JPS6380831A - 気体中のヨウ素除去法 - Google Patents
気体中のヨウ素除去法Info
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- JPS6380831A JPS6380831A JP61227048A JP22704886A JPS6380831A JP S6380831 A JPS6380831 A JP S6380831A JP 61227048 A JP61227048 A JP 61227048A JP 22704886 A JP22704886 A JP 22704886A JP S6380831 A JPS6380831 A JP S6380831A
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- gas
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- aqueous solution
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-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F9/00—Treating radioactively contaminated material; Decontamination arrangements therefor
- G21F9/02—Treating gases
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技街分立:
本発明は、混合気体中からヨウ素及び/又はヨウ素化合
物をほぼ完全に除去する方法に関する。
物をほぼ完全に除去する方法に関する。
従米伎離二
使用済み核燃料の再処理工場における、使用済み核燃料
の溶解工程から発生するオフガス(以下、DOGと略称
する)から、その中に含まれるヨウ素を除去する方法と
しては、既に種々の方法が提案されている。
の溶解工程から発生するオフガス(以下、DOGと略称
する)から、その中に含まれるヨウ素を除去する方法と
しては、既に種々の方法が提案されている。
それら方法にはアルカリ洗浄法、メルキュレックス(M
ercurex )法、ヨードックス(Iodox)法
などの湿式法と各種の固形吸着剤を用いる乾式法とがあ
る。先ず、湿式法については、アルカリ洗浄法は、DO
Gを1−2Mの苛性ソーダ水溶液で洗浄し、DOG中の
ヨウ素をNal、 Mail、Na1Oなどに変えるこ
とにより、吸収除去する方法である。この方法は生成ヨ
ウ素化物の沈澱の外に、DOG中に含まれているC02
やNOx と苛性ソーダとの反応により、多量のスラ
ッジが生成し、後処理すべき放射性廃棄物の量が著しく
増大し、その処理のための負担が嵩むという欠点がある
(参考文献■Ho1laday、 D、11..197
9. A 1lte−rature 5urvey:
methods of the removal o
f 1odinespecies from off−
gases and 1iquid waste st
reamsof nuclear power and
nuclear fuel reprocessln
gplants、 with emphasis on
5olid 5orbents、 0RNL/TM−
G350;■Internatlonal Atomi
c Energy Agency、 1980゜Rad
iolodjne removal In nucle
ar faclllltles。
ercurex )法、ヨードックス(Iodox)法
などの湿式法と各種の固形吸着剤を用いる乾式法とがあ
る。先ず、湿式法については、アルカリ洗浄法は、DO
Gを1−2Mの苛性ソーダ水溶液で洗浄し、DOG中の
ヨウ素をNal、 Mail、Na1Oなどに変えるこ
とにより、吸収除去する方法である。この方法は生成ヨ
ウ素化物の沈澱の外に、DOG中に含まれているC02
やNOx と苛性ソーダとの反応により、多量のスラ
ッジが生成し、後処理すべき放射性廃棄物の量が著しく
増大し、その処理のための負担が嵩むという欠点がある
(参考文献■Ho1laday、 D、11..197
9. A 1lte−rature 5urvey:
methods of the removal o
f 1odinespecies from off−
gases and 1iquid waste st
reamsof nuclear power and
nuclear fuel reprocessln
gplants、 with emphasis on
5olid 5orbents、 0RNL/TM−
G350;■Internatlonal Atomi
c Energy Agency、 1980゜Rad
iolodjne removal In nucle
ar faclllltles。
Technlca reports 5eries N
o、 201 、 IAEA、 Viennai■Be
nedlct、 M、、T、 H,Plgford a
nd H,W、 Levl、 +981、 Nucle
ar Chemical Englneerlngl
McGraw−HillN、Y、) ヌルキュレックス法は吸収液として、硝酸水銀の硝酸溶
液(1−14101/l )を使用し、ヨウ素をHg1
2、Hg(IO2)2等に変えて、吸収除去する方法で
ある。この方法は水銀を使用する為、水銀による公害を
排除する為、十分な対策を必要としている(上記参照文
献■、■及び■を参照)。なお、公開されているヌルキ
ュレックス法によると、その操作過程に於いて、ヨウ素
を吸収した硝酸水銀溶液は、電解槽に送られ、そこでヨ
ウ素と水銀とに分解され、ヨウ素はヨウ化銅として固定
し、水銀を循環使用している。このように、その操作過
程は極めて複雑に構成されなければならないという、欠
点を有している(参考文献■Co11ad、 G、E、
R,et al、、 1978. Iodine tr
appln)and condltloning In
the mercurex system、 1Gt
hDOE Nuclear Air Cleanin
g Conference、 p552.)o最後に、
ヨードックス法は、20−22mmol/lという高l
コ度の鞘酸を吸収液として使用し、ヨウ素を旧Oとして
沈澱させ、分離回収する方法である。この方法では、濃
硝酸が用いられるため、その装置材料が腐蝕されるとい
う好ましくない難点を有している(上記 参考文献■。
o、 201 、 IAEA、 Viennai■Be
nedlct、 M、、T、 H,Plgford a
nd H,W、 Levl、 +981、 Nucle
ar Chemical Englneerlngl
McGraw−HillN、Y、) ヌルキュレックス法は吸収液として、硝酸水銀の硝酸溶
液(1−14101/l )を使用し、ヨウ素をHg1
2、Hg(IO2)2等に変えて、吸収除去する方法で
ある。この方法は水銀を使用する為、水銀による公害を
排除する為、十分な対策を必要としている(上記参照文
献■、■及び■を参照)。なお、公開されているヌルキ
ュレックス法によると、その操作過程に於いて、ヨウ素
を吸収した硝酸水銀溶液は、電解槽に送られ、そこでヨ
ウ素と水銀とに分解され、ヨウ素はヨウ化銅として固定
し、水銀を循環使用している。このように、その操作過
程は極めて複雑に構成されなければならないという、欠
点を有している(参考文献■Co11ad、 G、E、
R,et al、、 1978. Iodine tr
appln)and condltloning In
the mercurex system、 1Gt
hDOE Nuclear Air Cleanin
g Conference、 p552.)o最後に、
ヨードックス法は、20−22mmol/lという高l
コ度の鞘酸を吸収液として使用し、ヨウ素を旧Oとして
沈澱させ、分離回収する方法である。この方法では、濃
硝酸が用いられるため、その装置材料が腐蝕されるとい
う好ましくない難点を有している(上記 参考文献■。
■及び■を参照)。
次に、ヨウ素の除去に各種の固形吸着剤を使用する乾式
法に関しては、その大部分は銀又は銀塩とヨウ素との反
応が利用されている。例えば、ACGI20は、非晶質
ケイ酸を担体とし、それに石門酸銀を添着した吸着剤で
あって、NOxの共存下でも、効率良くヨウ素を吸着除
去できる(参考文献■特公昭53−22077参照)。
法に関しては、その大部分は銀又は銀塩とヨウ素との反
応が利用されている。例えば、ACGI20は、非晶質
ケイ酸を担体とし、それに石門酸銀を添着した吸着剤で
あって、NOxの共存下でも、効率良くヨウ素を吸着除
去できる(参考文献■特公昭53−22077参照)。
しかし乍ら、硝酸銀とヨウ素及びヨウ素化合物とを十分
に急速に反応させるためには、DOGを約150°Cに
加熱しなければならない(参考文献■及び■を参照)。
に急速に反応させるためには、DOGを約150°Cに
加熱しなければならない(参考文献■及び■を参照)。
また、米国ハンフォード工場では素焼きのベルルサドル
に6168を担持せしめた吸着剤を使用して、良好な成
果を挙げている。しかし乍ら、この吸着剤を使用する場
合、DOGを加熱しなければならず、110’C以下の
温度では銀とヨウ素との反応が生起しない、と言われて
いる(参考文献■及び■山水 寛、1976、原子力化
学工学1日刊工業新聞参照)。
に6168を担持せしめた吸着剤を使用して、良好な成
果を挙げている。しかし乍ら、この吸着剤を使用する場
合、DOGを加熱しなければならず、110’C以下の
温度では銀とヨウ素との反応が生起しない、と言われて
いる(参考文献■及び■山水 寛、1976、原子力化
学工学1日刊工業新聞参照)。
なお、その他の種々の銀交換ゼオライトによるDOG中
のヨウ素の除去法も報告されているが、いずれも、前者
と同様に、100’C以上に加熱したDOGを使用しな
ければ目的は達成できない(参考文献 ■及び■Tho
mas +T 、R,。
のヨウ素の除去法も報告されているが、いずれも、前者
と同様に、100’C以上に加熱したDOGを使用しな
ければ目的は達成できない(参考文献 ■及び■Tho
mas +T 、R,。
B、A、5tapeles and L、P、Murp
hy+ 1978. The development
Nuc!ear Air Cleaning Conf
erence、 p394.)、また、固形吸着剤を使
用する場合は、何れも、ヨウ素を吸収したAC6120
や銀交換ゼオライトなどを、そのまま貯蔵するか、また
は、最終処分に付そうとする場合、それら余分な体積の
担体をも取り扱わなければならないという、決定的な不
利を有している。
hy+ 1978. The development
Nuc!ear Air Cleaning Conf
erence、 p394.)、また、固形吸着剤を使
用する場合は、何れも、ヨウ素を吸収したAC6120
や銀交換ゼオライトなどを、そのまま貯蔵するか、また
は、最終処分に付そうとする場合、それら余分な体積の
担体をも取り扱わなければならないという、決定的な不
利を有している。
本光肌0且直上
、本発明の目的は、上述のような湿式法及び乾式法の持
つ欠陥を佇せず、ヨウ素化合物以外の余分な廃棄物を伴
うことなく、操作工程を簡単に構成することができ、濃
硝酸のような腐蝕性の薬品を使用することなく、また、
DOGを予め加熱する必要もなく、DOG中に共存する
NOxや水分の影響を殆ど受けることのない方法を提供
するに存する。
つ欠陥を佇せず、ヨウ素化合物以外の余分な廃棄物を伴
うことなく、操作工程を簡単に構成することができ、濃
硝酸のような腐蝕性の薬品を使用することなく、また、
DOGを予め加熱する必要もなく、DOG中に共存する
NOxや水分の影響を殆ど受けることのない方法を提供
するに存する。
光期!田賎LJ塾且:
本発明のこの目的は、本発明により、少なくともヨウ素
及び/又はヨウ素化合物を含む混合気体あるいは蒸気を
、少なくとも銀イオンを含む水溶液と接触させ、該気体
中のヨウ素を不溶性ヨウ素化物の沈澱として除去するこ
とによって、達成できた。
及び/又はヨウ素化合物を含む混合気体あるいは蒸気を
、少なくとも銀イオンを含む水溶液と接触させ、該気体
中のヨウ素を不溶性ヨウ素化物の沈澱として除去するこ
とによって、達成できた。
即ち、本発明は、ヨウ素及び/又はヨウ素化合物を含む
混合気体あるいは蒸気を、常温で、銀イオンを含む水溶
液に接触させるものであって、いわゆる湿式法の範喘に
属するものであり、銀塩を固形担体に担持させる乾式法
ではない。
混合気体あるいは蒸気を、常温で、銀イオンを含む水溶
液に接触させるものであって、いわゆる湿式法の範喘に
属するものであり、銀塩を固形担体に担持させる乾式法
ではない。
銀イオンを含む水溶液としては、各種の鉱酸塩、殊に硝
酸塩又は硫酸塩が使用でき、その濃度範囲は0.000
1ないし5mol/lの広範囲で差し支えなく、殊に、
0.001ないし1mol/lの範囲が好都合である。
酸塩又は硫酸塩が使用でき、その濃度範囲は0.000
1ないし5mol/lの広範囲で差し支えなく、殊に、
0.001ないし1mol/lの範囲が好都合である。
また、それら鉱酸塩の水溶液は鉱酸を含んでいてもよい
。処理しようとする気体と銀イオンを含む水溶液との気
・液接触を実施する為の装置としては、気泡塔、スプレ
ー塔、棚段塔、濡れ壁塔などの慣用の装置、その他、新
規な気・液接触装置など、どのような型式の装置でも使
用できる。
。処理しようとする気体と銀イオンを含む水溶液との気
・液接触を実施する為の装置としては、気泡塔、スプレ
ー塔、棚段塔、濡れ壁塔などの慣用の装置、その他、新
規な気・液接触装置など、どのような型式の装置でも使
用できる。
また、本発明で処理されるべきヨウ素及び/又はヨウ素
化合物を含む混合気体あるいは蒸気には、除去さるべき
任意の1度のヨウ素の外、たとえば2000ppm
程度の二酸化窒素及び/又は5000ppm 程度の
水分が含まれていて差し支えなく、それらの混在はヨウ
素類の吸収効率に対して、格別の悪影響を与えることが
ないことが、明らかにせられている。
化合物を含む混合気体あるいは蒸気には、除去さるべき
任意の1度のヨウ素の外、たとえば2000ppm
程度の二酸化窒素及び/又は5000ppm 程度の
水分が含まれていて差し支えなく、それらの混在はヨウ
素類の吸収効率に対して、格別の悪影響を与えることが
ないことが、明らかにせられている。
従って、本発明を実施するための装置は、ヨウ素を含有
する気体を予め、処理することなく、そのまま、気φ液
接触装置に導入でき、後処理装置の簡素さと相俟って、
極めて簡単に構成することができる。即ち、本発明の方
法によれば、ヨウ素は不溶解性のヨウ素化物として沈澱
するから、容易に常法によって、それを分離することが
できる。そして、本発明の方法で廃棄物として除去され
るものはこの沈澱だけであるから、廃棄物の量は従来、
知られている乾式法に対しては勿論、何れの湿式法に対
比しても著しく少量であって、極めて有利である。
する気体を予め、処理することなく、そのまま、気φ液
接触装置に導入でき、後処理装置の簡素さと相俟って、
極めて簡単に構成することができる。即ち、本発明の方
法によれば、ヨウ素は不溶解性のヨウ素化物として沈澱
するから、容易に常法によって、それを分離することが
できる。そして、本発明の方法で廃棄物として除去され
るものはこの沈澱だけであるから、廃棄物の量は従来、
知られている乾式法に対しては勿論、何れの湿式法に対
比しても著しく少量であって、極めて有利である。
以下、本発明を実施例によって、より詳細に説明する。
但し、本発明はそれらにより、限定されるものではない
。
。
実施故1」−
20°Cの恒温水中で、10關of/lの硫酸銀水溶液
50Illにヨウ素200ppn+を含む乾燥空気を、
0.51/winの流速で通気したところ、出口ガス中
のヨウ素濃度の経時変化は添付図1の通りで、通ガス量
26タの時点のヨウ素の除去率は、99.885%であ
った。この値を。
50Illにヨウ素200ppn+を含む乾燥空気を、
0.51/winの流速で通気したところ、出口ガス中
のヨウ素濃度の経時変化は添付図1の通りで、通ガス量
26タの時点のヨウ素の除去率は、99.885%であ
った。この値を。
除染係数(=大すロヨウ素15度/出ロヨウ素濃度=D
F)に換算するとDF=6.7X10 になる。また
破過後の残存銀イオンの濃度は、0.05pp−以下で
あった。
F)に換算するとDF=6.7X10 になる。また
破過後の残存銀イオンの濃度は、0.05pp−以下で
あった。
これは始めに存在していた銀の99.9977%以上が
有効に利用されていたことを意味するものである。
有効に利用されていたことを意味するものである。
天狂例−2−
20°Cの恒温槽中で、10.50及び100mmol
/lの硝酸銀水溶液に、ヨウ素200ppmに酸化窒素
20001)I)I及び水5000 ppmを含むDO
G 模擬ガスを、0.51/minの流速で通気した
とき、出口ガス中のヨウ素濃度は添付図2に示すような
経時変化を示した。この図から、ヨウ素の吸収量は硝酸
銀の濃度に、はぼ比例していることが判る。銀の有効利
用率は、何れの場合も99.9977%以上であった。
/lの硝酸銀水溶液に、ヨウ素200ppmに酸化窒素
20001)I)I及び水5000 ppmを含むDO
G 模擬ガスを、0.51/minの流速で通気した
とき、出口ガス中のヨウ素濃度は添付図2に示すような
経時変化を示した。この図から、ヨウ素の吸収量は硝酸
銀の濃度に、はぼ比例していることが判る。銀の有効利
用率は、何れの場合も99.9977%以上であった。
また実施例1と実施例2の10mmol/lの場合を比
較すると、共存するNOxはヨウ素の吸収に影響しない
事が判る。
較すると、共存するNOxはヨウ素の吸収に影響しない
事が判る。
実施例−1
実施例2と同様の実験条件で、硝酸1京度が4101/
I N硝酸銀l震度が50+uol/lの水溶液を用い
て実験を行った。
I N硝酸銀l震度が50+uol/lの水溶液を用い
て実験を行った。
出口ガス中のヨウ素濃度の経時変化は添付図3に示した
通りであり、実施例2の50++mol/lの場合と比
較すると、ヨウ素の吸収は液中に共存する硝酸の影響を
殆ど受けないことが判る。この結果は、DOG中のNO
xが吸収されて、反応 3NO+H0=28NO3+NO に従ってかなり大量に硝酸が生成しても、その影響は小
さいことを示すものである。
通りであり、実施例2の50++mol/lの場合と比
較すると、ヨウ素の吸収は液中に共存する硝酸の影響を
殆ど受けないことが判る。この結果は、DOG中のNO
xが吸収されて、反応 3NO+H0=28NO3+NO に従ってかなり大量に硝酸が生成しても、その影響は小
さいことを示すものである。
実施桝−生
実施例2と同様の実験条件で、l濃度12.5imol
/lの硫酸銀水溶液を用いて実験したところ、出口ガス
中のヨウ素濃度は添付図4のような経時変化を示した。
/lの硫酸銀水溶液を用いて実験したところ、出口ガス
中のヨウ素濃度は添付図4のような経時変化を示した。
硫酸銀水溶液も硝酸銀水溶液と同様のヨウ素除去能力の
あることがわかった。また、破過後の残存銀イオンの濃
度は、0、O5ppm以下であった。これは銀利用率9
9.998%以上に相当する。
あることがわかった。また、破過後の残存銀イオンの濃
度は、0、O5ppm以下であった。これは銀利用率9
9.998%以上に相当する。
添付図面1−4は本発明の方法の効果を説明する説明図
である。
である。
Claims (1)
- 少なくともヨウ素及び/又はヨウ素化合物を含む混合気
体あるいは蒸気を、少なくとも銀イオンを含む水溶液と
接触させ、該気体中のヨウ素を不溶性ヨウ素化物の沈澱
として除去することを特徴とするヨウ素の除去法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227048A JPS6380831A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 気体中のヨウ素除去法 |
| EP87113910A EP0261662A3 (en) | 1986-09-25 | 1987-09-23 | Method for removal of iodine in gas |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227048A JPS6380831A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 気体中のヨウ素除去法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380831A true JPS6380831A (ja) | 1988-04-11 |
| JPS6348572B2 JPS6348572B2 (ja) | 1988-09-29 |
Family
ID=16854709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61227048A Granted JPS6380831A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 気体中のヨウ素除去法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0261662A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6380831A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH077099B2 (ja) * | 1988-09-26 | 1995-01-30 | 動力炉・核燃料開発事業団 | 凍結真空乾燥法による放射性ヨウ素の回収及び貯蔵方法 |
| WO1995028714A1 (fr) * | 1994-04-19 | 1995-10-26 | Joint Stock Company 'kkip' | Procede et agents d'elimination de l'iode dans l'atmosphere |
| CN102371192B (zh) * | 2010-08-23 | 2013-04-03 | 中国石油化工股份有限公司 | 脱碘剂的制备方法 |
| CN102371147B (zh) * | 2010-08-23 | 2013-05-08 | 中国石油化工股份有限公司 | 脱碘剂制备方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3429655A (en) * | 1966-02-09 | 1969-02-25 | Atomic Energy Commission | Method and filter for removing iodine from gases |
| DE2913329C2 (de) * | 1979-04-03 | 1984-11-22 | Dechema Deutsche Gesellschaft F. Chem. Apparatewesen E.V., 6000 Frankfurt | Verfahren zur Abscheidung von Spuren gasförmiger Schadstoffe auf Basis von Schwefel aus Abgasen durch chemische Absorption |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP61227048A patent/JPS6380831A/ja active Granted
-
1987
- 1987-09-23 EP EP87113910A patent/EP0261662A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348572B2 (ja) | 1988-09-29 |
| EP0261662A2 (en) | 1988-03-30 |
| EP0261662A3 (en) | 1988-06-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |