JPS637998A - 電動消ゴム用集塵ノズル - Google Patents
電動消ゴム用集塵ノズルInfo
- Publication number
- JPS637998A JPS637998A JP15209686A JP15209686A JPS637998A JP S637998 A JPS637998 A JP S637998A JP 15209686 A JP15209686 A JP 15209686A JP 15209686 A JP15209686 A JP 15209686A JP S637998 A JPS637998 A JP S637998A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eraser
- dust collection
- paper surface
- dust collecting
- collecting nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrostatic Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は電動消ゴム用集塵ノズルに関する。
「従来の技術J
集塵機能付電動消ゴムは従来から知られている(例えば
実公昭56−55230公報記載のもの)。
実公昭56−55230公報記載のもの)。
「発明が解決しようとする問題点」
しかし従来のものは未だ着想の段階を出ておらず実用化
されていないようである。その理由は種々あろうが2発
明者らが実験したところでは、従来のものは集塵能力が
十分でなく、これが実用化に至っていない一つの要因と
なっていると推考された。そこで更に詳細に考察したと
ころ、従来のものはブラシ等が付されている場合はある
ものの、基本的には筒状の部材で回転する消ゴム全体を
覆い、中の空気を単に消ゴムこのため筒状の部材内の空
気の流速が不十分で。
されていないようである。その理由は種々あろうが2発
明者らが実験したところでは、従来のものは集塵能力が
十分でなく、これが実用化に至っていない一つの要因と
なっていると推考された。そこで更に詳細に考察したと
ころ、従来のものはブラシ等が付されている場合はある
ものの、基本的には筒状の部材で回転する消ゴム全体を
覆い、中の空気を単に消ゴムこのため筒状の部材内の空
気の流速が不十分で。
しかも手に持って操作するという電動消ゴムの性格上あ
まり大きな吸引ファンを取付けることができないという
制約があるため、十分な集塵能力を発揮することができ
ないでいる。ということが判明した。
まり大きな吸引ファンを取付けることができないという
制約があるため、十分な集塵能力を発揮することができ
ないでいる。ということが判明した。
「間麗点を解決するための手段]
そこで本発明では消ゴムの周囲を略囲繞するように集塵
用空気の流路を形成することとして上記問題の解決を図
る。
用空気の流路を形成することとして上記問題の解決を図
る。
「作用」
こうすると、流路内の空気がいきなり画直方向に流れる
のでなく、一旦紙面に沿って流れるようになり、空気の
流速が比較的小さくても消滓は容易に集塵袋等へ吸込ま
れるようになる。
のでなく、一旦紙面に沿って流れるようになり、空気の
流速が比較的小さくても消滓は容易に集塵袋等へ吸込ま
れるようになる。
「実施例」
以下本発明の詳細を図示実施例に基いて説明する。
図に於て1は電動消ゴム本体13は本体ハウジングであ
る。該ハウジング5はプラスチックから成り、第6図に
示す1−1線、又は第4図に示す中央線CCLを境とす
る2分割の構造とされていて1例えば射出成形により製
作され止ネジ4によp付合せ固定されている。5は消ゴ
ム保持筒で9例えばアルミニウムパイプを加工して成り
、先端は円柱状消ゴム6を締付けて保持するようコレッ
トチャック7とされ、2個のベアリング9.11により
本体ハウジング乙に回転自在に保持されている。13は
消ゴム保持筒駆動モータでスイッチ14.コネクタ15
を介し外部よシ供給される直流電源で駆動され。
る。該ハウジング5はプラスチックから成り、第6図に
示す1−1線、又は第4図に示す中央線CCLを境とす
る2分割の構造とされていて1例えば射出成形により製
作され止ネジ4によp付合せ固定されている。5は消ゴ
ム保持筒で9例えばアルミニウムパイプを加工して成り
、先端は円柱状消ゴム6を締付けて保持するようコレッ
トチャック7とされ、2個のベアリング9.11により
本体ハウジング乙に回転自在に保持されている。13は
消ゴム保持筒駆動モータでスイッチ14.コネクタ15
を介し外部よシ供給される直流電源で駆動され。
その回転軸に固着されたギヤ17が消ゴム保持筒5に外
嵌固定されているギヤ19と噛合し。
嵌固定されているギヤ19と噛合し。
該消ゴム保持筒5を回転させる。
21はファン駆動モータで、同じくスイッチ14、コネ
クタ15を介し外部より供給される直流電源で駆動され
、その軸に直付された遠心ファン23を回転させる。な
お24は排気用スリットでファン23の外周に適当数設
けられてイル。25はフィルター保持筒で遠心ファン2
5の前方に設けられており1円筒部分に多数のスリット
27が形成されて成る。そして29はフィルターで、ス
ポンジシートを筒状に形成して成り、その直径はフィル
ター保持筒25の外径より稍小さくされていて、スポジ
の収縮力によりフィルター保持筒25を軽く締付ける↓
うな形でフィルター保持筒25に外嵌され、スリット2
7を塞いでいる。フィルター保持筒25の周囲は集塵室
31とされておタ、蓋33を外せば中に溜った消ゴム滓
を取出せる。
クタ15を介し外部より供給される直流電源で駆動され
、その軸に直付された遠心ファン23を回転させる。な
お24は排気用スリットでファン23の外周に適当数設
けられてイル。25はフィルター保持筒で遠心ファン2
5の前方に設けられており1円筒部分に多数のスリット
27が形成されて成る。そして29はフィルターで、ス
ポンジシートを筒状に形成して成り、その直径はフィル
ター保持筒25の外径より稍小さくされていて、スポジ
の収縮力によりフィルター保持筒25を軽く締付ける↓
うな形でフィルター保持筒25に外嵌され、スリット2
7を塞いでいる。フィルター保持筒25の周囲は集塵室
31とされておタ、蓋33を外せば中に溜った消ゴム滓
を取出せる。
41は集塵ノズルで8例えば透明な樹脂材料を射出成゛
形して成り、消ゴム6の中心軸線EALを軸とする円筒
状内壁部43.これと同軸の円筒状外壁部45.これら
内壁部43と外壁部45の間隙46の電動消ゴム本体側
の端面を閉塞するドーナツ状天板部47.外壁部45に
接合され1間隙46と連通する吸気筒部49から構成さ
れる。51はゴム製の蛇腹で前記吸気筒部49と蓋33
の接合筒部35を結合する。
形して成り、消ゴム6の中心軸線EALを軸とする円筒
状内壁部43.これと同軸の円筒状外壁部45.これら
内壁部43と外壁部45の間隙46の電動消ゴム本体側
の端面を閉塞するドーナツ状天板部47.外壁部45に
接合され1間隙46と連通する吸気筒部49から構成さ
れる。51はゴム製の蛇腹で前記吸気筒部49と蓋33
の接合筒部35を結合する。
なお、内壁部43及び外壁部45の端面53及び55は
、消ゴム6の先端6Aを紙面PLに対し45度の角度で
当接させたとき、該紙面PLに接するよう形づけられて
おり1本実施例では、この紙面PLによって略閉塞され
る間隙46の断面積が吸気筒部49から最も遠い位置か
ら吸気前部49に近づくに従って徐々に大きくなるよう
に、@北天板部47を設けている。
、消ゴム6の先端6Aを紙面PLに対し45度の角度で
当接させたとき、該紙面PLに接するよう形づけられて
おり1本実施例では、この紙面PLによって略閉塞され
る間隙46の断面積が吸気筒部49から最も遠い位置か
ら吸気前部49に近づくに従って徐々に大きくなるよう
に、@北天板部47を設けている。
また本実施例では吸気筒部49の開口49Aは外壁端面
55と連なる形で紙面PLに接するよう位置づけられて
いる。
55と連なる形で紙面PLに接するよう位置づけられて
いる。
而してスイッチ14を投入し消ゴム6及び遠心7アン2
3を回転させ、消去すべき文字1図形等に消ゴム6を当
接させると消ゴム乙の回転によって該文字1図形が消去
され9消滓が発生する。前述したとおシ、このとき内壁
端面53及び外壁端面55は略紙面に当接しておシ、こ
れら端面53及び55と紙面の隙間から始まって1間隙
46〜吸気筒部49−蛇腹51−集塵室41→フイルタ
ー29→スリツト27→遠心フアン23→スリツト24
に至る空気の流れが出来る。そして消滓はこの流れに乗
り、まず端面53及び55と紙面の間がら間y!J46
内に吸い込まれ、消ゴム乙の周辺を周回するような形で
紙面PL上を移動し、そして紙面PLに接して開口する
吸気筒49内へ吸込まれて集塵室41へと運ばれて行く
。
3を回転させ、消去すべき文字1図形等に消ゴム6を当
接させると消ゴム乙の回転によって該文字1図形が消去
され9消滓が発生する。前述したとおシ、このとき内壁
端面53及び外壁端面55は略紙面に当接しておシ、こ
れら端面53及び55と紙面の隙間から始まって1間隙
46〜吸気筒部49−蛇腹51−集塵室41→フイルタ
ー29→スリツト27→遠心フアン23→スリツト24
に至る空気の流れが出来る。そして消滓はこの流れに乗
り、まず端面53及び55と紙面の間がら間y!J46
内に吸い込まれ、消ゴム乙の周辺を周回するような形で
紙面PL上を移動し、そして紙面PLに接して開口する
吸気筒49内へ吸込まれて集塵室41へと運ばれて行く
。
「発明の効果」
以上説明したように本発明のような構造にすれば、消滓
を一旦紙面に沿う方向に吸込み1次いで垂直方向へ吸い
上げることになるので、あまり大きな吸引ファンを取付
けられないという制約があっても十分な集塵ができる。
を一旦紙面に沿う方向に吸込み1次いで垂直方向へ吸い
上げることになるので、あまり大きな吸引ファンを取付
けられないという制約があっても十分な集塵ができる。
特に実施例のように吸気筒部49に近づくに従ってその
断面積(消ゴム6中心軸線EALを含む平面で切断)が
大きくなるように間隙46を形成すると、吸気筒部49
から遠い部分でも十分な流速を確保することができ、消
ゴム6の周辺全体に亘って均一な吸塵力が得られる。
断面積(消ゴム6中心軸線EALを含む平面で切断)が
大きくなるように間隙46を形成すると、吸気筒部49
から遠い部分でも十分な流速を確保することができ、消
ゴム6の周辺全体に亘って均一な吸塵力が得られる。
更にまた実施例のように吸気筒部49を紙面PLに接す
るように開口させておくと1間隙46から吸気筒部49
内への消滓の移動がより円滑になる。
るように開口させておくと1間隙46から吸気筒部49
内への消滓の移動がより円滑になる。
「他の実施例」
なお本実施例では内壁端面53及び外壁端面55が略紙
面PLK抜するよう形状を定めたが。
面PLK抜するよう形状を定めたが。
例えば内壁端面53のみが紙面PLから1n前後離隔す
るように内壁部45を短く形成するか。
るように内壁部45を短く形成するか。
あるいはいずれかの端面53又は55に適当数の突起を
設は内壁端面53.外壁端面55共に紙面PLから11
+1前後離隔するようにすると。
設は内壁端面53.外壁端面55共に紙面PLから11
+1前後離隔するようにすると。
空気の流れがより円滑になり、吸塵機能の向上と1紙の
吸付きの防止になる。
吸付きの防止になる。
図は本発明の一実施例を示す。第1図は集塵ノズル、蛇
腹、蓋及びフィルターを第3図1−■線に沿って破断す
ると共に、第1図に於て手前側のハウジングを除去して
示す正面図、第2図は正面図、第3図は左側面図、第4
図は右側面図、そして第5図は集塵ノズルのみを取出し
て示す右側面図である。 1・・・電動消ゴム本体、6・・・消ゴム、41・・・
集塵ノズル、46・・・間隙(集塵用空気流路)。
腹、蓋及びフィルターを第3図1−■線に沿って破断す
ると共に、第1図に於て手前側のハウジングを除去して
示す正面図、第2図は正面図、第3図は左側面図、第4
図は右側面図、そして第5図は集塵ノズルのみを取出し
て示す右側面図である。 1・・・電動消ゴム本体、6・・・消ゴム、41・・・
集塵ノズル、46・・・間隙(集塵用空気流路)。
Claims (1)
- 消ゴムが位置する空間を中央に有し、該消ゴムの周囲を
略囲繞するように集塵用空気の流路が形成されているこ
とを特徴とする電動消ゴム用集塵ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15209686A JPS637998A (ja) | 1986-06-28 | 1986-06-28 | 電動消ゴム用集塵ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15209686A JPS637998A (ja) | 1986-06-28 | 1986-06-28 | 電動消ゴム用集塵ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637998A true JPS637998A (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=15532960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15209686A Pending JPS637998A (ja) | 1986-06-28 | 1986-06-28 | 電動消ゴム用集塵ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS637998A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0419199A (ja) * | 1990-05-14 | 1992-01-23 | Mutoo Seiko Kk | 消し屑吸引装置付イレーサ |
-
1986
- 1986-06-28 JP JP15209686A patent/JPS637998A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0419199A (ja) * | 1990-05-14 | 1992-01-23 | Mutoo Seiko Kk | 消し屑吸引装置付イレーサ |
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