JPS6380403A - 鍔付電球の取付装置 - Google Patents
鍔付電球の取付装置Info
- Publication number
- JPS6380403A JPS6380403A JP61225315A JP22531586A JPS6380403A JP S6380403 A JPS6380403 A JP S6380403A JP 61225315 A JP61225315 A JP 61225315A JP 22531586 A JP22531586 A JP 22531586A JP S6380403 A JPS6380403 A JP S6380403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light bulb
- retaining ring
- flanged
- mounting tube
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明鍔付電球の取付装置を以下の項目に従って説明文
る。
る。
A、産業上の利用分野
B0発明の概要
C1従来技術
り0発明が解決しようとする問題点
E1問題点を解決するための手段
F、実施例
80反射鏡[第1図乃至第4図]
b、保持環[纂1図乃至第3図、第5図乃至第8図]
C0鍔付電球[第1図乃至第3図、第9図、第10図]
60反射鏡への鍔付電球の取着[第1図乃至第3図]
G1発明の効果
(A、産業上の利用分野)
本発明は新規な鍔付電球の取付装置に関する。
詳しくは、反射鏡、ランプボディ等の中に電球の発光部
を収容する外囲器に鍔付電球を取り付けるための装!で
あって、強度的に優れ、かつ、製造コストが安価である
新規な鍔付電球の取付装置を提供しようとするものであ
る。
を収容する外囲器に鍔付電球を取り付けるための装!で
あって、強度的に優れ、かつ、製造コストが安価である
新規な鍔付電球の取付装置を提供しようとするものであ
る。
(B、発明の概要)
本発明鍔付電球の取付装置は、外囲器に設けた取付筒と
該取付筒に着脱自在に取着される保持環とから成り、取
付筒の外周面に形成した円周方向に延びる複数の係合突
条と保持環に形成した円周方向に延びる複数の係合縁と
を係合させることによって取付筒と保持環とを係合し、
この両者の間で鍔付電球の鍔体を挟持して鍔付電球を外
囲器に取着するとともに、保持環の廻止突起を鍔付電球
の鍔体の廻止切欠に係合せしめるようにしたものであり
、これによって強度、特に取付筒の強度を従来のものに
比して増大させ、また、その製造コストの低減を図るこ
とができ、更に、保持環のゆるみ、ガタ、外れをなくす
ことができる。
該取付筒に着脱自在に取着される保持環とから成り、取
付筒の外周面に形成した円周方向に延びる複数の係合突
条と保持環に形成した円周方向に延びる複数の係合縁と
を係合させることによって取付筒と保持環とを係合し、
この両者の間で鍔付電球の鍔体を挟持して鍔付電球を外
囲器に取着するとともに、保持環の廻止突起を鍔付電球
の鍔体の廻止切欠に係合せしめるようにしたものであり
、これによって強度、特に取付筒の強度を従来のものに
比して増大させ、また、その製造コストの低減を図るこ
とができ、更に、保持環のゆるみ、ガタ、外れをなくす
ことができる。
(C,従来技術)
鍔付電球を外囲器に設けた取付筒と該取付筒に取着され
る保持環とによって外囲器に取付けるようにした鍔付電
球の取付装置の−に特開昭58−123653号に示さ
れたものがある。
る保持環とによって外囲器に取付けるようにした鍔付電
球の取付装置の−に特開昭58−123653号に示さ
れたものがある。
特開昭58−123653号の鍔付電球の取付装置にあ
っては、外囲器(光線反射装置密閉体10)に一体に形
成された取付筒(ソケット14)に保持環(ロックカラ
ー150)を取着し、取付筒(14)と保持環(150
)との間で鍔付電球の鍔体(フランジ122)を挟持し
て鍔付電球を外囲器(1o)に取り付けるようにしたも
のである。
っては、外囲器(光線反射装置密閉体10)に一体に形
成された取付筒(ソケット14)に保持環(ロックカラ
ー150)を取着し、取付筒(14)と保持環(150
)との間で鍔付電球の鍔体(フランジ122)を挟持し
て鍔付電球を外囲器(1o)に取り付けるようにしたも
のである。
そして、保持環(150)の取付筒(14)への取付は
、取付間(14)の外周面に開放端(20)とカム通路
(22)と閉鎖端(24)とを含む数個のねじ通路を形
成し、一方、保持環(150)には複数のねじ通路追従
要素(154)を形成し、保持環(150)のねじ通路
追従要素(154)を取付筒(14)のねじ通路に係合
することによって、保持環(150)を取付筒(14)
に着脱自在に取着するものである。
、取付間(14)の外周面に開放端(20)とカム通路
(22)と閉鎖端(24)とを含む数個のねじ通路を形
成し、一方、保持環(150)には複数のねじ通路追従
要素(154)を形成し、保持環(150)のねじ通路
追従要素(154)を取付筒(14)のねじ通路に係合
することによって、保持環(150)を取付筒(14)
に着脱自在に取着するものである。
(D、発明が解決しようとする問題点)ところで、上記
した従来の鍔付電球の取付装置(特開昭58−1236
53号に記載されたもの)にあっては、外囲器(1o)
に設けられた取付筒(14)の外周面には数個のねじ通
路が形成されるため、取付筒(14)の肉厚が部分的に
薄くなり、取付筒(14)の強度が極端に低下し、外囲
器(10)を例えばFRPで形成する場合には、外囲器
(10)の割れの原因となる。
した従来の鍔付電球の取付装置(特開昭58−1236
53号に記載されたもの)にあっては、外囲器(1o)
に設けられた取付筒(14)の外周面には数個のねじ通
路が形成されるため、取付筒(14)の肉厚が部分的に
薄くなり、取付筒(14)の強度が極端に低下し、外囲
器(10)を例えばFRPで形成する場合には、外囲器
(10)の割れの原因となる。
また、取付筒(14)の外周面に形成されるねじ通路は
L字状をしているため、スライド金型等の複雑な金型や
装置を使用しなければ型成形することができず、コスト
が高くなるという問題がある。
L字状をしているため、スライド金型等の複雑な金型や
装置を使用しなければ型成形することができず、コスト
が高くなるという問題がある。
そこで、本発明は、強度的に優れ、かつ、製造コストが
安価である新規な鍔付電球の取付装置を提供しようとす
るものである。
安価である新規な鍔付電球の取付装置を提供しようとす
るものである。
(E、問題点を解決するための手段)
本発明鍔付電球の取付装置は、上記した問題点を解決す
るために、受部を有する取付筒の外周面に円周方向に延
びる複数の係合突条を形成し、略円筒状を為し内方へ突
出した押え縁を有する保持環の前端に内方へ突出し円周
方向に延びる複数の保合縁を形成し、該保持環を前記取
付筒に外嵌すると共に保持環の保合縁を取付筒の係合突
条に係合させることによって保持環を取付筒に結合し、
この両者の間で鍔付電球の鍔体を挟持して鍔付電球を外
囲器に取着するとともに保持環の担止突起を鍔付電球の
鍔体の廻止切欠に係合せしめるようにしたものである。
るために、受部を有する取付筒の外周面に円周方向に延
びる複数の係合突条を形成し、略円筒状を為し内方へ突
出した押え縁を有する保持環の前端に内方へ突出し円周
方向に延びる複数の保合縁を形成し、該保持環を前記取
付筒に外嵌すると共に保持環の保合縁を取付筒の係合突
条に係合させることによって保持環を取付筒に結合し、
この両者の間で鍔付電球の鍔体を挟持して鍔付電球を外
囲器に取着するとともに保持環の担止突起を鍔付電球の
鍔体の廻止切欠に係合せしめるようにしたものである。
従って、本発明鍔付電球の取付装置にあっては、取付筒
には特に薄肉となる箇所がないので、充分な強度が得ら
れ、外囲器をFRPで形成する場合でも、取付筒の部分
が特に脆弱となるということがない、また、本発明鍔付
電球の取付装置における取付筒は成形後の切削加工によ
って形成することが°できるので、安価に製造すること
ができる。更に、保持環の担止突起と鍔付電球の鍔体の
廻止切欠との係合により、保持環のゆるみ、ガタ、外れ
をなくすることができる。
には特に薄肉となる箇所がないので、充分な強度が得ら
れ、外囲器をFRPで形成する場合でも、取付筒の部分
が特に脆弱となるということがない、また、本発明鍔付
電球の取付装置における取付筒は成形後の切削加工によ
って形成することが°できるので、安価に製造すること
ができる。更に、保持環の担止突起と鍔付電球の鍔体の
廻止切欠との係合により、保持環のゆるみ、ガタ、外れ
をなくすることができる。
(F、実施例)
以下に本発明鍔付電球の取付装置の詳細を図示した実施
例に従って説明する。
例に従って説明する。
(a、反射鏡)[第1図乃至第4図コ
1は外囲器としての反射鏡である。
反射鏡1はFRPによって形成されており、その内面に
は金属蒸着又は反射塗装等の適宜な手段によって反射面
が形成されている。
は金属蒸着又は反射塗装等の適宜な手段によって反射面
が形成されている。
2は反射鏡1の後面略中央部に突設された取付筒であり
、この取付筒2を通して反射鏡1の内部が後側と連通さ
れている。そして、取付筒2の外周面は、基部において
、取付筒2の中心線と平行な外周面を有する立上部2a
と、該立上部2aに連結し後方へ行くに従い外周面が内
側に傾斜した面とされた第1のテーバ部2bと、第1の
テーパ部2bに連続し後方へ行くに従い外周面が更に内
側に傾斜した面とされた第2のテーバ部2cと、後述す
る係合突条が形成され前記立上部2aより小径でかつ外
周面がこれの外周面と平行な筒状部2dと、から構成さ
れており、前記第1テーパ部2bは取付筒2の中心線と
の成す角度が第2のテーバ部2cのそれよりも鈍角に形
成されている。尚、取付筒2の外周面の第1のテーバ部
2bと第2のテーバ部2Cは反射鏡1をその光軸を中心
に回転せしめバイトで切削することにより成形すること
ができる。この場合、当該第1のテーバ部2bと第2の
テーバ部2Cがテーパ状であるため、立上部2aに筒状
部2dとを取付筒2の中心線に対して垂直な面にて連続
させる場合に比してバイトの歯長を長くすることができ
、バイトの寿命を長くすることができる。
、この取付筒2を通して反射鏡1の内部が後側と連通さ
れている。そして、取付筒2の外周面は、基部において
、取付筒2の中心線と平行な外周面を有する立上部2a
と、該立上部2aに連結し後方へ行くに従い外周面が内
側に傾斜した面とされた第1のテーバ部2bと、第1の
テーパ部2bに連続し後方へ行くに従い外周面が更に内
側に傾斜した面とされた第2のテーバ部2cと、後述す
る係合突条が形成され前記立上部2aより小径でかつ外
周面がこれの外周面と平行な筒状部2dと、から構成さ
れており、前記第1テーパ部2bは取付筒2の中心線と
の成す角度が第2のテーバ部2cのそれよりも鈍角に形
成されている。尚、取付筒2の外周面の第1のテーバ部
2bと第2のテーバ部2Cは反射鏡1をその光軸を中心
に回転せしめバイトで切削することにより成形すること
ができる。この場合、当該第1のテーバ部2bと第2の
テーバ部2Cがテーパ状であるため、立上部2aに筒状
部2dとを取付筒2の中心線に対して垂直な面にて連続
させる場合に比してバイトの歯長を長くすることができ
、バイトの寿命を長くすることができる。
3は取付筒2の内面から内方へ突出するように一体に形
成された環状の受縁であり、この受縁3の後面と取付筒
2の後面との間には所定の間隔が保持されている。
成された環状の受縁であり、この受縁3の後面と取付筒
2の後面との間には所定の間隔が保持されている。
そして、当該受縁3の内周縁には所定の間隔を冒いて、
後述する鍔付電球の位置決めをするための位置決突起3
a、3a、3aが形成されている。
後述する鍔付電球の位置決めをするための位置決突起3
a、3a、3aが形成されている。
4.4.4は係合突条であり、取付筒2の外周面のうち
後端に沿って円周方向に延びるように形成されている。
後端に沿って円周方向に延びるように形成されている。
そして、これら係合突条4.4.4は円周方向に略等間
隔離れて形成されている。
隔離れて形成されている。
尚、外囲器は反射鏡である必要はなく、単なる容器状の
ランプボディでその中に別体の反射鏡が保持されるよう
なもの、あるいは他の形式のものであっても良い。
ランプボディでその中に別体の反射鏡が保持されるよう
なもの、あるいは他の形式のものであっても良い。
(b、保持環)[第1図乃至第3図、第5図乃至第8図
] 5は保持環であり、軸方向の長さが短い略筒状に形成さ
れている。保持環5の外周壁には部分的に外方へ突出さ
れた膨出部6.6.6が形成されている。これら膨出部
6.6.6は円周方向に略等間隔離れて形成され、かつ
、円周方向に所定の長さを有している。
] 5は保持環であり、軸方向の長さが短い略筒状に形成さ
れている。保持環5の外周壁には部分的に外方へ突出さ
れた膨出部6.6.6が形成されている。これら膨出部
6.6.6は円周方向に略等間隔離れて形成され、かつ
、円周方向に所定の長さを有している。
保持環5の後端には内方へ向って突出した略環状の押え
縁7が形成されている。尚、押え縁7の内周縁部には後
方に僅かに突出した環状の突条部7aが形成され、該突
条部7aの頂部は丸みを帯びるように形成され、当該保
持環を取り扱う者がその縁部で怪我をしないように考慮
されている。
縁7が形成されている。尚、押え縁7の内周縁部には後
方に僅かに突出した環状の突条部7aが形成され、該突
条部7aの頂部は丸みを帯びるように形成され、当該保
持環を取り扱う者がその縁部で怪我をしないように考慮
されている。
8.8.8は保持yA5の前端部に形成された係合縁で
ある。該係合縁8.8.8は前記膨出部6.6.6の前
端から内方へ向って突出されており、その内方への突出
