JPH03216682A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH03216682A JPH03216682A JP2010749A JP1074990A JPH03216682A JP H03216682 A JPH03216682 A JP H03216682A JP 2010749 A JP2010749 A JP 2010749A JP 1074990 A JP1074990 A JP 1074990A JP H03216682 A JPH03216682 A JP H03216682A
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- JP
- Japan
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- toner
- thin layer
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- polymer
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0806—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a donor element, e.g. belt, roller
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L83/00—Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon only; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L83/04—Polysiloxanes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L83/00—Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon only; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L83/04—Polysiloxanes
- C08L83/08—Polysiloxanes containing silicon bound to organic groups containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31652—Of asbestos
- Y10T428/31663—As siloxane, silicone or silane
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、静電潜像を現像するための現像装置に関する
。
。
[従来の技術]
従来、非磁性1成分トナーを用いて静電潜像を現像する
方法として、トナー担持体(例えば現像ロール)上のト
ナーをブレード状あるいはロール状の部材により薄層化
し、これを静電潜像の形成された感光体上に当接して現
像する方法が知られている。この方法において用いられ
る薄層形成部材は耐トナー離型性、耐摩耗性、耐トナー
帯電性などが要求され、ステンレス等の金属、フッ素樹
脂、変性フッ素樹脂などが用いられてきた。
方法として、トナー担持体(例えば現像ロール)上のト
ナーをブレード状あるいはロール状の部材により薄層化
し、これを静電潜像の形成された感光体上に当接して現
像する方法が知られている。この方法において用いられ
る薄層形成部材は耐トナー離型性、耐摩耗性、耐トナー
帯電性などが要求され、ステンレス等の金属、フッ素樹
脂、変性フッ素樹脂などが用いられてきた。
〔発明が解決しようとする課題]
しかし、金属では対トナー離型性が著しく悪く、トナー
当接面にトナーが固着してしまうため、トナー薄層上に
スジが発生し、それが白スジとなって画像上に現れると
いう大きな欠点があった。又、フッ素樹脂などでは対ト
ナー離型性は優れているものの、耐摩耗性が非常に悪く
、寿命が短かったり、マイナス帯電特性が非常に強いた
めに、トナーをプラス帯電させやすいがマイナス帯電さ
せることが難しく、ブラストナーおよびマイナストナー
に対して共通部材化することが困難であった。さらに、
フッ素樹脂の改良としてポリエチレン等に代表される他
の樹脂との共重合体である変性フッ素樹脂を用いても、
耐摩耗性、耐トナー帯電性は若干改良されるものの離型
性が低下してトナー固着が発生する。
当接面にトナーが固着してしまうため、トナー薄層上に
