JPS638037Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS638037Y2 JPS638037Y2 JP8562181U JP8562181U JPS638037Y2 JP S638037 Y2 JPS638037 Y2 JP S638037Y2 JP 8562181 U JP8562181 U JP 8562181U JP 8562181 U JP8562181 U JP 8562181U JP S638037 Y2 JPS638037 Y2 JP S638037Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- knob
- interlocking protrusion
- moving
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010791 quenching Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Slide Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、3箇所に操作位置を有し2回路以
上の制御が可能なスライドスイツチに関する。
上の制御が可能なスライドスイツチに関する。
スライドスイツチについては広く知られており
その構造も様々であるが、操作ノブを中央位置に
移動させることによつてOFFし、このノブを左
方向または右方向に移動させることによりONす
るようなスライドスイツチがある。
その構造も様々であるが、操作ノブを中央位置に
移動させることによつてOFFし、このノブを左
方向または右方向に移動させることによりONす
るようなスライドスイツチがある。
この型式のスライドスイツチでは操作ノブを左
方向または右方向のON位置に移動させると、そ
の移動が機械的に停止されるが、このノブを中央
のOFF位置に移動させる場合にはそのような停
止機構がないために、操作ノブがこのOFF位置
で停止しないことがある。一般にOFF位置には
節度機構が設けられ、ノブがこの位置で一坦停止
するようになつているので、通常はこのOFF位
置で停止するが、しかし、ノブを素早く、或いは
無造作に操作したり、上記した節度機構が径年使
用によつて摩耗している場合などにはOFF位置
を通過させてしまうことがある。
方向または右方向のON位置に移動させると、そ
の移動が機械的に停止されるが、このノブを中央
のOFF位置に移動させる場合にはそのような停
止機構がないために、操作ノブがこのOFF位置
で停止しないことがある。一般にOFF位置には
節度機構が設けられ、ノブがこの位置で一坦停止
するようになつているので、通常はこのOFF位
置で停止するが、しかし、ノブを素早く、或いは
無造作に操作したり、上記した節度機構が径年使
用によつて摩耗している場合などにはOFF位置
を通過させてしまうことがある。
このスライドスイツチではOFF位置を通過す
ると、他のON位置に移ることがあり、誤動作の
原因となる。
ると、他のON位置に移ることがあり、誤動作の
原因となる。
本考案はスライドスイツチの上記した欠点に鑑
み究明したものであり、OFF位置から操作され
たノブはON位置に、また、ON位置から操作さ
れたノブはOFF位置に確実に停止するようにな
した上記した型式のスライドスイツチを提案す
る。
み究明したものであり、OFF位置から操作され
たノブはON位置に、また、ON位置から操作さ
れたノブはOFF位置に確実に停止するようにな
した上記した型式のスライドスイツチを提案す
る。
以下、この考案の実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
図面中第1図は本考案に係るスライドスイツチ
1の一部切欠き正面図、第2図は第1図上のA−
A線断面図、第3図は上記スライドスイツチ1の
分解斜視図である。
1の一部切欠き正面図、第2図は第1図上のA−
A線断面図、第3図は上記スライドスイツチ1の
分解斜視図である。
これらの図において、2はスイツチボデーであ
り、これにはスイツチ装置3を固定するようにし
て内装してある。スイツチ装置3にはこの装置3
の表面に沿つて直線的に移動する連動突起3aが
設けてあり、この突起3aが図示するようにスイ
ツチ装置3の中央に位置しているときにOFFの
状態にある。また、上記の連動突起3aを中央位
置の左方向または右方向に移動させるとONする
ようになしてある。一方、上記スイツチボデー2
にはスイツチ装置3の表面と同一平面をもつた摺
動面と当該ボデー2の側面とによつて形成した室
4が設けてあり、摺動板5がこの室4に内装させ
てある。室4は摺動板5が後述する案内孔に沿つ
て移動する際、この移動を妨げない大きさを有す
ると共にこの移動を案内するための突起部2aを
備えている。
り、これにはスイツチ装置3を固定するようにし
て内装してある。スイツチ装置3にはこの装置3
の表面に沿つて直線的に移動する連動突起3aが
設けてあり、この突起3aが図示するようにスイ
ツチ装置3の中央に位置しているときにOFFの
状態にある。また、上記の連動突起3aを中央位
置の左方向または右方向に移動させるとONする
ようになしてある。一方、上記スイツチボデー2
にはスイツチ装置3の表面と同一平面をもつた摺
動面と当該ボデー2の側面とによつて形成した室
4が設けてあり、摺動板5がこの室4に内装させ
てある。室4は摺動板5が後述する案内孔に沿つ
て移動する際、この移動を妨げない大きさを有す
ると共にこの移動を案内するための突起部2aを
備えている。
摺動板5はその表面中央に突出させた操作ノブ
5aと裏面に形成した案内溝5bとを備えてい
る。案内溝5bは第4図に詳記したようにスイツ
チ装置3の連動突起3aが移動する方向に対して
直交するように延びた長溝である。この案内溝5
bには上記の連動突起3aを嵌入させ、摺動板5
がその突起3aの移動方向(図面上左右方向)に
摺動したときのみこの突起3aを連動する。な
お、第4図は摺動板5の裏面を示した斜視図であ
る。
5aと裏面に形成した案内溝5bとを備えてい
る。案内溝5bは第4図に詳記したようにスイツ
チ装置3の連動突起3aが移動する方向に対して
直交するように延びた長溝である。この案内溝5
bには上記の連動突起3aを嵌入させ、摺動板5
がその突起3aの移動方向(図面上左右方向)に
摺動したときのみこの突起3aを連動する。な
お、第4図は摺動板5の裏面を示した斜視図であ
る。
次に、スイツチボデー2の開口縁には固定板6
をネジ7などによつて固着し、この固定板6に案
内孔6aが形成してある。摺動板5に設けた操作
ノブ5aはこの案内孔6aより突出しており、こ
のノブ5aが案内孔6aに沿つてのみ移動するよ
うになつている。
をネジ7などによつて固着し、この固定板6に案
内孔6aが形成してある。摺動板5に設けた操作
ノブ5aはこの案内孔6aより突出しており、こ
のノブ5aが案内孔6aに沿つてのみ移動するよ
うになつている。
上記の案内孔6aはスイツチ装置3の連動突起
3aが移動する方向に直交するように延びた第1
孔部Nと、この第1孔部Nの両端より連動突起3
aの移動方向に互に逆向きに延びた第2孔部L、
第3孔部Rとより形成してある。
3aが移動する方向に直交するように延びた第1
孔部Nと、この第1孔部Nの両端より連動突起3
aの移動方向に互に逆向きに延びた第2孔部L、
第3孔部Rとより形成してある。
ただし、連動突起3aが図示状態のOFF位置
にある場合に、操作ノブ5aが案内孔6aの第1
孔部Nより突出するようにこの案内孔6aを位置
決めする。
にある場合に、操作ノブ5aが案内孔6aの第1
孔部Nより突出するようにこの案内孔6aを位置
決めする。
以下、上記したスライドスイツチ1の動作につ
き説明する。
き説明する。
操作ノブ5aが第1図及び第2図に示すように
案内孔6aの第1孔部Nにある場合にはOFF状
態にあり、また、このノブ5aを第1孔部Nに沿
つて移動(第1図において上方へ)させると、摺
動板5の案内溝5bがその長手方向に移動して連
動突起3aには駆動力を与えないから、矢張りこ
の操作位置においてもOFF状態にある。
案内孔6aの第1孔部Nにある場合にはOFF状
態にあり、また、このノブ5aを第1孔部Nに沿
つて移動(第1図において上方へ)させると、摺
動板5の案内溝5bがその長手方向に移動して連
動突起3aには駆動力を与えないから、矢張りこ
の操作位置においてもOFF状態にある。
操作ノブ5aを第1図及び第2図に示した位置
より第2孔部Lに沿つて移動させた場合には、摺
動板5が左方向に摺動することにより、案内溝5
bに嵌入された連動突起3aが同方向に移動して
ON状態となる。(第5図a参照) 操作ノブ5aを第1孔部Nに沿つて移動させた
後に、このノブ5aを第3孔部Rに沿つて移動さ
せた場合には、摺動板5が第1図において一坦上
方に摺動してから右方向に摺動し、連動突起3a
が第1図及び第2図上右方向に移動してON状態
となる。(第5図b、第5図c参照) また、第2孔部Lに沿つて行なわれたON動
作、或いは第3孔部Rに沿つて行なわれたON動
作は、操作ノブ5aを第1孔部Nに復動させるこ
とによつて共にOFF状態となる。
より第2孔部Lに沿つて移動させた場合には、摺
動板5が左方向に摺動することにより、案内溝5
bに嵌入された連動突起3aが同方向に移動して
ON状態となる。(第5図a参照) 操作ノブ5aを第1孔部Nに沿つて移動させた
後に、このノブ5aを第3孔部Rに沿つて移動さ
せた場合には、摺動板5が第1図において一坦上
方に摺動してから右方向に摺動し、連動突起3a
が第1図及び第2図上右方向に移動してON状態
となる。(第5図b、第5図c参照) また、第2孔部Lに沿つて行なわれたON動
作、或いは第3孔部Rに沿つて行なわれたON動
作は、操作ノブ5aを第1孔部Nに復動させるこ
とによつて共にOFF状態となる。
したがつて、操作ノブ5aをOFF位置に移動
させる場合には常に第1孔部Nに位置規制され、
このノブ5aがOFF位置を通過することはない。
させる場合には常に第1孔部Nに位置規制され、
このノブ5aがOFF位置を通過することはない。
第6図は写真撮影用の閃光発光器回路に上記し
たスライドスイツチ1を装備させた実施例であ
る。この回路では、電源スイツチ8とカメラ絞り
の設定値(例えば、F:4、F:8)にしたがつ
て積分コンデンサ9,10を切換える選択スイツ
チ11とが上記スライドスイツチ1として構成し
てある。これらのスイツチ8,11の図示状態は
スライドスイツチ1を第2孔部Lに沿つてONさ
せた場合を示しており、操作ノブ5aを第1孔部
Nに移動させると接点8N,11Nに移り、この
ノブ5aを第3孔部Rに沿つてONさせると接点
8R,11Rに移る。
たスライドスイツチ1を装備させた実施例であ
る。この回路では、電源スイツチ8とカメラ絞り
の設定値(例えば、F:4、F:8)にしたがつ
て積分コンデンサ9,10を切換える選択スイツ
チ11とが上記スライドスイツチ1として構成し
てある。これらのスイツチ8,11の図示状態は
スライドスイツチ1を第2孔部Lに沿つてONさ
せた場合を示しており、操作ノブ5aを第1孔部
Nに移動させると接点8N,11Nに移り、この
ノブ5aを第3孔部Rに沿つてONさせると接点
8R,11Rに移る。
上記の閃光発光器回路は公知であるので、上記
のスイツチ8,11に直接関連した回路説明に止
める。操作ノブ5aを第1孔部Nに復動させた結
果、各スイツチ8,11が接点8N,11Nに移
ると、電源回路12の発振が停止すると共に各積
分コンデンサ9,10の回路が開放される。
のスイツチ8,11に直接関連した回路説明に止
める。操作ノブ5aを第1孔部Nに復動させた結
果、各スイツチ8,11が接点8N,11Nに移
ると、電源回路12の発振が停止すると共に各積
分コンデンサ9,10の回路が開放される。
操作ノブ5aを第2孔部Lに沿つて移動させて
ONさせた場合には、各スイツチ8,11が図示
するように接点8L,11Lに移るから、電源回
路12が始動すると共にフオト・トランジスタ1
3と、例えば、絞り設定値F:4に対応した積分
コンデンサ9とを回路接続させる。したがつて、
閃光放電管14が発光すると、被写体反射光を受
光したフオト・トランジスタの光電変換信号が積
分コンデンサ9によつて積分され、この積分値に
応じてクエンチ管15が導通するため、この時点
で閃光放電管14の発光が停止する。
ONさせた場合には、各スイツチ8,11が図示
するように接点8L,11Lに移るから、電源回
路12が始動すると共にフオト・トランジスタ1
3と、例えば、絞り設定値F:4に対応した積分
コンデンサ9とを回路接続させる。したがつて、
閃光放電管14が発光すると、被写体反射光を受
光したフオト・トランジスタの光電変換信号が積
分コンデンサ9によつて積分され、この積分値に
応じてクエンチ管15が導通するため、この時点
で閃光放電管14の発光が停止する。
操作ノブ5aを第3孔部Rに沿つて移動させた
場合には、各スイツチ8,11が接点8R,11
Rに移るので、電源回路12が始動すると共に積
分コンデンサ10が選択される。このコンデンサ
10は、例えば、絞り設定値F:8に相当するか
ら、上記同様にしてこのコンデンサ8の積分値に
応じてクエンチ管15が導通して閃光放電管14
の発光が停止する。
場合には、各スイツチ8,11が接点8R,11
Rに移るので、電源回路12が始動すると共に積
分コンデンサ10が選択される。このコンデンサ
10は、例えば、絞り設定値F:8に相当するか
ら、上記同様にしてこのコンデンサ8の積分値に
応じてクエンチ管15が導通して閃光放電管14
の発光が停止する。
なお、上記固定板6に形成した案内孔6aは第
7図a,bに示したように第1孔部Nを長くし、
また、短くなしても同様の効果が得られる。
7図a,bに示したように第1孔部Nを長くし、
また、短くなしても同様の効果が得られる。
上記した通り、本考案では一方側のON位置と
中央のOFF位置との間の操作ノブの移動、また
は、他方側のON位置と中央のOFF位置との間の
操作ノブの移動を別々の孔部によつて位置規制す
るようになしたので、一方側のOFF〜ON動作と
他方側のOFF〜ON動作とが確実となり、また、
操作ノブをOFF位置に復動させる際にもこの
OFF位置を通過させてしまうおそれがないから、
操作ノブの操作がし易い。
中央のOFF位置との間の操作ノブの移動、また
は、他方側のON位置と中央のOFF位置との間の
操作ノブの移動を別々の孔部によつて位置規制す
るようになしたので、一方側のOFF〜ON動作と
他方側のOFF〜ON動作とが確実となり、また、
操作ノブをOFF位置に復動させる際にもこの
OFF位置を通過させてしまうおそれがないから、
操作ノブの操作がし易い。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は本考案
に係るスライドスイツチの一部切欠き正面図、第
2図は第1図上のA−A線断面図、第3図は上記
スイツチの分解斜視図、第4図は上記スイツチに
組込まれた摺動板の裏面を示す斜視図、第5図
a,b,cは操作ノブの移動位置を示す説明図、
第6図は写真撮影用の閃光発光器回路に上記スイ
ツチを装備させた実施例を示す回路図、第7図
a,bは操作ノブを案内する変形した案内孔を示
す簡略図である。 1……スライドスイツチ、2……スイツチボデ
ー、3……スイツチ装置、3a……連動突起、4
……室、5……摺動板、5a……操作ノブ、5b
……案内溝、6……固定板、6a……案内孔、N
……第1孔部、L……第2孔部、R……第3孔
部。
に係るスライドスイツチの一部切欠き正面図、第
2図は第1図上のA−A線断面図、第3図は上記
スイツチの分解斜視図、第4図は上記スイツチに
組込まれた摺動板の裏面を示す斜視図、第5図
a,b,cは操作ノブの移動位置を示す説明図、
第6図は写真撮影用の閃光発光器回路に上記スイ
ツチを装備させた実施例を示す回路図、第7図
a,bは操作ノブを案内する変形した案内孔を示
す簡略図である。 1……スライドスイツチ、2……スイツチボデ
ー、3……スイツチ装置、3a……連動突起、4
……室、5……摺動板、5a……操作ノブ、5b
……案内溝、6……固定板、6a……案内孔、N
……第1孔部、L……第2孔部、R……第3孔
部。
Claims (1)
- 直線的に移動自在な連動突起を中央位置に移動
させることによつてOFFし、その突起を中央位
置より一方向側または他方向側に移動させること
によりONするスイツチ機構と、上記連動突起の
移動方向と直交するように延びた案内溝及び操作
ノブを有し、この案内溝に上記連動突起を嵌入さ
せた摺動板と、上記連動突起の移動方向に直交す
るように延びた第1孔部、この第1孔部の両端よ
り上記連動突起の移動方向に延びた互に逆向きの
第2、第3孔部からなる案内孔を有し、この案内
孔より上記操作ノブを突出させた固定板とからな
り、操作ノブを第1孔部から第2孔部または第1
孔部から第3孔部に沿つて移動操作させることに
より上記連動突起が摺動板を介してON、OFF位
置に移動するようにしたスライドスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8562181U JPS638037Y2 (ja) | 1981-06-12 | 1981-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8562181U JPS638037Y2 (ja) | 1981-06-12 | 1981-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57198842U JPS57198842U (ja) | 1982-12-17 |
| JPS638037Y2 true JPS638037Y2 (ja) | 1988-03-09 |
Family
ID=29880903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8562181U Expired JPS638037Y2 (ja) | 1981-06-12 | 1981-06-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS638037Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123925U (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-21 | 日置電機株式会社 | スライドスイツチ |
-
1981
- 1981-06-12 JP JP8562181U patent/JPS638037Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57198842U (ja) | 1982-12-17 |
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