JPS637921B2 - - Google Patents

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JPS637921B2
JPS637921B2 JP53058682A JP5868278A JPS637921B2 JP S637921 B2 JPS637921 B2 JP S637921B2 JP 53058682 A JP53058682 A JP 53058682A JP 5868278 A JP5868278 A JP 5868278A JP S637921 B2 JPS637921 B2 JP S637921B2
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veneer
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Gureenebaumu Teo
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B27WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
    • B27DWORKING VENEER OR PLYWOOD
    • B27D1/00Joining wood veneer with any material; Forming articles thereby; Preparatory processing of surfaces to be joined, e.g. scoring
    • B27D1/10Butting blanks of veneer; Joining same along edges; Preparatory processing of edges, e.g. cutting
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T156/00Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
    • Y10T156/17Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
    • Y10T156/1702For plural parts or plural areas of single part
    • Y10T156/1744Means bringing discrete articles into assembled relationship
    • Y10T156/1749All articles from single source only
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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    • Y10T156/1702For plural parts or plural areas of single part
    • Y10T156/1744Means bringing discrete articles into assembled relationship
    • Y10T156/1751At least three articles
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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    • Y10T156/00Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
    • Y10T156/17Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
    • Y10T156/1788Work traversing type and/or means applying work to wall or static structure
    • Y10T156/179Work traversing type and/or means applying work to wall or static structure with liquid applying means

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、支持テーブルの上位に配置された往
復動可能な糸ガイド装置と、該糸ガイド装置の後
方に配置されていて両ベニヤ単板上をその継目に
沿つて転動可能な加圧ローラと、前記継目に沿つ
て前記支持テーブルから垂直上方に突出してスト
ツパとして働く仕切りウエブと、両ベニヤ単板を
前記仕切りウエブに接近させる方向に搬送する装
置と、両ベニヤ単板の接合端面同士を密に押合わ
せる装置とを備えたベニヤ単板の接合機械に関す
るものである。
かかる形式の機械はドイツ連邦共和国特許第
1201533号明細書に基づいて公知になつている。
この公知の機械では支持テーブルの上方で加圧ロ
ーラは、支持テーブルに対して相対運動不能な固
定的なアームに支承されている。前記支持テーブ
ルから1つの固定的な仕切りウエブが垂直に突出
し、該仕切りウエブは加圧ローラに方向づけられ
ている。加圧ローラの範囲では支持テーブル内
に、搬送部材として働く円盤が配置されており、
これらの円盤は、互いに接合すべき2枚のベニヤ
単板を加圧ローラの範囲で押合せる役目を掌るも
のである。糸ガイド装置は偏心装置を有し、該偏
心装置によつて給糸管が往復動せしめられる。
この公知の機械は、両ベニヤ単板が接合操作中
に仕切りウエブに沿つて支持テーブル上を摺動せ
ねばならないという欠点を有している。その場合
両ベニヤ単板は手で支持テーブル上に載せられ、
仕切りウエブに圧着されかつ加圧ローラと円盤の
範囲へシフトされる。作業工程中に行われるかか
るベニヤ単板の運動は、ベニヤ単板の継目範囲へ
接着糸を蛇行状にもたらす給糸装置の範囲でかつ
また、接着糸を両ベニヤ単板に圧着する加圧ロー
ラの範囲でベニヤ単板の接合端面同士を所望のよ
うに密に接触させることを妨げる。要するに作業
工程において操作工が工作物の運動に関与したと
しても、公知の機械ではベニヤ単板の接合端面同
士を密に接触させることは必ずしも保証されてい
ないのである。また公知の機械では、、木理方向
に対して直角方向での互いに接着結合すべきベニ
ヤ単板の長さが制限されているという不都合があ
る。新たな継目に対する接着工程毎に、すでに互
いに接合されたベニヤ単板全体を後退運動させる
ことが必要である。この後退運動は、新たにもた
らされるベニヤ単板によつて一層困難になる。
本発明の課題は、冒頭で述べた形式の機械を改
良し、高品質の継目を有する任意の枚数のベニヤ
合板を迅速・確実に、かつ作業工程において操作
工の手を大して煩わすことなく、製作できるよう
にすることである。
この課題を解決する本発明は、糸ガイド装置と
加圧ローラが両ベニヤ単板の上位で、前記ベニヤ
単板の継目に対して平行に移動可能な共通の往復
台に配置されており、しかも仕切りウエブが、相
互間隔をおいて1列に配置された個別的な仕切り
ウエブ要素に分割されており、これらの仕切りウ
エブ要素が、前記往復台の運動と同期的に順次前
記支持テーブル内へ潜没可能に配置されている点
にある。
この場合糸ガイド装置の運動方向で見て該糸ガ
イド装置の前方に位置している複数の仕切りウエ
ブ要素は突出した状態にあるため、ベニヤ単板の
接合端面間にほぼ末広がり状のギヤツプが形成さ
れるが、仕切りウエブ要素が極薄の約1mm厚の薄
板片から成り、しかも両ベニヤ単板の接合端面同
士を密に押合わせる装置の押合わせ運動によつて
前記ギヤツプは事実上閉じられるので、密な継目
が得られる。
仕切りウエブ要素の潜没を前記往復台運動と同
期化するために往復台は上部搬送チエーンによつ
て水平なクロスビームに沿つて運動可能に配置さ
れており、かつ、仕切りウエブ要素の潜没運動を
制御する切換シユーが前記往復台の下位で、しか
も支持テーブルの下方で下部搬送チエーンによつ
て運動可能に配置されており、しかも上部搬送チ
エーンと下部搬送チエーンは、両チエーンの同期
運動を生ぜしめる共通の駆動装置と連結されてい
る。
各仕切りウエブ要素は、切換シユーによつて作
動可能なスイツチを有する移動ユニツトに結合さ
れている。前記移動ユニツトは電磁石として構成
されており、しかも各仕切りウエブ要素は、磁気
コイルから突出する可動子の上端に固定されてい
る。また移動ユニツトは垂直な複動式圧力媒体シ
リンダとして構成されていてもよく、この場合各
仕切りウエブ要素は、前記圧力媒体シリンダから
突出するピストン棒の上端に固定されている。圧
力媒体シリンダは液圧媒体又は空気圧媒体で負荷
されている。
移動ユニツトのスイツチは圧力媒体のための弁
として構成されておりかつ各圧力媒体シリンダの
下方に配置されているのが有利である。この場合
弁は3ポート2位置式空気玉弁である。
有利な実施態様では、すべての圧力媒体シリン
ダは、仕切りウエブ要素から離反した方の下側
で、共通の圧力媒体供給導管に直接並列接続され
ており、かつ仕切りウエブ要素に近い方の上側で
は弁を介していま1つの共通な圧力媒体供給導管
に並列接続されている。
切換シユーによる各弁の作動時には、仕切りウ
エブ要素に近い方の、圧力媒体シリンダのピスト
ン上面が圧力媒体で負荷されているのに対して、
ピストン下面は無圧である。
本発明の有利な実施態様では仕切りウエブ要素
に向かつて両ベニヤ単板を接近させる方向に搬送
する装置は、支持テーブル上に互いに平行にかつ
相互間隔をおいて配置された2群のコンベヤベル
トから成り、両コンベヤベルト群の運動方向は、
仕切りウエブ要素の列に対して直角な水平平面内
で延びている。この場合一方の群のコンベヤベル
トは仕切りウエブ要素に向つて循環運動可能であ
り、他方の群のコンベヤベルトは仕切りウエブ要
素に向つて、かつまた該仕切りウエブ要素から離
反する方へも循環運動可能である。
有利な実施態様では、両ベニヤ単板の接合端面
同士を密に押合わせる装置は2本の平行な等径の
水平な摩擦軸を有し、該摩擦軸は両コンベヤベル
ト群の間で仕切りウエブ要素の範囲に配置されて
おり、しかも摩擦軸の最上位の母線はほぼ支持テ
ーブルの平面内に位置し、かつ仕切りウエブ要素
は両摩擦軸の間の間隙を通つて移動可能に配置さ
れている。この場合両摩擦軸は逆向きに駆動可能
であり、しかも摩擦軸の上面の運動は仕切りウエ
ブ要素の方に向つて方向づけられている。摩擦軸
には、ゴム状弾性材料例えばブルコランから成る
リングが装着されているのが有利である。
摩擦軸は、複数の相互間隔をおいて配置された
水平な揺動ビームによつて支持されており、該揺
動ビームは摩擦軸の軸線に対して直角方向に延び
ている。各揺動ビームは、仕切りウエブ要素の両
側で該仕切りウエブ要素列の全長にわたつて延び
る2つの支持桁に保持されており、両支持桁は互
いに固定的に結合されている。各揺動ビームは垂
直なピンの上端に揺動可能に支持されており、該
ピンは、両支持桁に共通な孔内に嵌込まれてい
る。その場合ピンは、支持桁内に下側から孔の長
手方向にねじ込まれたねじによつて高さ調整可能
である。
次に図面につき本発明の実施例を詳説する。
ベニヤ単板を接合させる機械は2つの直立した
フレーム支台10を有し、両フレーム支台は、木
理方向でベニヤ単板の最大長よりも大きな相互間
隔をおいて配置されている。フレーム支台10の
ほぼ1/2の高さ範囲に支持テーブル11が固定さ
れている。第1図ではこの支持テーブル11上に
は、作業方向で見て前方のベニヤ単板12と後方
のベニヤ単板13が載設されており、両ベニヤ単
板は側縁に沿つて互いに結合される。支持テーブ
ル11は前方コンベヤベルト群14と後方コンベ
ヤベルト群15とを備えている。各コンベヤベル
ト群14,15のベルトは互いに間隔をおいて配
置されており、駆動ベルトのようにエンドレスで
ありかつ変向ガイドローラ16,17、ガイドロ
ーラ18及び駆動ローラ19によつて運動方向に
強制駆動される。前方のコンベヤベルト群14は
両方向に運動可能であり、要するに支持テーブル
11上で両ベニヤ単板12と13の継目20に向
つて接近運動可能かつ該継目20から離反運動可
能である。後方のコンベヤベルト群15は支持テ
ーブル11上では前記継目20に向つてしか運動
することができない。
支持テーブル11の上方ではフレーム支台10
にクロスビーム21が固定されており、該クロス
ビームは往復台22のガイドとして役立つ。この
往復台22には、糸ガイド装置23及び加圧ロー
ラ24が装備されており、この糸ガイド装置と加
圧ローラは、往復台22がクロスビーム21に沿
つて転動する際に往復台と一緒に両フレーム支台
10の間で直線運動を行うことができる。糸ガイ
ド装置23と加圧ローラ24は共に下向きに配置
されているので、糸ガイド装置23は、互いに接
合すべきベニヤ単板12,13の継目20の直ぐ
上を往復動可能であり、また加圧ローラ24は両
ベニヤ単板12,13に加圧力を及ぼしつつ継目
20に沿つて転動することができる。
両ベニヤ単板12,13の継目20が機械にお
いて一定の位置を常に占めるようにするために、
継目20の所望の位置に相当する1つの直線列に
沿つて、多数の扁平な仕切りウエブ要素25が相
互間隔をおいて配列されている。これらの仕切り
ウエブ要素25は前方のコンベヤベルト群14と
後方のコンベヤベルト群15との中間に位置しか
つ両ベニヤ単板12,13のためのストツパとし
て役立つ。
両ベニヤ単板12と13は接合動作中、機械に
おいて一定不変の位置を維持し、その間に接着糸
が糸ガイド装置23によつて継目20の範囲で両
ベニヤ単板12,13に沿つて蛇行状に導かれか
つそこに継目20に沿つて加圧ローラ24によつ
て圧着されるので、前記仕切りウエブ要素25
は、糸ガイド装置23と加圧ローラ24が継目2
0上を移動する度合に応じて該継目20から脱出
運動することが必要である。この脱出運動のため
に各仕切りウエブ要素25はその下側でピストン
棒26を介して圧力媒体シリンダ27のピストン
と結合されており、この圧力媒体シリンダ27は
各仕切りウエブ要素25の下方に垂直に配置され
ている。それゆえにピストン棒26の上限位置で
は仕切りウエブ要素25は支持テーブル11から
垂直に突出しかつそこでベニヤ単板12,13に
対するストツパを形成するのに対して、ピストン
棒26の下限位置では支持テーブル11の上方空
間を完全に解放する訳である。各圧力媒体シリン
ダ27は下端では圧力媒体供給導管28に、また
上端では別の圧力媒体供給導管29に接続されて
いる。これらの圧力媒体供給導管には圧力媒体シ
リンダ27はそれぞれ並列接続されている。シリ
ンダの下部接続口は圧力媒体供給導管28に直接
連通しているが、シリンダの上部接続口と圧力媒
体供給導管29との間にその都度弁30が介在し
ている。ピストンは圧力媒体シリンダ27内で摩
擦をもつて摺動するので、ピストンひいては仕切
りウエブ要素25は、シリンダが無圧になつて
も、その位置を自ら変化することができない。
弁30を作動させるために切換シユー31が設
けられており、該切換シユーは、糸ガイド装置2
3と加圧ローラ24とを有する往復台22の下方
に常に位置している。切換シユー31の位置で弁
30は、圧力媒体シリンダ27の上部接続口への
圧力媒体供給導管29の連通路を開くように切換
シユー31によつて作動される。要するにこの場
合圧力媒体は、仕切りウエブ要素25に近い方の
ピストン側に作用するので、仕切りウエブ要素2
5は降下される。往復台22と切換シユー31と
の運動は上部搬送チエーン32と下部搬送チエー
ン33を介して結合されている。上下搬送チエー
ン32と33は共通の駆動装置34の軸によつて
同時に駆動される。その場合上部搬送チエーン3
2はクロスビーム21に沿つて往復台22を運動
せしめるのに対して、下部搬送チエーン33は、
切換シユー31と結合されているので該切換シユ
ーを前進させる。このように配置・構成した結
果、加圧ローラ24が位置する両ベニヤ単板1
2,13の継目20の所では常に仕切りウエブ要
素25は、切換シユー31による弁30の作動に
基づいて降下されている。それゆえに仕切りウエ
ブ要素25が加圧ローラ24の動きを妨害するこ
とはありえない。
両ベニヤ単板12と13の接合端面同士を密に
押し合せる装置は等径の2本の摩擦軸35を有
し、両摩擦軸は仕切りウエブ要素25の列に対し
て平行に機械に配置されている。摩擦軸35の軸
線は支持テーブル11の上面よりもやや下の水平
平面内に位置しているのに対して、両摩擦軸35
の最上位の母線は支持テーブル11の平面にほぼ
合致している。摩擦軸35と両ベニヤ単板12,
13の下面との間の摩擦を増大させるために摩擦
軸35には、ゴム状弾性材質の薄肉のリング36
を装着することも可能である。機械にスイツチを
入れると両摩擦軸35は互いに逆向きに回転し、
その際各摩擦軸の上部周面の一部分は、転動する
加圧ローラ24によつて生じた圧力によつて関係
ベニヤ単板と接触し該ベニヤ単板を先ず仕切りウ
エブ要素25に接近させ次いで圧着位置に保つ。
このようにして両ベニヤ単板12と13との接合
端面間に密な継目20が生ぜしめられかつ維持さ
れる。
摩擦軸35はその下側で複数の揺動ビーム37
に支承されており、該揺動ビームの主延在方向は
摩擦軸35の軸線に対して直角な方向でありかつ
これらの揺動ビーム37は、仕切りウエブ要素2
5の列の方向で見て相互間隔をおいて、しかも例
えば仕切りウエブ要素25の2つおきに1つ宛て
配置される。この場合揺動ビーム37は、2つお
きに隣り合う2つの仕切りウエブ要素25の中間
スペースに位置している。
各揺動ビーム37はピン38によつて支持され
ている。これらのピン38は仕切りウエブ要素2
5の平面内で揺動ビーム37の相互間隔に相応し
て垂直に配置されている。このピン38の支持に
よつて揺動ビーム37はあらゆる方向に僅かに揺
動することができる。揺動ビーム37が回動する
ことがありえないようにするために、これらの揺
動ビームは付加的にねじ39によつて保持されて
いるが、該ねじは揺動ビーム37の僅かな揺動運
動可能性を妨げるものではない。ピン38とねじ
39は、機械に不動に支承された2つの互いに結
合された支持桁40内に位置している。両支持桁
40の結合は支持桁の下側でねじ締結片41とね
じ42とによつて行われるが、また両支持桁40
の上側で付加的なねじを設けることも可能であ
る。
前記ピン38のために支持桁内には多数の垂直
な中心貫通孔43が穿設されている。これらの中
心貫通孔43内に前記ピン38が下から差込まれ
る。次いで、ねじ44が前記ピン38の高さ調節
のために、前記ねじ締結片41内に螺合されたね
じ山部材45内にねじ込まれかつ止めナツトでロ
ツクされる。ねじ44は、組合わされた両支持桁
40の内部の中心貫通孔43内でピン38に作用
する。このようにして各ピン38は個別的にその
高さを調整することができる。機械の稼動開始前
にピン38はねじ44によつて修正される。
摩擦軸35とその支持機構の配置によつて両ベ
ニヤ単板12と13の間の密な継目20を均一か
つきわめて正確に調整することが可能になる。摩
擦軸35の揺動支承に基づいて、両ベニヤ単板1
2,13の表面に僅かな起伏がある場合にも、か
つまた両ベニヤ単板の肉厚が異なつている場合に
も、両ベニヤ単板の接合端面の接触部位が補正さ
れるので、加圧ローラ24は継目20の範囲で常
に均一な加圧力を両ベニヤ単板に及ぼす。それゆ
えに両ベニヤ単板の接合端面同士を密に押し合せ
るための本発明の装置によつて高品質のベニヤ合
板継手が得られる。
機械が、クロスビーム21に沿つての往復台2
2の往路行程においても帰路行程においても稼動
し両ベニヤ単板を接合しうるようにするために、
加圧ローラ24は、作業方向で見て該加圧ローラ
の前に配置された糸ガイド装置23と一緒に垂直
軸46を中心にして180゜回動せしめられる。かか
る回動によつて糸ガイド装置23と両ベニヤ単板
12,13のための板抑え47は新たな作業方向
で見て再び加圧ローラ24の前に達する。垂直軸
46の下端に加圧ローラ24が配置されている
が、前記の回動のために垂直軸46は歯車48を
備え、該歯車は駆動モータ49によつて駆動され
る。また、給糸管駆動モータ50及び、接着糸5
2用加熱装置を有する給糸管51も垂直軸46と
一緒にレバーを介して180゜旋回せしめられる。給
糸管51の開口53の往復運動は給糸管駆動モー
タ50によつてクランク伝動装置54を介して発
生され、このクランク伝動装置は給糸管51にそ
の縦軸線を中心とする交互回動運動を生ぜしめ
る。駆動モータ49は空圧式回転シリンダとして
構成されてもよい。加圧ローラ24を持上げうる
ようにするために該加圧ローラ24の垂直軸46
は2部分に分割されており、しかも自由軸端は空
圧式持上げシリンダ55内に侵入している。往復
台22は複数の転動ローラ56を有し、これらの
転動ローラは、往復台22がクロスビーム21に
沿つて移動する際に該クロスビームに沿つて転動
する。
本発明の機械は次のように稼動する。第1のベ
ニヤ単板12が手で支持テーブル11上に載せら
れ、その際このベニヤ単板12の一端がストツパ
条片57に接触するようにするのが肝要である。
仕切りウエブ要素25はすべて降下した状態にあ
る。コンベヤベルト群15及び14が同一作業方
向に運動することに基づいてベニヤ単板12は仕
切りウエブ要素25の列線を超えて移動する。次
のベニヤ単板13が同じ形式で支持テーブル11
上に載せられたのちコンベヤベルト群14の運動
方向が反転されるので、今度は両ベニヤ単板12
と13は仕切りウエブ要素25の列線の方へ移動
する。その間に圧力媒体供給導管28に圧力媒体
が負荷されているので、すべての仕切りウエブ要
素25は上方に進出した状態にある。いまや仕切
りウエブ要素25は、両ベニヤ単板12,13を
正確に位置決めするためのストツパを形成する。
摩擦軸35もやはり作動されており、往復台22
は機械の一方の側から接合作業を開始する。
接着糸52は給糸管51を通つて走行し、該給
糸管の下端で、そこに配置された加熱装置によつ
て加熱されて接着剤が活性化される。かつまた接
着糸52はクランク伝動装置54の作動に基づい
て継目20の上に蛇行状に載せられ、該継目は摩
擦軸35と加圧ローラ24との協働によつて密に
保たれる。
上部搬送チエーン32と下部搬送チエーン33
とにより往復台22の運動と切換シユー31の運
動が同期化されることに基づき、加圧ローラ24
の前進運動に伴なつて、該加圧ローラ24の接近
した仕切りウエブ要素25に所属した圧力媒体シ
リンダ27の弁30が切換シユー31によつて開
弁される。弁30の開弁によつて、圧力媒体を導
く圧力媒体供給導管29は上部シリンダ室に一時
的に(短時間)連通する。圧力媒体供給導管28
はこの動作過程のあいだ無圧であるので、圧力媒
体供給導管29の圧力媒体は、シリンダ壁との摩
擦に基づいてなお上限位置に在るピストンを下方
に向つて押下げる。ピストン棒26を介してピス
トンと結合された仕切りウエブ要素25も前記ピ
ストン降下に伴なつて下降するので、加圧ローラ
24の前方はいわば先払いされる。
両ベニヤ単板12,13が全長にわたつて互い
に接合されかつ往復台22が機械の他方のフレー
ム支台10に到達すると、リミツトスイツチの作
動によつてコンベヤベルト群14の運動方向が切
換えられるので、互いに接合された両ベニヤ単板
12,13は仕切りウエブ要素25の範囲から搬
出される。次いで圧力媒体供給導管28が短時間
圧力媒体で負荷されるので、すべての仕切りウエ
ブ要素25は再び上限位置にもたらされ、圧力媒
体供給導管28を圧力源から遮断したのちにも摩
擦作用に基づいて前記上限位置に留まり、互いに
接合すべき次のベニヤ単板の端縁に対するストツ
パの役目を掌る。次いで新たなベニヤ単板を載せ
たのちコンベヤベルト群14の運動方向が反転さ
れかつ往復台22において加圧ローラ24と給糸
管51を180゜旋回させたのち往復台22は戻り行
程において新たな接合作業を開始する。
両ベニヤ単板の上に接着糸52を付着する往復
動式糸ガイド装置23の代りに、継目20に沿つ
てただ直線状に移動し両ベニヤ単板に比較的広幅
の紙テープを接着する装置を設けることも可能で
ある。
両ベニヤ単板の継目を引きすぼめる作用を助成
する別のローラを加圧ローラ24に付加的に設け
ることも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のベニヤ単板接合機械の斜視
図、第2図は本発明の機械を構成する個々の装置
の協働状態を示す略示図、第3図は第2図のI−
I線に沿つた断面図、第4図は第2図の−線
に沿つた断面図、第5図は支持桁に配置された揺
動ビーム、摩擦軸及び仕切りウエブ要素と結合さ
れたピストン棒の斜視図である。 10……フレーム支台、11……支持テーブ
ル、12,13……ベニヤ単板、14,15……
コンベヤベルト群、16,17……変向ガイドロ
ーラ、18……ガイドローラ、19……駆動ロー
ラ、20……継目、21……クロスビーム、22
……往復台、23……糸ガイド装置、24……加
圧ローラ、25……仕切りウエブ要素、26……
ピストン棒、27……圧力媒体シリンダ、28,
29……圧力媒体供給導管、30……弁、31…
…切換シユー、32……上部搬送チエーン、33
……下部搬送チエーン、34……駆動装置、35
……摩擦軸、36……弾性的なリング、37……
揺動ビーム、38……ピン、39……ねじ、40
……支持桁、41……ねじ締結片、42……ね
じ、43……中心貫通孔、44……ねじ、45…
…ねじ山部材、46……垂直軸、47……板抑
え、48……歯車、49……駆動モータ、50…
…給糸管駆動モータ、51……給糸管、52……
接着糸、53……開口、54……クランク伝動装
置、55……持上げシリンダ、56……転動ロー
ラ、57……ストツパ条片、58……支承面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 支持テーブルの上位に配置された往復動可能
    な糸ガイド装置と、該糸ガイド装置の後方に配置
    されていて両ベニヤ単板上をその継目に沿つて転
    動可能な加圧ローラと、前記継目に沿つて前記支
    持テーブルから垂直上方に突出してストツパとし
    て働く仕切りウエブと、両ベニヤ単板を前記仕切
    りウエブに接近させる方向に搬送する装置と、両
    ベニヤ単板の接合端面同士を密に押合わせる装置
    とを備えた、ベニヤ単板の接合機械において、糸
    ガイド装置23と加圧ローラ24が両ベニヤ単板
    12,13の上位で、前記ベニヤ単板の継目20
    に対して平行に移動可能な共通の往復台22に配
    置されており、しかも仕切りウエブが、相互間隔
    をおいて1列に配置された個別的な仕切りウエブ
    要素25に分割されており、これらの仕切りウエ
    ブ要素が、前記往復台22の運動と同期的に順次
    前記支持テーブル11内へ潜没可能に配置されて
    いることを特徴とする、ベニヤ単板の接合機械。 2 往復台22が上部搬送チエーン32によつて
    水平なクロスビーム21に沿つて運動可能に配置
    されており、かつ、仕切りウエブ要素25の潜没
    運動を制御する切換シユー31が前記往復台22
    の下位で、しかも支持テーブル11の下方で下部
    搬送チエーン33によつて運動可能に配置されて
    おり、しかも上部搬送チエーン32と下部搬送チ
    エーン33が、両チエーンの同期運動を生ぜしめ
    る共通の駆動装置34と連結されている、特許請
    求の範囲第1項記載の機械。 3 各仕切りウエブ要素25が、切換シユー31
    によつて作動可能なスイツチを有する移動ユニツ
    トに結合されている、特許請求の範囲第2項記載
    の機械。 4 移動ユニツトが電磁石として構成されてお
    り、しかも各仕切りウエブ要素25が、磁気コイ
    ルから突出する可動子の上端に固定されている、
    特許請求の範囲第3項記載の機械。 5 移動ユニツトが垂直な複動式圧力媒体シリン
    ダ27として構成されており、しかも各仕切りウ
    エブ要素25が、前記圧力媒体シリンダ27から
    突出するピストン棒26の上端に固定されてい
    る、特許請求の範囲第3項記載の機械。 6 圧力媒体シリンダ27が液圧媒体で負荷され
    ている、特許請求の範囲第5項記載の機械。 7 圧力媒体シリンダ27が空気圧媒体で負荷さ
    れている、特許請求の範囲第5項記載の機械。 8 移動ユニツトのスイツチが圧力媒体のための
    弁30として構成されておりかつ各圧力媒体シリ
    ンダ27の下方に配置されている、特許請求の範
    囲第5項記載の機械。 9 弁30が3ポート2位置式空気玉弁である、
    特許請求の範囲第8項記載の機械。 10 すべての圧力媒体シリンダ27が、仕切り
    ウエブ要素25から離反した方の下側で、共通の
    圧力媒体供給導管28に直接並列接続されてい
    る、特許請求の範囲第5項記載の機械。 11 すべての圧力媒体シリンダ27が、仕切り
    ウエブ要素25に近い方の上側で弁30を介し
    て、いま1つの共通な圧力媒体供給導管29に並
    列接続されている、特許請求の範囲第8項記載の
    機械。 12 切換シユー31による各弁30の作動時に
    は、仕切りウエブ要素25に近い方の、圧力媒体
    シリンダ27のピストン上面が圧力媒体で負荷さ
    れているのに対して、ピストン下面は無圧であ
    る、特許請求の範囲第8項記載の機械。 13 仕切りウエブ要素25に向つて両ベニヤ単
    板12,13を接近させる方向に搬送する装置
    が、支持テーブル11上に互いに平行にかつ相互
    間隔をおいて配置された2群のコンベヤベルト1
    4,15から成り、両コンベヤベルト群の運動方
    向が、仕切りウエブ要素25の列に対して直角な
    水平平面内で延びている、特許請求の範囲第1項
    記載の機械。 14 一方の群のコンベヤベルト15が仕切りウ
    エブ要素25に向つて循環運動可能であり、他方
    の群のコンベヤベルト14が仕切りウエブ要素2
    5に向つて、かつまた該仕切りウエブ要素から離
    反する方へも循環運動可能である、特許請求の範
    囲第13項記載の機械。 15 両ベニヤ単板12,13の接合端面同士を
    密に押合わせる装置が2本の平行な等径の水平な
    摩擦軸35を有し、該摩擦軸が両コンベヤベルト
    群14と15の間で仕切りウエブ要素25の範囲
    に配置されており、しかも摩擦軸35の最上位の
    母線がほぼ支持テーブル11の平面内に位置し、
    かつ仕切りウエブ要素25が両摩擦軸35の間の
    間隙を通つて移動可能に配置されている、特許請
    求の範囲第13項記載の機械。 16 両摩擦軸35が逆向きに駆動可能であり、
    しかも摩擦軸の上面の運動が仕切りウエブ要素2
    5の方に向つて方向づけられている、特許請求の
    範囲第15項記載の機械。 17 摩擦軸35には、ゴム状弾性材料から成る
    リング36が装着されている、特許請求の範囲第
    15項記載の機械。 18 摩擦軸35が、複数の相互間隔をおいて配
    置された水平な揺動ビーム37によつて支持され
    ており、該揺動ビームが摩擦軸35の軸線に対し
    て直角方向に延びている、特許請求の範囲第15
    項記載の機械。 19 各揺動ビーム37が、仕切りウエブ要素2
    5の両側で該仕切りウエブ要素列の全長にわたつ
    て延びる2つの支持桁40に保持されており、両
    支持桁が互いに固定的に結合されている、特許請
    求の範囲第18項記載の機械。 20 各揺動ビーム37が、垂直なピン38の上
    端に揺動可能に支持されており、該ピンが、両支
    持桁40に共通な孔43内に嵌込まれている、特
    許請求の範囲第19項記載の機械。 21 ピン38が、支持桁40内に下側から孔4
    3の長手方向にねじ込まれたねじ44によつて高
    さ調整可能である、特許請求の範囲第20項記載
    の機械。 22 支持桁40がその上側で断面鳩尾状に構成
    されていてかつ水平な支承面58を有し、しかも
    鳩尾状部の曲率半径が摩擦軸35の半径よりも大
    である、特許請求の範囲第19項記載の機械。 23 摩擦軸35の最上位の母線が支承面58の
    平面内に位置している、特許請求の範囲第22項
    記載の機械。
JP5868278A 1977-05-17 1978-05-17 Machine for assebling band like veneer panel Granted JPS5411211A (en)

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DK (1) DK146558C (ja)
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