JPS60119021A - 接点開閉装置 - Google Patents
接点開閉装置Info
- Publication number
- JPS60119021A JPS60119021A JP22792683A JP22792683A JPS60119021A JP S60119021 A JPS60119021 A JP S60119021A JP 22792683 A JP22792683 A JP 22792683A JP 22792683 A JP22792683 A JP 22792683A JP S60119021 A JPS60119021 A JP S60119021A
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- Japan
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- contact
- movable
- movable contact
- plunger
- fixed
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- Pending
Links
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- NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N [(1r)-3-(3,4-dimethoxyphenyl)-1-[3-(2-morpholin-4-ylethoxy)phenyl]propyl] (2s)-1-[(2s)-2-(3,4,5-trimethoxyphenyl)butanoyl]piperidine-2-carboxylate Chemical compound C([C@@H](OC(=O)[C@@H]1CCCCN1C(=O)[C@@H](CC)C=1C=C(OC)C(OC)=C(OC)C=1)C=1C=C(OCCN2CCOCC2)C=CC=1)CC1=CC=C(OC)C(OC)=C1 NMFHJNAPXOMSRX-PUPDPRJKSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Contacts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は接点間に流れる電流を開閉する接点開閉装置に
関し、特に通電的接点ワイピングを発生する開閉装置に
関する。
関し、特に通電的接点ワイピングを発生する開閉装置に
関する。
従来の接点開閉装置では、通電電流容置が増すと、投入
時点浴着が発生し開離が不能となったり、開閉回数が増
えるにつれて接点消耗が激しくなり接触不良、温度上昇
等の故障につながる場合が多い。これらの解決策として
、従来より−iJ動側と固定側の接触面をワイピングさ
せその対応等としている。しかし、一般的には、ヒンジ
型電磁継電器にみられるような、板バネの機械的なたわ
みを利用しているため、ワイピング量に限界があり、ま
た大きな溶着刃を有する接点向を引き離す力が得られな
い等の問題があった。
時点浴着が発生し開離が不能となったり、開閉回数が増
えるにつれて接点消耗が激しくなり接触不良、温度上昇
等の故障につながる場合が多い。これらの解決策として
、従来より−iJ動側と固定側の接触面をワイピングさ
せその対応等としている。しかし、一般的には、ヒンジ
型電磁継電器にみられるような、板バネの機械的なたわ
みを利用しているため、ワイピング量に限界があり、ま
た大きな溶着刃を有する接点向を引き離す力が得られな
い等の問題があった。
本発明は上記の点に鑑みて成したものであって、即ち接
点の閉極と同時に可動接触子を電磁力により使走させ、
接触点が移動する接点ワイピングを発生せしめ、耐溶看
、耐消耗性能を同上させることを目的とする。
点の閉極と同時に可動接触子を電磁力により使走させ、
接触点が移動する接点ワイピングを発生せしめ、耐溶看
、耐消耗性能を同上させることを目的とする。
本発明の第1実施例を第1図、第2図に基ついて説明す
ると、1は可動接触子で板バネ1aの基端1bを絶縁物
にて支持すると共に図示していない外部端子に導出し、
自由端1cには可動接点2を有している。そして当接触
子は基端1bを支点に自由端1cが上下動自在となるよ
う、図示していない外部駆動部により構成している。6
は固定接触子で端子板6a上に前記可動接点2に離合す
る固定接点4を有している。5は電磁石装置でプランジ
ャー6、ヨーク7、スプリング8、固定鉄心9、励、磁
コイル10より成し、このプランジャー6の先端6aが
前記可動接触子1の板バネ1aの略中央位置に対向し、
更に励磁コイル10の一端は可動接極子1に接続し他端
に図示していない外部端子に尋出している。従って当電
磁石装置の励磁コイル10は両液触子、1.6の可動、
固定接点2.4とは直列に接続されている。更に当電磁
石装置の詳細構造について第2図に基づいて説明すると
、両端を閉塞する円筒状のヨークZ内に1面がT字状で
上下動自在のプランジャー6を配置し、このプランジャ
ー6は磁性材の頭部6bと非磁性材の脚部6cを有し、
脚部の先端6aを外部に導出している。そしてこのプラ
ンジャー6を常時一定位置に保持すべく、対向する固定
鉄心9間にスプリング8を介在している。更にヨーク
の外周に励磁コイル10を巻回している。この電磁石装
置の動作は励磁コイル10に電圧印加しプランジャー6
と固定鉄心9間の空隙部Xに吸引力を発生せしめ、fb
1図の如くプランジャー6を矢印方向Aに駆動せしめる
ものである。
ると、1は可動接触子で板バネ1aの基端1bを絶縁物
にて支持すると共に図示していない外部端子に導出し、
自由端1cには可動接点2を有している。そして当接触
子は基端1bを支点に自由端1cが上下動自在となるよ
う、図示していない外部駆動部により構成している。6
は固定接触子で端子板6a上に前記可動接点2に離合す
る固定接点4を有している。5は電磁石装置でプランジ
ャー6、ヨーク7、スプリング8、固定鉄心9、励、磁
コイル10より成し、このプランジャー6の先端6aが
前記可動接触子1の板バネ1aの略中央位置に対向し、
更に励磁コイル10の一端は可動接極子1に接続し他端
に図示していない外部端子に尋出している。従って当電
磁石装置の励磁コイル10は両液触子、1.6の可動、
固定接点2.4とは直列に接続されている。更に当電磁
石装置の詳細構造について第2図に基づいて説明すると
、両端を閉塞する円筒状のヨークZ内に1面がT字状で
上下動自在のプランジャー6を配置し、このプランジャ
ー6は磁性材の頭部6bと非磁性材の脚部6cを有し、
脚部の先端6aを外部に導出している。そしてこのプラ
ンジャー6を常時一定位置に保持すべく、対向する固定
鉄心9間にスプリング8を介在している。更にヨーク
の外周に励磁コイル10を巻回している。この電磁石装
置の動作は励磁コイル10に電圧印加しプランジャー6
と固定鉄心9間の空隙部Xに吸引力を発生せしめ、fb
1図の如くプランジャー6を矢印方向Aに駆動せしめる
ものである。
次に当第1実施例の動作を第6図(a)、(bl、(C
1に基ついて説明すると、今可動接触子1を外部より駆
動しその可動接点2と対向する固定接点4を閉路すると
、固定接触子6→可鯛接触子1→励磁フイル10と電流
iか流れ、この電磁iによってこの回路に接続される図
示しない外部負荷に電流が流れると同時に、電磁石装置
5のプランジャー6を駆動し、対向する可動接触子1の
板バネ1aを押圧する。この押圧によってtb1図の如
く更に可動接触子1は変歪し1J動接点2を矢印方向Q
1の回転力を与え、固定接点4との接触点には移動し接
点ワイピングを生じせしめる。一方可動接触子1に投入
時と反対方向の復帰力を与えると、接点開極と同時に電
磁石装置5も解磁され、投入動作と同様に復帰動作に於
いても逆の動作順序にて接点ワイピングか生じるもので
ある。
1に基ついて説明すると、今可動接触子1を外部より駆
動しその可動接点2と対向する固定接点4を閉路すると
、固定接触子6→可鯛接触子1→励磁フイル10と電流
iか流れ、この電磁iによってこの回路に接続される図
示しない外部負荷に電流が流れると同時に、電磁石装置
5のプランジャー6を駆動し、対向する可動接触子1の
板バネ1aを押圧する。この押圧によってtb1図の如
く更に可動接触子1は変歪し1J動接点2を矢印方向Q
1の回転力を与え、固定接点4との接触点には移動し接
点ワイピングを生じせしめる。一方可動接触子1に投入
時と反対方向の復帰力を与えると、接点開極と同時に電
磁石装置5も解磁され、投入動作と同様に復帰動作に於
いても逆の動作順序にて接点ワイピングか生じるもので
ある。
次に本発明の第2実施例を第4図に基ついて、第1実施
例と同一部品は同−斎場を伺し、異なる点を中心に説明
すると、11は可動接触子で双子状の板バネ11aの基
端11bを絶縁物にて支持すると共に図示していない外
部端子に尋出し、自由端11cには可動接点12を有し
ている。5は電磁石装置でプランジャー6の端部6aを
前記板バネ1′1の基端11bから自由端11c間の略
中央部で開もi■動接点12のlI!I]右曲と反対側
の簡のの双子状バネの一方に対向しでいる。
例と同一部品は同−斎場を伺し、異なる点を中心に説明
すると、11は可動接触子で双子状の板バネ11aの基
端11bを絶縁物にて支持すると共に図示していない外
部端子に尋出し、自由端11cには可動接点12を有し
ている。5は電磁石装置でプランジャー6の端部6aを
前記板バネ1′1の基端11bから自由端11c間の略
中央部で開もi■動接点12のlI!I]右曲と反対側
の簡のの双子状バネの一方に対向しでいる。
この第2莫施例の動作を第5図体)、(bl、(C1に
基づいて説明すると、今可動接触子11を外部より駆動
しそのhJ動接点12と固定接点4を閉路すると、盾1
定接触子6→ej動接触子11→励磁コイル10と電流
1が流れ、この電流iによって図示していない外部負荷
に電流が流れると同時に電磁石装置5のプランジャー6
を駆動し、対向する双子状板バネIlaの一方のバネを
押圧し、(b)図の如く可動接触子11を傾斜しその可
動接点12を矢印方向Q2に回転力を与ん、固定接点4
との接触点には移動し接点ワイピングを生じせしめてい
る。同様に可動接触子11の復帰動作に於いても接点ワ
イピングを行っ1コ後、復帰動作が完rする。
基づいて説明すると、今可動接触子11を外部より駆動
しそのhJ動接点12と固定接点4を閉路すると、盾1
定接触子6→ej動接触子11→励磁コイル10と電流
1が流れ、この電流iによって図示していない外部負荷
に電流が流れると同時に電磁石装置5のプランジャー6
を駆動し、対向する双子状板バネIlaの一方のバネを
押圧し、(b)図の如く可動接触子11を傾斜しその可
動接点12を矢印方向Q2に回転力を与ん、固定接点4
との接触点には移動し接点ワイピングを生じせしめてい
る。同様に可動接触子11の復帰動作に於いても接点ワ
イピングを行っ1コ後、復帰動作が完rする。
かくて本考案にあっては、板バネにて成る可動接触子1
.11と、これに離合する固定接触子6と、前記板バネ
をプランジャー6に押圧すると共に可動・固定接点2.
12.4と直列に接続した電磁石装置とで成る接点翻閉
装dとしたので、両接点が閉極すると同時に電磁石装置
5が駆動しそのプランジャー6が可動接触子1.11を
押圧して板バネ1a、11aを変歪し、接点の接触点k
を移動せしめて接点ワイピングを生じせしめ、そのワイ
ピング址は投入時の板バネ1a、Ilaによる機械たゆ
み1こよるものとプランジャー6の押圧による機械たゆ
みによるもの両方が重管されることと六なり、従来ヒン
ジ型龜磁継電器は仮バネの機械たゆみでわずかな接点ワ
イピングを生じせしめていたものに比し、接点のワイピ
ング量を増大することができ、従って特に通電々流容量
が大きい場合の接点の耐溶着性、耐消耗性能を向上させ
る効果を有するものである。
.11と、これに離合する固定接触子6と、前記板バネ
をプランジャー6に押圧すると共に可動・固定接点2.
12.4と直列に接続した電磁石装置とで成る接点翻閉
装dとしたので、両接点が閉極すると同時に電磁石装置
5が駆動しそのプランジャー6が可動接触子1.11を
押圧して板バネ1a、11aを変歪し、接点の接触点k
を移動せしめて接点ワイピングを生じせしめ、そのワイ
ピング址は投入時の板バネ1a、Ilaによる機械たゆ
み1こよるものとプランジャー6の押圧による機械たゆ
みによるもの両方が重管されることと六なり、従来ヒン
ジ型龜磁継電器は仮バネの機械たゆみでわずかな接点ワ
イピングを生じせしめていたものに比し、接点のワイピ
ング量を増大することができ、従って特に通電々流容量
が大きい場合の接点の耐溶着性、耐消耗性能を向上させ
る効果を有するものである。
第1図は本発明の第1実施例の斜視図、第2図は同電磁
石装置の断面図、第3図は同動作図、第4図は本発明の
第2実施例の斜視図、第5図は同動作図。 1.1″1−可動接櫃子、2−0J効接点、6=固定接
触子、4−固定接点、5−電磁石装置。 6許出願人 松丁電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名)
石装置の断面図、第3図は同動作図、第4図は本発明の
第2実施例の斜視図、第5図は同動作図。 1.1″1−可動接櫃子、2−0J効接点、6=固定接
触子、4−固定接点、5−電磁石装置。 6許出願人 松丁電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名)
Claims (1)
- (1)基端を支持し自由端に可動接点を有すると共に板
バネにて成る可動接触子と、前記可動接点に離合する固
定接点を有する固定接触子と、前記可動接触子の板バネ
の所定位置をプランジャーにて押圧すると共に可動、固
定接点と直列に接続した電磁石装置とて成ることを特徴
とする接点開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22792683A JPS60119021A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 接点開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22792683A JPS60119021A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 接点開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60119021A true JPS60119021A (ja) | 1985-06-26 |
Family
ID=16868456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22792683A Pending JPS60119021A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 接点開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60119021A (ja) |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP22792683A patent/JPS60119021A/ja active Pending
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