量は膨出部6.6.6の膨出量と略等しくされている。
ある。該係合縁8.8.8は前記膨出部6.6.6の前
端から内方へ向って突出されており、その内方への突出
量は膨出部6.6.6の膨出量と略等しくされている。
また、係合縁8.8.8は膨出部6.6.6の後方から
見て反時計回り側の端部から形成され、その長さは膨出
部6.6.6の円周方向の長さの略半分位にされ、従っ
て、係合縁8.8.8の先端と膨出部6.6.6の時計
回り側端部との間には間隙9.9.9が形成されており
、該間隙9.9.9の長さは取付筒2に形成された前記
係合突条4.4.4の円周方向の長さより僅かに長くさ
れている。
見て反時計回り側の端部から形成され、その長さは膨出
部6.6.6の円周方向の長さの略半分位にされ、従っ
て、係合縁8.8.8の先端と膨出部6.6.6の時計
回り側端部との間には間隙9.9.9が形成されており
、該間隙9.9.9の長さは取付筒2に形成された前記
係合突条4.4.4の円周方向の長さより僅かに長くさ
れている。
また、係合縁8.8.8の先端部は先端側に行くに従い
肉厚が薄くなるようにその後面が傾斜されており、後述
する取付は筒2への取着が容易なようにされている。
肉厚が薄くなるようにその後面が傾斜されており、後述
する取付は筒2への取着が容易なようにされている。
10.10.10は係合、tt8.8.8の内側縁に沿
って、かつ、後方へ突出するように形成された突条であ
る。
って、かつ、後方へ突出するように形成された突条であ
る。
11.11.11は押えa7のうち前記膨出部6.6.
6に対応した箇所に形成された孔であり、係合縁8.8
.8に前後方向で略対応されており、係合縁8.8.8
の大きさより稍大籾目に形成されている。これら孔11
.11.11は係合縁8.8.8を形成するために型成
形上必要なものである。
6に対応した箇所に形成された孔であり、係合縁8.8
.8に前後方向で略対応されており、係合縁8.8.8
の大きさより稍大籾目に形成されている。これら孔11
.11.11は係合縁8.8.8を形成するために型成
形上必要なものである。
12は押え縁7の前面の適所に形成された廻止突起であ
り、該廻止突起12は回転方向に対向する2つの斜面1
2a、12bを備え、ロック時回転方向側の斜面12a
が緩斜面に形成され、反ロック時回転方向側の斜面12
bが急斜面に形成されており、これにより、ロックする
時は容易にロック状態にすることができるとともに、ロ
ック状態においては容易にロックが解除されないように
なっている。(第8図(a))。
り、該廻止突起12は回転方向に対向する2つの斜面1
2a、12bを備え、ロック時回転方向側の斜面12a
が緩斜面に形成され、反ロック時回転方向側の斜面12
bが急斜面に形成されており、これにより、ロックする
時は容易にロック状態にすることができるとともに、ロ
ック状態においては容易にロックが解除されないように
なっている。(第8図(a))。
これは、当該担止突起が棒状のもの(第8図(b))で
ある場合に廻止突起がロック又はロック解除を繰り退す
ことにより破損しやすく、また、当該担止突起が2つの
緩斜面を有する山型状のもの(第8図(C))である場
合には、回転方向における大きさが大きくなり過ぎロッ
ク又はロック解除時における回転が硬くなりすぎること
に鑑みて為されたものである。
ある場合に廻止突起がロック又はロック解除を繰り退す
ことにより破損しやすく、また、当該担止突起が2つの
緩斜面を有する山型状のもの(第8図(C))である場
合には、回転方向における大きさが大きくなり過ぎロッ
ク又はロック解除時における回転が硬くなりすぎること
に鑑みて為されたものである。
13.13.13は押え縁7の前面に形成された電球押
え用突条である。
え用突条である。
尚、保持環5の色は何色でも良いが、緑色、黄色、橙色
、特に蛍光色等夜間でも目立つ色彩にしておくと夜間に
おける電球取換等の作業を容易に行なうことができる。
、特に蛍光色等夜間でも目立つ色彩にしておくと夜間に
おける電球取換等の作業を容易に行なうことができる。
(c、鍔付電球)[第1図乃至第3図、第9図、第10
図] 14は鍔付電球である。
図] 14は鍔付電球である。
鍔付電球14は、フィラメントが封入されたガラス球1
5と該ガラス球15を保持している口金部16とから成
る。
5と該ガラス球15を保持している口金部16とから成
る。
口金部16は合成樹脂等の絶縁材料から成り、略円箇状
を為しており、中間部に設けられた隔壁17によって電
球保持部18とコネクタ一部19とに分けられている。
を為しており、中間部に設けられた隔壁17によって電
球保持部18とコネクタ一部19とに分けられている。
そして、電球保持部18内にはガラス球15の基部が適
当なセメントにより固定保持され、また、コネクタ一部
19内には端子20.20.20が保持され、これら端
子20.20.20とガラス球15から導出された外部
リード(図示を省略しである。)とが接続されている。
当なセメントにより固定保持され、また、コネクタ一部
19内には端子20.20.20が保持され、これら端
子20.20.20とガラス球15から導出された外部
リード(図示を省略しである。)とが接続されている。
口金部16の外周面の前後方向における略中間の位置か
らは外方へ突出した鍔体21が一体に形成されており、
該鍔体21の外周縁には廻止切欠22.22.22が等
間隔に形成されている。
らは外方へ突出した鍔体21が一体に形成されており、
該鍔体21の外周縁には廻止切欠22.22.22が等
間隔に形成されている。
口金部16の鍔体21形成位置より稍前方寄りの外周面
には環状の嵌合溝23が形成されており、この嵌合溝2
3には0リング24が嵌合支持されている。
には環状の嵌合溝23が形成されており、この嵌合溝2
3には0リング24が嵌合支持されている。
また口金部16の嵌合溝23形成位置より稍前方寄りの
外周面には所定の間隔を置いて3つの位置決切欠25.
25.25が形成されており、前記取付筒2の受縁3に
形成された位置決突起3a、3a、3aと係合し得るよ
うになりている。
外周面には所定の間隔を置いて3つの位置決切欠25.
25.25が形成されており、前記取付筒2の受縁3に
形成された位置決突起3a、3a、3aと係合し得るよ
うになりている。
(d、反射鏡への鍔付電球の取着)[第1図乃至第3図
] 上記した鍔付電球14を反射鏡1に取着するには次のよ
うにして行なわれる。
] 上記した鍔付電球14を反射鏡1に取着するには次のよ
うにして行なわれる。
先ず、鍔付電球14のガラス球15を反射鏡1の取付筒
2後部から反射鏡1内に挿入し、鍔付電球14の口金部
16の位置決切欠25.25.25を取付筒2の受縁3
に形成された位置決突起3a、3a、3aと夫々係合せ
しめ、鍔体21の前面を取付筒2の後端面である受部2
eに当接する。このとき、鍔付電球14の鍔体21に形
成された担止切欠22.22.22を取付筒2の係合突
条4.4.4に形成された扁平凹部4a、4a、4aに
合わせるようにして挿入すると位置合わせが容易である
。
2後部から反射鏡1内に挿入し、鍔付電球14の口金部
16の位置決切欠25.25.25を取付筒2の受縁3
に形成された位置決突起3a、3a、3aと夫々係合せ
しめ、鍔体21の前面を取付筒2の後端面である受部2
eに当接する。このとき、鍔付電球14の鍔体21に形
成された担止切欠22.22.22を取付筒2の係合突
条4.4.4に形成された扁平凹部4a、4a、4aに
合わせるようにして挿入すると位置合わせが容易である
。
次に、鍔付電球14の口金部16の後端側から保持fi
5を外嵌し、鍔付電球14の鍔体21後面が保持環5の
押え縁7の前面に形成した押え用突条13.13.13
に当接するようにする。
5を外嵌し、鍔付電球14の鍔体21後面が保持環5の
押え縁7の前面に形成した押え用突条13.13.13
に当接するようにする。
このとき同時に保持環5は取付筒2に外嵌され、取付筒
2に形成された係合突条4.4.4は保持環に形成され
た間隙9.9.9を通って係合縁8.8.8の後面先端
より僅かに後方に行く。
2に形成された係合突条4.4.4は保持環に形成され
た間隙9.9.9を通って係合縁8.8.8の後面先端
より僅かに後方に行く。
そこで、保持環5を時計回り方向に、膨出部6.6.6
の反時計回り側端面が係合突条4.4.4の反時計回り
側端面に当接するまで回転する。これによって、係合縁
8.8.8が係合突条4.4.4の前面に係合する。こ
のとき、係合縁8.8.8に形成された突条10.10
.10は係合縁8.8.8の後面の内側縁部のみに形成
されているため、弾発的に係合突条4.4.4の基部に
当接されることとなる。
の反時計回り側端面が係合突条4.4.4の反時計回り
側端面に当接するまで回転する。これによって、係合縁
8.8.8が係合突条4.4.4の前面に係合する。こ
のとき、係合縁8.8.8に形成された突条10.10
.10は係合縁8.8.8の後面の内側縁部のみに形成
されているため、弾発的に係合突条4.4.4の基部に
当接されることとなる。
このようにして、保持環5が取付筒2に取着され、鍔付
電球14の鍔体21は取付筒2の受部2eと保持I!i
t5の押え録7前面とによって挟持され、保持環5の押
え用突条13.13.13が鍔付電球14の鍔体21の
後面を押圧し、鍔付電球14の取着状態を安定させるよ
うになっている。
電球14の鍔体21は取付筒2の受部2eと保持I!i
t5の押え録7前面とによって挟持され、保持環5の押
え用突条13.13.13が鍔付電球14の鍔体21の
後面を押圧し、鍔付電球14の取着状態を安定させるよ
うになっている。
また、端止突起12が電球の鍔体21に形成された担止
切欠22.22.22の−に係合し、これによって、保
持環5が所定の位置にロックされ、多少の振動等によっ
ては保持環5が取付筒2から脱落したりはしない。
切欠22.22.22の−に係合し、これによって、保
持環5が所定の位置にロックされ、多少の振動等によっ
ては保持環5が取付筒2から脱落したりはしない。
尚、鍔付電球14を反射鏡1から外すときは、保持J]
5を反時計回り方向へ回転して係合縁8.8.8と係合
突条4.4.4との係合を解いて、鍔付電球14を取付
筒2から引き出せば良い。
5を反時計回り方向へ回転して係合縁8.8.8と係合
突条4.4.4との係合を解いて、鍔付電球14を取付
筒2から引き出せば良い。
このとき、初期においては端止突起12と担止切欠22
との係合を解くため稍強目に力を加える必要があるが、
該係合を解いた後は特に強い力は必要ない。
との係合を解くため稍強目に力を加える必要があるが、
該係合を解いた後は特に強い力は必要ない。
(G、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明鍔付
電球の取付装置は、内部に鍔付電球の発光部を収容する
外囲器に取付筒を形成し、取付筒に鍔付電球の鍔体を受
ける受部を形成し、取付筒の外周面に円周方向に延びる
複数の係合突条を形成し、前記取付筒と協働して鍔付電
球を保持する保持環を設け、前記保持環は軸方向長さが
短い略円筒状をしており、保持環には内方へ突出した押
え縁が形成され、かつ、該押え縁の前面には少なくとも
端止突起が形成され、また、保持環の前端には内方へ突
出し円周方向に延びる複数の係合縁が形成され、前記鍔
付電球の鍔体には前記保持環の端止突起が係合する担止
切欠が形成され、前記保持環を前記取付筒に外嵌すると
共に保持環の係合縁を取付筒の係合突条に係合させるこ
とによって保持環を取付筒に取着し、この両者の間で鍔
付電球の鍔体を挟持して鍔付電球を外囲器に取着すると
ともに保持環の端止突起と鍔付電球の鍔体の担止切欠と
が係合するようにしたことを特徴とする。
電球の取付装置は、内部に鍔付電球の発光部を収容する
外囲器に取付筒を形成し、取付筒に鍔付電球の鍔体を受
ける受部を形成し、取付筒の外周面に円周方向に延びる
複数の係合突条を形成し、前記取付筒と協働して鍔付電
球を保持する保持環を設け、前記保持環は軸方向長さが
短い略円筒状をしており、保持環には内方へ突出した押
え縁が形成され、かつ、該押え縁の前面には少なくとも
端止突起が形成され、また、保持環の前端には内方へ突
出し円周方向に延びる複数の係合縁が形成され、前記鍔
付電球の鍔体には前記保持環の端止突起が係合する担止
切欠が形成され、前記保持環を前記取付筒に外嵌すると
共に保持環の係合縁を取付筒の係合突条に係合させるこ
とによって保持環を取付筒に取着し、この両者の間で鍔
付電球の鍔体を挟持して鍔付電球を外囲器に取着すると
ともに保持環の端止突起と鍔付電球の鍔体の担止切欠と
が係合するようにしたことを特徴とする。
従って、本発明鍔付電球の取付装置にあっては、取付筒
に特に薄肉となるところが無く、外囲器を、例えば、F
RPで形成したような場合でも、取付筒の強度が特に低
くなるということが無い。また、取付筒は係合突条の部
分を除いて略均−な肉厚を有しおり、この点でも、取付
筒の機械的強度が従来のものに比して高くなるという利
点を有する。
に特に薄肉となるところが無く、外囲器を、例えば、F
RPで形成したような場合でも、取付筒の強度が特に低
くなるということが無い。また、取付筒は係合突条の部
分を除いて略均−な肉厚を有しおり、この点でも、取付
筒の機械的強度が従来のものに比して高くなるという利
点を有する。
また、本発明鍔付電球の取付装置における取付筒はこれ
を切削加工によって形成することができるため、製造コ
ストを低くすることができる。
を切削加工によって形成することができるため、製造コ
ストを低くすることができる。
更に、保持環の廻止突起と鍔付電球の鍔体の廻止切欠と
の係合により、保持環が容易にゆるんだり、外れたりす
ることを皆無にすることができる。
の係合により、保持環が容易にゆるんだり、外れたりす
ることを皆無にすることができる。
図面は本発明鍔付電球の取付装置の実施の一例を示すも
ので、第1図は分解斜視図、第2図は斜視図、第3図は
第2図のIII −III線に沿う拡大断面図、第4図
は取付筒の背面図、第5図は保持環の背面図、第6図は
保持環の正面図、第7図は第5図の■−■線に沿う断面
図、第8図は廻止突起の縦断形状を示すもので、(a)
は最適な形状、(b)、(C)は不適切な形状を示す縦
断面図、第9図は鍔付電球の平面図、第10図は鍔付電
球の正面図である。 符号の説明 1・・・外囲器、 2・・・取付筒、2e・・・受部
、 4・・・係合突条、5・・・保持環、 7・・・
押え縁、8・・・係合縁、 12・・・廻止突起、1
4・・・鍔付電球、 15・・・発光部、21・・・
鍔体、 22・・・廻止切欠−〜山寸のトの茸さヱρ& 参HwL図 第2図 v−l = v−CXJへぐ[F]トのy=鴇&さ 区 「0 イ呆持工!の背面図 第5図 I 保et麗の正面図 第6図 断面図(VII−■練) 第7図 (G) (b) (C) 廻、止突B/) 歇形状吃示す縦断面図第8図
ので、第1図は分解斜視図、第2図は斜視図、第3図は
第2図のIII −III線に沿う拡大断面図、第4図
は取付筒の背面図、第5図は保持環の背面図、第6図は
保持環の正面図、第7図は第5図の■−■線に沿う断面
図、第8図は廻止突起の縦断形状を示すもので、(a)
は最適な形状、(b)、(C)は不適切な形状を示す縦
断面図、第9図は鍔付電球の平面図、第10図は鍔付電
球の正面図である。 符号の説明 1・・・外囲器、 2・・・取付筒、2e・・・受部
、 4・・・係合突条、5・・・保持環、 7・・・
押え縁、8・・・係合縁、 12・・・廻止突起、1
4・・・鍔付電球、 15・・・発光部、21・・・
鍔体、 22・・・廻止切欠−〜山寸のトの茸さヱρ& 参HwL図 第2図 v−l = v−CXJへぐ[F]トのy=鴇&さ 区 「0 イ呆持工!の背面図 第5図 I 保et麗の正面図 第6図 断面図(VII−■練) 第7図 (G) (b) (C) 廻、止突B/) 歇形状吃示す縦断面図第8図
Claims (1)
- (1)内部に鍔付電球の発光部を収容する外囲器に取付
筒を形成し、 取付筒に鍔付電球の鍔体を受ける受部を形成し、 取付筒の外周面に円周方向に延びる複数の係合突条を形
成し、 前記取付筒と協働して鍔付電球を保持する保持環を設け
、 前記保持環は軸方向長さが短い略円筒状をしており、 保持環には内方へ突出した押え縁が形成され、かつ、該
押え縁の前面には少なくとも廻止突起が形成され、 また、保持環の前端には内方へ突出し円周方向に延びる
複数の係合縁が形成され、 前記鍔付電球の鍔体には前記保持環の廻止突起が係合す
る廻止切欠が形成され、 前記保持環を前記取付筒に外嵌すると共に保持環の係合
縁を取付筒の係合突条に係合させることによって保持環
を取付筒に取着し、この両者の間で鍔付電球の鍔体を挟
持して鍔付電球を外囲器に取着するとともに保持環の廻
止突起と鍔付電球の鍔体の廻止切欠とが係合するように
した ことを特徴とする鍔付電球の取付装置
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61225315A JPS6380403A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 鍔付電球の取付装置 |
| US06/923,589 US4764854A (en) | 1985-11-01 | 1986-10-27 | Mounting device for replaceable lamp assembly on reflector enclosure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61225315A JPS6380403A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 鍔付電球の取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380403A true JPS6380403A (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=16827427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61225315A Pending JPS6380403A (ja) | 1985-11-01 | 1986-09-24 | 鍔付電球の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6380403A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004116582A (ja) * | 2002-09-24 | 2004-04-15 | Yazaki Corp | ブラケット結合構造 |
