JPS638155A - 長尺物の巻取り方法及びその装置 - Google Patents
長尺物の巻取り方法及びその装置Info
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- JPS638155A JPS638155A JP14964286A JP14964286A JPS638155A JP S638155 A JPS638155 A JP S638155A JP 14964286 A JP14964286 A JP 14964286A JP 14964286 A JP14964286 A JP 14964286A JP S638155 A JPS638155 A JP S638155A
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Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、長尺物の巻取り方法及びその装置に係わり
、更に詳しくは可塑性矩形状の未加硫ゴム等の長尺物を
、自動的にかつ一定の張力を保ちながら効率良く巻取る
ことが出来る長尺物の巻取り方法及びその装置に関する
ものである。
、更に詳しくは可塑性矩形状の未加硫ゴム等の長尺物を
、自動的にかつ一定の張力を保ちながら効率良く巻取る
ことが出来る長尺物の巻取り方法及びその装置に関する
ものである。
(従来技術〕
従来、タイヤの構成材料として使用される押出し機から
押出された長尺矩形状未加硫ゴムは冷却及び離型処理の
ために水槽に投入され、そして水槽から人手により円板
状のテーブルに巻取る方法が行われていた。
押出された長尺矩形状未加硫ゴムは冷却及び離型処理の
ために水槽に投入され、そして水槽から人手により円板
状のテーブルに巻取る方法が行われていた。
然しながら、上記のように人手を介して長尺矩形状未加
硫ゴムをテーブルに巻取る方法の場合には、未加硫ゴム
の押出し速度に合わせて作業者の判断で引取り量を決定
しなければならず、このため、巻取り装置の近傍に常に
作業者がついていなければならないと言う問題があり、
また、その作業者は熟練を有する者である必要があった
。また長尺物の未加硫ゴムに対して充分な冷却効果を出
すためには、冷却・離型槽が大型になると言う問題があ
り、更に巻取り作業が手作業であるため作業能率が極め
て悪いと言う問題があった。
硫ゴムをテーブルに巻取る方法の場合には、未加硫ゴム
の押出し速度に合わせて作業者の判断で引取り量を決定
しなければならず、このため、巻取り装置の近傍に常に
作業者がついていなければならないと言う問題があり、
また、その作業者は熟練を有する者である必要があった
。また長尺物の未加硫ゴムに対して充分な冷却効果を出
すためには、冷却・離型槽が大型になると言う問題があ
り、更に巻取り作業が手作業であるため作業能率が極め
て悪いと言う問題があった。
〔発明の目的〕
この発明は、かかる従来の問題点に着目して案出された
もので、その目的とするところは押出し機から押出され
る長尺物を、その押出し速度と押出し長さを検出して自
動的に搬送させ、更に巻取りテーブルに一定の張力によ
り自動的に巻取るようにすることにより、人手を介する
ことなく巻取り作業を効率良く行うことが出来る長尺物
の巻取り方法及びその装置を提供するものである。
もので、その目的とするところは押出し機から押出され
る長尺物を、その押出し速度と押出し長さを検出して自
動的に搬送させ、更に巻取りテーブルに一定の張力によ
り自動的に巻取るようにすることにより、人手を介する
ことなく巻取り作業を効率良く行うことが出来る長尺物
の巻取り方法及びその装置を提供するものである。
この発明は上記目的を達成するため、押出し機から押出
される長尺物を、速度検出兼長さ検尺装置により押出し
速度と押出し長さを測定し、この長尺物を、速度検出兼
長さ検尺装置からの信号により速度制御された冷却送出
しコンベヤーに送出して冷却及び離型を行うと共に一定
の速度で搬送し、次で長さ送り速度調節装置を介して長
尺物の長さをループ状にして長尺物の位置を検出し、更
に上下左右移動可能なガイドアーム装置を介して一定の
傾斜角度を有する巻取りテーブルにより巻取り、前記長
さ送り速度調節装置からの制御信号に基づいて巻取りテ
ーブルの巻取り速度を制御しながら長尺物を一定の張力
で自動的に巻取るようにし、人手を介することなく巻取
り作業を効率良く行うことを要旨とするものである。
される長尺物を、速度検出兼長さ検尺装置により押出し
速度と押出し長さを測定し、この長尺物を、速度検出兼
長さ検尺装置からの信号により速度制御された冷却送出
しコンベヤーに送出して冷却及び離型を行うと共に一定
の速度で搬送し、次で長さ送り速度調節装置を介して長
