JPS6381771A - テレホンモジユラ−ジヤツク - Google Patents
テレホンモジユラ−ジヤツクInfo
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- JPS6381771A JPS6381771A JP22694086A JP22694086A JPS6381771A JP S6381771 A JPS6381771 A JP S6381771A JP 22694086 A JP22694086 A JP 22694086A JP 22694086 A JP22694086 A JP 22694086A JP S6381771 A JPS6381771 A JP S6381771A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野]
本発明はテレホンモノエラージャック、さらに詳しくは
、ケーシングの一面に開口したプラグ挿入口を通して挿
入されるプラグが着脱自在に結合されるモノエラーブロ
ックをケーシング内に備えたテレホンモアニラ−ジャッ
クに関するものである。
、ケーシングの一面に開口したプラグ挿入口を通して挿
入されるプラグが着脱自在に結合されるモノエラーブロ
ックをケーシング内に備えたテレホンモアニラ−ジャッ
クに関するものである。
[背景技術]
従来より提供されているこの種のテレホンモジュラ−ジ
ャックにおいては、第18図に示すように、電話#X5
に接続するための端子部が端子ねじ7を備えたねじ付き
端子であったから、端子ねじ7を緩めたり締め付けたり
するのに時間がかかり、また締付トルクが施工者により
ばらつくから、電話線5の接続M順性が保証できないと
いう問題があった。
ャックにおいては、第18図に示すように、電話#X5
に接続するための端子部が端子ねじ7を備えたねじ付き
端子であったから、端子ねじ7を緩めたり締め付けたり
するのに時間がかかり、また締付トルクが施工者により
ばらつくから、電話線5の接続M順性が保証できないと
いう問題があった。
この問題を解消するには、第19図および第20図に示
すような、連結端子を利用することが考えられるが、従
来の連結端子では、端子枠31゛と鎖錠ばね32゛と解
除釦8とが必要であったから、部品点数が多く組立作業
が面倒であった。
すような、連結端子を利用することが考えられるが、従
来の連結端子では、端子枠31゛と鎖錠ばね32゛と解
除釦8とが必要であったから、部品点数が多く組立作業
が面倒であった。
[発明の目的1
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであって、その
目的とするところは、端子部を連結端子として作業者を
二よらず一定した接続信頼性が得られるようにし、かつ
連結端子において解除釦に相当する解除片をケーシング
に一体に設けることにより部品置数を削減したテレホン
モジュラ−ジャックを提供することにある。
目的とするところは、端子部を連結端子として作業者を
二よらず一定した接続信頼性が得られるようにし、かつ
連結端子において解除釦に相当する解除片をケーシング
に一体に設けることにより部品置数を削減したテレホン
モジュラ−ジャックを提供することにある。
[発明の開示1
(構成)
本発明に係るテレホンモジュラ−ジャックは、ケーシン
グの一面に開口したプラグ挿入口を通して挿入されるプ
ラグが着脱自在に結合されるモノエラーブロックをケー
シング内に備え、モノエラーブロックの接触ピンにそれ
ぞれ電気的に接続される端子部を有したテレホンモジュ
ラ−7ヤツクにおいで、端子部は導電性材料よりなる端
子枠とばね材料よりなり端子枠に近付く向きのばね力を
作用させて端子枠との間に電線を挟持する鎖錠ばねとか
らなり、外力を作JWさせることによりg錠ばねの端子
枠に向かう向きのばね力を弱める向きに鎖錠ばねを押圧
する解除片がケーシングに一体に形成されて成るもので
あり、連結端子における解除釦に相当する解除片をケー
シングに一体に設けたことにより、部品点数の削減を図
っている。
グの一面に開口したプラグ挿入口を通して挿入されるプ
ラグが着脱自在に結合されるモノエラーブロックをケー
シング内に備え、モノエラーブロックの接触ピンにそれ
ぞれ電気的に接続される端子部を有したテレホンモジュ
ラ−7ヤツクにおいで、端子部は導電性材料よりなる端
子枠とばね材料よりなり端子枠に近付く向きのばね力を
作用させて端子枠との間に電線を挟持する鎖錠ばねとか
らなり、外力を作JWさせることによりg錠ばねの端子
枠に向かう向きのばね力を弱める向きに鎖錠ばねを押圧
する解除片がケーシングに一体に形成されて成るもので
あり、連結端子における解除釦に相当する解除片をケー
シングに一体に設けたことにより、部品点数の削減を図
っている。
(実施例)
以下の説明においては、第1図における上方を前方とし
、またtA2図における手前を下方として説明するが、
これらの方向を示す用語は説明の便宜上用いるものであ
って、取付方向を限定するものではない。
、またtA2図における手前を下方として説明するが、
これらの方向を示す用語は説明の便宜上用いるものであ
って、取付方向を限定するものではない。
第2図に示すように、テレホンモジエラージャックは、
基本的に、ボディ11およびカバー12よりなるケーシ
ング1と、ボディ11内に収納されるモノエラーブロッ
