JPS638033A - 自動車用パワ−シ−ト装置 - Google Patents

自動車用パワ−シ−ト装置

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JPS638033A
JPS638033A JP14994286A JP14994286A JPS638033A JP S638033 A JPS638033 A JP S638033A JP 14994286 A JP14994286 A JP 14994286A JP 14994286 A JP14994286 A JP 14994286A JP S638033 A JPS638033 A JP S638033A
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JP
Japan
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motor
current
power source
circuit
control circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP14994286A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaoru Umeda
梅田 薫
Norimasa Kitou
紀藤 昇政
Shinzo Kawasaki
信三 川崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Imasen Electric Industrial Co Ltd
Original Assignee
Imasen Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Imasen Electric Industrial Co Ltd filed Critical Imasen Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS638033A publication Critical patent/JPS638033A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Seats For Vehicles (AREA)
  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
  • Control Of Direct Current Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動車シートのリクライニング装置やシートレ
ール装置等をモータによって駆動する自動車用パワーシ
ート装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、自動車シートのリクライニング装置やシートレー
ル装置をスイッチ或いはリレーによって制御されるモー
タを用いて駆動するパワーシート装置が公知である。従
来のこの種の装置においては、大きな始動トルクを有し
、ロック時の過負荷にも十分耐えられる高トルクで低速
回転の特性を備えた大型の直流マグネットモータが採用
されていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の装置におけるモータは、第4図に示すような
高トルク(最大約3kg−cm)で低速回転(最大約3
,500回/分)の特性を得るため、固定磁極として磁
束の大きい大型マグネットが用いられ、また、回転子は
8極はどの重ね巻き構成で、更に始動時の大きな負荷や
回転拘束時(ロック時)の大電流によ、る発熱に耐える
太い回転子巻線と機械強度を備えた余力のある大型構造
となっていた。このため、従来のパワーシート装置は大
型で小型の自動車シートへの組み込みが困難で、かつ、
余力のあるモータを採用するため装置が高価となる問題
があった。また、上記従来の装置においては、高トルク
で低速回転の特性を有するモータがスイッチ或いはリレ
ーを介して第4図に斜線で示す領域で駆動制御される構
成となっており、例えばリクライニング装置のシートバ
ックを水平状態から起立状態に調整する時のように負荷
トルクが大きく変動する場合にはシートバックの傾斜位
置によって駆動速度が大幅に変化し、円滑な駆動および
良好な操作感が得られない問題があった。更に、第4図
に斜線で示す領域はモータの効率が悪く車!!!電源を
浪費し、かつ、過負荷時の大電流によるモータの発熱が
著しい問題があった。
なお、従来の装置において大減速器を採用すると、負荷
トルクの変動に対する駆動速度の変化を小さくできるも
のの、駆動速度が遅(なりすぎたり、或いは、出力トル
クが大きすぎて被駆動側に支障のある場合に駆動装置自
体が破壊されてしまう不都合があった。
〔問題を解決するための手段〕
低トルクで高速回転の小型モータと、モータの電流を制
御する電流制御回路と、モータの高速回転出力を減速す
る大減速器とを備え、電流制御回路によってモータの電
流を一定値以下に保つと共に、ロック等の過負荷時には
モータへの通電を断つようなし、また、モータの高速回
