JPS6379685A - 電気的可変表示器付遊技機 - Google Patents

電気的可変表示器付遊技機

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JPS6379685A
JPS6379685A JP61223912A JP22391286A JPS6379685A JP S6379685 A JPS6379685 A JP S6379685A JP 61223912 A JP61223912 A JP 61223912A JP 22391286 A JP22391286 A JP 22391286A JP S6379685 A JPS6379685 A JP S6379685A
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Heiwa Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、電気的可変表示器付遊技機に関し、特にパチ
ンコ球を利用して遊技する遊技機において、電気的表示
態様を可変することによって複数種類の識別情報を可変
表示するような電気的可変表示器を備えた遊技機の改良
に関するものである。
〈従来の技術〉 従来、パチンコ球を用いて遊技する遊技機において、電
気的に識別情報の表示状態を可変可能な電気的可変表示
器を設け、打球の予め定める通過状態にもとづいて表示
状態を可変開始して識別情報を順次的にかつ比較的長い
時間で周期的に可変し、遊技者に可変表示を停止させる
操作を行わせるか、または所定時間経過後に該可変表示
を停止させ、その停止時に表示されている識別情報の種
類によって入賞装置を、遊技者にとって利益となる第1
の状態と、遊技者にとって不利益となる1’52の状態
とに変化させるようにしたものが、例えば特公昭57−
44340号公報により知られている。
この遊技機によれば、打球以外の遊技操作が介在される
ため、遊技の面白さを一層倍加できるとともに、遊技者
がどの識別情報で可変表示を停止させるかをカンによっ
て予測するという思考的遊技を楽しめ、さらに、識別情
報の種類によっては入賞装置を入賞し易く変換している
ことから、遊技者に打球の入賞とは違った痛快感を与え
ることができるものである。
〈発明が解決しようとするに照点) しかしながら、この従来の遊技機においては、電気的可
変表示器の可変表示が停止されたときの表示態様により
て次回の可変表示の停止時に表示されようとする識別情
報の予測可能性を生じてしまう、この予測可能性を是認
したのでは、入賞装置が第1の状態に変換される条件の
成立が予測されてしまうので、遊技店の損失が大きくな
るばかりか、偶然性を有していてこと発揮されるこの種
遊技の興趣を損なう、しかし、この予測可能性を皆無に
したのでは、遊技者にとっては技術介入の余地がなくな
ってしまい、却ってこの種遊技の期待感を喪失させるこ
とになる。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、遊技者に対しては予測可能性の期待感を残
しながら、その一方では完全な予測を防止することにあ
る。
(問題点を解決するための手段〉 このため、本発明は、遊技機の遊技部内の配置され、前
記パチンコ球を入賞し易くして遊技者にとって利益とな
る第1の状態と、遊技者にとって不利益となるff12
の状態に変化可能な入賞装置と、 前記遊技機の遊技部内に配設され、電気的表示態様によ
って複数種類の識別情報を表わし、その電気的表示態様
を可変とすることによって所定数の種類の識別情報をそ
れぞれ順次的に表示可能とされているとともに、その表
示様式が切換可能とされた電気的可変表示器と、 打球が前記遊技機の遊技部に形成された特定の債城を通
過したことに応じて前記電気的可変表示器の表示様式を
切り換える信号を発生する表示様式切換信号発生手段と
、 前記電気的可変表示器の可変表示を停止指令する信号を
発生する停止指令信号発生手段と、前記電気的可変表示
器の表示態様を相対的に単時間毎に順次的に可変表示し
、かつ或る相対的に長い一定時間周期で各種類の識別情
報を表示制御し、前記表示様式切換信号発生手段の出力
に応答してその表示様式を切り換え、その切り換え後の
前記停止指令信号発生手段の出力に応じて前記電気的可
変表示器の表示態様の順次的かつ周期的可変表示状態を
停止制御する表示可変・停止制御手段と、 前記Trt気的町変表示器の可変表示が停止されたとき
、その表示態様によって示される識別情報が特定の識別
情報であるか否かを判定する判定手段と、 判定手段の判定結果にもとづいて前記入賞装置を第1の
状態にし、かつその状態を変化させる入賞装置駆動手段
と、 電気的可変表示器の可変表示が停止されたとき、その表
示態様を記憶しておき、この記憶した表示態様と上記判
定後に単時間毎に順次的に可変表示される表示態様とが
一致したときに可変表示器の表示様式を切り換えて前回
停止したときの表示態様を表示せしめる前回表示様式表
示信号を発生する前回表示態様報知手段とを備えたこと
を特徴とする。
(作用〉 斯る構成を要旨とする本発明は、電気的可変表示器の表
示様式を切り換えることによって、前回停止したときの
表示態様を遊技者に対して報知する。
〈実施例) 以下1本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
遊技機の前面枠lには、第1図で示すように。
遊技盤2と、発射杆(図示せず)を回転駆動してパチン
コ球を遊技912表面の遊技部2′内へ打ち込むための
ハンドル3と、前記発射杆により発射するパチンコ球を
入れておく上皿4と、この上皿4に賞球排出装置(図示
せず)から流下した賞球を排出する賞球排出口5と、上
皿4の余剰パチンコ球を下皿6に排出する余剰球排出ロ
アと、後述する電気的可変表示器の表示態様可変状態を
停止させるための停止指令スイッチ8とが配設されてい
る。
遊技l112の遊技部2′内には複数のセーフ孔9.1
0と、所謂チューリップなどの役物セーフ孔11と、中
央役物ユニット12と、アウト孔13とが配設されてお
り、パチンコ球がセーフ孔9.10.11及び中央役物
ユニット12の後述する変動入賞装置に入賞したときに
賞球排出装量によって賞球が排出され、いずれにも入賞
しなかったパチンコ球はアウト孔13に回収されるよう
に構成されている。第2図に示すように、セーフ孔lO
には表示様式切換信号発生手段の一部を構成する始動球
検出スイッチSが設けられている。なお、第2図で示す
ように、隔壁14を設け、該隔壁14によりセーフ孔9
,10,11、及び前記変動入賞装置を囲むとともに、
この隔壁14によって入賞球寄せ室15を形成し、該入
賞球寄せ室15の下端には入賞球寄せ室15からのパチ
ンコ球を1個宛流下制御して賞球排出装置を作動させる
入賞球処理器16を設けである。
中央役物ユニット12は、第3図及び第4図に示すよう
に、基板17と、変動入賞装置18と、電気的可変表示
器19とから構成されており、基板17は遊技盤2の表
面に固定され、変動入賞装置18と電気的可変表示器1
9とは、この基板17に組み付けられている。
変動入賞装fi18は、パチンコ球を入賞し易くして遊
技者にとって利益となる第1の状態と、その反対に遊技
者にとって不利益となる第2の状態とに変換可能であっ
て、基板17に形成された開口部20と、取付板21と
、ゲート22と、ゲート開閉機構23とから構成されて
いる。
開口部20は入賞球寄せ室15内に連通し、ゲート22
は、この開口部20を開閉するものであり、その開のと
きの状態が上記した第1の状態で、閉のときの状態が上
記した第2の状態である。ゲート22は断面形状かくの
字状の扉板24と、錘板25,25とを有している。扉
板24は、その屈曲部を中心に回動するように基板17
に軸着され、屈曲部を境にした一部によって開口部20
を開閉する。錘板25は、扉板24の表面側の左右に形
成されており、自重によりゲート22を開方向に付勢し
ている。
ゲート開閉機構23は、第5図に示すように、ソレノイ
ド26とロックレバ−27と連結杆28と扉板24の裏
面側に形成された切欠部29とからなっており、ソレノ
イド26はプランジャ30と該プランジャ30を突出付
勢するスプリング31とを備えている。ロックレバ−2
7は、その基端が取付板21に回動自在に取付けられ、
先端が切欠部29に係合し、中間部にはその長手方向に
延びる長孔32か開設されている。連結杆28は、その
一端がプランジャ30に固定され、他端側はロックレバ
