JPS6380778A - インバ−タ装置 - Google Patents
インバ−タ装置Info
- Publication number
- JPS6380778A JPS6380778A JP61226598A JP22659886A JPS6380778A JP S6380778 A JPS6380778 A JP S6380778A JP 61226598 A JP61226598 A JP 61226598A JP 22659886 A JP22659886 A JP 22659886A JP S6380778 A JPS6380778 A JP S6380778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- control information
- substrate
- connector
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は種々の制御情報をデジタルスイッチにより所望
に設定できるようにしたインバータ装置に関する。
に設定できるようにしたインバータ装置に関する。
(従来の技術)
一般にインバータ装置の出力周波数や出力電圧等を制御
するための制御回路には、出力周波数の設定値が急激に
変化されても、実際の出力周波数がモータが追従できる
程度の変化率で増減するようにランプ関数発生器を有し
、またいわゆる■/F比を所定のパターンに従い変化さ
せるようになっている。そして、特に汎用形のインバー
タ装置にあっては、負荷特性に応じた適切な制御を行う
べく、第5図に示すようにランプ関数の傾きを様々に変
化させたり、第6図に示すような種々のV/Fパターン
を選択できたりするようにしている。
するための制御回路には、出力周波数の設定値が急激に
変化されても、実際の出力周波数がモータが追従できる
程度の変化率で増減するようにランプ関数発生器を有し
、またいわゆる■/F比を所定のパターンに従い変化さ
せるようになっている。そして、特に汎用形のインバー
タ装置にあっては、負荷特性に応じた適切な制御を行う
べく、第5図に示すようにランプ関数の傾きを様々に変
化させたり、第6図に示すような種々のV/Fパターン
を選択できたりするようにしている。
さて第7図には、ランプ関数の傾きを変えたり、V/F
パターンを選択したりするための各種の制御情報を設定
するための制御情報設定回路の一例を示している。ここ
で、1は加速時におけるランプ関数の傾きを変化させる
ための加速時間設定器、2は減速時におけるランプ関数
の傾きを変化させるための減速時間設定器、3はV/F
パターンを選択するためのV/Fパターン設定器である
。上記各設定器1〜3は共に4ビツトのデジタルスイッ
チにより構成されている。各設定器1〜3の一方の固定
接点群は、図示しない制御回路の本体部を構成するマイ
クロコンピュータ−の出力ポートACC,DEC,V/
Fに夫々接続され、各設定器1〜3の他方の固定接点群
は夫々図示極性のダイオード4群を介してマイクロコン
ピュータ−のデータ人力ポートA、B、C,Dに接続さ
れている。尚、4aはデータ入力ポートを常時は「0」
に落すためのプルダウン抵抗である。
パターンを選択したりするための各種の制御情報を設定
するための制御情報設定回路の一例を示している。ここ
で、1は加速時におけるランプ関数の傾きを変化させる
ための加速時間設定器、2は減速時におけるランプ関数
の傾きを変化させるための減速時間設定器、3はV/F
パターンを選択するためのV/Fパターン設定器である
。上記各設定器1〜3は共に4ビツトのデジタルスイッ
チにより構成されている。各設定器1〜3の一方の固定
接点群は、図示しない制御回路の本体部を構成するマイ
クロコンピュータ−の出力ポートACC,DEC,V/
Fに夫々接続され、各設定器1〜3の他方の固定接点群
は夫々図示極性のダイオード4群を介してマイクロコン
ピュータ−のデータ人力ポートA、B、C,Dに接続さ
れている。尚、4aはデータ入力ポートを常時は「0」
に落すためのプルダウン抵抗である。
ここで、例えば加速時間情報をマイクロコンピュータ−
に読込む際には、マイクロコンピュータ−の出力ポート
ACCのみが「1」で、DEC。
に読込む際には、マイクロコンピュータ−の出力ポート
ACCのみが「1」で、DEC。
V/Fが「0」になる。従って、この場合には加速時間
設定器1内の接点群の開閉状態に応じて入力ポートA、
B、C,Dに4ビツトの情報が与えられる。また、減速
時間情報及びV/Fパターン情報を読込むには、それぞ
れ出力ポートDEC或はV/Fを「1」にすることによ
りデータ人力ポートA、B、C,Dに情報を読込むよう
になっている。そして、上記各設定器1〜3は、第8図
に示すように、制御回路の本体部と同一の制御回路基板
5に設けられ、装置外部から手動操作可能にされていた
。
設定器1内の接点群の開閉状態に応じて入力ポートA、
B、C,Dに4ビツトの情報が与えられる。また、減速
時間情報及びV/Fパターン情報を読込むには、それぞ
れ出力ポートDEC或はV/Fを「1」にすることによ
りデータ人力ポートA、B、C,Dに情報を読込むよう
になっている。そして、上記各設定器1〜3は、第8図
に示すように、制御回路の本体部と同一の制御回路基板
5に設けられ、装置外部から手動操作可能にされていた
。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成では、各制御情報は1台毎に手
動でしか設定できず、例えばプログラマブルコントロー
ラー等の外部制御装置からの制御信号により制御情報を
設定することができないという欠点があった。斯かる欠
点を除去すべく、制御回路に予めデータ設定のための通
信機能を備えさせることも考えられるが、これでは制御
回路が極めて慢雑で価格が高くなり、また制御情報の授
受のためのマイクロコンピュータ−のプログラムが複雑
化する等により実用化されるにまで至っていないのが実
状である。
動でしか設定できず、例えばプログラマブルコントロー
ラー等の外部制御装置からの制御信号により制御情報を
設定することができないという欠点があった。斯かる欠
点を除去すべく、制御回路に予めデータ設定のための通
信機能を備えさせることも考えられるが、これでは制御
回路が極めて慢雑で価格が高くなり、また制御情報の授
受のためのマイクロコンピュータ−のプログラムが複雑
化する等により実用化されるにまで至っていないのが実
状である。
そこで、本発明の目的は、簡単な構成で外部制御装置か
ら制御情報を入力できるインバータ装置を提供するにあ
る。
ら制御情報を入力できるインバータ装置を提供するにあ
る。
[発明の構成〕
(問題点を解決するための手段)
本発明のインバータ装置は、制御情報を設定するための
デジタルスイッチを、制御回路の本体部が実装された本
体回路基板とは別のスイッチ回路基板に設けると共に、
このスイッチ回路基板を制御回路の本体部に対しコネク
ターを介して着脱可能に構成してこのコネクターに前記
スイッチ回路基板と外部制御装置からの制御情報を受け
るインターフェース回路基板とを選択的に接続できるよ
うに構成したところに特徴を有するものである。
デジタルスイッチを、制御回路の本体部が実装された本
体回路基板とは別のスイッチ回路基板に設けると共に、
このスイッチ回路基板を制御回路の本体部に対しコネク
ターを介して着脱可能に構成してこのコネクターに前記
スイッチ回路基板と外部制御装置からの制御情報を受け
るインターフェース回路基板とを選択的に接続できるよ
うに構成したところに特徴を有するものである。
(作用)
手動操作により制御情報を設定するには、スイッチ回路
基板をコネクターに装着したまま、そのスイッチ回路基
板に設けたデジタルスイッチを操作すればよい。また、
プログラマブルコントローラー等の外部制御装置により
制御情報を設定するには、スイッチ回路基板に代えてコ
ネクターに取付けたインターフェース回路基板を介して
外部制御装置を接続すればよい。
基板をコネクターに装着したまま、そのスイッチ回路基
板に設けたデジタルスイッチを操作すればよい。また、
プログラマブルコントローラー等の外部制御装置により
制御情報を設定するには、スイッチ回路基板に代えてコ
ネクターに取付けたインターフェース回路基板を介して
外部制御装置を接続すればよい。
(実施例)
以下本発明の一実施例につき第1図乃至第4図を参照し
て説明する。尚、前記従来例と同一部分には同一符号を
付して詳細な説明を省略する。
て説明する。尚、前記従来例と同一部分には同一符号を
付して詳細な説明を省略する。
まず、第4図は本実施例に係るインバータ装置の原理的
構成を示し、同図において、6はダイオードコンバータ
ー、7は平滑コンデンサ、8はインバータ主回路、9は
インバータ主回路の各スイッチング素子のオンオフを制
御することにより出力周波数や出力電圧等を制御する制
御回路で、この制御回路9には周波数設定器10が接続
されている。さて、制御回路9は図示しないマイクロコ
ンピュータ−を備えた周知構成で、手動操作された周波
数設定器10からの信号に基づき出力周波数が決定され
、その際、急激な増域操作が行われたときには所定の傾
きのランプ関数に従い出力周波数が増減し、また、その
出力周波数に応じて所定のV/Fパターンに従い出力電
圧が変化する。
構成を示し、同図において、6はダイオードコンバータ
ー、7は平滑コンデンサ、8はインバータ主回路、9は
インバータ主回路の各スイッチング素子のオンオフを制
御することにより出力周波数や出力電圧等を制御する制
御回路で、この制御回路9には周波数設定器10が接続
されている。さて、制御回路9は図示しないマイクロコ
ンピュータ−を備えた周知構成で、手動操作された周波
数設定器10からの信号に基づき出力周波数が決定され
、その際、急激な増域操作が行われたときには所定の傾
きのランプ関数に従い出力周波数が増減し、また、その
出力周波数に応じて所定のV/Fパターンに従い出力電
圧が変化する。
そして、上記ランプ関数の傾き及びV/Fパターンは種
々異ならせることができ、そのための各種の制御情報を
設定するための制御情報設定回路の構成は従来と同様に
デジタルスイッチを用いて第7図に示す通りに構成され
ている。但しここで、各種の制御情報設定用の加速時間
、減速時間及びV/Fパターンの各設定器1〜3、ダイ
オード4及びプルダウン抵抗4aは、第1図(A)に示
すように、制御回路の本体部が実装された本体回路基板
11とは別のスイッチ回路基板12に設けられ、コネク
ター13を介して本体回路基板11に対し着脱可能とさ
れている。そして、そのコネクター13の端子AO+
BO、c、 、DOに第7図のデータラインA、B、
C,Dが接続され、端子A CCo 、 D E C
o 、 V/ F oにコントロールラインA CC
、D E C、V / F カ接続すレ、もッテマイク
ロコンピューターの前記各人出力ポートに接続できるよ
うになっている。
々異ならせることができ、そのための各種の制御情報を
設定するための制御情報設定回路の構成は従来と同様に
デジタルスイッチを用いて第7図に示す通りに構成され
ている。但しここで、各種の制御情報設定用の加速時間
、減速時間及びV/Fパターンの各設定器1〜3、ダイ
オード4及びプルダウン抵抗4aは、第1図(A)に示
すように、制御回路の本体部が実装された本体回路基板
11とは別のスイッチ回路基板12に設けられ、コネク
ター13を介して本体回路基板11に対し着脱可能とさ
れている。そして、そのコネクター13の端子AO+
BO、c、 、DOに第7図のデータラインA、B、
C,Dが接続され、端子A CCo 、 D E C
o 、 V/ F oにコントロールラインA CC
、D E C、V / F カ接続すレ、もッテマイク
ロコンピューターの前記各人出力ポートに接続できるよ
うになっている。
一方、第1図(B)は、前記スイッチ回路基板12を本
体回路基板11のコネクター13から取外し、これに代
えてインターフェース回路基板14を取付けた状態を示
している。このインターフェース回路基板14には、本
体回路部と接続するためのコネクター13の他、例えば
プログラマブルコントローラー等の外部制御装置が接続
される外部接続用コネクター15が設けられると共に、
第2図に示す通りのインターフェース回路が実装されて
いる。この第2図において、16〜18は4ビツトのラ
ッチ回路、19〜21はやはり4ビツトの3ステートバ
ツフアーである。各ラッチ回路16〜18の入力側は共
に外部接続用コネクター15の端子AI、B1.c1.
DIに共通して接続されると共に、各クロック端子CK
は外部接続用コネクター15の端子ACC,,DEC1
。
体回路基板11のコネクター13から取外し、これに代
えてインターフェース回路基板14を取付けた状態を示
している。このインターフェース回路基板14には、本
体回路部と接続するためのコネクター13の他、例えば
プログラマブルコントローラー等の外部制御装置が接続
される外部接続用コネクター15が設けられると共に、
第2図に示す通りのインターフェース回路が実装されて
いる。この第2図において、16〜18は4ビツトのラ
ッチ回路、19〜21はやはり4ビツトの3ステートバ
ツフアーである。各ラッチ回路16〜18の入力側は共
に外部接続用コネクター15の端子AI、B1.c1.
DIに共通して接続されると共に、各クロック端子CK
は外部接続用コネクター15の端子ACC,,DEC1
。
V/F、に夫々接続されている。そして、各ラッチ回路
16〜18の出力端子は、これと対をなす3ステートバ
ツフアー19〜21の入力端子に接続され、その3ステ
ートバッファー19〜21の各出力端子はこのインター
フェース回路基板14に設けたコネクター13のデータ
端子An + B O+CO+ D Oに共通に接続
されている。また、このインターフェース回路基板14
に設けたコネクター13の端子ACCo、DECO、V
/FOには各3ステートバツフアー19〜21のゲート
端子Gが夫々接続されている。
16〜18の出力端子は、これと対をなす3ステートバ
ツフアー19〜21の入力端子に接続され、その3ステ
ートバッファー19〜21の各出力端子はこのインター
フェース回路基板14に設けたコネクター13のデータ
端子An + B O+CO+ D Oに共通に接続
されている。また、このインターフェース回路基板14
に設けたコネクター13の端子ACCo、DECO、V
/FOには各3ステートバツフアー19〜21のゲート
端子Gが夫々接続されている。
さて、」−記構酸において、加速時間等の制御情報を手
動にて設定するには、スイッチ回路基板12をコネクタ
ー13を介して本体回路基板11に装着しておく。これ
により、制御情報設定回路の各データラインA、B、C
,D及びコントロールラインACC,DEC,V/Fが
、従来と同様に、マイクロコンピュータ−の各人出力ポ
ートに接続された状態となる。従って、各設定器1〜3
を適宜設定することにより所望の制御情報を設定するこ
とができる。
動にて設定するには、スイッチ回路基板12をコネクタ
ー13を介して本体回路基板11に装着しておく。これ
により、制御情報設定回路の各データラインA、B、C
,D及びコントロールラインACC,DEC,V/Fが
、従来と同様に、マイクロコンピュータ−の各人出力ポ
ートに接続された状態となる。従って、各設定器1〜3
を適宜設定することにより所望の制御情報を設定するこ
とができる。
一方、制御情報をプログラマブルコントローラー等の外
部制御装置により設定する場合には、スイッチ回路基板
12に代えてインターフェース回路基板14を装着し、
外部接続用コネクター15にプログラマブルコントロー
ラーを接続する。この状態で、プログラマブルコントロ
ーラーから外部接続用コネクター15の端子A1 、B
l + c、+DI 、ACCl、DECl 、V/
F1に第3図(A)、(B)に示すようにデータ及び書
込みパルスが与えられると、次のようにして各データが
各ラッチ回路16〜18にラッチされる。即ち、端子A
CC1に「1」信号が与えられると、ラッチ回路16の
クロック端子CKが「1」になるため、端子Al 、B
l 、cll Dlに与えられたデータが加速時間情報
としてラッチ回路16に保持される。また、同様に、端
子DEC,に「1」が与えられるとき、及び端子■/F
1に「1」が与えられるときには夫々減速時間情報及び
V/Fパターン情報として各データがラッチ回路17.
18に保持される。この後、第3図(C)に示すように
、制御回路のマイクロコンピュータ−からコネクター1
3の端子ACC,DEC,V/Fに読み出しパルスが与
えられると、端子ACCが「1」になるときに3ステー
トバツフアー19のゲート端子が「1」になるため、ラ
ッチ回路16のデータが端子AO、Bo、Co 、Do
を介してマイクロコンピュータ−に加速時間情報として
与えられ、同様に、端子DECo、V/Foが「1」に
なるときに夫々減速時間情報及びV/Fパターン情報が
マイクロコンピュータ−に与えられる。即ち、このよう
にインターフェース回路基板14を装管してプログラマ
ブルコントローラーから各種データを与えたときにも、
スイッチ回路基板11を装a Lでいるときと同様にし
てマイクロコンピュータ−のそのデータを与えることが
できるものである。
部制御装置により設定する場合には、スイッチ回路基板
12に代えてインターフェース回路基板14を装着し、
外部接続用コネクター15にプログラマブルコントロー
ラーを接続する。この状態で、プログラマブルコントロ
ーラーから外部接続用コネクター15の端子A1 、B
l + c、+DI 、ACCl、DECl 、V/
F1に第3図(A)、(B)に示すようにデータ及び書
込みパルスが与えられると、次のようにして各データが
各ラッチ回路16〜18にラッチされる。即ち、端子A
CC1に「1」信号が与えられると、ラッチ回路16の
クロック端子CKが「1」になるため、端子Al 、B
l 、cll Dlに与えられたデータが加速時間情報
としてラッチ回路16に保持される。また、同様に、端
子DEC,に「1」が与えられるとき、及び端子■/F
1に「1」が与えられるときには夫々減速時間情報及び
V/Fパターン情報として各データがラッチ回路17.
18に保持される。この後、第3図(C)に示すように
、制御回路のマイクロコンピュータ−からコネクター1
3の端子ACC,DEC,V/Fに読み出しパルスが与
えられると、端子ACCが「1」になるときに3ステー
トバツフアー19のゲート端子が「1」になるため、ラ
ッチ回路16のデータが端子AO、Bo、Co 、Do
を介してマイクロコンピュータ−に加速時間情報として
与えられ、同様に、端子DECo、V/Foが「1」に
なるときに夫々減速時間情報及びV/Fパターン情報が
マイクロコンピュータ−に与えられる。即ち、このよう
にインターフェース回路基板14を装管してプログラマ
ブルコントローラーから各種データを与えたときにも、
スイッチ回路基板11を装a Lでいるときと同様にし
てマイクロコンピュータ−のそのデータを与えることが
できるものである。
尚、上記実施例では、制御情報として加速時間、減速時
間及びV/Fパターンを設定する場合につき説明したが
、本発明はこれに限られず、その他の制御情報を設定す
る場合にも適用することができる。また、データバスは
必すしも4ビツトにて構成するに限らず、必要に応じ適
宜選択できることは勿論である。その他、本発明は上記
し且つ図面に示す実施例に限定されるものではなく、例
えば制御情報設定回路の具体的構成は図に示すものに限
らず、同等の機能を発揮する構成ならば種々変形して実
施できるものである。
間及びV/Fパターンを設定する場合につき説明したが
、本発明はこれに限られず、その他の制御情報を設定す
る場合にも適用することができる。また、データバスは
必すしも4ビツトにて構成するに限らず、必要に応じ適
宜選択できることは勿論である。その他、本発明は上記
し且つ図面に示す実施例に限定されるものではなく、例
えば制御情報設定回路の具体的構成は図に示すものに限
らず、同等の機能を発揮する構成ならば種々変形して実
施できるものである。
[発明の効果]
以上述べたように本発明は、制御情報を設定するための
デジタルスイッチをスイッチ回路基板に設けてこれを本
体回路基板から石脱できるようにすると共に、このスイ
ッチ回路基板に代えて外部制御装置からの制御情報を受
けるインターフェース回路基板を装着できるようにした
から、簡単な構成で外部制御装置から制御情報を入力す
ることができるという優れた効果を奏するものである。
デジタルスイッチをスイッチ回路基板に設けてこれを本
体回路基板から石脱できるようにすると共に、このスイ
ッチ回路基板に代えて外部制御装置からの制御情報を受
けるインターフェース回路基板を装着できるようにした
から、簡単な構成で外部制御装置から制御情報を入力す
ることができるという優れた効果を奏するものである。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示し、図、第2
図はインターフェース回路の回路図、第3図は信号波形
図、第4図は全体の原理的構成を示すブロック図、第5
図は種々のランプ関数を示すための出力周波数の特性図
、第6図はV/Fパターンを示すための出力電圧の特性
図、第7図は制御情報設定回路を示す回路図、第8図は
従来の制御回路基板を示す斜視図である。 図面中、1は加速時間設定器(デジタルスイッチ)、2
は減速時間設定器(デジタルスイッチ)、3はV/Fパ
ターン設定器(デジタルスイッチ)、9は制御回路、1
0は周波数設定器、11は本体回路基板、13はコネク
ター、14はインターフェース回路基板、16〜18は
ラッチ回路、19〜21は3ステートバツフアーである
。 出願人 株式会社 東 芝 第 1 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 出力側5F9.数→ 第 6 図
図はインターフェース回路の回路図、第3図は信号波形
図、第4図は全体の原理的構成を示すブロック図、第5
図は種々のランプ関数を示すための出力周波数の特性図
、第6図はV/Fパターンを示すための出力電圧の特性
図、第7図は制御情報設定回路を示す回路図、第8図は
従来の制御回路基板を示す斜視図である。 図面中、1は加速時間設定器(デジタルスイッチ)、2
は減速時間設定器(デジタルスイッチ)、3はV/Fパ
ターン設定器(デジタルスイッチ)、9は制御回路、1
0は周波数設定器、11は本体回路基板、13はコネク
ター、14はインターフェース回路基板、16〜18は
ラッチ回路、19〜21は3ステートバツフアーである
。 出願人 株式会社 東 芝 第 1 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 出力側5F9.数→ 第 6 図
Claims (1)
- 1、出力周波数や出力電圧等を制御するための制御回路
にデジタルスイッチにより制御情報を設定するようにし
たものにおいて、前記デジタルスイッチを、前記制御回
路の本体部が実装された本体回路基板とは別のスイッチ
回路基板に設けると共に、このスイッチ回路基板を制御
回路の本体部に対しコネクターを介して着脱可能に構成
してこのコネクターに前記スイッチ回路基板と外部制御
装置からの制御情報を受けるインターフェース回路基板
とを選択的に接続できるようにしたことを特徴とするイ
ンバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226598A JPS6380778A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | インバ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226598A JPS6380778A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | インバ−タ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380778A true JPS6380778A (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=16847698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61226598A Pending JPS6380778A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | インバ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6380778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5313150A (en) * | 1991-07-05 | 1994-05-17 | Hitachi, Ltd. | Drive control apparatus for an air conditioner having a modular inverter and a control circuit mounted on a common substrate |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP61226598A patent/JPS6380778A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5313150A (en) * | 1991-07-05 | 1994-05-17 | Hitachi, Ltd. | Drive control apparatus for an air conditioner having a modular inverter and a control circuit mounted on a common substrate |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1247201A (en) | Assist circuit for a data bus in a data processing system | |
| US5696988A (en) | Current/voltage configurable I/O module having two D/A converters serially coupled together such that data stream flows through the first D/A to the second D/A | |
| US4075606A (en) | Self-memorizing data bus system for random access data transfer | |
| JPS6380778A (ja) | インバ−タ装置 | |
| KR900002160A (ko) | 타이머회로 및 그것을 포함하는 데이타 처리장치 | |
| JPH0454683A (ja) | パルス出力回路 | |
| JPH038126B2 (ja) | ||
| JPH0677050B2 (ja) | 電子回路 | |
| JP2612636B2 (ja) | 入出力ターミナルユニット | |
| JPH0330326B2 (ja) | ||
| JPS6155291B2 (ja) | ||
| JPH076543Y2 (ja) | Icテスタ用信号発生器 | |
| JPH02162916A (ja) | 状態設定回路 | |
| KR100205922B1 (ko) | 단안정 멀티바이브레이터 | |
| JPH01194713A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH0731284Y2 (ja) | プログラマブルコントロ−ラの入力回路 | |
| KR890003238Y1 (ko) | 복수개 서브 콘트롤부의 제어회로 | |
| JPS5750059A (en) | Status history memory system | |
| JPH0682263B2 (ja) | マトリクス表示装置のデ−タドライバ | |
| JPH0116194Y2 (ja) | ||
| JPH049640Y2 (ja) | ||
| JPH02239467A (ja) | 記録密度切替回路 | |
| JPS62140453A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH05333115A (ja) | 信号切換え装置 | |
| JPS62170068A (ja) | フレキシブルデイスクドライブ装置 |