JPS637962A - 文書処理装置に対する任意な装置固有の復帰改行記号列の検出方法 - Google Patents
文書処理装置に対する任意な装置固有の復帰改行記号列の検出方法Info
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- JPS637962A JPS637962A JP62150360A JP15036087A JPS637962A JP S637962 A JPS637962 A JP S637962A JP 62150360 A JP62150360 A JP 62150360A JP 15036087 A JP15036087 A JP 15036087A JP S637962 A JPS637962 A JP S637962A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000004858 feed analysis Methods 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L17/00—Apparatus or local circuits for transmitting or receiving codes wherein each character is represented by the same number of equal-length code elements, e.g. Baudot code
- H04L17/16—Apparatus or circuits at the receiving end
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
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- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特許請求の範囲第1項記載の上位概念に記載
の、文書処理装置、に対する、任意な装置固有の復帰改
行記号列の検出方法に関する。
の、文書処理装置、に対する、任意な装置固有の復帰改
行記号列の検出方法に関する。
従来技術
例えばテレプリンタ等の電子文書処理装置においては装
置の機能すなわち動作モードは、キーボードに固定して
またはダイナミックに配設されている多数のキーによシ
選択される。多くの場合にキーには多重に動作モードが
割当てられておシ選択動作モードレベルに依存して異な
る動作モードを行なうことができるようになっている。
置の機能すなわち動作モードは、キーボードに固定して
またはダイナミックに配設されている多数のキーによシ
選択される。多くの場合にキーには多重に動作モードが
割当てられておシ選択動作モードレベルに依存して異な
る動作モードを行なうことができるようになっている。
いずれの活字記号にすればよいのかの決定を受信機は最
後の”シフト”により決める(例えば文字シフト、数字
シフト)。キーを作動すると電気信号が発生され引続い
て送信/受信ユニットがビット直列なコードワードを、
国際電信アルファベットに相応するテレプリンタ記号に
変換し引続いて変換コードワードは遠隔加入者に伝送さ
れて復号され、例えばプリンタによシ活字記号に変換さ
れる。多くの場合、キーを介して選択した動作モードを
ディスプレーユニットのスクリーンに情報の送信側にお
いても受信側においても表示することができるようにな
っている。このようなテレプリンタコードのコード組合
せには通常は、決められた動作モードが割当てられてい
る。葦字記号をプリントするのに使用する英数字記号(
数字1文字)の他に、そのような文書端末機器において
種々の制御記号が例えば識別子発生器の作動、ベル作動
、復帰、改行等の決められた動作モードを行なうのに使
用される。
後の”シフト”により決める(例えば文字シフト、数字
シフト)。キーを作動すると電気信号が発生され引続い
て送信/受信ユニットがビット直列なコードワードを、
国際電信アルファベットに相応するテレプリンタ記号に
変換し引続いて変換コードワードは遠隔加入者に伝送さ
れて復号され、例えばプリンタによシ活字記号に変換さ
れる。多くの場合、キーを介して選択した動作モードを
ディスプレーユニットのスクリーンに情報の送信側にお
いても受信側においても表示することができるようにな
っている。このようなテレプリンタコードのコード組合
せには通常は、決められた動作モードが割当てられてい
る。葦字記号をプリントするのに使用する英数字記号(
数字1文字)の他に、そのような文書端末機器において
種々の制御記号が例えば識別子発生器の作動、ベル作動
、復帰、改行等の決められた動作モードを行なうのに使
用される。
復帰(キャリッジリターン、表示1< + )および改
行(ラインフィード、表示’ m ’ )は文書処理装
置の主な動作モードである。これらの2つの制御モード
