JPS638151B2 - - Google Patents
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- JPS638151B2 JPS638151B2 JP60141425A JP14142585A JPS638151B2 JP S638151 B2 JPS638151 B2 JP S638151B2 JP 60141425 A JP60141425 A JP 60141425A JP 14142585 A JP14142585 A JP 14142585A JP S638151 B2 JPS638151 B2 JP S638151B2
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- JP
- Japan
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- rust
- conversion
- rust inhibitor
- weight
- inhibitor according
- Prior art date
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D5/00—Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes
- C09D5/08—Anti-corrosive paints
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
既にいわゆる錆転化剤は公知である。これに関
しては、レンプス・ヘミシエ―レキシコン
(Ro¨mpps Chemic―Lexikon)、第6版、第巻
(1966)では、浄化してない―錆を除去してない
―鉄の錆びた部分に直接的に塗布しそして、更に
錆びないように保護する無害な化学的結合状態
(大抵は、リン酸塩)に錆を転化する調製物を問
題としている。これらの錆転化剤は大抵は、リン
酸、湿潤剤、脂肪溶剤、腐食抑制剤、促進剤、リ
ン酸塩等より成る混合物である。腐食抑制剤は、
金属への酸の作用を抑制する為に、抑制剤が加え
られている。金属上の錆を溶解する公知の酸であ
る。 従来公知の錆転化剤は例外なく酸性状態で反応
する。これは、過剰の酸が鉄を攻撃しそして錆転
化剤の他の成分が害を与え得る―例えば結合剤被
覆物を脆弱にし得る―ので、欠点である。 本発明は、錆を零価の(即ち、金属の)鉄にま
で還元しそしてその後に更に腐食する以前に鉄を
保護する実質的に中性の錆転化―および錆止め剤
に関する。 本発明の錆転化剤は、 a 少なくとも1種類の重合体結合剤の水性分剤
物、水性エマルジヨンまたは水溶液および b 少なくとも1種類のトリヒドロキシベンゼン
を含有しておりそして c 実質的に中性状態で反応する。 結合剤または結合剤混合物は、ビニルクロライド
共重合体、ビニルアセテート単一―または―共重
合体、フエノール系合成樹脂、アルキツド樹脂、
エポキシ樹脂、スチレン―ブタジエン―ゴム、ス
チレン―ブタジエン―アクリルニトリル、―ゴム
または特にアクリル樹脂またはこれらの混合物が
好ましい。アクリル樹脂とは、アクリル酸、メタ
クリル酸およびそれらのエステルの公知の熱可塑
性単一重合体および共重合体を意味する。本発明
の錆転化―および錆止め剤は、殊に20〜45重量
%、特に約35重量%の結合剤固形分を含有してい
る。結合剤は成分bによつて錆を還元した後に錆
止め層を形成する。この時に、濃青色乃至黒色ま
での色調変化が生ずる。 トリヒドロキシベンゼンまたはトリヒドロキシ
ベンゼン混合物としては、ピロガロール(1,
2,3―トリヒドロキシベンゼン)およびヒドロ
キシハイドロキノン(1,2,4―トリヒドロキ
シベンゼン)またはこれらの混合物が適してい
る。これらの化合物は、錆を金属の鉄にまで還元
する強い還元剤である。本発明の錆転化―および
錆止め剤は成分bを0.5〜10重量%、特に2.5〜5
重量%の量で含有していることが好ましい。 本発明の錆転化―および錆止め剤は、好ましく
は全部で25〜65重量%、特に55〜60重量%の水を
含有している。このものを、好ましくはその一部
を少なくとも一種類の有機系の極性溶剤、例えば
低級の一価アルコール、好ましくはエタノール、
イソプロパノールまたはブタノール、プロピレン
グリコールの如き低級グリコール、低級アルデヒ
ド、低級ハロゲン化炭化水素、エステル、例えば
ブチルアセテートまたはグリコールアセテート、
またはこれらの混合物と代える。この有機系の極
性溶剤は、2〜25重量%、特に約2〜10重量%の
量で存在しているのが好ましい。錆転化―および
錆止め剤を噴霧ノズルから噴射するべき場合に
は、20または25重量%までの有機系の極性溶剤を
含有していてもよい。 本発明の錆転化―および錆止め剤は、少なくと
も一種類の増粘剤、例えば珪酸、珪酸マグネシウ
ムまたはヒドロキシエチルセルロールまたはこれ
らの混合物を含有していることが好ましい。増粘
剤は、錆転化―および錆止め剤の粘度次第で、該
剤が希薄液状調製物である場合には、0.1〜2重
量%、殊に0.3重量%の量で存在していてもよく
そして該剤がペースト状物である場合には、3重
量%までの量で存在していてもよい。 本発明の錆転化―および錆止め剤で光沢のある
滑らかな表面構造の被覆物を得る為には、該剤に
少なくとも一種類の有機系の非極性溶剤、例えば
ベンジン、トルエン、キシレンまたはエチルアセ
テート、特に石油ベンジンを添加してもよい。有
機系の被極性溶剤は2〜40重量%、特に約4重量
%の量で存在しているのが好ましい。 光学的に興味のある生成物を得る為には、本発
明の錆転化―および錆止め剤に染料、殊に黄色染
料を加えてもよい。染料は0.1〜10重量%、好ま
しくは0.1〜0.2重量%の量で存在していてもよ
い。 本発明の錆転化―および錆止め剤は、更に通例
の可塑剤および/または乳化剤および/またはエ
マルジヨン安定化剤および/または貯蔵性安定化
剤および/または消泡剤を含有していてもよい。
貯蔵性安定化剤の含有量は、好ましくは0.01〜1
重量%、特に約0.1重量%でありそして消泡剤の
含有量は好ましくは0.1〜1重量%、特に約0.1重
量%である。錆転化―および錆止め剤を噴霧ノズ
ルから噴霧するべき場合には、更に消泡剤を好ま
しくは5重量%まで、特に0.5〜0.6重量%含有し
ていてもよい。 実施例 1 以下の成分を記載順序で攪拌下に一諸にする。
こうしてはけ塗りおよびローラー塗装に適するPH
7.1の錆転化―および錆止め剤が得られる: 成 分 重量% エタノール 2.0 水 22.1 ピロガロール 3,5 珪酸マグネシウム 0.3 結合剤分散剤(1) 72.0 黄色染料 0.1 (1) エルクゾル(Ercusol)I60[バイエル・ア
ー・ゲー社(Bayer AG)、レバークーゼン
(Leverkusen)、西独のプランド製品]:42重量
%のメタクリル酸―スチレン共重合体および架
橋剤として4重量%のアミドメチロールメチル
エーテルを含有しているアクリル樹脂性分散
物。 実施例 2 以下の成分を記載順序で攪拌下に一諸にする。
こうしてはけ塗りおよびローラー塗装に適するPH
7.1の錆転化―および錆止め剤が得られる。 成 分 重量% イソプロパノール 2.0 水 26.8 ヒドロキシエチルセルロース 0.3 ヒドロキシハイドロキノン 2.7 結合剤分散物(2) 68.0 黄色染料 0.2 (2) ヘソ―エポキシエステル(Heso―Epoxy―
ester)R39[ヘンドリツクス・アンド・サマー
社(Hendrix & Sommer)、テーニスホル
スト(To¨nisvorst)、西独のブランド製品]:
40重量%のリチネン酸エポキシエステルおよび
分散剤としての3重量%のテキサフアー
(Texaphor)[ヘンケル・カー・ガー・アー社
(Henkel KGaA)、デユセルドルフ―ホルトハ
ウゼン(Du¨sseldorf―Holthausen)、西独のブ
ランド製品:脂肪酸スルホナート]を含有する
エポキシ樹脂水性分散物。 実施例 3 以下の成分を記載順序で攪拌下に一諸にする。
こうしてはけ塗りおよびローラー塗装に適するPH
7.1の錆転化―および錆止め剤が得られる。 成 分 重量% イソプロパノール 2.0 水 30.3 ヒドロキシエチルセルロース 0.3 ヒドロキシハイドロキノン 3.4 結合剤分散物(3) 60.0 石油ベンジン 4.0 (3) ハルベスタール(Halwestal)TH34[ヒユテ
ネズ―アルベルタス・ヴエルケ・ゲーエム・ベ
ー・ハー社(Hu¨ttenes―Albertus Werke
Gmb H 製品]デユセルドルフ
(Du¨sseldorf)、西独のブランド製品]:40重量
%の中油の桐油アルキツド樹脂および分散剤と
しての5重量%のテキサフアー(Texaphor)
[ヘンケル・カー・ガー・エー社(Henkel
KGaA)、デユセルドルフ―ホルトハウゼン
(Du¨sseldorf―Holthausen)、西独のブランド
製品:脂肪酸スルホナート]を含有するアルキ
ツド樹脂水性分散物。 実施例 4 以下の成分を記載順序に攪拌下に一諸にする:
しては、レンプス・ヘミシエ―レキシコン
(Ro¨mpps Chemic―Lexikon)、第6版、第巻
(1966)では、浄化してない―錆を除去してない
―鉄の錆びた部分に直接的に塗布しそして、更に
錆びないように保護する無害な化学的結合状態
(大抵は、リン酸塩)に錆を転化する調製物を問
題としている。これらの錆転化剤は大抵は、リン
酸、湿潤剤、脂肪溶剤、腐食抑制剤、促進剤、リ
ン酸塩等より成る混合物である。腐食抑制剤は、
金属への酸の作用を抑制する為に、抑制剤が加え
られている。金属上の錆を溶解する公知の酸であ
る。 従来公知の錆転化剤は例外なく酸性状態で反応
する。これは、過剰の酸が鉄を攻撃しそして錆転
化剤の他の成分が害を与え得る―例えば結合剤被
覆物を脆弱にし得る―ので、欠点である。 本発明は、錆を零価の(即ち、金属の)鉄にま
で還元しそしてその後に更に腐食する以前に鉄を
保護する実質的に中性の錆転化―および錆止め剤
に関する。 本発明の錆転化剤は、 a 少なくとも1種類の重合体結合剤の水性分剤
物、水性エマルジヨンまたは水溶液および b 少なくとも1種類のトリヒドロキシベンゼン
を含有しておりそして c 実質的に中性状態で反応する。 結合剤または結合剤混合物は、ビニルクロライド
共重合体、ビニルアセテート単一―または―共重
合体、フエノール系合成樹脂、アルキツド樹脂、
エポキシ樹脂、スチレン―ブタジエン―ゴム、ス
チレン―ブタジエン―アクリルニトリル、―ゴム
または特にアクリル樹脂またはこれらの混合物が
好ましい。アクリル樹脂とは、アクリル酸、メタ
クリル酸およびそれらのエステルの公知の熱可塑
性単一重合体および共重合体を意味する。本発明
の錆転化―および錆止め剤は、殊に20〜45重量
%、特に約35重量%の結合剤固形分を含有してい
る。結合剤は成分bによつて錆を還元した後に錆
止め層を形成する。この時に、濃青色乃至黒色ま
での色調変化が生ずる。 トリヒドロキシベンゼンまたはトリヒドロキシ
ベンゼン混合物としては、ピロガロール(1,
2,3―トリヒドロキシベンゼン)およびヒドロ
キシハイドロキノン(1,2,4―トリヒドロキ
シベンゼン)またはこれらの混合物が適してい
る。これらの化合物は、錆を金属の鉄にまで還元
する強い還元剤である。本発明の錆転化―および
錆止め剤は成分bを0.5〜10重量%、特に2.5〜5
重量%の量で含有していることが好ましい。 本発明の錆転化―および錆止め剤は、好ましく
は全部で25〜65重量%、特に55〜60重量%の水を
含有している。このものを、好ましくはその一部
を少なくとも一種類の有機系の極性溶剤、例えば
低級の一価アルコール、好ましくはエタノール、
イソプロパノールまたはブタノール、プロピレン
グリコールの如き低級グリコール、低級アルデヒ
ド、低級ハロゲン化炭化水素、エステル、例えば
ブチルアセテートまたはグリコールアセテート、
またはこれらの混合物と代える。この有機系の極
性溶剤は、2〜25重量%、特に約2〜10重量%の
量で存在しているのが好ましい。錆転化―および
錆止め剤を噴霧ノズルから噴射するべき場合に
は、20または25重量%までの有機系の極性溶剤を
含有していてもよい。 本発明の錆転化―および錆止め剤は、少なくと
も一種類の増粘剤、例えば珪酸、珪酸マグネシウ
ムまたはヒドロキシエチルセルロールまたはこれ
らの混合物を含有していることが好ましい。増粘
剤は、錆転化―および錆止め剤の粘度次第で、該
剤が希薄液状調製物である場合には、0.1〜2重
量%、殊に0.3重量%の量で存在していてもよく
そして該剤がペースト状物である場合には、3重
量%までの量で存在していてもよい。 本発明の錆転化―および錆止め剤で光沢のある
滑らかな表面構造の被覆物を得る為には、該剤に
少なくとも一種類の有機系の非極性溶剤、例えば
ベンジン、トルエン、キシレンまたはエチルアセ
テート、特に石油ベンジンを添加してもよい。有
機系の被極性溶剤は2〜40重量%、特に約4重量
%の量で存在しているのが好ましい。 光学的に興味のある生成物を得る為には、本発
明の錆転化―および錆止め剤に染料、殊に黄色染
料を加えてもよい。染料は0.1〜10重量%、好ま
しくは0.1〜0.2重量%の量で存在していてもよ
い。 本発明の錆転化―および錆止め剤は、更に通例
の可塑剤および/または乳化剤および/またはエ
マルジヨン安定化剤および/または貯蔵性安定化
剤および/または消泡剤を含有していてもよい。
貯蔵性安定化剤の含有量は、好ましくは0.01〜1
重量%、特に約0.1重量%でありそして消泡剤の
含有量は好ましくは0.1〜1重量%、特に約0.1重
量%である。錆転化―および錆止め剤を噴霧ノズ
ルから噴霧するべき場合には、更に消泡剤を好ま
しくは5重量%まで、特に0.5〜0.6重量%含有し
ていてもよい。 実施例 1 以下の成分を記載順序で攪拌下に一諸にする。
こうしてはけ塗りおよびローラー塗装に適するPH
7.1の錆転化―および錆止め剤が得られる: 成 分 重量% エタノール 2.0 水 22.1 ピロガロール 3,5 珪酸マグネシウム 0.3 結合剤分散剤(1) 72.0 黄色染料 0.1 (1) エルクゾル(Ercusol)I60[バイエル・ア
ー・ゲー社(Bayer AG)、レバークーゼン
(Leverkusen)、西独のプランド製品]:42重量
%のメタクリル酸―スチレン共重合体および架
橋剤として4重量%のアミドメチロールメチル
エーテルを含有しているアクリル樹脂性分散
物。 実施例 2 以下の成分を記載順序で攪拌下に一諸にする。
こうしてはけ塗りおよびローラー塗装に適するPH
7.1の錆転化―および錆止め剤が得られる。 成 分 重量% イソプロパノール 2.0 水 26.8 ヒドロキシエチルセルロース 0.3 ヒドロキシハイドロキノン 2.7 結合剤分散物(2) 68.0 黄色染料 0.2 (2) ヘソ―エポキシエステル(Heso―Epoxy―
ester)R39[ヘンドリツクス・アンド・サマー
社(Hendrix & Sommer)、テーニスホル
スト(To¨nisvorst)、西独のブランド製品]:
40重量%のリチネン酸エポキシエステルおよび
分散剤としての3重量%のテキサフアー
(Texaphor)[ヘンケル・カー・ガー・アー社
(Henkel KGaA)、デユセルドルフ―ホルトハ
ウゼン(Du¨sseldorf―Holthausen)、西独のブ
ランド製品:脂肪酸スルホナート]を含有する
エポキシ樹脂水性分散物。 実施例 3 以下の成分を記載順序で攪拌下に一諸にする。
こうしてはけ塗りおよびローラー塗装に適するPH
7.1の錆転化―および錆止め剤が得られる。 成 分 重量% イソプロパノール 2.0 水 30.3 ヒドロキシエチルセルロース 0.3 ヒドロキシハイドロキノン 3.4 結合剤分散物(3) 60.0 石油ベンジン 4.0 (3) ハルベスタール(Halwestal)TH34[ヒユテ
ネズ―アルベルタス・ヴエルケ・ゲーエム・ベ
ー・ハー社(Hu¨ttenes―Albertus Werke
Gmb H 製品]デユセルドルフ
(Du¨sseldorf)、西独のブランド製品]:40重量
%の中油の桐油アルキツド樹脂および分散剤と
しての5重量%のテキサフアー(Texaphor)
[ヘンケル・カー・ガー・エー社(Henkel
KGaA)、デユセルドルフ―ホルトハウゼン
(Du¨sseldorf―Holthausen)、西独のブランド
製品:脂肪酸スルホナート]を含有するアルキ
ツド樹脂水性分散物。 実施例 4 以下の成分を記載順序に攪拌下に一諸にする:
【表】
ビナパスCEF10は、エチレン、ビニルアセテ
ートおよびビニルクロライドより成る三元共重合
体をベースとする合成樹脂細分散物(ワツカー・
ヘミーエ・ゲー・エム・ベー・ハー社(Wacker
―Chemie GmbH)、ミユンヘン(Mu¨nchen)、
西独ブランド製品]である。 デサヴインは可塑剤[バイエル・アー・ゲー社
(Bayer AG)、レバークーゼン(Leverkusen)、
西独ブランド製品]である。 こうして得られる有利な組成の錆転化―および
錆止め剤は次の性質を有している: 粘度:10mPa.s(20℃) 密度:1.08g/ml 固形分含有量:48.2重量% PH―値:7.0 この剤を、常態に錆びた鋼製薄板に塗布する場
合には、錆の転化が既に2〜3分後に開始されそ
して漆黒色に成る。この剤を60μmの厚さの層と
して塗布し、次にこの層を40μmの厚さの合成樹
脂塗料被覆で被う場合には、この被覆物は DINに従う塩水噴霧試験に500時間に亘つて耐
え抜く。 実施例 5 以下の成分を記載順序で攪拌下に一諸にする:
ートおよびビニルクロライドより成る三元共重合
体をベースとする合成樹脂細分散物(ワツカー・
ヘミーエ・ゲー・エム・ベー・ハー社(Wacker
―Chemie GmbH)、ミユンヘン(Mu¨nchen)、
西独ブランド製品]である。 デサヴインは可塑剤[バイエル・アー・ゲー社
(Bayer AG)、レバークーゼン(Leverkusen)、
西独ブランド製品]である。 こうして得られる有利な組成の錆転化―および
錆止め剤は次の性質を有している: 粘度:10mPa.s(20℃) 密度:1.08g/ml 固形分含有量:48.2重量% PH―値:7.0 この剤を、常態に錆びた鋼製薄板に塗布する場
合には、錆の転化が既に2〜3分後に開始されそ
して漆黒色に成る。この剤を60μmの厚さの層と
して塗布し、次にこの層を40μmの厚さの合成樹
脂塗料被覆で被う場合には、この被覆物は DINに従う塩水噴霧試験に500時間に亘つて耐
え抜く。 実施例 5 以下の成分を記載順序で攪拌下に一諸にする:
【表】
【表】
ビナパスCEF10は、エチレン、ビニルアセテ
ートおよびビニルクロライドより成る三元共重合
体をベースとする合成樹脂細分散物(ワツカー・
ヘミーエ・ゲー・エム・ベー・ハー社(Wackef
―Chemie GmbH)、ミユンヘン、西独のブラン
ド製品]である。 エルクゾルI60は、42重量%のメタクリル酸―
スチレン共重合体および架橋剤としての4重量%
のアミドメチルロールメチルエーテルを含有して
いるアクリル樹脂水性分散物である(バイエル・
アー・ゲー社、レバークーゼン、西独のブランド
製品)。 デザヴインは可塑剤(バイエル・アー・ゲー
社、レバークーゼン、西独のブランド製品)であ
る。 ノプコ―消泡剤(Nopco―Entscha¨umer)
8034Eは、ダイヤモンド・シヤムロツク社
(Diamond Shamrock Corp.) クリーブラン
ド、オハイオ州、米国の一部門であるノプコ社
(Nopco)ケミカル部門、モーリイストウン
(Morristown)、ニユージヤージー州、米国の製
