JPS6380432A - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
- Publication number
- JPS6380432A JPS6380432A JP22564086A JP22564086A JPS6380432A JP S6380432 A JPS6380432 A JP S6380432A JP 22564086 A JP22564086 A JP 22564086A JP 22564086 A JP22564086 A JP 22564086A JP S6380432 A JPS6380432 A JP S6380432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable
- piece
- iron piece
- movable iron
- iron core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 135
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 54
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 claims 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、電磁石装置のコイルを励磁したり消磁したり
して可動鉄片を作動又は常規位置に変位させ、この可動
鉄片の変位動作に応動して固定。
して可動鉄片を作動又は常規位置に変位させ、この可動
鉄片の変位動作に応動して固定。
可動両接点を接離(開閉)動作せしめる電磁継電器で、
特に電磁石装置を改良した電磁継電器に関する。
特に電磁石装置を改良した電磁継電器に関する。
[背景技術]
この種の電磁継電器、すなわち固定接点と、固定接点に
接離する可動接点を設けた可動接点板と、E型又はコ字
型をなす鉄心と該鉄心の脚片に巻装されたコイルと該鉄
心のコイルが巻装されない脚片に対面し該脚片の基端に
片持ち支持された復帰ばねに固定される可動鉄片とを含
み該コイルの励磁又は消磁により該可動鉄片を作動又は
常規位置にそれぞれ変位せしめる電磁石装置とからなり
、可動接点板が可動鉄片に応動して両接点が接離動作す
る電磁継電器としては、第3図及び第4図に示すものが
存在している0図において、1は固定接点、2は可動接
点、3.3は可動接点板、4は電磁石装置で、鉄心5.
コイル6、復帰ばね7及び可動鉄片8等を含む。
接離する可動接点を設けた可動接点板と、E型又はコ字
型をなす鉄心と該鉄心の脚片に巻装されたコイルと該鉄
心のコイルが巻装されない脚片に対面し該脚片の基端に
片持ち支持された復帰ばねに固定される可動鉄片とを含
み該コイルの励磁又は消磁により該可動鉄片を作動又は
常規位置にそれぞれ変位せしめる電磁石装置とからなり
、可動接点板が可動鉄片に応動して両接点が接離動作す
る電磁継電器としては、第3図及び第4図に示すものが
存在している0図において、1は固定接点、2は可動接
点、3.3は可動接点板、4は電磁石装置で、鉄心5.
コイル6、復帰ばね7及び可動鉄片8等を含む。
鉄心5はE型をなし、その中央脚片5aにコイル6が巻
装されている。可動鉄片8はコ字型をなし、その対向片
8a、8aが鉄心5の左右脚片5b、sbに対面するよ
う復帰ばね7に固定されている。復帰ばね7はコ字型を
なし、その対向片7a、7aが可動鉄片8の対向片8a
、8aより長くなっており、その先端が鉄心5の左右脚
片5b、5b基端に片持ち支持されている。また復帰ば
ね7は、側面的に見ると対向片7a、7aの先端付近で
僅かに図において上方に折曲されており、従ってこれに
固定される可動鉄片8の対向片8a、8aの先端下部端
面Aが鉄心5の左右脚片5b、5bの中間部に当接する
。そして可動鉄片8の対向片8a、8aは、その基端(
可動鉄片の先端)側になるに従い、鉄心5の左右脚片5
b、5bから遠ざかるようになる0図示の状態がコイル
、6の励磁されない可動鉄片8の常規位置である。
装されている。可動鉄片8はコ字型をなし、その対向片
8a、8aが鉄心5の左右脚片5b、sbに対面するよ
う復帰ばね7に固定されている。復帰ばね7はコ字型を
なし、その対向片7a、7aが可動鉄片8の対向片8a
、8aより長くなっており、その先端が鉄心5の左右脚
片5b、5b基端に片持ち支持されている。また復帰ば
ね7は、側面的に見ると対向片7a、7aの先端付近で
僅かに図において上方に折曲されており、従ってこれに
固定される可動鉄片8の対向片8a、8aの先端下部端
面Aが鉄心5の左右脚片5b、5bの中間部に当接する
。そして可動鉄片8の対向片8a、8aは、その基端(
可動鉄片の先端)側になるに従い、鉄心5の左右脚片5
b、5bから遠ざかるようになる0図示の状態がコイル
、6の励磁されない可動鉄片8の常規位置である。
9はプラスチック等の絶縁物にて形成されたカードで、
一端が可動鉄片8にはめ込まれ他端が可動接点板3.3
に係合している。
一端が可動鉄片8にはめ込まれ他端が可動接点板3.3
に係合している。
しかして可動鉄片8が常規位置にある状態でコイル6が
励磁されると、磁束φが流れ、可動鉄片8は復帰ばね7
のばね力に抗して鉄心5に吸引され、従って対向片8a
、8aの先端下部端面Aを支点として回動し、作動位置
に至る。そして可動接点板3.3がカード9を介して可
動鉄片8に応動し、両接点1.2が接離(開閉)動作す
る。
励磁されると、磁束φが流れ、可動鉄片8は復帰ばね7
のばね力に抗して鉄心5に吸引され、従って対向片8a
、8aの先端下部端面Aを支点として回動し、作動位置
に至る。そして可動接点板3.3がカード9を介して可
動鉄片8に応動し、両接点1.2が接離(開閉)動作す
る。
ここで可動鉄片8の上記動作に着目すると、可動鉄片8
と鉄心5間の磁束φの流れ具合が重要となる。すなわち
、磁束φは磁気抵抗が小さい程流れ易いので、可動鉄片
8の先端下部端面Aに近いほど多く流れ、換言すれば先
端下部端面Aから離れる(可動鉄片の先端)程流れにく
くなる。一方可動鉄片8の回転モーメントとしては、先
端下部端面Aから離れた(可動鉄片の先端)ところでよ
り多くの吸引力を受けるのが望ましい、従ってこのもの
にあっては、先端下部端面Aから離れるに従い可動鉄片
8の受ける吸引力が小さくなり、回転モーメントの点、
すなわち磁気効率の面で改善の余地があるのである。
と鉄心5間の磁束φの流れ具合が重要となる。すなわち
、磁束φは磁気抵抗が小さい程流れ易いので、可動鉄片
8の先端下部端面Aに近いほど多く流れ、換言すれば先
端下部端面Aから離れる(可動鉄片の先端)程流れにく
くなる。一方可動鉄片8の回転モーメントとしては、先
端下部端面Aから離れた(可動鉄片の先端)ところでよ
り多くの吸引力を受けるのが望ましい、従ってこのもの
にあっては、先端下部端面Aから離れるに従い可動鉄片
8の受ける吸引力が小さくなり、回転モーメントの点、
すなわち磁気効率の面で改善の余地があるのである。
[発明の目的]
本発明は、上記事由に鑑みてなしたもので、その目的と
するところは、電磁石装置への入力電力が同じであって
も可動鉄片の回転モーメントを大にし、もって磁気効率
が向上させられる電磁継電器の提供にある。
するところは、電磁石装置への入力電力が同じであって
も可動鉄片の回転モーメントを大にし、もって磁気効率
が向上させられる電磁継電器の提供にある。
[発明の開示]
本発明の電磁継電器は、固定接点と、固定接点に接離す
る可動接点を設けた可動接点板と、E型又はコ字型をな
す鉄心と該鉄心の脚片に巻装されたコイルと該鉄心のコ
イルが巻装されない脚片に対面し該脚片の基端に片持ち
支持された復帰ばねに固定される可動鉄片とを含み該コ
イルの励磁又は消磁により該可動鉄片を作動又は常規位
置にそれぞれ変位せしめる電磁石装置とからなり、可動
接点板が可動鉄片に応動して両接点が接離(開閉)動作
する電磁継電器において、鉄心は、可動鉄片先端の動作
軌跡と若干の空隙を介して略平行となる折曲部が、その
脚片先端に連設されていることを特徴とする。
る可動接点を設けた可動接点板と、E型又はコ字型をな
す鉄心と該鉄心の脚片に巻装されたコイルと該鉄心のコ
イルが巻装されない脚片に対面し該脚片の基端に片持ち
支持された復帰ばねに固定される可動鉄片とを含み該コ
イルの励磁又は消磁により該可動鉄片を作動又は常規位
置にそれぞれ変位せしめる電磁石装置とからなり、可動
接点板が可動鉄片に応動して両接点が接離(開閉)動作
する電磁継電器において、鉄心は、可動鉄片先端の動作
軌跡と若干の空隙を介して略平行となる折曲部が、その
脚片先端に連設されていることを特徴とする。
本発明によれば、可動鉄片が常規位置から作動位置に向
かって変位動作する初期において、可動鉄片の先端に磁
束が多く流れるようになり、電磁石装置への入力電力が
同じであっても可動鉄片の回転モーメントを大にし、も
って磁気効率が向上させられるものとなる。
かって変位動作する初期において、可動鉄片の先端に磁
束が多く流れるようになり、電磁石装置への入力電力が
同じであっても可動鉄片の回転モーメントを大にし、も
って磁気効率が向上させられるものとなる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明する。なお、先に述べた従来例とは実質的に電磁石
装置の鉄心のみ異なるものであるので、その他の同一の
部材には同一の符号を付し、重複する部分の説明は省略
する。
説明する。なお、先に述べた従来例とは実質的に電磁石
装置の鉄心のみ異なるものであるので、その他の同一の
部材には同一の符号を付し、重複する部分の説明は省略
する。
10は絶縁物製の基台で、図外カバーとともにハウジン
グを構成する。このハウジング内に固定接点1を設けた
固定接点板1aと、可動接点2゜2を設けた可動接点板
3.3と、電磁石装置4とが装着される。この電磁継電
器は、切り換え接点形式でしかも双子接点となっている
が、これらの要素は本発明の要部でなく適宜変更してよ
い、各接点板1at 3.3は基端が基台10に固着
されるとともに、さらに基台10から延長突出して端子
を兼ねる。11はコイル端子で、コイル6と電気的に接
続されている。12は補助ばね、13は押さえ板、14
は接点板取付台である。
グを構成する。このハウジング内に固定接点1を設けた
固定接点板1aと、可動接点2゜2を設けた可動接点板
3.3と、電磁石装置4とが装着される。この電磁継電
器は、切り換え接点形式でしかも双子接点となっている
が、これらの要素は本発明の要部でなく適宜変更してよ
い、各接点板1at 3.3は基端が基台10に固着
されるとともに、さらに基台10から延長突出して端子
を兼ねる。11はコイル端子で、コイル6と電気的に接
続されている。12は補助ばね、13は押さえ板、14
は接点板取付台である。
次に本発明の詳細な説明する。電磁石装置4の鉄心5は
、可動鉄片8の先端下部端面Aを支点として回動する可
動鉄片8先端の常規位置と作動位置間の動作軌跡りと若
干の空隙gを介して略平行となる折曲部5Cが、その左
右脚片5b、5b先端に連設されている。なお中央脚片
5aの先端は、コイル6の装着のため折曲部は設けてな
い、この折曲部5Cの高さは、可動鉄片8が常規位置に
あるときの可動鉄片8の先端下部端面Bに藤一致する程
度とする。
、可動鉄片8の先端下部端面Aを支点として回動する可
動鉄片8先端の常規位置と作動位置間の動作軌跡りと若
干の空隙gを介して略平行となる折曲部5Cが、その左
右脚片5b、5b先端に連設されている。なお中央脚片
5aの先端は、コイル6の装着のため折曲部は設けてな
い、この折曲部5Cの高さは、可動鉄片8が常規位置に
あるときの可動鉄片8の先端下部端面Bに藤一致する程
度とする。
しかして可動鉄片8が第1図の常規位置にある状態でコ
イル6が励磁されると、磁束φが流れ、可動鉄片8は復
帰ばね7のばね力に抗して鉄心5に吸引され、従って対
向片8a、8aの先端下部端面Aを支点として回動し、
破線で示す作動位置に至る。そして可動接点板3,3が
カード9を介して可動鉄片8に応動し、両接点1.2が
接離、(開閉)動作する。
イル6が励磁されると、磁束φが流れ、可動鉄片8は復
帰ばね7のばね力に抗して鉄心5に吸引され、従って対
向片8a、8aの先端下部端面Aを支点として回動し、
破線で示す作動位置に至る。そして可動接点板3,3が
カード9を介して可動鉄片8に応動し、両接点1.2が
接離、(開閉)動作する。
ここで鉄心5及び可動鉄片8における磁束φの流れに着
目すると、可動鉄片8の先端下部端面A近傍で最も多く
流れるのであるが、折曲部5Cと可動鉄片8間の空隙も
小さいので、折曲部5Cから可動鉄片8の先端下部端面
Bに向かう流れも多くなる。この場合、折曲部5Cの高
さは可動鉄片8の先端下部端面Bに略一致する程度であ
るため、その個所での磁束φの流れ方は可動鉄片8の動
作方向の成分を有する。従って従来の折曲部5Cがない
ものに比し、可動鉄片8が常規位置から作動位置に向か
って変位動作する初期において可動鉄片8の先端側が受
ける吸引力は大きくなり、その結果電磁石装置への入力
電力が同じであっても回転モーメントを大にでき、磁気
効率の向上が図れるのである。
目すると、可動鉄片8の先端下部端面A近傍で最も多く
流れるのであるが、折曲部5Cと可動鉄片8間の空隙も
小さいので、折曲部5Cから可動鉄片8の先端下部端面
Bに向かう流れも多くなる。この場合、折曲部5Cの高
さは可動鉄片8の先端下部端面Bに略一致する程度であ
るため、その個所での磁束φの流れ方は可動鉄片8の動
作方向の成分を有する。従って従来の折曲部5Cがない
ものに比し、可動鉄片8が常規位置から作動位置に向か
って変位動作する初期において可動鉄片8の先端側が受
ける吸引力は大きくなり、その結果電磁石装置への入力
電力が同じであっても回転モーメントを大にでき、磁気
効率の向上が図れるのである。
なお、本実施例では、電磁石装置4の鉄心5はE型のも
ので説明したが、コ字型とし対向脚片の一方にコイル6
を巻装してもよい。
ので説明したが、コ字型とし対向脚片の一方にコイル6
を巻装してもよい。
[発明の効果]
本発明の電磁継電器は、固定接点と、固定接点に接離す
る可動接点を設けた可動接点板と、E型又はコ字型をな
す鉄心と該鉄心の脚片に巻装されたコイルと該鉄心のコ
イルが巻装されない脚片に対面し該脚片の基端に片持ち
支持された復帰ばねに固定される可動鉄片とを含み該コ
イルの励磁又は消磁により該可動鉄片を作動又は常規位
置にそれぞれ変位せしめる電磁石装置とからなり、可動
接点板が可動鉄片に応動して両接点が接離(開閉)動作
する電磁継電器において、鉄心は、可動鉄片先端の動作
軌跡と若干の空隙を介して略平行となる折曲部が、その
脚片先端に連設されているように構成したから、可動鉄
片が常規位置から作動位置に向かって変位動作する初期
において、可動鉄片の先端に磁束が多く流れるようにな
り、電磁石装置への入力電力が同じであっても可動鉄片
の回転モーメントを大にし、もって磁気効率が向上させ
られるものとなる。
る可動接点を設けた可動接点板と、E型又はコ字型をな
す鉄心と該鉄心の脚片に巻装されたコイルと該鉄心のコ
イルが巻装されない脚片に対面し該脚片の基端に片持ち
支持された復帰ばねに固定される可動鉄片とを含み該コ
イルの励磁又は消磁により該可動鉄片を作動又は常規位
置にそれぞれ変位せしめる電磁石装置とからなり、可動
接点板が可動鉄片に応動して両接点が接離(開閉)動作
する電磁継電器において、鉄心は、可動鉄片先端の動作
軌跡と若干の空隙を介して略平行となる折曲部が、その
脚片先端に連設されているように構成したから、可動鉄
片が常規位置から作動位置に向かって変位動作する初期
において、可動鉄片の先端に磁束が多く流れるようにな
り、電磁石装置への入力電力が同じであっても可動鉄片
の回転モーメントを大にし、もって磁気効率が向上させ
られるものとなる。
第1図は、本発明の一実施例を示した側面図、第2図は
、その斜視図、 第3図は、従来例の側面図、 第4図は、その斜視図である。 1−固定接点、2・−可動接点、3−・・可動接点板、
4・・・電磁石装置、5−・鉄心、5b−・−脚片、5
C・−折曲部、6・−コイル、7・−復帰ばね、8−可
動鉄片、L・・−可動鉄片先端の動作軌跡、g・・−空
隙。
、その斜視図、 第3図は、従来例の側面図、 第4図は、その斜視図である。 1−固定接点、2・−可動接点、3−・・可動接点板、
4・・・電磁石装置、5−・鉄心、5b−・−脚片、5
C・−折曲部、6・−コイル、7・−復帰ばね、8−可
動鉄片、L・・−可動鉄片先端の動作軌跡、g・・−空
隙。
Claims (1)
- (1)固定接点と、前記固定接点に接離する可動接点を
設けた可動接点板と、E型又はコ字型をなす鉄心と該鉄
心の脚片に巻装されたコイルと該鉄心のコイルが巻装さ
れない脚片に対面し該脚片の基端に片持ち支持された復
帰ばねに固定される可動鉄片とを含み該コイルの励磁又
は消磁により該可動鉄片を作動又は常規位置にそれぞれ
変位せしめる電磁石装置とからなり、前記可動接点板が
前記可動鉄片に応動して前記両接点が接離動作する電磁
継電器において、前記鉄心は、前記可動鉄片先端の動作
軌跡と若干の空隙を介して略平行となる折曲部が、その
脚片先端に連設されていることを特徴とする電磁継電器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22564086A JPS6380432A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22564086A JPS6380432A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 電磁継電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380432A true JPS6380432A (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=16832467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22564086A Pending JPS6380432A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6380432A (ja) |
-
1986
- 1986-09-24 JP JP22564086A patent/JPS6380432A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01253139A (ja) | 電磁リレー | |
| JPH01102828A (ja) | 電磁リレー | |
| JPS6338810B2 (ja) | ||
| JPS6030030A (ja) | リモ−トコントロ−ル式回路しゃ断器 | |
| JPS6154131A (ja) | 開閉装置の接触部構造 | |
| JPS6332820A (ja) | 有極電磁継電器 | |
| JPH052963A (ja) | 電磁継電器 | |
| JPS5844575Y2 (ja) | 釈放形電磁石装置 | |
| JPS5834535A (ja) | 電磁継電器 | |
| JPS5854765Y2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JP2005183083A (ja) | 電磁リレー | |
| JPS5841701Y2 (ja) | 継電器 | |
| JPH0554774A (ja) | 電磁継電器 | |
| JPS60119021A (ja) | 接点開閉装置 | |
| JPS6212023A (ja) | 電磁継電器 | |
| JPS5826763B2 (ja) | 接点ばね構造 | |
| JPS63207019A (ja) | 電磁継電器 | |
| JPH03269927A (ja) | 電磁継電器 | |
| JPS6298524A (ja) | 回路しや断器 | |
| JPS6147034A (ja) | 電磁接触器 | |
| JPS60112220A (ja) | 電磁継電器 | |
| JPS62123616A (ja) | 接点開閉装置 | |
| JPS617526A (ja) | 電磁継電器等の接触子装置 | |
| JPS6154133A (ja) | ヒンジ型リレ− | |
| JPS61260527A (ja) | 回路しや断器 |