JPH02237377A - ビデオデータ信号の時間圧縮記録方法及びその時間伸長再生装置 - Google Patents
ビデオデータ信号の時間圧縮記録方法及びその時間伸長再生装置Info
- Publication number
- JPH02237377A JPH02237377A JP1058334A JP5833489A JPH02237377A JP H02237377 A JPH02237377 A JP H02237377A JP 1058334 A JP1058334 A JP 1058334A JP 5833489 A JP5833489 A JP 5833489A JP H02237377 A JPH02237377 A JP H02237377A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- section
- control information
- time
- video data
- Prior art date
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオデータ信号を時間的に圧縮記録する記録
方法、並びに時間的に伸長再生する装置に関するもので
ある。
方法、並びに時間的に伸長再生する装置に関するもので
ある。
従来の技術
従来のビデオ信号記録再生装置としては、媒体の記録時
間と同じ時間のビデオデータしか記録再生されていなか
った。例えば、1分間の静止画を100枚分記録する場
合には、100分の記録媒体が必要であった。またフレ
ームメモリを有している再生装置においても次のアクセ
スまで単なる時間待ちの為にフレームメモリから出力さ
れているに過ぎなかった。
間と同じ時間のビデオデータしか記録再生されていなか
った。例えば、1分間の静止画を100枚分記録する場
合には、100分の記録媒体が必要であった。またフレ
ームメモリを有している再生装置においても次のアクセ
スまで単なる時間待ちの為にフレームメモリから出力さ
れているに過ぎなかった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら前記のような構成では、媒体の記録時間以
上に再生時間を行う事が出来ないという問題点を有して
いた。
上に再生時間を行う事が出来ないという問題点を有して
いた。
本発明はかかる点に鑑み、媒体の記録時間以上の再生時
間を持つビデオデータ信号の時間圧縮記録方法及び時間
伸長再生装置を提供することを目的とする。
間を持つビデオデータ信号の時間圧縮記録方法及び時間
伸長再生装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本願の請求項1の発明は、ビデオ信号の特定区間に、制
御情報が記録されていることを示す同期信号、再生装置
がビデオデータ信号を貯えるフレームメモリにビデオデ
ータ信号を送る制御情報、同一ビデオ信号区間を再生し
続ける制御情報、及び現在のビデオ信号区間から次のビ
デオ信号区間を再生するまでの時間の長さの制御情報と
共に所定時間単位に分離されたビデオデータの信号区間
単位毎に相異なるビデオデータ信号を記録することを特
徴とするものである。
御情報が記録されていることを示す同期信号、再生装置
がビデオデータ信号を貯えるフレームメモリにビデオデ
ータ信号を送る制御情報、同一ビデオ信号区間を再生し
続ける制御情報、及び現在のビデオ信号区間から次のビ
デオ信号区間を再生するまでの時間の長さの制御情報と
共に所定時間単位に分離されたビデオデータの信号区間
単位毎に相異なるビデオデータ信号を記録することを特
徴とするものである。
また、本願の請求項2の発明は、時間圧縮された入力ビ
デオ信号の同期信号を分離する手段と、分離された同期
信号から垂直同期信号を分離する手段と、分離された同
期信号から制御情報が記録された特定区間を検出する手
段と、該ビデオ信号からデータ信号を分離する手段と、
特定区間検出出力信号を基に分離されたデータ信号の中
から制御情報部を取り込む手段と、読み取られた制御情
報部のデータの中から制御情報同期信号を検出する手段
と、同期信号検出出力信号を基に制御情報の中から及び
同一区間の再生情報、及び次区間までの時間情報を夫々
検出する検出手段と、垂直同期信号と前期検出手段より
検出された制御情報とに基づいて入力ビデオ信号を再生
すると共に、同一区間の再生情報が得られれば次区間ま
での時間情報で設定された時間までその区間を連続して
再生することにより元のビデオ信号として再生すべ《駆
動装置への制御命令出力を行う制御手段とを備えたこと
を特徴とするものである。
デオ信号の同期信号を分離する手段と、分離された同期
信号から垂直同期信号を分離する手段と、分離された同
期信号から制御情報が記録された特定区間を検出する手
段と、該ビデオ信号からデータ信号を分離する手段と、
特定区間検出出力信号を基に分離されたデータ信号の中
から制御情報部を取り込む手段と、読み取られた制御情
報部のデータの中から制御情報同期信号を検出する手段
と、同期信号検出出力信号を基に制御情報の中から及び
同一区間の再生情報、及び次区間までの時間情報を夫々
検出する検出手段と、垂直同期信号と前期検出手段より
検出された制御情報とに基づいて入力ビデオ信号を再生
すると共に、同一区間の再生情報が得られれば次区間ま
での時間情報で設定された時間までその区間を連続して
再生することにより元のビデオ信号として再生すべ《駆
動装置への制御命令出力を行う制御手段とを備えたこと
を特徴とするものである。
作用
このようにして本発明は、同じビデオデータ信号が連続
して記録する時には、そのビデオデータ信号を1回だけ
記録し、その制御情報部に同一区間再生をする命令の制
御情報とどれだけの間同じビデオデータを再生するかの
次区間までの制御情報とを記録しておくようにしてビデ
オデータ信号の記録時間を圧縮している。そしてその信
号の再生時にはビデオデータ信号と制御情報部を検出し
記録された命令を実行することにより、元の連続したビ
デオデータ信号を復元して本来の記録された時間より長
い再生時間を行うようにしている。
して記録する時には、そのビデオデータ信号を1回だけ
記録し、その制御情報部に同一区間再生をする命令の制
御情報とどれだけの間同じビデオデータを再生するかの
次区間までの制御情報とを記録しておくようにしてビデ
オデータ信号の記録時間を圧縮している。そしてその信
号の再生時にはビデオデータ信号と制御情報部を検出し
記録された命令を実行することにより、元の連続したビ
デオデータ信号を復元して本来の記録された時間より長
い再生時間を行うようにしている。
またフレームメモリ転送情報が記録されておれば、フレ
ームメモリへデータを転送し、媒体からの再生の代わり
に、フレームメモリから出力することもできる。このよ
うに同じ記録媒体を使って記録時間よりも長い再生時間
を達成している。
ームメモリへデータを転送し、媒体からの再生の代わり
に、フレームメモリから出力することもできる。このよ
うに同じ記録媒体を使って記録時間よりも長い再生時間
を達成している。
実施例
第1図は、本発明の実施例における制御情報の記録フォ
ーマットを示す。第1図において、aは制御情報の記録
を示す同期信号、bはフレームメモリへビデオデータ信
号を転送する命令の制御情報、Cは同一ビデオ信号区間
を再生し続ける命令の制御情報、dは現在のビデオ信号
区間から次のビデオ信号区間を再生するまでの時間の長
さの制御情報を示す。これらの制御情報部の内容は、特
定の区間のビデオデータ信号に、例えば1フレームある
いは画像データの先頭部の非表示区間、同期信号区間等
のビデオ信号のデータ信号部に記録される。
ーマットを示す。第1図において、aは制御情報の記録
を示す同期信号、bはフレームメモリへビデオデータ信
号を転送する命令の制御情報、Cは同一ビデオ信号区間
を再生し続ける命令の制御情報、dは現在のビデオ信号
区間から次のビデオ信号区間を再生するまでの時間の長
さの制御情報を示す。これらの制御情報部の内容は、特
定の区間のビデオデータ信号に、例えば1フレームある
いは画像データの先頭部の非表示区間、同期信号区間等
のビデオ信号のデータ信号部に記録される。
第2図は、本実施例の再生装置のブロック図を示す。1
は入力されるビデオ信号、2はビデオ信号1の同期信号
を分離する回路、3は分離された同期信号から垂直同期
信号を分離する回路、4は分離された同期信号から制御
情報が記録された特定区間を検出する回路、5はビデオ
信号1からデータ信号を分離する回路、eは特定区間検
出出力信号を基に分離されたデータ信号の中から制御情
報部を取り込む回路、7は読み取られた制御情報部のデ
ータの中から制御情報の同期信号を検出する回路である
。11, 12. 13は同期信号検出出力信号を
基に制御情報の中から特定の命令を検出tる回路であっ
て、11はフレームメモリへの転送情報を検出する検出
部、12は同一区間の再生情報を検出する検出部、工3
は次区間までの時間情報を検出する検出部である。8は
分離されたデータ信号を格納するフレームメモリ回路、
9は分離されたデータ信号とフレームメモリ回路8から
のデータ信号とを選択するデータ信号切り替え回路、1
0は選択された出力ビデオデータ信号、14は垂直同期
信号とフレームメモリへの転送情報と同一区間の再生情
報と次区間までの時間情報とを受取り、フレームメモリ
回路とデータ信号切り替え回路への制御出力と駆動装置
への制御命令出力を行う命令の制御部、15は駆動装置
への制御命令出力信号である。
は入力されるビデオ信号、2はビデオ信号1の同期信号
を分離する回路、3は分離された同期信号から垂直同期
信号を分離する回路、4は分離された同期信号から制御
情報が記録された特定区間を検出する回路、5はビデオ
信号1からデータ信号を分離する回路、eは特定区間検
出出力信号を基に分離されたデータ信号の中から制御情
報部を取り込む回路、7は読み取られた制御情報部のデ
ータの中から制御情報の同期信号を検出する回路である
。11, 12. 13は同期信号検出出力信号を
基に制御情報の中から特定の命令を検出tる回路であっ
て、11はフレームメモリへの転送情報を検出する検出
部、12は同一区間の再生情報を検出する検出部、工3
は次区間までの時間情報を検出する検出部である。8は
分離されたデータ信号を格納するフレームメモリ回路、
9は分離されたデータ信号とフレームメモリ回路8から
のデータ信号とを選択するデータ信号切り替え回路、1
0は選択された出力ビデオデータ信号、14は垂直同期
信号とフレームメモリへの転送情報と同一区間の再生情
報と次区間までの時間情報とを受取り、フレームメモリ
回路とデータ信号切り替え回路への制御出力と駆動装置
への制御命令出力を行う命令の制御部、15は駆動装置
への制御命令出力信号である。
以上のように構成されたこの実施例のビデオデータ信号
の時間圧縮記録方法及び時間伸長再生装置において、以
下その動作を説明する。
の時間圧縮記録方法及び時間伸長再生装置において、以
下その動作を説明する。
制御情報が記録されたビデオ信号を再生すると、第2図
のビデオ信号1にビデオ信号が入力され、同期信号分離
回路2において、ビデオ信号の同期信号が検出される。
のビデオ信号1にビデオ信号が入力され、同期信号分離
回路2において、ビデオ信号の同期信号が検出される。
この同期信号が検出されると、フレームあるいは画像デ
ータの先頭部の非表示区間、同期信号区間等のビデオ信
号のデータ信号部に記録された予め決められた特定区間
の位置が検出される。一方データ信号分離回路5におい
て、入力ビデオ信号1からデータ信号が分離される。
ータの先頭部の非表示区間、同期信号区間等のビデオ信
号のデータ信号部に記録された予め決められた特定区間
の位置が検出される。一方データ信号分離回路5におい
て、入力ビデオ信号1からデータ信号が分離される。
このデータの中から特定区間検出回路4の出力を基に制
御情報部のデータが制御情報取り込み回路6にて取り込
まれる。この情報部内のデータの中から第1図aの同期
信号が制御情報部同期信号検出回路7において検出され
る。この検出信号を基に制御情報部取り込み回路6の出
力データの中がら、第1図のフレームメモリ転送制御情
報b1 同一区間再生制御情報01 次区間までの
時間制御情報dのそれぞれの制御情報がフレームメモリ
転送情報検出部11、同一区間再生情報検出部12、次
区間までの時間情報検出部13にて読み取られる。
御情報部のデータが制御情報取り込み回路6にて取り込
まれる。この情報部内のデータの中から第1図aの同期
信号が制御情報部同期信号検出回路7において検出され
る。この検出信号を基に制御情報部取り込み回路6の出
力データの中がら、第1図のフレームメモリ転送制御情
報b1 同一区間再生制御情報01 次区間までの
時間制御情報dのそれぞれの制御情報がフレームメモリ
転送情報検出部11、同一区間再生情報検出部12、次
区間までの時間情報検出部13にて読み取られる。
第4図は、第2図の命令の制御部14の動作を示すフロ
ーチャートである。まず、第4図(a)において、フレ
ームメモリ回路8への転送情Nのチェックが行われる。
ーチャートである。まず、第4図(a)において、フレ
ームメモリ回路8への転送情Nのチェックが行われる。
情報がある場合には、第4図(b)にてフレームメモリ
取り込み命令が第2図のフレームメモリ回路8に与えら
れる。その後、第4図(c)にて、フレームメモリから
の再生への切り替え命令を第2図のデータ信号切り替え
回路9へ与える。次に、第4図(d)にて、同一区間の
再生情報のチェックが行われる。同一区間再生の情報が
ある場合には、第4図(e)にて媒体からの再生命令を
第2図のデータ信号切り替え回路9へ与える。次には、
第4図(f)にて、次区間までの時間情報のチェックが
行われる。情報がある場合には、第4図(g)にて時間
情報を内部にセットする。
取り込み命令が第2図のフレームメモリ回路8に与えら
れる。その後、第4図(c)にて、フレームメモリから
の再生への切り替え命令を第2図のデータ信号切り替え
回路9へ与える。次に、第4図(d)にて、同一区間の
再生情報のチェックが行われる。同一区間再生の情報が
ある場合には、第4図(e)にて媒体からの再生命令を
第2図のデータ信号切り替え回路9へ与える。次には、
第4図(f)にて、次区間までの時間情報のチェックが
行われる。情報がある場合には、第4図(g)にて時間
情報を内部にセットする。
その後、第4図(h)にて同一区間の再生情報のチェッ
クを行って、情報がない場合には、第4図(j)へ至る
。ここでは、第2図の駆動装置への制御命令出力信号を
通して一時停止命令を与える。その間に第4図(j)に
てセットされた時間情報までカウントを計測する。カウ
ントが終了すると第4図(k)にて駆動装置へ再生命令
を与える。第2図の命令の制御部14では、第4図の(
a), (d), (f)のフローを回り続ける。
クを行って、情報がない場合には、第4図(j)へ至る
。ここでは、第2図の駆動装置への制御命令出力信号を
通して一時停止命令を与える。その間に第4図(j)に
てセットされた時間情報までカウントを計測する。カウ
ントが終了すると第4図(k)にて駆動装置へ再生命令
を与える。第2図の命令の制御部14では、第4図の(
a), (d), (f)のフローを回り続ける。
第4図(d)において、同一区間の再生命令がきた場合
には、媒体から同じ区間を再生するのではなく、その区
間のビデオデータ信号をフレームメモリへ取り込み、フ
レームメモリからビデオデータ信号を送出する命令を行
うことも可能である。またフレームメモリかを持たない
再生装置においては、フレームメモリへのビデオデータ
信号の転送命令がきた場合には、同一区間を再生し続け
る命令を行うようにする。また第4図(j)の時間情報
までカウントを行うときに、ビデオ信号に含まれる垂直
同期信号を使って時間を管理すると1/3o秒精度でカ
ウントし、計測終了命令を送出することもてきる。
には、媒体から同じ区間を再生するのではなく、その区
間のビデオデータ信号をフレームメモリへ取り込み、フ
レームメモリからビデオデータ信号を送出する命令を行
うことも可能である。またフレームメモリかを持たない
再生装置においては、フレームメモリへのビデオデータ
信号の転送命令がきた場合には、同一区間を再生し続け
る命令を行うようにする。また第4図(j)の時間情報
までカウントを行うときに、ビデオ信号に含まれる垂直
同期信号を使って時間を管理すると1/3o秒精度でカ
ウントし、計測終了命令を送出することもてきる。
第3図は、ビデオデータ信号の配置例及び制御情報の例
を示す。第3図(a)は、処理前の通常のビデオデータ
信号が時系列にv1がらv7のフレームの順に再生され
る構成を示し、第3図(b)は時間圧縮により記録され
たビデオデータがv1がらv7の順に並んだ構成を示す
。第3図(b)における制御情報の内容の1例を以下に
示す。フレームメモリ転送情報のOは、フレームメモリ
へビデオデー夕の転送命令が設定されていなく、1 は
、設定されていることを示す。また同一区間再生情報の
Oは、同一区間の再生を行う命令が設定されていない状
態、1,2・・・は、同一区間を1,2・・・フレーム
再生することを示す。
を示す。第3図(a)は、処理前の通常のビデオデータ
信号が時系列にv1がらv7のフレームの順に再生され
る構成を示し、第3図(b)は時間圧縮により記録され
たビデオデータがv1がらv7の順に並んだ構成を示す
。第3図(b)における制御情報の内容の1例を以下に
示す。フレームメモリ転送情報のOは、フレームメモリ
へビデオデー夕の転送命令が設定されていなく、1 は
、設定されていることを示す。また同一区間再生情報の
Oは、同一区間の再生を行う命令が設定されていない状
態、1,2・・・は、同一区間を1,2・・・フレーム
再生することを示す。
また次区間までの時間情報の1は、現在のビデオ信号区
間から次のビデオ信号区間を再生するまでの時間情報で
1フレーム間の再生を意味し、2,3,4等はそれぞれ
の区間を2フレーム,3フレーム,4フレーム区間の間
再生し続けることを意味する。この第3図(b)の様に
制御情報が記された場合の再生は、まずv1とv2を各
1フレーム間再生し、次にv3,v4,v5をそれぞれ
3フレーム,4フレーム,2フレームの間再生t ル。
間から次のビデオ信号区間を再生するまでの時間情報で
1フレーム間の再生を意味し、2,3,4等はそれぞれ
の区間を2フレーム,3フレーム,4フレーム区間の間
再生し続けることを意味する。この第3図(b)の様に
制御情報が記された場合の再生は、まずv1とv2を各
1フレーム間再生し、次にv3,v4,v5をそれぞれ
3フレーム,4フレーム,2フレームの間再生t ル。
その時に、フレームメモリを再生装置が何していれば、
v3,v4,v5とそれぞれ1フレームだけフレームメ
モリにビデオデータを転送し、フレームメモリからビデ
オデータをそれぞれのフレームの間出力することも出来
る。フレームメモリから出力する時は、メモリの内容を
書き換えてオリジナルの画像データを加工編集して出力
できるメリットが増加する。その後データv6を再び1
フレーム間再生する。v7は2フレーム間の再生である
が、同一区間再生情報が設定されているので、フレーム
メモリを再生装置が有しているいないに関わらず必ず記
録された媒体から再生される。こうして第3図(a)に
示す元のデータ加工のない画像データが再生されること
になる。
v3,v4,v5とそれぞれ1フレームだけフレームメ
モリにビデオデータを転送し、フレームメモリからビデ
オデータをそれぞれのフレームの間出力することも出来
る。フレームメモリから出力する時は、メモリの内容を
書き換えてオリジナルの画像データを加工編集して出力
できるメリットが増加する。その後データv6を再び1
フレーム間再生する。v7は2フレーム間の再生である
が、同一区間再生情報が設定されているので、フレーム
メモリを再生装置が有しているいないに関わらず必ず記
録された媒体から再生される。こうして第3図(a)に
示す元のデータ加工のない画像データが再生されること
になる。
なお、本実施例はフレームメモリを用いた再生装置につ
いて説明しているが、フレームメモリを有しない再生装
置では同一区間の再生情報が得られる間には元の記録媒
体より再生信号を出力するものとする。
いて説明しているが、フレームメモリを有しない再生装
置では同一区間の再生情報が得られる間には元の記録媒
体より再生信号を出力するものとする。
以上のように本実施例によれば、ビデオ信号の特定区間
に、再生装置がビデオデータ信号を貯えるフレームメモ
リにビデオデータ信号を送る制御情報、同一ビデオ信号
区間を再生し続ける制御情報、及び現在のビデオ信号区
間から次のビデオ信号区間を再生するまでの時間の長さ
の制御情報を記録する構成を設けることばより、第3図
(a)のv1からv7の14フレーム間のビデオデータ
を第3図(b)のv1からV7の7フレーム間に時間的
に圧縮して記録することができる。
に、再生装置がビデオデータ信号を貯えるフレームメモ
リにビデオデータ信号を送る制御情報、同一ビデオ信号
区間を再生し続ける制御情報、及び現在のビデオ信号区
間から次のビデオ信号区間を再生するまでの時間の長さ
の制御情報を記録する構成を設けることばより、第3図
(a)のv1からv7の14フレーム間のビデオデータ
を第3図(b)のv1からV7の7フレーム間に時間的
に圧縮して記録することができる。
発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、同じビデオデー
タ信号を連続して記録するときには、そのビデオデータ
信号を1回だけ記録し、その制御情報部に同一区間再生
をする命令の制御情報とどれだけの間同じビデオデータ
を再生するかの次区間までの制御情報とを記録してお《
記録時間を圧縮することができ、記録媒体の記録時間以
上の長時間の記録が可能となる。
タ信号を連続して記録するときには、そのビデオデータ
信号を1回だけ記録し、その制御情報部に同一区間再生
をする命令の制御情報とどれだけの間同じビデオデータ
を再生するかの次区間までの制御情報とを記録してお《
記録時間を圧縮することができ、記録媒体の記録時間以
上の長時間の記録が可能となる。
またこの信号の再生時にはビデオデータ信号と制御情報
部を検出し記録された命令を実行することにより、本来
の記録された時間より長い再生時間を行うことができる
。
部を検出し記録された命令を実行することにより、本来
の記録された時間より長い再生時間を行うことができる
。
またフレームメモリ転送情報が記録されておれば、フレ
ームメモリへデータを転送し、媒体からの再生の代わり
に、フレームメモリから出力することもできる。
ームメモリへデータを転送し、媒体からの再生の代わり
に、フレームメモリから出力することもできる。
このように同じ記録媒体を使って記録時間よりも長い再
生時間を達成することができ、その実用的効果は大きい
。
生時間を達成することができ、その実用的効果は大きい
。
第1図は本発明の実施例における制御情報の記録フォー
マットを示す図、第2図は再生装置のブビデオデータの
信号配置及び制御情報を示す図、第4図は命令制御のフ
ローチャートを示す図であa・・・制御情報の記録を示
す同期信号、 b・・・フレームメモリへビデオデー
タ信号を転送する命令の制御情報、C・・・同一ビデオ
信号区間を再生し続ける命令の制御情報、 d・・・
現在のビデオ信号区間から次のビデオ信号区間を再生す
るまでの時間の長さの制御情報、 1・・・入力され
るビデオ信号、2・・・同期信号を分離する回路、
3・・・垂直同期信号を分離する回路、 4・・・制
御情報が記録された特定区間を検出する回路、 5・
・・データ信号を分離する回路、 6・・・制御情報
部を取り込む回路、7・・・制御情報の同期信号を検出
する回路、8・・・データ信号をフレームメモリに格納
する回路、9・・・データ信号を選択切り替える回路、
10・・・出力ビデオデータ信号、 11・・・フレ
ームメモリへの転送情報の検出部、 12・・・同一
区間の再生情報の検出部、 13・・・次区間までの
時間情報の検出部、 14・・・命令の制御部、15
・・・駆動装置への制御命令出力信号。
マットを示す図、第2図は再生装置のブビデオデータの
信号配置及び制御情報を示す図、第4図は命令制御のフ
ローチャートを示す図であa・・・制御情報の記録を示
す同期信号、 b・・・フレームメモリへビデオデー
タ信号を転送する命令の制御情報、C・・・同一ビデオ
信号区間を再生し続ける命令の制御情報、 d・・・
現在のビデオ信号区間から次のビデオ信号区間を再生す
るまでの時間の長さの制御情報、 1・・・入力され
るビデオ信号、2・・・同期信号を分離する回路、
3・・・垂直同期信号を分離する回路、 4・・・制
御情報が記録された特定区間を検出する回路、 5・
・・データ信号を分離する回路、 6・・・制御情報
部を取り込む回路、7・・・制御情報の同期信号を検出
する回路、8・・・データ信号をフレームメモリに格納
する回路、9・・・データ信号を選択切り替える回路、
10・・・出力ビデオデータ信号、 11・・・フレ
ームメモリへの転送情報の検出部、 12・・・同一
区間の再生情報の検出部、 13・・・次区間までの
時間情報の検出部、 14・・・命令の制御部、15
・・・駆動装置への制御命令出力信号。
Claims (2)
- (1)ビデオ信号の特定区間に、制御情報が記録されて
いることを示す同期信号、再生装置がビデオデータ信号
を貯えるフレームメモリにビデオデータ信号を送る制御
情報、同一ビデオ信号区間を再生し続ける制御情報、及
び現在のビデオ信号区間から次のビデオ信号区間を再生
するまでの時間の長さの制御情報と共に所定時間単位に
分離されたビデオデータの信号区間単位毎に相異なるビ
デオデータ信号を記録することを特徴とするビデオデー
タ信号の時間圧縮記録方法。 - (2)時間圧縮された入力ビデオ信号の同期信号を分離
する手段と、分離された同期信号から垂直同期信号を分
離する手段と、分離された同期信号から制御情報が記録
された特定区間を検出する手段と、該ビデオ信号からデ
ータ信号を分離する手段と、特定区間検出出力信号を基
に分離されたデータ信号の中から制御情報部を取り込む
手段と、読み取られた制御情報部のデータの中から制御
情報同期信号を検出する手段と、同期信号検出出力信号
を基に制御情報の中から同一区間の再生情報及び次区間
までの時間情報を夫々検出する検出手段と、垂直同期信
号と前期検出手段より検出された制御情報とに基づいて
入力ビデオ信号を再生すると共に、同一区間の再生情報
が得られれば次区間までの時間情報で設定された時間ま
でその区間を連続して再生することにより元のビデオ信
号として再生すべく駆動装置への制御命令出力を行う制
御手段とを備えたことを特徴とするビデオデータ信号の
時間伸長再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058334A JPH02237377A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | ビデオデータ信号の時間圧縮記録方法及びその時間伸長再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058334A JPH02237377A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | ビデオデータ信号の時間圧縮記録方法及びその時間伸長再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237377A true JPH02237377A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13081415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058334A Pending JPH02237377A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | ビデオデータ信号の時間圧縮記録方法及びその時間伸長再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237377A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6379486A (ja) * | 1979-06-20 | 1988-04-09 | デイスコビジヨン アソシエイツ | ビデオ再生装置 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1058334A patent/JPH02237377A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6379486A (ja) * | 1979-06-20 | 1988-04-09 | デイスコビジヨン アソシエイツ | ビデオ再生装置 |
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