尺物の長さをループ状にして長尺物の位置を検出し、更
に上下左右移動可能なガイドアーム装置を介して一定の
傾斜角度を有する巻取りテーブルにより巻取り、前記長
さ送り速度調節装置からの制御信号に基づいて巻取りテ
ーブルの巻取り速度を制御しながら長尺物を一定の張力
で自動的に巻取るようにし、人手を介することなく巻取
り作業を効率良く行うことを要旨とするものである。
以下添付図面に基いて、この発明の詳細な説明する。
第1図は、長尺矩形状未加硫ゴム等の長尺物Wを自動的
に巻取る巻取り装置の概略構成図を示し、この巻取り装
置1は、長尺物Wの押出し機10と長尺物Wを一定の傾
斜したテーブル21上で自動的に巻取る巻取りテーブル
20との間に、前記押出し機10の押出し口近傍に設置
された速度検出兼長さ検尺装?f 30と、この速度検
出兼長さ検尺装置30の長尺物下流側に設置された冷却
送出しコンベヤー40と、その下流側に長尺物Wをルー
プ状にして長尺物の位置を検出する長さ送り速度調節装
置50とを設置し、この長さ送り速度調節装?i50と
前記巻取リテーブル20との間に、テーブル20の傾斜
角度αに対応した角度α°を有するガイド部61を備え
、かつ上下・左右方向に移動可能なガイドアーム装置6
0を設置して構成されている。
に巻取る巻取り装置の概略構成図を示し、この巻取り装
置1は、長尺物Wの押出し機10と長尺物Wを一定の傾
斜したテーブル21上で自動的に巻取る巻取りテーブル
20との間に、前記押出し機10の押出し口近傍に設置
された速度検出兼長さ検尺装?f 30と、この速度検
出兼長さ検尺装置30の長尺物下流側に設置された冷却
送出しコンベヤー40と、その下流側に長尺物Wをルー
プ状にして長尺物の位置を検出する長さ送り速度調節装
置50とを設置し、この長さ送り速度調節装?i50と
前記巻取リテーブル20との間に、テーブル20の傾斜
角度αに対応した角度α°を有するガイド部61を備え
、かつ上下・左右方向に移動可能なガイドアーム装置6
0を設置して構成されている。
前記、押出し機10の押出し口近傍に設置された速度検
出兼長さ検尺装置30は、押出し機10から押し出され
る長尺物Wの押出し速度と押出し長さとを測定するもの
で、この測定した押出し速度と押出し長さとの信号(パ
ルス信号等)により、常に押出し速度と同速度で次の冷
却送出しコンベヤー40の図示しない駆動モータを駆動
するようになっている。
出兼長さ検尺装置30は、押出し機10から押し出され
る長尺物Wの押出し速度と押出し長さとを測定するもの
で、この測定した押出し速度と押出し長さとの信号(パ
ルス信号等)により、常に押出し速度と同速度で次の冷
却送出しコンベヤー40の図示しない駆動モータを駆動
するようになっている。
即ち、この速度検出兼長さ検尺装置30は押出し機10
の押出す長尺物Wのスピー、ドを検出して冷却送出しコ
ンベヤー40のスピードを同期させると共に、押出され
る長尺物Wの長さを検尺し、設定された長さを自動的に
検出すると共に警幸Uを出す作用をするものである。
の押出す長尺物Wのスピー、ドを検出して冷却送出しコ
ンベヤー40のスピードを同期させると共に、押出され
る長尺物Wの長さを検尺し、設定された長さを自動的に
検出すると共に警幸Uを出す作用をするものである。
次に、冷却送出しコンベヤー40は支持台41上に水平
に架設され、冷却送出しコンベヤー40上には、シャワ
ー42により長尺物Wの上面に水をかけて連続的に冷却
装置43が設けられている。また冷却送出しコンベヤー
40の搬出端部には、離型剤Qを収容した水槽44が設
置され、この水槽44内に配設したガイドロール45に
長尺物Wを蛇行させて冷却された長尺物Wの表裏面に離
型剤Qを付着させる。
に架設され、冷却送出しコンベヤー40上には、シャワ
ー42により長尺物Wの上面に水をかけて連続的に冷却
装置43が設けられている。また冷却送出しコンベヤー
40の搬出端部には、離型剤Qを収容した水槽44が設
置され、この水槽44内に配設したガイドロール45に
長尺物Wを蛇行させて冷却された長尺物Wの表裏面に離
型剤Qを付着させる。
上記水槽44の側部には、冷却送出しコンベヤー40と
同期速度の引き取りロールを兼ねたガイドローラ51a
を介して前記長さ送り速度調節装置50が設置され、こ
の長さ送り速度調節装置50は、第1図(alに示すよ
うにガイドローラ51a、51cに長尺物Wを掛けて弛
ませ、そしてその側部には、長尺物Wをを挟持する下限
リミットスイッチLSIと上限りミントスイッチL S
2とを配設すると共に、上限及び下限りミントスイッ
チLS2.LSIとの間には、後述する巻取りテーブル
21の図示しない駆動モータの速度制御を行う光電管P
HI、PH2゜P H3が配設されている。
同期速度の引き取りロールを兼ねたガイドローラ51a
