JPH0419199A - 消し屑吸引装置付イレーサ - Google Patents
消し屑吸引装置付イレーサInfo
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- JPH0419199A JPH0419199A JP12374490A JP12374490A JPH0419199A JP H0419199 A JPH0419199 A JP H0419199A JP 12374490 A JP12374490 A JP 12374490A JP 12374490 A JP12374490 A JP 12374490A JP H0419199 A JPH0419199 A JP H0419199A
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- JP
- Japan
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- eraser
- suction
- housing
- erasing
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 10
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、紙面に記載された文字等を消す場合に使用
される消し屑吸引装置付イレーサに関するものである。
される消し屑吸引装置付イレーサに関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種のイレーサとしては、ハウジングの先端部
に設けられた消しゴムをモータにより回転させるように
構成したものが知られている。
に設けられた消しゴムをモータにより回転させるように
構成したものが知られている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、この従来構成においては、消しゴムの回転に
より文字等を消す場合に、消し屑が周囲に飛び散り易く
、消し取り作業が容易になっても。
より文字等を消す場合に、消し屑が周囲に飛び散り易く
、消し取り作業が容易になっても。
消し屑が広く散乱しなり、その散乱した消し屑を集めて
捨てる作業が必要になったりするという問題があった。
捨てる作業が必要になったりするという問題があった。
この発明は、このような従来の技術に存在する問題点に
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、消しゴムの使用時に生じる消し屑を収容除去する必
要がなく、文字等の消し取り作業を容易に行うことがで
きるとともに、全体をコンパクトにして取扱いが容易な
イレーサを提供することにある。
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、消しゴムの使用時に生じる消し屑を収容除去する必
要がなく、文字等の消し取り作業を容易に行うことがで
きるとともに、全体をコンパクトにして取扱いが容易な
イレーサを提供することにある。
又、この発明の目的は、部品点数を少なくすることがで
きるイレーサを提供することにある。
きるイレーサを提供することにある。
さらに、この発明の目的はハウジングからの消しゴムの
突出量にかかわらず、確実に消し屑を吸引除去できるイ
レーサを提供することにある。
突出量にかかわらず、確実に消し屑を吸引除去できるイ
レーサを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、請求項1記載の発明にお
いてはハウジングと、そのハウジングの先端に取り付け
られた消しゴムと、その消しゴムの下部近傍において、
前記ハウジングに設けられた吸引口と、前記消しゴムの
使用時に生じる消し屑の吸引空気流を吸入口に発生させ
るために、前記ハウジング内に設けられたファン及びモ
ータよりなる吸引装置と、その吸引装置によって吸引さ
れた消し屑を収容するために、前記ハウジングに設けら
れた収容部とを備え、その収容部には、消し屑を内部に
残して空気のみを外部に排出するための濾過部を設ける
とともに、前記収容部をハウジングの前端上部に設けた
ものである。
いてはハウジングと、そのハウジングの先端に取り付け
られた消しゴムと、その消しゴムの下部近傍において、
前記ハウジングに設けられた吸引口と、前記消しゴムの
使用時に生じる消し屑の吸引空気流を吸入口に発生させ
るために、前記ハウジング内に設けられたファン及びモ
ータよりなる吸引装置と、その吸引装置によって吸引さ
れた消し屑を収容するために、前記ハウジングに設けら
れた収容部とを備え、その収容部には、消し屑を内部に
残して空気のみを外部に排出するための濾過部を設ける
とともに、前記収容部をハウジングの前端上部に設けた
ものである。
又、請求項2記載の発明においては、前記収容部のケー
スは消しゴムの支持体を構成しているものである。
スは消しゴムの支持体を構成しているものである。
さらに、請求項3記載の発明においては、吸入口をハウ
ジングに対して出没自在に設けたものである。
ジングに対して出没自在に設けたものである。
[作用]
請求項1記載のイレーサにおいては、消しゴムの使用時
に生じる消し屑が、吸引装置の作動に伴う吸引空気流に
より、吸引口から吸引されて収容部に収容される。従っ
て、消し屑を収集除去する必要がなく、文字等の消し取
り作業を容易に行うことができる。そして、消し屑が吸
引空気流によって収容部内に導入された際、その消し屑
を内部に残して空気のみが濾過部から外部に排出される
。
に生じる消し屑が、吸引装置の作動に伴う吸引空気流に
より、吸引口から吸引されて収容部に収容される。従っ
て、消し屑を収集除去する必要がなく、文字等の消し取
り作業を容易に行うことができる。そして、消し屑が吸
引空気流によって収容部内に導入された際、その消し屑
を内部に残して空気のみが濾過部から外部に排出される
。
従って、吸引装置の吸引力が低下することがなく、収容
部内に消し屑を順次効率良く収容することができる。そ
して、収容部がハウジングの前端部に配置されているた
め、全体がコンパクトになるとともに、持ち易くなり、
取扱いが容易である。
部内に消し屑を順次効率良く収容することができる。そ
して、収容部がハウジングの前端部に配置されているた
め、全体がコンパクトになるとともに、持ち易くなり、
取扱いが容易である。
又、請求項2記載のイレーサにおいては、消しゴム支持
のためのみの専用部品が不要となり部品点数を少なくす
ることができる。
のためのみの専用部品が不要となり部品点数を少なくす
ることができる。
さらに、請求項3記載のイレーサにおいては、吸入口の
先端を常に紙面上に位置させることができ、消し屑を確
実に吸引できる。
先端を常に紙面上に位置させることができ、消し屑を確
実に吸引できる。
[実施例]
以下、この発明を具体化した消し屑吸引装置付イレーサ
の第1実施例を、第1図〜第4図に基づいて詳細に説明
する。
の第1実施例を、第1図〜第4図に基づいて詳細に説明
する。
第1図、第2図及び第4図に示すように、ハウジング1
は上下に二分割してなる一対のケース体23を備え、そ
れらのケース体2,3が対向端縁において印篭結合され
た状態で、ネジ4により組み付は固定されている。
は上下に二分割してなる一対のケース体23を備え、そ
れらのケース体2,3が対向端縁において印篭結合され
た状態で、ネジ4により組み付は固定されている。
第1図及び第3図に示すように、吸引空気通路5は前記
ハウジング1内の前端部に設けられ、その先端には吸入
口6が出没自在に取着されている。
ハウジング1内の前端部に設けられ、その先端には吸入
口6が出没自在に取着されている。
吸引装置f7はハウジング1内に配設され、モータ8と
、吸引空気通路5内においてモータ8のモータ軸に取着
された軸流ファン9とから構成されている。そして、前
記モータ8による軸流ファン9の回転に伴い、消しゴム
の使用時に生じる消し屑の吸引空気流が、吸入口6から
吸引空気通路5内に向けて発生される。
、吸引空気通路5内においてモータ8のモータ軸に取着
された軸流ファン9とから構成されている。そして、前
記モータ8による軸流ファン9の回転に伴い、消しゴム
の使用時に生じる消し屑の吸引空気流が、吸入口6から
吸引空気通路5内に向けて発生される。
凹部10は上部ケース体2の前端上部に形成され、その
ほぼ中央には窪部11が形成されるとともに、窪部11
の後方には排気口12が透設されている。第4図に示す
ように、一対の取付片13及びその下部の取付溝14は
前記凹部10の前端両側に形成されている。
ほぼ中央には窪部11が形成されるとともに、窪部11
の後方には排気口12が透設されている。第4図に示す
ように、一対の取付片13及びその下部の取付溝14は
前記凹部10の前端両側に形成されている。
透明材よりなる収容部ケース15は前記凹部10に着脱
可能に装着され、前端を除く下面全体が開放されるとと
もに、前端には消しゴム突出孔16が形成されている0
区画壁17は前記窪部11の前端に位!するようにケー
ス15の内部に一体形成されており、この区画壁17の
前部側が消しゴム収容部18になっているとともに、後
部側が前記窪部11及び排気孔12に対応位1する集塵
部9になっている。多数の小孔よりなる編目状の濾過部
20は窪部11と対応するようにケース15の上部に形
成されている。第4図に示すように、一対の装着片21
及びその上部の装着溝22はケース15の前端両側に形
成され、ケース15のハウジング1への取付けにともな
いそれぞれ前記取付溝14及び取付片3と嵌合して、ケ
ース15を取付状態で位置決めする。
可能に装着され、前端を除く下面全体が開放されるとと
もに、前端には消しゴム突出孔16が形成されている0
区画壁17は前記窪部11の前端に位!するようにケー
ス15の内部に一体形成されており、この区画壁17の
前部側が消しゴム収容部18になっているとともに、後
部側が前記窪部11及び排気孔12に対応位1する集塵
部9になっている。多数の小孔よりなる編目状の濾過部
20は窪部11と対応するようにケース15の上部に形
成されている。第4図に示すように、一対の装着片21
及びその上部の装着溝22はケース15の前端両側に形
成され、ケース15のハウジング1への取付けにともな
いそれぞれ前記取付溝14及び取付片3と嵌合して、ケ
ース15を取付状態で位置決めする。
消しゴム23は前記突出孔16から前方へ突出した状態
でケース15の消しゴム収容部18に前後動可能に収容
されている。第3.4図に示すよに消しゴム収容部18
の前部−側には斜面24が形成されている。その斜面2
4と対応するように消しゴム23の一側面位置にはくさ
び部材25が前後動可能に配置され、その−側に形成し
たつまみ27がケースの長孔26を通って外部に突出し
ている。そして、つまみ27によりくさび部材25が前
方移動されると、くさび部材25と斜面24との協働に
より消しゴム23がくさび部材25とその反対側の壁部
との間で挟圧されて固定され、くさび部材25が後方移
動されると固定が解除される。
でケース15の消しゴム収容部18に前後動可能に収容
されている。第3.4図に示すよに消しゴム収容部18
の前部−側には斜面24が形成されている。その斜面2
4と対応するように消しゴム23の一側面位置にはくさ
び部材25が前後動可能に配置され、その−側に形成し
たつまみ27がケースの長孔26を通って外部に突出し
ている。そして、つまみ27によりくさび部材25が前
方移動されると、くさび部材25と斜面24との協働に
より消しゴム23がくさび部材25とその反対側の壁部
との間で挟圧されて固定され、くさび部材25が後方移
動されると固定が解除される。
なお、この実施例においては前記軸流ファン9が、基板
28と、その基板28上に所定間隔おきで設けられた複
数の羽根29と、その羽根29上に設けられたリング状
の覆板30とから構成されている。そして、この覆板3
0を設けたことにより、軸流ファン9の回転時において
、覆板30の中心開口から覆板30と基板28との間を
通る吸引空気流が形成されると共に、覆板30の外面に
おける羽根29の上端外周付近に弱い空気流を生じるの
が防止され、羽根29の上端縁と対向する吸引空気通路
5の内面に消し屑が付着しないようになっている。
28と、その基板28上に所定間隔おきで設けられた複
数の羽根29と、その羽根29上に設けられたリング状
の覆板30とから構成されている。そして、この覆板3
0を設けたことにより、軸流ファン9の回転時において
、覆板30の中心開口から覆板30と基板28との間を
通る吸引空気流が形成されると共に、覆板30の外面に
おける羽根29の上端外周付近に弱い空気流を生じるの
が防止され、羽根29の上端縁と対向する吸引空気通路
5の内面に消し屑が付着しないようになっている。
そして、前記吸引装置7の作動に伴う吸引空気流によっ
て、吸入口6から吸引空気通路5内に吸入された消し屑
は、排気口12を経てケース15内に導入され、空気の
みが濾過部20から外部に排出されるとともに、消し屑
が窪部11内に落下する。ケース15内の消し屑を廃棄
する場合は、ケース15の取付片13及び取付溝14と
ハウジング1の装着溝22及び装着片21との係合が外
れるようにケース15を前方へ抜き出せばよい。
て、吸入口6から吸引空気通路5内に吸入された消し屑
は、排気口12を経てケース15内に導入され、空気の
みが濾過部20から外部に排出されるとともに、消し屑
が窪部11内に落下する。ケース15内の消し屑を廃棄
する場合は、ケース15の取付片13及び取付溝14と
ハウジング1の装着溝22及び装着片21との係合が外
れるようにケース15を前方へ抜き出せばよい。
電池収容部32は前記ハウジング1内の後部に設けられ
、その下面開口部には蓋体33が着脱可能に取り付けら
れている。端子板34は電池収容部32内に対向配置さ
れ、この端子板34間には一対の電池35が着脱可能に
装着されている。スイッチ36はハウジング1の外面に
設けられ、このスイッチ36が閉路されてモータ8が回
転される。
、その下面開口部には蓋体33が着脱可能に取り付けら
れている。端子板34は電池収容部32内に対向配置さ
れ、この端子板34間には一対の電池35が着脱可能に
装着されている。スイッチ36はハウジング1の外面に
設けられ、このスイッチ36が閉路されてモータ8が回
転される。
次に、前記のように構成されたイレーサについて動作を
説明する。
説明する。
さて、このイレーサを使用して紙面等に記載された文字
等を消す場合には、ハウジング1を把持した状態で、押
圧操作によりスイッチ36を閉じると、吸引装置7のモ
ータ8が起動されて軸流ファン9が回転され、吸入口6
から吸引空気通路5内に向けて吸引空気流が発生される
。この状態で、消しゴム23の先端部を紙面等に沿って
IIJ動させながら文字等を消すと、このときに生じる
消し屑かはそれが生じるとほぼ同時に前記の吸引空気流
により、吸入口6から吸引空気通路5内に吸入され、排
気口12を経てケース15に導入される。
等を消す場合には、ハウジング1を把持した状態で、押
圧操作によりスイッチ36を閉じると、吸引装置7のモ
ータ8が起動されて軸流ファン9が回転され、吸入口6
から吸引空気通路5内に向けて吸引空気流が発生される
。この状態で、消しゴム23の先端部を紙面等に沿って
IIJ動させながら文字等を消すと、このときに生じる
消し屑かはそれが生じるとほぼ同時に前記の吸引空気流
により、吸入口6から吸引空気通路5内に吸入され、排
気口12を経てケース15に導入される。
そして、このケース15の内部に消し屑を残して、空気
のみが濾過部20から外部に排出される。
のみが濾過部20から外部に排出される。
従って、消しゴム23の使用時に生じる消し屑を紙面上
から収集除去するという面倒な作業を必要とせず、文字
等の消し取り作業を容易に行うことができる。又、前記
のように消し屑が吸引空気流によってケース15内に導
入された際、その消し屑を内部に残して空気のみが濾過
部20がら外部に排出されるため、吸引装置7の吸引力
が低下することなく、集塵部9内に消し屑を順次効率良
く収容することができる。
から収集除去するという面倒な作業を必要とせず、文字
等の消し取り作業を容易に行うことができる。又、前記
のように消し屑が吸引空気流によってケース15内に導
入された際、その消し屑を内部に残して空気のみが濾過
部20がら外部に排出されるため、吸引装置7の吸引力
が低下することなく、集塵部9内に消し屑を順次効率良
く収容することができる。
そして、このイレーサにおいては、消し屑収容部を構成
するケース15がハウジング1の前端上部に設けられて
いるので、コンパクトで扱い易いものとなる。つまり、
消しゴム23の後部側と軸流ファン9との間におけるハ
ウジング1の前端部には吸引通FN15が設けられるだ
けであるから、消し屑収容部のためのスペースを大形化
することなく確保できるためである。しかも、ケース1
5は消しゴム23の支持体を兼用しているので、消しゴ
ム23の支持のための専用部品は不要であり、部品点数
を少なくできる。さらに、ケース15は透明であるため
に、消し屑の溜まり具合を一目で把握できる。加えて、
又、前記濾過部20はケース15の壁部に透設された多
数の小孔により構成されているので、濾過部として編の
ような別部品を使用することは不要であって、ケースの
成形と同時に濾過部を設けることができ、製作を容易に
することができる。
するケース15がハウジング1の前端上部に設けられて
いるので、コンパクトで扱い易いものとなる。つまり、
消しゴム23の後部側と軸流ファン9との間におけるハ
ウジング1の前端部には吸引通FN15が設けられるだ
けであるから、消し屑収容部のためのスペースを大形化
することなく確保できるためである。しかも、ケース1
5は消しゴム23の支持体を兼用しているので、消しゴ
ム23の支持のための専用部品は不要であり、部品点数
を少なくできる。さらに、ケース15は透明であるため
に、消し屑の溜まり具合を一目で把握できる。加えて、
又、前記濾過部20はケース15の壁部に透設された多
数の小孔により構成されているので、濾過部として編の
ような別部品を使用することは不要であって、ケースの
成形と同時に濾過部を設けることができ、製作を容易に
することができる。
又、消しゴム23の使用にともない、消しゴム23が減
った場合には、つまみ27によりくさび部材25を後方
移動させれば、消しゴム23に対する固定が解除され、
消しゴム23を減った分だけ突出させることができる。
った場合には、つまみ27によりくさび部材25を後方
移動させれば、消しゴム23に対する固定が解除され、
消しゴム23を減った分だけ突出させることができる。
そして、吸入口6は自重で出没自在なので、消しゴム使
用時には自重で下がって紙面に接触又は近接する。従っ
て、消し屑を残すことなく確実に吸引できる。
用時には自重で下がって紙面に接触又は近接する。従っ
て、消し屑を残すことなく確実に吸引できる。
[発明の効果]
この発明は、以上説明したように構成されているため、
次のような優れた効果を奏する。
次のような優れた効果を奏する。
まず、請求項1記載の発明においては、消しゴムの使用
時に生じる消し屑が、吸引装置の作動に伴う吸引空気流
により、吸入口から吸引されて収容部内に収容されるた
め、消し屑を収集除去する必要がなく、文字等の消し取
り作業を容易に行うことができる。しかも、消し屑が吸
引空気流によって収容部内に導入された際、その消し屑
を内部に残して空気のみが濾過部から外部に排出される
ため、吸引装置の吸引力が低下することなく、収容部内
に消し屑を順次効率良く収容することができる。又、消
し屑収容部がハウジング前端上部に設けられているため
、全体を小形化して扱い易いものとすることができる。
時に生じる消し屑が、吸引装置の作動に伴う吸引空気流
により、吸入口から吸引されて収容部内に収容されるた
め、消し屑を収集除去する必要がなく、文字等の消し取
り作業を容易に行うことができる。しかも、消し屑が吸
引空気流によって収容部内に導入された際、その消し屑
を内部に残して空気のみが濾過部から外部に排出される
ため、吸引装置の吸引力が低下することなく、収容部内
に消し屑を順次効率良く収容することができる。又、消
し屑収容部がハウジング前端上部に設けられているため
、全体を小形化して扱い易いものとすることができる。
又、請求項2記載の発明においては、収容部ケースが消
しゴムの支持体を構成するので、部品点数を少なくする
ことができる。さらに、請求項3記載の発明においては
、吸引口が出没自在であるため、常に吸入口を紙面に接
触又は近接させて、消し屑を確実に吸入することができ
る。
しゴムの支持体を構成するので、部品点数を少なくする
ことができる。さらに、請求項3記載の発明においては
、吸引口が出没自在であるため、常に吸入口を紙面に接
触又は近接させて、消し屑を確実に吸入することができ
る。
第1図はこの発明を具体化したイレーサの断面図、第2
図は同じく斜視図、第3図はケースの裏面図、第4図は
第1図のA−A断面図である。 1・・・ハウジング、6・・・吸入口、7・・・吸引装
置、8・・・モータ、9・・・軸流ファン、15・・・
収容部ケース、13・・・消しゴム、20・・・濾過部
。
図は同じく斜視図、第3図はケースの裏面図、第4図は
第1図のA−A断面図である。 1・・・ハウジング、6・・・吸入口、7・・・吸引装
置、8・・・モータ、9・・・軸流ファン、15・・・
収容部ケース、13・・・消しゴム、20・・・濾過部
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハウジング(1)と、 そのハウジング(1)の先端に取り付けられた消しゴム
(23)と、 その消しゴム(23)の下部近傍において、前記ハウジ
ング(1)に設けられた吸入口(6)と、前記消しゴム
(23)の使用時に生じる消し屑の吸引空気流を吸入口
(6)に発生させるために、前記ハウジング(1)内に
設けられたファン(9)及びモータ(8)よりなる吸引
装置(7)と、その吸引装置(7)によって吸引された
消し屑を収容するために、前記ハウジング(1)に設け
られた収容部(15)と を備え、 その収容部(15)には、消し屑を内部に残して空気の
みを外部に排出するための濾過部(20)を設け、 前記収容部(15)をハウジング(1)の前端上部に設
けたことを特徴とするイレーサ。 2、請求項1記載のイレーサにおいて、前記収容部のケ
ース(15)は消しゴム(23)の支持体を構成してい
ることを特徴とするイレーサ。 3、請求項1記載のイレーサにおいて、吸入口(6)を
ハウジング(1)に対して出没自在に設けたことを特徴
とするイレーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12374490A JPH0419199A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 消し屑吸引装置付イレーサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12374490A JPH0419199A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 消し屑吸引装置付イレーサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419199A true JPH0419199A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14868256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12374490A Pending JPH0419199A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 消し屑吸引装置付イレーサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419199A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS637998A (ja) * | 1986-06-28 | 1988-01-13 | ぺんてる株式会社 | 電動消ゴム用集塵ノズル |
| JPS647595B2 (ja) * | 1982-05-11 | 1989-02-09 | Intaanashonaru Bijinesu Mashiinzu Corp |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP12374490A patent/JPH0419199A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS647595B2 (ja) * | 1982-05-11 | 1989-02-09 | Intaanashonaru Bijinesu Mashiinzu Corp | |
| JPS637998A (ja) * | 1986-06-28 | 1988-01-13 | ぺんてる株式会社 | 電動消ゴム用集塵ノズル |
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