JPS6379486A - ビデオ再生装置 - Google Patents
ビデオ再生装置Info
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- JPS6379486A JPS6379486A JP62210403A JP21040387A JPS6379486A JP S6379486 A JPS6379486 A JP S6379486A JP 62210403 A JP62210403 A JP 62210403A JP 21040387 A JP21040387 A JP 21040387A JP S6379486 A JPS6379486 A JP S6379486A
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- frame
- video
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/7605—Television signal recording on discs or drums
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- H04N5/92—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N5/9201—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving the multiplexing of an additional signal and the video signal
-
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- H04N5/9203—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving the multiplexing of an additional signal and the video signal the additional signal being a sound signal using time division multiplex
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- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一段的にビデオ再生装置、更(ど具体的に云
えば、記録ディスクから再生し得るビデオ情報の実効量
を増加する再生装置に関する。
えば、記録ディスクから再生し得るビデオ情報の実効量
を増加する再生装置に関する。
光学式、磁気形及びその他の方式を利用して、ディスク
、テープ及びその他の媒質にビデオ周波数の信号を記録
する種々の装置が利用出来る。特に、或るディス々記録
装置は、ディスク面に可逆的な変化を生ずる為に放射エ
ネルギビームを利用し、こうして後で再生する為にこの
面に情報を書込む。情報は連続的な渦巻形トラックの形
でディスクに記録することが出来る。この場合、記録変
換器ば、ディスクが回転するのにつれて、半径方向に連
続的に並進する。ビデオ又はビデオ以外の情報をディス
ク上に同心の円形記録トラックとして記録することが出
来る。
、テープ及びその他の媒質にビデオ周波数の信号を記録
する種々の装置が利用出来る。特に、或るディス々記録
装置は、ディスク面に可逆的な変化を生ずる為に放射エ
ネルギビームを利用し、こうして後で再生する為にこの
面に情報を書込む。情報は連続的な渦巻形トラックの形
でディスクに記録することが出来る。この場合、記録変
換器ば、ディスクが回転するのにつれて、半径方向に連
続的に並進する。ビデオ又はビデオ以外の情報をディス
ク上に同心の円形記録トラックとして記録することが出
来る。
ビデオ・ディスク・プレイヤがビデオ・テープ装置と競
争し得る為には、使われるビデオ・ディスクが相当の長
さの番組資料を貯蔵することが出来なければならない。
争し得る為には、使われるビデオ・ディスクが相当の長
さの番組資料を貯蔵することが出来なければならない。
ビデオ情報の何等かの圧縮をしなければ、所定のディス
クに貯蔵し得る全情報量は、ディスクの直径、記録トラ
ックの幅、及び装置によって書込み且つ再生し得ろ直線
データ密度によって制限される。
クに貯蔵し得る全情報量は、ディスクの直径、記録トラ
ックの幅、及び装置によって書込み且つ再生し得ろ直線
データ密度によって制限される。
ビデオ情報は圧縮した形でディスクに記録する乙とが出
来る。従来のこの方式では、全部のビデオ情報を記録す
る代りに、予定数の相次ぐ逐次的なビデオ・フレームの
内の1つだけを記録する。
来る。従来のこの方式では、全部のビデオ情報を記録す
る代りに、予定数の相次ぐ逐次的なビデオ・フレームの
内の1つだけを記録する。
例えば1つおきのフレームを記録することが出来れば、
2対1の圧縮比が1与られ、必要なデータ貯蔵装置は5
0%減少する。再生する時、記録された各々の)し・−
ムを2回再生し、ビデオ情報のもとの全てのフレームに
対応する可聴情報を保存する手段が設けられる。
2対1の圧縮比が1与られ、必要なデータ貯蔵装置は5
0%減少する。再生する時、記録された各々の)し・−
ムを2回再生し、ビデオ情報のもとの全てのフレームに
対応する可聴情報を保存する手段が設けられる。
ビデオ画像が非常に急速に変化する時、番組のことこと
くのフレームを順次記録並びに再生する ・方がよい。
くのフレームを順次記録並びに再生する ・方がよい。
同様に、幾つかの相次ぐフレームにわたって映像内容に
実際的に何の変化もない様な場合もあり、この場合、2
対1より更に大きな圧縮比にすることが望ましい。この
為、この発明以前には、更に融通性のあるビデオ圧縮方
式に対する要望があっtコ。この発明はこの要望に応え
ろものである。
実際的に何の変化もない様な場合もあり、この場合、2
対1より更に大きな圧縮比にすることが望ましい。この
為、この発明以前には、更に融通性のあるビデオ圧縮方
式に対する要望があっtコ。この発明はこの要望に応え
ろものである。
この発明は、記録のビデオ内容がビデオ映像内容の変化
率に従って選択的に圧縮されたものを元のビデオ映像内
容に再生する再生装置を要旨とする。ビデオ情報は映像
内容がゆっくりと変化している時の比較的高い値と、映
像内容が急速に変化している時の1の値との間で変える
ことの出来る圧縮比で、圧縮することが出来る。
率に従って選択的に圧縮されたものを元のビデオ映像内
容に再生する再生装置を要旨とする。ビデオ情報は映像
内容がゆっくりと変化している時の比較的高い値と、映
像内容が急速に変化している時の1の値との間で変える
ことの出来る圧縮比で、圧縮することが出来る。
簡単に一般的に云うと、この発明の再生装置は、ビデオ
・ディスク再生装置と、記録されたビデオ信号に符号化
されているフレーム繰返しカウントを複合する手段と、
復号された繰返しカウントに応答して、記録されたビデ
オ情報の各フレームを選ばれた回数だけ読取る様に、再
生変換器の位置を制御する手段とを含む。この発明の再
生装置は、ディスクに記録された可聴情報の複数個のチ
ャンネルを分離して復号する手段と、復号された繰返し
カウントの値並びに或るフレームを繰返した回数に基づ
いて、再生の為に、1つの可聴チャンネルを選択する手
段とをも含む。
・ディスク再生装置と、記録されたビデオ信号に符号化
されているフレーム繰返しカウントを複合する手段と、
復号された繰返しカウントに応答して、記録されたビデ
オ情報の各フレームを選ばれた回数だけ読取る様に、再
生変換器の位置を制御する手段とを含む。この発明の再
生装置は、ディスクに記録された可聴情報の複数個のチ
ャンネルを分離して復号する手段と、復号された繰返し
カウントの値並びに或るフレームを繰返した回数に基づ
いて、再生の為に、1つの可聴チャンネルを選択する手
段とをも含む。
この発明の実施例では、帯域濾波、復調及び分離により
、記録された復号信号から可聴信号が再生される。ビデ
オ信号が同時に処理されて、フレーム同期信号を発生す
ると共に、フレーム繰返しカウントを復号する。再生装
置は計数器を含み、フレーム繰返しカウントが検出され
た時、最初にこの中に貯蔵され、その後、ビデオ情報の
後続のフレームを検出する度に減数計数する。計数器の
内容を丈って、再生されるビデオ・フレームと一緒に再
生する為の適切な可聴信号を選択する。計数器の内容は
読取/繰返し信号を発生する為にも使われる。この信号
を利用して、現在処理中の読取を繰返す為、又はディス
クから次のフレームを読取る為に、読取変換器の位置を
制御する。
、記録された復号信号から可聴信号が再生される。ビデ
オ信号が同時に処理されて、フレーム同期信号を発生す
ると共に、フレーム繰返しカウントを復号する。再生装
置は計数器を含み、フレーム繰返しカウントが検出され
た時、最初にこの中に貯蔵され、その後、ビデオ情報の
後続のフレームを検出する度に減数計数する。計数器の
内容を丈って、再生されるビデオ・フレームと一緒に再
