JPS6380295A - 低周波点滅表示器 - Google Patents

低周波点滅表示器

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Publication number
JPS6380295A
JPS6380295A JP22688486A JP22688486A JPS6380295A JP S6380295 A JPS6380295 A JP S6380295A JP 22688486 A JP22688486 A JP 22688486A JP 22688486 A JP22688486 A JP 22688486A JP S6380295 A JPS6380295 A JP S6380295A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light emitting
low frequency
low
frequency
semiconductor light
Prior art date
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Pending
Application number
JP22688486A
Other languages
English (en)
Inventor
新保 浩一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MEIKOUSHIYA INSATSUSHO KK
Original Assignee
MEIKOUSHIYA INSATSUSHO KK
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Filing date
Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Control Of El Displays (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、−船人のみならず特に難聴性老人を含む音を
感知出来ない身体障害者に、各種家庭用機器の使用状態
を視覚で知らしめ、スイッチの切り忘れを未然に防止し
、火災や事故防止、さらには省エネに寄与できる低周波
点滅表示器に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、視覚でその使用状態を確認できない家庭用機器の
使用状態は、その機器、例えばラジオではその音を聞く
ことにより確認していた。
従って、ラジオを切ったかどうか、或いはレコードプレ
ーヤやステレオ等の演奏終了後に電源スィッチを切った
かどうか難聴者には容易に確認できない。
更に、洗濯機が稼働しているかどうかも、その音を聞く
ことによって確認していた。
又、本来音を発しない機器、例えば、電気アイロン等で
は、そのスイッチを見ることによって切れているかどう
かを確認している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記ラジオ、ステレオ等には、電源用ランプ或いは選局
用周波数表示パネルのランプが設けられているので、音
が停止してもこのランプをみれば、電源が入ったままで
あるかどうか分かりそうなものだが、実際には、常時点
灯している小さなランプは目に付き難く、部屋全体の明
るさによっても分かりずらいことが多いのである。
又、洗濯機の如く大きな音を伴う機器の場合、その電源
用ランプも付いていないのが普通であり、音を聞き取り
できない者や他の雑音が大きな場合には、洗浄の完了、
濯ぎの完了、脱水の完了を確認出来ず、能率的に作業で
きない。
更に、音を発しない電気アイロンでは、安全のためにス
イッチ以外に温度センサーを備えているものもあるが、
電源スィッチの入り切りの確認は、見誤りがあったり、
その場を離れ−ると確認できないことから、元の場所に
戻ってきて見なければならないという煩わしさがある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明にかかる低周波点滅表示器は、上記の問題点を解
決するために、1〜5ヘルツの低周波電流を得るように
低周波発振回路 を構成し、該低周波発振回路 で少な
くとも1つの半導体発光素子 を明滅させるように構成
したのである。
〔作用〕
即ち、ラジオ、ステレオ等の使用状態において半導体発
光素子を点滅発光させると、放送時間終了によって音声
が出ないのか、電源スィッチの切り忘れによって出ない
ものかが、その発光素子の明滅によって容易に分かる。
 その際、常時点灯しているランプでは判明しにくい場
合があると共に、部屋が明るくて目の慣れのために−様
な明るさのランプではハツキリ確認できない場合でも、
点滅することによって明暗差が大きく現わして強力に注
意を促すことができるのである。 殊に、その明滅を、
1〜5ヘルツの周期で行うと人間の視覚が最も敏感に感
知することが多数の実験結果から分かった。
又、音を発しない機器、例えば電気アイロンでは、その
場を離れていても前記発光素子を点滅発光させることに
よって、電源スィッチの切り忘れを容易に確認できて、
未然に事故を防止できる。
そして、洗濯機等、その使用状態の完了が音でしかv/
i認できないような場合でも、前記発光素子の明滅によ
って容易に確認できる。
こうした作用を半導体発光素子を用いることで、ランプ
を使用するのに比べて僅かの電力消費で達成できる。
(第1実施例〕 本発明にかかる点滅表示器を、電気アイロンに適用した
実施例で図面に基づき説明する。
第1図は、半導体発光素子として、発光色の異なる2個
の発光ダイオード(LED)IA、IBに、所定時間間
隔、例えば0.5秒で交互に点滅させるために、パルス
電流を流す低周波発振回路として構成されたマルチバイ
ブレータ回路2を示す、 この回路2は、2個のトラン
ジスタTRI・TR2,4個の抵抗R1・R2・R3・
R4,2個のコンデンサCl−C2から構成されている
このマルチバイブレータ回路2は、第2図に示す電気ア
イロン3の握り部4に内臓され、前記2個の発光ダイオ
ードIA、IBがその握り部4表面に突設されて、この
電気アイロン3の電源スィッチ5がONの時に発振して
前記発光ダイオードIA、IBを明滅させ、OFFの時
には点滅を停止するように電源回路を介して結線されて
いる。
前記マルチバイブレータ回路2による低周波は、1〜5
ヘルツが実験の結果量も人間の視覚に敏感に反応するこ
とが分かった。
そして、前記発光ダイオードIA、IBを異色のものと
することにより、これを見る人間の目の位置から一方の
発光ダイオードIAと他方の発光ダイオードIBとに対
する視覚条件を異ならしめることができて、例えば、一
方の発光ダイオードIAに対する室内光反射でこれが見
え難いときでも、他方の発光ダイオードIBは、かかる
外乱を免れ易くて、すくなくとも一方の発光ダイオード
1^は確実に目に付くという作用効果がある。
〔第2実施例〕 第3図及び第4図に示すように、ICチップを用いて、
更にコンパクト化、コスト低減を図り、低周波発振回路
としての前記マルチバイブレータ回路2として1、半導
体発光素子として発光ダイオードIA−IBを、1〜5
ヘルツでもって明滅させるように構成しているのである
。 6は、前記回路2を収納したケースであって、該ケ
ース6のコーナーに前記発光ダイオードIA・IBを間
隔をもってそれぞれ突出して設けている。  7は、前
記ケース6を装着するテーブル載置型の名札であって、
透明なプラスチックパネルで構成され、その上側コーナ
ーに穿った孔に裏側から挿入されて前面に僅かに突出す
るように構成されている。
この構成によれば、会議の席上で、発言者を指名したり
、或いは、公開の席上で、発言中のものを示すのに前記
発光ダイオードIA・IBを明滅させることができるも
のである。
尚、前記発光ダイオードIA・IBは、前記名札7に記
された文字の線上に穿った孔に挿入設置し、これによっ
てより一層注目を集める効果を出すようにしてもよい。
〔第3実施例〕 第5図に示すように、ここでは、低周波発振回路として
UJT発振回路を用い、半導体発光素子としてEL素子
IA−IBを1〜5ヘルツで明滅させるように構成して
いる。 前記EL素子LA・IBは、第6図に示すよう
に、道路工事標識パネル8の上縁に間隔をもって設けら
れている。
前記半導体発光素子は、1個でも3個でも必要に応じて
設置すればよく、また、その色も異色でも同色でもよく
、要はそれら半導体発光素子が所定時間間隔で明滅すれ
ばよいのである。
〔発明の効果〕
本発明にかかる点滅表示器によれば、ラジオ、ステレオ
等の電源スィッチの切り忘れを、半導体発光素子を点滅
発光させて注意を喚起できるので聴覚身体障害者にも容
易に認知できるのである。
そして、聴覚異常のない者でも、所謂電源スィッチのよ
うに、常時点灯している−様な明るさのランプでは、部
屋が明るくて目の慣れのためにハツキリ点灯を確認でき
ないような場合でも、所定時間間隔で点滅することによ
って明暗差が大きく現われるから、強力に注意を促すこ
とができるのである。
又、音を発しない機器、例えば電気アイロンでも、その
場を離れていても前記発光素子を点滅発光させることに
よって、電源スィッチの切り忘れを容易に確認できて、
未然に事故を防止できる。
そして、こうした作用を半導体発光素子を用いることで
、ランプを使用するのに比べて僅かの電力消費で達成で
きる利点も存するのである。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明にかかる点滅表示器の実施例を示し、第
1図は、第1実施例におけるマルチバイブレータ回路図
、第2図は、電気アイロンに適用した全体図、第3図は
、第2実施例のマルチバイブレータ回路図、第4図は、
名札に適用した全体図、第5図は、第3実施例における
UJT発振回路図、第6図は、道路工事標識パネルに適
用した全体図を示す。 低周波発振回路・・・2、半導体発光素子・・・IA、
IB。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1〜5ヘルツの低周波電流を得るように低周波発
    振回路を構成し、該低周波発振回路で少なくとも1つの
    半導体発光素子を明滅させるように構成した低周波点滅
    表示器。
  2. (2)前記半導体発光素子が2つの発光ダイオードであ
    り、各々を前記低周波電流で交互に点滅させるように構
    成した特許請求の範囲第(1)項に記載の低周波点滅表
    示器。
  3. (3)前記一方の発光ダイオードが他方の発光ダイオー
    ドと異なる色に発光するようにされた特許請求の範囲第
    (2)項に記載の低周波点滅表示器。
JP22688486A 1986-09-24 1986-09-24 低周波点滅表示器 Pending JPS6380295A (ja)

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JP22688486A JPS6380295A (ja) 1986-09-24 1986-09-24 低周波点滅表示器

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JP22688486A JPS6380295A (ja) 1986-09-24 1986-09-24 低周波点滅表示器

Publications (1)

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JPS6380295A true JPS6380295A (ja) 1988-04-11

Family

ID=16852090

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JP22688486A Pending JPS6380295A (ja) 1986-09-24 1986-09-24 低周波点滅表示器

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JP (1) JPS6380295A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5629424A (en) * 1979-08-15 1981-03-24 Fuji Electric Co Ltd Miniature discharge light detector in sealed electric equipment
JPS5646427A (en) * 1979-09-21 1981-04-27 Mitsubishi Electric Corp Float-type level meter
JPS606182B2 (ja) * 1982-01-06 1985-02-16 キッコーマン株式会社 調味液の製造法

Patent Citations (3)

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