| JP2008095855A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Pioneer Electronic Corp | 固定構造 |
| JP2019534544A (ja) * | 2016-11-09 | 2019-11-28 | ルミレッズ ホールディング ベーフェー | 交換可能な照明キャップを有する照明装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029314B2 (ja) * | 1980-12-29 | 1985-07-10 | ト−レ・シリコ−ン株式会社 | 袋詰シ−リング材用コ−キングガン |
-
1986
- 1986-09-24 JP JP61225315A patent/JPS6380403A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029314B2 (ja) * | 1980-12-29 | 1985-07-10 | ト−レ・シリコ−ン株式会社 | 袋詰シ−リング材用コ−キングガン |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004116582A (ja) * | 2002-09-24 | 2004-04-15 | Yazaki Corp | ブラケット結合構造 |
| JP2008095855A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Pioneer Electronic Corp | 固定構造 |
| JP2019534544A (ja) * | 2016-11-09 | 2019-11-28 | ルミレッズ ホールディング ベーフェー | 交換可能な照明キャップを有する照明装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4764854A (en) | Mounting device for replaceable lamp assembly on reflector enclosure | |
| US4816977A (en) | Lamp with removable bulb capsule | |
| US4794500A (en) | Composite headlamp bulb retaining mechanism | |
| US4760506A (en) | Light bulb mounting structure in automotive lamp | |
| US3047829A (en) | Electric lamp base | |
| US4774645A (en) | Replaceable lamp bulb assembly | |
| US5072348A (en) | Vehicle lamp | |
| US4763232A (en) | Festoon lighting | |
| JPS6380403A (ja) | 鍔付電球の取付装置 | |
| JP2013504174A (ja) | ランプユニット | |
| FR2616516A1 (fr) | Projecteur pour vehicules automobiles, en particulier pour vehicules routiers | |
| EP0300482A2 (en) | Automotive lamp assembly | |
| JPS582080A (ja) | Ledランプ | |
| JPS623846Y2 (ja) | ||
| JPS60143504A (ja) | 照明装置 | |
| JPH0466112B2 (ja) | ||
| JPH0314723Y2 (ja) | ||
| CN218441881U (zh) | 一种手电筒 | |
| JPS62105306A (ja) | 鍔付電球の取付装置 | |
| JP2005019183A (ja) | ランプ部材の取付け方法 | |
| JPS5848727Y2 (ja) | 灯火器 | |
| JPH0346922B2 (ja) | ||
| JPH0129688Y2 (ja) | ||
| JPH0138827Y2 (ja) | ||
| JPH0346903U (ja) |