JPS6381376A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPS6381376A JPS6381376A JP61227856A JP22785686A JPS6381376A JP S6381376 A JPS6381376 A JP S6381376A JP 61227856 A JP61227856 A JP 61227856A JP 22785686 A JP22785686 A JP 22785686A JP S6381376 A JPS6381376 A JP S6381376A
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- toner
- silicone rubber
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- forming member
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0806—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a donor element, e.g. belt, roller
- G03G15/0812—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a donor element, e.g. belt, roller characterised by the developer regulating means, e.g. structure of doctor blade
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31652—Of asbestos
- Y10T428/31663—As siloxane, silicone or silane
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
挟亙立乱
本発明は非磁性−成分トナーの現像装置に関するもので
ある。
ある。
従米五度
゛従来、非磁性−成分トナーを現像する一般的な方法の
一つとして、トナー担持体(すなわち現像ロール)上の
トナーをブレード状或いはロール状の部材により薄層化
せしめ、それを静電潜像の形成された感光体上に当接す
ることにより現像する方法がある。この場合、薄層形成
部材は、対トナー離型性、耐摩耗性、対トナー帯電性等
が要求され、ステンレス等の金属、フッ素樹脂、変性フ
ッ素樹脂などが用いられてきた。
一つとして、トナー担持体(すなわち現像ロール)上の
トナーをブレード状或いはロール状の部材により薄層化
せしめ、それを静電潜像の形成された感光体上に当接す
ることにより現像する方法がある。この場合、薄層形成
部材は、対トナー離型性、耐摩耗性、対トナー帯電性等
が要求され、ステンレス等の金属、フッ素樹脂、変性フ
ッ素樹脂などが用いられてきた。
しかし、金属では対トナー離型性が著しく悪く、トナー
当接面にトナーが固着してしまう為、トナー薄層上にス
ジが発生し、それが白スジとなって画像上にあられれる
という大きな欠点があった。又、フッ素樹脂等では対ト
ナー離型性は優れているものの耐摩耗性が非常に悪く、
寿命が短かかったり、マイナス帯電特性が非常に強い為
に、トナーをプラス帯電させやすいがマイナス帯電させ
る事が難かしく、プラスドナー及びマイナストナーに対
して共通部材化する事が困難であった。更にフッ素樹脂
の改良としてポリエチレン等に代表される他の樹脂との
共重合体である変性フッ素樹脂を用いても、耐摩耗性、
対トナー帯電性は若干改良されるものの離型性が低下し
てトナー固着が発生する。
当接面にトナーが固着してしまう為、トナー薄層上にス
ジが発生し、それが白スジとなって画像上にあられれる
という大きな欠点があった。又、フッ素樹脂等では対ト
ナー離型性は優れているものの耐摩耗性が非常に悪く、
寿命が短かかったり、マイナス帯電特性が非常に強い為
に、トナーをプラス帯電させやすいがマイナス帯電させ
る事が難かしく、プラスドナー及びマイナストナーに対
して共通部材化する事が困難であった。更にフッ素樹脂
の改良としてポリエチレン等に代表される他の樹脂との
共重合体である変性フッ素樹脂を用いても、耐摩耗性、
対トナー帯電性は若干改良されるものの離型性が低下し
てトナー固着が発生する。
次に、特開昭57−66442にみられる様な、シリコ
ーン樹脂、変性シリコーン樹脂、シリコーンオイルを摩
擦帯電部材として使用しても耐摩耗性、対トナー離型性
に劣っていた。
ーン樹脂、変性シリコーン樹脂、シリコーンオイルを摩
擦帯電部材として使用しても耐摩耗性、対トナー離型性
に劣っていた。
以上の様なところから、トナー薄層形成部材として必要
な諸特性、特に耐摩耗性、対トナー離型性、トナー帯電
性を同時に満足する部材が要求されていた。
な諸特性、特に耐摩耗性、対トナー離型性、トナー帯電
性を同時に満足する部材が要求されていた。
且−一孜
本発明の目的は従来の欠点を改良した現像装置を提供す
ることである。
ることである。
1−一双
本発明者は前記目的を達成するために鋭意研究した結果
、トナー担持体の表面に薄層形成部材によって一成分ト
ナーの薄層を設ける現像装置において、前記薄層形成部
材がシロキサンポリマーのポリマー架橋度が4〜8X1
0−’モル/ccであり、前記シロキサンポリマー10
0重量部に対して30〜70重量部のシリカを含有する
シリコーンゴムで構成されていることを特徴とする一成
分トナーの現像装置を提供することによって前記目的が
達成できることを見出した。
、トナー担持体の表面に薄層形成部材によって一成分ト
ナーの薄層を設ける現像装置において、前記薄層形成部
材がシロキサンポリマーのポリマー架橋度が4〜8X1
