JPS6380221A - 光照射装置 - Google Patents
光照射装置Info
- Publication number
- JPS6380221A JPS6380221A JP22455986A JP22455986A JPS6380221A JP S6380221 A JPS6380221 A JP S6380221A JP 22455986 A JP22455986 A JP 22455986A JP 22455986 A JP22455986 A JP 22455986A JP S6380221 A JPS6380221 A JP S6380221A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elliptical
- axis direction
- rectangular
- split
- beams
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- Pending
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- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、分割光を得るための光照射装置に関する。
本発明は、分割光を得るための光照射装置であり、2個
の三角プリズムを有する光学系を用いて光を4分割する
ことによシ、方形状の光を得ることができるようにした
ものである。
の三角プリズムを有する光学系を用いて光を4分割する
ことによシ、方形状の光を得ることができるようにした
ものである。
例えば、フラットパッケージIC(FPIC)などの半
田付けを行う際、半田を溶融させるためのエネルギーと
してレーザビームを使用している。従来このレーザビー
ムの照射方法として、例えば第13図に示すように、レ
ーザ発振器から射出した円形のレーザビーム(1)をI
Cチップの半田付けを行うべき部分に沿って移動させる
方法、第14図に示すように、マスクプレート(2)に
よシ円形のレーザビーム(1)を矩形(長方形)ビーム
(3)に変形して照射する方法がある。
田付けを行う際、半田を溶融させるためのエネルギーと
してレーザビームを使用している。従来このレーザビー
ムの照射方法として、例えば第13図に示すように、レ
ーザ発振器から射出した円形のレーザビーム(1)をI
Cチップの半田付けを行うべき部分に沿って移動させる
方法、第14図に示すように、マスクプレート(2)に
よシ円形のレーザビーム(1)を矩形(長方形)ビーム
(3)に変形して照射する方法がある。
上述の円形状ビームを移動させて照射する方法によれば
、(1)加工時間が長くかかつて生産性が低い、(11
)照射しながら移動させる機構が必要である、(iii
)条件出しのノ々ラメータ(出力、移動速度など)が多
い、(iv)2箇所を同時に照射する場合、出力源で分
光するため光コアイノ々が2本必要となる、(V)以上
によシ、経費が嵩む、などの欠点がある。また、マスク
プレートを使って矩形ビームに変形する方法によれば、
(1)エネルギーの損失が大きい、(tnマスクプレー
トが熱せられるため、冷却する必要がある、(iii)
マスクプレート分の大きさをとられて、スイース的に不
利である、(1■)エネルギー密度が一定ではない、な
どの問題点を有している。
、(1)加工時間が長くかかつて生産性が低い、(11
)照射しながら移動させる機構が必要である、(iii
)条件出しのノ々ラメータ(出力、移動速度など)が多
い、(iv)2箇所を同時に照射する場合、出力源で分
光するため光コアイノ々が2本必要となる、(V)以上
によシ、経費が嵩む、などの欠点がある。また、マスク
プレートを使って矩形ビームに変形する方法によれば、
(1)エネルギーの損失が大きい、(tnマスクプレー
トが熱せられるため、冷却する必要がある、(iii)
マスクプレート分の大きさをとられて、スイース的に不
利である、(1■)エネルギー密度が一定ではない、な
どの問題点を有している。
本発明は、上記問題点を解決することができる光照射装
置を提供するものである。
置を提供するものである。
本発明に係る光照射装置αυにおいては、光学系中に第
1と第2の三角プリズムαe、aηを配して楕円形又は
円形の入射光(1)を4分割することによシ、方形状の
光(ビーム) (lj)に変換する。
1と第2の三角プリズムαe、aηを配して楕円形又は
円形の入射光(1)を4分割することによシ、方形状の
光(ビーム) (lj)に変換する。
本発明によれば、先ず第1の三角プリズム(161によ
シ楕円形状(長方形のビーム(1j)を作るためであり
、正方形のビーム(1j)を作るためには円形ビーム(
1)を使用する)のビーム(lb)を短軸方向に分割し
、この分割された半分の楕円状ビーム(ld)。
シ楕円形状(長方形のビーム(1j)を作るためであり
、正方形のビーム(1j)を作るためには円形ビーム(
1)を使用する)のビーム(lb)を短軸方向に分割し
、この分割された半分の楕円状ビーム(ld)。
(le)を長軸方向に沿って!いに移動させて重ね合わ
せた後(重ね合わせる途中の状態でも良い)、この重ね
合わせた半分の楕円状ビーム(ld) 、 (le)を
第2の三角プリズム(Iηにより更に長軸方向に分割し
、このように1/4に分割されて長軸方向に重ね合わさ
れ九ビーム(If) 、 (Ig)と(lh)、(li
)を短軸方向く沿って移動して重ね合わせることによシ
長方形状のビーム(1j)を作製することが可能になる
。即ち、楕円(又は円)ビーム(1b)を中心から90
0毎に直線で4分割し、分割されたビーム(If)。
せた後(重ね合わせる途中の状態でも良い)、この重ね
合わせた半分の楕円状ビーム(ld) 、 (le)を
第2の三角プリズム(Iηにより更に長軸方向に分割し
、このように1/4に分割されて長軸方向に重ね合わさ
れ九ビーム(If) 、 (Ig)と(lh)、(li
)を短軸方向く沿って移動して重ね合わせることによシ
長方形状のビーム(1j)を作製することが可能になる
。即ち、楕円(又は円)ビーム(1b)を中心から90
0毎に直線で4分割し、分割されたビーム(If)。
(Ig) 、 (lh) 、 (li)を中心方向にそ
れぞれ移動させて重ならせることによシ、分割で生じた
楕円ビーム(1b)の直線部分が直方形の外形線となる
ため、精度が良く、シャープな方形状ビーム(1j)を
作製することができる。
れぞれ移動させて重ならせることによシ、分割で生じた
楕円ビーム(1b)の直線部分が直方形の外形線となる
ため、精度が良く、シャープな方形状ビーム(1j)を
作製することができる。
図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、l実施例に係る光照射装置αVの斜視図を示
す。本光照射装置αυにおいては、レーザ発振器(図示
せず)から導いた光コアイノ9α2の下にコリメータレ
ンズC13を配し、この下に順番にシリンドリカル凹レ
ンズα着、シリンドリカル凸レンズaり、第1の三角プ
リズム(Le及びこの第1の三角プリズム(Ieの稜と
直交する方向に稜を配した第2の三角プリズム卸を一直
線状に配置することにより構成する。
す。本光照射装置αυにおいては、レーザ発振器(図示
せず)から導いた光コアイノ9α2の下にコリメータレ
ンズC13を配し、この下に順番にシリンドリカル凹レ
ンズα着、シリンドリカル凸レンズaり、第1の三角プ
リズム(Le及びこの第1の三角プリズム(Ieの稜と
直交する方向に稜を配した第2の三角プリズム卸を一直
線状に配置することにより構成する。
次に第2図〜第6図も参照して、上記光照射装置αυの
作用を説明する。第2図は本装置αυを構成する光学系
の側面図、第3図A−Cは、第2図の側面図の対応する
位置におけるエネルギー密度を示すビーム(1)の側面
図である。第4図は、第2図の側面図の対応する位置に
おけるビーム(1)の平面図である。そして、第5図は
光学系の正面図、第6図A、Cは第5図の正面図の対応
する位置におけるエネルギー密度を示すビーム(1)の
正面図である。先ず、光ファイノ苛(I21から射出さ
れたレーザビーム(1)は、第4図AK示すように放射
状に拡がシ、第3図Aと第6図Aに示すように急峻なガ
ウス型エネルギー分布を有している。そして、このビー
ム(1)をコリメータレンズCI3を透過させることに