生する為の適切な可聴信号を選択する。計数器の内容は
読取/繰返し信号を発生する為にも使われる。この信号
を利用して、現在処理中の読取を繰返す為、又はディス
クから次のフレームを読取る為に、読取変換器の位置を
制御する。
以上の説明から、この発明がビデオ・ディスク再生装置
の分野で重要な進歩をもtこらしたことが理Aiされよ
う。特に、この発明は再生の忠実度を実質的に低下させ
ずに、記録ディスクの実効的な貯蔵容量を増大する便利
な方式を提供する。この発明のその他の面並びに利点は
、以下図面について詳しく説明する所から明らかになろ
う。
の分野で重要な進歩をもtこらしたことが理Aiされよ
う。特に、この発明は再生の忠実度を実質的に低下させ
ずに、記録ディスクの実効的な貯蔵容量を増大する便利
な方式を提供する。この発明のその他の面並びに利点は
、以下図面について詳しく説明する所から明らかになろ
う。
図面に例として示すものは、ディスクに記録する為に、
記録しようとする信号のビデオ部分を選択的に圧縮する
ことが出来ろ様にしたビデオ記録及び再生装置である。
記録しようとする信号のビデオ部分を選択的に圧縮する
ことが出来ろ様にしたビデオ記録及び再生装置である。
第4図に一番よく示されている様に、普通のビデオ信号
は一連のビデオ・フレームの情報で構成され、各フレー
ムがビデオ映像の完全な1走査を表わす。普通、フレー
ムは2つの飛越しフィールドを含み、1つのフィールド
は、フレームの奇数番号の走査綿を走査することによっ
て形成され、他方のフィールドは偶数番号の走査線を走
査することによって形成される。多くのビデオ番組は、
静止場面を写している時の様に、映像内容に殆んど或い
は全く変化のない様な比較的長い期間がある。実際的に
同じ内容を持つ多数の相次ぐフレームを表わすのに、1
フレームしか記録せず、後で何回が再生して、もとのビ
デオ番組が得られる様にすれば、ディスクの記録場所を
節約することが出来る。
は一連のビデオ・フレームの情報で構成され、各フレー
ムがビデオ映像の完全な1走査を表わす。普通、フレー
ムは2つの飛越しフィールドを含み、1つのフィールド
は、フレームの奇数番号の走査綿を走査することによっ
て形成され、他方のフィールドは偶数番号の走査線を走
査することによって形成される。多くのビデオ番組は、
静止場面を写している時の様に、映像内容に殆んど或い
は全く変化のない様な比較的長い期間がある。実際的に
同じ内容を持つ多数の相次ぐフレームを表わすのに、1
フレームしか記録せず、後で何回が再生して、もとのビ
デオ番組が得られる様にすれば、ディスクの記録場所を
節約することが出来る。
この発明の実施例では、ビデオ記録ディスクに記録され
るビデオ情報の各フレームには、再生段階で、記録され
たフレームをn返すべき@数を表わすフレーム繰返しカ
ウントを一緒に符号化しである。即ち、第5図に見られ
る様に、フレーム≠3は2回繰返すべきであり、フレー
ム≠9は5回、フレーム≠13は3回、フレーム≠14
及び≠155は全く繰返さず、フレーム≠20は4回繰
返す。
るビデオ情報の各フレームには、再生段階で、記録され
たフレームをn返すべき@数を表わすフレーム繰返しカ
ウントを一緒に符号化しである。即ち、第5図に見られ
る様に、フレーム≠3は2回繰返すべきであり、フレー
ム≠9は5回、フレーム≠13は3回、フレーム≠14
及び≠155は全く繰返さず、フレーム≠20は4回繰
返す。
図示例では、ビデオ番号の最初の20フレームが6フレ
ームに圧縮されることが判る。当然、ビデオ情報を圧縮
し得ろ全体的な比は番組の内容に関係する。動きの速い
スポーツ場面の様な番組は圧縮するのに全く不適当であ
るが、番組の内容並びに1フレームを繰返すことが出来
る最大回数に応じて、他の番組では3又はそれ以上の圧
縮比をとることが出来る。同じく第5図に示す様に、ビ
デオ情報の各フレームと共に、可聴情報の多数のチャン
ネルを記録しなければならない。即ち、例えハヒテオ・
フレーム≠3と一緒に、フレーム≠1゜≠2及び≠3に
対する可聴情報を記録しなければならない。
ームに圧縮されることが判る。当然、ビデオ情報を圧縮
し得ろ全体的な比は番組の内容に関係する。動きの速い
スポーツ場面の様な番組は圧縮するのに全く不適当であ
るが、番組の内容並びに1フレームを繰返すことが出来
る最大回数に応じて、他の番組では3又はそれ以上の圧
縮比をとることが出来る。同じく第5図に示す様に、ビ
デオ情報の各フレームと共に、可聴情報の多数のチャン
ネルを記録しなければならない。即ち、例えハヒテオ・
フレーム≠3と一緒に、フレーム≠1゜≠2及び≠3に
対する可聴情報を記録しなければならない。
まず、ビデオプログラムを圧縮方式で記録する場合につ
いて述べる。図示の実施例では、第1図に参照数字10
で示したテープの形をしたビデオ番組が、最初にビデオ
・テープ・プレイヤ12で再生され、これから線14に
可聴信号、線16にビデオ信号を取出す。綿14の可聴
信号を、例えば8チヤンネル用に構成された可聴テープ
記録装置18の第1のチャンネルに送ると共に、複数個
の時間遅延回路20並びにそこから可聴テープ記録装置 の他のチャンネルへも送る。図示例では、夫々フレーム
時間1つ、2つ、3つ、4つ及び5つの遅延時間を持つ
5つの遅延装置20がある。この為、テープ記録装置1
8のチャンネル2−6に記録される可聴信号は、夫々フ
レーム時間1つ、2つ、3つ、4つ及び5つ分だけ遅延
する。可聴記録装置18の7番目のチャンネルを使って
、ビデオ・テープ拳プレイヤ12から記録装置18への
線22で示す様に、フレーム同期信号を記録する。この
同期信号をこの後の工程で利用し、8チヤンネル記録装
置18の動作をテープ・プレイヤと同期さ゛線16のビ
デオ信号は直接的にビデオ・テープ記録装置26に送る
と共に、ビデオ内容解析論理回路28にも送る。勿論、
番組をどの位−層少ない数のフレームに圧縮することが
出来るかを判定する為に、ビデオ映像の内容を解析する
方式は少なくとも2つある。最も効率がよいとは云えな
いが、一番簡単な方法では、論理回路28がビデオ編集
装置を含み、これは、各フレームの映像内容を注意深く
検査して、前及び後のフレームの映像内容と比較するこ
とが出来る様に、プレイヤ12にあるテープを停止し、
始動させ又は逆転させることが出来る様になっている。
いて述べる。図示の実施例では、第1図に参照数字10
で示したテープの形をしたビデオ番組が、最初にビデオ
・テープ・プレイヤ12で再生され、これから線14に
可聴信号、線16にビデオ信号を取出す。綿14の可聴
信号を、例えば8チヤンネル用に構成された可聴テープ
記録装置18の第1のチャンネルに送ると共に、複数個
の時間遅延回路20並びにそこから可聴テープ記録装置 の他のチャンネルへも送る。図示例では、夫々フレーム
時間1つ、2つ、3つ、4つ及び5つの遅延時間を持つ
5つの遅延装置20がある。この為、テープ記録装置1
8のチャンネル2−6に記録される可聴信号は、夫々フ
レーム時間1つ、2つ、3つ、4つ及び5つ分だけ遅延
する。可聴記録装置18の7番目のチャンネルを使って
、ビデオ・テープ拳プレイヤ12から記録装置18への
線22で示す様に、フレーム同期信号を記録する。この
同期信号をこの後の工程で利用し、8チヤンネル記録装
置18の動作をテープ・プレイヤと同期さ゛線16のビ
デオ信号は直接的にビデオ・テープ記録装置26に送る
と共に、ビデオ内容解析論理回路28にも送る。勿論、
番組をどの位−層少ない数のフレームに圧縮することが
出来るかを判定する為に、ビデオ映像の内容を解析する
方式は少なくとも2つある。最も効率がよいとは云えな
いが、一番簡単な方法では、論理回路28がビデオ編集
装置を含み、これは、各フレームの映像内容を注意深く
検査して、前及び後のフレームの映像内容と比較するこ
とが出来る様に、プレイヤ12にあるテープを停止し、
始動させ又は逆転させることが出来る様になっている。
論理回路28は、線30で示す様に、記録装置26でビ
デオ信号と“共に符号化されたフラグ又は限界子信号を
発生する手段をも含む。限界子は1つのフレームに先立
つ垂直帰線期間の特定の位置に配置された高周波信号の
形にすることが出来る。限界子が存在することは、次に
続くフレームが、1個のフレームによって表わすことが
出来る位に似ていると考えられる一組のフレームの内の
最後の1つであり、この組にあるフレームの数と同じ回
数だけ後で再生されるフレームであることを表わす。こ
うしてビデオ・テープ記録装置26が、もとのテープの
番組10と全く同じビデオ情報を含む予備処理したビデ
オ・テープ32を作成する。然し、このテープには、解
析論理回路28の動作の結果として限定されたフレーム
の組の最後のフレームを表わすフレーム組限界子がビデ
オ情報と共に符号化されている。
デオ信号と“共に符号化されたフラグ又は限界子信号を
発生する手段をも含む。限界子は1つのフレームに先立
つ垂直帰線期間の特定の位置に配置された高周波信号の
形にすることが出来る。限界子が存在することは、次に
続くフレームが、1個のフレームによって表わすことが
出来る位に似ていると考えられる一組のフレームの内の
最後の1つであり、この組にあるフレームの数と同じ回
数だけ後で再生されるフレームであることを表わす。こ
うしてビデオ・テープ記録装置26が、もとのテープの
番組10と全く同じビデオ情報を含む予備処理したビデ
オ・テープ32を作成する。然し、このテープには、解
析論理回路28の動作の結果として限定されたフレーム
の組の最後のフレームを表わすフレーム組限界子がビデ
オ情報と共に符号化されている。
更に自動的にした装置では、ビデオ内容解析論理回路2
8は完全自動式にすることが出来る。ビデオ映像内の動
きを検出する種々の信号処理装置が利用出来る。その1
つは、映像内容の検出された変化に従って、線30にフ
レーム組限界子を発生する様に容易に改造することが出
来る。この様な装置を使った場合、ビデオ・テープ・プ
レイヤ12から予備処理されたテープ32への情報の転
送は実時間で、プレイヤ及び記録装置の一杯の動作速度
で行うことが出来る。上に述べた様な手動で映像内容を
解析する装置を使った場合、ビデオ・テープ・プレイヤ
12及びビデオ・テープ記録装置26は、内容の解析を
行う間、間欠的に動作させ、その後、予備処理された可
聴テープ24の作成は、予備処理されたビデオ・テープ
32の作成とは別個の作業として、更に好便に行うこと
が出来る。
8は完全自動式にすることが出来る。ビデオ映像内の動
きを検出する種々の信号処理装置が利用出来る。その1
つは、映像内容の検出された変化に従って、線30にフ
レーム組限界子を発生する様に容易に改造することが出
来る。この様な装置を使った場合、ビデオ・テープ・プ
レイヤ12から予備処理されたテープ32への情報の転
送は実時間で、プレイヤ及び記録装置の一杯の動作速度
で行うことが出来る。上に述べた様な手動で映像内容を
解析する装置を使った場合、ビデオ・テープ・プレイヤ
12及びビデオ・テープ記録装置26は、内容の解析を
行う間、間欠的に動作させ、その後、予備処理された可
聴テープ24の作成は、予備処理されたビデオ・テープ
32の作成とは別個の作業として、更に好便に行うこと
が出来る。
第4図ばもとのビデオ及び可聴信号と、予備処理された
ビデオ及び可聴信号との間の関係を示している。予備処
理されたビデオ信号は、フレーム単位で見れば、もとの
ビデオ信号と同一であるが、予備処理されたビデオ信号
は、1つのフレームによって表わされる各々のフレーム
の組の中の最後のフレームに先立つ点(ドツト)によっ
て夫々表わされた限界フラグを持っている点が異なる。
ビデオ及び可聴信号との間の関係を示している。予備処
理されたビデオ信号は、フレーム単位で見れば、もとの
ビデオ信号と同一であるが、予備処理されたビデオ信号
は、1つのフレームによって表わされる各々のフレーム
の組の中の最後のフレームに先立つ点(ドツト)によっ
て夫々表わされた限界フラグを持っている点が異なる。
即チ、例えばフレーム≠3は、フレームナ1.す2及び
#3がフレームナ3を2回繰返すこと、即ち、3回再生
することによって表わされることを表示するフレーム組
限界子を持っている。第4図から、予備処理された可聴
情報の2番目のチャンネルは1番目から1フレ一ム時間
だけ遅延し、3番目のチャンネルは2番目から更に1フ
レ一ム時間だけ遅延するということが理解されよう。こ
の為、予備処理された可聴情報の3番目のフレーム、即
ち、予備処理されたビデオ情報の3番目のフレームに対
応するフレームは、可聴情報のもとの可聴フレームナ3
.!=2及びす1を含んでいる。後で明らかになる様に
、もとのビデオ信号のフレームナ3を初めて再生する時
、可聴信号のフレーム1)を再生し、次にフレームt3
を2回目及び3回目に繰返す時、可聴情報のフレーム≠
2及び#3を夫々再生する。同様に、もとのビデオ信号
のフレームナ9を再生する時、それは合計6回再生され
、それに伴う可聴情報は、もとの可聴情報のフレームナ
4乃至参〇になり、これらが第5図に示す様に、ビデオ
情報のフレームナ9と共に、1個の圧縮フレーム内に記
録されることが理解されよう。
#3がフレームナ3を2回繰返すこと、即ち、3回再生
することによって表わされることを表示するフレーム組
限界子を持っている。第4図から、予備処理された可聴
情報の2番目のチャンネルは1番目から1フレ一ム時間
だけ遅延し、3番目のチャンネルは2番目から更に1フ
レ一ム時間だけ遅延するということが理解されよう。こ
の為、予備処理された可聴情報の3番目のフレーム、即
ち、予備処理されたビデオ情報の3番目のフレームに対
応するフレームは、可聴情報のもとの可聴フレームナ3
.!=2及びす1を含んでいる。後で明らかになる様に
、もとのビデオ信号のフレームナ3を初めて再生する時
、可聴信号のフレーム1)を再生し、次にフレームt3
を2回目及び3回目に繰返す時、可聴情報のフレーム≠
2及び#3を夫々再生する。同様に、もとのビデオ信号
のフレームナ9を再生する時、それは合計6回再生され
、それに伴う可聴情報は、もとの可聴情報のフレームナ
4乃至参〇になり、これらが第5図に示す様に、ビデオ
情報のフレームナ9と共に、1個の圧縮フレーム内に記
録されることが理解されよう。
第2図は、予備処理されたビデオ・テープ32及び予備
処理された可聴テープ24が、マスター記録ディスク4
0に転写される様子を示す。ディスク40は回転、駆動
装置42によって一定速度で回転させられ、並進駆動装
置46によって移動させられる半径方向に並進可能なキ
ャリッジ44が付設されている。図示の記録装置では、
レーザ光源48が可干渉性光ビームを発生し、その強度
がレーザ変調器ら1によって変調される。変調された光
ビームが鏡52によって反射され、対物レンズ装置54
を通過する。この対物レンズ装置がビームをディスク4
0の表面に集束する。ディスク40の面は、ビームが入
射したことにより、面に凹みが形成されるという様に、
何等かの形で物理的に変化する。鏡5B及び対物レンズ
装置54はキャリッジ44の上に配置されておシ、レー
ザ変調器I31からの光ビームが、ディスク40に対し
て半径方向に、鏡53に向けられる。この為、キャリッ
ジ44が一定速度で半径方向に移動すると、ディスク4
0には渦巻形記録トラックが形成される。典型的には、
ディスク40の完全な1回転の間に、ビデオ情報の1フ
レームが記録される。
処理された可聴テープ24が、マスター記録ディスク4
0に転写される様子を示す。ディスク40は回転、駆動
装置42によって一定速度で回転させられ、並進駆動装
置46によって移動させられる半径方向に並進可能なキ
ャリッジ44が付設されている。図示の記録装置では、
レーザ光源48が可干渉性光ビームを発生し、その強度
がレーザ変調器ら1によって変調される。変調された光
ビームが鏡52によって反射され、対物レンズ装置54
を通過する。この対物レンズ装置がビームをディスク4
0の表面に集束する。ディスク40の面は、ビームが入
射したことにより、面に凹みが形成されるという様に、
何等かの形で物理的に変化する。鏡5B及び対物レンズ
装置54はキャリッジ44の上に配置されておシ、レー
ザ変調器I31からの光ビームが、ディスク40に対し
て半径方向に、鏡53に向けられる。この為、キャリッ
ジ44が一定速度で半径方向に移動すると、ディスク4
0には渦巻形記録トラックが形成される。典型的には、
ディスク40の完全な1回転の間に、ビデオ情報の1フ
レームが記録される。
予備処理されたビデオ・テープ32がビデオ◆テープ・
プレイヤ50で再生され、予備処理された可聴テープ2
4が可聴テープ・プレイヤ52で再生される。ビデオ・
テープ・プレイヤ及び可聴テープ・プレイヤの動作を同
期させる為に同期回路54が設けられている。これは、
可聴信号を予備処理する際、予備処理された可聴テープ
24の醸 チャンネ社テに記録されたフレーム同期信号によ1イ舛
払拍ム 第1図について述べた予備処理工程の代シとして、マス
ター・ディスクを記録する時に、所要の6つの可聴チャ
ンネルを作ることが出来る。予備処理されたビデオ・テ
ープ32はもとの可聴情報の全部を持っておシ、これを
テープ・プレイヤ50で再生し、第1図の回路20と同
様な時間遅延回路によって処理することが出来る。この
結果得られる6つの可聴チャンネルを可聴テープ−プレ
イヤ52からの6つの出力と同じ様に利用する。この発
明のこの実施例では、同期回路54を必要としない。
プレイヤ50で再生され、予備処理された可聴テープ2
4が可聴テープ・プレイヤ52で再生される。ビデオ・
テープ・プレイヤ及び可聴テープ・プレイヤの動作を同
期させる為に同期回路54が設けられている。これは、
可聴信号を予備処理する際、予備処理された可聴テープ
24の醸 チャンネ社テに記録されたフレーム同期信号によ1イ舛
払拍ム 第1図について述べた予備処理工程の代シとして、マス
ター・ディスクを記録する時に、所要の6つの可聴チャ
ンネルを作ることが出来る。予備処理されたビデオ・テ
ープ32はもとの可聴情報の全部を持っておシ、これを
テープ・プレイヤ50で再生し、第1図の回路20と同
様な時間遅延回路によって処理することが出来る。この
結果得られる6つの可聴チャンネルを可聴テープ−プレ
イヤ52からの6つの出力と同じ様に利用する。この発
明のこの実施例では、同期回路54を必要としない。