ク2および端子ブロック3と、モノエラーブロック2の
プラグ挿入口21に配設される扉4とにより構成され、
ボディ11、カバー12、および扉4は合成樹皿のよう
な絶縁材料で形成される。特にボディ11には熱可塑性
樹脂が用いられる。
基本的に、ボディ11およびカバー12よりなるケーシ
ング1と、ボディ11内に収納されるモノエラーブロッ
ク2および端子ブロック3と、モノエラーブロック2の
プラグ挿入口21に配設される扉4とにより構成され、
ボディ11、カバー12、および扉4は合成樹皿のよう
な絶縁材料で形成される。特にボディ11には熱可塑性
樹脂が用いられる。
ケーシング1の外形寸法は既製の取付枠に取着できるよ
うに規格化された配線器具モジュールの1個モノエール
に相当する寸法に設定されており、後述するように、配
線農兵モジュールを取着する既製の取付枠に取着できる
ようになりでいる。ボディ11の#端部の左右両側部に
はそれぞれ外鍔片13が延設されるとともに、各外鍔片
13にそれぞれ前後に貫通した結合孔14が形成されて
いる。一方、カバー12の後端部の左右両端部にはそれ
ぞれ外鍔片17が延設されるとともに、各外鍔片17の
後面の左右両側部にはそれぞれ先端部に7γり15を有
した結合脚片16が延設されでいる。したがりて、結合
脚片16を結合孔14に挿入し、7フク15を結合孔1
4に係止することにより、第17図に示すように、ボデ
ィ11とカバー12とが一体に結合される。
うに規格化された配線器具モジュールの1個モノエール
に相当する寸法に設定されており、後述するように、配
線農兵モジュールを取着する既製の取付枠に取着できる
ようになりでいる。ボディ11の#端部の左右両側部に
はそれぞれ外鍔片13が延設されるとともに、各外鍔片
13にそれぞれ前後に貫通した結合孔14が形成されて
いる。一方、カバー12の後端部の左右両端部にはそれ
ぞれ外鍔片17が延設されるとともに、各外鍔片17の
後面の左右両側部にはそれぞれ先端部に7γり15を有
した結合脚片16が延設されでいる。したがりて、結合
脚片16を結合孔14に挿入し、7フク15を結合孔1
4に係止することにより、第17図に示すように、ボデ
ィ11とカバー12とが一体に結合される。
ボディ11内は上下方向に走る一対の仕切片51により
左右3区画に仕切られている。中央の区画はモジュラ−
ブロック2が収納されるモジュラ−収納部52となる。
左右3区画に仕切られている。中央の区画はモジュラ−
ブロック2が収納されるモジュラ−収納部52となる。
モジエラー収納部52の内側面となる仕切片51の表面
には前後方向に定る底上げリプ54が突設されており、
第1図に示すように、ボディ11内にモジュラ−ブロッ
ク2を装着した状態でモノエラーブロック2の後面がボ
ディ11の底面から浮くようになっている。ボディ11
内の左右の各区画内は左右に走る仕切片55により仕切
られており、端子ブロック3が1個ずつ収納できる大き
さの端子収納部53が形成される。端子収納部53の内
側面となる仕切片51の表面には端子収納部53の上下
の中央位置において前後方向に走る仕切りブ56が形成
される。
には前後方向に定る底上げリプ54が突設されており、
第1図に示すように、ボディ11内にモジュラ−ブロッ
ク2を装着した状態でモノエラーブロック2の後面がボ
ディ11の底面から浮くようになっている。ボディ11
内の左右の各区画内は左右に走る仕切片55により仕切
られており、端子ブロック3が1個ずつ収納できる大き
さの端子収納部53が形成される。端子収納部53の内
側面となる仕切片51の表面には端子収納部53の上下
の中央位置において前後方向に走る仕切りブ56が形成
される。
カバー12は前面の中央部に開口するプラグ挿入口61
を有している。カバー12の左右の外鍔片17の先端縁
には各一対の係止爪片62が突設されており、また、外
鍔片17の基部に形成された段部18には係止凹所63
が形成される。プラグ挿入口61は略矩形状であり、か
つ下部には2段階の階段状に形成された切欠部64を有
する形状となっている。カバー12をボディ11に結合
した状態では、ボディ11に装着されたモノエラーブロ
ック2の前面とカバー12のプラグ挿入口61の開口周
縁後面との間に適宜厚みの空間が形成される。
を有している。カバー12の左右の外鍔片17の先端縁
には各一対の係止爪片62が突設されており、また、外
鍔片17の基部に形成された段部18には係止凹所63
が形成される。プラグ挿入口61は略矩形状であり、か
つ下部には2段階の階段状に形成された切欠部64を有
する形状となっている。カバー12をボディ11に結合
した状態では、ボディ11に装着されたモノエラーブロ
ック2の前面とカバー12のプラグ挿入口61の開口周
縁後面との間に適宜厚みの空間が形成される。
モノニラ−ブロック2は、合成樹脂のような絶縁材料に
より形成されたモジエラー本体21を有し、七シェラー
本体21には前後に貫通したプラグ挿入孔22が形成さ
れている。プラグ挿入孔22内には弾性を有した線状の
接触ピン23が多数本突設されており、プラグ(図示せ
ず)をケーシング1の前面に開口するプラグ挿入口61
を通して挿入したときに、各接触ピン23がプラグの対
応する各接触子に弾接して互いに電気的に接続されるよ
うになっている。モジエフ−本体21の後部側面からは
各接触ピン23に電気的に接続されたリード!24が引
き出される。また、モノニラ−本体21の前面の左右部
