JPS6380310A - リニアモータを用いたサーボ位置決め装置 - Google Patents

リニアモータを用いたサーボ位置決め装置

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JPS6380310A
JPS6380310A JP22529786A JP22529786A JPS6380310A JP S6380310 A JPS6380310 A JP S6380310A JP 22529786 A JP22529786 A JP 22529786A JP 22529786 A JP22529786 A JP 22529786A JP S6380310 A JPS6380310 A JP S6380310A
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JP
Japan
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positioning device
servo
scale
servo motor
pattern
Prior art date
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Pending
Application number
JP22529786A
Other languages
English (en)
Inventor
Kihachiro Nishikawa
西川 喜八郎
Norihito Toikawa
樋川 典仁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitutoyo Corp
Mitsutoyo Kiko Co Ltd
Original Assignee
Mitutoyo Corp
Mitsutoyo Kiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitutoyo Corp, Mitsutoyo Kiko Co Ltd filed Critical Mitutoyo Corp
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Publication of JPS6380310A publication Critical patent/JPS6380310A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Position Or Direction (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、サーボ位置決め装置に係り、特に、NC工作
椴械、測定機、セツティングツール等に用いるのに好適
な、サーボモータの関与する駆動軸に沿って相対移動す
る2つの部材の相対位置を、速度イこ号及び位i (エ
サをサーボモータの制御回路にフィードバックすること
により自動制御するサーボ位置決め装置の改良に閂する
【従来の技術] NC工作殿械、測定礪、セツティングツール笠の分野に
おいて、サーボモータを用いて位置や速度の情報をフィ
ードバックすることにより、自うり的に工程を制御する
サーボamが普及してしている。 これらのサーボP4 mにおいても、加工や測定のの効
串化の要求に応じて、より高速化、當巴能(ヒが求めら
れている。 第6図は、高速化、眼措の簡略1ヒを目的として。 リニアサーボモータ12を用いてクローズトループで移
動テーブル10の位置決めを11うサーボシステムの祠
を示したものである。このサーボシステムにおいて、移
動テーブル10は図示しない案内機椙に拘束されている
が、X方向には、ロッド(2次導体)14とステータ1
6よりなるリニアサーボモータ12で駆動されている。 このサーボシステムにおいて、[’+27tのフィード
バックは、メインスケール18」−に形成された明暗の
縦縞状の周期的な目盛からなる格子19を用いて、該周
期的目盛に対応する目盛が形成されたインデックスケー
ル(図示省略)含にむ検出器20から、90’位相の異
なる2相の正弦波信号を出力し、これを計数回路22で
パルス化して、インクリメンタル方式で計数することに
よって行われる0図において、2・1はラッチ回路、2
6は比較回路、28は設定回路、30はCPU、32は
パスライン、34はモータ用ドライブ回路である。 一方、速度のフィードバックは、前記ステータ16に連
結された直線型速度センサ36からの信号を速度検出回
路38に入力して速度信号に変換した後、前記モータ用
ドライブ回路34に入力することによって行われる。前
記直線型速度センサ36は、交流タコメータを直線上に
展開したものとされている。 なお音速化は、リニアサーボモータを用いたサーボシス
テムだけでなく、スピンドル型のサーボモータを用いた
場合でも開発が進められている。 【発明が解決しようとする問題点】 しかしながら従来の装置においては、位置フィードバッ
ク要素が、インクリメンタル型の測長撮であるため、高
速で杉士すする場合に計数が追従できない場合がある。 又、工場の現j%は電源環境が悪く、途中でノイズが混
入し易いため、インクリメンタル型の場合には、誤差が
Wtnされて位置決め誤差が生ずる等の問題点を有して
いた。 なお、位置フィードバック要素として、ボールねじ1回
転内の侠い範囲ではアブソリュート型である、回転型ポ
テンションメータを用いれば上記の問題点は多少緩和さ
れるが、広範囲ではインクリメンタル型になるため、木
質的な解決策とはならない。 本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたも
ので、応答速度に制限を受けることがなく、ノイズによ
る誤差も積算されることがないサーボ位ご決め装置を提
供することを目的とする。
【問題点を解決するための手段】
本発明は、サーボモータの関与する駆動軸に沿って相対
移動する2つの部材の相対位置を、速度信号及び位置信
号をサーボモータの′:#制御回路にフィードバックす
ることにより自動制御するサーボ位置決め装置において
、一方の部材に、駆動軸に沿って非周期的パターンから
なる目盛を形成したスケールを配し、他方の部材に、前
記非周期的パターンから変位量を読取る検出器を配し、
その検出した値を位置信号として用いることにより、前
記目的を達成したものである。 又、本発明の実施R様は、前記非周期的パターンを、一
定ピッチで配設された基準エツジと該基準エツジを識別
する位置パターンとから構成したものである。 又、本発明の他の実施態様は、前記サーボモータを、前
記駆!IJ軸を2次導体とするリニアサーボモータとし
たものである。
【作用】
本発明においては、従来のインクリメンタル方式の変位
検出器による位置フィードバックに代えて、アブソリュ
ート方式の変位検出器で位置のフィードバックを行うよ
うにしている。従って、応答速度の制限がなく、又、ノ
イズが混入しても、誤差がWtnされて位置決め誤差が
生ずることがない。 又、前記非周期的パターンを、一定ピッチで配設された
基準エツジと該基準エツジを識別する位置パターンとか
ら構成した場合には、構成が簡略である。 又、前記サーボモータを、前記駆動軸を2次導体とする
リニアサーボモータとした場合には、本発明の効果が特
に大きい。
【実施例】
以下図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明する
。 本発明の第1実施例においては、第1図に示す如く、従
来と同様のリニアサーボモータ12のロッド14と平行
にメインスケール18が配設されている。該メインスケ
ール18には、従来と同様の周期的目盛からなる第1格
子19と、非周期的な絶対目盛からなる第2格子60が
設けられている。 前記第1格子19は、所定ピッチの明暗の縞状パターン
からなり、従来と同様の第1検出器20には、対応する
パターンのインデックススケールが設けられている。従
って、移動テーブル10の変位に従って、2相の所定ピ
ッチの正弦波信号a1、blが出力される。この正弦波
信号a+、blは、「ハ変換回路62に入力されて、速
度に比例する速度信号qが生成され、モータ用ドライブ
回路34にフィードバックされている。 前記「ハ変換回路62は、例えば第2図に詳細に示す如
く、正弦波信号a1、blをそれぞれ2値化して2値信
号a2、blとするシュミット回路64.66と、移動
テーブル10の進行方向を弁別するための、JKフリッ
プフロップ70.72及びANDゲーデー4.76から
なる方向弁別回路68と、方向弁別回路68出力(a3
、b3)を長さの等しいパルスa、、b、に変換するた
めのパルス化回路78.80と、該パルスa、、b4を
直流信号に変換するための、整流ダイオード84.86
を含む整流回路82と、その差!lJ信号を増幅して速
度出力qとする差動増幅器88とから構成されている。 なお、差動増幅器88に、フィルタ効果を持たせても良
い。 このf/v変換回路62における、移動テーブル10が
右方向−停止−左方向に動く場合の各信号のタイムチャ
ートは第3図に示す如くである。即ち、2相の正弦波信
号a、、b、は、シュミット回路64.66で2値化さ
れて2ftg信号a2、blとなる0次いで方向弁別口
1@ 68によって移動テーブル10の進行方向に応じ
てパルスa3又はb3に変換される0次にパルス化回路
78.80によって長さの等しいパルスa4、b4に変
換され、それぞれ整流回路82で直流イス号に変換され
、その差出り増幅値が速度出力(1になる。原理的には
、移動テーブル10が一方向に早く移動すると、パルス
a4又はb<の周波数が高くなり整流値も大きくなるこ
とを利用し、移動方向に応じて速度出力には正負になる
。 又、前記メインスケール18上に形成された第2格子6
0は、第・1図に詳細に示す如く、一定ピッチPで配置
された基準エツジ90At含む線1幅1゛の基準パター
ン90と、該基準パターン相互を藏別するための、基準
パターン90の間に配置された、B−IJえは図の左側
の基準パターンが左側から何番目のパターンであるかを
示す、線幅srnビットのバイナリパターンからなる位
置パターン92とからなっている。この第2格子60に
相対して配設される第2検出器94には、第4図に示さ
れるような、少くとも2本の基準エツジ90Aの係を同
時に受光可能な受光長りを有する、画素ピッチ℃、画L
QNのラインセンサ96が含まれており、基準パターン
90の識別と、ラインセンサ96の例えば左端の画素9
6Aから基準パターンまでの長さYに基づいて、第1図
の原点から現在位置までの距離を分sg:1μmで検出
できるよう ゛にされている。第2図のピッチPを5n
1、位置パターン92を9ビツトまで設ければ、約2.