第2図の可聴テープ・プレイヤ52が、線56で示す様
に、可聴情報の6チヤンネルを再生する。
に、可聴情報の6チヤンネルを再生する。
これらの6チヤンネルが3つの可聴多重化器58に送ら
れる。各々の多重化器は2つの可聴チャンネルを時分割
で多重化する。多重化された3つの可聴信号が可聴多重
化器58からの線60に得られ、3つの副搬送波変調器
62に送られ、そこからFM変調器64に送られる。
れる。各々の多重化器は2つの可聴チャンネルを時分割
で多重化する。多重化された3つの可聴信号が可聴多重
化器58からの線60に得られ、3つの副搬送波変調器
62に送られ、そこからFM変調器64に送られる。
今述べた可聴清報の処理と同時に、ビデオ・テ−プ・プ
レイヤー50が線66にビデオ信号を発生する。線66
はフレーム組限界子を検出して、フレーム計数動作を行
う論理回路68に接続されると共に、フレーム・カウン
ト符号化回路7.0にも接続される。ブロック68にあ
る論理回路が、第1図に示した予備処理回路によってビ
デオ信号と共に符号化されたフレーム組限界子を検出す
る。
レイヤー50が線66にビデオ信号を発生する。線66
はフレーム組限界子を検出して、フレーム計数動作を行
う論理回路68に接続されると共に、フレーム・カウン
ト符号化回路7.0にも接続される。ブロック68にあ
る論理回路が、第1図に示した予備処理回路によってビ
デオ信号と共に符号化されたフレーム組限界子を検出す
る。
限界子が検出されると、何時でもこの限界子が符号化さ
れていたフレームの持続時間の間、線72に記録性能信
号が発生される。記録性能信号の典型的な波形が第4図
に示されており、この信号がフレームナ3.す9.す1
3.≠14.$15及びす20の間に発生されることが
理解されよう。
れていたフレームの持続時間の間、線72に記録性能信
号が発生される。記録性能信号の典型的な波形が第4図
に示されており、この信号がフレームナ3.す9.す1
3.≠14.$15及びす20の間に発生されることが
理解されよう。
これらのフレームだけが、その初めに限界子が符号化さ
れているフレームである。
れているフレームである。
線72の記録性能信号がレーザ変調器51に送られ、そ
こで変調器からの光ビームの透過が出来る様にする。付
能信号が、第4図・て示す様に、低状態にある時、レー
ザ変調器51から光は放出されず、記録は中断される。
こで変調器からの光ビームの透過が出来る様にする。付
能信号が、第4図・て示す様に、低状態にある時、レー
ザ変調器51から光は放出されず、記録は中断される。
線72の記録性能信号は並進駆動装置46にも接続され
、この為、駆動装置46は、記録性能信号が高状態にあ
って、クレームを記録すべきであることを表示する時に
だけ、キャリッジ44を移動させる。従って、第4図及
び第5図に示す様に、限界子信号をフラグとして持つフ
レームの間だけ、記録を行うことが出来ることが理解さ
れよう。
、この為、駆動装置46は、記録性能信号が高状態にあ
って、クレームを記録すべきであることを表示する時に
だけ、キャリッジ44を移動させる。従って、第4図及
び第5図に示す様に、限界子信号をフラグとして持つフ
レームの間だけ、記録を行うことが出来ることが理解さ
れよう。
フレーム組限界子検出論理回路は線74にフレーム繰返
しカウントを発生し、これがフレーム・カウント符号化
回路70に送られる。この回路は、各々のフレームに先
立つ垂直帰線期間にフレーム繰返しカウントを符号化す
る。この符号化は種々の方法で行うことが出来るが、便
利な1つの方法は、垂直帰線期間の選ばれた走査線に高
周波信号のバーストを挿入することである。第6図に示
す様に、1つのフレームに先立つ垂直帰線期間の走査線
#1)を使って、フレーム同期フラグを貯蔵し、走査線
す12を使ってフレーム繰返しカウントを貯蔵する。こ
ういう信号に対して任意の便利な周波数を使うことが出
来るが、1)5キロヘルツが便利であると考えられる。
しカウントを発生し、これがフレーム・カウント符号化
回路70に送られる。この回路は、各々のフレームに先
立つ垂直帰線期間にフレーム繰返しカウントを符号化す
る。この符号化は種々の方法で行うことが出来るが、便
利な1つの方法は、垂直帰線期間の選ばれた走査線に高
周波信号のバーストを挿入することである。第6図に示
す様に、1つのフレームに先立つ垂直帰線期間の走査線
#1)を使って、フレーム同期フラグを貯蔵し、走査線
す12を使ってフレーム繰返しカウントを貯蔵する。こ
ういう信号に対して任意の便利な周波数を使うことが出
来るが、1)5キロヘルツが便利であると考えられる。
第6図には、例として信号の5つのバーストが示されて
おシ、これは第5図に示す様に、フレームナ9に先立つ
帰線期間に貯蔵される様な5の繰返しカウントを表わす
。
おシ、これは第5図に示す様に、フレームナ9に先立つ
帰線期間に貯蔵される様な5の繰返しカウントを表わす
。
フレーム・カウント符号化回路70が、殆んどの点でも
とのビデオ信号と同等であるが、選ばれた各々のフレー
ムの組の最後のフレームの初めにフレーム・カウントが
貯蔵されているビデオ信号を線76に発生する。第4図
及び第5図に示した例では、フレーム拳カウントが、フ
レーム#3゜ナ9.す13.す14.す15及びす20
の初めに貯蔵される。やはり第6図に示すフレーム同期
信号は、フレーム・カウント符号化回路70により、又
は第1図に示した予備処理回路によって、挿入すること
が出来る。
とのビデオ信号と同等であるが、選ばれた各々のフレー
ムの組の最後のフレームの初めにフレーム・カウントが
貯蔵されているビデオ信号を線76に発生する。第4図
及び第5図に示した例では、フレーム拳カウントが、フ
レーム#3゜ナ9.す13.す14.す15及びす20
の初めに貯蔵される。やはり第6図に示すフレーム同期
信号は、フレーム・カウント符号化回路70により、又
は第1図に示した予備処理回路によって、挿入すること
が出来る。
フレーム・カウント符号化回路70から線76を介して
送られるビデオ信号が、副搬送波変調器62からの可聴
信号と共に、F Nl変調器64に送られる。変調器6
4は線78に複合ビデオ及び可聴信号を発生し、これが
レーザ変調器′EJ1に結合され、レーザ源48から光
ビームを変調する。線78のビデオ信号は何等圧縮され
ていないことが理解されよう。圧縮は、線72の記録性
能信号によって行われる。前に述べた様に、この信号は
選ばれたフレームの間だけ、光ビームを付能する効果を
持ち、同時に同じ選ばれたフレームの間、ディスク40
の半径方向に光ビームを移動させる様に並進駆動装置4
6を付能する。この結果マスター・ディスク40に得ら
れる記録は第5図に示す形式になる。フレームf−3,
す9.す13.す14゜415及び手20だけが、第5
図に示す様な対応する可聴清報と共に記録される。生産
用のレコードをマスター・ディスク40から製造する方
法は、に、適当に変更した再生装置で再生する為に、消
費者に利用出来る様にすることが出来る。
送られるビデオ信号が、副搬送波変調器62からの可聴
信号と共に、F Nl変調器64に送られる。変調器6
4は線78に複合ビデオ及び可聴信号を発生し、これが
レーザ変調器′EJ1に結合され、レーザ源48から光
ビームを変調する。線78のビデオ信号は何等圧縮され
ていないことが理解されよう。圧縮は、線72の記録性
能信号によって行われる。前に述べた様に、この信号は
選ばれたフレームの間だけ、光ビームを付能する効果を
持ち、同時に同じ選ばれたフレームの間、ディスク40
の半径方向に光ビームを移動させる様に並進駆動装置4
6を付能する。この結果マスター・ディスク40に得ら
れる記録は第5図に示す形式になる。フレームf−3,
す9.す13.す14゜415及び手20だけが、第5
図に示す様な対応する可聴清報と共に記録される。生産
用のレコードをマスター・ディスク40から製造する方
法は、に、適当に変更した再生装置で再生する為に、消
費者に利用出来る様にすることが出来る。
ビデオ・ディスク再生装置は多くの点で第2図について
述べたマスター記録装置と同様である。
述べたマスター記録装置と同様である。
第2図について述べた様にして、圧縮されたビデオ及び
可聴情報が記録されたディスク80が、回転駆動装置8
2によって一定速度で回転させられる。レーザ源84が
読取ビームと呼ぶ可干渉性の光ビームを鏡装置86に差
向け、そこからプリズム88及び対物レンズ装置90を
介してディスク80に入射する。再生過程でホ、読取ビ
ームが、記録されている情報内容に応じて、ディスクか
ら選択的に反射され、ディスクから反射された光をプリ
ズム88によって、読取ビームの通路の外へ反射し、そ
の後光検出装置92に送込む。この装置から線94に複
合ビデオ及び可聴信号が取出される。生産用のディスク
80には偏心及びその他の誤差があり得るから、光検出
器92からの信号がビーム位置制御回路96によっても
処理される。
可聴情報が記録されたディスク80が、回転駆動装置8
2によって一定速度で回転させられる。レーザ源84が
読取ビームと呼ぶ可干渉性の光ビームを鏡装置86に差
向け、そこからプリズム88及び対物レンズ装置90を
介してディスク80に入射する。再生過程でホ、読取ビ
ームが、記録されている情報内容に応じて、ディスクか
ら選択的に反射され、ディスクから反射された光をプリ
ズム88によって、読取ビームの通路の外へ反射し、そ
の後光検出装置92に送込む。この装置から線94に複
合ビデオ及び可聴信号が取出される。生産用のディスク
80には偏心及びその他の誤差があり得るから、光検出
器92からの信号がビーム位置制御回路96によっても
処理される。
この回路の1つの作用は、読取ビームをディスク80の
面上に正しく向ける為に、鏡装置86を絶えず調節する
様に結合された変換器98により、読取ビームを出来る
だけ記録トラックに厳密に中心合せした状態に保つこと
である。鏡装置86゜プリズム88及び対物レンズ装置
9oは、いずれもキャリッジ(図に示してない)の上に
設けられており、このキャリッジが並進1駆動装置10
0によって半径方向に並進させられる。
面上に正しく向ける為に、鏡装置86を絶えず調節する
様に結合された変換器98により、読取ビームを出来る
だけ記録トラックに厳密に中心合せした状態に保つこと
である。鏡装置86゜プリズム88及び対物レンズ装置
9oは、いずれもキャリッジ(図に示してない)の上に
設けられており、このキャリッジが並進1駆動装置10
0によって半径方向に並進させられる。
ディスク80から取出された複合ビデオ及び可聴信号が
普通のビデオ処理回路102に接続され、この回路が信
号を復調した後、テレビジョン・モニタに直接的に送っ
てもよいし、或いは線104で示す様に、普通のテレビ
ジョン受像機に送りたい場合、再変調することが出来る
。線94の複合ビデオ及び可聴信号は3つの帯域戸波器
106.108゜1)0にも接続され、これらのF波器
からは可聴情報の6チヤンネルを含む3つの変調された
副搬送波が得られる。帯域戸波器106,108,1)
0の出力が3つの対応するFM弁別器1)2.1)4.
1)6に送られ、これらの弁別器が3つの副搬送波で夫
々の信号を復調する。弁別器1)2,1)4,1)6の
出力がこの後対応するゲート1)8,120,122を
通過して加算点124に送られ、この加算点は分離装置
12Gに入力信号を供給する様に接続されている。後で
説明するが、ゲート1)8.120.122は相次いで
作動され、任意の所定の時刻に、1つのゲートだけが開
き即ちオンになる様になっており、選ばれた復調可聴信
号の内の1つだけが分#m 126に送られる様になっ
ている。分離器126は線128に示す様に、基準発振
器からの基準信号を用い、復調された2つの可聴出力を
別の2つめゲー) 130 。
普通のビデオ処理回路102に接続され、この回路が信
号を復調した後、テレビジョン・モニタに直接的に送っ
てもよいし、或いは線104で示す様に、普通のテレビ
ジョン受像機に送りたい場合、再変調することが出来る
。線94の複合ビデオ及び可聴信号は3つの帯域戸波器
106.108゜1)0にも接続され、これらのF波器
からは可聴情報の6チヤンネルを含む3つの変調された
副搬送波が得られる。帯域戸波器106,108,1)
0の出力が3つの対応するFM弁別器1)2.1)4.
1)6に送られ、これらの弁別器が3つの副搬送波で夫
々の信号を復調する。弁別器1)2,1)4,1)6の
出力がこの後対応するゲート1)8,120,122を
通過して加算点124に送られ、この加算点は分離装置
12Gに入力信号を供給する様に接続されている。後で
説明するが、ゲート1)8.120.122は相次いで
作動され、任意の所定の時刻に、1つのゲートだけが開
き即ちオンになる様になっており、選ばれた復調可聴信
号の内の1つだけが分#m 126に送られる様になっ
ている。分離器126は線128に示す様に、基準発振
器からの基準信号を用い、復調された2つの可聴出力を
別の2つめゲー) 130 。
132に夫々供給する。これらのゲートの出力が共通の
接続点134に接続され、そこで低域F波器13Gに接
続される。低域戸波器136は雑音を少なくすると共に
、可聴副搬送波の寄与分を戸波する。この後、線138
に出る戸波器136の出力を、線104のビデオ信号と
共に、再変調して普通のテレビジョン受像機て伝送する
ことが出来る。
接続点134に接続され、そこで低域F波器13Gに接
続される。低域戸波器136は雑音を少なくすると共に
、可聴副搬送波の寄与分を戸波する。この後、線138
に出る戸波器136の出力を、線104のビデオ信号と
共に、再変調して普通のテレビジョン受像機て伝送する
ことが出来る。
線94の複合ビデオ及び可聴信号は直流再生及びF波回
路140にも送られる。この回路から線142に出る出
力を利用して、ブロック144でフレーム同期信号を検
出すると共に、帯域戸波及び矩形化回路146でフレー
ム繰返しカウントを検出する。
路140にも送られる。この回路から線142に出る出
力を利用して、ブロック144でフレーム同期信号を検
出すると共に、帯域戸波及び矩形化回路146でフレー
ム繰返しカウントを検出する。
フレーム同期検出器144が、受取ったビデオ信号の垂
直帰線期間にフレーム同期信号を検出すると、線148
に出力を発生する。この同期信号及び帯域戸波及び矩形
化回路146で得られたカウントが、別の論理回路によ
って処理される。この論理回路は、3つのアンドeゲー
ト150.152.154.オア・ゲート156.増数
減数計数器158. 2進記憶回路160及び2進から
10進への復号器162で構成される。
直帰線期間にフレーム同期信号を検出すると、線148
に出力を発生する。この同期信号及び帯域戸波及び矩形
化回路146で得られたカウントが、別の論理回路によ
って処理される。この論理回路は、3つのアンドeゲー
ト150.152.154.オア・ゲート156.増数
減数計数器158. 2進記憶回路160及び2進から
10進への復号器162で構成される。
線148のフレーム同期信号がアンド・ゲート152の
入力に印加されると共に、アンド・ゲート154の入力
に印加され、帯域戸波及び矩形化回路146の出力が線
164を介してアンド・ゲート150の入力に印加され
る。増数減数計数器158は3ビツト計数器で3本の出
力線166を持ち、これらが計数器を記憶回路160に
接続すると共に、オア・ゲート156に対して3つの入
力を供給する。オア・ゲ−ト156から線168に出る
出力がアンド・ゲート154の第2の入力に印加される
と共に、反転してからアンド・ゲート152の第2の入
力に印加される。アンド・ゲート152から線170に
出る出力がアンド・ゲートISOの入力に印加され、ア
ンド・ゲート150から線172に出る出力が増数減数
計数器158の増数端子に接続される。アンド・ゲート
154から線174に出る出力が計数器158の減数端
子に印加される。
入力に印加されると共に、アンド・ゲート154の入力
に印加され、帯域戸波及び矩形化回路146の出力が線
164を介してアンド・ゲート150の入力に印加され
る。増数減数計数器158は3ビツト計数器で3本の出
力線166を持ち、これらが計数器を記憶回路160に
接続すると共に、オア・ゲート156に対して3つの入
力を供給する。オア・ゲ−ト156から線168に出る
出力がアンド・ゲート154の第2の入力に印加される
と共に、反転してからアンド・ゲート152の第2の入
力に印加される。アンド・ゲート152から線170に
出る出力がアンド・ゲートISOの入力に印加され、ア
ンド・ゲート150から線172に出る出力が増数減数
計数器158の増数端子に接続される。アンド・ゲート
154から線174に出る出力が計数器158の減数端
子に印加される。
動作について説明すると、増数減数計数器158は、帯
域戸波及び矩形化回路146で符号化されたフレーム繰
返しカウント・パルスが検出されると、それによって上
向きに計数すると共に、その後のフレーム同期パルスが
アンド費ゲート154 全通過することにより、下向き
に計数する。更に具体的に云うと、増数減数計数器15
8のカウントがゼロである時、オア・ゲート156の出
力はゼロであり、この為アンド・ゲート152は水平同
期パルスを線170に通し、こうしてアンド・ゲート1
50を付能する。線148に発生される水平同期パルス
は、帯域p波及び矩形化回路でフレーム繰返しカウント
・パルスが発生している間、アンド・ゲー)150J−
付能するのに十分な持続時間を持っている。帯域戸波及
び矩形化回路146がフレーム繰返しカウント・パルス
を検出し、それから矩形パルスを発生して、線172を
介して印加された時、増数g、数計数器158を上向き
に計数させる。この為、増数減数計数器がゼロであって
、フレーム繰返しカウントが検出された時、計数器15
8は符号化された繰返しカウントの数だけ、上向きに計
数する。 中 第3図に示した論理図は幾分簡単にしてあわ、例えばオ
ア・ゲート156から線168を介して来る信号が、フ
レーム繰返しカウント・パルスを増数減数計数器158
にゲートするのに十分な位持続する様に保証する為に、
適当々普通のタイミング及び信号整形回路が必要になる
ことが理解されよう。
域戸波及び矩形化回路146で符号化されたフレーム繰
返しカウント・パルスが検出されると、それによって上
向きに計数すると共に、その後のフレーム同期パルスが
アンド費ゲート154 全通過することにより、下向き
に計数する。更に具体的に云うと、増数減数計数器15
8のカウントがゼロである時、オア・ゲート156の出
力はゼロであり、この為アンド・ゲート152は水平同
期パルスを線170に通し、こうしてアンド・ゲート1
50を付能する。線148に発生される水平同期パルス
は、帯域p波及び矩形化回路でフレーム繰返しカウント
・パルスが発生している間、アンド・ゲー)150J−
付能するのに十分な持続時間を持っている。帯域戸波及
び矩形化回路146がフレーム繰返しカウント・パルス
を検出し、それから矩形パルスを発生して、線172を
介して印加された時、増数g、数計数器158を上向き
に計数させる。この為、増数減数計数器がゼロであって
、フレーム繰返しカウントが検出された時、計数器15
8は符号化された繰返しカウントの数だけ、上向きに計
数する。 中 第3図に示した論理図は幾分簡単にしてあわ、例えばオ
ア・ゲート156から線168を介して来る信号が、フ
レーム繰返しカウント・パルスを増数減数計数器158
にゲートするのに十分な位持続する様に保証する為に、
適当々普通のタイミング及び信号整形回路が必要になる
ことが理解されよう。
フレーム繰返しカウントを検出した後、線148に次の
フレーム同期パルスが発生すると、増数減数計数器15
8のカウントはゼロ以外であり、従ってオア・ゲート1
56から線168にゼロ以外の信号が出る。この為、ア
ンド・ゲート154が付能され、水平同期パルスはアン
ド・ゲート154を通過し、線174を介して増数減数
計数器を下向きに計数させる様にする。この様な一連の
動作が、増数減数計数器158がゼロの値まで減数計数
するまで、線148の後続の水平同期パルスに対して繰
返され、計数器がゼロの値まで減数すると、新しいフレ
ーム繰返しカウントがアンド・ゲート150を通過し、
再び増数減数計数器を上向きに計数させる。
フレーム同期パルスが発生すると、増数減数計数器15
8のカウントはゼロ以外であり、従ってオア・ゲート1
56から線168にゼロ以外の信号が出る。この為、ア
ンド・ゲート154が付能され、水平同期パルスはアン
ド・ゲート154を通過し、線174を介して増数減数
計数器を下向きに計数させる様にする。この様な一連の
動作が、増数減数計数器158がゼロの値まで減数計数
するまで、線148の後続の水平同期パルスに対して繰
返され、計数器がゼロの値まで減数すると、新しいフレ
ーム繰返しカウントがアンド・ゲート150を通過し、
再び増数減数計数器を上向きに計数させる。
線148のフレーム同期パルスは、増数減数計数器15
8の内容を記憶回路160にゲートする為にも使われ、
そこでそれを使って、再生する為の適当な可聴チャンネ
ルを選択すると共に、ディスク再生装置に於ける読取ビ
ームを制御する為の読取/繰返し信号を発生することが
出来る。更に具体的に云うと、記憶回路160にあるカ
ウントの最下位ディジットを使って、分解器126かも
の線の途中に設けられたゲー) 130,132の内の
一方を選択する。線180に現われる記憶回路のこの最
下位ビットを出力がゲート132のゲート端子に直接的
に接続されると共に1インバータ182を介してゲート
130のゲート端子にも接続されている。この為、記憶
回路160のカウントが偶数である時、ゲート130が
付能され、記憶回路のカウントが奇数である時、ゲート
132が付能される。出力線184.186に現われる
記憶回路160の2つの上位ビットが2進から10進へ
の復号器162の入力に接続され、との復号器が3本の
出力線188,190,192の内の1つに出力信号を
発生する。これらの出力線が夫々ゲート1)8.120
.122のゲート端子に接続され、この為記憶回路16
00カウントがゼロ又は1+あれば、ゲート1)8が付
能され、カウントが2又は3であればゲート120が付
能され、カウントが4又は5であればゲート122が付
能される。
8の内容を記憶回路160にゲートする為にも使われ、
そこでそれを使って、再生する為の適当な可聴チャンネ
ルを選択すると共に、ディスク再生装置に於ける読取ビ
ームを制御する為の読取/繰返し信号を発生することが
出来る。更に具体的に云うと、記憶回路160にあるカ
ウントの最下位ディジットを使って、分解器126かも
の線の途中に設けられたゲー) 130,132の内の
一方を選択する。線180に現われる記憶回路のこの最
下位ビットを出力がゲート132のゲート端子に直接的
に接続されると共に1インバータ182を介してゲート
130のゲート端子にも接続されている。この為、記憶
回路160のカウントが偶数である時、ゲート130が
付能され、記憶回路のカウントが奇数である時、ゲート
132が付能される。出力線184.186に現われる
記憶回路160の2つの上位ビットが2進から10進へ
の復号器162の入力に接続され、との復号器が3本の
出力線188,190,192の内の1つに出力信号を
発生する。これらの出力線が夫々ゲート1)8.120
.122のゲート端子に接続され、この為記憶回路16
00カウントがゼロ又は1+あれば、ゲート1)8が付
能され、カウントが2又は3であればゲート120が付
能され、カウントが4又は5であればゲート122が付
能される。
こうして記憶回路160のカウントが、対応するビデオ
・フレームと共に再生する為の正しい可聴フレームを選
択する為に、ゲート1)8.120. ’122の上の
どれが付能され、ゲート130及び132の内のどれが
開くかを決定する。
・フレームと共に再生する為の正しい可聴フレームを選
択する為に、ゲート1)8.120. ’122の上の
どれが付能され、ゲート130及び132の内のどれが
開くかを決定する。
線180.184.186に出る記憶回路160の内容
が、ブロック194で示した読取/繰返し信号を発生す
る論理回路にも供給される。この信号は、ディスク読取
装置がディスクに記録された次のフレームを読取るべき
か或いは同じフレームの読取を繰返すべきかを決定する
。
が、ブロック194で示した読取/繰返し信号を発生す
る論理回路にも供給される。この信号は、ディスク読取
装置がディスクに記録された次のフレームを読取るべき
か或いは同じフレームの読取を繰返すべきかを決定する
。
第7図は、第5図に示したのと同じ例の圧縮ビデオ信号
を使った時の読取/繰返し信号の典型的な波形を示す。
を使った時の読取/繰返し信号の典型的な波形を示す。
読取/繰返し信号の直ぐ下に、記録をしたもとのフレー
ムの対応する番号が記されており、その直ぐ下に再生動
作中の記憶回路160に於ける対応するカウントが示さ
れている。ディスクから最初のフレームのデータを読取
る為、読取/繰返し信号は最初「読取」状態にあり、次
にその後の2フレームの間、[繰返しj状態に変わり、
この間もとのフレームナ3が更に2回繰返される。次に
、読取/繰返し信号が「読取」状態に変化して、ディス
クからフレームナ9を読取り、その後の5フレ一ム時間
の間、「繰返し」状態に戻り、この間同じフレームが5
回繰返される。この読取/繰返し信号が線196を介し
てビーム位置制御回路96に送られる。この回路は、他
の作用の他に、鏡86及び読取ビームに、ディスク上の
次のトラック及びフレームを読取るか、或いは再生する
最後のフレームの読取を繰返す様に指示すけられた低域
F波器及びその他の補償回路によっても処理され、線2
00に速度制御信号を発生して、それが並進駆動装置1
00に印加される。読取/繰返し信号が、ビームをディ
スクを横切って並進させる為に、理論的には並進駆動装
置100に印加すべき速度制御信号を表わすことが理解
されよう。
ムの対応する番号が記されており、その直ぐ下に再生動
作中の記憶回路160に於ける対応するカウントが示さ
れている。ディスクから最初のフレームのデータを読取
る為、読取/繰返し信号は最初「読取」状態にあり、次
にその後の2フレームの間、[繰返しj状態に変わり、
この間もとのフレームナ3が更に2回繰返される。次に
、読取/繰返し信号が「読取」状態に変化して、ディス
クからフレームナ9を読取り、その後の5フレ一ム時間
の間、「繰返し」状態に戻り、この間同じフレームが5
回繰返される。この読取/繰返し信号が線196を介し
てビーム位置制御回路96に送られる。この回路は、他
の作用の他に、鏡86及び読取ビームに、ディスク上の
次のトラック及びフレームを読取るか、或いは再生する
最後のフレームの読取を繰返す様に指示すけられた低域
F波器及びその他の補償回路によっても処理され、線2
00に速度制御信号を発生して、それが並進駆動装置1
00に印加される。読取/繰返し信号が、ビームをディ
スクを横切って並進させる為に、理論的には並進駆動装
置100に印加すべき速度制御信号を表わすことが理解
されよう。
然し、こ\で考えている様な種類の消費者用の製品では
、並進駆動装置100の精密な停止及び始動作用を安い
コストで実現するのは実際的でないので、読取/繰返し
信号を最初は低域戸波して、線200を介して並進駆動
