JPS6380827A - 除湿装置 - Google Patents
除湿装置Info
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- JPS6380827A JPS6380827A JP61224652A JP22465286A JPS6380827A JP S6380827 A JPS6380827 A JP S6380827A JP 61224652 A JP61224652 A JP 61224652A JP 22465286 A JP22465286 A JP 22465286A JP S6380827 A JPS6380827 A JP S6380827A
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- 238000007791 dehumidification Methods 0.000 claims abstract description 34
- 230000005679 Peltier effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 7
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
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- Drying Of Gases (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、除湿機構に係り、特には、ペルチェ効果を発
揮する熱電子素子の両面に、相反して吸熱と加熱とを行
う熱交換部それぞれの設けられた除湿ユニットが、内部
空間の除湿が望まれる機器内2こ冷訴個投(+られ、て
槽虐六れる詮贋機槽に関する。
揮する熱電子素子の両面に、相反して吸熱と加熱とを行
う熱交換部それぞれの設けられた除湿ユニットが、内部
空間の除湿が望まれる機器内2こ冷訴個投(+られ、て
槽虐六れる詮贋機槽に関する。
(従来の技術)
従来、この種の除湿機構は、各種の産業機器や、さらに
は、輸送用コンテナ等の機器に用いられており、それぞ
れの除湿ユニットの吸熱側熱交換部で結露を発生させて
、この結露による水分を外部に排出するすることにより
機器内の除湿を行なっている。
は、輸送用コンテナ等の機器に用いられており、それぞ
れの除湿ユニットの吸熱側熱交換部で結露を発生させて
、この結露による水分を外部に排出するすることにより
機器内の除湿を行なっている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような構成を有する従来品の場合で
は、機器の外気温度が非常に高温となったり低温となっ
たりすると、機器内温度がその影響を受けて変動し、除
湿機能が損なわれる欠点があった。
は、機器の外気温度が非常に高温となったり低温となっ
たりすると、機器内温度がその影響を受けて変動し、除
湿機能が損なわれる欠点があった。
即ち、外気温度が高くなって機器内温度が高くなると、
その機器内温度と吸熱側熱交換器の結露面の温度差が大
きくなる。これにより結露量が多くなり、その結果、除
湿超過となって機器内の相対湿度が設定相対湿度より低
くなってしまう。これに対し、外気温度が低くなって機
器内温度が低くなると、その機器内温度と吸熱側熱交換
器の結露面の温度差が小さくなる。これにより結露量が
少なくなり、その結果、除湿不足となって機器内の相対
湿度が設定相対湿度上り高くなってしまう。
その機器内温度と吸熱側熱交換器の結露面の温度差が大
きくなる。これにより結露量が多くなり、その結果、除
湿超過となって機器内の相対湿度が設定相対湿度より低
くなってしまう。これに対し、外気温度が低くなって機
器内温度が低くなると、その機器内温度と吸熱側熱交換
器の結露面の温度差が小さくなる。これにより結露量が
少なくなり、その結果、除湿不足となって機器内の相対
湿度が設定相対湿度上り高くなってしまう。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、機器内温度を設定温度となるように調整することに
より、機器内を設定相対湿度に維持するように除湿を行
う除湿機構を提供することを目的とする。
て、機器内温度を設定温度となるように調整することに
より、機器内を設定相対湿度に維持するように除湿を行
う除湿機構を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような目的を達成するために、冒頭に記
載した除湿機構において、前記除湿ユニットのうち所定
数の除湿ユニットを、その一方の前記熱交換部を外気と
熱交換が可能なように前記機器外に露呈するように設け
る構成とした。
載した除湿機構において、前記除湿ユニットのうち所定
数の除湿ユニットを、その一方の前記熱交換部を外気と
熱交換が可能なように前記機器外に露呈するように設け
る構成とした。
(作用)
外気温度が高くなり、それに伴い機器内温度が高くなっ
た場合、一方の熱交換部を外部に露呈するように設けた
除湿ユニットの運転出力を高めると、その外部に露呈す
る熱交換部より外気に多量に放熱し、機器内温度か低下
して機器内は設定温度に維持され、それぞれの除湿ユニ
ットにより設定相対湿度を維持するように除湿が行なわ
れる。
た場合、一方の熱交換部を外部に露呈するように設けた
除湿ユニットの運転出力を高めると、その外部に露呈す
る熱交換部より外気に多量に放熱し、機器内温度か低下
して機器内は設定温度に維持され、それぞれの除湿ユニ
ットにより設定相対湿度を維持するように除湿が行なわ
れる。
これに対し、外気温度が低くなり、それに伴い機器内温
度が低くなった場合、一方の熱交換部を外部に露呈する
ように設けた除湿ユニットの運転出力を低下させると、
その外部に露呈する熱交換部より外気への放熱が減少さ
れて機器内温度が低下し、機器内は設定温度に維持され
、それぞれの除湿ユニットにより設定相対湿度を維持す
るように除湿が行なわれる。
度が低くなった場合、一方の熱交換部を外部に露呈する
ように設けた除湿ユニットの運転出力を低下させると、
その外部に露呈する熱交換部より外気への放熱が減少さ
れて機器内温度が低下し、機器内は設定温度に維持され
、それぞれの除湿ユニットにより設定相対湿度を維持す
るように除湿が行なわれる。
さらに、外気温度が非常に低くなり、それに伴い機器内
温度が非常に低くなった場合、一方の熱交換部を外部に
露呈するように設けた除湿ユニットへの印加電流の極性
を切り換えると、その外部に露呈する熱交換部は吸熱側
となり外気より吸熱し、他方側の熱交換部より機器内に
放熱を行ない、機器内温度を上昇させ、設定温度に維持
する。そして、それぞれの除湿ユニットにより設定相対
湿度を維持するように除湿が行なわれる。
温度が非常に低くなった場合、一方の熱交換部を外部に
露呈するように設けた除湿ユニットへの印加電流の極性
を切り換えると、その外部に露呈する熱交換部は吸熱側
となり外気より吸熱し、他方側の熱交換部より機器内に
放熱を行ない、機器内温度を上昇させ、設定温度に維持
する。そして、それぞれの除湿ユニットにより設定相対
湿度を維持するように除湿が行なわれる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の実施例に係る除湿機構の全体構成簡
略図である。
略図である。
1がこの除湿機構の設けられる機器であり、例えば、電
気機器である場合は内部空間2に電気要素が設けられ、
輸送用コンテナ機器である場合は、内部空間2は輸送物
品の収納空間となる。
気機器である場合は内部空間2に電気要素が設けられ、
輸送用コンテナ機器である場合は、内部空間2は輸送物
品の収納空間となる。
この機器lの一側壁1aに沿って除湿機構Aが設けられ
ている。除湿機構Aは、複数個の第一除湿ユニッ)3a
・・・と第二除湿ユニット3b・・・とから構成されて
いる。第一除湿ユニット3a・・・及び第二除湿ユニッ
ト3b・・・は、第2図にも示すように、ペルチェ効果
を発揮する熱電子素子4a、4bの両面に、熱電子素子
4a、4bへの直流電圧の切り換えにより相反して吸熱
と加熱とを切り換えて行う熱交換部としてのフィン5
a、 6 aと5b、6bそれぞれが設けられて構成さ
れている。そして、熱電子素子4bのフィン6bは、熱
電子素子4aのフィンC−1−h ff−Or−V士七
釦 工小蝕六lIL九應田l外に露呈するように設けら
れている。図示を省略しているが、第一と第二の除湿ユ
ニット3a・・・。
ている。除湿機構Aは、複数個の第一除湿ユニッ)3a
・・・と第二除湿ユニット3b・・・とから構成されて
いる。第一除湿ユニット3a・・・及び第二除湿ユニッ
ト3b・・・は、第2図にも示すように、ペルチェ効果
を発揮する熱電子素子4a、4bの両面に、熱電子素子
4a、4bへの直流電圧の切り換えにより相反して吸熱
と加熱とを切り換えて行う熱交換部としてのフィン5
a、 6 aと5b、6bそれぞれが設けられて構成さ
れている。そして、熱電子素子4bのフィン6bは、熱
電子素子4aのフィンC−1−h ff−Or−V士七
釦 工小蝕六lIL九應田l外に露呈するように設けら
れている。図示を省略しているが、第一と第二の除湿ユ
ニット3a・・・。
3b・・・それぞれは、適宜の取り付は部材により側壁
1aに沿って取り付けられ、またフィン5a・・・。
1aに沿って取り付けられ、またフィン5a・・・。
5b・・・それぞれに対応するように、ドレン機構が設
けられている。
けられている。
このように構成された除湿機構Aは、制御部8からの運
転司令信号に基づいて運転され、9は、機器l内の湿度
を検知してその検知信号を制御部8に送る湿度センサ、
!0は、機器2内の温度を検知してその検知信号を制御
部8に送る温度センサである。
転司令信号に基づいて運転され、9は、機器l内の湿度
を検知してその検知信号を制御部8に送る湿度センサ、
!0は、機器2内の温度を検知してその検知信号を制御
部8に送る温度センサである。
次に、この実施例の作用について説明する。
■ 通常運転時
外気温度に大きな変動がなく、機器1内の温度を温度セ
ンサlOが検知してその温度が設定温度内である場合、
第一と第二の除湿ユニッ)3a・・・。
ンサlOが検知してその温度が設定温度内である場合、
第一と第二の除湿ユニッ)3a・・・。
3b・・・は同出力運転がなされる。そして、湿度セン
サ9からの検知信号に基づいて、第一と第二の除湿ユニ
ット3a・・・、3b・・・の出力が調節され、機器l
内の湿度を設定湿度に保つように除湿機構Aは制御運転
される。
サ9からの検知信号に基づいて、第一と第二の除湿ユニ
ット3a・・・、3b・・・の出力が調節され、機器l
内の湿度を設定湿度に保つように除湿機構Aは制御運転
される。
■ 機器内高温時及び超高温時
外気温度が上昇し、機器1内の温度を温度センサlOが
検知してその温度が設定温度を越える場合、第二の除湿
ユニット3b・・・は高出力運転がなされる。それによ
り、第二除湿ユニット3b・・・のフィン6b・・・か
ら外気に多量の放熱がなされ、機器l内温度が設定温度
にまで下げられる。そして、通常運転時と同様に、湿度
センサlOからの検知信号に基づいて、第一と第二の除
湿ユニット3a・・・、3b・・の出力が調節され、機
器l内の湿度を設定湿度に保つように除湿機構Aは制御
運転される。
検知してその温度が設定温度を越える場合、第二の除湿
ユニット3b・・・は高出力運転がなされる。それによ
り、第二除湿ユニット3b・・・のフィン6b・・・か
ら外気に多量の放熱がなされ、機器l内温度が設定温度
にまで下げられる。そして、通常運転時と同様に、湿度
センサlOからの検知信号に基づいて、第一と第二の除
湿ユニット3a・・・、3b・・の出力が調節され、機
器l内の湿度を設定湿度に保つように除湿機構Aは制御
運転される。
機器l内温度が超高温となっている場合は、第二除湿ユ
ニット3b・・・を、さらに高出力で運転することによ
り機器l内温度を設定温度にまで下げるようにする。
ニット3b・・・を、さらに高出力で運転することによ
り機器l内温度を設定温度にまで下げるようにする。
■ 機器内低温時
外気温度が低下し、機器l内の温度を温度センサ10が
検知してその温度が設定温度を下回る場合、第二の除湿
ユニット3b・・・は低出力運転がなされる。それによ
り、第二除湿ユニット3b・・・のフィン6b・・・か
ら外気への放熱量が減少され、機器l内温度が設定温度
にまで上昇する。そして、通常運転時と同様に、湿度セ
ンサ9からの検知信号に基づいて、第一と第二の除湿ユ
ニット3a・・・。
検知してその温度が設定温度を下回る場合、第二の除湿
ユニット3b・・・は低出力運転がなされる。それによ
り、第二除湿ユニット3b・・・のフィン6b・・・か
ら外気への放熱量が減少され、機器l内温度が設定温度
にまで上昇する。そして、通常運転時と同様に、湿度セ
ンサ9からの検知信号に基づいて、第一と第二の除湿ユ
ニット3a・・・。
3b・・・の出力が調節され、機器l内の湿度を設定湿
度に保つように除湿機構Aは制御運転される。
度に保つように除湿機構Aは制御運転される。
■ 機器内超低温時
外気温度が非常に低下し、機器!内の温度を温度センサ
が検知してその温度が設定温度を大きく下回る場合、第
二の除湿ユニット3b・・への直流電圧の極性を切り換
え、フィン5b・・・を放熱側とし、機器l内に放熱を
行うと、機器l内温度が設定温度にまで上げられる。そ
して、通常運転時と同様に、湿度センサ9からの検知信
号に基づいて、第一と第二の除湿ユニット3a・・・、
3b・・の出力が調節され、機器l内の湿度を設定湿度
に保つように除湿機構Aは制御運転される。
が検知してその温度が設定温度を大きく下回る場合、第
二の除湿ユニット3b・・への直流電圧の極性を切り換
え、フィン5b・・・を放熱側とし、機器l内に放熱を
行うと、機器l内温度が設定温度にまで上げられる。そ
して、通常運転時と同様に、湿度センサ9からの検知信
号に基づいて、第一と第二の除湿ユニット3a・・・、
3b・・の出力が調節され、機器l内の湿度を設定湿度
に保つように除湿機構Aは制御運転される。
第二除湿ユニット3b・・・は冷却器としても作用する
ので、機器1内温度が設定温度内にある時、上記したよ
うに第一と第二の除湿ユニット3b・・・を同出力とし
て運転制御するものでは、その冷却作用により機器l内
温度が低下する恐れがあり、例えば下記のように第一と
第二の除湿ユニット3a・・・、3b・・・の数を設定
するようにすれば、上記した機器l内の温度低下が防止
できる。
ので、機器1内温度が設定温度内にある時、上記したよ
うに第一と第二の除湿ユニット3b・・・を同出力とし
て運転制御するものでは、その冷却作用により機器l内
温度が低下する恐れがあり、例えば下記のように第一と
第二の除湿ユニット3a・・・、3b・・・の数を設定
するようにすれば、上記した機器l内の温度低下が防止
できる。
第二図に示すように、第一と第二の除湿ユニッ)3a・
・・、3b・・・とも、その運転時にはフィン6a・・
・。
・・、3b・・・とも、その運転時にはフィン6a・・
・。
6b・・側それぞれでQplこれに対応してフィン5a
・・・、5b・・・側それぞれで−Qpの熱を発生する
とともに、さらに、フィン6a・・・、6b・・・側で
電子素子4a・・・、4b・・・それぞれの内部で発生
するQwの熱が放熱される。従って、第一と第二の除湿
ユニット3a・・・、3b・・・が運転されると、第二
除湿ユニット3b・・・で発生するQwは、フィン6b
・・・から外気に放熱されるので、機器1内にはmQw
[mは第一除湿ユニット数]の熱が生じる。このmQw
の熱に相当する熱を第二除湿ユニット3b・・・のフィ
ン5b・・・から吸熱するようにすれば、機器l内温度
は低下しない。即ち、第二除湿ユニット3b・・・のフ
ィン5b・・・での吸熱量は−nQp[nは第二除湿ユ
ニット数コであるので、mQvと−nQpとがちょうど
相殺されるようにm、nを設定する。実際には、Qpと
Qwの割合は、Q w= 0.2〜0.3Q l)程度
であるので、第二除湿ユニット1個に対して第一除湿ユ
ニットを3〜5個用いるようにすればよい。また、その
配置構成は、第一図に示すように第二の除湿ユニット3
b・・・を第一除湿ユニット3a・・・間に組み込んで
設けるようにすれば、上記の熱mQwと−nQpの相殺
作用がスムーズに行なわれ、また、第二除湿ユニット3
b・・・がまとめて配置されないので、機器l内が局部
的に冷却されることが防止できる。
・・・、5b・・・側それぞれで−Qpの熱を発生する
とともに、さらに、フィン6a・・・、6b・・・側で
電子素子4a・・・、4b・・・それぞれの内部で発生
するQwの熱が放熱される。従って、第一と第二の除湿
ユニット3a・・・、3b・・・が運転されると、第二
除湿ユニット3b・・・で発生するQwは、フィン6b
・・・から外気に放熱されるので、機器1内にはmQw
[mは第一除湿ユニット数]の熱が生じる。このmQw
の熱に相当する熱を第二除湿ユニット3b・・・のフィ
ン5b・・・から吸熱するようにすれば、機器l内温度
は低下しない。即ち、第二除湿ユニット3b・・・のフ
ィン5b・・・での吸熱量は−nQp[nは第二除湿ユ
ニット数コであるので、mQvと−nQpとがちょうど
相殺されるようにm、nを設定する。実際には、Qpと
Qwの割合は、Q w= 0.2〜0.3Q l)程度
であるので、第二除湿ユニット1個に対して第一除湿ユ
ニットを3〜5個用いるようにすればよい。また、その
配置構成は、第一図に示すように第二の除湿ユニット3
b・・・を第一除湿ユニット3a・・・間に組み込んで
設けるようにすれば、上記の熱mQwと−nQpの相殺
作用がスムーズに行なわれ、また、第二除湿ユニット3
b・・・がまとめて配置されないので、機器l内が局部
的に冷却されることが防止できる。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、一方の熱交換部を機器
外に躇呈するように設けられる除湿ユニットが、冷却器
として、さらには加熱器として使用できるので、機器内
庫度を外気温度に影響されることなく設定温度とでき、
これにより、除湿ユニットの結露を生じる吸熱側の熱交
換部の温度と機器内温度差が一定となり、結露債も所定
通りとなって設定どおりの除湿が可能となった。
外に躇呈するように設けられる除湿ユニットが、冷却器
として、さらには加熱器として使用できるので、機器内
庫度を外気温度に影響されることなく設定温度とでき、
これにより、除湿ユニットの結露を生じる吸熱側の熱交
換部の温度と機器内温度差が一定となり、結露債も所定
通りとなって設定どおりの除湿が可能となった。
第1図は、本発明の実施例の簡略構成図、第2図は要部
拡大図である。 lは機器、2は機器の内部空間、3a・・・、3b・・
・は除湿ユニット、4a・・、4b・・・は電子素子、
5a・・・。 5b・・、6a・・・、6b・・・は熱交換部としての
フィン。
拡大図である。 lは機器、2は機器の内部空間、3a・・・、3b・・
・は除湿ユニット、4a・・、4b・・・は電子素子、
5a・・・。 5b・・、6a・・・、6b・・・は熱交換部としての
フィン。
Claims (1)
- (1)ペルチェ効果を発揮する熱電子素子の両面に、相
反して吸熱と加熱とを行う熱交換部それぞれの設けられ
た除湿ユニットが、内部空間の除湿が望まれる機器内に
複数個設けられて構成される除湿機構において、 前記除湿ユニットのうち所定数の除湿ユニットを、その
一方の前記熱交換部を外気と熱交換が可能なように前記
機器外に露呈するように設けたことを特徴とする除湿機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61224652A JPH0651094B2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 除湿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61224652A JPH0651094B2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 除湿装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380827A true JPS6380827A (ja) | 1988-04-11 |
| JPH0651094B2 JPH0651094B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=16817079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61224652A Expired - Lifetime JPH0651094B2 (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 除湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651094B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0261418U (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-08 | ||
| JPH0261421U (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-08 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61116259A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-03 | 日新電機株式会社 | 除湿冷却装置 |
-
1986
- 1986-09-22 JP JP61224652A patent/JPH0651094B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61116259A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-03 | 日新電機株式会社 | 除湿冷却装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0261418U (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-08 | ||
| JPH0261421U (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0651094B2 (ja) | 1994-07-06 |
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