51の範囲まで絶対値を検出することができる。 この第2検出器94の出力による距離検出は、アブソリ
ュート検出回路98で行われ、その値が位R18号とし
てCPU30に直接取込まれる。このアブソリュート検
出回路98は、インクリメンタル型と異なり、計で;値
が求まるまでに100μsec程度の時間が必要である
ため、演算が終る毎に、ラッチ回路2・1に値を保持し
ている。 なお、一定ピッチで配設された基準エツジと該基準エツ
ジを識別する位置パターンを利用した絶 ′対位置検出
に関しては、出願人が既に特願昭61−157581で
提案しているので、詳細は、この先願を参照されたい。 この第1実施例は、本発明を、駆動軸を2次秤体とする
リニアサーボモータ12に適用しており、本発明が特に
効果的である。 なお、本発明の適用範囲はこれに限定されず、第5図に
示す第2実施例のように、スピンドル型のサーボモータ
100でボールねじ102を駆動し、移動テーブル10
の位置決めを行うNCサーボ装置に本発明を適用して、
その位置フィードバック要素として第1実施例と同様の
アブソリュート型測長器を用いることも可能である0図
において、104はギヤボックスである。他の点につい
ては前記第1実施例と同様であるので説明は省略する。 前記実施例においては、いずれも、アブソリュート方式
の第2格子60及び第2検出器94として、光学式スケ
ールが用いられていたが、アブソリュート方式の測長器
はこれに限定されず、11程度の範囲を10μm程度の
分解能で測長できるものであれば、例えば静電容量式ス
ケール等、他のスケールを用いることも可能である。
【発明の効果】
以」二説明した通り、本発明によれば、アブソリュート
方式の位置フィードバック要素を用いているので、応答
速度のホ11限がない、又、ノイズが混入しても、誤差
がr算されて位置決y)誤差が生ずることがない等の殴
れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るサーボ位置決め装置の第1実施
例の全体構成を示すブロック線図、第2図は、第1実施
例で用いられているf/v変換回路の梢成例を示す回路
図、第3図は、第2図に示したf/v変換回路の各部信
号波形の例を示す線図、第4図は、第1実施例で用いら
れている第2格子と第2検出器の構成を示す拡大展開図
、第5図は、第2実施例の仝体措成を示すブロック線図
、第6図は、従来のクローズドルーズによるサーボ位置
決め装置の一例の構成を示すブロック線図である。 10・・・移動テーブル、 12・・・リニアサーボモータ、 14・・・ロッド(2次導体)、 16・・・ステータ、 18・・・メインスケール、 19.60川格子、 20.94・・・検出器、 98・・・アブソリュート検出回路、 100・・・サーボモータ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)サーボモータの関与する駆動軸に沿つて相対移動
    する2つの部材の相対位置を、速度信号及び位置信号を
    サーボモータの制御回路にフィードバックすることによ
    り自動制御するサーボ位置決め装置において、 一方の部材に、駆動軸に沿つて非周期的パターンからな
    る目盛を形成したスケールを配し、他方の部材に、前記
    非周期的パターンから変位量を読取る検出器を配し、 その検出した値を位置信号として用いることを特徴とす
    るサーボ位置決め装置。
  2. (2)前記非周期的パターンが、一定ピッチで配設され
    た基準エッジと該基準エッジを識別する位置パターンと
    から構成されている特許請求の範囲第1項記載のサーボ
    位置決め装置。
  3. (3)前記サーボモータが、前記駆動軸を2次導体とす
    るリニアサーボモータである特許請求の範囲第1項又は
    第2項記載のサーボ位置決め装置。
JP22529786A 1986-09-24 1986-09-24 リニアモータを用いたサーボ位置決め装置 Pending JPS6380310A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4919755A (ja) * 1972-06-14 1974-02-21
JPS56143098A (en) * 1980-04-04 1981-11-07 Tokyo Shibaura Electric Co Encoder
JPS59219132A (ja) * 1983-05-19 1984-12-10 Mitsui Haitetsuku:Kk 可動テ−ブルの送り制御装置
JPS6042771A (ja) * 1983-08-18 1985-03-07 Fuji Xerox Co Ltd 電子複写機用感光体ベルトの速度制御装置

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