よシ、第4図BK示すように断面が円形の平行ビーム(
1a)とする。次に、この平行ビーム(la) ヲシリ
ンドリカル凹レンズα4に入射させて、第4図Cに示す
ように一方向のみの幅を拡げて楕円ビーム(1b)を形
成する。このように楕円ビーム(1b)とすることによ
シ、第3図Bと第6図Bに示すように緩やかなガウス型
エネルギー分布を示す11次にこの放射状に拡がった楕
円ビーム(1b)を、楕円ビーム(lb)の軸上に配さ
れたシリンドリカル凸レンズO9に入射させて平行な楕
円ビーム(1c)を形成する。次に、この平行な楕円ビ
ーム(1c)を第1の三角プリズム霞に入射させて、楕
円ビーム(lc)を短軸方向に沿って2分割し、2分割
された半分の楕円ビーム(1d) 、 (le)を合成
すべき角度に屈折させる。第4図りは、このように2分
割された半分の楕円ビーム(ld) 、 (le)が長
軸方向に沿って互いに重なシ合っていく途中の状態を示
す。そして、この2分割され、且つ合成途中のビーム(
ld) 、 (le)を第2の三角プリズムαηに入射
させて、合成途中の半分の楕円(ld) 、 (le)
を第1のプリズム(151とは逆に長軸方向に沿って更
に2分割することにより、合計4分割されたビーム(i
f)、 (Ig) 、 (lh) 、 (li)を形成
し、この第2のプリズム(lkで分割された分のビーム
(if)、 (Ig)と(lh) 、 (li)を短軸
方向に沿って互いに重なり合うように屈折させる。即ち
、第4図EK示すように、第4図Cの楕円ビーム(1b
)を4分割した後、4分割されたビーム(lf) 、
(Ig) 。
作用を説明する。第2図は本装置αυを構成する光学系
の側面図、第3図A−Cは、第2図の側面図の対応する
位置におけるエネルギー密度を示すビーム(1)の側面
図である。第4図は、第2図の側面図の対応する位置に
おけるビーム(1)の平面図である。そして、第5図は
光学系の正面図、第6図A、Cは第5図の正面図の対応
する位置におけるエネルギー密度を示すビーム(1)の
正面図である。先ず、光ファイノ苛(I21から射出さ
れたレーザビーム(1)は、第4図AK示すように放射
状に拡がシ、第3図Aと第6図Aに示すように急峻なガ
ウス型エネルギー分布を有している。そして、このビー
ム(1)をコリメータレンズCI3を透過させることに
よシ、第4図BK示すように断面が円形の平行ビーム(
1a)とする。次に、この平行ビーム(la) ヲシリ
ンドリカル凹レンズα4に入射させて、第4図Cに示す
ように一方向のみの幅を拡げて楕円ビーム(1b)を形
成する。このように楕円ビーム(1b)とすることによ
シ、第3図Bと第6図Bに示すように緩やかなガウス型
エネルギー分布を示す11次にこの放射状に拡がった楕
円ビーム(1b)を、楕円ビーム(lb)の軸上に配さ
れたシリンドリカル凸レンズO9に入射させて平行な楕
円ビーム(1c)を形成する。次に、この平行な楕円ビ
ーム(1c)を第1の三角プリズム霞に入射させて、楕
円ビーム(lc)を短軸方向に沿って2分割し、2分割
された半分の楕円ビーム(1d) 、 (le)を合成
すべき角度に屈折させる。第4図りは、このように2分
割された半分の楕円ビーム(ld) 、 (le)が長
軸方向に沿って互いに重なシ合っていく途中の状態を示
す。そして、この2分割され、且つ合成途中のビーム(
ld) 、 (le)を第2の三角プリズムαηに入射
させて、合成途中の半分の楕円(ld) 、 (le)
を第1のプリズム(151とは逆に長軸方向に沿って更
に2分割することにより、合計4分割されたビーム(i
f)、 (Ig) 、 (lh) 、 (li)を形成
し、この第2のプリズム(lkで分割された分のビーム
(if)、 (Ig)と(lh) 、 (li)を短軸
方向に沿って互いに重なり合うように屈折させる。即ち
、第4図EK示すように、第4図Cの楕円ビーム(1b
)を4分割した後、4分割されたビーム(lf) 、
(Ig) 。
(lh) 、 (1i)を、分割に係る線が長方形の外
形線を形成するまでそれぞれ中心方向に移動させる。そ
して、レーザ加工面αaにおいては第4図PK示すよう
に、長方形のレーザビーム(1j)が得られる。
