JPS6381719A - 面付リ−ドリレ− - Google Patents

面付リ−ドリレ−

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JPS6381719A
JPS6381719A JP22617786A JP22617786A JPS6381719A JP S6381719 A JPS6381719 A JP S6381719A JP 22617786 A JP22617786 A JP 22617786A JP 22617786 A JP22617786 A JP 22617786A JP S6381719 A JPS6381719 A JP S6381719A
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JP
Japan
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winding
reed
wiring board
reed relay
reed switch
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JP22617786A
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勲 阿部
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Hitachi Ltd
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  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子交換機、ファクシミリなど各種の電子機
器に使用されるリードリレーに係り、とくにリードリレ
ーの実装安定化および実装装置の小形化に好適な面付リ
ードリレーに関する。
〔従来の技術〕
従来のリードリレーにおいては、たとえば実開昭60−
166949号に記載され、これを第2図(a)(b)
および第3図に示す如く鉄ニツケル磁性合金製の丸棒の
両端をつぶし加工された2個のリードスイッチ片’la
、’lbの両端を外方に突出する如く装入するガラス製
のリード封入管1の外周面に導電性をおびた塗料3を塗
布したのち、その周囲に巻線4を巻いて2個のリードス
イッチ2a。
2bと磁気回路を構成し、これによって@線4に電流を
ON、OFFしたさいに導電性塗料3のリングが磁束の
変化を緩慢にし、動作、復旧時間がそれぞれ遅くなるよ
うにしたものが提案されている。
なお、図示の5a、5bは巻線4の巻き始めと巻き終り
の巻線端子である。
而して、前記の従来技術は導電性塗料3をリードスイッ
チ封入91の周囲に塗布するのみで、2個のリードスイ
ッチ片2a、’lbと磁気回路を構成することができる
ので、前記の従来技術の出願前に実施していたリードス
イッチの周囲に鋼管を固定するものと比較して小形化で
きる特徴を有する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記の従来技術は小形リードリレーとしての有効活用お
よびリードリレーを基板に実装する点についての配慮が
されていないため、つぎに述べる問題点がある。
(i)すなわち、2個の巻線端子を基板に装着する場合
には、2個の巻線端子を挿入する穴を基板にあける必要
があるので、配線基板の他にリードリレーを装着するプ
リント基板を設置しなければならない。そのため、実装
装置の構成が複雑で大形化するのみでなく作業が面倒で
ある。
(ii)2個の巻線端子にてリードリレー全体を保持す
る必要があり、かつ2個のリードスイッチ片と基板とは
線接触であるから、多量のはんだを使用して両者を装着
する必要がある。そのため、はんだ作業が面倒である。
(iii )基板に高密度実装をはかることが困難であ
る。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決し、小形
化と、配線基板への実装の安定化とを可能とするリード
リレーを提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
前記の目的は、巻線の周囲両端部に嵌挿した金属リング
を配線基板に面付けするように構成することにより達成
される。
〔作   用〕
本発明は巻線の周囲両端部に嵌挿した金属リングを配線
基板に面付けしたので、プリント基板を使用することな
く配線基板に直接実装することができ、これによって実
装装置の構成を簡単にし、かつ小形化することができる
。
また金属リングと配線基板との接触面積が従来のリード
スイッチ片と基板とに比較して大きくすることができる
ので、はんだ作業が容易になり、かつリードリレーを配
線基板に安定して実装することができる。
さらに配線基板に高密度実装を行なうことができる。
〔実 施 例〕
以下、本発明の一実施例を示す第1図について説明する
。
同図に示す如く、リード封入管(図示せず)の周囲に沿
って導電性塗料(図示せず)を塗布し、その周囲に巻w
A4を巻いたのちその周囲両端部に前記巻Na4の巻き
始めと巻き終りに接続する幅Bを有する金属リング6a
、6bを嵌挿し、これら金属リング6a、5bの外周面
の1部を配線基板7上にはんだにて面付けし、かつリー
ド封入管の両端部から外方に突出する2個のリードスイ
ッチ片2a、  2bの先端部も配線基板7上にはんだ
にて面付けしている。
本発明によるリードリレーは前記の如く構成されている
から、前記の従来技術と同様に導電性塗料3をリードス
イッチ封入管1の周囲に塗布するのみで2個のリードス
イッチ片2a、2bと磁気回路を構成することができる
ので、リードスイッチの周囲に鋼管を固定したものと比
較して小形化できる。
また、基板に穴をあける必要がないので配線基板7上に
直接金属リング5a、5bの外周面の1部を面付けでき
、かつ2個のリードスイッチ片2a2bの先端部も配線
基板7上に面付けできるので、全体の構成がWJ車で小
形化することができるのみでなく、作業が容易である。
さらに金属リング6a、6bと配線基板7とは面接触で
あるから、少量のはんだにて両者を装着することができ
、はんだ作業が容易でありかつり一ドリレーを安定して
配線基板7上に実装することができる。
これに加えて配′flIA基板7上に高密度化実装を行
なうことができる。
〔発明の効果〕
本発明は実装装置の構成を簡単にし、小形化することが
でき、かつリードリレーを配線基板に高密度で実装する
ことができかつリードリレーを安定して配線基板に実装
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるリードリレーを示す側面図、第2
図(a)は第1図に示すリードリレー内に装着されたリ
ードスイッチの一部断面図、第2、図(b)はリードス
イッチの側面図、第3図は従来のリードリレーを示す側
面図である。 1・・・リード封入管、2a、2b・・・リードスイッ
チ片、3・・・導電性塗料、4・・・巻線、6a、6b
・・・金属リング、7・・・配線基板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、リードスイッチのガラス封入管の周囲に導電性塗料
    を塗布しその周囲に巻線を巻き、この巻線の周囲に巻線
    の巻き始め端子および巻き終り端子と接続する如く金属
    リングを嵌挿し、この金属リングを配線基板に面付けす
    るように構成したことを特徴とする面付リードリレー。
JP22617786A 1986-09-26 1986-09-26 面付リ−ドリレ− Expired - Lifetime JPH0746556B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22617786A JPH0746556B2 (ja) 1986-09-26 1986-09-26 面付リ−ドリレ−

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JP22617786A JPH0746556B2 (ja) 1986-09-26 1986-09-26 面付リ−ドリレ−

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Publication Number Publication Date
JPS6381719A true JPS6381719A (ja) 1988-04-12
JPH0746556B2 JPH0746556B2 (ja) 1995-05-17

Family

ID=16841089

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JP22617786A Expired - Lifetime JPH0746556B2 (ja) 1986-09-26 1986-09-26 面付リ−ドリレ−

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JPH0746556B2 (ja) 1995-05-17

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