートから試験
すべき条件文を抽出するものであるが本発明では次の5
乃至11に示されるようなステップに対応するフローの
流れに従って指定された重要度レベルと一致する重みを
持った条件文をもつようにする。そのために、本発明で
はYへC■ファイルをテストケースジェネレータ5で入
力した後に、プログラムの設計者は2段階の重要度レベ
ルをステップ7において入力するものである6重要度レ
ベルの入力後、ステップ8においてYACnファイルの
各画面全体を土泥1.α装置にローディングする。
すべき条件文を抽出するものであるが本発明では次の5
乃至11に示されるようなステップに対応するフローの
流れに従って指定された重要度レベルと一致する重みを
持った条件文をもつようにする。そのために、本発明で
はYへC■ファイルをテストケースジェネレータ5で入
力した後に、プログラムの設計者は2段階の重要度レベ
ルをステップ7において入力するものである6重要度レ
ベルの入力後、ステップ8においてYACnファイルの
各画面全体を土泥1.α装置にローディングする。
そしてステップ9に移って木構造チャートの各節点の内
容あるいは怠味がIF文、DO文、或いはケース文等の
条件文に対応するものであるかどうかの判定を行う。こ
の判定の結果もし条件文でない場合には、ステップ8に
もどりYACIIファイルの内容をさらに追跡すること
となる。次にス・テップ9の判定の結果、条件文である
場合にはステップ10に移り、ステップ10で現在のポ
インタが示している条件文を念味する節点の近傍に表示
された条件の重み変数の値がステップ7に入力された重
要度レベルに一致するかの判定を行う。
容あるいは怠味がIF文、DO文、或いはケース文等の
条件文に対応するものであるかどうかの判定を行う。こ
の判定の結果もし条件文でない場合には、ステップ8に
もどりYACIIファイルの内容をさらに追跡すること
となる。次にス・テップ9の判定の結果、条件文である
場合にはステップ10に移り、ステップ10で現在のポ
インタが示している条件文を念味する節点の近傍に表示
された条件の重み変数の値がステップ7に入力された重
要度レベルに一致するかの判定を行う。
条件文の重みが重要度に一致していない場合にはポイン
タがさしているところの現在の条件文の節点を無視し、
ステップ8に戻ってYACnファイル内の木構造グラフ
をさらに追跡することになる。
タがさしているところの現在の条件文の節点を無視し、
ステップ8に戻ってYACnファイル内の木構造グラフ
をさらに追跡することになる。
ステップ10においてポインタが現在示している条件文
の節点に関する重みが入力された重要度に等しい場合に
はステップ11に移りその条件文をテストケースとして
印刷する。この印刷後再びステップ8に戻り、木構造グ
ラフをさらに追跡する。
の節点に関する重みが入力された重要度に等しい場合に
はステップ11に移りその条件文をテストケースとして
印刷する。この印刷後再びステップ8に戻り、木構造グ
ラフをさらに追跡する。
以上のフローチャートの流れを繰り返すことによりYΔ
C■ファイルに格納されていたすべての木構造グラフの
追跡が終了すればテストケースの生成は終了したことと
なり、すなわちステップ7で入力した重要度レベルに等
しい重みをもった条件文はステップ11においてすべて
出力され印刷されることになる。
C■ファイルに格納されていたすべての木構造グラフの
追跡が終了すればテストケースの生成は終了したことと
なり、すなわちステップ7で入力した重要度レベルに等
しい重みをもった条件文はステップ11においてすべて
出力され印刷されることになる。
次にプログラムの一例として商品に関する入力出力トラ
ンズアクションを各商品1つずつに関してファイルから
読み残圧マスタを更新し、各商品毎の入出庫数の一覧等
を作製し、入出庫数を印刷する場合を説明する。
ンズアクションを各商品1つずつに関してファイルから
読み残圧マスタを更新し、各商品毎の入出庫数の一覧等
を作製し、入出庫数を印刷する場合を説明する。
入力ファイルは第3図(alに示すように、商品コード
、入出庫数からなる入出庫区分は対応する商品コードの
商品が入庫である場合は“IN、”で表され、出庫であ
る場合には“OUT”で表わされる。入出庫数は入庫や
出庫の個数を表す。入出庫区分Xすなわち入庫“I N
−1”か或いは出庫“OUT”であるかの条件は本プロ
グラムの機能の中心的役割を占めるので重要度は1とす
る。
、入出庫数からなる入出庫区分は対応する商品コードの
商品が入庫である場合は“IN、”で表され、出庫であ
る場合には“OUT”で表わされる。入出庫数は入庫や
出庫の個数を表す。入出庫区分Xすなわち入庫“I N
−1”か或いは出庫“OUT”であるかの条件は本プロ
グラムの機能の中心的役割を占めるので重要度は1とす
る。
第3図(b)は出力帳票すなわち入出カブランの出力結
果例を示す。各出力ラインには入出力商品コード、商品
名、個数が表現されている。たとえば商品コード000
10で商品名がM380Rである商品は、入庫の状態に
あるものとし、入庫の個数は3である。また、商品コー
ド00130で商品名がFM16βである商品は、10
0個出庫されたことを表している。出力帳票の最後には
入庫合計と、出庫合計が記されている。この入庫合計と
出庫合計が条件Bとしてもしオーバーフローしたならば
ALL“*”で編集するようにプログラム処理を行うよ
うにするものとする。入庫合計や出庫合計は実際上では
例えばほとんどオーバーフロー状態に陥ることはないの
で、オーバーフローがおきた場合にA L L“*”で
編集するという条件文は重要度が低(重要度を2とする
。
果例を示す。各出力ラインには入出力商品コード、商品
名、個数が表現されている。たとえば商品コード000
10で商品名がM380Rである商品は、入庫の状態に
あるものとし、入庫の個数は3である。また、商品コー
ド00130で商品名がFM16βである商品は、10
0個出庫されたことを表している。出力帳票の最後には
入庫合計と、出庫合計が記されている。この入庫合計と
出庫合計が条件Bとしてもしオーバーフローしたならば
ALL“*”で編集するようにプログラム処理を行うよ
うにするものとする。入庫合計や出庫合計は実際上では
例えばほとんどオーバーフロー状態に陥ることはないの
で、オーバーフローがおきた場合にA L L“*”で
編集するという条件文は重要度が低(重要度を2とする
。
このような入出庫トランズアクションを読み、各商品ご
との入出庫数一覧は重要度のレベルごとに出力するプロ
グラムをYACnファイルエディタを用いて編集する場
合、本発明では第4図fa)に示すような木構造プログ
ラムの表現を用いて行う。
との入出庫数一覧は重要度のレベルごとに出力するプロ
グラムをYACnファイルエディタを用いて編集する場
合、本発明では第4図fa)に示すような木構造プログ
ラムの表現を用いて行う。
この場合ファイルは入力ファイル上に格納された第3図
(a)に示すような入出庫トランズアクションを1件づ
つ読込み入出力の処理を行い最後に入庫合計と出庫合計
を計算するプログラムとする。
(a)に示すような入出庫トランズアクションを1件づ
つ読込み入出力の処理を行い最後に入庫合計と出庫合計
を計算するプログラムとする。
従って、プログラムの木構造の表現は第4図(a)に示
すように人出間区分=IN−である場合には、入庫処理
を行うIF文による枝別れ構造や、入出庫区分が“OU
T”である場合には入出庫処理を行う条件文、例えばI
F文による枝別れが縦ライン12に接続されて表記され
る。これらのIF文は重要度が高い為、プログラム設計
者はこのffi要度を表すパラメータ1をIF文に対応
する接点の近傍に表記する。本プログラムの最後の部分
において入庫合計や出庫合計にオーバーフローすなわち
桁あふれがあった場合の処理ルーチンが記されている。
すように人出間区分=IN−である場合には、入庫処理
を行うIF文による枝別れ構造や、入出庫区分が“OU
T”である場合には入出庫処理を行う条件文、例えばI
F文による枝別れが縦ライン12に接続されて表記され
る。これらのIF文は重要度が高い為、プログラム設計
者はこのffi要度を表すパラメータ1をIF文に対応
する接点の近傍に表記する。本プログラムの最後の部分
において入庫合計や出庫合計にオーバーフローすなわち
桁あふれがあった場合の処理ルーチンが記されている。
桁あふれ表示がオン状態であるならば処理の流れはイエ
スに対応する枝分かれ方向に進み、ALL“*”を印刷
する処理を行う。この桁あふれ表示がオンであるIF文
は重要度は低く、ffM要度2としてIF文の対応する
接点の近v!2が記載される。このようなプログラムを
YACnエディタで編集し、YACI[ファイルをテス
トケースジェネレータ5に入力し、重要度レベルとして
1または2を入力すれば第4回申)に示すようなテスト
ケース一覧表が各レベル毎に印刷される。すなわち表記
された木構造を追跡し各接点が条件文であるかどうかの
判定を行い条件文に対応する接点である場合には、条件
文の重みが入力した重要度レベルに一致するかどうかを
調べ、一致すれば条件文を印刷する。
スに対応する枝分かれ方向に進み、ALL“*”を印刷
する処理を行う。この桁あふれ表示がオンであるIF文
は重要度は低く、ffM要度2としてIF文の対応する
接点の近v!2が記載される。このようなプログラムを
YACnエディタで編集し、YACI[ファイルをテス
トケースジェネレータ5に入力し、重要度レベルとして
1または2を入力すれば第4回申)に示すようなテスト
ケース一覧表が各レベル毎に印刷される。すなわち表記
された木構造を追跡し各接点が条件文であるかどうかの
判定を行い条件文に対応する接点である場合には、条件
文の重みが入力した重要度レベルに一致するかどうかを
調べ、一致すれば条件文を印刷する。
例えば入力したレベルが1である場合にはffi’2度
が1である条件文が13の出力結果のように印刷される
。また入力したレベルが2である場合には出力結果は1
4のように出力される。出力結果13は重要度が1であ
るテストケース一覧であり、入出庫区分が“IN−”と
“OUT”に対応する条件文が印刷される。一方、出力
結果14が重要度2の条件文であり、例えば桁あふれ表
示が“ON”である条件文が印刷される。
が1である条件文が13の出力結果のように印刷される
。また入力したレベルが2である場合には出力結果は1
4のように出力される。出力結果13は重要度が1であ
るテストケース一覧であり、入出庫区分が“IN−”と
“OUT”に対応する条件文が印刷される。一方、出力
結果14が重要度2の条件文であり、例えば桁あふれ表
示が“ON”である条件文が印刷される。
本発明はソースプログラムが膨大である場合にも、プロ
グラムの設計者が決めた条件文の重要度に従って、設計
者以外の人でも条件文の重要度の程度がFl断でき、重
要度の低い条件文のテストを省略し、重要度の高い条件
文から試験を行うことができるので、条件文ひいてはプ
ログラム全体の試験の効率化を図ることができる。
グラムの設計者が決めた条件文の重要度に従って、設計
者以外の人でも条件文の重要度の程度がFl断でき、重
要度の低い条件文のテストを省略し、重要度の高い条件
文から試験を行うことができるので、条件文ひいてはプ
ログラム全体の試験の効率化を図ることができる。
第1図は本発明のプログラム試験装置の構成図、第2図
は本発明の動作を示す流れ図、 第3図(a)は入出庫トランズアクションを示すファイ
ルの内容図、 第3図(b)は出力帳票の出力結果を示す図、第4図(
a)は本発明の入出庫トランズアクションのファイルを
読み、入出庫処理を行うプログラムを表す図、 第4図(blは本発明の出力結果を表す図である。 1・・・ディスプレイ、 2・・・編集ファイル、 3・・・YACIIコンパイラ、 4・・・ソースコード、 5・・・テストケースジェネレータ。
は本発明の動作を示す流れ図、 第3図(a)は入出庫トランズアクションを示すファイ
ルの内容図、 第3図(b)は出力帳票の出力結果を示す図、第4図(
a)は本発明の入出庫トランズアクションのファイルを
読み、入出庫処理を行うプログラムを表す図、 第4図(blは本発明の出力結果を表す図である。 1・・・ディスプレイ、 2・・・編集ファイル、 3・・・YACIIコンパイラ、 4・・・ソースコード、 5・・・テストケースジェネレータ。
Claims (1)
- プログラムの条件文に各条件の重要度に応じ重みをつけ
る重みづけ手段(1)と、該プログラムを格納する手段
(2)と、所望の重みを入力する手段(7)と、前記入
力された重みに基づいて所望の条件文を選択しテストケ
ースとして発生する手段(5)とからなることを特徴と
するテストケース抽出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61220863A JPH073654B2 (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 | テストケ−ス抽出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61220863A JPH073654B2 (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 | テストケ−ス抽出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6378232A true JPS6378232A (ja) | 1988-04-08 |
| JPH073654B2 JPH073654B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=16757724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61220863A Expired - Lifetime JPH073654B2 (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 | テストケ−ス抽出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073654B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08249164A (ja) * | 1995-03-15 | 1996-09-27 | Nec Corp | 入力チェック方式 |
-
1986
- 1986-09-20 JP JP61220863A patent/JPH073654B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08249164A (ja) * | 1995-03-15 | 1996-09-27 | Nec Corp | 入力チェック方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH073654B2 (ja) | 1995-01-18 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |