JPS6380868A - 塗料用スプレイガン - Google Patents
塗料用スプレイガンInfo
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- JPS6380868A JPS6380868A JP16511087A JP16511087A JPS6380868A JP S6380868 A JPS6380868 A JP S6380868A JP 16511087 A JP16511087 A JP 16511087A JP 16511087 A JP16511087 A JP 16511087A JP S6380868 A JPS6380868 A JP S6380868A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B9/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour
- B05B9/03—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour characterised by means for supplying liquid or other fluent material
- B05B9/04—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour characterised by means for supplying liquid or other fluent material with pressurised or compressible container; with pump
- B05B9/08—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. of knapsack type
- B05B9/085—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. of knapsack type with a liquid pump
- B05B9/0855—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. of knapsack type with a liquid pump the pump being motor-driven
- B05B9/0861—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. of knapsack type with a liquid pump the pump being motor-driven the motor being electric
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スプレィガン、特にペンキやワニス等の液体
塗料の塗布用に関し、コンテナ、ハウジング、ばねを装
填したアウトレットバルブを介して、コンテナからスプ
レィノズルへと液体を供給するポンプ機構、ポンプ作用
を起こすハンドル上のスイッチ機構、そしてアウトレッ
トバルブのアウトレットをコンテナに接続し、調節可能
な付加バルブを内部にもつリターンダクトから成る。
塗料の塗布用に関し、コンテナ、ハウジング、ばねを装
填したアウトレットバルブを介して、コンテナからスプ
レィノズルへと液体を供給するポンプ機構、ポンプ作用
を起こすハンドル上のスイッチ機構、そしてアウトレッ
トバルブのアウトレットをコンテナに接続し、調節可能
な付加バルブを内部にもつリターンダクトから成る。
周知のスプレィガンは通常、電動ピストンおるいはダイ
アフラムポンプを有し、ピストン行程必るいはダイアフ
ラムの動きを変えることによって、噴霧率を調節してい
るのが常である。噴霧率を下げるために例えば、ピスト
ン行程を機械的に減少させたり、制限することが可能で
ある。液体が非常に細かい状態で塗布されるべき場合で
、そのピストン行程がかなり減少すると、均一な噴霧円
鍾形滴が形成されなかったり、液体が不均一に塗布され
る等の状態に陥るまで噴霧圧が低下する恐れが出てくる
。その液体がペンキの場合、塗り表面は不均一で大きな
ペンキ滴が噴霧流となって塗布表面に吹き付けられる事
になる。こうした危険性は、より細かいスプレィノズル
を選択することにより回避できるが、それは逆にいえば
噴霧角度を限定してしまうことを意味する。
アフラムポンプを有し、ピストン行程必るいはダイアフ
ラムの動きを変えることによって、噴霧率を調節してい
るのが常である。噴霧率を下げるために例えば、ピスト
ン行程を機械的に減少させたり、制限することが可能で
ある。液体が非常に細かい状態で塗布されるべき場合で
、そのピストン行程がかなり減少すると、均一な噴霧円
鍾形滴が形成されなかったり、液体が不均一に塗布され
る等の状態に陥るまで噴霧圧が低下する恐れが出てくる
。その液体がペンキの場合、塗り表面は不均一で大きな
ペンキ滴が噴霧流となって塗布表面に吹き付けられる事
になる。こうした危険性は、より細かいスプレィノズル
を選択することにより回避できるが、それは逆にいえば
噴霧角度を限定してしまうことを意味する。
噴霧流のサイズを変えるために、ポンプシリンダのアウ
トレットポートとスプレィノズル間に、押し出された液
体用のリターンダクトを設け、その中に、圧力に応じて
最大あるいは最小範囲までそれを開閉する調節バルブが
つけられているものがドイツ特許912.560におい
て開示されている。このバルブは、ハンドル上の駆動レ
バーにより調節され、このハンドルはポンプも同時に駆
動する。駆動レバーは所定の当接部まで動かされるので
、塗布中、リターンバルブは単一で一定の設定が維持さ
れる。反対に、このレバーが当接部まで達しないときは
、設定も維持できず、噴霧流も一定に保たれない。ハン
ドル上に設けられた当接用ねじは、駆動レバー上のニュ
ートラル位置の当接点として働くが、実際に塗布されて
いる間は、噴霧流の設定には適さない。これは、この当
接用ねじの締め付けは、駆動レバーの小さな動きにも電
気スイッチが絶えず反応してしまうからである。
トレットポートとスプレィノズル間に、押し出された液
体用のリターンダクトを設け、その中に、圧力に応じて
最大あるいは最小範囲までそれを開閉する調節バルブが
つけられているものがドイツ特許912.560におい
て開示されている。このバルブは、ハンドル上の駆動レ
バーにより調節され、このハンドルはポンプも同時に駆
動する。駆動レバーは所定の当接部まで動かされるので
、塗布中、リターンバルブは単一で一定の設定が維持さ
れる。反対に、このレバーが当接部まで達しないときは
、設定も維持できず、噴霧流も一定に保たれない。ハン
ドル上に設けられた当接用ねじは、駆動レバー上のニュ
ートラル位置の当接点として働くが、実際に塗布されて
いる間は、噴霧流の設定には適さない。これは、この当
接用ねじの締め付けは、駆動レバーの小さな動きにも電
気スイッチが絶えず反応してしまうからである。
このようなスプレィガンは、そのスイッチを迅速にオフ
することができないことを意味する。
することができないことを意味する。
従って、本発明の目的は、非常に低い噴霧率で塗布して
も、噴霧流を正確に調整できる前述のような種類のスプ
レィガンを設計することにある。
も、噴霧流を正確に調整できる前述のような種類のスプ
レィガンを設計することにある。
続く明細書及び特許請求の範囲に示される他の目的を達
成させるため、塗装用スプレィガンは、コンテナ、該コ
ンテナに接続され、コンテナの一部であるハンドルを有
するハウジング、スプレィノズル、ばねを装填したアウ
トレットバルブを含み、前記コンテナから前記ノズルに
液体を供給するポンプ機構、該ポンプ機構を制御する前
記ハンドル内のスイッチ、前記バルブのアラ1〜レツト
から前記コンテナに至り、内部に調節可能な付加バルブ
を設けたリターンダクト、前記スイッチから外れ、任意
の52定位置に維持されるように適合された調節部材か
らなっており、この調節部材は噴霧サイド上のスプレィ
ガン前部に設けられている。
成させるため、塗装用スプレィガンは、コンテナ、該コ
ンテナに接続され、コンテナの一部であるハンドルを有
するハウジング、スプレィノズル、ばねを装填したアウ
トレットバルブを含み、前記コンテナから前記ノズルに
液体を供給するポンプ機構、該ポンプ機構を制御する前
記ハンドル内のスイッチ、前記バルブのアラ1〜レツト
から前記コンテナに至り、内部に調節可能な付加バルブ
を設けたリターンダクト、前記スイッチから外れ、任意
の52定位置に維持されるように適合された調節部材か
らなっており、この調節部材は噴霧サイド上のスプレィ
ガン前部に設けられている。
ハンドルで保持され、これによりスイッチのオン/オフ
が可能であるスプレィガンの噴霧流は、前部調節部材を
設定する使方の手を使うことで、噴霧作業を中断するこ
となく、容易に変えられる。
が可能であるスプレィガンの噴霧流は、前部調節部材を
設定する使方の手を使うことで、噴霧作業を中断するこ
となく、容易に変えられる。
いったん所望の噴霧濃度が設定されたら、調節部材は解
放され、この部材の設定位置は、スプレィガンのスイッ
チがオンやオフされても一定である。
放され、この部材の設定位置は、スプレィガンのスイッ
チがオンやオフされても一定である。
噴霧流濃度の短時間における変化も調節部材の規則的な
切り替わりにより同様に為される。
切り替わりにより同様に為される。
本発明にあけるスプレィガンの効果及び改良点は、特許
請求の範囲において、明確にされている。
請求の範囲において、明確にされている。
本発明において、付加バルブは調節部材により完全に閉
じられているので、全噴霧圧が塗布に適応される既述の
先行技術より優れており、小さな実質的な噴霧濃度も達
成でき、調節設定の自由度は著しく増す。これに関して
、付加バルブが、バルブ部材を装填したばねを有し、そ
のばねの一端がバルブ部材に接し、もう一方の端が、ノ
ブと結合され、付加バルブにねじ止めされる調節部材の
内部に伸長している場合に効果的である。これは、ばね
付きバルブが、ばねを破損させたり、張りすぎることな
く、しっかりとかつ容易に閉じることを意味する。
じられているので、全噴霧圧が塗布に適応される既述の
先行技術より優れており、小さな実質的な噴霧濃度も達
成でき、調節設定の自由度は著しく増す。これに関して
、付加バルブが、バルブ部材を装填したばねを有し、そ
のばねの一端がバルブ部材に接し、もう一方の端が、ノ
ブと結合され、付加バルブにねじ止めされる調節部材の
内部に伸長している場合に効果的である。これは、ばね
付きバルブが、ばねを破損させたり、張りすぎることな
く、しっかりとかつ容易に閉じることを意味する。
スプレィガンの組み立てを簡素化し、リターンダクトを
用いることで既存のスプレィガンを隆正し、本発明を具
体化するために、付加バルブを噴霧サイド上の管状アウ
トレットダクトへとスライドさせるか、打も込めるよう
にする必要がある。
用いることで既存のスプレィガンを隆正し、本発明を具
体化するために、付加バルブを噴霧サイド上の管状アウ
トレットダクトへとスライドさせるか、打も込めるよう
にする必要がある。
スプレィノズルはこのアウトレットダクト上あるいはバ
ルブ上において直接、もしくはアウトレットダクトとバ
ルブ間にある中間部材を用いて、ねじ止めされる。アウ
トレットダクトの少なくとも一部分がハウジング内には
めこまれ、他の部分はハウジング内にて納まるように形
成されると好都合である。ねじ止めされるように設計さ
れたアウトレットダクトの一部分は、スプレィガンを本
発明に基づいて修正ざけるため、付加バルブを受容する
伸長部として作用する。
ルブ上において直接、もしくはアウトレットダクトとバ
ルブ間にある中間部材を用いて、ねじ止めされる。アウ
トレットダクトの少なくとも一部分がハウジング内には
めこまれ、他の部分はハウジング内にて納まるように形
成されると好都合である。ねじ止めされるように設計さ
れたアウトレットダクトの一部分は、スプレィガンを本
発明に基づいて修正ざけるため、付加バルブを受容する
伸長部として作用する。
リターン機構の効果的な設計によって、噴霧サイドのア
ウトレットは少なくとも一つの放射状ボートを有し、こ
のボートは、アウトレットダクトを包囲する付加バルブ
内の放射状インレットボートに対応している。又、アウ
トレットダク1〜の軸に対してオフセットであるバルブ
上に軸アウトレットポートがあり、これはスプレィガン
のハウジング内のボートに対応し、コンテナに接続され
ている。付加バルブにスライドさせることにより、すべ
ての接続が自動的になされる。
ウトレットは少なくとも一つの放射状ボートを有し、こ
のボートは、アウトレットダクトを包囲する付加バルブ
内の放射状インレットボートに対応している。又、アウ
トレットダク1〜の軸に対してオフセットであるバルブ
上に軸アウトレットポートがあり、これはスプレィガン
のハウジング内のボートに対応し、コンテナに接続され
ている。付加バルブにスライドさせることにより、すべ
ての接続が自動的になされる。
これらのボートを互いに正確に整合させるために、それ
に対応する不必要なボートにはそれぞれ少なくとも一つ
の環状ダクトが配されている。このボートあるいは環状
ダクトの周囲にはシールが施されている。噴霧特性を向
上させる為、アウトレットバルブから下方に背圧スペー
スを設けることにより、特にリターンダクトに関して、
ポンプの撮動によって起こる圧力の変動を抑え、低噴霧
濃度での塗布に際して噴霧流の均一化が向上する。
に対応する不必要なボートにはそれぞれ少なくとも一つ
の環状ダクトが配されている。このボートあるいは環状
ダクトの周囲にはシールが施されている。噴霧特性を向
上させる為、アウトレットバルブから下方に背圧スペー
スを設けることにより、特にリターンダクトに関して、
ポンプの撮動によって起こる圧力の変動を抑え、低噴霧
濃度での塗布に際して噴霧流の均一化が向上する。
この場合、噴霧流内の多数の大きな液滴の効果が実質上
ゼロとなり、噴霧流は細かく中サイズの液滴のみで構成
される。これは、塗料塗布の特性に良好な効果を与える
ものである。背圧スペースは、バルブ部材とアウトレッ
トバルブのバルブスプリングを収容するアウトレットダ
クト内において、より大きな内径をもつ領域であること
が望ましい。
ゼロとなり、噴霧流は細かく中サイズの液滴のみで構成
される。これは、塗料塗布の特性に良好な効果を与える
ものである。背圧スペースは、バルブ部材とアウトレッ
トバルブのバルブスプリングを収容するアウトレットダ
クト内において、より大きな内径をもつ領域であること
が望ましい。
わずかな相違を有する本発明の二つの実施例を、添付の
図面と共に詳細にそして例を用いて説明する。
図面と共に詳細にそして例を用いて説明する。
ハウジング10の後部には、スプレィガンを操作するた
めのハンドル1]が形成され、ハウジング10内のポン
プ(図示せず)をオン/オフする電気スイッチを含む。
めのハンドル1]が形成され、ハウジング10内のポン
プ(図示せず)をオン/オフする電気スイッチを含む。
ハウジング10の前部において、ペンキ等の液体を塗布
するためのコンテナ13が配されている。
するためのコンテナ13が配されている。
このコンテナ13は、スクリュー手段により取り外し自
在に作られるのが望ましい。コンテナ13の底部近くで
開口されたライザーパイプ14は、その片方の端がポン
プシリンダ15とつながるように開いている。ポンプシ
リンダ15の中にはポンプピストン16が往復可能に配
されている。このピストン16は、通常、図示しないA
Cオシレートマグネットシステムにより駆動されている
。
在に作られるのが望ましい。コンテナ13の底部近くで
開口されたライザーパイプ14は、その片方の端がポン
プシリンダ15とつながるように開いている。ポンプシ
リンダ15の中にはポンプピストン16が往復可能に配
されている。このピストン16は、通常、図示しないA
Cオシレートマグネットシステムにより駆動されている
。
詳細は前述した先行技術において示されている。
このACマグネットシステムは、電気スイッチ12によ
りオン/オフされる。ポンプシリンダはバルブボート1
7で開き、ここにはアウトレットダクト18が接続され
ている。バルブポー1へ17に隣接したアウトレットダ
クト18は内径の方が大きく、図2で詳細に後述される
ように、その内部に動くバルブが配された背圧スペース
として動く。
りオン/オフされる。ポンプシリンダはバルブボート1
7で開き、ここにはアウトレットダクト18が接続され
ている。バルブポー1へ17に隣接したアウトレットダ
クト18は内径の方が大きく、図2で詳細に後述される
ように、その内部に動くバルブが配された背圧スペース
として動く。
つながっているアラl−レットダクト18の狭い部分は
スプレィノズル21のノズルボート20において開いて
いる。スプレィノズル21とハウジング10の前側上部
の接続部材22の間に付加バルブ23があり、これは内
部ダクトを介してアウトレットダクト18の狭部とコン
テナとの接続を可能にする。調節部材24は、付加バル
ブ23中に取り付けられ、その操作のための回転ヘッド
25を有する。
スプレィノズル21のノズルボート20において開いて
いる。スプレィノズル21とハウジング10の前側上部
の接続部材22の間に付加バルブ23があり、これは内
部ダクトを介してアウトレットダクト18の狭部とコン
テナとの接続を可能にする。調節部材24は、付加バル
ブ23中に取り付けられ、その操作のための回転ヘッド
25を有する。
後述の明細書において、図2から図7を参照して付加バ
ルブ23の構造と機能が説明されている。
ルブ23の構造と機能が説明されている。
図2は、接続部材22を有するハウジング10の噴霧サ
イドの前部を示している。この接続部材22の中心から
、雄ねじ山を有する管状コネクタ26が外側に伸長して
いる。このコネクタ26はアウトレットダクト18の一
部を構成しており、大きな内径を持つ背圧スペースを有
する。この背圧スペース19はハウジング側においてバ
ルブボート17にて聞いている。ハウジング側のスリー
ブ状接続部材22の床部にはコンテナの内部に至るボー
トあるいは穴27が設けられている。一つの穴の代わり
に複数の穴を設けることも、可能である。バルブ部材2
8は、ばね29によりバルブポー1〜17の方向へ押さ
れており、この部材の一方の端は、ねじ止めされるスト
ッパーを押圧する弾性部材30を圧している。ポート2
7と液体リターンシステムを持たない先行技術のスプレ
ィガン(”640 Sl Elektronik”
(7)名称で本願の譲受人により販売されている)の場
合、ストッパーは、図7に示すように管状コネクタ26
上のスプレィノズル21の形をとっている。
イドの前部を示している。この接続部材22の中心から
、雄ねじ山を有する管状コネクタ26が外側に伸長して
いる。このコネクタ26はアウトレットダクト18の一
部を構成しており、大きな内径を持つ背圧スペースを有
する。この背圧スペース19はハウジング側においてバ
ルブボート17にて聞いている。ハウジング側のスリー
ブ状接続部材22の床部にはコンテナの内部に至るボー
トあるいは穴27が設けられている。一つの穴の代わり
に複数の穴を設けることも、可能である。バルブ部材2
8は、ばね29によりバルブポー1〜17の方向へ押さ
れており、この部材の一方の端は、ねじ止めされるスト
ッパーを押圧する弾性部材30を圧している。ポート2
7と液体リターンシステムを持たない先行技術のスプレ
ィガン(”640 Sl Elektronik”
(7)名称で本願の譲受人により販売されている)の場
合、ストッパーは、図7に示すように管状コネクタ26
上のスプレィノズル21の形をとっている。
このノズルはプラスチックより成り、床部にノズルオリ
フィス20を設けた、金属性でスリーブ状の内部材31
を有する。この弾性部材30は図示しない複数の穴を有
する。
フィス20を設けた、金属性でスリーブ状の内部材31
を有する。この弾性部材30は図示しない複数の穴を有
する。
ポート27を除いては周知の設計でおり、図2と図7に
示されるような配置に液体リターンシステムが備えられ
ている場合、図3から6で示された部品はスプレィノズ
ル21とポート27を有する連結部材22との間に配置
される。
示されるような配置に液体リターンシステムが備えられ
ている場合、図3から6で示された部品はスプレィノズ
ル21とポート27を有する連結部材22との間に配置
される。
図3に示すプラスチック製の筒状中間部材33は接続部
材22のスリーブ状内部スペースに適合するように寸法
たてられている。この部材33は一個以上の軸方向の穴
34を有し、この穴は、ポート27と共に一直線に配置
されている。中間部材33には、ラジアル溝(図示せず
)が備えられ、又は端面がフラットで対応して形成され
た結合部材22内の対片と係合し、この部材33の軸の
周辺に位置決めしている。ポー1〜27あるいは34の
開口部に少なくとも一つの環状溝を設けることも明らか
に可能で必り、この際、その溝の半径はその溝と各部の
中心軸間との距離に等しい。この場合、中間部材33が
ねじれても何等支障をきたさない。
材22のスリーブ状内部スペースに適合するように寸法
たてられている。この部材33は一個以上の軸方向の穴
34を有し、この穴は、ポート27と共に一直線に配置
されている。中間部材33には、ラジアル溝(図示せず
)が備えられ、又は端面がフラットで対応して形成され
た結合部材22内の対片と係合し、この部材33の軸の
周辺に位置決めしている。ポー1〜27あるいは34の
開口部に少なくとも一つの環状溝を設けることも明らか
に可能で必り、この際、その溝の半径はその溝と各部の
中心軸間との距離に等しい。この場合、中間部材33が
ねじれても何等支障をきたさない。
アダプタ35内のアウトレットダクト18の一部は、管
状コネクタ26上にねじ止めされるので中間部材33は
所定位置に固定され、シールされる。アダプタ35のス
リーブ状部36は管状コネクタ26の周囲に位置し、外
径の小さい筒状部37と隣接する。筒状部37の内部ス
ペース38も又、外径が小さい。アダプタ35がねじ止
めされる際、弾性部材30は、スリーブ状部36の床部
と接する。外径の小さい筒状部37は周辺溝39を有し
、少なくとも一つの穴を介して、筒状内部スペース38
と接続されている。周辺溝の両側に、環状シール40が
別の周辺溝として設けられている。筒状内部スペース3
8の噴霧側の端は、広部41で、図示されていない更に
もうひとつの弾性部材を受容するようになっている。
状コネクタ26上にねじ止めされるので中間部材33は
所定位置に固定され、シールされる。アダプタ35のス
リーブ状部36は管状コネクタ26の周囲に位置し、外
径の小さい筒状部37と隣接する。筒状部37の内部ス
ペース38も又、外径が小さい。アダプタ35がねじ止
めされる際、弾性部材30は、スリーブ状部36の床部
と接する。外径の小さい筒状部37は周辺溝39を有し
、少なくとも一つの穴を介して、筒状内部スペース38
と接続されている。周辺溝の両側に、環状シール40が
別の周辺溝として設けられている。筒状内部スペース3
8の噴霧側の端は、広部41で、図示されていない更に
もうひとつの弾性部材を受容するようになっている。
アダプタ35は付加バルブ23を受容するような働きを
している。このバルブはバルブハウジング42を有し、
その内部スペース43はアダプタ35の外形に適合する
ように形成されている。バルブハウジング42はアダプ
タ35に挿入され、このアダプタ35にねじ止めされる
中間部材44(図6参照)によって所定位置に固定され
る。中間部材44はアダプタ35の雄ねじ山に対応する
雌ねじ山を有し、スパナ用に六角ナツトヘッド45も有
する。バルブハウジング42は中心軸から穴34までの
距離に等しい半径を持ち、端の表面かハウジング10に
向いている環状溝46を有する。さらに内部スペース4
3には周辺溝47が設けられ、この溝はバルブハウジン
グ42の組み付は時、アダプタの周辺溝39上にある。
している。このバルブはバルブハウジング42を有し、
その内部スペース43はアダプタ35の外形に適合する
ように形成されている。バルブハウジング42はアダプ
タ35に挿入され、このアダプタ35にねじ止めされる
中間部材44(図6参照)によって所定位置に固定され
る。中間部材44はアダプタ35の雄ねじ山に対応する
雌ねじ山を有し、スパナ用に六角ナツトヘッド45も有
する。バルブハウジング42は中心軸から穴34までの
距離に等しい半径を持ち、端の表面かハウジング10に
向いている環状溝46を有する。さらに内部スペース4
3には周辺溝47が設けられ、この溝はバルブハウジン
グ42の組み付は時、アダプタの周辺溝39上にある。
環状溝46から伸長する軸穴48と周辺溝47から伸長
するラジアル穴49は、バルブスペース50へとつなが
り、内径の大きなラジアル穴49の延長としてバルブハ
ウジング42の外側を通っている。このバルブスペース
50は、調節部材24がねじ止めされるIllねじ山を
有する。調節部材24はポール形に設計され、バルブシ
ートを構成するラジアル穴49の開口部に対して、バル
ブ部材53を押圧するバルブばね52用の軸ブラインド
穴51を有する。調節部材24がねじ止めされるとき、
それによって、バルブ部材53に加えられた弾性力は、
調節部材24の端面がバルブ部材53と接触するまで著
しく増加するので、バルブは完全に閉じられる。バルブ
スプリング52は、従ってブラインド穴内にすべて入っ
てしまう。
するラジアル穴49は、バルブスペース50へとつなが
り、内径の大きなラジアル穴49の延長としてバルブハ
ウジング42の外側を通っている。このバルブスペース
50は、調節部材24がねじ止めされるIllねじ山を
有する。調節部材24はポール形に設計され、バルブシ
ートを構成するラジアル穴49の開口部に対して、バル
ブ部材53を押圧するバルブばね52用の軸ブラインド
穴51を有する。調節部材24がねじ止めされるとき、
それによって、バルブ部材53に加えられた弾性力は、
調節部材24の端面がバルブ部材53と接触するまで著
しく増加するので、バルブは完全に閉じられる。バルブ
スプリング52は、従ってブラインド穴内にすべて入っ
てしまう。
最後に、噴霧ノズル21は管状コネクタ26上の雄ねじ
山に対応する雄ねじ山を有する中間部材44へとねじ止
めされる。
山に対応する雄ねじ山を有する中間部材44へとねじ止
めされる。
バルブ23が完全に閉じられると、スプレィガンが従来
通りに操作される。つまり、設定された全噴霧圧が液体
に作用して噴射されるということである。塗布濃度が下
がると、調節部材24が塗布作業を妨げる事なく外側へ
とねじ出されるため、噴射圧と調節部材24の調節に応
じて、少量の液体が穴49と48、環状溝46、穴34
、そして穴27を介してコンテナ13へと押し戻される
。
通りに操作される。つまり、設定された全噴霧圧が液体
に作用して噴射されるということである。塗布濃度が下
がると、調節部材24が塗布作業を妨げる事なく外側へ
とねじ出されるため、噴射圧と調節部材24の調節に応
じて、少量の液体が穴49と48、環状溝46、穴34
、そして穴27を介してコンテナ13へと押し戻される
。
そして通常のスプレィガン内のスペースより大きい背圧
スペース1つは、従来予想されるような圧力の変動を押
さえる緩衝器の役割を果たしているために、塗布性能に
良い効果をもたらしている。
スペース1つは、従来予想されるような圧力の変動を押
さえる緩衝器の役割を果たしているために、塗布性能に
良い効果をもたらしている。
液体が戻ることにより、液体は常に背圧スペース19へ
と逆流できるため、スプレィノズルを通して非常に低率
で塗布する際にも効果的な噴霧化をもたらすスプレィノ
ズル21へと液体が押し出される。従って、ポンプ手段
の間欠的動作により従来のスプレィガンに起こる、特に
低噴霧率での操作中に起こる不均一な液体の噴出といっ
た、ポンプ作用の障害は、本発明を用いることで解消さ
れる。
と逆流できるため、スプレィノズルを通して非常に低率
で塗布する際にも効果的な噴霧化をもたらすスプレィノ
ズル21へと液体が押し出される。従って、ポンプ手段
の間欠的動作により従来のスプレィガンに起こる、特に
低噴霧率での操作中に起こる不均一な液体の噴出といっ
た、ポンプ作用の障害は、本発明を用いることで解消さ
れる。
図示された部品の幾つかを組み合わせることにより図2
から図7までに示された部品を削減できることは言うま
でもない。これは付加バルブが、本発明のように改良さ
れた部品としてではなく、通常製造されているスプレィ
ガンの一部として開成されている場合に特に望まれる。
から図7までに示された部品を削減できることは言うま
でもない。これは付加バルブが、本発明のように改良さ
れた部品としてではなく、通常製造されているスプレィ
ガンの一部として開成されている場合に特に望まれる。
このバルブ23は、ねじ止めされるように設計してもよ
い。必要ならば、複数の環状ダクトやシールを付加して
もよい。
い。必要ならば、複数の環状ダクトやシールを付加して
もよい。
本発明の液体リターンシステムは、電気ピストンポンプ
を備えたスプレィガンへの適用にとどまらず、例えば、
ダイアフラムポンプを備えたスプレィガンや、スプレィ
ガン自身から独立しているポンプ手段やコンテナを有す
るスプレィガンに適用することができる。後述するよう
なポンプ機構も文、有効である。
を備えたスプレィガンへの適用にとどまらず、例えば、
ダイアフラムポンプを備えたスプレィガンや、スプレィ
ガン自身から独立しているポンプ手段やコンテナを有す
るスプレィガンに適用することができる。後述するよう
なポンプ機構も文、有効である。
ポンプ率を下げる周知の手段、例えば既述した先行技術
に基づいてピストン行程を減少させる装置が追加されて
使用される。
に基づいてピストン行程を減少させる装置が追加されて
使用される。
図8から図10は、図5で示された付加バルブ23の代
用として別のバルブ6oの構成を示す。
用として別のバルブ6oの構成を示す。
このバルブ60は、既述したバルブハウジング42と同
様のバルブハウジング61を有し、バルブ60上にアダ
プタ35を配置することも可能である。同一部品あるい
は機能的に似ている部品は、前述と同様の参照符号が付
され、それらの説明は省略する。保持部62はバルブス
ペース50の雌ねじ山へとねじ込まれ、内部よりバルブ
調節部材63がスライド可能に挿入されている。バルブ
スプリング64は調節部材63の軸ブラインド穴65へ
と伸長し、そのもう一方の端はバルブ部材66を支えて
いる。調節部材63の内部端には接合面67が設けられ
、一方外端は、この接合面67が停台状態にあるとき、
保持部62より突出している。その外端において、バル
ブスペース50がら伸びている軸穴48に接続管68が
設けられており、この管はハウジング10内の開口へと
挿入され、噴射されるペンキや他の液体が、コンテナへ
と導かれるようになっている。
様のバルブハウジング61を有し、バルブ60上にアダ
プタ35を配置することも可能である。同一部品あるい
は機能的に似ている部品は、前述と同様の参照符号が付
され、それらの説明は省略する。保持部62はバルブス
ペース50の雌ねじ山へとねじ込まれ、内部よりバルブ
調節部材63がスライド可能に挿入されている。バルブ
スプリング64は調節部材63の軸ブラインド穴65へ
と伸長し、そのもう一方の端はバルブ部材66を支えて
いる。調節部材63の内部端には接合面67が設けられ
、一方外端は、この接合面67が停台状態にあるとき、
保持部62より突出している。その外端において、バル
ブスペース50がら伸びている軸穴48に接続管68が
設けられており、この管はハウジング10内の開口へと
挿入され、噴射されるペンキや他の液体が、コンテナへ
と導かれるようになっている。
バルブハウジング61は保持部62に隣接したフラット
69を有している。図9で表された調節部材70をバル
ブハウジング61へ挿入して、バルブハウジング61の
フラット69を有する部分がこの部材内において対応し
て形成された内部スペース71へと伸長するようにして
もよい。調節部材63と係合する内部表面72は円曲を
有するクサビ状の形をしているので、調節部材70をひ
ねると、部材63は、最大あるいは最小の範囲までバル
ブハウジングへと挿入される。
69を有している。図9で表された調節部材70をバル
ブハウジング61へ挿入して、バルブハウジング61の
フラット69を有する部分がこの部材内において対応し
て形成された内部スペース71へと伸長するようにして
もよい。調節部材63と係合する内部表面72は円曲を
有するクサビ状の形をしているので、調節部材70をひ
ねると、部材63は、最大あるいは最小の範囲までバル
ブハウジングへと挿入される。
この調節部材70は軸穴73を有し、アダプタ35を受
容して図6で示された中間部材44によって軸に平行な
所定位置に固定される。
容して図6で示された中間部材44によって軸に平行な
所定位置に固定される。
簡略化のため図示されていないが、バルブスペース50
用のシール、あるいは他の部分にあけるシールが設けら
れている。弾性リングあるいは弾性ディスクも図示され
ていないが、必要ならば、可能な設定で、調節部材70
を保持するために、この部材70と中間部材間に設けて
もよい。
用のシール、あるいは他の部分にあけるシールが設けら
れている。弾性リングあるいは弾性ディスクも図示され
ていないが、必要ならば、可能な設定で、調節部材70
を保持するために、この部材70と中間部材間に設けて
もよい。
シールリングを有する調部部材63用のシール手段を設
ける代わりに、この部材の内部端を弾性ダイヤフラムと
係合させてもよく、これによりシーリングの機能とばね
の作用を同時にもたらすことになる。このダイヤフラム
はバルブ部材66の接合面の働きをしている。
ける代わりに、この部材の内部端を弾性ダイヤフラムと
係合させてもよく、これによりシーリングの機能とばね
の作用を同時にもたらすことになる。このダイヤフラム
はバルブ部材66の接合面の働きをしている。
調節部材70をアウトレットサイドポート74が、ノズ
ルオリフィス20を取り巻くシーリング部材の機能を果
たすことから、スプレィノズルは金属内部31の形をと
る。調節部材70を回転させることにより調節部材63
を所望の設定に位置づけることができ、所定の弾性力が
バルブ部材66に作用する。噴霧圧がこの弾性力を上回
った場合、液体あるいはペンキを開いたバルブと軸穴4
8を通って逆流する。このバルブ部材66は、調節部材
63と係合するのでその設定も又、バルブの閉塞作用を
もたらす。
ルオリフィス20を取り巻くシーリング部材の機能を果
たすことから、スプレィノズルは金属内部31の形をと
る。調節部材70を回転させることにより調節部材63
を所望の設定に位置づけることができ、所定の弾性力が
バルブ部材66に作用する。噴霧圧がこの弾性力を上回
った場合、液体あるいはペンキを開いたバルブと軸穴4
8を通って逆流する。このバルブ部材66は、調節部材
63と係合するのでその設定も又、バルブの閉塞作用を
もたらす。
図11は、図4に示したアダプタ35の代わりとして、
他のアダプタ75を示す。この場合、円筒形壁面を持つ
内部スペース38は、直径が太きいので、伸ばされたば
ね29はそのスペース38から伸長することができる。
他のアダプタ75を示す。この場合、円筒形壁面を持つ
内部スペース38は、直径が太きいので、伸ばされたば
ね29はそのスペース38から伸長することができる。
このばねは、広部41においてバルブ部材28と偏向部
材76の間で伸長する。その結果、機械的な設計は簡略
化され、バルブ部材28は、例えば、ばねと偏向部材7
6と共にスプレィノズルを取り外すことによって、取り
除くことができる。それにより、点検や掃除が簡単にな
る。寸法や回転部間の距離を考慮に入れたうえで好適に
設計されるならば、このばね29は更に、流れる液体の
スワーリングや渦巻特性を向上させる。ばねの長さを制
限するために、ばね29を備えたタンデム型の中間部材
(図示せず)を設けることもできる。この中間部材も又
、流れの条件を向上させるために設計される。
材76の間で伸長する。その結果、機械的な設計は簡略
化され、バルブ部材28は、例えば、ばねと偏向部材7
6と共にスプレィノズルを取り外すことによって、取り
除くことができる。それにより、点検や掃除が簡単にな
る。寸法や回転部間の距離を考慮に入れたうえで好適に
設計されるならば、このばね29は更に、流れる液体の
スワーリングや渦巻特性を向上させる。ばねの長さを制
限するために、ばね29を備えたタンデム型の中間部材
(図示せず)を設けることもできる。この中間部材も又
、流れの条件を向上させるために設計される。
図12に示された本発明によるスプレィガンの他の実施
例では、ハウジング10に付加バルブ77が配されてい
る。背圧スペース19が、ハウジング10内に位置し、
一方ハウジングの外側には、ねじ止めされた通常のスプ
レィノズル21のみがある。調節部材78は、背圧スペ
ース19に接続されたバルブスペース50へと伸び、回
転ノブ79を備えたハウジングの外側まで達する。この
ノブ79を用いてねじ山80内の調節部材78を回転さ
せることで、バルブの設定が達せられる。図に示すよう
に、リターンダクト81はバルブスペース50とコンテ
ナ13を接続する役を果たす。
例では、ハウジング10に付加バルブ77が配されてい
る。背圧スペース19が、ハウジング10内に位置し、
一方ハウジングの外側には、ねじ止めされた通常のスプ
レィノズル21のみがある。調節部材78は、背圧スペ
ース19に接続されたバルブスペース50へと伸び、回
転ノブ79を備えたハウジングの外側まで達する。この
ノブ79を用いてねじ山80内の調節部材78を回転さ
せることで、バルブの設定が達せられる。図に示すよう
に、リターンダクト81はバルブスペース50とコンテ
ナ13を接続する役を果たす。
この調節部材78も又、本発明において既述したように
設計できることは明らかで、特に、ばねを装填してその
ばねとシートとを係合してもよい。
設計できることは明らかで、特に、ばねを装填してその
ばねとシートとを係合してもよい。
又、この調節部材78がハウジング10の側から伸長し
てノブ79をハウジング10のサイドに設けるような設
計も可能である。この回転ノブは、フラットディスクの
形をとりローレット切りされるのが望ましい。
てノブ79をハウジング10のサイドに設けるような設
計も可能である。この回転ノブは、フラットディスクの
形をとりローレット切りされるのが望ましい。
この調節部材78は、例えば、丸い穴あるいはリターン
ダクトの断面を変えるために使われるようなテーパリン
グスロットを設けたディスクにしてもよい。
ダクトの断面を変えるために使われるようなテーパリン
グスロットを設けたディスクにしてもよい。
ここで、スプレィガンという言葉は、ノズルからの圧力
を受けて液状ペンキ等の液体を噴出するのに適用される
すべてのスプレィ器具を明確に意味している。このよう
なスプレィ器具は、通常、武器としてのガンとは異なり
、従って、自動噴霧塗料システムの範驕において定義さ
れる。
を受けて液状ペンキ等の液体を噴出するのに適用される
すべてのスプレィ器具を明確に意味している。このよう
なスプレィ器具は、通常、武器としてのガンとは異なり
、従って、自動噴霧塗料システムの範驕において定義さ
れる。
図1は前部に付加バルブとスプレィノズルを備えたスプ
レィガンの側面図、図2はアウトレットダクトが現れる
スプレィガンの前部ハウジング部の拡大図、図3は接続
部材を示す図、図4はアダプタの形をとって設計された
アウトレットダクトの一部を示す図、図5はイ」加バル
ブを示す図、図6はアダプタ上に付加バルブを取りイ」
けるための中間部材を示す図、図7は中間部材に取り付
けられるスプレィノズルを示す図、図8は付加バルブの
別の設計を示す図、図9は図8に示されたバルブ用の調
節部材を示す図、図10は図9の線ニー■の横断図、図
11は機械的に異なるアダプタの設計を示す図、図12
は統合された付加バルブを有するスプレィガンの別の実
施例を示す図を表わす。 10・・・ハウジング 13・・・コンテナ18・
・・アウトレットダクト 21・・・スプレィノズル 24・・・調節部材27・
・・ボート
レィガンの側面図、図2はアウトレットダクトが現れる
スプレィガンの前部ハウジング部の拡大図、図3は接続
部材を示す図、図4はアダプタの形をとって設計された
アウトレットダクトの一部を示す図、図5はイ」加バル
ブを示す図、図6はアダプタ上に付加バルブを取りイ」
けるための中間部材を示す図、図7は中間部材に取り付
けられるスプレィノズルを示す図、図8は付加バルブの
別の設計を示す図、図9は図8に示されたバルブ用の調
節部材を示す図、図10は図9の線ニー■の横断図、図
11は機械的に異なるアダプタの設計を示す図、図12
は統合された付加バルブを有するスプレィガンの別の実
施例を示す図を表わす。 10・・・ハウジング 13・・・コンテナ18・
・・アウトレットダクト 21・・・スプレィノズル 24・・・調節部材27・
・・ボート
Claims (23)
- (1)液体コンテナとこの液体コンテナと接続され、コ
ンテナの一部であるハンドルを有するハウジングと、ス
プレイノズルと、ばね力を受けるアウトレットバルブを
含み、前記コンテナから前記ノズルに液体を供給するポ
ンプ機構と、このポンプ機構を制御するための、ハンド
ルに設けたスイッチと、前記バルブのアウトレットから
コンテナに到り、内部に調節可能な附加バルブを有する
リターンダクトと、前記スイッチから外れ、任意の設定
位置に維持されるに適合された調節部材とからなる塗料
用スプレイガンであって、前記調節部材は噴霧サイド上
のスプレイガンの上部に設けられている塗料用スプレイ
ガン。 - (2)前記附加バルブは前記調節部材により完全に閉塞
されるようになっている特許請求の範囲(1)項に記載
の塗料用スプレイガン。 - (3)前記附加バルブはスプリング力を受けるバルブ部
材を有し、スプリングの一端はバルブ部材に指示され、
他端は、前記調節部材に支持されている特許請求の範囲
(1)項又は(2)項に記載の塗料用スプレイガン。 - (4)前記スプリングは調節部材の内側部分内に延出し
ている特許請求の範囲(3)項に記載の塗料用スプレイ
ガン。 - (5)前記調節部材は、バルブのねじに位置調節可能に
配置され、回転用ノブを有する特許請求の範囲(2)、
(3)、(4)の何れかに記載の塗料用スプレイガン。 - (6)ばね力を有する機構と楔状面を有する第2の調節
部材とからなり、前記ばね力機構に対して前記調節部材
が変位し、第2の調節部材は前記バルブ部材から離れた
側の第1の調節部材の端部に作用するように設定されて
いる特許請求の範囲(3)項又は(4)項に記載の塗料
用スプレイガン。 - (7)前記楔状面は第2調節部材の内面であり、第2調
節部材はリング又はシリンダ形状で別のバルブに回動可
能に取りつけられている特許請求の範囲(6)項に記載
の塗料用スプレイガン。 - (8)前記附加バルブはスプレイガンのハウジングに取
りつけられている特許請求の範囲の前記各項の何れか一
つに記載の塗料用スプレイガン。 - (9)前記附加バルブはねじ着又は、挿入によりスプレ
イ側のパイプ状のアウトレットダクトに取りつけられる
ようになっている特許請求の範囲の前記各項の何れか一
つに記載の塗料用スプレイガン。 - (10)前記スプレイノズルはアウトレットダクト又は
バルブに直接又は中間部材を介してねじ着可能である特
許請求の範囲(9)項に記載の塗料用スプレイガン。 - (11)前記挿入式附加バルブはねじ着される中間部材
により位置決め可能である特許請求の範囲(10)項記
載の塗料用スプレイガン。 - (12)調節部材は中間部材を介してバルブに回動可能
に固定され、その固定力は調節可能である特許請求の範
囲(11)項に記載の塗料用スプレイガン。 - (13)スプレー側のアウトレットダクトは附加バルブ
の半径方向の入口と、整合する少なくとも一個の半径方
向のポートをアウトレットダクトの周りに有し、前記附
加バルブは出口ダクトの軸に対しオフセットしている1
個の軸方向の出口を有し、この出口はハウジングのポー
トに整合し、このポートはコンテナに結合されている特
許請求の範囲(9)〜(12)項の何れか一つに記載の
塗料用スプレイガン。 - (14)前記整合ポートは少なくとも1個のリング状の
溝を備えている特許請求の範囲(13)項に記載の塗料
用スプレイガン。 - (15)前記ポート又はリング状の溝はシール部材で囲
まれている特許請求の範囲(13)項又は(14)項に
記載の塗料用スプレイガン。 - (16)少なくともアウトレットダクトの一部がハウジ
ングにねじ着されるようになっている特許請求の範囲の
前記各項の一つに記載の塗料用スプレイガン。 - (17)アウトレットバルブのバルブ部材とバルブスプ
リングとはより大きな内径を有する部分に、詳しくはア
ウトレット部間の連結部に配置されている特許請求の範
囲(16)項に記載の塗料用スプレイガン。 - (18)バルブスプリングがその一端でバルブ部材に支
持され、他端でスプレー孔の近くでばね部材に支持され
ている特許請求の範囲(13)項に記載の塗料用スプレ
イガン。 - (19)前記バルブスプリングの一端と前記ばね部材と
の間に中間部材が配置されている特許請求の範囲(16
)項に記載の塗料用スプレイガン。 - (20)アウトレットバルブの下流側にバックプレッシ
ャを規定する機構を有する特許請求の範囲の前記各項の
何れか一つに記載の塗料用スプレイガン。 - (21)大きな直径とダクトの内部室とを有する前記部
分はバックプレッシャ室を形成している特許請求の範囲
(19)項に記載の塗料用スプレイガン。 - (22)前記アウトレットダクトは弁部材及びバルブス
プリングを収容するのに必要な内径より大きな内径をバ
ルブ部において備えている特許請求の範囲(20)項に
記載の塗料用スプレイガン。 - (23)ハウジング側のアウトレットダクトの少なくと
も一部はハウジングと一体結合されている特許請求の範
囲(8)項に記載の塗料用スプレイガン。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3621965.7 | 1986-07-01 | ||
| DE19863621965 DE3621965A1 (de) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | Spritzpistole fuer fluessigkeiten, insbesondere lacke |
| DE3711783.1 | 1987-04-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380868A true JPS6380868A (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=6304090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16511087A Pending JPS6380868A (ja) | 1986-07-01 | 1987-07-01 | 塗料用スプレイガン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6380868A (ja) |
| DE (1) | DE3621965A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3821212A1 (de) * | 1988-06-23 | 1989-12-28 | Wagner Gmbh J | Einrichtung zur steuerung der abgabemenge einer duese |
-
1986
- 1986-07-01 DE DE19863621965 patent/DE3621965A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-07-01 JP JP16511087A patent/JPS6380868A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3621965A1 (de) | 1986-12-18 |
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