を介して前記長さ送り速度調節装置50が設置され、こ
の長さ送り速度調節装置50は、第1図(alに示すよ
うにガイドローラ51a、51cに長尺物Wを掛けて弛
ませ、そしてその側部には、長尺物Wをを挟持する下限
リミットスイッチLSIと上限りミントスイッチL S
2とを配設すると共に、上限及び下限りミントスイッ
チLS2.LSIとの間には、後述する巻取りテーブル
21の図示しない駆動モータの速度制御を行う光電管P
HI、PH2゜P H3が配設されている。
前記、下限リミットスイッチLSIが長尺物Wの位置を
検出してONL、た場合には、巻取りテーブル21の図
示しない駆動モータを停止させ、また上限りミソトスイ
ンチLS2が長尺物Wの位置を検出してONした場合に
は、巻取りテーブル21の図示しない駆動モータを最増
速させる。
検出してONL、た場合には、巻取りテーブル21の図
示しない駆動モータを停止させ、また上限りミソトスイ
ンチLS2が長尺物Wの位置を検出してONした場合に
は、巻取りテーブル21の図示しない駆動モータを最増
速させる。
また光電管P)11が長尺物Wの位置を検出してONし
た場合には、巻取りテーブル21の図示しない駆動モー
タを増速させ、光電管PH2が長尺物Wの位置を検出し
てONL、た場合には、巻取りテーブル21.の図示し
ない駆動モータを中立状態にし、更に光電管PH3が長
尺物Wの位置を検出してONした場合には、巻取りテー
ブル21の図示しない駆動モータを減速させる制御を行
う。
た場合には、巻取りテーブル21の図示しない駆動モー
タを増速させ、光電管PH2が長尺物Wの位置を検出し
てONL、た場合には、巻取りテーブル21.の図示し
ない駆動モータを中立状態にし、更に光電管PH3が長
尺物Wの位置を検出してONした場合には、巻取りテー
ブル21の図示しない駆動モータを減速させる制御を行
う。
次に、長さ送り速度調節装置50から出た長尺物Wは、
第2図及び第3図に示すようなガイド部61を備えた上
下・左右方向に移動可能なガイドアーム装W60にガイ
ドされながら一定の傾斜したテーブル21上で自動的に
巻取られるようになる。
第2図及び第3図に示すようなガイド部61を備えた上
下・左右方向に移動可能なガイドアーム装W60にガイ
ドされながら一定の傾斜したテーブル21上で自動的に
巻取られるようになる。
即ち、ガイドアーム装置i60は、支持バー62に継手
63を介してガイドアーム64の後端側が上下・左右方
向に移動可能に支持され、このガイドアーム64の先端
に、巻取りテーブル20の傾斜角度αに対応した角度α
°を有する二股状のガイド部61 (巻取り先端治具)
が着脱自在に取付けられている。
63を介してガイドアーム64の後端側が上下・左右方
向に移動可能に支持され、このガイドアーム64の先端
に、巻取りテーブル20の傾斜角度αに対応した角度α
°を有する二股状のガイド部61 (巻取り先端治具)
が着脱自在に取付けられている。
前記二股状のガイド部61は、長尺物Wを縦向きに挟ん
だ状態で、回転する巻取りテーブル20上に自重により
常にテーブル中心側に付勢するように載置され、巻取り
テーブル21の回転により巻取りテーブル21上を中心
側から外周側に摺動して、長尺物Wをガイドさせるもの
である。
だ状態で、回転する巻取りテーブル20上に自重により
常にテーブル中心側に付勢するように載置され、巻取り
テーブル21の回転により巻取りテーブル21上を中心
側から外周側に摺動して、長尺物Wをガイドさせるもの
である。
前記、テーブル21は、第4図に示すように一定の傾斜
角度αで設置され、図示しない駆動モータにより所定の
速度で回転駆動されるものである。
角度αで設置され、図示しない駆動モータにより所定の
速度で回転駆動されるものである。
次に、長尺物Wの巻取り方法について説明する。
まず、押出し機10から押出された所定の長柄の長尺物
Wを押出し機10の押出し口近傍に設置された速度検出
兼長さ検尺装置30.冷却送出しコンベヤー40.長さ
送り速度調節装置50、ガイドアーム装置60の二股状
のガイド部61を通して巻取りテーブル20の巻取り軸
65に掛は廻す。
Wを押出し機10の押出し口近傍に設置された速度検出
兼長さ検尺装置30.冷却送出しコンベヤー40.長さ
送り速度調節装置50、ガイドアーム装置60の二股状
のガイド部61を通して巻取りテーブル20の巻取り軸
65に掛は廻す。
このような状態から、テーブル21の図示しない駆動モ
ータを所定の速度で回転させると、第5図及び第6図に
示すように長尺物Wはガイドアーム装N60の二股状の
ガイド部61にガイドされながら巻取りテーブル20の
巻取り軸65に順次巻取られて行くのであるが、−この
長尺物Wの巻取り開始と同時に、上述した作動が行われ
る。
ータを所定の速度で回転させると、第5図及び第6図に