−27の長孔32内に摺動自在に貫挿されている。した
がって、第5図(A)に示すように、ソレノイド26が
消磁しているときは、スプリング31の付勢によりゲー
ト22が開状態、即ち第2の状態となる。一方、第5図
(B)に示すように、ソレノイド26を励磁すると、プ
ランジャ30が吸引されてロックレバ−27と切欠部2
9との係合が解かれる。このため、錘板25の付勢によ
りゲート22が回動して開状態、即ち第1の状態となる
。
したがって、ソレノイド26を駆動制御すれば変動入賞
装gllBは第1の状態と@2の状態とに変換自在であ
る。
電気的可変表示器19は、電気的表示態様によって複数
種類の識別情報を表わし、その電気的表示態様を可変と
することによって所定数の種類の識別情報をそれぞれ順
次的、かつ周期的に表示可能なものであって、その表示
様式か切換可使に構成されている0図面に示す電気的可
変表示器19は、明暗の度合を切り換えるようにしたも
ので、基板17に形成された窓枠33と、この窓枠33
にその背面側から装着される表示器本体34とから構成
されている。窓枠33は表示窓35a、35b、35c
を有しており、表示器本体34は表示部材36a、36
b、36cを有し1表示部材36a、36b、36cの
表示はその各桁それデれの表示窓3″5a、35b。
35cを通して視認できるように構成されている。
表示部材36a、36b、36cは、それぞれ7つのセ
グメントS l□ S tを有して、その7セグメント
S I”’−S tの表示態様をもって0〜9までの数
字を表示できるようになされており、その数字の組合せ
か識別情報とされるものであり、これら数字の組合せは
可変とされていて複数種類の識別情報を表示可能となさ
れている。セグメントSI〜S、は発光ダイオードによ
って構成されており、その表示の明暗度合が切換可能と
されている。
次に第6図において、37はタイマ、データの演算等に
使用されるRAM等からなる中央演算処理袋ごく以下C
Pυという)、38は該CPU37を作動させるための
プログラム及びデータが格納されているメモリー(以下
FROMという)、39は入出力制御装置。
40はLEDデコーダ回路、41はLED)’ライブ回
路、42はLED接続回路、43はLED表示デユーテ
ィ−切換回路、44はLED表示明暗切換回路、45は
表示データ比較回路、46は前回停止表示データメモリ
、47はLED表示桁選択回路、48は始動入賞スイッ
チ回路、49はタッチ回路、50はソレノイド駆動回路
、51は継続球検出スイッチ、52は継続入賞スイッチ
回路、53は10カウントスイツチ、54はlOカウン
トスイッチ回路である。
始動球検出スイッチSと始動球入賞スイッチ回路48と
は、本実施例における表示様式切換信号発生手段として
の明暗度合切換手段を構成するもので、セーフ孔10に
パチンコ球が入賞して始動球検出スイッチSが閉成され
ると、始動球入賞スイッチ回路48から明暗度合切換信
号か発生されるようになっている。
停止指令スイッチ8とタッチ回路49とは停止指令信号
発生手段を構成するもので、遊技者が停止指令スイッチ
8に触れると、タッチ回路49によりこれが検知される
とともに、電気的可変表示器19の可変表示を停止させ
るためのVF旧指令信号が発生されるようになっている
。
CPU37とFROM3Bと入出力制御装置39とLE
Dデコーダ回路40とLEDドライブ回路41とLED
表示桁選択回路47とLED接続回路42とは表示可変
・停止制御手段を構成するものである。
即ち、LEDデコーダ回路40はCPU37から単時間
毎に出される4ビツトのBCD信号(O〜9のうち何れ
の数を表示するかを指示した信号)を受けて、このBC
D信号を各セグメントS、−S、に対応するデコーダ信
号(各セグメントS1〜S、に対して点灯の有無を表わ
す信号)に変換し、これをLEDドライブ回路41に出
力するものである。LED)’ライブ回路41は、この
デコーダ信号を受けてセグメントs1〜s7が点灯する
に充分なだけ電流増幅等を行ってLED接続回路42に
供給するものである。
LED表示桁選択回路47は、CPU37から一定周期
で出される表示桁選択信号を受け、これにもとづいてL
EDドライブ回路41からデコーダ信号の供給を受けさ
せるべきものを表示部材36a、36b、36cの中か