スジが発生し、それが白スジとなって画像上に現れると
いう大きな欠点があった。又、フッ素樹脂などでは対ト
ナー離型性は優れているものの、耐摩耗性が非常に悪く
、寿命が短かったり、マイナス帯電特性が非常に強いた
めに、トナーをプラス帯電させやすいがマイナス帯電さ
せることが難しく、ブラストナーおよびマイナストナー
に対して共通部材化することが困難であった。さらに、
フッ素樹脂の改良としてポリエチレン等に代表される他
の樹脂との共重合体である変性フッ素樹脂を用いても、
耐摩耗性、耐トナー帯電性は若干改良されるものの離型
性が低下してトナー固着が発生する。
次に、特開昭57−66442にみられるような、シリ
コーン樹脂、変性シリコーン樹脂、シリコーンオイルを
摩擦帯電部材として使用しても耐摩耗性、対トナー離型
性に劣っていた。
コーン樹脂、変性シリコーン樹脂、シリコーンオイルを
摩擦帯電部材として使用しても耐摩耗性、対トナー離型
性に劣っていた。
本発明者らは、これらの欠点を改良するために、特定の
ジメチルシリコーンゴムを用いることを提案した。しか
し、この材料は、電気絶縁性であるために、トナーの帯
電は主に摩擦帯電により行われる。その結果、トナーや
現像ロール等の材料を変更する場合、トナーの帯電量も
又変化してしまい、所望の帯電量を得るためには種々の
材料を試行錯誤的に評価する必要があり、多大な時間と
労力を必要としていた。トナーの帯電量をある程度任意
にコントロールする方法としては、中〜低体積抵抗を有
する材料を薄層形成部材に用いてトナーに電荷を付与す
る、いわゆる電荷注入法が多く用いられる。そこで、前
述の材料にカーボンや金属粒子などの低抵抗粒子を分散
させ、体積抵抗を低減する方法が採られたが、中体積抵
抗領域(106〜l012Ω・cm)では体積抵抗のバ
ラツキが顕著で安定した注入特性が得られず、又低抵抗
粒子を多量に分散して体積抵抗が安定した低抵抗領域(
l05Ω・CII)では、離型性が低下するといった欠
点があった。
ジメチルシリコーンゴムを用いることを提案した。しか
し、この材料は、電気絶縁性であるために、トナーの帯
電は主に摩擦帯電により行われる。その結果、トナーや
現像ロール等の材料を変更する場合、トナーの帯電量も
又変化してしまい、所望の帯電量を得るためには種々の
材料を試行錯誤的に評価する必要があり、多大な時間と
労力を必要としていた。トナーの帯電量をある程度任意
にコントロールする方法としては、中〜低体積抵抗を有
する材料を薄層形成部材に用いてトナーに電荷を付与す
る、いわゆる電荷注入法が多く用いられる。そこで、前
述の材料にカーボンや金属粒子などの低抵抗粒子を分散
させ、体積抵抗を低減する方法が採られたが、中体積抵
抗領域(106〜l012Ω・cm)では体積抵抗のバ
ラツキが顕著で安定した注入特性が得られず、又低抵抗
粒子を多量に分散して体積抵抗が安定した低抵抗領域(
l05Ω・CII)では、離型性が低下するといった欠
点があった。
そこで、トナーへの電荷注入が可能で、かつ前述の薄層
形成部材としての特性が満足できるものが望まれていた
。
形成部材としての特性が満足できるものが望まれていた
。
[課題を解決するための手段]
本発明者らは、前記した課題を解決するため鋭意検討し
た結果、特定の構造を有するフルオロシリコーンポリマ
ーを含む特定の材料から形成された薄層形成部材を利用
することが有効であることを知見し、本発明に至った。
た結果、特定の構造を有するフルオロシリコーンポリマ
ーを含む特定の材料から形成された薄層形成部材を利用
することが有効であることを知見し、本発明に至った。
すなわち、本発明は、薄層形成部材により非磁性1成分
トナーの薄層を表面に形成したトナー担持体によって静
電潜像を現像する装置において、前記薄層形成部材が少
なくとも下記式で示される繰り返し単位を有するゴム状
フルオロシリコーンポリマー(l)、ポリマー架橋度が
4〜8 X 10−’モル/ccであるジメチルシリコ
ーンポリマー(n)およびアルキレンオキシド含aフッ
素系界面活性剤(III)で構成されて(1ることを特
徴とする静電潜像の現像装置CH2 CH2
CF3 (St −0) − (
I)C H 3 である。
トナーの薄層を表面に形成したトナー担持体によって静
電潜像を現像する装置において、前記薄層形成部材が少
なくとも下記式で示される繰り返し単位を有するゴム状
フルオロシリコーンポリマー(l)、ポリマー架橋度が
4〜8 X 10−’モル/ccであるジメチルシリコ
ーンポリマー(n)およびアルキレンオキシド含aフッ
素系界面活性剤(III)で構成されて(1ることを特
徴とする静電潜像の現像装置CH2 CH2
CF3 (St −0) − (
I)C H 3 である。
本発明で用いるトリフルオ口プロビル基を含有するフル
オロシリコーンポリマーは、それ自体で耐熱性及び耐湿
性に優れる上にトリフルオロブロビル基に由来する極性
基効果を有するために体積抵抗が小さい上に誘電率が高
いという特徴を有し、しかも温度や湿度が変化しても硬
度や電気特性などの諸特性の変化が小さいことから、耐
環境性に優れるという利点を有している。
オロシリコーンポリマーは、それ自体で耐熱性及び耐湿
性に優れる上にトリフルオロブロビル基に由来する極性
基効果を有するために体積抵抗が小さい上に誘電率が高
いという特徴を有し、しかも温度や湿度が変化しても硬
度や電気特性などの諸特性の変化が小さいことから、耐
環境性に優れるという利点を有している。
このフルオロシリコーンポリマーは、その重合度により
液状タイプのものから二本ロールで混練が可能であるミ
ラブルタイブのものなど様々であるが、ジメチルシリコ
ーンボリマ−(II)との混練が容易であるといった点
からミラブルタイプのものが好ましい。
液状タイプのものから二本ロールで混練が可能であるミ
ラブルタイブのものなど様々であるが、ジメチルシリコ
ーンボリマ−(II)との混練が容易であるといった点
からミラブルタイプのものが好ましい。
本発明者らは、このフルオロシリコーンポリマーにさら
にフッ素系界面活性剤を添加した場合、その体積抵抗が
低下し、トナーに電荷注入を行うことができることを見
出だした。
にフッ素系界面活性剤を添加した場合、その体積抵抗が
低下し、トナーに電荷注入を行うことができることを見
出だした。
本発明で用いるフッ素系界面活性剤としては、フルオロ
アルキル基を含有するフッ素化合物であればいずれのも
のでも使用できるが、一般的に、ノニオン性、アニオン
性、カチオン性、両性などの種類のうち、耐環境性とい
った点でノニオン性のものが好ましい。さらに、体積抵
抗の低下能力が大きいというところから、アルキレンオ
キシドが付加したものが好ましい。アルキレンオキシド
は、エチレンオキシドが好ましく、その繰返単位数は3
から15がよい。
アルキル基を含有するフッ素化合物であればいずれのも
のでも使用できるが、一般的に、ノニオン性、アニオン
性、カチオン性、両性などの種類のうち、耐環境性とい
った点でノニオン性のものが好ましい。さらに、体積抵
抗の低下能力が大きいというところから、アルキレンオ
キシドが付加したものが好ましい。アルキレンオキシド
は、エチレンオキシドが好ましく、その繰返単位数は3
から15がよい。
このようなフッ素系界而活性剤の市販品としては、例え
ばサーフロン(旭硝子社製)、メガフ7ツク(大日本イ
ンキ化学社製)、エフトップ(旭硝子社製)、フタージ
エレト(ネオス社製)、ユニダイン(ダイキン工業社製
)等が挙げられる。
ばサーフロン(旭硝子社製)、メガフ7ツク(大日本イ
ンキ化学社製)、エフトップ(旭硝子社製)、フタージ
エレト(ネオス社製)、ユニダイン(ダイキン工業社製
)等が挙げられる。
フッ素系界面活性剤の配合量に特別な制約はないが、一
般にはフルオロシリコーンボリマ−100重量部に対し
て0.1〜IO重量部、好ましくは1〜5重量部である
。
般にはフルオロシリコーンボリマ−100重量部に対し
て0.1〜IO重量部、好ましくは1〜5重量部である
。
フッ素系界面活性剤の配合量が0.1重量部未満である
と体積抵抗低下効果が十分に発現されず、またlO重量
部以上添加しても、体積抵抗低下効果や耐環境性の改善
効果があまり向上せず、また現像ロールの表面がベタつ
いたり、滲み現像等が生じるので好ましくない。
と体積抵抗低下効果が十分に発現されず、またlO重量
部以上添加しても、体積抵抗低下効果や耐環境性の改善
効果があまり向上せず、また現像ロールの表面がベタつ
いたり、滲み現像等が生じるので好ましくない。
フッ素系界面活性剤をフルオロシリコーンポリマーに配
合する方法は、通常の方法で行え、例えば、ミラブルタ
イブのシリコーンゴムでは、2本ロール、バンバリーミ
キサー等で、液状タイプのシリコーンゴムはホモジナイ
ザーなどの撹拌装置で行うことができる。
合する方法は、通常の方法で行え、例えば、ミラブルタ
イブのシリコーンゴムでは、2本ロール、バンバリーミ
キサー等で、液状タイプのシリコーンゴムはホモジナイ
ザーなどの撹拌装置で行うことができる。
本発明に用いるジメチルシリコーンボリマー(If)は
、架橋の容易性、ゴム強度等の点から、その一部にメチ
ルビニルシロキサン単位を有しており、ポリマー架橋度
は、ジメチルシロキサン中のメチルビニルシロキサン単
位量を変えることによって容易に調節することができる
。なお、ここでシロキサンボリマーの架橋密度は、R.
B.PRIME,Thermochlalca Act
a 2B,(1978).166〜174及び「シリコ
ーンゴムの応用開発」、ボリマーダイジェスト、19g
0.8.P59〜60に記載されている方法で測定でき
る。
、架橋の容易性、ゴム強度等の点から、その一部にメチ
ルビニルシロキサン単位を有しており、ポリマー架橋度
は、ジメチルシロキサン中のメチルビニルシロキサン単
位量を変えることによって容易に調節することができる
。なお、ここでシロキサンボリマーの架橋密度は、R.
B.PRIME,Thermochlalca Act
a 2B,(1978).166〜174及び「シリコ
ーンゴムの応用開発」、ボリマーダイジェスト、19g
0.8.P59〜60に記載されている方法で測定でき
る。
すなわち、2am厚に加硫成形したゴムシ一トから 5
III1×20lII1の試料を切り出し、501のト
ルエンの中に室温で浸漬する。そして、適当な時間毎に
トルエンを含んだ試料の重量を測定する。
III1×20lII1の試料を切り出し、501のト
ルエンの中に室温で浸漬する。そして、適当な時間毎に
トルエンを含んだ試料の重量を測定する。
24時間を隔ててΔIIJ定した二つの測定値の差が、
試料重量の1%以下となったときの、その試料重量をW
(g)とする。次いでその試料を風乾した後、120
℃で3時間乾燥してトルエンを除き、重flWo(g)
を測定する。そして、白金ボート上に載せ窒素気流中で
lO℃/分以下の加熱温度で900℃まで加熱し、10
分間900℃で保持した後、冷却し、残った試料分の重
mWf(g)を測定する。
試料重量の1%以下となったときの、その試料重量をW
(g)とする。次いでその試料を風乾した後、120
℃で3時間乾燥してトルエンを除き、重flWo(g)
を測定する。そして、白金ボート上に載せ窒素気流中で
lO℃/分以下の加熱温度で900℃まで加熱し、10
分間900℃で保持した後、冷却し、残った試料分の重
mWf(g)を測定する。
以上の測定値を用いて、次式で加硫ゴムIce当たり含
まれる架橋数No/VO(モル/cc)を求めて架橋密
度とする。
まれる架橋数No/VO(モル/cc)を求めて架橋密
度とする。
ここで、
ボリマー架橋度が4 X to−’モル/ce未満のと
き、トナーが薄層形成部材に固着し易くなり、トナー薄
層に白スジができ易くなる。又、逆にボリマー架橋度が
8 X In−’モル/ccを越えると、加工時に割れ
、欠けが発生し易くなり、薄層形成がうまく行われない
。
き、トナーが薄層形成部材に固着し易くなり、トナー薄
層に白スジができ易くなる。又、逆にボリマー架橋度が
8 X In−’モル/ccを越えると、加工時に割れ
、欠けが発生し易くなり、薄層形成がうまく行われない
。
本発明に係わる薄層化形成部材は、フルオロシリコーン
ボリマ−(I)、ジメチルシリコーンボリマー(n)お
よびフッ素系界面活性剤(III)とを主成分とするも
のであるが、(1)は(n)100重量部に対して10
重量部以上900重量部以下、好ましくは、30重量部
以上400重量部以下が良い。IO重量部未満だと、フ
ッ素系界面活性剤(III)を添加した場合、体積抵抗
が十分に低下し難く、900重量部を越えるとトナーに
対する離型性が低下する。
ボリマ−(I)、ジメチルシリコーンボリマー(n)お
よびフッ素系界面活性剤(III)とを主成分とするも
のであるが、(1)は(n)100重量部に対して10
重量部以上900重量部以下、好ましくは、30重量部
以上400重量部以下が良い。IO重量部未満だと、フ
ッ素系界面活性剤(III)を添加した場合、体積抵抗
が十分に低下し難く、900重量部を越えるとトナーに
対する離型性が低下する。
また、本部材は薄層化形成の形態に基づき、特に機械的
強度の調節のために無機充填剤を添加することができる
。無機充填剤としては、乾式シリカ、湿式シリカ、珪藻
土、石英、酸化チタン、タルク等を用いることができる
が、体積抵抗の環境安定性などから乾式シリカが最も好
ましい。第1図、第2図には、本部材の使用形態で最も
代表的な例を図示した。
強度の調節のために無機充填剤を添加することができる
。無機充填剤としては、乾式シリカ、湿式シリカ、珪藻
土、石英、酸化チタン、タルク等を用いることができる
が、体積抵抗の環境安定性などから乾式シリカが最も好
ましい。第1図、第2図には、本部材の使用形態で最も
代表的な例を図示した。
第1、2図中、■は薄層部材、2はホルダー3はトナー
担持体、4は補給ローラ、5はトナ6は現像ユニット、
7はトナー撹拌羽根、8はトナー補給用スポンジローラ
ー 9はスポンジセル、lOは現像ローラー芯金であ
る。
担持体、4は補給ローラ、5はトナ6は現像ユニット、
7はトナー撹拌羽根、8はトナー補給用スポンジローラ
ー 9はスポンジセル、lOは現像ローラー芯金であ
る。
例えば、第1図の場合は形成部材がホルダー部の先端よ
り突出した形態になっているため、第2図のように部材
の背面全域にホルダ一部が当接している形態などよりは
、強度を必要とするために、より多くの充填材料量が必
要である。
り突出した形態になっているため、第2図のように部材
の背面全域にホルダ一部が当接している形態などよりは
、強度を必要とするために、より多くの充填材料量が必
要である。
使用する薄層化部材の形態に応じて、適宜その添加量を
調節すれば良い。
調節すれば良い。
本発明に係わる薄層化形成部材を用2いて、トナーに電
荷注入を行うには、導電性基体上に本部材を形成する必
要がある。導電性基体としては、SUS,アルミニウム
、鉄、銅、鋼、などの金属、導電性プラスチック、ある
いは絶縁性の樹詣表面に導電性塗料を塗布するなど導電
処理を施したものが挙げられる。形成方法としては、予
めプレス成形などの通常の工法により本部材をシート状
に加工し、その後導電接着剤を用いて導電性基体に貼合
わせたのち、所定の形状に加工する方法や導電性基体上
に導電ブライマー処理を施し、一体成型する方法などが
挙げられる。
荷注入を行うには、導電性基体上に本部材を形成する必
要がある。導電性基体としては、SUS,アルミニウム
、鉄、銅、鋼、などの金属、導電性プラスチック、ある
いは絶縁性の樹詣表面に導電性塗料を塗布するなど導電
処理を施したものが挙げられる。形成方法としては、予
めプレス成形などの通常の工法により本部材をシート状
に加工し、その後導電接着剤を用いて導電性基体に貼合
わせたのち、所定の形状に加工する方法や導電性基体上
に導電ブライマー処理を施し、一体成型する方法などが
挙げられる。
本発明の薄層化形成部材と共に使用されるトナー担持体
例えば現像ロールは、少なくともその表面に10l2Ω
・(1)以下の抵抗層を保有することがトナーへの電荷
注入の効率性の点から好ましい。10I3Ω・備以下だ
とあまりトナー導電性を制御することができない。
例えば現像ロールは、少なくともその表面に10l2Ω
・(1)以下の抵抗層を保有することがトナーへの電荷
注入の効率性の点から好ましい。10I3Ω・備以下だ
とあまりトナー導電性を制御することができない。
第3図は現像ロールの具体例を示したものである。第3
図(a)は単層で現像ロールを構成したものである。成
型は通常の工法により行え、例えばプレス成型、押し出
し成型、蒸気成型、射出成型、注型成型などの工法が用
いられる。
図(a)は単層で現像ロールを構成したものである。成
型は通常の工法により行え、例えばプレス成型、押し出
し成型、蒸気成型、射出成型、注型成型などの工法が用
いられる。
用いる材料としては、ニトリルーブタジエンゴム、エビ
クロルヒドリンゴム、ウレタンゴム、アクリルゴム、ク
ロロブレンゴム、ボリアミド等やシリコーンゴムあるい
は樹脂、エチレンープロピレンゴムの絶縁性材料に金属
やカーボン等の低抵抗粒子を分散したものが挙げられる
。
クロルヒドリンゴム、ウレタンゴム、アクリルゴム、ク
ロロブレンゴム、ボリアミド等やシリコーンゴムあるい
は樹脂、エチレンープロピレンゴムの絶縁性材料に金属
やカーボン等の低抵抗粒子を分散したものが挙げられる
。
第3図(b)には、導電性層を設け、さらに第3図(a
)に示した材料を積層したものである。導電性層として
は、10’Ω・(1以下のものが使用される。第3図(
c)、(d)には、表面コーティング層を設けた例で、
この場合表面コーティング層は1012Ω・印以下の体
積抵抗を保有することが必要である。
)に示した材料を積層したものである。導電性層として
は、10’Ω・(1以下のものが使用される。第3図(
c)、(d)には、表面コーティング層を設けた例で、
この場合表面コーティング層は1012Ω・印以下の体
積抵抗を保有することが必要である。
コーティング樹脂としては、ポリ塩化ビニル、ポリビニ
ルブチラール、ポリビニルアルコール、ポリ塩化ビニリ
デン、ポリ酢酸ビニル、ポリビニルホルマールなどのビ
ニル系樹脂、ボリスチレン、スチレンーアクリ口ニトリ
ル共重合体、アクリロニトリルーブタジエンースチレン
共重合体などのボリスチレン系樹脂、ポリエチレン、エ
チレンー酢酸ビニル共重合体などのポリエチレン系樹脂
、ポリメチルメタクリレート、ポリメチルメタクリレー
トースチレン共重合体などのアクリル系樹脂、ポリアセ
タール、ボリアミド、セルロース、ポリカーボネート、
フエノキシ樹脂、ポリエステル、フッ素樹脂、ポリウレ
タン、フェノール樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂、エボ
キシ樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、シリコーン樹脂な
どの樹脂材料などが用いられる。
ルブチラール、ポリビニルアルコール、ポリ塩化ビニリ
デン、ポリ酢酸ビニル、ポリビニルホルマールなどのビ
ニル系樹脂、ボリスチレン、スチレンーアクリ口ニトリ
ル共重合体、アクリロニトリルーブタジエンースチレン
共重合体などのボリスチレン系樹脂、ポリエチレン、エ
チレンー酢酸ビニル共重合体などのポリエチレン系樹脂
、ポリメチルメタクリレート、ポリメチルメタクリレー
トースチレン共重合体などのアクリル系樹脂、ポリアセ
タール、ボリアミド、セルロース、ポリカーボネート、
フエノキシ樹脂、ポリエステル、フッ素樹脂、ポリウレ
タン、フェノール樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂、エボ
キシ樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、シリコーン樹脂な
どの樹脂材料などが用いられる。
なお、説明上薄層化形成部材としては、ブレード形状の
ものに対して本文に記したが、他の形状、例えば薄層ロ
ール等に対しても、本発明の部材が有効であることは言
うまでもない。
ものに対して本文に記したが、他の形状、例えば薄層ロ
ール等に対しても、本発明の部材が有効であることは言
うまでもない。
[実施例]
次に実施例を用いて、本発明を詳述する。
実施例1
ブレードの作成
トリフルオ口プロピル基含有
フルオロシリコーンポリマ−200 mW部ポリジメチ
ルシロキサン (ボリマー架橋度: 5.2 X 10−4モル/ce
)100重量部 乾式シリカ 100重量部フッ素
系界面活性剤 (ダイキン工業社製=DS・401 ) 5重量部架橋
剤(トーレ・シリコーン社製: RC−4)3重量部 硬化条件170℃/10分、120kg/c−でプレス
成型し、l+am厚のゴムシ一トを製作した。その後、
2a+a+厚のSUSホルダーに導電性接着剤(トーレ
・シリコーン社製: S E5085E C)を塗布し
、ゴムシートを接着し第1図に示した形状の薄層化ブレ
ードを得た。(先端突き出し長=4sm s先端角度:
8θ度) 現像ロール、トナー補給ロール、トナーに次のものを用
いて、トナー帯電量、ブレード固着試験を行った。
ルシロキサン (ボリマー架橋度: 5.2 X 10−4モル/ce
)100重量部 乾式シリカ 100重量部フッ素
系界面活性剤 (ダイキン工業社製=DS・401 ) 5重量部架橋
剤(トーレ・シリコーン社製: RC−4)3重量部 硬化条件170℃/10分、120kg/c−でプレス
成型し、l+am厚のゴムシ一トを製作した。その後、
2a+a+厚のSUSホルダーに導電性接着剤(トーレ
・シリコーン社製: S E5085E C)を塗布し
、ゴムシートを接着し第1図に示した形状の薄層化ブレ
ードを得た。(先端突き出し長=4sm s先端角度:
8θ度) 現像ロール、トナー補給ロール、トナーに次のものを用
いて、トナー帯電量、ブレード固着試験を行った。
現像ロール:ゴム層 カーボン含有シリコーンゴム
[ローラ長220av %ローラ径2o■、層厚8mm
、ゴム硬度:82度(JISA)電気抵抗8X10’
Ω・cIII] 表面層 カーボン含有フッ素系樹 脂 [ルミフロンL F 601C:旭硝子社製層厚30,
cz+g、電気抵抗3XlO”Ω・co+] トナー補給ロール:導電性ウレタンスポンジトナー:十
帯電トナー スチレンーアクリル樹脂100重量部 ニグロシン染料 2重量部 カーボンブラック io重量部 −帯電トナー スチレンーアクリル樹脂100重量部 含クロムモノアゾ染料 2重量部 カーボンブラック lO重量部 ブレード固着試験:トナーの固着ランクは下記のように
4段階に分けた。
、ゴム硬度:82度(JISA)電気抵抗8X10’
Ω・cIII] 表面層 カーボン含有フッ素系樹 脂 [ルミフロンL F 601C:旭硝子社製層厚30,
cz+g、電気抵抗3XlO”Ω・co+] トナー補給ロール:導電性ウレタンスポンジトナー:十
帯電トナー スチレンーアクリル樹脂100重量部 ニグロシン染料 2重量部 カーボンブラック io重量部 −帯電トナー スチレンーアクリル樹脂100重量部 含クロムモノアゾ染料 2重量部 カーボンブラック lO重量部 ブレード固着試験:トナーの固着ランクは下記のように
4段階に分けた。
1・・・固着全くなし;
2・・・固着微かに発生;
3・・・ランク2より固Wffiは多いが、拭取りによ
り容易に取れる; 4・・・トナーが融着状態で拭取りでトナーがとれない
。
り容易に取れる; 4・・・トナーが融着状態で拭取りでトナーがとれない
。
トナー帯電量:現像ロール、トナー補給ロール、薄層化
ブレードに下表に示す電圧を付与して、ブローオフ法に
より測定。
ブレードに下表に示す電圧を付与して、ブローオフ法に
より測定。
現像ロール、ブレード間に電位差を設け、電荷注入性の
試験を行った。
試験を行った。
実施例2
実施例1で用いた薄層化形成部材において、フルオロシ
リコーンポリマーを100重量部にした以外は全て同様
の部材を同様の方法において、0.2ms厚のゴムシー
トを作成した。
リコーンポリマーを100重量部にした以外は全て同様
の部材を同様の方法において、0.2ms厚のゴムシー
トを作成した。
これを第2図に示した形状のブレードに加工し、実施例
1と同様の試験を行った。
1と同様の試験を行った。
比較例1
実施例1において、ポリマー架橋度が1.O XlO−
4モル/ceのポリジメチルシロキサンを使用した以外
は、実施例1と同様のブレードを作成し、試験を行った
。
4モル/ceのポリジメチルシロキサンを使用した以外
は、実施例1と同様のブレードを作成し、試験を行った
。
比較例2
実施例1において、界面活性剤を添加しない事以外は、
実施例1と同様のブレードを作成し、試験を行った。
実施例1と同様のブレードを作成し、試験を行った。
比較例3
実施例1において、フルオロシリコーンポリマーを用い
ず、ポリジメチルボリシロキサンを300重量部用いた
事以外は実施例1と同様のブレードを作成し、試験を行
った。
ず、ポリジメチルボリシロキサンを300重量部用いた
事以外は実施例1と同様のブレードを作成し、試験を行
った。
その結果を表に示す。
上記表より、本発明の薄層化形成部材は、トナーの帯電
性をコントロールできると同時に、トナー固着性も優れ
ていることがわかる。
性をコントロールできると同時に、トナー固着性も優れ
ていることがわかる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の薄層化形成部材を利用し
た現像装置は、トナーの帯電量コントロールが容易で、
かつトナーの離型性にも優れている。又、環境特性にも
優れるため、諸特性の環境変化が少ない。
た現像装置は、トナーの帯電量コントロールが容易で、
かつトナーの離型性にも優れている。又、環境特性にも
優れるため、諸特性の環境変化が少ない。
第1、2図は、本発明の現像装置に使用する薄層化部材
の説明図、第3図(a)〜(d)現像ローラの説明図。
の説明図、第3図(a)〜(d)現像ローラの説明図。
Claims (1)
- (1)薄層形成部材により非磁性1成分トナーの薄層を
表面に形成したトナー担持体によって静電潜像を現像す
る装置において、前記薄層形成部材が少なくとも下記式
で示される繰り返し単位を有するゴム状フルオロシリコ
ーンポリマー( I )、ポリマー架橋度が4〜8×10
^−^4モル/ccであるジメチルシリコーンポリマー
(II)およびアルキレンオキシド含有フッ素系界面活性
剤(III)で構成されていることを特徴とする静電潜像
の現像装置。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I )
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010749A JPH03216682A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 現像装置 |
| US07/643,333 US5142330A (en) | 1990-01-22 | 1991-01-22 | Development unit having a toner layer thickness regulation member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010749A JPH03216682A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216682A true JPH03216682A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11758961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010749A Pending JPH03216682A (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | 現像装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5142330A (ja) |
| JP (1) | JPH03216682A (ja) |
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| JPH06175477A (ja) * | 1992-12-11 | 1994-06-24 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
| JPH06258934A (ja) * | 1993-03-09 | 1994-09-16 | Canon Inc | 弾性現像剤量規制ブレード部材及びその製造方法 |
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| JP2001337528A (ja) * | 2000-05-29 | 2001-12-07 | Fujitsu Ltd | 現像装置に使用される現像ローラ及びブレード、当該現像ローラ及びブレードを有する現像装置及び画像形成装置 |
| US7181156B2 (en) * | 2003-07-25 | 2007-02-20 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus using a cleaning member for preventing noises and process cartridge therefor |
| US7013104B2 (en) | 2004-03-12 | 2006-03-14 | Lexmark International, Inc. | Toner regulating system having toner regulating member with metallic coating on flexible substrate |
| US7236729B2 (en) | 2004-07-27 | 2007-06-26 | Lexmark International, Inc. | Electrophotographic toner regulating member with induced strain outside elastic response region |
| WO2009099115A1 (ja) * | 2008-02-07 | 2009-08-13 | Canon Kabushiki Kaisha | 電子写真用現像部材、その製造方法、電子写真用プロセスカートリッジ、及び電子写真用画像形成装置 |
| KR20090104263A (ko) * | 2008-03-31 | 2009-10-06 | 삼성전자주식회사 | 화상형성장치 및 그 현상기 |
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|---|---|---|---|---|
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| US3942474A (en) * | 1972-12-07 | 1976-03-09 | Xerox Corporation | Developing systems |
| JPS54143142A (en) * | 1978-04-27 | 1979-11-08 | Canon Inc | Image holding member |
| US4760422A (en) * | 1985-01-16 | 1988-07-26 | Ricoh Company, Ltd. | Developing device using single component toner |
| JPH07107616B2 (ja) * | 1986-09-26 | 1995-11-15 | 株式会社リコー | 現像装置 |
| US4958197A (en) * | 1987-10-30 | 1990-09-18 | Sharp Kabushiki Kaisha | Cleaning blade with a surface active antistatic agent |
| US4948845A (en) * | 1988-04-21 | 1990-08-14 | Basf Corporation | Novel surfactants based on poly(alkylene carbonate)s |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2010749A patent/JPH03216682A/ja active Pending
-
1991
- 1991-01-22 US US07/643,333 patent/US5142330A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5142330A (en) | 1992-08-25 |
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