は、相応する制御記号にょシ、そのためにキーボードに
′設けられている、復帰と改行とに対するキーを介して
選択される。双復 方のキーを作動して動作モード″締帰改行”にューライ
ンNL)が行われる。書込み速度を高めるためにキーボ
ードに個々の”復帰改行”−キーを多重に設け、これら
の個々のキーを作動すると復帰も改行も行うことができ
る。
行(ラインフィード、表示’ m ’ )は文書処理装
置の主な動作モードである。これらの2つの制御モード
は、相応する制御記号にょシ、そのためにキーボードに
′設けられている、復帰と改行とに対するキーを介して
選択される。双復 方のキーを作動して動作モード″締帰改行”にューライ
ンNL)が行われる。書込み速度を高めるためにキーボ
ードに個々の”復帰改行”−キーを多重に設け、これら
の個々のキーを作動すると復帰も改行も行うことができ
る。
大多数の文書処理システムにおいては復帰改行−動作モ
ードとして記号列(WRZL )が採用されている。伝
送線を介して接続されている種々の文書処理装置は、種
々の調整可能な復帰改行記号列を有することがある。接
続されたスクリーンに自動的に表示可能な制御記号WR
(復帰)およびZL (改行)の他に、復帰改行記号列
は、それぞれの装置によって数が異な)また表示されな
い、文字シフト用制御記号BU 、数字シフト用制御記
号ZI 、アラビア数字へのシフト用制御記号に32も
備えている。その結果例えば、受信機におけるテレック
ス情報の画像は送信局における原画に相応しない。また
、1つのテレックス情報の中に含まれている、連続して
いるが互いに異なる復帰改行記号列の分離が確実に正し
く行われるとは限らない。
ードとして記号列(WRZL )が採用されている。伝
送線を介して接続されている種々の文書処理装置は、種
々の調整可能な復帰改行記号列を有することがある。接
続されたスクリーンに自動的に表示可能な制御記号WR
(復帰)およびZL (改行)の他に、復帰改行記号列
は、それぞれの装置によって数が異な)また表示されな
い、文字シフト用制御記号BU 、数字シフト用制御記
号ZI 、アラビア数字へのシフト用制御記号に32も
備えている。その結果例えば、受信機におけるテレック
ス情報の画像は送信局における原画に相応しない。また
、1つのテレックス情報の中に含まれている、連続して
いるが互いに異なる復帰改行記号列の分離が確実に正し
く行われるとは限らない。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、任意な装置固有の復帰改行記号列の検
出方法を提供し、互いに接続されている文書処理装置が
異なる復帰改行記号列を有する場合にも送信機における
テレックス情報画像と受信機におけるその画像とが同一
であるようにすることにある。
出方法を提供し、互いに接続されている文書処理装置が
異なる復帰改行記号列を有する場合にも送信機における
テレックス情報画像と受信機におけるその画像とが同一
であるようにすることにある。
問題を解決するための手段
上記問題は、特許請求の範囲第1項記載の特徴部分に記
載の構成によシ解決される。
載の構成によシ解決される。
本発明の有利な実施例は実施態様項に記載されている〇
テレプリンタによシ受信された情報をスクリーンまたは
プリンタで正しく表示するために各任意の復帰改行記号
列の初めと終シを検出する。
プリンタで正しく表示するために各任意の復帰改行記号
列の初めと終シを検出する。
これは、1つの情報の中で複数の異なる復帰改行記号列
が連続している場合に重要である。
が連続している場合に重要である。
解析する復帰改行記号列の中に含まれている表示されな
い制御記号BU 、 ZI 、 K !+ 2は解析結
果に影響しない。これらは復帰改行記号列の中のほぼ”
余計な”部分であるが、多くの旧式のテレプリンタにお
ける接続技術にとって重要な場合がある。
い制御記号BU 、 ZI 、 K !+ 2は解析結
果に影響しない。これらは復帰改行記号列の中のほぼ”
余計な”部分であるが、多くの旧式のテレプリンタにお
ける接続技術にとって重要な場合がある。
復帰改行解析は、第1の記号復帰WRまたは第1の記号
改行ZLが読出されるとただちに始まる。その前に制御
記号BU 、 ZI 、 K 32が位置する場合には
それらの制御記号は、解析する復帰改行記号の一部とし
て処理される。
改行ZLが読出されるとただちに始まる。その前に制御
記号BU 、 ZI 、 K 32が位置する場合には
それらの制御記号は、解析する復帰改行記号の一部とし
て処理される。
復帰改行解析は、第2の制御記号改行ZLまたは表示可
能な記号(文字、数字、特殊記号)が読出されるとただ
ちに終る。
能な記号(文字、数字、特殊記号)が読出されるとただ
ちに終る。
発明の効果
本発明による方法の利点は、構文解析によシ1 ・ZL
+m −WR+k −BU+p−ZI+n−に32の形
の各任意の復帰改行記号列を検出することができること
にある。ただしm≧1 + k、p 。
+m −WR+k −BU+p−ZI+n−に32の形
の各任意の復帰改行記号列を検出することができること
にある。ただしm≧1 + k、p 。
n≧0゜
このようにして、送信機におけるテレックス情報の画像
と受信機におけるその画像とが、復帰改行記号列が異な
るにもかかわらず同一であり、ディスプレーユニットの
スクリーンに表示されるテレックス情報画像とプリンタ
の記録担体に記録されているその画像とが同一であるこ
とが確実に達成される。更に、本方法によシ、複数の連
続しているが異なる復帰改行記号列を正確に分離するこ
とができる。
と受信機におけるその画像とが、復帰改行記号列が異な
るにもかかわらず同一であり、ディスプレーユニットの
スクリーンに表示されるテレックス情報画像とプリンタ
の記録担体に記録されているその画像とが同一であるこ
とが確実に達成される。更に、本方法によシ、複数の連
続しているが異なる復帰改行記号列を正確に分離するこ
とができる。
実施例
次に本発明を実施例に基づいて図を用いて詳しく説明す
る。
る。
第1図においては、テレプリンタFS2として構成され
ている文書処理装置が示されておシこの文書処理装置に
おいては中央制御装置STはマイクロコンピュータMR
として構成されている。中央制御装置STと個々の入・
出カニニットとの間のインタフェースはこの場合にマイ
クロコンぎユータバスインターフェーストシテ構成され
ている。データバスDBにはキーボードTAと、スクリ
ーンBSを備えているディスプレーユニットAEとプリ
ンタDRとメモリSPが接続されておりメモIJ S
Pは例えばディスケット装置として構成されている。送
信/受信ユニットSEは伝送線FLを介してテレプリン
タFS1に接続されている。また、データバスDBには
エディタJi+Dと識別子発生器K()が接続されてお
シこの識別子発生器KGによりテレプリンタ加入者は互
いに識別することができる。更に、データバスDBには
穿孔テープ装置LGが接続されており、この穿孔テープ
装置はテープ穿孔装置LLと穿孔テープ読取装置LSと
によシ構成されている。キーボードTAは英数字キーボ
ードの他に復帰WR,改行ZL、文字切換BU、数字切
換ZI、復帰改行砦、アラビア数字に32等の第2のア
ルファベット等に対するキーボードも備えている。テレ
プリンタF11は伝送線FLi介して復帰改行記号列N
LS1 tテレプリンタF S2の送信/受信ユニット
SEに供給しまたテレプリンタFS2は通常は、復帰改
行記号列NLS 2を発生し送信する。
ている文書処理装置が示されておシこの文書処理装置に
おいては中央制御装置STはマイクロコンピュータMR
として構成されている。中央制御装置STと個々の入・
出カニニットとの間のインタフェースはこの場合にマイ
クロコンぎユータバスインターフェーストシテ構成され
ている。データバスDBにはキーボードTAと、スクリ
ーンBSを備えているディスプレーユニットAEとプリ
ンタDRとメモリSPが接続されておりメモIJ S
Pは例えばディスケット装置として構成されている。送
信/受信ユニットSEは伝送線FLを介してテレプリン
タFS1に接続されている。また、データバスDBには
エディタJi+Dと識別子発生器K()が接続されてお
シこの識別子発生器KGによりテレプリンタ加入者は互
いに識別することができる。更に、データバスDBには
穿孔テープ装置LGが接続されており、この穿孔テープ
装置はテープ穿孔装置LLと穿孔テープ読取装置LSと
によシ構成されている。キーボードTAは英数字キーボ
ードの他に復帰WR,改行ZL、文字切換BU、数字切
換ZI、復帰改行砦、アラビア数字に32等の第2のア
ルファベット等に対するキーボードも備えている。テレ
プリンタF11は伝送線FLi介して復帰改行記号列N
LS1 tテレプリンタF S2の送信/受信ユニット
SEに供給しまたテレプリンタFS2は通常は、復帰改
行記号列NLS 2を発生し送信する。
第2図においては、テレプリンタFS2が受信する情報
の一例が示されている。キーボードTAfir:用いて
、記憶されている情報をエディタEDに供給して行毎に
解析し引続いてスクリーンBSまたはプリンタDRに供
給する。情報の表示の際に行解析が行われその際に復帰
改行記号列が検出される。
の一例が示されている。キーボードTAfir:用いて
、記憶されている情報をエディタEDに供給して行毎に
解析し引続いてスクリーンBSまたはプリンタDRに供
給する。情報の表示の際に行解析が行われその際に復帰
改行記号列が検出される。
この情報の第1行には、指標INDにより示されている
メモリアドレスOないし23が記載されており第2行に
は記号ZEIにより示されている、それぞれのメモリア
ドレスに対応する内容(情報)が記載されている。この
情報の第1行の解析は、指標IND = 0から出発し
て、メモリの中に記憶されている記号を読取ることによ
シ始まる。指標INDは、読取シが行われる毎に1だけ
増加し指標IND = 7において復帰WRに対する第
1の記号が読取られる。その結果、論理変数”WR−発
見された”がTRUE (真)にセットされる。この記
号WRQ前には表示可能の制御記号は存在しないので(
メモ1リアドレス3ないし6)復帰改行記号列のスター
トに対するフラグとして変数”NL・−スタート”が3
にセットされる。指標IND = 8において再・び記
号WRが読出される。この記号に対して特別の処理は行
われない、何故ならば変数”WR−発見された”は既に
真であるからである。指標IND=9においては記号B
Uが読出され指標IND =10においては記号ZIが
読出される。第1の記号ZLはIND = 11におい
て読出される。引続いて論理変数“ZL−発見された”
はTRUE(真)にセットされる。このようにして最小
の復帰改行条件が形成される(変数″’WR−発見され
た”と”ZL−発見された”とが双方共に真である)。
メモリアドレスOないし23が記載されており第2行に
は記号ZEIにより示されている、それぞれのメモリア
ドレスに対応する内容(情報)が記載されている。この
情報の第1行の解析は、指標IND = 0から出発し
て、メモリの中に記憶されている記号を読取ることによ
シ始まる。指標INDは、読取シが行われる毎に1だけ
増加し指標IND = 7において復帰WRに対する第
1の記号が読取られる。その結果、論理変数”WR−発
見された”がTRUE (真)にセットされる。この記
号WRQ前には表示可能の制御記号は存在しないので(
メモ1リアドレス3ないし6)復帰改行記号列のスター
トに対するフラグとして変数”NL・−スタート”が3
にセットされる。指標IND = 8において再・び記
号WRが読出される。この記号に対して特別の処理は行
われない、何故ならば変数”WR−発見された”は既に
真であるからである。指標IND=9においては記号B
Uが読出され指標IND =10においては記号ZIが
読出される。第1の記号ZLはIND = 11におい
て読出される。引続いて論理変数“ZL−発見された”
はTRUE(真)にセットされる。このようにして最小
の復帰改行条件が形成される(変数″’WR−発見され
た”と”ZL−発見された”とが双方共に真である)。
しかし解析は続行される、何故ならば復帰改行解析に対
する2つの終了条件すなわち第2の記号ZLの存在と表
示可能な記号〜WRおよび¥ZLの存在とのいずれも満
足されていないからである。復帰、改行、復帰の形式の
復帰改行記号であることもある。指標IND = 12
において再び記号WRが読出される。変数”WR−発見
された”と変数″’ZL−発見された”との双方が真で
ちゃ実際の記号WRが、ZLの後に位置する第1番目の
WRであるの・で変数“ZLの後のWRの指標”は12
(実際の指標)にセットされる。この変数は、複数の連
続する復帰改行記号列を分離する場合に1要である。指
標IND = 13において制御記号、Z Iが読出さ
れ指標IND = 14において制御記号BUが読出さ
れる。次の指標IND = 15において再び記号WR
が読出される。この記号WRに対して特別の処理は行わ
れない、何故ならば変数”WR−発見された”は既に真
でちゃこの記号WRは、ZLの後に位置する第1番目の
WRではないからである。指標IND = 16におい
て制御記号ZIが読出され指標END = 17におい
て制御記号BUが読出される。第2のZLは指標IND
= 18において読出される、すなわち2つの復帰改
行記号列が連続して到来する。このようにして第1の行
に対する復帰改行解析が終シ(終了条件”第2のZL−
存在する”が満足された)第1の復帰改行記号列の走査
が終る。復帰改行記号列は、変数”NL−スタート”=
3の値に相応して始まる。変数”ZLの後のWRの指標
”は次の復帰改行記号列の始めをマークする、すなわち
第1の復帰改行はZLの後のWRの指標−1″(=i
i )で終る。
する2つの終了条件すなわち第2の記号ZLの存在と表
示可能な記号〜WRおよび¥ZLの存在とのいずれも満
足されていないからである。復帰、改行、復帰の形式の
復帰改行記号であることもある。指標IND = 12
において再び記号WRが読出される。変数”WR−発見
された”と変数″’ZL−発見された”との双方が真で
ちゃ実際の記号WRが、ZLの後に位置する第1番目の
WRであるの・で変数“ZLの後のWRの指標”は12
(実際の指標)にセットされる。この変数は、複数の連
続する復帰改行記号列を分離する場合に1要である。指
標IND = 13において制御記号、Z Iが読出さ
れ指標IND = 14において制御記号BUが読出さ
れる。次の指標IND = 15において再び記号WR
が読出される。この記号WRに対して特別の処理は行わ
れない、何故ならば変数”WR−発見された”は既に真
でちゃこの記号WRは、ZLの後に位置する第1番目の
WRではないからである。指標IND = 16におい
て制御記号ZIが読出され指標END = 17におい
て制御記号BUが読出される。第2のZLは指標IND
= 18において読出される、すなわち2つの復帰改
行記号列が連続して到来する。このようにして第1の行
に対する復帰改行解析が終シ(終了条件”第2のZL−
存在する”が満足された)第1の復帰改行記号列の走査
が終る。復帰改行記号列は、変数”NL−スタート”=
3の値に相応して始まる。変数”ZLの後のWRの指標
”は次の復帰改行記号列の始めをマークする、すなわち
第1の復帰改行はZLの後のWRの指標−1″(=i
i )で終る。
したがって第1行の表示はabC←である。
第2行に対する解析は(既に走査された前の行の後に位
置する)指標IND = 12において始まりその際に
、すべての使用変数はまず初期設定される(論理変数は
偽に指標変数は0にセットされる)。指標IND =
2において、実際の行に対する第1の記号WRが読出さ
れる、すなわち変数″WR−発見された”がTRUEに
セットされ変数”NL−開始”が12にセットされる(
この行は直接にWRで始まる)。次に指標IND =
13において制御記号ZIが読出され指標IND =
14において制御記号BUが読出される。指標IND=
、15において再び記号WRが読出される。ここでも、
この記号に対する特別の処理は行われない、何故ならば
変数”WR−発見された”は既に真であるからである。
置する)指標IND = 12において始まりその際に
、すべての使用変数はまず初期設定される(論理変数は
偽に指標変数は0にセットされる)。指標IND =
2において、実際の行に対する第1の記号WRが読出さ
れる、すなわち変数″WR−発見された”がTRUEに
セットされ変数”NL−開始”が12にセットされる(
この行は直接にWRで始まる)。次に指標IND =
13において制御記号ZIが読出され指標IND =
14において制御記号BUが読出される。指標IND=
、15において再び記号WRが読出される。ここでも、
この記号に対する特別の処理は行われない、何故ならば
変数”WR−発見された”は既に真であるからである。
指標IND = 16において制御記号ZIが読出され
、指標IND=17において制御記号BUが読出される
。実際の行に対する第1の記号ZLは指標IND =
18において読出される。論理変数“ZL−発見された
”はここでTRUE (真)にセットされる。最小の復
帰改行条件はここですでに形成されている(変数″WR
−発見された”と変数”ZL−見易された”とは双方共
に真である)。
、指標IND=17において制御記号BUが読出される
。実際の行に対する第1の記号ZLは指標IND =
18において読出される。論理変数“ZL−発見された
”はここでTRUE (真)にセットされる。最小の復
帰改行条件はここですでに形成されている(変数″WR
−発見された”と変数”ZL−見易された”とは双方共
に真である)。
しかし解析は引続いて行われる、何故ならば前述の終了
条件のうちのいずれも満たされていないからである。制
御記号ZIが読出される指標IND = 19の後に指
標IND −20において再びWRが到来する。変数”
WR−発見された”と”ZL−発見された”との双方が
真でありまた実際のWRが、ZLの後に位置する第1番
目のVRであるので変数″’ZLの後、のWRの指標”
が20(実際の指標)にセット−5れる。指標IND
= 21において、復帰改行記号列の後に位置する第1
の表示可能な記号が読出される、すなわち第2の行に対
する復帰改行記号列は終る、何故ならば終了条件”表示
可能な記号〜WRおよびヤZLが読出された”が満足さ
れたからである。復命改行記号列は、変数″’NL−開
始”=12の値に対応して始まシまた実際に読出された
表示可能な記号の前すなわち20において終る。スクリ
ーンまたはプリンタにおいて、第2図に示されている全
情報は bcm く− として表示される。
条件のうちのいずれも満たされていないからである。制
御記号ZIが読出される指標IND = 19の後に指
標IND −20において再びWRが到来する。変数”
WR−発見された”と”ZL−発見された”との双方が
真でありまた実際のWRが、ZLの後に位置する第1番
目のVRであるので変数″’ZLの後、のWRの指標”
が20(実際の指標)にセット−5れる。指標IND
= 21において、復帰改行記号列の後に位置する第1
の表示可能な記号が読出される、すなわち第2の行に対
する復帰改行記号列は終る、何故ならば終了条件”表示
可能な記号〜WRおよびヤZLが読出された”が満足さ
れたからである。復命改行記号列は、変数″’NL−開
始”=12の値に対応して始まシまた実際に読出された
表示可能な記号の前すなわち20において終る。スクリ
ーンまたはプリンタにおいて、第2図に示されている全
情報は bcm く− として表示される。
第6図においては、記号WRで始まる復帰改行記号列の
解析に対するフローチャートが示されている。第1の記
号WRが読出され変数″WR−発見された”がTRUE
にセットされ同時に変数”NL−開始”が、実際の指標
に相応してセットされる。引続いて次の記号ZEIが読
出される。この記号ZEIが表示可能・ではない制御記
号BUまたはZIまたはに32または別の記号WRであ
る場合には次の記号が読出され記号ZLが到来した場合
には論理変数”ZL−発見された”がTRUEにセット
される。引続いて記号WRが読出された場合には変数”
ZLの後のWRの指標”が害除の指標(到来記号に対応
する指標)にセットされる、何故ならば双方の論理変数
”WR−発見された”と″’ZL−発見された”とは既
にTRUEであるからである。読出された記号が制御記
号BU、ZI 、に32である場合には次の記号が読出
され指標が再び1だけ高められる。記号ZLまたは表示
可能な記号。
解析に対するフローチャートが示されている。第1の記
号WRが読出され変数″WR−発見された”がTRUE
にセットされ同時に変数”NL−開始”が、実際の指標
に相応してセットされる。引続いて次の記号ZEIが読
出される。この記号ZEIが表示可能・ではない制御記
号BUまたはZIまたはに32または別の記号WRであ
る場合には次の記号が読出され記号ZLが到来した場合
には論理変数”ZL−発見された”がTRUEにセット
される。引続いて記号WRが読出された場合には変数”
ZLの後のWRの指標”が害除の指標(到来記号に対応
する指標)にセットされる、何故ならば双方の論理変数
”WR−発見された”と″’ZL−発見された”とは既
にTRUEであるからである。読出された記号が制御記
号BU、ZI 、に32である場合には次の記号が読出
され指標が再び1だけ高められる。記号ZLまたは表示
可能な記号。
(文字、数、特殊記号)が到来した場合には復帰改行分
析は終り復帰改行終了信号が到来する。
析は終り復帰改行終了信号が到来する。
第1図は、本発明の方法を実施するための相互に通信す
るテレプリンタFS1とFS2とのブロック回路図であ
る。第2図は、復帰改行記号列に関して分析する情報の
一部の略示図である。第6図は、復帰改行記号列の解析
に対するフローチャートを示す図である。 FSl 、FS2・・・テレプリンタ、ST・・・中央
制御装置、MR・・・マイクロコンピュータ、SE・・
・送信/受信ユ斗ツh、KG・・・識別子発生器、DR
・・・プリンタ、SP・・・メそり、ED・・・エディ
タ、LL・・・テープ穿孔装置、LS・・・穿孔テープ
読取装置、LG・・・穿孔テープ装置、BS・・・スフ
IJ−7%AE・・・ティスプレーユニット、TA・・
・キーボード、K32・・・アラビア数字、BU・・・
文字シフト、ZI・・・数字シフト、ZL・・・改行、
WR・・・復帰、←・・・復帰改行、DB・・・データ
バス、FL・・・伝送線 FI02
るテレプリンタFS1とFS2とのブロック回路図であ
る。第2図は、復帰改行記号列に関して分析する情報の
一部の略示図である。第6図は、復帰改行記号列の解析
に対するフローチャートを示す図である。 FSl 、FS2・・・テレプリンタ、ST・・・中央
制御装置、MR・・・マイクロコンピュータ、SE・・
・送信/受信ユ斗ツh、KG・・・識別子発生器、DR
・・・プリンタ、SP・・・メそり、ED・・・エディ
タ、LL・・・テープ穿孔装置、LS・・・穿孔テープ
読取装置、LG・・・穿孔テープ装置、BS・・・スフ
IJ−7%AE・・・ティスプレーユニット、TA・・
・キーボード、K32・・・アラビア数字、BU・・・
文字シフト、ZI・・・数字シフト、ZL・・・改行、
WR・・・復帰、←・・・復帰改行、DB・・・データ
バス、FL・・・伝送線 FI02
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、復帰改行記号列が、表示可能な制御記号復帰(WR
)および改行(ZL)と、表示可能ではない制御記号文
字シフト(BU)および数字シフト(ZI)および第2
のアルファベット(K32)へのシフト(K32)とか
ら成り、プリンタ等の文書処理装置に対する任意な、装
置固有の復帰改行記号列の検出方法において、 上記検出方法を構成するステップが、 a)2つの表示可能な記号≠復帰(WR)および≠改行
(ZL)の間で復帰改行記号列の構文解析するステップ
と、 b)a)ステップの際に復帰改行解析が、第1の記号復
帰(WR)または第1の記号改行(ZL)が読出される
とただちに始まるステップと、 c)各読出された記号に指標(IND)が割当てられ、
上記指標は次の記号の読出しの際に1だけ高められるス
テップと、 d)記号復帰(WR)および改行(ZL)に論理変数が
割当てられ、これらの論理変数は、前記記号(WR、Z
L)の第1回の読出しの際に所定の状態にセットされる
ステップと、 e)第1の表示可能な記号(WR)または(ZL)の読
出しの際にNL−開始に対する論理変数が、対応する指
標(IND)に相応してセットされるステップと、 f)記号(WR)および(ZL)を読出した後に記号復
帰(WR)を再び読出した場合に論理変数“ZLの後の
WRの指標”が実指標(IND)にセットされるステッ
プと、 g)次の記号として記号復帰(WR)が読出された場合
にその結果として、表示可能ではない記号(BU、ZI
、K32)の場合と同様に指標(IND)が1だけ高め
られるステップと、 h)復帰改行解析が、第2の記号改行(ZL)または表
示可能な記号復帰(WR)および≠改行(ZL)が読出
されるとただちに終るステップと、 i)指標IND+1において次の行に対する復帰改行解
析が始まり、その際にすべての変数が初期値にセットさ
れるステップ とから成ることを特徴とする、文書処理装置に対する任
意な装置固有の復帰改行記号列の検出方法。 2、始めて読出された記号(WR)または(ZL)の前
に位置する制御記号(BU、ZI、K32)を、分析す
る復帰改行記号列の一部として処理する特許請求の範囲
第1項記載の文書処理装置に対する任意な、装置固有の
復帰改行記号列の検出方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3621677 | 1986-06-27 | ||
| DE3621677.1 | 1986-06-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637962A true JPS637962A (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=6303897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62150360A Pending JPS637962A (ja) | 1986-06-27 | 1987-06-18 | 文書処理装置に対する任意な装置固有の復帰改行記号列の検出方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0251185B1 (ja) |
| JP (1) | JPS637962A (ja) |
| DE (1) | DE3766427D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10992204B2 (en) | 2016-05-13 | 2021-04-27 | Valeo Equipements Electriques Moteur | Rotary electrical machine with optimised cooling |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE942695C (de) * | 1954-08-01 | 1956-05-03 | Werk Fuer Fernmeldewesen Veb | Fernschreiber mit fernbetaetigter doppelter Umschaltung der Schreibeinrichtung |
| US3480915A (en) * | 1967-01-30 | 1969-11-25 | Ibm | Data transmission apparatus |
| DE2640848C2 (de) * | 1976-09-10 | 1983-02-10 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Anordnung zum Codieren und Decodieren von alphanumerischen Informationszeichen |
-
1987
- 1987-06-18 JP JP62150360A patent/JPS637962A/ja active Pending
- 1987-06-24 DE DE8787109089T patent/DE3766427D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-24 EP EP87109089A patent/EP0251185B1/de not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10992204B2 (en) | 2016-05-13 | 2021-04-27 | Valeo Equipements Electriques Moteur | Rotary electrical machine with optimised cooling |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0251185B1 (de) | 1990-11-28 |
| EP0251185A1 (de) | 1988-01-07 |
| DE3766427D1 (de) | 1991-01-10 |
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