転出力を大減速器を介して被駆動装置に伝達するよう構
成したことを特徴とするものである。
〔作 用〕
電流制御回路によってモータが一定の電流値以下で駆動
され、モータの低トルクで高速回転の出力が大減速器を
介して被駆動装置に高トルクで低速回転の駆動力として
伝達され、パワーシート装置が作動する。
また、モータの消費電流が電流制御回路によって一定値
以下に規制されるため、モータの出力トルクおよび大減
速器を介して被駆動装置に伝達される出力トルクも一定
値以下に規制され、更に、過負荷時にはモータへの通電
が新た机てモータが停止してパワーシート装置の作動が
解除される。
〔実施例〕
始めに第1図を参照して本発明のパワーシート装置の全
体構成を説明する。自動車用シートはシートクッション
1と、シートバック2とを備え、シートクッション1は
シートレール装置ユを介して自動車の車体に取りつけら
れ、シートバック2はリクライニング装置工を介してシ
ートクッション1の後端にヒンジ連結されている。シー
トレール装置主はシートクッション1が固定されるアッ
パーレール301、アッパーレール301に摺嵌される
と共に自動車の車体に固定されるロアレール302、低
トルクで高速回転の小型モータ303およびモータ30
3の回転出力を大幅に減速してネジ棒状の駆動部材30
4に伝達する大減速器305から成っている。また、リ
クライニング装置↓はシートクッション1に固定される
ブラケット401、シートバック2に固定されるブラケ
ット402を有し、両ブラケットは軸413によって互
いに回転可能に連結されている。更に、両ブラケントの
間には低トルクで高速回転の小型モータ403の回転出
力を減速するウオーム404とウオームホイール405
とから成る減速機構と、ウオームホイール405の回転
を更に減速する図示されない差動歯車減速機構との組合
せになる大減速器が介装されている。(差動歯車減速機
構は両ブラケットに刻設された内歯および外歯の歯車と
軸413の偏心軸部とにより構成される公知な機構で、
第1図では図示されていない。)5はシートクッション
1の側面に配設されたスイッチで、スイッチ5を操作す
ることによりシートクッションl内に配設された電流制
御回路6を介して前記の小型モータ303.403の正
転、逆転および始動、停止を制御するようになっている
なお、上記の小型モータ303.403は固定磁極とし
て小型のマグネットが用いられ、また、回転子が3極は
どの単巻きで、構造が簡単で小型のものであり、第2図
に示す低トルクで高速回転の特性を有し、ロック時(拘
束時)の大電流(約2OA)による発熱に対し極めて短
時間の耐久性能しか有さない構造となっている。
次に、第3図を参照してスイッチ5と電流制御回路6の
構成について説明する。スイッチ5はダイオード501
と2つのスイッチ回路502.503から成っている。
電流制御回路6はスイッチ5の操作に応動するリレー回
路610と、モータ303.403の電流を一定値以下
(本実施例においては5A以下)に保つ電流制御回路6
20と、設定された電流値(本実施例においては4A以
上)がモータ303.403に一定時間流れると前記リ
レー回路610を不作動としてモータ303.403の
駆動を解除するプレーカー回路630とから成っている
。前記リレー回路610は4つのリレーコイル611〜
614とこの磁力に応動するリレー接点611/〜6’
14’およびダイオード615〜618とを有し、スイ
ッチ5の操作に応じてモータ303.403を正転、逆
転または停止させるようになっている。電流制御回路6
20は、トランジスタ621、ダイオード622〜62
4および抵抗625.626を有し、モータ303.4
03と直列に接続されてモータ303.403の電流を
常に一定値以下に保つよう設定されている。ブレーカ−
回路630はトランジスタ631、コンデンサ632、
抵抗633より成る遅延回路と、遅延回路の出力によっ
て前記リレー回路610の電流を遮断するトランジスタ
634、抵抗635.636から成るスイッチング回路
とから構成されている。また、遅延回路のコンデンサ6
32には前記電流制御回路620のトランジスタ621
のコレクタより抵抗637.638を経て充電されるよ
うになっている。
続いて、上記のように構成したパワーシート装置の作動
について説明する。スイッチ5を操作して例えばスイッ
チ回路502をリレーコイル611側に投入すると、電
源端子Bよりダイオード501、スイッチ回路502、
ダイオード615、抵抗635.636を経て電源端子
Eに電流が流れる。すると、ブレーカ−回路630のト
ランジスタ634が導通し、リレー回路610のリレー
コイル611に通電されてリレー接点611/が応動す
る。また、リレー接点611′の応動によって電源端子
Bからリレー接点611’、モータ303、リレー接点
612’、電流制御回路620のトランジスタ621を
経て電源端子Eに電流が流れ、モータ303が始動する
。この時、モータ303の始動電流は電流制御回路62
0によって一定値以下(5A以下)に制限され、第2図
に示すPoのトルク(約0.42kg−cm)で始動し
定常状態となった後はトルク−回転数のP+−Pzの線
上Pで駆動される。なお、本発明の好適な実施例におい