ら所定単時間ずつ選択指令する信号を出力する。LED
表示デユーティ−切換回路43は、LED表示明暗切換
回路44からの出力を受けて各桁に対して選択出力の出
力時間の割合(デユーティ−)の切換によりセグメント
S1〜S7の明暗度合を切り換えるものである。BCD
信号及び表示桁選択信号はCPU37から常時出力され
ているものである。
即ち、遊技機作動中の後述の停止時を除いて常時、所定
の明るさく低輝度モード)で、0〜9の数字か順次的に
可変表示されるようになワている。したがって、始動球
検出スイッチSが閉成されるまでは各表示部材36a、
36b、36cに残像効果がある程度の暗い明暗度合に
て可変表示が行われる。そして、始動球検出スイッチS
が閉成されると、表示部材36a、36b、36cにお
ける可変表示の明暗度合が明るく(高輝度モード)切り
換えられるものとされている。
CPU37は、停止指令信号を受けるか、または明暗度
合切換後にタイマに予め設定した所定時間が経過すると
、BCD信号及び表示桁選択信号を、その時あるいは所
定時間経過時の状態に一定時間だけ保持する機能を有し
ており、これにより表示部材36a、36b、36cの
可変表示か一定時間停止され、その一定時間が経過する
と再び可変表示が開始されるように構成されている。
CPU37とPROM3Bとは判定手段としてもa使す
るものであって、表示部材36a。
36b、36cの可変表示の停止時に表示されている識
別符号が特定の識別符号であるか否かを判定し、特定の
識別符号であると判定したときにソレノイド駆動回路5
0に駆動信号を出力するもので、つまり判定結果をソレ
ノイド駆動回路5oに対して駆動信号の有無により表示
するものとなっている0例えば、「7J + ’7J 
* r7.を特定の識別符号(所謂大当り)として設定
した場合、表示部材36a、36b、36cの可変表示
の停止時にr7. + ”J r 「7J と表示され
ていれば、判定手段が「大当り」と判定し、ソレノイド
駆動回路50に駆動信号を出力する。一方、r7. 、
r7.1 r7」以外の識別情報、例えば’3J + 
r2. l 「2Jが停止した時に表示された場合には
、判定手段が所謂「外れ」と判定し、駆動信号は送出し
ない、但し、上記「3J + ’24 + ’2Jのデ
ータは、前回停止表示データメモリ46に記憶され、次
回の停止表示が行われるまで保存される。
ソレノイド駆動回路50はCPU37から駆動信号を受
けるとソレノイド26を励磁するもので、これによって
ゲート22か開かれて変動入賞装置18は第1の状態に
変換される。当該駆動信号は所定時間継続出力されるも
ので、変動入賞装置18の第1の状態はその所定時間だ
けa続される。
そして、前記した一定時間が経過して再び可変表示が低
輝度モードで行われるが、入出力制御装置39からのB
CD信号が前回停止表示データメモリ46の記憶内容と
一致した場合には1表示データ比較回路45が当該一致
を判断して。
LED表示明暗切換回路44に出力を送り、LED表示
デユーティ−切換回路43を作動させて表示様式を低輝
度モートから高輝度モードに切り換える。即ち、前回停
止表示データメモリ46に先の停止表示r 3 J 、
 r 2 J 、 r 2 Jか記憶されている場合、
この「3J + r2. l ’2Jの識別符号だけが
可変表示中に明るく表示される。これにより、M技者は
先に停止表示された識別符号を明確に視認できる。
なお、10カウントスイツチ53は、入賞装置18に入
賞したパチンコ球の個数をカウントし、そのカウント値
が「lO」になると、10カウントスイッチ回路54か
ら駆動停止信号が出力され、第1の状態が継続されるべ
き時間の経過前であってもCPU37は駆動信号の出力
を停止し、ゲート22を閉じる。
また、開口部20に連通ずる予定の通路A(第2図)を
パチンコ球が通過すると継続法検出スイッチ51が閉成
され、継続入賞スイッチ回路52から11続信号がCP
U37に向けて出力されるようになっていて、この場合
、第1の状態は、−旦停止した後に改めて再開される。
上記した実施例は1表示部材36a、36b。
36cの明暗の切り換えにより表示様式を異なるものと
したが1本発明における表示様式の切換は明暗に限定さ
れるものではない0例えば、表示部材36a、36b、
36cを、緑色のLEDと赤色のLEDとを一体化した
ものにより構成し、色彩を異ならせることにより表示様
式を切り換えるようにしてもよい、この場合には、第7
図で示すように1表示色選択回路56を設け、表示デー
タ比較回路45からの出力により表示色選択回路56を
作動させ、該表示色選択回路56からの出力によりLE
D赤色表示ドライブ回路57を作動させて赤色のLED
を発光させたり、或いはLED、4i色表示ドライブ回
路58を作動させて緑色のLEDを発光させたりする。
なお、常には緑色で可変表示を行い、始動入賞スイッチ
回路48からの信号を受けたとき等に赤色で可変表示を
行い、また通常の可変表示においては前回停止識別情報
を表示するときに緑色から赤色に色彩を換えて表示する
と、遊技者にアピールし易い。
(発明の効果〉 以上説明したように本発明によれば、電気的可変表示器
の表示様式を切り換えることにより遊技者に報知するの
で、不当な予測可f先を排除することができ、また、前
回停止したときに表示された識別情報に関しては表示様
式を切り換えて表示して遊技者に報知するので、遊技者
に予測の期待感を抱かせてこの種遊技特有の興趣を一層
高揚することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は正面図、
第2図は背面図、第3図は中央役物ユニット12の分解
斜視図、第4図は中央役物ユニット12の正面図、第5
図(A)は第2の状態における変動入賞装!!18の斜
視図、第5図(B)は第1の状態における変動入賞装置
18の斜視図、第6図及び第7図は制御装置のブロック
配線図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 パチンコ球を用いて遊技する遊技機において、前記遊技
    機の遊技部内の配置され、前記パチンコ球を入賞し易く
    して遊技者にとって利益となる第1の状態と、遊技者に
    とって不利益となる第2の状態に変化可能な入賞装置と
    、 前記遊技機の遊技部内に配設され、電気的表示態様によ
    って複数種類の識別情報を表わし、その電気的表示態様
    を可変とすることによって所定数の種類の識別情報をそ
    れぞれ順次的に表示可能とされているとともに、その表
    示様式が切換可能とされた電気的可変表示器と、 打球が前記遊技機の遊技部に形成された特定の領域を通
    過したことに応じて前記電気的可変表示器の表示様式を
    切り換える信号を発生する表示様式切換信号発生手段と
    、 前記電気的可変表示器の可変表示を停止指令する信号を
    発生する停止指令信号発生手段と、前記電気的可変表示
    器の表示態様を相対的に単時間毎に順次的に可変表示し
    、かつ或る相対的に長い一定時間周期で各種類の識別情
    報を表示制御し、前記表示様式切換信号発生手段の出力
    に応答してその表示様式を切り換え、その切り換え後の
    前記停止指令信号発生手段の出力に応じて前記電気的可
    変表示器の表示態様の順次的かつ周期的可変表示状態を
    停止制御する表示可変・停止制御手段と、 前記電気的可変表示器の可変表示が停止されたとき、そ
    の表示態様によって示される識別情報が特定の識別情報
    であるか否かを判定する判定手段と、 判定手段の判定結果にもとづいて前記入賞装置を第1の
    状態にし、かつその状態を変化させる入賞装置駆動手段
    と、 電気的可変表示器の可変表示が停止されたとき、その表
    示態様を記憶しておき、この記憶した表示態様と上記判
    定後に単時間毎に順次的に可変表示される表示態様とが
    一致したときに可変表示器の表示様式を切り換えて前回
    停止したときの表示態様を表示せしめる前回表示様式表
    示信号を発生する前回表示態様報知手段とを備えたこと
    を特徴とする電気的可変表示器付遊技機。
JP61223912A 1986-09-24 1986-09-24 電気的可変表示器付遊技機 Expired - Lifetime JPH0796065B2 (ja)

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