形線を形成するまでそれぞれ中心方向に移動させる。そ
して、レーザ加工面αaにおいては第4図PK示すよう
に、長方形のレーザビーム(1j)が得られる。
この長方形のレーザビーム(lj)の側面からのエネル
ギー密度分布を第3図CIC示し、正面からのエネルギ
ー密度分布を第3図CICす。そして、第7図にこのエ
ネルギー密度分布の立体図を示す。
ギー密度分布を第3図CIC示し、正面からのエネルギ
ー密度分布を第3図CICす。そして、第7図にこのエ
ネルギー密度分布の立体図を示す。
このように本発明によシ得られた長方形状レーザビーム
(lj)は、エネルギー密度分布の上面が平坦になって
いることかられかる通シ、エネルギー密度が長方形の領
域の全ての位置で等しく表っている。なお、長方形ビー
ム(lj)の縦横の比を変えることは、シリンドリカル
レンズα4.(151の曲率を変えるととくより可能で
ある。
(lj)は、エネルギー密度分布の上面が平坦になって
いることかられかる通シ、エネルギー密度が長方形の領
域の全ての位置で等しく表っている。なお、長方形ビー
ム(lj)の縦横の比を変えることは、シリンドリカル
レンズα4.(151の曲率を変えるととくより可能で
ある。
次に、第8図と第9図を参照して、本発明をフラットパ
ッケージIC(FPIC)(2υの半田付ffK適用し
た場合の1実施例を示す。本装置αDにおいては、先ず
コリメータ(図示せず)で平行にしたレーザビーム(1
a)をシリンドリカル凹しン1(14で楕円状ビーム(
lb)K変形し、次にシリンドリカル凸レンズaSで平
行楕円状ビーム(IC)とした後、ハーフミラ−のを使
用して透過ビーム(lk)と反射ビーム(11) K分
光し、反射ビーム(lffi)は全反射ミラーCI!3
によって9d3屈折させる。そして両ビーム(lk)
、 (lffi)を上記実施例と同様に第1の三角プリ
ズムaSと第2の三角プリズム(17a) 、 (17
b)をそれぞれ透過させるととくよってフラットパッケ
ージIC(211の両側面の半田付けすべき端子@部分
に同時に長方形ビーム(lj)を照射する。
ッケージIC(FPIC)(2υの半田付ffK適用し
た場合の1実施例を示す。本装置αDにおいては、先ず
コリメータ(図示せず)で平行にしたレーザビーム(1
a)をシリンドリカル凹しン1(14で楕円状ビーム(
lb)K変形し、次にシリンドリカル凸レンズaSで平
行楕円状ビーム(IC)とした後、ハーフミラ−のを使
用して透過ビーム(lk)と反射ビーム(11) K分
光し、反射ビーム(lffi)は全反射ミラーCI!3
によって9d3屈折させる。そして両ビーム(lk)
、 (lffi)を上記実施例と同様に第1の三角プリ
ズムaSと第2の三角プリズム(17a) 、 (17
b)をそれぞれ透過させるととくよってフラットパッケ
ージIC(211の両側面の半田付けすべき端子@部分
に同時に長方形ビーム(lj)を照射する。
上記実施例における長方形ビーム(lj)は、長方形の
照射面のいずれの部分においても均一なエネルギー密度
を有している。これに対して、第10図に示すように楕
円状ビーム(1b)を短軸に沿って分割して半分のビー
ム(ld) 、 (16)を形成し、長軸方向に屈折さ
せて重ね合わせることKより、短軸方向ではガウス型エ
ネルギー密度分布を有するが、長軸に沿っては等しいエ
ネルギー密度を有する長方形ビーム(lj)が得られる
。レーザ加工の種類(例えば、アニール)Kよっては、
このようなエネルギー密度分布を有する長方形ビームで
も使用可能であシ、第11図と第12図にこのための光
照射装置(111の構成を示す。この装置(111にお
いては、コリメータ(図示せず)の下にシリンドリカル
凹レンズIとシリンドリカル凸レンズ19と三角プリズ
ムα9を順に所定間隔を保って配置する。先ずコリメー
タで平行にされた円形レーザビーム(1a)をシリンド
リカル凹レンズα4に入射させて楕円状ビーム(lb)
K変形する。第3図CIC示すようK。
照射面のいずれの部分においても均一なエネルギー密度
を有している。これに対して、第10図に示すように楕
円状ビーム(1b)を短軸に沿って分割して半分のビー
ム(ld) 、 (16)を形成し、長軸方向に屈折さ
せて重ね合わせることKより、短軸方向ではガウス型エ
ネルギー密度分布を有するが、長軸に沿っては等しいエ
ネルギー密度を有する長方形ビーム(lj)が得られる
。レーザ加工の種類(例えば、アニール)Kよっては、
このようなエネルギー密度分布を有する長方形ビームで
も使用可能であシ、第11図と第12図にこのための光
照射装置(111の構成を示す。この装置(111にお
いては、コリメータ(図示せず)の下にシリンドリカル
凹レンズIとシリンドリカル凸レンズ19と三角プリズ
ムα9を順に所定間隔を保って配置する。先ずコリメー
タで平行にされた円形レーザビーム(1a)をシリンド
リカル凹レンズα4に入射させて楕円状ビーム(lb)
K変形する。第3図CIC示すようK。
シリンドリカル凹レンズIに入射前のレーザビーム(1
a)のエネルギー密度は急峻なガウス分布であるが、第
12図BK示すように透過後のビーム(lb)は緩やか
な形状となっている。次に、この放射状に拡がった楕円
ビーム(1b)をシリンドリカル凸レンズ(151を通
すことによシ平行な楕円ビーム(IC)とした後、三角
プリズム(le中を透過させて、第1O図の説明のよう
に楕円ビーム(IC)を2つのビーム(ld) 、 (
le) K分割後合成して長方形ヒ−A(lj)を作製
する。この様子をエネルギー密度から見ると、第12図
Cに示すように楕円状レーザビーム(1b)を三角プリ
ズム(IIK入射させてビーム(1b)を左右対称に分
割し、透過後筒12図りに示すように両方のビーム(l
d) 、 (le)が互いに重なるように移動させて、
第12図EK示すように加工面αε上において両ビーム
(ld) 、 (le)の重なった長方形状のレーザビ
ーム(lj)を得る。
a)のエネルギー密度は急峻なガウス分布であるが、第
12図BK示すように透過後のビーム(lb)は緩やか
な形状となっている。次に、この放射状に拡がった楕円
ビーム(1b)をシリンドリカル凸レンズ(151を通
すことによシ平行な楕円ビーム(IC)とした後、三角
プリズム(le中を透過させて、第1O図の説明のよう
に楕円ビーム(IC)を2つのビーム(ld) 、 (
le) K分割後合成して長方形ヒ−A(lj)を作製
する。この様子をエネルギー密度から見ると、第12図
Cに示すように楕円状レーザビーム(1b)を三角プリ
ズム(IIK入射させてビーム(1b)を左右対称に分
割し、透過後筒12図りに示すように両方のビーム(l
d) 、 (le)が互いに重なるように移動させて、
第12図EK示すように加工面αε上において両ビーム
(ld) 、 (le)の重なった長方形状のレーザビ
ーム(lj)を得る。
本発明によれば、円形又は楕円形ビームからエネルギー
密度が一定で、正確な形状を有する方形ビームが得られ
る。また、例えば半導体装置のレーザ加工装置に適用し
た場合には、熱的に安定で且つエネルギー効率が良いた
め、加工時間を短縮でき、生産性が高まる。更に照射装
置の機構を簡酪化することができて、光学系のコストが
安くなるという効果も得られる。加えて、従来のマスク
プレートを使用して方形ビームを得る装置と比較してス
ペース効率の改善が可能になる。
密度が一定で、正確な形状を有する方形ビームが得られ
る。また、例えば半導体装置のレーザ加工装置に適用し
た場合には、熱的に安定で且つエネルギー効率が良いた
め、加工時間を短縮でき、生産性が高まる。更に照射装
置の機構を簡酪化することができて、光学系のコストが
安くなるという効果も得られる。加えて、従来のマスク
プレートを使用して方形ビームを得る装置と比較してス
ペース効率の改善が可能になる。
第1図は実施例の斜視図、第2図は光学系の側面図、第
3図はエネルギー密度を示すビームの側面図、第4図は
ビームの平面図、第5図は光学系の正面図、第6図はビ
ームの正面図、第7図は長方形ビームの斜視図、第8図
は他の実施例の側面図、第9図は他の実施例の正面図、
第10図は長方形ビームの斜視図、第11図は他の光学
系の正面図、第12図は他の光学系のビームの正面図、
第13図は従来例の平面図、第14図は他の従来例の斜
視図である。 (1) 、 (la) 〜(lffi)はレーザビーム
、uは光照射i置、(131は;リメータレンズ、0は
シリンドリカル凹レンズ、a9はシリンドリカル凸レン
ズ、αGは第1の三角プリズム、(171、(17a)
、 (17b)は第2の三角プリズムである。 実 施イダリ 0,68L→すL図 第1図 光電ト服n偵虫幻Cり 上21矢の
イ#JffilSり 。、−44や面
。 (工、′+ル午−窃U覧) ゛第2図 第3図 第4図 長方形と・−瓜の#−中り図 第1図 一 第10図 他I11実施イ列−布り面m 杷め賞才包I列
の正面図第8図 第9図 4廻来、イ列め平Ifll!! 第13図 I@の盪Aヒ泉41リ −4イト参オーta口第14図
3図はエネルギー密度を示すビームの側面図、第4図は
ビームの平面図、第5図は光学系の正面図、第6図はビ
ームの正面図、第7図は長方形ビームの斜視図、第8図
は他の実施例の側面図、第9図は他の実施例の正面図、
第10図は長方形ビームの斜視図、第11図は他の光学
系の正面図、第12図は他の光学系のビームの正面図、
第13図は従来例の平面図、第14図は他の従来例の斜
視図である。 (1) 、 (la) 〜(lffi)はレーザビーム
、uは光照射i置、(131は;リメータレンズ、0は
シリンドリカル凹レンズ、a9はシリンドリカル凸レン
ズ、αGは第1の三角プリズム、(171、(17a)
、 (17b)は第2の三角プリズムである。 実 施イダリ 0,68L→すL図 第1図 光電ト服n偵虫幻Cり 上21矢の
イ#JffilSり 。、−44や面
。 (工、′+ル午−窃U覧) ゛第2図 第3図 第4図 長方形と・−瓜の#−中り図 第1図 一 第10図 他I11実施イ列−布り面m 杷め賞才包I列
の正面図第8図 第9図 4廻来、イ列め平Ifll!! 第13図 I@の盪Aヒ泉41リ −4イト参オーta口第14図
Claims (1)
- 2個の三角プリズムを有する光学系を配して4分割光を
得ることを特徴とする光照射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22455986A JPS6380221A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 光照射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22455986A JPS6380221A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 光照射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380221A true JPS6380221A (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=16815677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22455986A Pending JPS6380221A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 光照射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6380221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09189881A (ja) * | 1996-01-11 | 1997-07-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | レーザ装置における光学系 |
-
1986
- 1986-09-22 JP JP22455986A patent/JPS6380221A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09189881A (ja) * | 1996-01-11 | 1997-07-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | レーザ装置における光学系 |
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