ては定常状態でのモータ303の負荷トルクが0.1〜
0.3 ktr・口となる大減速器(従来装置の減速器
に比べ約25倍の減速比)が採用され、モータ303を
極めて高効率で負荷トルクの変動に対する駆動速度の変
化の少ない第2図に斜線で示す領域で使用される。
ここで、モータ303が正転すればシートレール装置主
のアッパーレール301がシートクッション1と一体に
ロアレール302に対して前方向に移動調整され、スイ
ッチ回路502を反対側に投入すればモータ303が逆
転してシート1が後方に移動調整される。またスイッチ
回路503を何れかの側に投入すれば、モータ403が
前述のモータ303と同様に駆動され、リクライニング
装置玉の作動によってシートバック2の傾斜角度が言周
整される。
また、上記の作動においてシートレール装置ユまたはリ
クライニング装置生の被駆動側に支障が生じてモータ3
03或いはモータ403に過大な負荷トルクが作用する
と、電流制御回路6の電流制御回路620を経て流れる
モータの電流値が設定値(4A)以上に増加し、これが
プレーカー回路630によって検出されてモータへの通
電が断たれ、装置の作動が停止する。つまり、ロック等
の過負荷時にはブレーカ−回路によって自動的にモータ
への通電が断たれて過負荷時の大電流によるモータ30
3.403の損傷および過大トルクによる駆動装置の破
壊が防止される。
〔発明の効果〕
本発明の自動車用パワーシート装置においては、低トル
クで高速回転の小型モータと、モータの電流を制御する
電流制御回路と、モータの高速回転出力を減速する大減
速器とを備え、電流制御回路によってモータの電流を一
定値以下に保つよう構成されており、従来の大型モータ
を採用した装置に比べて小型自動車への組み込みが容易
で、かつ、安価となる。また、電流制御回路によってモ
ータを一定の電流値以下の領域、つまり、高効率の領域
で使用することができるため、従来装置のように発熱等
の耐久性に余裕のある大型で高価なモータを必要とせず
、更に、車載の電源を浪費することもない。また、電流
制御回路によってモータの消費電流と出力トルクとが一
定値以下に規制されるため、大減速器を介して被駆動側
に過大なトルクが作用して駆動装置自体を破壊する等の
不都合を生じることもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す側面図、第2図は実施の
モータの特性を示す図、第3図は電流制御回路を示す回
路図である。第4図は従来装置のモータの特性を示す図
である。 〔符号の説明〕 1・・・シートクッション、2・・・シートバック、3
・・・シートレール装置、土・・・リクライニング装置
、303.403・・・モータ、5・・・スイッチ、6
・・・電流制御回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、リクライニング装置やシートレール装置等をモータ
    によって駆動調整するパワーシート装置において、 低トルクで高速回転の小型のモータと、モータの電流を
    制御する電流制御回路と、モータの高速回転出力を減速
    する減速器とを備えており、前記電流制御回路によって
    モータの消費電流が一定値以下に規制されるよう構成さ
    れたことを特徴とする、自動車用パワーシート装置。
JP14994286A 1986-06-26 1986-06-26 自動車用パワ−シ−ト装置 Pending JPS638033A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14994286A JPS638033A (ja) 1986-06-26 1986-06-26 自動車用パワ−シ−ト装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP14994286A JPS638033A (ja) 1986-06-26 1986-06-26 自動車用パワ−シ−ト装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS638033A true JPS638033A (ja) 1988-01-13

Family

ID=15485939

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JP14994286A Pending JPS638033A (ja) 1986-06-26 1986-06-26 自動車用パワ−シ−ト装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101081862B1 (ko) 2010-03-12 2011-11-09 주식회사 티에스에이 차량용 시트의 과부하 방지 장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101081862B1 (ko) 2010-03-12 2011-11-09 주식회사 티에스에이 차량용 시트의 과부하 방지 장치

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