装置に印加される速度制御信号から急速な変化を除去す
る。F波信号を使って並進、駆動装置の速度を制御する
から、並進、駆動装置Zooは正確には読取ビームの半
径方向の位置の所望の変化に追従しない。然し、この方
式によって生ずる位置誤差は、ビーム位置制御回路96
によって制御される鏡86の適当な動きによって補償す
ることが出来る。鏡86は、ビームを15乃至20個と
いう様な多くのトラックに対応する距離にわたって振ら
せる位に大きな角度だけ旋回させることが出来、この為
、並進駆動装置100はその分だけ、所望の理論的な半
径方向の変位より進んだり遅れることがある。
、並進駆動装置100の精密な停止及び始動作用を安い
コストで実現するのは実際的でないので、読取/繰返し
信号を最初は低域戸波して、線200を介して並進駆動
装置に印加される速度制御信号から急速な変化を除去す
る。F波信号を使って並進、駆動装置の速度を制御する
から、並進、駆動装置Zooは正確には読取ビームの半
径方向の位置の所望の変化に追従しない。然し、この方
式によって生ずる位置誤差は、ビーム位置制御回路96
によって制御される鏡86の適当な動きによって補償す
ることが出来る。鏡86は、ビームを15乃至20個と
いう様な多くのトラックに対応する距離にわたって振ら
せる位に大きな角度だけ旋回させることが出来、この為
、並進駆動装置100はその分だけ、所望の理論的な半
径方向の変位より進んだり遅れることがある。
以上説明したこの発明は、ビデオ記録の分野全般に於け
る重要な進歩を表わすものであり、特にビデオ・ディス
ク記録及び再生装置で進歩をもたらしたことが理解され
よう。この発明は、他の場合に達成し得るよりもずっと
長い番組時間を持つディスクのビデオ番組を生産するこ
とが出来る様にすると共に、プログラム内容の重要な損
失を全く伴わずに、もとの番組から冗長なビデオ情報を
除去することによって、ディスクの貯蔵場所を効率的に
利用する。更に、この発明は連続的な可聴情報信号を圧
縮した形で温存し、且つ再生段階の間、連続的な可聴信
号を再び発生する関連した方法をも提供した。この発明
の特定の実施例を例として詳しく説明したが、この発明
の範囲内で種々の変更が出来ることは云う迄もない。従
って、この発明は特許請求の範囲の記載のみによって限
定されることを承知されたい。
る重要な進歩を表わすものであり、特にビデオ・ディス
ク記録及び再生装置で進歩をもたらしたことが理解され
よう。この発明は、他の場合に達成し得るよりもずっと
長い番組時間を持つディスクのビデオ番組を生産するこ
とが出来る様にすると共に、プログラム内容の重要な損
失を全く伴わずに、もとの番組から冗長なビデオ情報を
除去することによって、ディスクの貯蔵場所を効率的に
利用する。更に、この発明は連続的な可聴情報信号を圧
縮した形で温存し、且つ再生段階の間、連続的な可聴信
号を再び発生する関連した方法をも提供した。この発明
の特定の実施例を例として詳しく説明したが、この発明
の範囲内で種々の変更が出来ることは云う迄もない。従
って、この発明は特許請求の範囲の記載のみによって限
定されることを承知されたい。
第1図はこの発明に従って記録しようとするビデオ番組
を予備処理する装置のブロック図、第2図はこの発明に
従ってマスター・ディスクを作成する記録装置のブロッ
ク図、第3図はこの発明に従って構成された再生装置の
ブロック図、第4図は記録しようとする初めのビデオ及
び可聴信号と、この発明の記録装置で発生される予備処
理したビデオ及び可聴信号、及び記録性能信号の間のタ
イミング関係を示す線図、第5図はビデオ・ディスクに
記録された、圧縮後の記録された一連のビデオ及び可聴
フレームを示す図、第6図は復号ビデオ及び同期信号の
垂直帰線期間に符号化されるフレーム同期信号及びフレ
ーム繰返しカウントの波形図、第7図はこの発明の再生
装置で発生される読取/繰返し信号と再生装置にある記
憶回路の内容との間のタイミング関係を示す線図である
。 主な符号の説明 20・・・遅延回路、28・・・ビデオ内容解析論理回
路、50・・・レーザ変調器、68・・・フレーム組限
界子検出回路、70・・・フレーム・カウント符号化回
路。
を予備処理する装置のブロック図、第2図はこの発明に
従ってマスター・ディスクを作成する記録装置のブロッ
ク図、第3図はこの発明に従って構成された再生装置の
ブロック図、第4図は記録しようとする初めのビデオ及
び可聴信号と、この発明の記録装置で発生される予備処
理したビデオ及び可聴信号、及び記録性能信号の間のタ
イミング関係を示す線図、第5図はビデオ・ディスクに
記録された、圧縮後の記録された一連のビデオ及び可聴
フレームを示す図、第6図は復号ビデオ及び同期信号の
垂直帰線期間に符号化されるフレーム同期信号及びフレ
ーム繰返しカウントの波形図、第7図はこの発明の再生
装置で発生される読取/繰返し信号と再生装置にある記
憶回路の内容との間のタイミング関係を示す線図である
。 主な符号の説明 20・・・遅延回路、28・・・ビデオ内容解析論理回
路、50・・・レーザ変調器、68・・・フレーム組限
界子検出回路、70・・・フレーム・カウント符号化回
路。
Claims (8)
- (1)ビデオ情報のフレーム、記録された各フレームを
再生すべき回数を表わす符号化されたフレーム繰返しカ
ウント、及び各々のフレームに関連した可聴情報の複数
個のチャンネルを記録した記録媒質と、該記録媒質から
記録された情報を読取って、それから対応する電気信号
を発生する変換器手段と、該変換器手段を前記記録媒質
に対して移動させる駆動手段と、記録されたビデオ情報
に符号化されているフレーム繰返しカウントを復号する
手段と、復号された繰返しカウントに応答して、ビデオ
情報の各フレームを選ばれた回数だけ読取る様に、前記
変換器手段の位置を制御する手段と、記録媒質に記録さ
れた複数個の可聴チャンネルを分離して復号する手段と
、復号された繰返しカウントの値並びに或るフレームが
既に繰返された回数に基づいて、再生の為に、1つの可
聴チャンネルを選択する手段とを有するビデオ再生装置
。 - (2)特許請求の範囲(1)に記載したビデオ再生装置
に於て、前記復号された繰返しカウントに応答する手段
が、増数/減数計数器と、該計数器がゼロ・カウントで
ある時に作用し、復号されたフレーム繰返しカウントの
値だけ前記計数器を増数する手段と、前記計数器がゼロ
以外のカウントである時に作用し、前記変換器手段が各
フレームを再生する度に、前記計数器を1だけ減数する
手段と、前記計数器に貯蔵されている値に基づいて読取
り/繰り返し信号を発生する手段とを有し、前記変換器
手段は、前記計数器の値がゼロである時に、新しいフレ
ームを読取る様に向けられ、前記計数器の値がゼロでな
い時にフレームを繰り返す様に向けられるビデオ再生装
置。 - (3)特許請求の範囲(1)に記載したビデオ再生装置
に於て、1つの可聴チャンネルを選択する手段が、前記
計数器に結合されていて、該計数器に貯蔵されている現
在値に基づいて、1つのチャンネルだけを選択する手段
を含むビデオ再生装置。 - (4)特許請求の範囲(1)に記載したビデオ再生装置
に於て、前記可聴チャンネルが複数個の可聴チャンネル
副搬送波として記録されていて、前記複数個の可聴チャ
ンネルを分離して復号する手段が、可聴チャンネル副搬
送波を分離する帯域濾波手段と、各々の副搬送波を復調
して多重化された可聴信号を求める複数個の復調器と、
選ばれた多重化された可聴信号から2つの可聴チャンネ
ルを取出す分離手段とを含んでいるビデオ再生装置。 - (5)特許請求の範囲(1)に記載したビデオ再生装置
に於て、1つの可聴チャンネルを選択する手段が、最下
位ビットを除いて、前記計数器に貯蔵されている値に基
づいて1つの復調器からの出力を選択する第1のゲート
手段と、前記計数器の最下位ビットの値に基づいて、前
記分離手段から供給された2つの可聴チャンネルの内の
一方を選択する第2のゲート手段とを含んでいるビデオ
再生装置。 - (6)特許請求の範囲(2)に記載したビデオ再生装置
に於て、前記読取/繰返し信号を前記駆動手段に結合し
て、再生されるビデオ情報を繰返す程度に従ってその速
度を変える手段を含むビデオ再生装置。 - (7)特許請求の範囲(6)に記載したビデオ再生装置
に於て、前記読取/繰返し信号を前記駆動手段に結合す
る手段が、前記駆動手段の突然の速度変化を最小限に抑
える為の低域濾波器を含み、更に、前記変換器を所定の
記録トラック位置に保つことができると共に、前記駆動
手段による遅れ又は進みの動きを補償することの出来る
応答の速い変換器並進手段を含んでいるビデオ再生装置
。 - (8)特許請求の範囲(1)に記載したビデオ再生装置
に於て、前記媒質がビデオ・ディスクで構成され、更に
、読取りビームを発生するレーザ光源と、該読取りビー
ムをディスクに向けると共に、記録された情報に従って
変調された反射ビームを隔離する光学装置と、読取りビ
ームが実際的にディスクの記録トラックに中心合せされ
た状態に保つビーム位置制御手段とを有し、前記駆動手
段はディスクを一定の角速度に回転させる回転駆動手段
、及び前記光学装置の少なくとも一部分をディスクに対
して半径方向に移動させる並進駆動手段を含み、こうし
てディスクを横切って移動させ、前記変換器手段は反射
ビームを対応する電気信号に変換し、復号された繰返し
カウントに応答する手段が前記並進駆動手段及びビーム
位置制御手段の両方を制御するビデオ再生装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US5018879A | 1979-06-20 | 1979-06-20 | |
| US50188 | 1979-06-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6379486A true JPS6379486A (ja) | 1988-04-09 |
| JPH0415674B2 JPH0415674B2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=21963849
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7914980A Granted JPS5635578A (en) | 1979-06-20 | 1980-06-13 | Method of producing video record and video recorder |
| JP62210403A Granted JPS6379486A (ja) | 1979-06-20 | 1987-08-26 | ビデオ再生装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7914980A Granted JPS5635578A (en) | 1979-06-20 | 1980-06-13 | Method of producing video record and video recorder |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0021783B1 (ja) |
| JP (2) | JPS5635578A (ja) |
| AT (1) | ATE9051T1 (ja) |
| DE (1) | DE3068948D1 (ja) |
| HK (1) | HK50386A (ja) |
| MY (1) | MY8700041A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02237377A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビデオデータ信号の時間圧縮記録方法及びその時間伸長再生装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4536863A (en) * | 1982-04-15 | 1985-08-20 | Discovision Associates | Method and apparatus for recovering information from a videodisc |
| US4751692A (en) * | 1982-04-15 | 1988-06-14 | Discovision Associates | Method and apparatus for recovering information from a videodisc |
| US4519004A (en) * | 1982-06-01 | 1985-05-21 | Discovision Associates | Extended play videodisc |
| JPH03123886A (ja) * | 1989-10-09 | 1991-05-27 | Seikosha Co Ltd | 目覚し時計 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54136806A (en) * | 1978-04-17 | 1979-10-24 | Mitsubishi Electric Corp | Recording medium for reproduction and reproducer utilizing this recording medium |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3740463A (en) * | 1971-02-16 | 1973-06-19 | Memorex Corp | Improved editing system |
| US3723644A (en) * | 1972-04-24 | 1973-03-27 | Bell Telephone Labor Inc | Variable frame rate recording system using speed measurement |
| DE2462056C3 (de) * | 1973-02-20 | 1978-06-15 | Mca Disco-Vision, Inc., Universal City, Calif. (V.St.A.) | Vorrichtung zum Aufzeichnen von Video-Informationen auf eine Platte |
| FR2295661A1 (fr) * | 1974-12-17 | 1976-07-16 | Thomson Brandt | Procede d'enregistrement d'un signal de television, enregistrement obtenu suivant ce procede, appareil de lecture d'un tel enregistrement |
| DE2621995A1 (de) * | 1976-05-18 | 1977-12-01 | Ted Bildplatten | Verfahren zur einsparung von speicherraum bei der aufzeichnung wiederzugebender videoinformationen auf einem aufzeichnungstraeger |
-
1980
- 1980-06-13 JP JP7914980A patent/JPS5635578A/ja active Granted
- 1980-06-17 EP EP80302045A patent/EP0021783B1/en not_active Expired
- 1980-06-17 DE DE8080302045T patent/DE3068948D1/de not_active Expired
- 1980-06-17 AT AT80302045T patent/ATE9051T1/de not_active IP Right Cessation
-
1986
- 1986-07-03 HK HK503/86A patent/HK50386A/en not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-08-26 JP JP62210403A patent/JPS6379486A/ja active Granted
- 1987-12-30 MY MY41/87A patent/MY8700041A/xx unknown
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54136806A (en) * | 1978-04-17 | 1979-10-24 | Mitsubishi Electric Corp | Recording medium for reproduction and reproducer utilizing this recording medium |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02237377A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビデオデータ信号の時間圧縮記録方法及びその時間伸長再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5635578A (en) | 1981-04-08 |
| JPS632190B2 (ja) | 1988-01-18 |
| DE3068948D1 (en) | 1984-09-20 |
| MY8700041A (en) | 1987-12-31 |
| ATE9051T1 (de) | 1984-09-15 |
| EP0021783B1 (en) | 1984-08-15 |
| JPH0415674B2 (ja) | 1992-03-18 |
| HK50386A (en) | 1986-07-11 |
| EP0021783A1 (en) | 1981-01-07 |
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