示すように長尺物Wはガイドアーム装N60の二股状の
ガイド部61にガイドされながら巻取りテーブル20の
巻取り軸65に順次巻取られて行くのであるが、−この
長尺物Wの巻取り開始と同時に、上述した作動が行われ
る。
即ち、押出し機10から押出される長尺物Wを、速度検
出兼長さ検尺装置30により押出し速度と押出し長さを
測定し、この長尺物Wを、速度検出兼長さ検尺装置から
の信号により速度制御された冷却送出しコンベヤー40
に送出して水により冷却すると共に、水槽44で長尺物
Wの表裏面に離型剤Qを塗布させる。
出兼長さ検尺装置30により押出し速度と押出し長さを
測定し、この長尺物Wを、速度検出兼長さ検尺装置から
の信号により速度制御された冷却送出しコンベヤー40
に送出して水により冷却すると共に、水槽44で長尺物
Wの表裏面に離型剤Qを塗布させる。
離型剤Qが塗布された長尺物Wは、一定の速度で巻取ら
れ、次で長さ送り速度調節袋N50を介して長尺物Wの
長さをループ状にして長尺物Wの位置をリミットスイッ
チLSI、LS2及び光電管PHI、PH2,PH3に
よりそれぞれ検出する。そして、長尺物Wの位置に対応
する出力信号でテーブル21の図示しない駆動モータの
速度が制御され、長尺物Wは上下左右移動可能なガイド
アーム装置t60を介して一定の傾斜角度を有する巻取
りテーブル20により一定の張力を保ちながら順次巻取
られるのである。
れ、次で長さ送り速度調節袋N50を介して長尺物Wの
長さをループ状にして長尺物Wの位置をリミットスイッ
チLSI、LS2及び光電管PHI、PH2,PH3に
よりそれぞれ検出する。そして、長尺物Wの位置に対応
する出力信号でテーブル21の図示しない駆動モータの
速度が制御され、長尺物Wは上下左右移動可能なガイド
アーム装置t60を介して一定の傾斜角度を有する巻取
りテーブル20により一定の張力を保ちながら順次巻取
られるのである。
このような作動が、押出し機10から押出される長尺物
Wの1バッチ毎行われるので、人手を介することなく効
率良く長尺物Wの巻取り作業を行うことが出来るのであ
る。
Wの1バッチ毎行われるので、人手を介することなく効
率良く長尺物Wの巻取り作業を行うことが出来るのであ
る。
この発明は、」−記のように押出し機から押出される長
尺物を、速度検出兼長さ検尺装置により押出し速度と押
出し長さを測定し、この長尺物を、速度検出兼長さ検尺
装置からの信号により速度制御された冷却送出しコンベ
ヤーに送出して冷却すると共に離型剤を塗布し、そして
一定の速度で長さ送り速度調節装置に送り出すので、長
尺物の送出し速度は常に一定となり、従って長尺物を引
っ張り過ぎたり、弛みを生ずることがなく長尺物を変形
させずに巻取ることが出来る。また長尺物の冷却と離型
剤との塗布を分離させて行うので、離型剤を収容した水
槽を小型化することが出来る。
尺物を、速度検出兼長さ検尺装置により押出し速度と押
出し長さを測定し、この長尺物を、速度検出兼長さ検尺
装置からの信号により速度制御された冷却送出しコンベ
ヤーに送出して冷却すると共に離型剤を塗布し、そして
一定の速度で長さ送り速度調節装置に送り出すので、長
尺物の送出し速度は常に一定となり、従って長尺物を引
っ張り過ぎたり、弛みを生ずることがなく長尺物を変形
させずに巻取ることが出来る。また長尺物の冷却と離型
剤との塗布を分離させて行うので、離型剤を収容した水
槽を小型化することが出来る。
また巻取りテーブルの巻取り速度は、hさ送り速度調節
装置により制御されるので、長尺物に異常な張力が作用
したり、弛みを生ずることがなく、従って長尺物を変形
させたり、巻締りを生じさせることがない。
装置により制御されるので、長尺物に異常な張力が作用
したり、弛みを生ずることがなく、従って長尺物を変形
させたり、巻締りを生じさせることがない。
また巻取りテーブルで巻取られる長尺物は、巻取りテー
ブルの中心側に作用するガイドアーム装置のガイド部に
ガイドされながら巻取られるので、長尺物の先端巻付は
後は、定尺検知し巻取り装置の停止まで自動的に巻取り
が可能となり、人手を介することなく効率良く作業を行
うことが出来る効果がある。
ブルの中心側に作用するガイドアーム装置のガイド部に
ガイドされながら巻取られるので、長尺物の先端巻付は
後は、定尺検知し巻取り装置の停止まで自動的に巻取り
が可能となり、人手を介することなく効率良く作業を行
うことが出来る効果がある。
第1図はこの発明を実施した巻取り装置の概略構成図、
第1図(a)は長さ送り速度調節装置の説明図、第2図
はガイドアーム装置の拡大正面図、第3図はガイドアー
ム装置のガイド部の斜視図、第4図は巻取りテーブルの
側面図、第5図及び第6図はガイドアーム装置のガイド