S部には前方に向かって保持リプ25が突設されており
、保持リプ25の突出量はモノエラー本体21の前面と
カバー12の後面との間に形成される上記空間の厚みに
略等しく設定されている。
より形成されたモジエラー本体21を有し、七シェラー
本体21には前後に貫通したプラグ挿入孔22が形成さ
れている。プラグ挿入孔22内には弾性を有した線状の
接触ピン23が多数本突設されており、プラグ(図示せ
ず)をケーシング1の前面に開口するプラグ挿入口61
を通して挿入したときに、各接触ピン23がプラグの対
応する各接触子に弾接して互いに電気的に接続されるよ
うになっている。モジエフ−本体21の後部側面からは
各接触ピン23に電気的に接続されたリード!24が引
き出される。また、モノニラ−本体21の前面の左右部
S部には前方に向かって保持リプ25が突設されており
、保持リプ25の突出量はモノエラー本体21の前面と
カバー12の後面との間に形成される上記空間の厚みに
略等しく設定されている。
端子ブロック3は、導電性材料よりなり後方に開口した
コ形の端子枠31と、ばね材料よりなり端子枠31内に
装着される鎖錠ばね32とから成る。第4図に示すよう
に、端子枠31は一方の脚片に前後方向に走るスリット
33を有し、他方の脚片の中央部にはコ形の開口側を残
して切り起こされた切起片34が形成されている。一方
、鎖錠ばね32は、板金を前i部で2つ折りに折り返し
て左右一対の基片35a、35bを形成し、各基片35
m、35bの先端部をそれぞれ基片35a、35bに対
して斜め前方に折り返して前後一対の鎖錠片36m、3
6&を形成した形状となっている。鎖錠ばね32には、
各基片35a、35&の中央部から対応する各鎖錠片3
6m、36bの先端に至るスリ7)37m、37bが形
成されており、各鎖錠片36a。
コ形の端子枠31と、ばね材料よりなり端子枠31内に
装着される鎖錠ばね32とから成る。第4図に示すよう
に、端子枠31は一方の脚片に前後方向に走るスリット
33を有し、他方の脚片の中央部にはコ形の開口側を残
して切り起こされた切起片34が形成されている。一方
、鎖錠ばね32は、板金を前i部で2つ折りに折り返し
て左右一対の基片35a、35bを形成し、各基片35
m、35bの先端部をそれぞれ基片35a、35bに対
して斜め前方に折り返して前後一対の鎖錠片36m、3
6&を形成した形状となっている。鎖錠ばね32には、
各基片35a、35&の中央部から対応する各鎖錠片3
6m、36bの先端に至るスリ7)37m、37bが形
成されており、各鎖錠片36a。
36bの上下両生部が独立してばね力を作用させること
ができるようになっている。また、端子枠31に鎖錠ば
ね32を装着した状態では、基片35a、35b側のス
リット37m+37bの端部が切起片34に係止され、
鎖錠ばね32が端子枠31に保持されてブロック化され
るようになっている。
ができるようになっている。また、端子枠31に鎖錠ば
ね32を装着した状態では、基片35a、35b側のス
リット37m+37bの端部が切起片34に係止され、
鎖錠ばね32が端子枠31に保持されてブロック化され
るようになっている。
ここで鎖錠ばね32の鎖錠片36m、36bが端子枠3
1の一方の脚片に弾接する程度に鎖錠ばね32を形成し
ておけば、端子枠31に対する鎖錠ばね32の保持を一
層確実にすることができるものである。また、端子枠3
1の脚片と鎖錠片36a。
1の一方の脚片に弾接する程度に鎖錠ばね32を形成し
ておけば、端子枠31に対する鎖錠ばね32の保持を一
層確実にすることができるものである。また、端子枠3
1の脚片と鎖錠片36a。
36bの先端部との間に隙間が形成されないが、電話線
に使用されるiMは0.4〜0.65ti+であり非常
に細いから問題はない、さらに、鎖錠片36a、36b
はばね力を独立して作用させるから、1つの端子ブロッ
ク3に対して2本の電話線が接続できるようになってい
る。
に使用されるiMは0.4〜0.65ti+であり非常
に細いから問題はない、さらに、鎖錠片36a、36b
はばね力を独立して作用させるから、1つの端子ブロッ
ク3に対して2本の電話線が接続できるようになってい
る。
端子ブロック3の製造方法としでは以下の方法がある。
すなわち、導電性材料の板金をプレス加工して7−プ状
の端子枠を形成し、またばね材料の板金をプレス加工し
て7−プ状の鎖錠ばねを形成した後、両者をプレス金型
内でブロック化し、犬にこの7−プ状のブロックを切断
しながら組立ラインに供給すればよいのである。この方
法では、パーツフイーグを用いずに端子ブロック3を組
立ラインに供給できるものである。また、端子枠31と
鎖錠ばね32とをそれぞれ独立して切断した後に、ブロ
ック加工機で組み立て、次にパーツフイーグを用いて組
立ラインに供給するようにしてもよい、この場合に端子
枠31と鎖錠ばね32とがブロック化されているから、
バーツフイーグは1台でよいのである。
の端子枠を形成し、またばね材料の板金をプレス加工し
て7−プ状の鎖錠ばねを形成した後、両者をプレス金型
内でブロック化し、犬にこの7−プ状のブロックを切断
しながら組立ラインに供給すればよいのである。この方
法では、パーツフイーグを用いずに端子ブロック3を組
立ラインに供給できるものである。また、端子枠31と
鎖錠ばね32とをそれぞれ独立して切断した後に、ブロ
ック加工機で組み立て、次にパーツフイーグを用いて組
立ラインに供給するようにしてもよい、この場合に端子
枠31と鎖錠ばね32とがブロック化されているから、
バーツフイーグは1台でよいのである。
以上のよるに形成された端子ブロック3は上述したよう
に、ボディ11の端子収納部53内に納VCされる。こ
のとき、端子枠31と鎖錠ばね32との各スリ7) 3
3,37a、37bには仕切りプ56が挿入されるので
あり、端子ブロック3の位置決めがなされるとともに、
端子ブロック3に接続される一対の電話線5が互いに接
触して絡まらないようにしている。このように、端子枠
31と鎖錠ばね32とを組み立てて1個の端子ブロック
3とした状態でボディ11内に装着するから、ボディ1
1内に鎖錠ばねと端子枠とを順次納装する場合に比較し
て組立作業が容易となるものである。端子枠31の中央
片の曲面にはモジュラーブロック2から引き出された各
リード線24が半田等を用いて接続されるのであり、モ
ジュラ−ブロック2の各接触ピン23が対応する各端子
ブロック3に電気的に接続されるのである。ボディ11
の後面には第3図に示すように、端子枠31の脚片と鎖
錠片36m、36bの先端部との間に対応する位置で?
4線挿入口57が開口しでおり、電線挿入口57に隣接
してボディ11に一体に解除片58が形成されている。
に、ボディ11の端子収納部53内に納VCされる。こ
のとき、端子枠31と鎖錠ばね32との各スリ7) 3
3,37a、37bには仕切りプ56が挿入されるので
あり、端子ブロック3の位置決めがなされるとともに、
端子ブロック3に接続される一対の電話線5が互いに接
触して絡まらないようにしている。このように、端子枠
31と鎖錠ばね32とを組み立てて1個の端子ブロック
3とした状態でボディ11内に装着するから、ボディ1
1内に鎖錠ばねと端子枠とを順次納装する場合に比較し
て組立作業が容易となるものである。端子枠31の中央
片の曲面にはモジュラーブロック2から引き出された各
リード線24が半田等を用いて接続されるのであり、モ
ジュラ−ブロック2の各接触ピン23が対応する各端子
ブロック3に電気的に接続されるのである。ボディ11
の後面には第3図に示すように、端子枠31の脚片と鎖
錠片36m、36bの先端部との間に対応する位置で?
4線挿入口57が開口しでおり、電線挿入口57に隣接
してボディ11に一体に解除片58が形成されている。
解除片58は前方に開口したコ形に形成されており、一
方の脚片の先端が後側の鎖錠片36bに当接可能な位置
に設けられ、ボディ11の後部側面から後面に跨がる一
対のスリット59により分Hされてボディ11に対して
直後に可撓となっている。解除片58はコ形に形成され
ているから、比較的許容応力が小さい材料を用いても、
解除片58が折損することがなく、かつ省スペースとな
るものである。このように許容応力が小さい材料を用い
ることができるから、材料コストの増加が防止でき、ま
たこの形状では金型にスライドコアを用いる必要がない
から、金型コストの増加が防止できるのである。
方の脚片の先端が後側の鎖錠片36bに当接可能な位置
に設けられ、ボディ11の後部側面から後面に跨がる一
対のスリット59により分Hされてボディ11に対して
直後に可撓となっている。解除片58はコ形に形成され
ているから、比較的許容応力が小さい材料を用いても、
解除片58が折損することがなく、かつ省スペースとな
るものである。このように許容応力が小さい材料を用い
ることができるから、材料コストの増加が防止でき、ま
たこの形状では金型にスライドコアを用いる必要がない
から、金型コストの増加が防止できるのである。
以上の構成を有しているから、電話線5を接続するとき
には、第5図(a)に示すように、電線挿入口57に電
話M5を挿入すれば、鎖錠片36a。
には、第5図(a)に示すように、電線挿入口57に電
話M5を挿入すれば、鎖錠片36a。
36bと端子枠31の脚片との間1こ電話a、5が挟持
されるのであり、一方、電話線5を外すときには、第5
図(b)に示すように、解除片58を前方に押圧し、解
除片58の一方の脚片の先端部で後側の鎖錠片36bを
端子枠31の脚片から離れる向きに撓ませれば、電話[
5を容易に外せるのである。このように端子ブロック3
を連結端子とし、かつ電線の後続を解除するための解除
片58をボディ11に一体に形成していることにより、
従来のように独立した解除釦を用いる必要がないから、
部品点数が削減されるものである。ここにおいて、第1
0図(a)に示すように、解除片58が電線挿入口57
よりも外側に形成されていることにより、第10図(b
)に示すように、解除片58が電線挿入口57より内側
に形成されている場合に比較して、電話#15が解除片
58に重なることが少ないのであり、解除片58が操作
しやすくなっている。
されるのであり、一方、電話線5を外すときには、第5
図(b)に示すように、解除片58を前方に押圧し、解
除片58の一方の脚片の先端部で後側の鎖錠片36bを
端子枠31の脚片から離れる向きに撓ませれば、電話[
5を容易に外せるのである。このように端子ブロック3
を連結端子とし、かつ電線の後続を解除するための解除
片58をボディ11に一体に形成していることにより、
従来のように独立した解除釦を用いる必要がないから、
部品点数が削減されるものである。ここにおいて、第1
0図(a)に示すように、解除片58が電線挿入口57
よりも外側に形成されていることにより、第10図(b
)に示すように、解除片58が電線挿入口57より内側
に形成されている場合に比較して、電話#15が解除片
58に重なることが少ないのであり、解除片58が操作
しやすくなっている。
また、解除片58はケーシング1の後方へ突出していな
いから、第11図に示すように、スイッチボックス6を
用いて取り付ける場合に、スイッチボックス6の底面と
ケーシング1の後面との間隔が比較的小さくても、電話
線5等により解除片58が押圧されることがなく、電話
R5が不用意に外れることがないのである。
いから、第11図に示すように、スイッチボックス6を
用いて取り付ける場合に、スイッチボックス6の底面と
ケーシング1の後面との間隔が比較的小さくても、電話
線5等により解除片58が押圧されることがなく、電話
R5が不用意に外れることがないのである。
解除片58においてコ形の中央片に、第7図に示すよう
に、治具挿入用溝58aを形成すれば、さらに操作性が
向上する。すなわち、治具挿入用溝58aとしては、第
8図(、)に示すように、解除片58の幅方向に走る一
直線状としたり、あるいはまた、第9図(a)に示すよ
うに、十字形に形成すればよい、前者の形状では爪やマ
イナスドライバの先端部を治具挿入用溝58aに挿入し
て解除片58を押圧すればよいのであり、後者の形状で
は爪やマイナスドライバに加えてプラスドライバを用い
ることができる。このように、治具挿入用溝58aを設
けることにより、解除片58の抑圧操作が容易となるの
である。
に、治具挿入用溝58aを形成すれば、さらに操作性が
向上する。すなわち、治具挿入用溝58aとしては、第
8図(、)に示すように、解除片58の幅方向に走る一
直線状としたり、あるいはまた、第9図(a)に示すよ
うに、十字形に形成すればよい、前者の形状では爪やマ
イナスドライバの先端部を治具挿入用溝58aに挿入し
て解除片58を押圧すればよいのであり、後者の形状で
は爪やマイナスドライバに加えてプラスドライバを用い
ることができる。このように、治具挿入用溝58aを設
けることにより、解除片58の抑圧操作が容易となるの
である。
上述の解除片58はコ形に形成されていたが、スペース
が十分に大きくとれ、かつ許容応力の大きい材料をボデ
ィ11に用いることができる場合には、第6図に示すよ
うに、解除片58をL形に形成することも可能である。
が十分に大きくとれ、かつ許容応力の大きい材料をボデ
ィ11に用いることができる場合には、第6図に示すよ
うに、解除片58をL形に形成することも可能である。
ところで、プラグ挿入口61にはプラグが挿入されてい
ないときにプラグ挿入口61からケーシング1内にごみ
等が入るのを防止するために扉4が装着されている。扉
4は、第1図および第2図に示すように、上下一対の扉
体41.42から構成されており、モノエラーブロック
2の曲面とカバー12のプラグ挿入口61の開口周縁後
面との間の9j!間内に5!7c着される6両扉体41
.42はモノニラ−ブロック2の前面に突設された左右
一対の保持リプ25間に装着されるのであり、両保持リ
プ25に案内されて上下にスライド自在となっている。
ないときにプラグ挿入口61からケーシング1内にごみ
等が入るのを防止するために扉4が装着されている。扉
4は、第1図および第2図に示すように、上下一対の扉
体41.42から構成されており、モノエラーブロック
2の曲面とカバー12のプラグ挿入口61の開口周縁後
面との間の9j!間内に5!7c着される6両扉体41
.42はモノニラ−ブロック2の前面に突設された左右
一対の保持リプ25間に装着されるのであり、両保持リ
プ25に案内されて上下にスライド自在となっている。
下扉体42は上端部が上扉体41の後方に重複するよう
に配設される。下扉体42は左右方向の中央部であって
前面の下端部に操作片43が突設されでおり、操作片4
3の左右幅はプラグ挿入口61の切欠部64の最下段の
左右幅に略等しく設定されている。操作片43はカバー
12の前面から若干突出する程度の突出量に設定されて
いる。このようにして、上扉体41はプラグ挿入口61
の上半分を閉塞し、また下扉体42はプラグ挿入口61
の下半分を閉塞するのである。なお、プラグ挿入口61
を扉4が閉塞する状態で上扉体41は下方に落下しない
ように係止りプ等の適宜係止手段で係止されるようにな
っている0以上の構成により、W4を組み込む際には、
第2図におけるように、ボディ11に装着されたモジュ
ラ−ブロック2の前面を上方に向け、保持リプ25間に
上下両扉体41,42を載置した後に、カバー12をボ
ディ11に被嵌すればよいのであり、各部品を順次積み
重ねるようにして組み立てることができ、組立の自動化
が容易となるのである。
に配設される。下扉体42は左右方向の中央部であって
前面の下端部に操作片43が突設されでおり、操作片4
3の左右幅はプラグ挿入口61の切欠部64の最下段の
左右幅に略等しく設定されている。操作片43はカバー
12の前面から若干突出する程度の突出量に設定されて
いる。このようにして、上扉体41はプラグ挿入口61
の上半分を閉塞し、また下扉体42はプラグ挿入口61
の下半分を閉塞するのである。なお、プラグ挿入口61
を扉4が閉塞する状態で上扉体41は下方に落下しない
ように係止りプ等の適宜係止手段で係止されるようにな
っている0以上の構成により、W4を組み込む際には、
第2図におけるように、ボディ11に装着されたモジュ
ラ−ブロック2の前面を上方に向け、保持リプ25間に
上下両扉体41,42を載置した後に、カバー12をボ
ディ11に被嵌すればよいのであり、各部品を順次積み
重ねるようにして組み立てることができ、組立の自動化
が容易となるのである。
以上のようにして扉4が設けられたプラグ挿入口61に
プラグを挿入するときには、プラグを操作片43の下面
に当接させて操作片43を押しとげるように移!pHさ
せ、下扉体42を押し上げながらプラグ挿入口61に導
入する。プラグの上面が上扉体41の下端縁に当接する
と上扉体41も下扉体42とともに上方に移動し、プラ
グ挿入口61が開放され、プラグをプラグ挿入口61に
挿入できるのである。逆にプラグをプラグ挿入[161
から抜けば、両扉体41.42は自重で下方に落下し、
プラグ挿入口61が自動的に閉塞されるのである。すな
わち、プラグの挿入にあたっては扉4を開く動作とプラ
グ挿入口61への導入とが一連の動作で行なわれるので
あり、逆にプラグを抜けば、扉4が自動的に閉塞される
のである。
プラグを挿入するときには、プラグを操作片43の下面
に当接させて操作片43を押しとげるように移!pHさ
せ、下扉体42を押し上げながらプラグ挿入口61に導
入する。プラグの上面が上扉体41の下端縁に当接する
と上扉体41も下扉体42とともに上方に移動し、プラ
グ挿入口61が開放され、プラグをプラグ挿入口61に
挿入できるのである。逆にプラグをプラグ挿入[161
から抜けば、両扉体41.42は自重で下方に落下し、
プラグ挿入口61が自動的に閉塞されるのである。すな
わち、プラグの挿入にあたっては扉4を開く動作とプラ
グ挿入口61への導入とが一連の動作で行なわれるので
あり、逆にプラグを抜けば、扉4が自動的に閉塞される
のである。
以上のようにして構成されたテレホンモジュラージャッ
クは、第12図に示すように、配線器具モジエールを取
着できる既製の取付枠71に取付可能となっている。こ
の取付枠71は合成樹尉を用いて配線器共モジュールが
縦に3個並べて保持できるような寸法に形成されている
。第12図および第13図に示すように、取付枠71の
左縦枠72には各配線器具モジュールの取付位置に対応
する位置に各一対の係止孔73が穿設され、右縦枠74
には各配線雑兵モジュールの取付位置に対応する位置に
右縦枠74から離間してそれぞれ側枠75が設けられる
。各側枠75の中央部にはそれぞれ解除片76が突設さ
れており、解除片76の両側に右縦枠74と側枠75と
解除片76とに囲まれた保持孔77が形成される。しか
るに、テレホンモジュラージャックのケーシング1の左
右に突設された係止爪片62を係止孔73、および保持
孔77に挿入すれば、ケーシング1が取付枠71に保持
されるのである。ケーシング1を取付枠71から外すに
は、ドライバの先端部等の治具を用いて右縦枠74と側
枠75との距離を広げるように解除片76を押圧すれば
、係止爪片62との係合が解除されるのである。取付枠
71の上下両端部にはスイッチボックス6に取り付ける
ための横長の取付孔78、および化粧プレート(図示せ
ず)をねじ付けするためのねじ孔79が形成されている
。取付枠71としては、金属製のものも提供されており
、金属製の取付枠71はケーシング1に設けた係止孔6
3に挿入可能な係止爪が開口内側縁に形成されており、
係止爪を係止孔63に挿入されるように取付枠71の一
部を塑性変形させることにより、ケーシング1が保持さ
れるようになっている。
クは、第12図に示すように、配線器具モジエールを取
着できる既製の取付枠71に取付可能となっている。こ
の取付枠71は合成樹尉を用いて配線器共モジュールが
縦に3個並べて保持できるような寸法に形成されている
。第12図および第13図に示すように、取付枠71の
左縦枠72には各配線器具モジュールの取付位置に対応
する位置に各一対の係止孔73が穿設され、右縦枠74
には各配線雑兵モジュールの取付位置に対応する位置に
右縦枠74から離間してそれぞれ側枠75が設けられる
。各側枠75の中央部にはそれぞれ解除片76が突設さ
れており、解除片76の両側に右縦枠74と側枠75と
解除片76とに囲まれた保持孔77が形成される。しか
るに、テレホンモジュラージャックのケーシング1の左
右に突設された係止爪片62を係止孔73、および保持
孔77に挿入すれば、ケーシング1が取付枠71に保持
されるのである。ケーシング1を取付枠71から外すに
は、ドライバの先端部等の治具を用いて右縦枠74と側
枠75との距離を広げるように解除片76を押圧すれば
、係止爪片62との係合が解除されるのである。取付枠
71の上下両端部にはスイッチボックス6に取り付ける
ための横長の取付孔78、および化粧プレート(図示せ
ず)をねじ付けするためのねじ孔79が形成されている
。取付枠71としては、金属製のものも提供されており
、金属製の取付枠71はケーシング1に設けた係止孔6
3に挿入可能な係止爪が開口内側縁に形成されており、
係止爪を係止孔63に挿入されるように取付枠71の一
部を塑性変形させることにより、ケーシング1が保持さ
れるようになっている。
(実施例2)
実施例1では端子収納部53が左右1区画のみ設けられ
ていたが、本実施例では、第14図に示すように、端子
収納部53が左右各3区両形成されており、必要に応じ
て最大6個の端子を設けることができるように構成され
ている。他の構成については実施例1と同様である。
ていたが、本実施例では、第14図に示すように、端子
収納部53が左右各3区両形成されており、必要に応じ
て最大6個の端子を設けることができるように構成され
ている。他の構成については実施例1と同様である。
(実施例3)
本実施例では、第15図および#S16図に示すように
、端子枠31の中央片を前方に切り起こすことにより接
続片38が形成されており、接続片38には前方に開放
された圧入スリット39が形成されている。したがって
、組立時にはボディ11内に端子ブロック3を納装した
後に、モジュラ−ブロック2をボディ11に組み付ける
とともに、モジュラ−ブロック2から突出したリード#
124を圧入スリット39内に圧入すれば、端子枠31
へのリード線24の接続が行なえるのである。すなわち
、半田等によるリード#!24の接続が不要となり、自
動組立が容易となるのである。また、本実施例ではモジ
ュラーブロック2の前面のすべての辺に保持リプ25が
形成されており、扉4が上下左右いずれの方向にも脱落
しないようにしでいる。他の構成は実施例1と同様であ
る。
、端子枠31の中央片を前方に切り起こすことにより接
続片38が形成されており、接続片38には前方に開放
された圧入スリット39が形成されている。したがって
、組立時にはボディ11内に端子ブロック3を納装した
後に、モジュラ−ブロック2をボディ11に組み付ける
とともに、モジュラ−ブロック2から突出したリード#
124を圧入スリット39内に圧入すれば、端子枠31
へのリード線24の接続が行なえるのである。すなわち
、半田等によるリード#!24の接続が不要となり、自
動組立が容易となるのである。また、本実施例ではモジ
ュラーブロック2の前面のすべての辺に保持リプ25が
形成されており、扉4が上下左右いずれの方向にも脱落
しないようにしでいる。他の構成は実施例1と同様であ
る。
[発明の効果1
本発明は上述のように、ケーシングの一面に開口したプ
ラグ挿入口を通して挿入されるプラグが着脱自在に結合
されるモジュラ−ブロックをケーシング内に備え、モジ
ュラ−ブロックの接触ピンにそれぞれ電気的に接続され
る端子部を有したテレホンモゾエラークヤックにおいて
、端子部は導電性材料よりなる端子枠とばね材料よりな
り端子枠に近付(向きのばね力を作用させて端子枠との
間に電線を挟持する鎖錠ばねとからなり、外力を作用さ
せることにより鎖錠ばねの端子枠に向かう向きのばね力
を弱める向きに鎖錠ばねを押圧する解除片がケーシング
に一体に形成されて成るものであり、連結端子における
解除釦に相当する解除片がケーシングに一体に設けられ
ているから、部品点数が削減されるという利点を有する
のである。
ラグ挿入口を通して挿入されるプラグが着脱自在に結合
されるモジュラ−ブロックをケーシング内に備え、モジ
ュラ−ブロックの接触ピンにそれぞれ電気的に接続され
る端子部を有したテレホンモゾエラークヤックにおいて
、端子部は導電性材料よりなる端子枠とばね材料よりな
り端子枠に近付(向きのばね力を作用させて端子枠との
間に電線を挟持する鎖錠ばねとからなり、外力を作用さ
せることにより鎖錠ばねの端子枠に向かう向きのばね力
を弱める向きに鎖錠ばねを押圧する解除片がケーシング
に一体に形成されて成るものであり、連結端子における
解除釦に相当する解除片がケーシングに一体に設けられ
ているから、部品点数が削減されるという利点を有する
のである。
また、連結端子であるから、従来の端子ねじ式の端子部
のように接続状態が作業者に依存することがなく、一定
した接続信頼性で電話線を接続することができるという
利点を有するのである。
のように接続状態が作業者に依存することがなく、一定
した接続信頼性で電話線を接続することができるという
利点を有するのである。
PtSi図は本発明の一実施例を示す一部切欠平面図、
第2図は同上の分解斜視図、第3図は同上の要部断面図
、第4図は同上の要部分解斜視図、第5図は同上の端子
部分の動作説明図、第6図は同上の他例を示す要部断面
図、第7図は同上の他の形状の解除片を示す要部断面図
、第8図(a)(b)は第7図における治具挿入用溝の
一例を示す背面図、および使用説明図、第9図(a)(
b)は第7図における治具挿入用溝の他例を示す背面図
、および使用説明図、gio図(a)(b)は同上の背
面図、および比較例の背面図、第11図は同上の使用説
明図、第12図は同上を取付枠に装着した状態の正面図
、第13図は同上に使用する取付枠を示す斜視図、第1
4図は本発明の実施例2を示す分解斜視図、第15図は
本発明の実施例3を示す分解斜視図、第16図は同上の
一部切欠平面図、第17図は本発明に係るテレホンモジ
エラージャックを示す外観斜視図、第18図は従来例を
示す断面図、第19図は従来の連結端子を示す分解斜視
図、第20図は同上の断面図である。 1はケーシング、2はモノニラ−ブロック、3は端子ブ
ロック、31は端子枠、32は鎖錠ばね、58は解除片
、61はプラグ挿入口である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1 図 第2図 邦図 140 ;麻5図 (a) (b) 第6図 第12図 苫13図 第14ryJ 第15図 第16図 第17図 第旧図 第19図 第2つ〕カ 手続補正書(自発) 昭和61年10月30日
第2図は同上の分解斜視図、第3図は同上の要部断面図
、第4図は同上の要部分解斜視図、第5図は同上の端子
部分の動作説明図、第6図は同上の他例を示す要部断面
図、第7図は同上の他の形状の解除片を示す要部断面図
、第8図(a)(b)は第7図における治具挿入用溝の
一例を示す背面図、および使用説明図、第9図(a)(
b)は第7図における治具挿入用溝の他例を示す背面図
、および使用説明図、gio図(a)(b)は同上の背
面図、および比較例の背面図、第11図は同上の使用説
明図、第12図は同上を取付枠に装着した状態の正面図
、第13図は同上に使用する取付枠を示す斜視図、第1
4図は本発明の実施例2を示す分解斜視図、第15図は
本発明の実施例3を示す分解斜視図、第16図は同上の
一部切欠平面図、第17図は本発明に係るテレホンモジ
エラージャックを示す外観斜視図、第18図は従来例を
示す断面図、第19図は従来の連結端子を示す分解斜視
図、第20図は同上の断面図である。 1はケーシング、2はモノニラ−ブロック、3は端子ブ
ロック、31は端子枠、32は鎖錠ばね、58は解除片
、61はプラグ挿入口である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1 図 第2図 邦図 140 ;麻5図 (a) (b) 第6図 第12図 苫13図 第14ryJ 第15図 第16図 第17図 第旧図 第19図 第2つ〕カ 手続補正書(自発) 昭和61年10月30日
Claims (2)
- (1)ケーシングの一面に開口したプラグ挿入口を通し
て挿入されるプラグが着脱自在に結合されるモジュラー
ブロックをケーシング内に備え、モジュラーブロックの
接触ピンにそれぞれ電気的に接続される端子部を有した
テレホンモジュラージャックにおいて、端子部は導電性
材料よりなる端子枠とばね材料よりなり端子枠に近付く
向きのばね力を作用させて端子枠との間に電線を挟持す
る鎖錠ばねとからなり、外力を作用させることにより鎖
錠ばねの端子枠に向かう向きのばね力を弱める向きに鎖
錠ばねを押圧する解除片がケーシングに一体に形成され
て成ることを特徴とするテレホンモジュラージャック。 - (2)解除片は略コ形に形成されて成ることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のテレホンモジュラージ
ャック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226940A JPH0785423B2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | テレホンモジユラ−ジヤツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226940A JPH0785423B2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | テレホンモジユラ−ジヤツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6381771A true JPS6381771A (ja) | 1988-04-12 |
| JPH0785423B2 JPH0785423B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=16852992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61226940A Expired - Lifetime JPH0785423B2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | テレホンモジユラ−ジヤツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785423B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06159722A (ja) * | 1992-11-18 | 1994-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の電線接続装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62175573U (ja) * | 1986-04-24 | 1987-11-07 |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP61226940A patent/JPH0785423B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62175573U (ja) * | 1986-04-24 | 1987-11-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06159722A (ja) * | 1992-11-18 | 1994-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の電線接続装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0785423B2 (ja) | 1995-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |