JPS6381774A - モジユラ−ジヤツク付き接続器 - Google Patents
モジユラ−ジヤツク付き接続器Info
- Publication number
- JPS6381774A JPS6381774A JP22694386A JP22694386A JPS6381774A JP S6381774 A JPS6381774 A JP S6381774A JP 22694386 A JP22694386 A JP 22694386A JP 22694386 A JP22694386 A JP 22694386A JP S6381774 A JPS6381774 A JP S6381774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- base
- terminal block
- connector
- modular jack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は?fi話線の配線に使用されるモノニラ−ジャ
ック付き接続器に関するものである。
ック付き接続器に関するものである。
近年の電話線と電話器との接続に多く利用されているモ
ジュラージャックと、家庭内に引き込まれた電話線との
接続は、従米第7図に示すように、モノニラ−ジャック
本体2から引き出されている複数本のリード線21が夫
々接続される端子ねじ35を基台1に設けて、端子ねじ
35に電話線を接続することで行なわれていた。このた
めに、電話線の結線に手間がかかる上に、6極6心の場
合、ねじ加工が必要な端子ねじ35を6個使用すること
になり、コストが高くなっており、また端子ねじ35の
存在がこのモノニラ−ジャック付き接続器の組み立ての
自動化に対するネックとなっていた。
ジュラージャックと、家庭内に引き込まれた電話線との
接続は、従米第7図に示すように、モノニラ−ジャック
本体2から引き出されている複数本のリード線21が夫
々接続される端子ねじ35を基台1に設けて、端子ねじ
35に電話線を接続することで行なわれていた。このた
めに、電話線の結線に手間がかかる上に、6極6心の場
合、ねじ加工が必要な端子ねじ35を6個使用すること
になり、コストが高くなっており、また端子ねじ35の
存在がこのモノニラ−ジャック付き接続器の組み立ての
自動化に対するネックとなっていた。
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは組み立て性が良(、また結線も容易
であるモノニラ−ジャック付き接続器を提供するにある
。
目的とするところは組み立て性が良(、また結線も容易
であるモノニラ−ジャック付き接続器を提供するにある
。
しかして本発明は、モノニラ−ジャック本体と、端子台
と、この両者との係合部を表面に備えている基台とから
なり、基台にはモノニラ−ジャック本体から引き出され
ているリード線の位置決め部が形成されており、電話線
が差し込み接続される速結端子を複数個備えている端子
台には、基台との係合でリード線と接触する端子板が設
けられていることに特徴を有するもので、電話線と端子
台との接続は速結端子の存在により電話線の差し込みだ
けで行なえ、モノニラ−ジャック本体から引き出された
リード線と端子台との接続は、端子台を基台の係合部に
係合させるだけで行なえるようにしたものである。 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図乃至第3図において、四隅に木ねじ挿通用の孔15が
形成されている露出配線用の基台1の表面中央部には凸
部10が設けられており、また凸部100表面と側面及
び基台1表面には、複数本の連続する溝11が設けられ
ている。またこの基台1の表面には、モジュラージャッ
ク本体2を係止するための係合部12.12と、端子台
3を係止するための2対の係合部13.13と、カバー
4を係止するための係合部14とが設けられている。 モノニラ−ツヤツタ本体2はその両側面に突起22を備
えたもので、図示例では6極6心のものを示しており、
背面からは6本のリード線21が引き出されている。こ
れらリード#1t21は、モジュフープラグとの接触用
のばね線20と一体に設けられたものである。 基台1に二個取り付けられる端子台3は、共に鎖錠ばね
30と端子板31とから構成される速結端子が夫々3個
背面からの圧入で組み込まれるもので、両側面には夫々
突起32を備え、表面には各速結端子毎に結線解除用の
押#33を一体に具備しているとともに、電話線差し込
み用の孔34を速結端子毎に備えている。そして、この
端子台3は、その背面に複数個の開口を備えて、端子板
31を背面側に露出させたものとなっている。 しかして、組み立てにあたっては、基台1の表面に係合
部12と突起22との係合によつてモジュラージャック
本体2を取り付けて、各リード線21を基台1における
位置決め用の溝11内に位置させる。ついで係合部13
と突起32との係合により、端子台3を取り付ける。こ
の時、リード線21の各先端は、端子台3の背面に位置
しており、しかも端子台3に設けられた速結端子におけ
る端子板31には第3図から明らかなように、背方側へ
と突出する二叉状の突片36が切り起こされていて、こ
の突片36が基台1において溝11と直交するように形
成されている溝16に嵌まることから、端子台3を基台
1に取り付けた時、各リード線21は各端子板31に接
続されてしまうものである。 電話線を端子台3に接続するにあたっては、被覆を除去
した電話線の先端部を孔34から端子台3内部へと差し
込むだけでよい。電話線は鎖錠ば子板31への接続がな
される。尚、この結線の解除には、解除釦33を押し込
めばよい。解除釦33は鎖錠ばね30を押圧して、端子
板31から鎖錠ばね30の先端部を離すために、電話線
を容易に引き抜くことができる。尚、ili錠ばね30
と端子板31とからなる速結端子は、送り配線をとるこ
とができるように、2本の71話線を差し込み接続でき
るようになっている。 このように、モノニラ−ツヤツク本体2と端子台3とを
基台1に取り付けたならば、凸部10上に絶縁紙5を配
置して、必要ならば第2図に示すように、この凸部10
上にコンデンサーユニット6を設置する。カバー4はそ
の内面に形成されている突起42を基台1の係合部14
に係合させることで、基台1に取り付けられる。尚、こ
のカバー4は、電話線の挿通用の切欠を形成するための
7ツクアウト部40.41を伺えている。 設置にあたっては、基台1の四隅に形成されている孔1
5に木ねじを通したり、凸部10の背面の磁力で取り付
けたり、あるいは基台1の背面を両面接着テープで設置
面に取り付ければよい。 尚、ここで示したブロック化された端子台3は、第4図
に示すように、各端子板31を短絡させるノヤンバービ
ン7と、突、@32に係合する係合部80を具備する二
字状の裏カバー8とを使用することで、分岐用コネクタ
ーとして、利用することができる。尚、各速結端子には
前述のように2本の電話線を差し込み接続することがで
きることから、この場合、6分岐用となる。 また、このようなブロック化された端子台3として、第
5図に示すように、プリント基板への接続用の端子片3
8を一体に備えた端子板31を使用するとともに、裏カ
バー8として、端子片38の挿通用の孔81を備えたも
のを使用すれば、プリント基板への接続を行なうことが
できるものをvI成することができる。更に#S6図に
示すように、突片36等を備えていない端子板31を使
用するとともに、裏カバー8を取り付ければ、各速結端
子において2本の電話線を接続することができるために
、中継用コネクターをht 戊することができる。
と、この両者との係合部を表面に備えている基台とから
なり、基台にはモノニラ−ジャック本体から引き出され
ているリード線の位置決め部が形成されており、電話線
が差し込み接続される速結端子を複数個備えている端子
台には、基台との係合でリード線と接触する端子板が設
けられていることに特徴を有するもので、電話線と端子
台との接続は速結端子の存在により電話線の差し込みだ
けで行なえ、モノニラ−ジャック本体から引き出された
リード線と端子台との接続は、端子台を基台の係合部に
係合させるだけで行なえるようにしたものである。 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図乃至第3図において、四隅に木ねじ挿通用の孔15が
形成されている露出配線用の基台1の表面中央部には凸
部10が設けられており、また凸部100表面と側面及
び基台1表面には、複数本の連続する溝11が設けられ
ている。またこの基台1の表面には、モジュラージャッ
ク本体2を係止するための係合部12.12と、端子台
3を係止するための2対の係合部13.13と、カバー
4を係止するための係合部14とが設けられている。 モノニラ−ツヤツタ本体2はその両側面に突起22を備
えたもので、図示例では6極6心のものを示しており、
背面からは6本のリード線21が引き出されている。こ
れらリード#1t21は、モジュフープラグとの接触用
のばね線20と一体に設けられたものである。 基台1に二個取り付けられる端子台3は、共に鎖錠ばね
30と端子板31とから構成される速結端子が夫々3個
背面からの圧入で組み込まれるもので、両側面には夫々
突起32を備え、表面には各速結端子毎に結線解除用の
押#33を一体に具備しているとともに、電話線差し込
み用の孔34を速結端子毎に備えている。そして、この
端子台3は、その背面に複数個の開口を備えて、端子板
31を背面側に露出させたものとなっている。 しかして、組み立てにあたっては、基台1の表面に係合
部12と突起22との係合によつてモジュラージャック
本体2を取り付けて、各リード線21を基台1における
位置決め用の溝11内に位置させる。ついで係合部13
と突起32との係合により、端子台3を取り付ける。こ
の時、リード線21の各先端は、端子台3の背面に位置
しており、しかも端子台3に設けられた速結端子におけ
る端子板31には第3図から明らかなように、背方側へ
と突出する二叉状の突片36が切り起こされていて、こ
の突片36が基台1において溝11と直交するように形
成されている溝16に嵌まることから、端子台3を基台
1に取り付けた時、各リード線21は各端子板31に接
続されてしまうものである。 電話線を端子台3に接続するにあたっては、被覆を除去
した電話線の先端部を孔34から端子台3内部へと差し
込むだけでよい。電話線は鎖錠ば子板31への接続がな
される。尚、この結線の解除には、解除釦33を押し込
めばよい。解除釦33は鎖錠ばね30を押圧して、端子
板31から鎖錠ばね30の先端部を離すために、電話線
を容易に引き抜くことができる。尚、ili錠ばね30
と端子板31とからなる速結端子は、送り配線をとるこ
とができるように、2本の71話線を差し込み接続でき
るようになっている。 このように、モノニラ−ツヤツク本体2と端子台3とを
基台1に取り付けたならば、凸部10上に絶縁紙5を配
置して、必要ならば第2図に示すように、この凸部10
上にコンデンサーユニット6を設置する。カバー4はそ
の内面に形成されている突起42を基台1の係合部14
に係合させることで、基台1に取り付けられる。尚、こ
のカバー4は、電話線の挿通用の切欠を形成するための
7ツクアウト部40.41を伺えている。 設置にあたっては、基台1の四隅に形成されている孔1
5に木ねじを通したり、凸部10の背面の磁力で取り付
けたり、あるいは基台1の背面を両面接着テープで設置
面に取り付ければよい。 尚、ここで示したブロック化された端子台3は、第4図
に示すように、各端子板31を短絡させるノヤンバービ
ン7と、突、@32に係合する係合部80を具備する二
字状の裏カバー8とを使用することで、分岐用コネクタ
ーとして、利用することができる。尚、各速結端子には
前述のように2本の電話線を差し込み接続することがで
きることから、この場合、6分岐用となる。 また、このようなブロック化された端子台3として、第
5図に示すように、プリント基板への接続用の端子片3
8を一体に備えた端子板31を使用するとともに、裏カ
バー8として、端子片38の挿通用の孔81を備えたも
のを使用すれば、プリント基板への接続を行なうことが
できるものをvI成することができる。更に#S6図に
示すように、突片36等を備えていない端子板31を使
用するとともに、裏カバー8を取り付ければ、各速結端
子において2本の電話線を接続することができるために
、中継用コネクターをht 戊することができる。
以上のように本発明においては、モノニラ−ジャック本
体から引き出されているリード線の位置決め部が基台に
形成されており、電話線が差し込み接続される速結端子
を複数個備えている端子台には、基台との係合でリード
線と接触する端子板が設けられていることから、電話線
と端子台との接続は速結端子の存在によQ端子台への電
話線の差し込みだけで行なうことができ、結線作業が簡
単で且つ所要の結線信頼性を常に確保できるものとなっ
ている上に、モノニラ−ジャック本体から引き出された
リード線と端子台との接続は、端子台を基台の係合部に
係合させるだけで行なえることから、接続器自体の組み
立ても簡単で自動化への対応が容易となっているもので
ある。
体から引き出されているリード線の位置決め部が基台に
形成されており、電話線が差し込み接続される速結端子
を複数個備えている端子台には、基台との係合でリード
線と接触する端子板が設けられていることから、電話線
と端子台との接続は速結端子の存在によQ端子台への電
話線の差し込みだけで行なうことができ、結線作業が簡
単で且つ所要の結線信頼性を常に確保できるものとなっ
ている上に、モノニラ−ジャック本体から引き出された
リード線と端子台との接続は、端子台を基台の係合部に
係合させるだけで行なえることから、接続器自体の組み
立ても簡単で自動化への対応が容易となっているもので
ある。
第1図は本発明一実施例の分解斜視図、第2図は同上の
階段断面図、第3図は同上の端子板とリード線の破断斜
視図、第4図は同上の端子台の他の利用法を示す斜視図
、第5図及び第6図は夫々他の端子台を示す斜視図、第
7図は従来例の斜視図であって、1は本体、2はモノニ
ラ−ツヤツク本体、3は端子台、11は溝、21はリー
ド線、30は鎖錠ばね、31は端子板を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 に本体 2:モジュラ−ジャック本体 3:端子台 11:溝 第1 図 21:リード線30:鎖錠ばね 第2図 第3図 第4図
階段断面図、第3図は同上の端子板とリード線の破断斜
視図、第4図は同上の端子台の他の利用法を示す斜視図
、第5図及び第6図は夫々他の端子台を示す斜視図、第
7図は従来例の斜視図であって、1は本体、2はモノニ
ラ−ツヤツク本体、3は端子台、11は溝、21はリー
ド線、30は鎖錠ばね、31は端子板を示す。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 に本体 2:モジュラ−ジャック本体 3:端子台 11:溝 第1 図 21:リード線30:鎖錠ばね 第2図 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)モジュラージャック本体と、端子台と、この両者
との係合部を表面に備えている基台とからなり、基台に
はモジュラージャック本体から引き出されているリード
線の位置決め部が形成されており、電話線が差し込み接
続される速結端子を複数個備えている端子台には、基台
との係合でリード線と接触する端子板が設けられている
ことを特徴とするモジュラージャック付き接続器。 - (2)端子台は鎖錠ばねと端子板とからなる速結端子が
一面開口から圧入されているものであるとともに、この
一面開口に端子板を露出させたものであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のモジュラージャック付
き接続器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22694386A JPH079820B2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | モジユラ−ジヤツク付き接続器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22694386A JPH079820B2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | モジユラ−ジヤツク付き接続器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6381774A true JPS6381774A (ja) | 1988-04-12 |
| JPH079820B2 JPH079820B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=16853043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22694386A Expired - Lifetime JPH079820B2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | モジユラ−ジヤツク付き接続器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079820B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112327106A (zh) * | 2019-08-05 | 2021-02-05 | 日置电机株式会社 | 电气特性测量装置 |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP22694386A patent/JPH079820B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112327106A (zh) * | 2019-08-05 | 2021-02-05 | 日置电机株式会社 | 电气特性测量装置 |
| CN112327106B (zh) * | 2019-08-05 | 2024-04-26 | 日置电机株式会社 | 电气特性测量装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH079820B2 (ja) | 1995-02-01 |
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