部で長尺物を巻付けている状態を示す説明図である。 1・・・巻取り装置、10・・・押出し機、20・・・
巻取りテーブル、21・・・テーブル、30・・・速度
検出兼長さ検尺装置、40・・・冷却送出しコンベヤー
、50・・・長さ送り速度調節装置、 60・・・ガイドアーム装置、61・・・ガイド部、W
・・・長尺物、 Q・・・離型剤。
第1図(a)は長さ送り速度調節装置の説明図、第2図
はガイドアーム装置の拡大正面図、第3図はガイドアー
ム装置のガイド部の斜視図、第4図は巻取りテーブルの
側面図、第5図及び第6図はガイドアーム装置のガイド
部で長尺物を巻付けている状態を示す説明図である。 1・・・巻取り装置、10・・・押出し機、20・・・
巻取りテーブル、21・・・テーブル、30・・・速度
検出兼長さ検尺装置、40・・・冷却送出しコンベヤー
、50・・・長さ送り速度調節装置、 60・・・ガイドアーム装置、61・・・ガイド部、W
・・・長尺物、 Q・・・離型剤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、押出し機から押出される長尺物を、速度検出兼長さ
検尺装置により押出し速度と押出し長さを測定し、この
長尺物を、速度検出兼長さ検尺装置からの信号により速
度制御された冷却送出しコンベヤーに送出して冷却及び
離型を行うと共に一定の速度で搬送し、次で長さ送り速
度調節装置を介して長尺物の長さをループ状にして長尺
物の位置を検出し、更に上下左右移動可能なガイドアー
ム装置を介して一定の傾斜角度を有する巻取りテーブル
により巻取り、前記長さ送り速度調節装置からの制御信
号に基づいて巻取りテーブルの巻取り速度を制御しなが
ら長尺物を一定の張力で自動的に巻取ることを特徴とす
る長尺物の巻取り方法。 2、長尺物の押出し機と長尺物を一定の傾斜したテーブ
ル上で自動的に巻取る巻取りテーブルとの間に、前記押
出し機の押出し口近傍に設置された長尺物の押出し速度
と押出し長さとを測定する速度検出兼長さ検尺装置と、
この速度検出兼長さ検尺装置の長尺物の下流側に、速度
検出兼長さ検尺装置からの信号により速度制御される冷
却送出しコンベヤーと、その下流側に長尺物をループ状
にして長尺物の位置を検出する長さ送り速度調節装置と
を設置し、この長さ送り速度調節装置と、該長さ送り速
度調節装置により巻取り速度が制御される前記巻取りテ
ーブルとの間に、巻取りテーブルの傾斜角度に対応した
角度を有するガイド部を備え、かつ上下・左右方向に移
動可能なガイドアーム装置を設置したことを特徴とする
長尺物の巻取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14964286A JPS638155A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 長尺物の巻取り方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14964286A JPS638155A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 長尺物の巻取り方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638155A true JPS638155A (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=15479690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14964286A Pending JPS638155A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 長尺物の巻取り方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS638155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01162453U (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-13 |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP14964286A patent/JPS638155A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01162453U (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-13 |
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