JPS6378508A - トランス用積層コア - Google Patents

トランス用積層コア

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Publication number
JPS6378508A
JPS6378508A JP22191186A JP22191186A JPS6378508A JP S6378508 A JPS6378508 A JP S6378508A JP 22191186 A JP22191186 A JP 22191186A JP 22191186 A JP22191186 A JP 22191186A JP S6378508 A JPS6378508 A JP S6378508A
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JP
Japan
Prior art keywords
core
laminated
cores
laminated core
magnetic plates
Prior art date
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Pending
Application number
JP22191186A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Kijima
木嶋 精一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kijima Co Ltd
Original Assignee
Kijima Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6378508A publication Critical patent/JPS6378508A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、電気、通信機器に使用するトランスの積層
コアに関する。
「従来の技術」 従来のこの種の積層コアを第12図〜第14図に示す。
第12図に示すものはいわゆるE−E型コア11第13
図に示すものはいわゆるE−I型コア2、第14図に示
すものはいわゆるF−F型コア3である。
これらのコア1.2.3は各々薄い磁性板をE型、■型
、F型に形成して適宜枚数積層して形成されている。こ
れらのコアによってトランスを組み立てるには、磁性板
を積層して接着した積層コアを、コイルが巻装された筒
状のボビンの両側から挿入するか、また、コイルが巻装
された筒状のボビンに一枚ずつ上記形状の磁性板を挿入
し、それらを接着しながら組み立てる。
「発明が解決しようとする問題点」 上述した従来の積層コアは、積層すべき各磁性板が同一
の形状をしているため、この積層コアを使用したトラン
スはその形態が比較的に太き(なり、かぎられた容積に
組み込む回路部品としては必ずしも適当ではない。
すなわち、上記積層コアはコイルを装備させたボビンに
内部コアAを挿入して組み立てられるが、この構成のト
ランスは、側部コアBとヨーク部Cとの上下部分の空間
を見込んだ組込み容積が必要となる。
側部コアBとヨーク部Cの上下部分の空間は積層する各
磁性板を同一形状とするかぎり必然的に生ずるが、本発
明は上記空間を有効に利用してトランス形態を小形化し
、組み込み容積の節約できるトランスの積層コアを提供
することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」 そして、上記の目的を達成するため、この発明に係るト
ランス用積層コアは、適宜枚数の磁性板を積層してなる
トランス用積層コアにおいて、上記磁性板の形状を少な
くとも2種以上の異なった形状とし、該各々の磁性板の
、トランス用積層コアの外側面を形成する部分に相当す
る部分は同一の形状を呈することを特徴としている。
「作用」 上記磁性板を積層すると積層コアが完成し、その外側面
は平面となる。また、各々の磁性板の形状を変えること
により内部コアの外周面および側部コアの内側面は、所
望の形状にすることができる。
「実施例」 以下、図示した実施例に基づいてこの発明に係るトラン
ス用積層コアを具体的に説明する。
まず、第1図〜第4図に示す第1の実施例について説明
する。
トランス10は、第1図に示すように、ボビン11にコ
イル12が巻装され、該ボビン11の孔部に両側からこ
の発明に係る積層コア13.13が一対挿入され、これ
ら積層コア13が対接して磁路が形成される。
また、ボビン11の鍔下方部は肉厚となって他の電気部
品との接続のための端子ビン14が植設されている。
第2図は第1図におけるP−P線に沿った断面図である
が、同図に示すように、コイル12が巻装されるボビン
11はほぼ台形をしており、該ボビン11に挿入される
8!コア13の内部コア13aもほぼ台形をしている。
一方、側部コア13bは、該側部コア13bの上面が内
部コア13aの上面よりも上方にあり、この上面と側面
とがほぼ直角に交わった直角三角形をした断面形状をし
ている。
上記積層コア13を第3図に、その分解斜視図を第4図
に示しである。この積層コア13は、第4図に示すよう
に、珪素鋼板、パーマロイ或いはアモルファス等を素材
とした磁性板を適宜枚数積層して構成される。内部コア
13aの部分を構成する磁性板はほぼE字形状に形成さ
れたE形磁性板15で、このE字形の中央にある中央突
出枝15aが積層された状態で内部コア13aを形成す
る°。
また、このE字形の側部にある側部突出技15bにより
側部コア13bの一部が形成される。さらに、上記中央
突出技15aと側部突出枝15bとを支持する連結部1
5Cによって積層コア13のヨーク部13cの一部が構
成される。そして、上記中央突出技15aの各々の幅員
が上方に位置する中央突出板15aになるに従って徐々
に小さくなるようにし、これら中央突出枝15aが積層
された状態で断面がほぼ台形になるようにしである。
内部コア13aを構成しない磁性板はほぼコ字形状に形
成されたコ形磁性板16で、このコ字形の両端部の突出
枝16aで側部コア13bの一部を構成し、上記E形磁
性板15の側部突出技15bと共に側部コア13bの全
体を構成する。また、コ字形の連結部16bによって積
層コア13のヨーク部13Cの一部が構成され、上記E
形磁性板15の連結部15cと共にヨーク部13Cの全
体を構成する。そして、上記E形磁性板15の側部突出
技15b及びコ形磁性板16の突出技16aの内側縁を
下方に位置する磁性板になるに従って徐々に削ることに
より、これらが積層された状態で断面がほぼ直角三角形
となるようにしである。
以上のような構成からなる積層コア13を有するトラン
スを組み立てるには、前記E形磁性技15及びコ形磁性
板16を順番に積層して接着する。
なお、内部コア13a及び側部コア13bの各端面は研
麿加工することが好ましい。
そして、予めコイル12を巻装したボビン11の孔部に
該ボビン11の両側から一対の積層コア13.13の内
部コア13a−を挿入し、内部コア13a及び側部コア
13bの各端面を接合させて接着固定する。また、これ
ら一対の積層コア13、13の内部コア13a及び側部
コア13bで磁路が形成される。なお、積層コア13.
13の外側面は、平面に形成されている。
第5図に示した積層コア31は、磁性板の形状の変化を
2枚1組としたものである。
すなわち、E形磁性板17a、17b、17c、17d
、17eにおいて、E形磁性板17aと17bの側部突
出技、E形磁性板17bと17cの中央突出技、E形磁
性板17cと17dの側部突出技及びE形磁性板17d
と17eの中央突出技が各々同一の形状とされている。
また、コ形磁性板18a、 1sb、18c、18d、
18eにおいて、E形磁性板178の側部突出枝とコ形
磁性板18aの突出技、コ形磁性板18bと18cの突
出技及びコ形磁性板18dと18eの突出枝が各々同一
の形状とされている。
このように、磁性板の形状の変化を2枚1組とした積層
コア31では、内部コア19aの側部と側部コア19b
の内側部とは段階状に変化するが、磁路の形成にとって
は影響がないので、このような構成であっても構わない
。同様に、磁性板の形状の変化を3枚1組とすることも
できる。
第6図及び第7図に示した積層コア32は、E形磁性坂
21a、21b、21c、21d、21e、及びコ形磁
性板22a、22b、22c、22d、22e、22f
とにより構成されている。これらE形磁性板21及びコ
形磁性板22のうち、E形磁性板21aと218及び2
1bと21dとが各各間−の形状であり、コ形磁性板2
2aと22f、22bと22e及び22cと22dとが
各々同一の形状である。
このように同一の形状のE形磁性板21及び同一の形状
のコ形磁性板22を適宜に組み合わせて積層してもよく
、この場合には形成すべき磁性板のf!類を少なくする
ことができる。
第8図に示した積層コア33は、E形磁性坂23a、2
3b、23c、23d、23e、23f。
23g、23h、23i、23j及び23kによって構
成されている。これらE形磁性坂23のうち23aと2
3k、23bと23j、23cと23i、23dと23
h及び23eと23gは各々同一の形状である。
このような積層コア33ではE形磁性板23だけを形成
すればよく、また形成すべきE形磁性板23の種類を少
な(することができる。
第9図に示した積層コア34は、E形磁性板24a、 
24 b、 24 c、 24 d、 24 e、24
f。
24g及び24hにより構成されている。これらE形磁
性板24のうち24a、24b、24C124d及び2
4eは同一の形状としてあり、残りのE形磁性坂24は
上方に位置するに従って徐々に変化している。
このような積層コア34は、同一の形状を有するE形磁
性坂24が多数あるので、形成すべきE形磁性板24の
種類がより少なくなる。
第10図に示した実施例は、いわゆるボットコア形状を
したポット形積層コア35で、内部コア25aを囲むよ
うに円筒状の周囲コア25bが設けられている。なお、
図中25cは蓋体コアで、ポット形積層コア35内に図
示しないコイルを挿入した後に内部コア25a及び周囲
コア25bの端面に接着する。このポット形積層コア3
5を積層して形成するには、ポットコアを軸方向の平行
平面で切断した形状に形成された磁性板を積層すればよ
い。
なお、これらの磁性板のうち同一形状のものが一対でき
るように形成すれば、磁性板の種類が少なくなる。
第11図に示した積層コア36は、E形磁性板26とコ
形磁性板27とを積層したものである。この積層コア3
6は、全て同一の形状をしたE形磁性板26と全て同一
の形状をしたコ形磁性板27とで構成できるから、形成
すべき磁性板の形状は2種類でよ(、製作工数を少な(
することができる。
なお、第1図〜第11図に示した実施例は説明を簡単に
するために積層すべき磁性板の枚数が容易にわかるもの
としたが、磁性板の枚数はさらに多いのが通常である。
また、磁性板の枚数が多くなれば、内部コアの側面や側
部コアの内側面を曲面に近づけることができ、よりコイ
ルの内周面や外周面に沿ったものとすることができる。
積層コアを形成する各磁性板は、ボビンの孔部に順次挿
入してから一体的に接着してもよい。
また、積層コアは上記したE形とコ形の磁性板の他に、
E形とI形成いはF形の磁性板を積み重ねても同様に構
成し得る。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明に係るトランス用禮層コ
アによれば、積層すべき各磁性板の形状を少なくとも2
種以上の異なった形状とし、該それぞれの磁性板の、ト
ランス用積層コアの外側面を形成する部分に相当する部
分は同一の形状を呈するから、外側面は従来の積層コア
と同様にほぼ直方体に形成されるが、内部コアの外周面
及び側部コアの内側面は任意の形状に形成することがで
きる。したがって、積層コアをコイルの形状に合わせて
形成することができるなど、トランスの小型化、偏平化
に適する積層コアとなる。
また、内部コア及び側部コアの断面積を容易に変更する
ことができるから、予め定められた容積部所に組み込む
トランスの積層コアとして有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は第1実施例を示し、第1図はこの発明
に係る積層コアを備えたトランスの第2図におけるQ−
Q線に沿った断面図、第2図は同じく第1図におけるP
−P線に沿った断面図、第3図は積層コアの斜視図、第
4図は同積層コアの分解斜視図、第5図は第2実施例を
示す積層コアの正面図、第6図及び第7図は第3実施例
を示し、第6図は積層コアの平面図、第7図は同積層コ
アの正面図、第8図は第4実施例に係る積層コアの正面
図、第9図は第5実施例に係る積層コアの正面図、第1
0図は第6実施例に係る積層コアの斜視図、第11図は
第7実施例に係る積層コアの正面図、第12図〜第14
図は従来の積層コアを示す斜視図で、第12図はE−E
型コア、第13図はE−1型コア、第14図はF−F型
コアを各々示す。 10・・・トランス 11・・・ボビン 12・・・コイル 13.31.32.33.34.35.36・・・積層
コア 13a・・・内部コア 13b・・・側部コア 13C・・・ヨーク部 15.17.21.23.24.26・・・E形磁性板 16.18.22.27・・・コ形磁性板第 1 図 、」 鎮2図 。ヨ 第3図 第5図 M9図 第10図 第11図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  適宜枚数の磁性板を積層してなるトランス用積層コア
    において、上記磁性板の形状を少なくとも2種以上の異
    なった形状とし、該各々の磁性板の、トランス用積層コ
    アの外側面を形成する部分に相当する部分は同一の形状
    を呈することを特徴とするトランス用積層コア。
JP22191186A 1986-09-22 1986-09-22 トランス用積層コア Pending JPS6378508A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22191186A JPS6378508A (ja) 1986-09-22 1986-09-22 トランス用積層コア

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JP22191186A JPS6378508A (ja) 1986-09-22 1986-09-22 トランス用積層コア

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JPS6378508A true JPS6378508A (ja) 1988-04-08

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ID=16774088

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JP22191186A Pending JPS6378508A (ja) 1986-09-22 1986-09-22 トランス用積層コア

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JP (1) JPS6378508A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7557687B2 (en) 2005-04-22 2009-07-07 Tamura Corporation Magnetic core for electromagnetic apparatus and electromagnetic apparatus provided with magnetic core for electromagnetic apparatus
JP2022114994A (ja) * 2021-01-27 2022-08-08 本田技研工業株式会社 多相リアクトル

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7557687B2 (en) 2005-04-22 2009-07-07 Tamura Corporation Magnetic core for electromagnetic apparatus and electromagnetic apparatus provided with magnetic core for electromagnetic apparatus
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