品である。 ナトローゾル(Natrosol)250HHRはヒドロ
キシエチルセルロースである[ハーキユレス・イ
ンコーポレーシヨン社(Hercules Inc.)、ウイル
ミントン(Wilmington)、デラウエア(DE)州、
米国のブランド製品]。 ジブチルアミンはPH―値を調整する為に用い
る。こうして得られる有利な組成の錆転化―およ
び錆止め剤は次の性質を有している: 粘度(DIN53211に従い、DINビーカー4にて
20℃で測定):12DIN―秒 密度:1.04g/ml 固形分含有量:38.3重量% PH―値:7.2 錆の転化は約30分の間に進行しそして乾燥した
層は24時の間に大抵の市販の上塗り塗料系で塗布
することができる。 実施例 6 以下の成分を記載順序で攪拌下に一諸にする:
ートおよびビニルクロライドより成る三元共重合
体をベースとする合成樹脂細分散物(ワツカー・
ヘミーエ・ゲー・エム・ベー・ハー社(Wackef
―Chemie GmbH)、ミユンヘン、西独のブラン
ド製品]である。 エルクゾルI60は、42重量%のメタクリル酸―
スチレン共重合体および架橋剤としての4重量%
のアミドメチルロールメチルエーテルを含有して
いるアクリル樹脂水性分散物である(バイエル・
アー・ゲー社、レバークーゼン、西独のブランド
製品)。 デザヴインは可塑剤(バイエル・アー・ゲー
社、レバークーゼン、西独のブランド製品)であ
る。 ノプコ―消泡剤(Nopco―Entscha¨umer)
8034Eは、ダイヤモンド・シヤムロツク社
(Diamond Shamrock Corp.) クリーブラン
ド、オハイオ州、米国の一部門であるノプコ社
(Nopco)ケミカル部門、モーリイストウン
(Morristown)、ニユージヤージー州、米国の製
品である。 ナトローゾル(Natrosol)250HHRはヒドロ
キシエチルセルロースである[ハーキユレス・イ
ンコーポレーシヨン社(Hercules Inc.)、ウイル
ミントン(Wilmington)、デラウエア(DE)州、
米国のブランド製品]。 ジブチルアミンはPH―値を調整する為に用い
る。こうして得られる有利な組成の錆転化―およ
び錆止め剤は次の性質を有している: 粘度(DIN53211に従い、DINビーカー4にて
20℃で測定):12DIN―秒 密度:1.04g/ml 固形分含有量:38.3重量% PH―値:7.2 錆の転化は約30分の間に進行しそして乾燥した
層は24時の間に大抵の市販の上塗り塗料系で塗布
することができる。 実施例 6 以下の成分を記載順序で攪拌下に一諸にする:
【表】
ビナパスCEF10は、エチレン、ビニルアセテ
ートおよびビニルクロライドより成る三元共重合
体をベースとする合成樹脂細分散物(ワツカー・
ヘミーエ・ゲー・エム・ベー・ハー社、ミユンヘ
ン、西独のブランド製品]である。 デサヴインは可塑剤[バイエル・アー・ゲー
社、レバークーゼン、西独のブランド製品]であ
る。 ピロガロール・ペーストは、87重量%の水、10
重量%のピロガロールおよび3重量%のベントン
(Bentone)EW[=モンモリナイト:エヌエル・
インダストリーズ社(NL Industries Inc.)、ニ
ユーヨーク、ニユーヨーク州、米国のブランド製
品]より成る。このベントンEWはエマルジヨン
の安定化に役立つ。 こうして得られる混合物を、PH―値を調整する
為に、約1重量%のジブチルアミンと混合する。
得られる有利な組成の錆転化―および錆止め剤は
次の性質を有している: 粘度:20mPa.s(20℃) 密度:1.1g/ml PH―値:6.8 錆びた薄板にこの剤を塗布した場合には、錆の
転化が同様に2〜3分後に開始されそして漆黒色
に成る。 実施例 7 以下の成分から錆転化―および錆止め剤を製造
する:
ートおよびビニルクロライドより成る三元共重合
体をベースとする合成樹脂細分散物(ワツカー・
ヘミーエ・ゲー・エム・ベー・ハー社、ミユンヘ
ン、西独のブランド製品]である。 デサヴインは可塑剤[バイエル・アー・ゲー
社、レバークーゼン、西独のブランド製品]であ
る。 ピロガロール・ペーストは、87重量%の水、10
重量%のピロガロールおよび3重量%のベントン
(Bentone)EW[=モンモリナイト:エヌエル・
インダストリーズ社(NL Industries Inc.)、ニ
ユーヨーク、ニユーヨーク州、米国のブランド製
品]より成る。このベントンEWはエマルジヨン
の安定化に役立つ。 こうして得られる混合物を、PH―値を調整する
為に、約1重量%のジブチルアミンと混合する。
得られる有利な組成の錆転化―および錆止め剤は
次の性質を有している: 粘度:20mPa.s(20℃) 密度:1.1g/ml PH―値:6.8 錆びた薄板にこの剤を塗布した場合には、錆の
転化が同様に2〜3分後に開始されそして漆黒色
に成る。 実施例 7 以下の成分から錆転化―および錆止め剤を製造
する:
【表】
ピリオリツトはスチレン―ブタジエン―共重合
体である[グツドイヤー・タイヤ・アンド・ラバ
ー・カンパニー社(Goodyear Tire &
Rubber Company)、アクロン(Acron) オハ
イオ州、米国のブランド製品]。 テキサフアーは乳化剤として役立つ脂肪酸スル
ホナートである[ヘンケル・カー・ガー・エー社
(Henkel K Ga A)、デユセルドルフ―ホルト
ハウゼン(Du¨sseldorf―Holthausen)、西独のブ
ランド製品]。 ベントンEWはモンモリロナイトであり[エヌ
エル・インダストリーズ社(NL Industries
Inc.)、ニユーヨーク、ニユーヨーク州(NY)、
米国のブランド製品]そしてエマルジヨンの安定
化に役立つ。 こうして得られる有利な粗成の剤は、7.0のPH
―値を有している。 錆の転化は約30分間に進行し、乾燥した層は次
に24時間の間に大抵の市販上塗り塗料系で塗布で
きる。 実施例 8 以下の成分かな錆転化―および錆止め剤を製造
する:
体である[グツドイヤー・タイヤ・アンド・ラバ
ー・カンパニー社(Goodyear Tire &
Rubber Company)、アクロン(Acron) オハ
イオ州、米国のブランド製品]。 テキサフアーは乳化剤として役立つ脂肪酸スル
ホナートである[ヘンケル・カー・ガー・エー社
(Henkel K Ga A)、デユセルドルフ―ホルト
ハウゼン(Du¨sseldorf―Holthausen)、西独のブ
ランド製品]。 ベントンEWはモンモリロナイトであり[エヌ
エル・インダストリーズ社(NL Industries
Inc.)、ニユーヨーク、ニユーヨーク州(NY)、
米国のブランド製品]そしてエマルジヨンの安定
化に役立つ。 こうして得られる有利な粗成の剤は、7.0のPH
―値を有している。 錆の転化は約30分間に進行し、乾燥した層は次
に24時間の間に大抵の市販上塗り塗料系で塗布で
きる。 実施例 8 以下の成分かな錆転化―および錆止め剤を製造
する:
【表】
【表】
成 分 範囲 有利な値
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a 少なくとも1種類の重合体結合剤の水性
分散物、水性エマルジヨンまたは水溶性および b 少なくとも1種類のトリヒドロキシベンゼン
を含有しそして c 実質的に中性状態で反応する ことを特徴とする、錆転化―および錆止め剤。 2 結合剤または結合剤混合物がビニルクロライ
ド共重合体、ビニルアセテート単一―または共重
合体、フエノール系合成樹脂、アルキツド樹脂、
エポキシ樹脂、スチレン―ブタジエン―ゴム、ス
チレン―ブタジエン―アクリルニトリル―ゴムま
たは好ましくはアクリル樹脂またはこれらの混合
物である特許請求の範囲第1項記載の錆転化―お
よび錆止め剤。 3 トリヒドロキシベンゼンまたはトリヒドロキ
シベンゼン混合物がヒドロキシハイドロキノンま
たは好ましくはピロガロールまたはこれらの混合
物である特許請求の範囲第1項または第2項記載
の錆転化―および錆止め剤。 4 その他に少なくとも一種類の有機系極性溶
剤、好ましくは低級の一価アルコール、特にエタ
ノール、イソプロパノールまたはブタノール、低
級グリコール、特にプロピレングリコール、低級
アルデヒド、低級ハロゲン化炭化水素、エステ
ル、特にブチルアセテートまたはグリコールアセ
テート、またはこれらの混合物を含有する特許請
求の範囲第1〜3項のいずれか一つに記載の錆転
化―および錆止め剤。 5 その他に少なくとも一種類の増粘剤、好まし
くは珪酸、珪酸マグネシウムまたはヒドロキシエ
チルセルロースまたはこれらの混合物を含有して
いる特許請求の範囲第1〜4頃のいずれか一つに
記載の錆転化―または錆止め剤。 6 その他に少なくとも一種類の有機系非極性溶
剤、好ましくはベンジン、トルエン、キシレンま
たはエチルアセテート、特に石油ベンジン、また
はこれらの混合物を含有する特許請求の範囲第1
〜5項のいずれか1つに記載の錆転化―または錆
止め剤。 7 その他に染料、好ましくは黄色染料を含有す
る特許請求の範囲第1〜6項のいずれか1つに記
載の錆転化―または錆止め剤。 8 その他に可塑剤および/または乳化剤およ
び/またはエマルジヨン安定剤および/または貯
蔵性安定化剤および/または消泡剤を含有する特
許請求の範囲第1〜7項のいずれか1つに記載の
錆転化―および錆止め剤。 9 噴霧塗装用希薄液状調製物として、はけ塗り
およびローラー塗装用の濃厚液状調製物として、
ペースト状物としてまたは発泡剤との組み合せで
エアゾールとして存在している特許請求の範囲第
1〜8項のいずれか1つに記載の錆転化―および
錆止め剤。 10 6.8〜7.3のPH―値を有している特許請求の
範囲第1〜10項のいずれか1つに記載の錆転化
―および錆止め剤。
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|---|---|---|---|
| CH3161/84A CH659655A5 (de) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | Rostumwandlungs- und rostschutzmittel. |
| CH3161/84-6 | 1984-06-29 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6140379A JPS6140379A (ja) | 1986-02-26 |
| JPS638151B2 true JPS638151B2 (ja) | 1988-02-20 |
Family
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| JP14142585A Granted JPS6140379A (ja) | 1984-06-29 | 1985-06-28 | 実質的に中性の錆転化−および錆止め剤 |
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| JP (1) | JPS6140379A (ja) |
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| CH (1) | CH659655A5 (ja) |
| DE (1) | DE3521386A1 (ja) |
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-
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- 1985-06-28 GB GB08516340A patent/GB2160877B/en not_active Expired
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