JPS638097A - 二重反転プロペラ装置付き船舶の非常航行方法 - Google Patents
二重反転プロペラ装置付き船舶の非常航行方法Info
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- JPS638097A JPS638097A JP61151251A JP15125186A JPS638097A JP S638097 A JPS638097 A JP S638097A JP 61151251 A JP61151251 A JP 61151251A JP 15125186 A JP15125186 A JP 15125186A JP S638097 A JPS638097 A JP S638097A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H3/00—Propeller-blade pitch changing
- B63H3/008—Propeller-blade pitch changing characterised by self-adjusting pitch, e.g. by means of springs, centrifugal forces, hydrodynamic forces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H21/00—Use of propulsion power plant or units on vessels
- B63H21/38—Apparatus or methods specially adapted for use on marine vessels, for handling power plant or unit liquids, e.g. lubricants, coolants, fuels or the like
- B63H21/386—Apparatus or methods specially adapted for use on marine vessels, for handling power plant or unit liquids, e.g. lubricants, coolants, fuels or the like for handling lubrication liquids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
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- B63H5/10—Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water of propellers of more than one propeller of coaxial type, e.g. of counter-rotative type
- B63H2005/106—Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water of propellers of more than one propeller of coaxial type, e.g. of counter-rotative type with drive shafts of second or further propellers co-axially passing through hub of first propeller, e.g. counter-rotating tandem propellers with co-axial drive shafts
-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、二重反転プロペラ装置をそなえた船舶におい
て、内袖軸受の焼付き等による上記二重反転プロペラ装
置の異常時に、船舶の非常航行を行なうための方法に関
する。
て、内袖軸受の焼付き等による上記二重反転プロペラ装
置の異常時に、船舶の非常航行を行なうための方法に関
する。
一般に、二重反転プロペラ装置付き船舶に用いられる二
重反転プロペラ装置としてはm5.6図に示すようなも
のがあり、同装置においては、内袖5が、その後端に後
方プロペラポス4を介して後方プロペラ2を装着される
とともに、その前端には、中間内袖11を介しエンノン
としてのディーゼル主fit!17の出力軸7aに直結
されている。
重反転プロペラ装置としてはm5.6図に示すようなも
のがあり、同装置においては、内袖5が、その後端に後
方プロペラポス4を介して後方プロペラ2を装着される
とともに、その前端には、中間内袖11を介しエンノン
としてのディーゼル主fit!17の出力軸7aに直結
されている。
また、外軸6が、内袖5の外周に同内袖5と同軸的に配
設され、この外軸6の後端には前方プロペラボス3を介
して前方プロペラ1が装着されるとともに、その前端に
は、2つ割れ中空軸10を介し反転装置9が接続されで
いる。
設され、この外軸6の後端には前方プロペラボス3を介
して前方プロペラ1が装着されるとともに、その前端に
は、2つ割れ中空軸10を介し反転装置9が接続されで
いる。
そして、反転装置9は、弾性継手8を介しディーゼル主
機関7の出力軸7aに接続されていて、この出力軸7a
から弾性継手8を介し入力される回似トルクを、はぼ同
一回転数のまま出力軸7aの回転方向とは反対方向への
回転に変換して2つ割れ中空軸10.外紬6.前方プロ
ペラボス3および前方プロペラ1へ伝達するようになっ
ている。
機関7の出力軸7aに接続されていて、この出力軸7a
から弾性継手8を介し入力される回似トルクを、はぼ同
一回転数のまま出力軸7aの回転方向とは反対方向への
回転に変換して2つ割れ中空軸10.外紬6.前方プロ
ペラボス3および前方プロペラ1へ伝達するようになっ
ている。
また、外軸6は、船体側に設けられた外紬紬受13によ
り支承される一方、内軸5は、この内軸5と外軸6との
開に介装された内袖軸受141こより支承されている。
り支承される一方、内軸5は、この内軸5と外軸6との
開に介装された内袖軸受141こより支承されている。
なお、図中の符号7bはトルク分岐7党、12は内袖用
スラスト軸受、12′は外軸用スラスト軸受を示す。
スラスト軸受、12′は外軸用スラスト軸受を示す。
ところで、上述のごとく構成される二重反転プロペラ装
置をそなえた船舶において、次のように正常航行が行な
われる。
置をそなえた船舶において、次のように正常航行が行な
われる。
つまり、後方プロペラ2は、中間内軸11.内軸5およ
び後方プロペラボス4を介しディーゼル主機関7の出力
軸7aからの回転トルクを伝達され、出力軸7aと同一
方向へ回転駆動される。一方、前方プロペラ1は、弾性
継手87反転装置9゜2つ割れ中空軸10.外紬6およ
1前方プロペラボス3を介し、出力軸7aから分岐され
た回転トルクを伝達されて、後方プロペラ2とは反対の
方向へ回転駆動される。
び後方プロペラボス4を介しディーゼル主機関7の出力
軸7aからの回転トルクを伝達され、出力軸7aと同一
方向へ回転駆動される。一方、前方プロペラ1は、弾性
継手87反転装置9゜2つ割れ中空軸10.外紬6およ
1前方プロペラボス3を介し、出力軸7aから分岐され
た回転トルクを伝達されて、後方プロペラ2とは反対の
方向へ回転駆動される。
このとき、両プロペラ1,2の翼数1回転数、トルク配
分等には多数の岨み合わせがあるが、前方プロペラ1と
後方プロペラ2とは、互いに反対方向へほぼ同一回転数
で回転駆動され、はぼ同一の推力を発生するように設計
されるのが最適とされている。これは、互いに反対方向
へほぼ同一回転数で回転駆動される場合に、最も効率よ
く前方プロペラ1の後流中における回転エネルギが11
方10ペラ2によって回収され、推進効率が向上するか
らである。
分等には多数の岨み合わせがあるが、前方プロペラ1と
後方プロペラ2とは、互いに反対方向へほぼ同一回転数
で回転駆動され、はぼ同一の推力を発生するように設計
されるのが最適とされている。これは、互いに反対方向
へほぼ同一回転数で回転駆動される場合に、最も効率よ
く前方プロペラ1の後流中における回転エネルギが11
方10ペラ2によって回収され、推進効率が向上するか
らである。
なお、前方プロペラ1および後方プロペラ2により得ら
れる推力は、それぞれ、外軸6あるいは内袖5等を介し
て外軸用スラスト軸受12′および内袖用スラスト軸受
12がら船体へ伝えられ、これらの前進推力の総合推力
により船体を推進させて船舶の正常航行が行なわれるの
である。
れる推力は、それぞれ、外軸6あるいは内袖5等を介し
て外軸用スラスト軸受12′および内袖用スラスト軸受
12がら船体へ伝えられ、これらの前進推力の総合推力
により船体を推進させて船舶の正常航行が行なわれるの
である。
ところで、上述のような二重反転プロペラ装置付き船舶
において、その実用化に際し技術的に最も困難を伴う部
分は、内軸5を外軸6内に支承するための内袖軸受14
である。この内軸軸受14としては、浮動ブツシュ型、
静圧軸受型、ころがり粕受型等の種々の型式が考えられ
るが、いずれの型式によっても、互いに等速反転する内
軸5と外軸6との間で、十分な負荷能力を持つ内軸軸受
14を構成するのは礪めて困難であり、焼付きを生じる
可能性が高い。
において、その実用化に際し技術的に最も困難を伴う部
分は、内軸5を外軸6内に支承するための内袖軸受14
である。この内軸軸受14としては、浮動ブツシュ型、
静圧軸受型、ころがり粕受型等の種々の型式が考えられ
るが、いずれの型式によっても、互いに等速反転する内
軸5と外軸6との間で、十分な負荷能力を持つ内軸軸受
14を構成するのは礪めて困難であり、焼付きを生じる
可能性が高い。
もし、このような二重反転プロペラ付き船舶の正常航行
時に、二重反転プロペラ装置において、内軸軸受14が
焼付いた場合には、船舶の軸系駆動に重大な影響を与え
、同船舶が航行不能となることらある。
時に、二重反転プロペラ装置において、内軸軸受14が
焼付いた場合には、船舶の軸系駆動に重大な影響を与え
、同船舶が航行不能となることらある。
特に、商船等のように計画的運行を行なうことにより利
潤が得られる船舶においては、このような航行不能によ
る停泊は重大な損失を招くことになる。
潤が得られる船舶においては、このような航行不能によ
る停泊は重大な損失を招くことになる。
そこで、万一、内軸軸受14が焼付いた場合には、内軸
5および中間内軸11へ伝達される回転トルクを遮断し
た後、内軸5と外軸6とを固縛して、内軸5とともに外
軸6を同一方向へ回転駆動するようにし、内軸軸受14
の焼付きによる損傷の拡大を防止することも考えられる
。
5および中間内軸11へ伝達される回転トルクを遮断し
た後、内軸5と外軸6とを固縛して、内軸5とともに外
軸6を同一方向へ回転駆動するようにし、内軸軸受14
の焼付きによる損傷の拡大を防止することも考えられる
。
しかし、上述のような舶用二重反転プロペラ装置付き船
舶では、はぼ同一回転数で互いに反転する前方プロペラ
1と後方プロペラ2との発生する推力はほぼ等しくなる
ように構成されているため、上述のように、内軸5と外
軸6とを固縛し前方プロペラ1と後方プロペラ2とを同
一方向へ回転駆動しても、互いの推力を打ち消し合うこ
とになり、結果として船舶の航行は不能となる。
舶では、はぼ同一回転数で互いに反転する前方プロペラ
1と後方プロペラ2との発生する推力はほぼ等しくなる
ように構成されているため、上述のように、内軸5と外
軸6とを固縛し前方プロペラ1と後方プロペラ2とを同
一方向へ回転駆動しても、互いの推力を打ち消し合うこ
とになり、結果として船舶の航行は不能となる。
本発明は、このような実情に霞み、内軸軸受において焼
付き等の故障が発生した際に、同故障による損傷の拡大
を防止しながら、確実に前進推力を発生できるようにし
て、自刃での非常航行を可能にした、二重反転プロペラ
装置付き船舶の非常航行方法を提供することを目的とす
る。
付き等の故障が発生した際に、同故障による損傷の拡大
を防止しながら、確実に前進推力を発生できるようにし
て、自刃での非常航行を可能にした、二重反転プロペラ
装置付き船舶の非常航行方法を提供することを目的とす
る。
このため、本発明の二重反転プロペラ装置付き船舶の非
常航行方法は、二重反転プロペラV装置をそなえた船舶
において、上記二重反転プロペラ装置の異常時に、上記
二重反転プロペラ装置における前方プロペラおよび後方
プロペラの一方についてプロペラピッチを調整してから
、上記の各プロペラを同一方向へ回転させて、両プロペ
ラの総合推力により船体を推進させることを特徴として
いる。
常航行方法は、二重反転プロペラV装置をそなえた船舶
において、上記二重反転プロペラ装置の異常時に、上記
二重反転プロペラ装置における前方プロペラおよび後方
プロペラの一方についてプロペラピッチを調整してから
、上記の各プロペラを同一方向へ回転させて、両プロペ
ラの総合推力により船体を推進させることを特徴として
いる。
上述の本発明の二重反転プロペラ装置付き船舶の非常航
行方法では、二重反転プロペラ装置の内袖軸受において
焼付き等の故障が発生した異常時には、上記二重反転プ
ロペラ装置における前方プロペラと後方プロペラとの一
方についてプロペラピッチが調整されてから、上記の各
プロペラが同一方向へ回転駆動される。
行方法では、二重反転プロペラ装置の内袖軸受において
焼付き等の故障が発生した異常時には、上記二重反転プ
ロペラ装置における前方プロペラと後方プロペラとの一
方についてプロペラピッチが調整されてから、上記の各
プロペラが同一方向へ回転駆動される。
そして、両プロペラにおいて発生する前進推力の総合推
力により船体は推進する。
力により船体は推進する。
以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
第1〜3図は本発明の第1実施例としての二重反転プロ
ペラ装置付き船舶の非常航行方法を示すもので、第1図
は本発明の第1実施例に用いられる二重反転プロペラ装
置のプロペラピッチ3!1整fivtを示す俣式的な側
面図、第2図は同装置の正常航行時における状態を示す
俣弐図、第3図は同装置の非常航行時における状態を示
す俣式図であり、第4図は本発明の第2実施例としての
二重反転プロペラ装置付き船舶の非常航行方法に用いら
れる二重反転プロペラ装置のプロペラピッチ調整8%溝
を示す挨式的な側面図である。
第1〜3図は本発明の第1実施例としての二重反転プロ
ペラ装置付き船舶の非常航行方法を示すもので、第1図
は本発明の第1実施例に用いられる二重反転プロペラ装
置のプロペラピッチ3!1整fivtを示す俣式的な側
面図、第2図は同装置の正常航行時における状態を示す
俣弐図、第3図は同装置の非常航行時における状態を示
す俣式図であり、第4図は本発明の第2実施例としての
二重反転プロペラ装置付き船舶の非常航行方法に用いら
れる二重反転プロペラ装置のプロペラピッチ調整8%溝
を示す挨式的な側面図である。
tJS1〜3図に示すように、本発明の第1実施例に用
いられる二重反転プロペラ装置は、従来のものとほぼ同
様に構成されるほか、後方プロペラ2の各プロペラ翼の
プロペラピッチを調整すべくプロペラピッチ調整W1構
Pが設けられている。また、内軸5および中間内袖11
とディーゼル主PIi関7の出力軸7aとを分断・接続
しうる内軸接続部16と、内軸5お上り中間内軸11と
外軸6および2つ割れ中空軸10とを分断・接続しうる
内外軸接続部15とが設けられている。
いられる二重反転プロペラ装置は、従来のものとほぼ同
様に構成されるほか、後方プロペラ2の各プロペラ翼の
プロペラピッチを調整すべくプロペラピッチ調整W1構
Pが設けられている。また、内軸5および中間内袖11
とディーゼル主PIi関7の出力軸7aとを分断・接続
しうる内軸接続部16と、内軸5お上り中間内軸11と
外軸6および2つ割れ中空軸10とを分断・接続しうる
内外軸接続部15とが設けられている。
つまり、本発明の第1実施例に用いられる二重反転プロ
ペラ装置においても、内軸5が、その後端に後方プロペ
ラボス4を介して後方プロペラ2を装着されるとともに
、その前端を、中間内袖11を介しエンノンとしてのデ
ィーゼル主機関7の出力軸7aに直結されている。また
、外軸6が、内軸5の外周に同内袖5と同軸的に配設さ
れ、この外軸6の後端には前方プロペラ1が装着される
とともに、その前端には、2つ割れ中空軸10を介し反
転y&置9が接続されている。この反転装置9は、弾性
継手8を介しディーゼル主機関7の出力軸7aに接1&
されていて、この出力軸7aから弾性継手8を介し入力
される回転トルクを、はぼ同−回転数のまま出力軸7a
の回転方向とは反対方向への回転に変換して2つ割れ中
空軸10.外紬6゜前方プロペラボス3お上り前方プロ
ペラ1へ伝達するようになっている。
ペラ装置においても、内軸5が、その後端に後方プロペ
ラボス4を介して後方プロペラ2を装着されるとともに
、その前端を、中間内袖11を介しエンノンとしてのデ
ィーゼル主機関7の出力軸7aに直結されている。また
、外軸6が、内軸5の外周に同内袖5と同軸的に配設さ
れ、この外軸6の後端には前方プロペラ1が装着される
とともに、その前端には、2つ割れ中空軸10を介し反
転y&置9が接続されている。この反転装置9は、弾性
継手8を介しディーゼル主機関7の出力軸7aに接1&
されていて、この出力軸7aから弾性継手8を介し入力
される回転トルクを、はぼ同−回転数のまま出力軸7a
の回転方向とは反対方向への回転に変換して2つ割れ中
空軸10.外紬6゜前方プロペラボス3お上り前方プロ
ペラ1へ伝達するようになっている。
また、外軸6は、船体側に設けられた外軸軸受13によ
り支承される一方、内軸5は、この内軸5と外軸6との
間に介装された内袖軸受14により支承されている。
り支承される一方、内軸5は、この内軸5と外軸6との
間に介装された内袖軸受14により支承されている。
一方、ディーゼル主機関7から内軸5と外軸6とへのト
ルク分岐点7bよりも後方で且つ内袖軸受14よりも前
方の位置における、出力軸7aと中間内軸11との間に
は、スペーサ16aが介装されて、内軸5.中間内紬1
1をディーゼル主機関7から分断しうる内軸接続部16
が構成される。
ルク分岐点7bよりも後方で且つ内袖軸受14よりも前
方の位置における、出力軸7aと中間内軸11との間に
は、スペーサ16aが介装されて、内軸5.中間内紬1
1をディーゼル主機関7から分断しうる内軸接続部16
が構成される。
さらに、この内軸接続部16と内袖軸受14との間にお
ける反転装置9と2つ割れ中空軸10との間には、正常
航行時にスペーサ15aが介装される一方、内袖軸受1
4に焼付き等が発生した場合の非常航行時に内軸5.中
間内紬11を外軸6゜2つ割れ中空軸10へ接続しうる
トルク伝達部材17が介装されるようにして、内外軸接
続部15が構成されている。
ける反転装置9と2つ割れ中空軸10との間には、正常
航行時にスペーサ15aが介装される一方、内袖軸受1
4に焼付き等が発生した場合の非常航行時に内軸5.中
間内紬11を外軸6゜2つ割れ中空軸10へ接続しうる
トルク伝達部材17が介装されるようにして、内外軸接
続部15が構成されている。
さらに、後方プロペラボス4には、図示しない油圧供給
機構により駆動されるプロペラピッチ調整へ構Pが内i
されており、後方プロペラ2の各プロペラ翼を所望のピ
ッチ角に調整して固定できるようになっている6 なお、図中の符号12は内袖用スラスト軸受、12゛は
外軸用スラスト軸受を示している。
機構により駆動されるプロペラピッチ調整へ構Pが内i
されており、後方プロペラ2の各プロペラ翼を所望のピ
ッチ角に調整して固定できるようになっている6 なお、図中の符号12は内袖用スラスト軸受、12゛は
外軸用スラスト軸受を示している。
本発明のttS1実施例に用いられる二重反転ブロペラ
装置は上述のごとく構成されているので、上記二重反転
プロペラ装置をそなえた船舶の正常航行時には、第2図
に示すように、内袖接続部16において、出力軸7aと
中間内軸11とがスペーサ16mを介して接続されると
ともに、内外軸接続部15において、反転装rIL9と
2つ割れ中空軸10とがスペーサ15aを介して接続さ
れる。
装置は上述のごとく構成されているので、上記二重反転
プロペラ装置をそなえた船舶の正常航行時には、第2図
に示すように、内袖接続部16において、出力軸7aと
中間内軸11とがスペーサ16mを介して接続されると
ともに、内外軸接続部15において、反転装rIL9と
2つ割れ中空軸10とがスペーサ15aを介して接続さ
れる。
次に、後方プロペラ2は、各プロペラ翼が従来と同様に
、第1図に実線で示すようなピッチ角をそなえた状態で
、中間内軸11.内紬5および後方プロペラボス4を介
しディーゼル主8!関7の出力軸7aからの回転トルク
を伝達され、出力軸7aと同一方向へ回転駆動される。
、第1図に実線で示すようなピッチ角をそなえた状態で
、中間内軸11.内紬5および後方プロペラボス4を介
しディーゼル主8!関7の出力軸7aからの回転トルク
を伝達され、出力軸7aと同一方向へ回転駆動される。
一方、前方プロペラ1は、弾性継手8.反転装置9.2
つ割れ中空軸10、外軸6おより前方プロペラボス3を
介し、出力軸7aから分岐された回転トルクを伝達され
て、後方プロペラ2とほぼ同一回転数で反対方向へ回転
駆動される。
つ割れ中空軸10、外軸6おより前方プロペラボス3を
介し、出力軸7aから分岐された回転トルクを伝達され
て、後方プロペラ2とほぼ同一回転数で反対方向へ回転
駆動される。
そして、これらの前方プロペラ1と後方プロペラ2との
それぞれに発生する前進推力の総合推力により、船体は
推進し、二重反転プロペラ付き船舶の正常航行が行なわ
れるのである。
それぞれに発生する前進推力の総合推力により、船体は
推進し、二重反転プロペラ付き船舶の正常航行が行なわ
れるのである。
ところで、上述したような正常航行中に、万一、内袖軸
受14に焼付き等が生じた場合には、内軸5と外l1h
6とを互いに反対方向へ回転駆動するのは困難になる。
受14に焼付き等が生じた場合には、内軸5と外l1h
6とを互いに反対方向へ回転駆動するのは困難になる。
そして、このような状況において、本発明の第1実施例
としての二重反転プロペラ装置付き船舶の非常航行方法
は次のように行なわれる。
としての二重反転プロペラ装置付き船舶の非常航行方法
は次のように行なわれる。
まず、ディーゼル主機関7を停止してから、第3図に示
すように、内袖接続部16においてスペーサ16aを取
りはずしてディーゼル主機関7の出力軸7aと内軸5.
中間内紬11とを分断する。
すように、内袖接続部16においてスペーサ16aを取
りはずしてディーゼル主機関7の出力軸7aと内軸5.
中間内紬11とを分断する。
また、内外軸接続部15において、スペーサ15aを取
りはずした後、トルク伝達部材17の一端を中間内袖1
1にvc着し、その他端を2つ割れ中空軸10と反転装
置9との間に介装することにより、内軸5.中間内紬1
1と外軸6,2つ割れ中空軸10とを接続する。
りはずした後、トルク伝達部材17の一端を中間内袖1
1にvc着し、その他端を2つ割れ中空軸10と反転装
置9との間に介装することにより、内軸5.中間内紬1
1と外軸6,2つ割れ中空軸10とを接続する。
次に、図示しない油圧供給8!構によりプロペラピッチ
調整fi構Pを駆動して、後方プロペラ2の各プロペラ
翼を第1図に破線で示すピッチ角をそなえるように:f
4整して固定する。この状態でディーゼル主機関7を再
び始動し出力軸7aを回転させると、二の出力軸7aの
回転トルクは、中間内軸11へ伝達されることなく、弾
性継手8を介し反転装置9へ伝えられ、同反転装置9に
おいて出力軸7aとほぼ同一の回転数で回転方向を反転
変換される。そして、このように反転変換される回転ト
ルクは、2つ割れ中空軸10および外輪6を介し前方プ
ロペラ1へ伝達されるだけでなく、トルク伝達部材17
.中間内軸11および内軸5を介し後方プロペラ2へ伝
達される。
調整fi構Pを駆動して、後方プロペラ2の各プロペラ
翼を第1図に破線で示すピッチ角をそなえるように:f
4整して固定する。この状態でディーゼル主機関7を再
び始動し出力軸7aを回転させると、二の出力軸7aの
回転トルクは、中間内軸11へ伝達されることなく、弾
性継手8を介し反転装置9へ伝えられ、同反転装置9に
おいて出力軸7aとほぼ同一の回転数で回転方向を反転
変換される。そして、このように反転変換される回転ト
ルクは、2つ割れ中空軸10および外輪6を介し前方プ
ロペラ1へ伝達されるだけでなく、トルク伝達部材17
.中間内軸11および内軸5を介し後方プロペラ2へ伝
達される。
したがって、内袖5および外軸6つまりは後方プロペラ
2および前方プロペラ1がいずれも同一方向(出力軸7
aの回転方向とは反対の方向)へ一体となって回転型!
I!lJされるようになる。
2および前方プロペラ1がいずれも同一方向(出力軸7
aの回転方向とは反対の方向)へ一体となって回転型!
I!lJされるようになる。
このとき、前方プロペラ1においては、正常航行時とほ
ぼ同碌の前進推力が発生する。また、後方プロペラ2は
、正常航行時と反対方向へ回転駆動されるが、前述のご
とく後方プロペラ2の各欠が、第1図に破線で示すよう
なピッチ角をそなえるように調整されているので、この
後方プロペラ2においても前進推力が発生する。
ぼ同碌の前進推力が発生する。また、後方プロペラ2は
、正常航行時と反対方向へ回転駆動されるが、前述のご
とく後方プロペラ2の各欠が、第1図に破線で示すよう
なピッチ角をそなえるように調整されているので、この
後方プロペラ2においても前進推力が発生する。
このようにして、前方プロペラ1と後方プロペラ2との
それぞれにおいて発生する前進推力の総合推力が外軸用
スラスト軸受12°および内軸用スラスト軸受12から
船体へ伝達され、この総合推力により二重反転プロペラ
装置付き船舶の非常航行が行なわれるのである。
それぞれにおいて発生する前進推力の総合推力が外軸用
スラスト軸受12°および内軸用スラスト軸受12から
船体へ伝達され、この総合推力により二重反転プロペラ
装置付き船舶の非常航行が行なわれるのである。
なお、上述のような非常航行方法におけるディーゼル主
機関7の出力や回転数は、弾性継手8゜反転装置91外
軸用スラスト帖受12′等に強度的あるいは性能上の負
担がかからないように適当に設定される。
機関7の出力や回転数は、弾性継手8゜反転装置91外
軸用スラスト帖受12′等に強度的あるいは性能上の負
担がかからないように適当に設定される。
このように、本発明の第1実施例としての二重反転プロ
ペラ装置付き船舶の非常航行方法によれば、二重反転プ
ロペラ装置の内軸軸受14において焼付き等が生じ、内
軸5と外軸6とを互いに反対方向へ回転駆動することが
できなくなったとしても、これらの内軸5と外軸6とを
トルク伝達部材17を介し固縛して同一方向に回転駆動
することで、十分な前進推力が得られ非常航行が可能と
なる。このため、内袖輪受14の焼付き等による損傷の
拡大を防止できるのみならず、このような非常時におい
ても船舶の計画的運行を続行できるので、航行停止に伴
う重大な損失を招くことなく、二重反転プロペラ装置付
き船舶の信頼性を大幅に高めることができるのである。
ペラ装置付き船舶の非常航行方法によれば、二重反転プ
ロペラ装置の内軸軸受14において焼付き等が生じ、内
軸5と外軸6とを互いに反対方向へ回転駆動することが
できなくなったとしても、これらの内軸5と外軸6とを
トルク伝達部材17を介し固縛して同一方向に回転駆動
することで、十分な前進推力が得られ非常航行が可能と
なる。このため、内袖輪受14の焼付き等による損傷の
拡大を防止できるのみならず、このような非常時におい
ても船舶の計画的運行を続行できるので、航行停止に伴
う重大な損失を招くことなく、二重反転プロペラ装置付
き船舶の信頼性を大幅に高めることができるのである。
なお、上述のようなプロペラピンチ調整機構を前方プロ
ペラ3に内蔵し、前方プロペラ1の各プロペラ翼が所望
のピッチ角をそなえるべく調整できるようにしてもよい
。
ペラ3に内蔵し、前方プロペラ1の各プロペラ翼が所望
のピッチ角をそなえるべく調整できるようにしてもよい
。
次に本発明の第2実施例としての二重反転プロペラ装置
付き船舶の非常航行方法について説明する。
付き船舶の非常航行方法について説明する。
本発明の第2実施例としての二重反転プロペラIfH付
き船舶の非常航行方法に用いられる二重反転プロペラ装
置も、#S1実施例に用いられる二重反転プロペラ装置
とほぼ同様に構成されるが、第2実施例に用いられる二
重反転プロペラv装置では、そのプロペラピンチ調整機
構P゛が第4図に示すように、構成される。
き船舶の非常航行方法に用いられる二重反転プロペラ装
置も、#S1実施例に用いられる二重反転プロペラ装置
とほぼ同様に構成されるが、第2実施例に用いられる二
重反転プロペラv装置では、そのプロペラピンチ調整機
構P゛が第4図に示すように、構成される。
すなわち、プロペラビ/チ調gav!ip’は、図示の
ような複数のプロペラ取付用ボルト穴4aと、ボルトア
ッププロペラとしての後方プロペラ2の各プロペラS;
とから成る。このプロペラ取付用ボルト穴4aは、後方
プロペラボス4外周面において、同後方プロペラボス4
と、後方プロペラ2の各プロペラ翼の基端部との接続部
に′g設されたものであり、また、後方プロペラ2の各
プロペラ翼の基端部には、上記ボルト穴4aを通じて図
示しないキノ穴に蝶合するボルトがそなえられている。
ような複数のプロペラ取付用ボルト穴4aと、ボルトア
ッププロペラとしての後方プロペラ2の各プロペラS;
とから成る。このプロペラ取付用ボルト穴4aは、後方
プロペラボス4外周面において、同後方プロペラボス4
と、後方プロペラ2の各プロペラ翼の基端部との接続部
に′g設されたものであり、また、後方プロペラ2の各
プロペラ翼の基端部には、上記ボルト穴4aを通じて図
示しないキノ穴に蝶合するボルトがそなえられている。
そして、これらの複数のボルト穴4aから所要の個数の
ボルト穴4aを任意に選択し、このボルト穴4aを通じ
て後方プロペラ2の各プロペラ翼の基端部のボルトを上
記キノ穴に螺合させてボルト締めすることにより、所望
のとノ千角をそなえた状態で後方プロペラ2の各プロペ
ラ翼が後方プロペラボス4に固着される。
ボルト穴4aを任意に選択し、このボルト穴4aを通じ
て後方プロペラ2の各プロペラ翼の基端部のボルトを上
記キノ穴に螺合させてボルト締めすることにより、所望
のとノ千角をそなえた状態で後方プロペラ2の各プロペ
ラ翼が後方プロペラボス4に固着される。
本発明の第2実施例に用いられる二重反転プロペラ装置
は上述のごとく構成されているので、後方プロペラ2の
各プロペラ翼が第2図に実線で示すようなピンチ角をそ
なえるようにして、ボルト締めされ固着されて、第1実
施例に用いられる二重反転プロペラ装置による正常航行
と同様の方法で、二重反転プロペラ装置付き船舶の正常
航行が行なわれる。
は上述のごとく構成されているので、後方プロペラ2の
各プロペラ翼が第2図に実線で示すようなピンチ角をそ
なえるようにして、ボルト締めされ固着されて、第1実
施例に用いられる二重反転プロペラ装置による正常航行
と同様の方法で、二重反転プロペラ装置付き船舶の正常
航行が行なわれる。
また、船舶の正常航行中に、図示しない内袖輪受の焼付
き等に上り内軸5と外軸6との互いに反対方向への回転
駆動が困難となった場合、本発明の第2実施例において
ら第1実施例とほぼ同様な方法で船舶の非常航行が行な
おれる。
き等に上り内軸5と外軸6との互いに反対方向への回転
駆動が困難となった場合、本発明の第2実施例において
ら第1実施例とほぼ同様な方法で船舶の非常航行が行な
おれる。
つまり、l実施例と同様に図示しないエンノンとしての
ディーゼル主磯関を停止してから、内軸5および中間内
袖を上記ディーゼル主磯関から分断するとともに、内袖
5.中間内軸と外軸6,2つ割れ中空軸とを接続する。
ディーゼル主磯関を停止してから、内軸5および中間内
袖を上記ディーゼル主磯関から分断するとともに、内袖
5.中間内軸と外軸6,2つ割れ中空軸とを接続する。
次に、前述のごとく構成されたプロペラピンチ調整機構
P′において、後方プロペラ2の各プロペラ翼が第4図
に破線で示すようなピッチ角をそなえるように、図示し
ないボルトを、各プロペラ翼の基地部に形成された所要
のボルト穴4aを通じて図示しないキノ穴に螺合させ締
め付ける。こうして、所望のピッチ角をそなえた状態で
、後方プロペラ2の各プロペラ翼が後方プロペラボス4
に固着される。
P′において、後方プロペラ2の各プロペラ翼が第4図
に破線で示すようなピッチ角をそなえるように、図示し
ないボルトを、各プロペラ翼の基地部に形成された所要
のボルト穴4aを通じて図示しないキノ穴に螺合させ締
め付ける。こうして、所望のピッチ角をそなえた状態で
、後方プロペラ2の各プロペラ翼が後方プロペラボス4
に固着される。
この状態で上記ディーゼル主+j!関を作動させること
により、内軸5および外軸6つまりは後方プロペラ2お
よび前方プロペラ1が第1実施例と同様に同一方向へ一
体となって回転駆動される。
により、内軸5および外軸6つまりは後方プロペラ2お
よび前方プロペラ1が第1実施例と同様に同一方向へ一
体となって回転駆動される。
そして、後方プロペラ2と前方プロペラ1とのいずれに
おいても前進推力が発生し、これらの前進推力の総会推
力が船体へ伝達され、この総合推力により二重反転プロ
ペラ装置付き船舶の非常航行が行なわれ、本発明の第2
実施例としての二重反転プロペラ装置付き船舶の非常航
行方法;こよっても、第1実施例と同様の作用効果が得
られるのである。
おいても前進推力が発生し、これらの前進推力の総会推
力が船体へ伝達され、この総合推力により二重反転プロ
ペラ装置付き船舶の非常航行が行なわれ、本発明の第2
実施例としての二重反転プロペラ装置付き船舶の非常航
行方法;こよっても、第1実施例と同様の作用効果が得
られるのである。
なお、上述のようなプロペラピンチ調整機構を前方プロ
ペラボス3に設けて、前方プロペラ1の各プロペラ翼が
所望のピッチ角をそなえるべく調整できるようにしても
よい。
ペラボス3に設けて、前方プロペラ1の各プロペラ翼が
所望のピッチ角をそなえるべく調整できるようにしても
よい。
以上詳述したように、本発明の二重反転プロペラ装置付
き船舶の非常航行方法によれば、二重反転プロペラ装置
をそなえた船舶において、上記二重反転プロペラ装置の
異常時に、上記二重反転プロペラ装置における前方プロ
ペラおよび後方プロペラの一方についてプロペラピッチ
を調整してから、上記の各プロペラを同一方向へ回転さ
せて、両プaベラの総合推力により船体を推進させると
いう簡素な手段で、内輪軸受において焼付き等の故障が
発生した際に、内袖と外軸とを固縛して同一方向へ固転
駆動しても、前進推力を発生することがでトるため、内
輪軸受の焼付き等による損傷の拡大を防止しながら、自
刃での非常航行が可能となり、二重反転プロペラ装置付
き船舶の信頼性が大幅に向上するのである。
き船舶の非常航行方法によれば、二重反転プロペラ装置
をそなえた船舶において、上記二重反転プロペラ装置の
異常時に、上記二重反転プロペラ装置における前方プロ
ペラおよび後方プロペラの一方についてプロペラピッチ
を調整してから、上記の各プロペラを同一方向へ回転さ
せて、両プaベラの総合推力により船体を推進させると
いう簡素な手段で、内輪軸受において焼付き等の故障が
発生した際に、内袖と外軸とを固縛して同一方向へ固転
駆動しても、前進推力を発生することがでトるため、内
輪軸受の焼付き等による損傷の拡大を防止しながら、自
刃での非常航行が可能となり、二重反転プロペラ装置付
き船舶の信頼性が大幅に向上するのである。
第1〜3図は本発明の第1実施例としての二重反転プロ
ペラI置付き船舶の非常航行方法を示すもので、第1図
は本発明の第1実施例に用いられる二重反転プロペラV
crl!のプロペラピッチ調整機構を示す枳式的な側面
図、@2図は同装置の正常航行時における状態を示す俣
式図、第3図は同装置の非常航行時における状態を示す
楔弐図であり、第4図は本発明の第2実施例としての二
重反転プロペラVC置付き船舶の非常航行方法に用いら
れる二重反転プロペラ装置のプロペラピッチ調整機構を
示す模式的な側面図であり、第5,6図は一般的な二重
反転プロペラVC置付き船舶に用いられる二重反転プロ
ペラを示すもので、tjSs図はその前方プロペラおよ
び後方プロペラな示す側面図、第6図はその正常航行時
における状態を示す楳弐図である。 1・・前方プロペラ、2・・後方プロペラ、3・・前方
プロペラボス、4・・後方プロペラボス、4a・・プロ
ペラ取付用ボルト穴、5・・内軸、6・・外軸、7・・
エンジンとしてのディーゼル主機関、7a・・出力軸、
7b・・トルク分岐点、8・・弾性継手、9・・反転装
置、10・・2つ割れ中空輪、11・・中間内軸、12
・・内袖用スラスト軸受、12゛・・外軸用スラスト軸
受、13・・外軸軸受、14・・内輪軸受、15・・内
外軸接続部、15a・・スペーサ、16・・内軸接続部
、16a・・スペーサ、17・・トルク伝達部材、p、
p’・・プロペラとノチ調整鍬構。 復代理人 弁理士 飯 沼 a 廖 第1図 第 3 図 第4図 第5図
ペラI置付き船舶の非常航行方法を示すもので、第1図
は本発明の第1実施例に用いられる二重反転プロペラV
crl!のプロペラピッチ調整機構を示す枳式的な側面
図、@2図は同装置の正常航行時における状態を示す俣
式図、第3図は同装置の非常航行時における状態を示す
楔弐図であり、第4図は本発明の第2実施例としての二
重反転プロペラVC置付き船舶の非常航行方法に用いら
れる二重反転プロペラ装置のプロペラピッチ調整機構を
示す模式的な側面図であり、第5,6図は一般的な二重
反転プロペラVC置付き船舶に用いられる二重反転プロ
ペラを示すもので、tjSs図はその前方プロペラおよ
び後方プロペラな示す側面図、第6図はその正常航行時
における状態を示す楳弐図である。 1・・前方プロペラ、2・・後方プロペラ、3・・前方
プロペラボス、4・・後方プロペラボス、4a・・プロ
ペラ取付用ボルト穴、5・・内軸、6・・外軸、7・・
エンジンとしてのディーゼル主機関、7a・・出力軸、
7b・・トルク分岐点、8・・弾性継手、9・・反転装
置、10・・2つ割れ中空輪、11・・中間内軸、12
・・内袖用スラスト軸受、12゛・・外軸用スラスト軸
受、13・・外軸軸受、14・・内輪軸受、15・・内
外軸接続部、15a・・スペーサ、16・・内軸接続部
、16a・・スペーサ、17・・トルク伝達部材、p、
p’・・プロペラとノチ調整鍬構。 復代理人 弁理士 飯 沼 a 廖 第1図 第 3 図 第4図 第5図
Claims (1)
- 二重反転プロペラ装置をそなえた船舶において、上記二
重反転プロペラ装置の異常時に、上記二重反転プロペラ
装置における前方プロペラおよび後方プロペラの一方に
ついてプロペラピッチを調整してから、上記の各プロペ
ラを同一方向へ回転させて、両プロペラの総合推力によ
り船体を推進させることを特徴とする、舶用二重反転プ
ロペラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61151251A JPS638097A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 二重反転プロペラ装置付き船舶の非常航行方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61151251A JPS638097A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 二重反転プロペラ装置付き船舶の非常航行方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638097A true JPS638097A (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=15514573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61151251A Pending JPS638097A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 二重反転プロペラ装置付き船舶の非常航行方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS638097A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6393698A (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-23 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 二重反転推進装置 |
| US8722752B2 (en) | 2007-10-15 | 2014-05-13 | Mitsui Chemicals, Inc. | Polyurethane resin |
| JPWO2018193510A1 (ja) * | 2017-04-18 | 2020-01-23 | ジャパンマリンユナイテッド株式会社 | 二重反転プロペラ装置とこれを用いた船舶 |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP61151251A patent/JPS638097A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6393698A (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-23 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 二重反転推進装置 |
| US8722752B2 (en) | 2007-10-15 | 2014-05-13 | Mitsui Chemicals, Inc. | Polyurethane resin |
| US9796824B2 (en) | 2007-10-15 | 2017-10-24 | Mitsui Chemicals, Inc. | Polyurethane resin |
| US10227468B2 (en) | 2007-10-15 | 2019-03-12 | Mitsui Chemicals, Inc. | Polyurethane resin |
| JPWO2018193510A1 (ja) * | 2017-04-18 | 2020-01-23 | ジャパンマリンユナイテッド株式会社 | 二重反転プロペラ装置とこれを用いた船舶 |
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