0−’モル/ccであり、前記シロキサンポリマー10
0重量部に対して30〜70重量部のシリカを含有する
シリコーンゴムで構成されていることを特徴とする一成
分トナーの現像装置を提供することによって前記目的が
達成できることを見出した。
本発明は非磁性−成分トナーの薄層形成部材としてシリ
コーンゴムを用いることを特徴としており、前記シリコ
ーンゴムはシロキサンポリマーのポリマー架橋密度が4
〜8X10”’モル/ccであり、前記シロキサンポリ
マー100重量部に対して30〜70重量部のシリカを
含有することを特徴とするものである。
コーンゴムを用いることを特徴としており、前記シリコ
ーンゴムはシロキサンポリマーのポリマー架橋密度が4
〜8X10”’モル/ccであり、前記シロキサンポリ
マー100重量部に対して30〜70重量部のシリカを
含有することを特徴とするものである。
ここでシロキサンポリマーのポリマー架橋密度はR,B
、 PRIME、 Tharmochimica Ac
ta 26.(1978)、166〜174及び「シリ
コーンゴムの応用開発」、ポリマーダイジェスト、19
80.8. P59〜60に記載されている方法で測定
できる。
、 PRIME、 Tharmochimica Ac
ta 26.(1978)、166〜174及び「シリ
コーンゴムの応用開発」、ポリマーダイジェスト、19
80.8. P59〜60に記載されている方法で測定
できる。
すなわち、2+am厚に加硫成型したゴムシートから5
+gn X 20mmの試料を切り出し、50+++
Ωのトルエンの中に室温で浸漬する。そして適当な時間
毎にトルエンを含んだ試料の重量を測定する。
+gn X 20mmの試料を切り出し、50+++
Ωのトルエンの中に室温で浸漬する。そして適当な時間
毎にトルエンを含んだ試料の重量を測定する。
24時間を隔てて測定した2つの測定値の差が、試料重
量の1%以下となった時の、その試料重量をW(g)と
する。
量の1%以下となった時の、その試料重量をW(g)と
する。
次いでその試料を風乾したのち、120℃で3時間乾燥
してトルエンを除き、重量Wo(g)を測定する。そし
て白金ボート上に載せ窒素気流中で10℃/分以下の加
熱速度で900℃まで加熱し。
してトルエンを除き、重量Wo(g)を測定する。そし
て白金ボート上に載せ窒素気流中で10℃/分以下の加
熱速度で900℃まで加熱し。
10分間900℃で保持した後、冷却し、残った試料分
の重量Wf(g)を測定する。
の重量Wf(g)を測定する。
以上の測定値を用いて、次式で加硫ゴムlcc当り含ま
れる架橋数No/Vo(モル/cc)を求めて架橋密度
とする。
れる架橋数No/Vo(モル/cc)を求めて架橋密度
とする。
ここで
(−)10.98 + (児ジ組)10.867Wo
−Wf Wo W。
−Wf Wo W。
シリコーンゴムのポリマー架橋密度が4×10−4モル
/ccより小さければ分子間の結合が弱くなり、摩耗し
易くなり、薄層形成部材としての寿命が短かくなる。さ
らにまた、ポリマー架橋密度が4X10−’モル/cc
より小さいと、トナーが薄層形成部材に固着し易くなり
、トナー薄層に白スジができ易くなる。また逆に、ポリ
マー架橋密度が8X10−’モル/ccを超えると加工
時に割れ、欠けが発生し易くなり、薄層形成がうまく行
われない。
/ccより小さければ分子間の結合が弱くなり、摩耗し
易くなり、薄層形成部材としての寿命が短かくなる。さ
らにまた、ポリマー架橋密度が4X10−’モル/cc
より小さいと、トナーが薄層形成部材に固着し易くなり
、トナー薄層に白スジができ易くなる。また逆に、ポリ
マー架橋密度が8X10−’モル/ccを超えると加工
時に割れ、欠けが発生し易くなり、薄層形成がうまく行
われない。
シリコーンゴムの薄層形成部材は従来の剛性部材と比較
して可撓性を有しているため、現像ロールなどともなじ
みが良く、ロール当接面の不均一性も無く、薄層形成部
材として好適である。
して可撓性を有しているため、現像ロールなどともなじ
みが良く、ロール当接面の不均一性も無く、薄層形成部
材として好適である。
シリコーンゴムは通常、メチルビニルポリシロキサンと
乾式シリカ、湿式シリカ等に代表される補強剤、珪藻土
、石英等に代表される増量充填剤、その他種々の目的に
応じて混入される添加剤等を調合混練したものであり、
その硬化温度に従かい高温加硫型(HT V)、低温加
硫型(LTV)、室温加硫型(RTV)に大別できる。
乾式シリカ、湿式シリカ等に代表される補強剤、珪藻土
、石英等に代表される増量充填剤、その他種々の目的に
応じて混入される添加剤等を調合混練したものであり、
その硬化温度に従かい高温加硫型(HT V)、低温加
硫型(LTV)、室温加硫型(RTV)に大別できる。
その機械的特性、電気特性等はポリシロキサンの網目構
造の大きさくポリマー架橋密度)や補強剤としてのシリ
カの表面性状や含有量等で大きく変化する。
造の大きさくポリマー架橋密度)や補強剤としてのシリ
カの表面性状や含有量等で大きく変化する。
具体的に各特性とシリコーンゴムとの関連について述べ
る。
る。
i)対トナー離型性、耐摩耗性試験
ポリマー架橋密度(ポリマーのみを硬化した時の架橋密
度)が1.24X10−’、 3.62XIO−’。
度)が1.24X10−’、 3.62XIO−’。
5.09 X 10−’ 、 ?、21 X 10−’
モル/ccであるシリコーン生ゴム100重量部に湿式
シリカ(デグサ社、D−17)を各々30.50.70
重量部混練し、計12種類のシリコーンゴムコンパウン
ドを得た。このシリコーンゴムコンパウンド100重量
部に加硫剤1重量部を混練し、下記条件下で2su+厚
のシリコーンゴムシートをプレス成型した。
モル/ccであるシリコーン生ゴム100重量部に湿式
シリカ(デグサ社、D−17)を各々30.50.70
重量部混練し、計12種類のシリコーンゴムコンパウン
ドを得た。このシリコーンゴムコンパウンド100重量
部に加硫剤1重量部を混練し、下記条件下で2su+厚
のシリコーンゴムシートをプレス成型した。
−次加硫温度 170℃
一次加硫時間 10分
一次加硫圧力 130/kg/am”二次加硫温度
、200℃ 二次加硫時間 4時間 このシリコーンゴムシートの対トナー接着力を次遅する
方法で測定した。
、200℃ 二次加硫時間 4時間 このシリコーンゴムシートの対トナー接着力を次遅する
方法で測定した。
度1裏Δ■定
15鵬■X2mmの前記シリコーンゴムシートをシース
ヒーター上に貼り付け、一方、もう一つのシースヒータ
ー上−に紙を固定し、以下の組成の溶融混線粉砕物から
なるトナーをこの紙上に5X 10−”g/c膳2の量
で層上におき、シースヒーターによりゴムシート表面温
度およびトナー温度を120℃としたのち、ゴムシート
をトナー表面に約3 kg/15■−X 15mmの圧
力で2分間押しつけ。
ヒーター上に貼り付け、一方、もう一つのシースヒータ
ー上−に紙を固定し、以下の組成の溶融混線粉砕物から
なるトナーをこの紙上に5X 10−”g/c膳2の量
で層上におき、シースヒーターによりゴムシート表面温
度およびトナー温度を120℃としたのち、ゴムシート
をトナー表面に約3 kg/15■−X 15mmの圧
力で2分間押しつけ。
ついで40膳鳳/分の速度でゴムシートを引き離し。
このときゴムシートとトナー間にかかる力の最大値をト
ナーとの接着力(g/2.25cm”)とした。
ナーとの接着力(g/2.25cm”)とした。
スチレン−アクリル樹脂 100重量部ニグロシ
ン染料 2重量部カーボンブラック
10重量部測定結果を第2図に示す。
ン染料 2重量部カーボンブラック
10重量部測定結果を第2図に示す。
第2図から、シリコーンゴムとトナーとの接着力はシリ
コーンゴムのポリマー架橋密度とシリカ含有量により異
なり、ポリマー架橋密度を大きく、シリカ含有量を少な
くすることにより接着力が低く、即ち、離型性が良くな
ることが判明した。
コーンゴムのポリマー架橋密度とシリカ含有量により異
なり、ポリマー架橋密度を大きく、シリカ含有量を少な
くすることにより接着力が低く、即ち、離型性が良くな
ることが判明した。
次に全く同様の試料を同様の成型方法で、1■厚のシリ
コーンゴムシートを作製した。20■X 220mm
X 5 Ilmのアルミホルダーの片面をトルエンによ
り洗浄した後、オキシム縮合型シリコーンゴム接着剤(
トーμ・シリコーン、5H780)を薄層に塗布して、
ブレードの先端からの突き出し長さが2Hになる様にシ
リコーンゴムシートを圧着した。これを24時間放置し
接着剤が硬化後、シリコーンゴムシートの先端を60度
にカッティングしシリコーンゴムブレードとした。
コーンゴムシートを作製した。20■X 220mm
X 5 Ilmのアルミホルダーの片面をトルエンによ
り洗浄した後、オキシム縮合型シリコーンゴム接着剤(
トーμ・シリコーン、5H780)を薄層に塗布して、
ブレードの先端からの突き出し長さが2Hになる様にシ
リコーンゴムシートを圧着した。これを24時間放置し
接着剤が硬化後、シリコーンゴムシートの先端を60度
にカッティングしシリコーンゴムブレードとした。
これを第1図に示した現像装置に装着し、下記条件下で
、24時間現像ローラと回転後のシリコーンゴムブレー
ドのトナー当接面におけるトナー固着の程度を観察した
。
、24時間現像ローラと回転後のシリコーンゴムブレー
ドのトナー当接面におけるトナー固着の程度を観察した
。
トナー:接着力測定と同様のもの
現像ロール:カーボン含有シリコーンゴムブレード抑圧
: 500g/220m鵬ブレード長現像ロール線速:
200mm/sacトナーの固着ランクは下記のよう
に4段階に分けた。
: 500g/220m鵬ブレード長現像ロール線速:
200mm/sacトナーの固着ランクは下記のよう
に4段階に分けた。
1・・・固着全くなし;
2・・・固着微かに発生;
3・・・ランク2より固着量は多いが、拭取りにより容
易に取れる; 4・・・トナーが溶融状態で拭取りでトナーがとれない
。
易に取れる; 4・・・トナーが溶融状態で拭取りでトナーがとれない
。
第3図から、シリコーンゴムの固着は第2図の接着力と
ほぼ相関関係があり、接着力200g/2.25cm”
以下で固着の発生は無かった。
ほぼ相関関係があり、接着力200g/2.25cm”
以下で固着の発生は無かった。
摩耗量の測定は、第6図に示したようにドクターブレー
ド2によって支持された試験前後のシリコーンゴムブレ
ード1の長さをレーザーマイクロゲージにより測定して
、前後の差を摩耗量(Q)とした。
ド2によって支持された試験前後のシリコーンゴムブレ
ード1の長さをレーザーマイクロゲージにより測定して
、前後の差を摩耗量(Q)とした。
測定結果を第4図に示す。
ii)対トナー帯電性
プラス帯電トナー i)で用いたトナーと同様のも
のi)で用いた12種類のシリコーンゴムブレードの上
記したプラスドナー及びマイナストナーに対する摩擦帯
電性をブローオフ法により測定し、第5図に示した。
のi)で用いた12種類のシリコーンゴムブレードの上
記したプラスドナー及びマイナストナーに対する摩擦帯
電性をブローオフ法により測定し、第5図に示した。
トナー帯電性は、プラス帯電トナーに関してはシリコー
ンゴムがマイナス極性が強い為に。
ンゴムがマイナス極性が強い為に。
どの様なシリコーンゴムでもトナーの帯電量は大きいが
、マイナス帯電トナーに関してはシリコーンゴムの高架
橋密度化が進むと共に、帯電量は小さくなる。しかし、
これは充填剤(シリカ)の添加により、シリコーンゴム
のマイナス極性を小さくするところで、帯電量を大きく
することが可能である。
、マイナス帯電トナーに関してはシリコーンゴムの高架
橋密度化が進むと共に、帯電量は小さくなる。しかし、
これは充填剤(シリカ)の添加により、シリコーンゴム
のマイナス極性を小さくするところで、帯電量を大きく
することが可能である。
ポリマー架橋密度が低い場合には、シリカの添加により
、シリコーンゴムのマイナス極性が大きくなるが、ある
程度ポリマー架橋密度が高くなると、逆にシリカの添加
によりマイナス極性が小さくなる。これは、ポリマー架
橋密度が高くなる程ポリマー自身のマイナス極性が大き
くなり、もともとマイナス極性をもつシリカ以上にポリ
マーのマイナス極性が大きくなる時、シリカを添加する
ことによりポリマーとシリカとの混合物であるシリコー
ンゴムとしてはマイナス極性が小さくなっていくためで
あると考えられる。
、シリコーンゴムのマイナス極性が大きくなるが、ある
程度ポリマー架橋密度が高くなると、逆にシリカの添加
によりマイナス極性が小さくなる。これは、ポリマー架
橋密度が高くなる程ポリマー自身のマイナス極性が大き
くなり、もともとマイナス極性をもつシリカ以上にポリ
マーのマイナス極性が大きくなる時、シリカを添加する
ことによりポリマーとシリカとの混合物であるシリコー
ンゴムとしてはマイナス極性が小さくなっていくためで
あると考えられる。
ポリマー架橋密度が4〜8XIO−’モル/ccではマ
イナス極性が大きいために30〜70重量部のシリカの
添加により、マイナストナーの帯電量をあげることが可
能である。
イナス極性が大きいために30〜70重量部のシリカの
添加により、マイナストナーの帯電量をあげることが可
能である。
ここで70重量部以上シリカを添加すると、保存中のス
コーチング性が悪化してしまい、又、30重量部以下の
添加では帯電性改善の効果があまりない。
コーチング性が悪化してしまい、又、30重量部以下の
添加では帯電性改善の効果があまりない。
これ等のシリコーンゴムは摩耗試験の結果から、摩耗量
が数10μl11/万枚以下であり、例えば従来用いら
れてきたテトラフロオロエチレンーパーフロオロアルキ
ルビニルエーテル共重合体(以下、PFAと称する)等
のフッ素樹脂が数百μm7万枚であるのに比較すると優
れた耐摩耗性をもつものである。薄層化ブレードの寿命
は他の特性が満足されれば、ブレードの突き出し長によ
り決定されるが、その設定値を数111111以上にす
る事により、耐久枚数が100万枚以上という高寿命ト
ナー薄層形成用ブレードを得ることができる。又、本発
明のシリコーンゴムには他の種々の目的の為にシリカ以
外の他の無機充填剤や架橋剤・、熱安定剤、加工助剤な
どを添加することができる。無機充填剤としては、珪藻
土。
が数10μl11/万枚以下であり、例えば従来用いら
れてきたテトラフロオロエチレンーパーフロオロアルキ
ルビニルエーテル共重合体(以下、PFAと称する)等
のフッ素樹脂が数百μm7万枚であるのに比較すると優
れた耐摩耗性をもつものである。薄層化ブレードの寿命
は他の特性が満足されれば、ブレードの突き出し長によ
り決定されるが、その設定値を数111111以上にす
る事により、耐久枚数が100万枚以上という高寿命ト
ナー薄層形成用ブレードを得ることができる。又、本発
明のシリコーンゴムには他の種々の目的の為にシリカ以
外の他の無機充填剤や架橋剤・、熱安定剤、加工助剤な
どを添加することができる。無機充填剤としては、珪藻
土。
石英粉末、酸化鉄、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化カルシ
ウム、酸化マグネシウム、タルク、珪酸アルミニウム、
酸化アルミニウムなどの粉末、カーボンブラック、チタ
ン酸カリウム、アスベスト、ガラス、カーボンなどの繊
維、テフロン、窒化ホウ素などの粉末が用いられる。
ウム、酸化マグネシウム、タルク、珪酸アルミニウム、
酸化アルミニウムなどの粉末、カーボンブラック、チタ
ン酸カリウム、アスベスト、ガラス、カーボンなどの繊
維、テフロン、窒化ホウ素などの粉末が用いられる。
本発明のトナー薄層形成部材は、優れた離型性、耐摩耗
性を有しているので、他に例えば感光体、定着ローラ、
加圧ローラ等のクリーニングブレードに使用する事も可
能だある。
性を有しているので、他に例えば感光体、定着ローラ、
加圧ローラ等のクリーニングブレードに使用する事も可
能だある。
本発明の現像装置に使用されるトナーは非磁性−成分ト
ナーであり、ここで使用される着色剤の代表例としては
カーボンブラック、ニグロシン染料、アニリンブルー、
フタロシアニンブルー、ウルトラマリンブルー、キノリ
ンイエロー、カルコオイルブルーなどがあげられ、また
、結着樹脂の代表例としてはポリスチレン、塩素化パラ
フィン、ポリ塩素化パラフィン、ポリ塩化ビニル、フェ
ノール樹脂、エポキシ樹脂、ポリエステル、ポリアマイ
ド、ポリアクリル酸樹脂、ポリスチレン、ポリプロピレ
ンなどの重合体及びこれらの七ツマ−を含む共重合体な
どがあげられる。
ナーであり、ここで使用される着色剤の代表例としては
カーボンブラック、ニグロシン染料、アニリンブルー、
フタロシアニンブルー、ウルトラマリンブルー、キノリ
ンイエロー、カルコオイルブルーなどがあげられ、また
、結着樹脂の代表例としてはポリスチレン、塩素化パラ
フィン、ポリ塩素化パラフィン、ポリ塩化ビニル、フェ
ノール樹脂、エポキシ樹脂、ポリエステル、ポリアマイ
ド、ポリアクリル酸樹脂、ポリスチレン、ポリプロピレ
ンなどの重合体及びこれらの七ツマ−を含む共重合体な
どがあげられる。
トナーの製造はこれら着色剤及び結着樹脂をいずれも単
独で用いられても二種以上併用されてもよい、これらを
所定の割合で加え、ロールミルで溶融混練した後、ハン
マーミルで粗粉砕し、更にジェットミルで微粉砕して粒
度約5〜20μmの一成分系トナーとすればよい、−成
分系磁性トナーの製造であれば、上記混練物中に。
独で用いられても二種以上併用されてもよい、これらを
所定の割合で加え、ロールミルで溶融混練した後、ハン
マーミルで粗粉砕し、更にジェットミルで微粉砕して粒
度約5〜20μmの一成分系トナーとすればよい、−成
分系磁性トナーの製造であれば、上記混練物中に。
さらに適当量(10〜70重量%)の磁性体を添加させ
ておけばよい。
ておけばよい。
なお、このようなトナー中に、−次粒子の平均粒径が5
〜100mμの金属酸化物を混入すれば、トナーが融着
したりする現像が防止できる。
〜100mμの金属酸化物を混入すれば、トナーが融着
したりする現像が防止できる。
金属酸化物としては、酸化ケイ素、酸化チタン、酸化ア
ルミニウム、酸化セリウム、酸化ジルコニウム、酸化コ
バルト、酸化スズ、酸化タンタル、酸化クロムがある。
ルミニウム、酸化セリウム、酸化ジルコニウム、酸化コ
バルト、酸化スズ、酸化タンタル、酸化クロムがある。
これらの物質は1種に限らず、勿論2種以上併用゛して
もよい、この金属酸化物は、トナー重量有り、0.01
〜10重量%の範囲で用いればよい、特に好ましくは。
もよい、この金属酸化物は、トナー重量有り、0.01
〜10重量%の範囲で用いればよい、特に好ましくは。
0.05〜1重量部の範囲で用いるのが適当である。
0.01重量%より少なくては、トナー隔看防止効果が
なく、10重量%を超えると、地肌汚れ、環境変動の悪
化等が見られる。
なく、10重量%を超えると、地肌汚れ、環境変動の悪
化等が見られる。
金属酸化物の粒径が、5mμより小さいと研磨効果がほ
とんどなく、トナー融着防止効果がない、また100m
μより大きいと、シリコーンゴムブレードにトナーと同
程度の大きさのキズを付け、そこに微粉トナーが付着し
、トナーの融着を促進させるものと考えられる。
とんどなく、トナー融着防止効果がない、また100m
μより大きいと、シリコーンゴムブレードにトナーと同
程度の大きさのキズを付け、そこに微粉トナーが付着し
、トナーの融着を促進させるものと考えられる。
金属酸化以外の研磨材、たとえば炭化珪素、窒化珪素、
炭化硼素等はトナー融着防止効果はなかった。これは研
磨効果が強すぎ、ブレードにトナー粒子大の傷を付ける
ためであると考えられている。
炭化硼素等はトナー融着防止効果はなかった。これは研
磨効果が強すぎ、ブレードにトナー粒子大の傷を付ける
ためであると考えられている。
また、高級脂肪酸金属塩、ポリエチレン、シリコーン樹
脂等の潤滑剤も効果はなかった。これは、薄層形成部材
が金属ではなく、シリコーンゴムを使用している為、薄
層形成部材への吸着が少なく、潤滑効果が得られなかっ
たものと思われる。
脂等の潤滑剤も効果はなかった。これは、薄層形成部材
が金属ではなく、シリコーンゴムを使用している為、薄
層形成部材への吸着が少なく、潤滑効果が得られなかっ
たものと思われる。
金属酸化物が効果があるのは、金属酸化物は極性を持っ
ており、シリコーンゴムの極性基と極性結合が起こり、
シリコーンゴムに比較的強固に吸着する。その吸着した
金属酸化物がコロの役目を果たし、トナーの融着を防止
しているものと考えられる。
ており、シリコーンゴムの極性基と極性結合が起こり、
シリコーンゴムに比較的強固に吸着する。その吸着した
金属酸化物がコロの役目を果たし、トナーの融着を防止
しているものと考えられる。
以下、本発明を下記の実施例及び比較例によってさらに
詳しく説明するが、本発明はこれらに限定されるもので
ないことを理解すべきである。
詳しく説明するが、本発明はこれらに限定されるもので
ないことを理解すべきである。
なお、各成分の景(部)は全て重量部である。
実施例1
湿式シリカ 55重址部比較例1
湿式シリカ 20重量部比較例2
湿式シリカ 55重量部実施例°
1及び比較例1及び比較例2のシリコーンゴムコンパウ
ンド100重量部に対し、加硫剤(RC−4,トーμ・
シリコーン)1重量部を添加混練した後、前述と全く同
様のシート成形法及びブレード作製法にもとづき、突き
出し量5m+++のシリコーンゴムブレードを作製した
。又、同時に比較例3としてPFAブレードも作製して
シリコーンゴムブレードとの比較を行なった。
1及び比較例1及び比較例2のシリコーンゴムコンパウ
ンド100重量部に対し、加硫剤(RC−4,トーμ・
シリコーン)1重量部を添加混練した後、前述と全く同
様のシート成形法及びブレード作製法にもとづき、突き
出し量5m+++のシリコーンゴムブレードを作製した
。又、同時に比較例3としてPFAブレードも作製して
シリコーンゴムブレードとの比較を行なった。
これ等のトナー薄層化ブレードを第1図の現像ユニット
に装着し、前述のプラス帯電トナー及び、マイナス帯電
トナーを用いて20万枚の連続通紙試験を行なった。得
られた結果を表1に示す。
に装着し、前述のプラス帯電トナー及び、マイナス帯電
トナーを用いて20万枚の連続通紙試験を行なった。得
られた結果を表1に示す。
(以下余白)
表 1
比較例1はトナー固着性、耐摩耗性共に良いが、マイナ
ス帯電トナーを帯電させ這い。比較例2はトナー固着性
、耐摩耗性共に満足しない。
ス帯電トナーを帯電させ這い。比較例2はトナー固着性
、耐摩耗性共に満足しない。
比較例3のPFAはマイナス極性が強い為、マイナス帯
電トナーがプラスに帯電してしまい、又プラス帯電トナ
ーにおいて耐摩耗性が不足している。実施例1ではプラ
ス、マイナストナーの帯電性、トナー固着性、耐摩耗性
共に良好で、20万枚通紙時での摩耗量から、ブレード
寿命は約140万枚と予想できた。
電トナーがプラスに帯電してしまい、又プラス帯電トナ
ーにおいて耐摩耗性が不足している。実施例1ではプラ
ス、マイナストナーの帯電性、トナー固着性、耐摩耗性
共に良好で、20万枚通紙時での摩耗量から、ブレード
寿命は約140万枚と予想できた。
実施例2
低分子址ポリプロピレン 5部上記組成の
混合物をロールミルで120〜130℃の温度で約30
分加熱溶融し、室温まで冷却後得られた混合物を粉砕し
、5〜15μmの粒径のトナーを得た。これにα−A
R20,(平均粒径20a+μ)0.3部をスピードニ
ーダ−で十分攪拌混合してトナーにした。トナー層厚規
制部材としてのシリコーンゴムは下記の通りである。
混合物をロールミルで120〜130℃の温度で約30
分加熱溶融し、室温まで冷却後得られた混合物を粉砕し
、5〜15μmの粒径のトナーを得た。これにα−A
R20,(平均粒径20a+μ)0.3部をスピードニ
ーダ−で十分攪拌混合してトナーにした。トナー層厚規
制部材としてのシリコーンゴムは下記の通りである。
湿式シリカ 70部加硫剤(
トーμRC−4) 1部上記組成の
混合物をロールミルで混練し、170℃、10分、10
0kg/cm”の圧力でプレス硬化させた。
トーμRC−4) 1部上記組成の
混合物をロールミルで混練し、170℃、10分、10
0kg/cm”の圧力でプレス硬化させた。
トナー搬送部材と上記シリコーンゴムを用いたトナー層
厚規制部材を有し、トナー層厚規制部材がトナー搬送部
材に当接している現像装置(第7図)にこの実施例の上
記トナーを用いて連続複写を行ない、画血性と耐久性の
試験をした。
厚規制部材を有し、トナー層厚規制部材がトナー搬送部
材に当接している現像装置(第7図)にこの実施例の上
記トナーを用いて連続複写を行ない、画血性と耐久性の
試験をした。
静電潜像は、有機感光体に800■のe 4iF電をし
た後、露光し、潜像を形成した。
た後、露光し、潜像を形成した。
この結果、画像は良好で、特に初期画像と50万枚連続
コピー後の画像品質の差は特に見当らず、白スジのよう
な異常画像も現われなかった。
コピー後の画像品質の差は特に見当らず、白スジのよう
な異常画像も現われなかった。
また、トナーの帯電量の変化もなく、トナー搬送部材お
よび、トナー層厚規制部材へのトナー融着もなく、トナ
ー搬送部材に、均一なトナー薄層が形成されていた。
よび、トナー層厚規制部材へのトナー融着もなく、トナ
ー搬送部材に、均一なトナー薄層が形成されていた。
実施例3
下記組成の混合物を用い実施例2と同様にして実施例2
とほぼ同等の粒径をもったトナーを作った。
とほぼ同等の粒径をもったトナーを作った。
ポリエステル樹脂 100部低分子量
ポリプロピレン 4部アゾ系染料
3部カーボンブラック
7部前記トナーにα−A Q 、03(平均粒
径30mμ)微粉末を0.1部加え、スピードニーダ−
で混合し。
ポリプロピレン 4部アゾ系染料
3部カーボンブラック
7部前記トナーにα−A Q 、03(平均粒
径30mμ)微粉末を0.1部加え、スピードニーダ−
で混合し。
トナーを得た。またシリコーンゴムはメチルビニルポリ
シロキサンのポリマー架橋密度を7×10−4モル/c
cに変えた以外は実施例2と同様にして作った。
シロキサンのポリマー架橋密度を7×10−4モル/c
cに変えた以外は実施例2と同様にして作った。
このシリコーンゴムと前記トナーとを第8図の現像装置
に使用して、ネガポジ現像を行ない、連続複写の試験を
行った結果、画像は良好で、特に初期画像と50万枚連
続コピー後の画像品質の差はill察されず、白スジ等
の異常画像もなかった。またトナーの帯電量の変化もな
く、1〜ナ一搬送部材およびトナー層厚規制部材へのト
ナー融着もなく、トナー搬送部材に均一なトナー薄層を
形成していた。
に使用して、ネガポジ現像を行ない、連続複写の試験を
行った結果、画像は良好で、特に初期画像と50万枚連
続コピー後の画像品質の差はill察されず、白スジ等
の異常画像もなかった。またトナーの帯電量の変化もな
く、1〜ナ一搬送部材およびトナー層厚規制部材へのト
ナー融着もなく、トナー搬送部材に均一なトナー薄層を
形成していた。
比較例4
実施例2のシリコーンゴムをフッ素樹脂に加えた以外は
、実施例2と同様に複写試験を行った。初めのうちは良
好な薄層が形成されて画像にも問題がなかったが、3万
枚の連続コピー後は、トナー層厚規制部材にトナーの融
着が生じ。
、実施例2と同様に複写試験を行った。初めのうちは良
好な薄層が形成されて画像にも問題がなかったが、3万
枚の連続コピー後は、トナー層厚規制部材にトナーの融
着が生じ。
画像は、地肌汚れのために品質が著しく低下し、更に連
続複写を続けると画像上に白スジが発生した。
続複写を続けると画像上に白スジが発生した。
実施例4〜6
実施例2における金属酸化物の種類と量を変えた以外は
、同様のトナーを製造し、実施例2と同じ条件で連続複
写した結果を下記の表2に示す。
、同様のトナーを製造し、実施例2と同じ条件で連続複
写した結果を下記の表2に示す。
表2
効−−−果
本発明は一成分トナーの薄層形成部材に特定のポリマー
架橋密度及びシリカ含有量を有するシリコーンゴムを使
用することにより、耐摩耗性、トナー固着性、プラス帯
電トナー及びマイナス帯電トナーに共用が可能なトナー
帯電性に優れ、安定したトナー薄層が長期間得られろ。
架橋密度及びシリカ含有量を有するシリコーンゴムを使
用することにより、耐摩耗性、トナー固着性、プラス帯
電トナー及びマイナス帯電トナーに共用が可能なトナー
帯電性に優れ、安定したトナー薄層が長期間得られろ。
第1図、第7図及び第8図は本発明の薄層形成部材を使
用した現像装置の概略図であり、第6図は薄層形成部材
の先端部の概略図である。 第2図はトナー接着力とポリマー架橋密度との関係を示
すグラフであり;第3図はトナー固着性とポリマー架橋
密度との関係を示すグラフであり;第4図はシリコーン
ゴムブレード摩耗長とポリマー架橋密度との関係を示す
グラフであり;第5図はトナー帯電量とポリマー架橋密
度との関係を示すグラフである。 1・・・シリコーンゴムブレード 2・・・ドクターブレード 3・・・感光体4・・・
現像ローラー 5・・・トナー6・・・ホッパー
7・・・アジテータ−8・・・トナー補給
ローラー 9・・・ポリウレタフォーム等の可撓材からなる表面部
10・・・導電性基体
用した現像装置の概略図であり、第6図は薄層形成部材
の先端部の概略図である。 第2図はトナー接着力とポリマー架橋密度との関係を示
すグラフであり;第3図はトナー固着性とポリマー架橋
密度との関係を示すグラフであり;第4図はシリコーン
ゴムブレード摩耗長とポリマー架橋密度との関係を示す
グラフであり;第5図はトナー帯電量とポリマー架橋密
度との関係を示すグラフである。 1・・・シリコーンゴムブレード 2・・・ドクターブレード 3・・・感光体4・・・
現像ローラー 5・・・トナー6・・・ホッパー
7・・・アジテータ−8・・・トナー補給
ローラー 9・・・ポリウレタフォーム等の可撓材からなる表面部
10・・・導電性基体
Claims (1)
- 1、トナー担持体の表面に薄層形成部材によって一成分
トナーの薄層を設ける現像装置において、前記薄層形成
部材がシロキサンポリマーのポリマー架橋度が4〜8×
10^−^4モル/ccであり、前記シロキサンポリマ
ー100重量部に対して30〜70重量部のシリカを含
有するシリコーンゴムで構成されていることを特徴とす
る一成分トナーの現像装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22785686A JPH07107616B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 現像装置 |
| US07/098,061 US4833058A (en) | 1986-09-26 | 1987-09-17 | Developing apparatus |
| GB8722495A GB2197227B (en) | 1986-09-26 | 1987-09-24 | Developing apparatus |
| DE3732417A DE3732417C2 (de) | 1986-09-26 | 1987-09-25 | Rakel zur Dickenregulierung einer Dünnschicht aus einem Einkomponententoner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22785686A JPH07107616B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6381376A true JPS6381376A (ja) | 1988-04-12 |
| JPH07107616B2 JPH07107616B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=16867437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22785686A Expired - Lifetime JPH07107616B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 現像装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4833058A (ja) |
| JP (1) | JPH07107616B2 (ja) |
| DE (1) | DE3732417C2 (ja) |
| GB (1) | GB2197227B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03145675A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-20 | Toshiba Corp | 現像装置 |
| JP2007165434A (ja) * | 2005-12-12 | 2007-06-28 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 保持治具の製造方法 |
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| US5592269A (en) * | 1993-03-26 | 1997-01-07 | Indigo N.V. | Imaging system having an intermediate transfer member |
| IL111846A0 (en) | 1994-12-01 | 1995-03-15 | Indigo Nv | Imaging apparatus and intermediate transfer blanket therefor |
| JPH03216682A (ja) * | 1990-01-22 | 1991-09-24 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
| JP2962843B2 (ja) * | 1990-06-07 | 1999-10-12 | キヤノン株式会社 | クリーニングブレード及びこれを用いた装置 |
| US5741616A (en) * | 1990-06-14 | 1998-04-21 | Ricoh Company, Ltd. | Method of developing latent electrostatic images and developer-bearing member |
| JP3085727B2 (ja) * | 1991-05-24 | 2000-09-11 | 株式会社東芝 | 現像装置 |
| US5283927A (en) * | 1991-05-31 | 1994-02-08 | Jmk International, Inc. | Silicon rubber wiper blade with low coefficient of friction |
| US5212037A (en) * | 1991-08-01 | 1993-05-18 | Xerox Corporation | Toner process with metal oxides |
| US5255057A (en) * | 1992-05-29 | 1993-10-19 | Eastman Kodak Company | Gray scale monocomponent nonmagnetic development system |
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| KR100453149B1 (ko) * | 2001-06-12 | 2004-10-15 | 주식회사 디피아이 솔루션스 | 용매 분쇄법에 의한 정전 잠상 현상용 미립자 토너조성물의 제조 방법 및 그 토너 조성물 |
| KR100453150B1 (ko) * | 2001-06-13 | 2004-10-15 | 주식회사 디피아이 솔루션스 | 용매 분쇄법을 이용한 고해상도 토너 제조용 미립자 수지조성물 및 그 제조방법 |
| US7013104B2 (en) * | 2004-03-12 | 2006-03-14 | Lexmark International, Inc. | Toner regulating system having toner regulating member with metallic coating on flexible substrate |
| US7236729B2 (en) | 2004-07-27 | 2007-06-26 | Lexmark International, Inc. | Electrophotographic toner regulating member with induced strain outside elastic response region |
| JP4483533B2 (ja) | 2004-11-04 | 2010-06-16 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 現像器および画像形成装置 |
| JP5088565B2 (ja) * | 2007-03-09 | 2012-12-05 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 現像ローラ、及び、該現像ローラを用いた画像形成方法 |
| JP2009237463A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-15 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 現像ローラ |
| WO2012157304A1 (ja) * | 2011-05-16 | 2012-11-22 | 田中精密工業株式会社 | 磁性強化樹脂 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3043040A1 (de) * | 1979-11-14 | 1981-05-21 | Canon K.K., Tokyo | Verfahren zum entwickeln elektrischer latenter bilder sowie eine vorrichtung zur durchfuehrung dieses verfahrens |
| US4702964A (en) * | 1984-07-18 | 1987-10-27 | Ricoh Co., Ltd. | Fixing roll |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP22785686A patent/JPH07107616B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-09-17 US US07/098,061 patent/US4833058A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-24 GB GB8722495A patent/GB2197227B/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-25 DE DE3732417A patent/DE3732417C2/de not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03145675A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-20 | Toshiba Corp | 現像装置 |
| JP2007165434A (ja) * | 2005-12-12 | 2007-06-28 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 保持治具の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2197227A (en) | 1988-05-18 |
| DE3732417C2 (de) | 1994-01-20 |
| JPH07107616B2 (ja) | 1995-11-15 |
| DE3732417A1 (de) | 1988-04-07 |
| GB2197227B (en) | 1990-03-28 |
| US4833058A (en) | 1989-05-23 |
| GB8722495D0 (en) | 1987-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |