JPS6381925A - 処理装置 - Google Patents

処理装置

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Publication number
JPS6381925A
JPS6381925A JP61225973A JP22597386A JPS6381925A JP S6381925 A JPS6381925 A JP S6381925A JP 61225973 A JP61225973 A JP 61225973A JP 22597386 A JP22597386 A JP 22597386A JP S6381925 A JPS6381925 A JP S6381925A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wafer
chamber
processing
held
holding means
Prior art date
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Pending
Application number
JP61225973A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Shiragaki
白垣 圭一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP61225973A priority Critical patent/JPS6381925A/ja
Publication of JPS6381925A publication Critical patent/JPS6381925A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Drying Of Semiconductors (AREA)
  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体処理技術、特に、複数個のチャンバを有
するエツチング装置に適用して効果のある技術に関する
ものである。
〔従来の技術〕
半導体ウェハに対してエツチング処理を施す技術につい
ては、株式会社工業調査会、昭和59年11月20日発
行、「電子材料J 1985年別冊、P119〜P12
4に記載されている。
ところで、本発明者は、2チャンバ式のエツチング装置
について検討した、以下は、本発明者によって検討され
た技術であり、その概要は次のとおりである。
すなわち、2つのエツチング用チャンバを有するエツチ
ング装置の構造として、半導体ウェハのローディング部
からロードロック室、第1チヤンバ、第2チヤンバ、さ
らにはアンロートロツタ室を経てアンロード部に至る各
機構部を平面的に水平方向に配置するものが考えられる
。この場合、被処理物である半導体ウェハはローディン
グ部からアンロード部に至るまで全体としてはほぼ水平
方向に搬送されながら、第1チヤンバと第2チヤンバで
所要のエツチング処理が施される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、前記したエツチング装置では、各機構部が平
面方向に配置されているために、半導体ウェハの搬送過
程で水平方向のみならず、上下方向などの多くの搬送操
作が要求され、搬送トラブルが起こり易い上に、装置全
体の専有面積が大きくなり、スペース効率が悪いなどの
問題があることを本発明者は見い出した。
本発明の目的は、被処理物の搬送を簡単かつ容易に行う
ことのできる半導体処理技術を提供することにある。
本発明の他の目的は、小形でスペース効率の良い半導体
処理技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
〔問題点を解決するための手段〕 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、次の通りである。
すなわち、複数個の処理室どうしの境界部に回動可能に
設置した保持手段を回動させることにより、被処理物が
該保持手段に保持された状態で第1の処理室から第2の
処理室に移動されるようにしたものである。
〔作用〕
上記した手段によれば、被処理物を第1の処理室から第
2の処理室に移動させるに際して保持手段を単にたとえ
ば180度回動させるだけでよく、被処理物の搬送が簡
単かつ容易に行われる上に、装置の占有面積も少なくて
済むものである。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例であるエツチング装置の概略
的縦断面図である。
本実施例において、エツチング装置は全体的に縦形の構
造を有し、その下部には、被処理物としての半導体ウェ
ハのローディング、ロードロー/ り、アンロードロッ
ク、ならびにアンローディングを行うためのロード・ア
ンロード部lが設けられている。そして、このロード・
アンロード部1の上側には、複数個のエツチング用チャ
ンバを持つエツチング処理部2が設けられている。
前記ロード・アンロード部1の内部には、ロード・アン
ロートロツタ室3が形成され、該ロック室3内には、半
導体ウェハ4 (被処理物)を収容するロード用のウェ
ハカセット5と、アンロード用のウェハカセット6とが
互いに水平方向に設けられている。これらのウェハカセ
ット5と6はたとえば図示しないエアシリンダ装置によ
り水平方向に独立に移動可能である。
一方、前記エツチング処理部2は水平方向に2つのエツ
チング用のチャンバ(処理室)すなわち第1のチャンバ
7 (第1の処理室)と第2のチャンバ8 (第2の処
理室)とを並置した2チヤンバ溝造を有している。各チ
ャンバ7.8内には、プラズマ発生用の平板電極9.1
0がそれぞれ垂直方向に、互いに水平に設けられている
。各チャンバ7.8には、それぞれエツチングガスの供
給口11.12および排気口13.14が形成されてい
る。
また、チャンバ7と8との間の境界部には、両チャンバ
7.8間の閉鎖手段であると共に、半導体ウェハ4の保
持手段であるウェハステージ15が垂直方向に配設され
ている。このウェハステージ15はその一側面に半導体
ウェハ4を係止して保持するものであり、そのためにそ
の−側面にはフック状のウェハ係止部材16を備えてい
る。また、ウェハステージ15はその垂直方向中心線の
回りでたとえば180度回動可能に構成されており、そ
の回動の駆動源の一例としてのモータ17は本実施例で
はエツチング処理部2の上壁面の上に設置されている。
したがって、ウェハステージ15は第1図に実線で示す
ように半導体ウェハ4をチャンバ7内に保持できると共
に、モータ17により垂直方向中心線の回りで180度
回動させれば該半導体ウェハ4を同図の二点鎖線の如く
チャンバ8内に保持することもできるものである。
さらに、前記ウェハステージ15に対する半導体ウェハ
4の供給または取り出しを行うために、たとえば半導体
ウェハ4を保持してウェハステージ15に対して供給ま
たは取り出しするウニ7%搬入・搬出機構18はウェハ
の保持の他に、図示しないシリンダ装置などの駆動手段
で上下および水平方向への移動も行うことができるよう
構成されている。すなわち、ウェハ搬入・搬出機構18
はウェハカセット5内の半導体ウエノ\4を吸着保持し
、該ウェハカセット5からチャンバ7内におけるウェハ
ステージ15に搬送してウニノー係止部材16で保持さ
せることができる。
一方、ウェハ搬入・搬出機構18は、チャンバ8内にお
けるウェハステージ15に保持された半導体ウェハ4を
保持し、ウェハステージ15から搬出してウェハカセッ
ト6の中に収容させることができる。
なお、ロード・アンロートロツタ室3とチャンバ7およ
び8との間には、可動仕切手段が設けられるが、図示は
省略する。
以下、本実施例の作用について説明する。
まず、エツチング処理される半導体ウェハ4は図示しな
いローディング手段により、ロード・アンロードロック
室3内に壜入され、ウエノ翫カセット5の中に収容され
る。
ウェハカセット5内の半導体ウニノー4はウエノ飄搬入
・搬出機構18により保持され、該ウエノ1カセット5
からチャンバ7内のウェハステージ15の一側面のウェ
ハ係止部材16に係止し、垂直状態で保持される。
この状態で、図示しない電源から平板電極9に高周波電
力を印加してチャンバ7内にプラズマ励起状態を生成さ
せることにより、半導体ウェハ4に対してエツチング処
理を行う。
エツチング処理終了後、モータ17によりウェハステー
ジ15をその垂直方向中心線の回りで180度回動させ
ると、該ウェハステージ15およびウェハ係止部材16
ならびに半導体ウェハ4は第1図の実線位置から二点鎖
線位置に移動し、単導体ウェハ4はチャンバ8内に保持
された状態となる。
この状態で、図示しない電源から平板電極10に対して
高周波電力を印加することにより、チャンバ8内のプラ
ズマが励起され、半導体ウェハ4に対するエツチング処
理が行われる。
チャンバ8内でのエツチングを終了した半導体ウェハ4
はウェハ搬入・搬出機構18で吸着保持され、ウェハス
テージ15から取り外されて下降され、ウェハカセット
6の中に収容される。ウェハカセット6内に収容された
半導体つ“工/X4は図示しないシリンダ装置などでケ
ロード・アンロードロック室3内から次の工程に搬送さ
れる。
このように、本実施例によればせ、以下の効果を得るこ
とができる。
(1)、  2つのチャンバ7.8間における半導体ウ
ェハ4の移動をウェハステージ15の180度の回動動
作のみで行うことができ、チャンバ7.8間でのウェハ
搬送の簡単化と容易化を図ることができる。
(2)、2チャンバ式のエツチング処理がロード・アン
ロード部1と、その上側に設けられたエツチング処理部
2とからなり、かつエツチング処理部2の2つのチャン
バ7と8との境界部に回動可能なウェハステージ15が
設けられていることにより、このエツチング装置におけ
る半導体ウェハ4の搬送は、ウェハカセット5,6の水
平移動、ウェハカセット5からウェハステージ15への
ウェハ搬入・搬出機構18の上昇および水平移動、ウェ
ハステージ15の180度回動、ウェハステージ15か
らウェハカセット6へのウェハ搬入・搬出機構19の水
平および下降移動だけで全て行うことができ、ウェハ搬
送動作が全体としても楊めて簡単かつ容易となり、搬送
トラブルを減少させることができる。
(3)、前記(1)、 (2)により、エツチング装置
が縦形構造で、ウェハ搬送も長い距離の水平移動を必要
としないよう構成されているので、エツチング装置の設
置のための占有面積が小さくて済み、スペース効率が改
善される。
(4)、前記(1)、 (2)により、ウェハ撮送系路
が簡略化および短縮化され、搬送工程も減少されている
上に、半導体ウェハ4の搬送姿勢が水平状態ではなくて
、垂直状態であるので、半導体ウェハ4への異物の付着
による不良を低減さぜることができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもなたとえば、ウェハ搬入・搬出
機構を真空吸着方式以外のものとすることもできる。
また、必要であればチャンバを3つ以上設け、3段階以
上のエツチングなどの処理を行うよう構成し、でもよい
以」−の説明では主セして本発明者によってなされた発
明をその利用分野である半導体ウェハのエツチングに適
用した場合について説明したが、これに叩定されるもの
ではなく、たとえばエツチング以外の半導体処理装置に
適用することもできる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
すなわち、複数個の処理室を有する半導体処理装置であ
って、被処理物を保持する保持手段を処理室どうしの境
界部に回動可能に設置し、第1の処理室で被処理物に所
定の処理を施した後、前記保持手段を所定量だけ回動さ
刊で、該保持手段で保持された被処理物を前記、第1の
処理室から第2の処理室に移動させ、該第2の処理室で
所定の処理を施すことにより、複数の処理室間での被処
理物の移動を保持手段の回動のみで行うことができ、搬
送の筒中4化と容易化、搬送トラブルの減少化を図るこ
とができる また、水平方向へ、の搬送距離が短くなり、装置の設置
のための占有面積を減少させ、スペース効率を改善する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるエツチング装置の概略
的縦断面図である。 1・・・ロート・アンロー)’部、2・・・エッチンク
処理部、3・・・ロード・アンロードロック室、4・・
・半導体ウェハ〈被処理物)、5・・・ロード用のウェ
ハカセット、6・・・アンロード用のウェハカセット、
7・・・第1のチャンバ(第1の処理室)、8・・・第
2のブヤンバ(第2の処理室)、9.10・・・平板電
極、11゜12・・・供給口、13.14・・・排気口
、15・・・ウェハステージ、16・・・ウェハ係止部
+4.17・・・モータ、18.19 ・・・ウェハ搬
入・搬出機構。 第  1  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数個の処理室を有する処理装置であって、被処理
    物を保持する保持手段を処理室どうしの境界部に回動可
    能に設置し、第1の処理室で被処理物に所定の処理を施
    した後、前記保持手段を所定量だけ回動させて、該保持
    手段で保持された被処理物を前記第1の処理室から第2
    の処理室に移動させ、該第2の処理室で所定の処理を施
    すことを特徴とする処理装置。 2、保持手段は被処理物を垂直方向に保持し、その垂直
    方向中心線の回りで180度回動可能であることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の処理装置。 3、処理装置がエッチング装置であることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の処理装置。
JP61225973A 1986-09-26 1986-09-26 処理装置 Pending JPS6381925A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61225973A JPS6381925A (ja) 1986-09-26 1986-09-26 処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP61225973A JPS6381925A (ja) 1986-09-26 1986-09-26 処理装置

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JPS6381925A true JPS6381925A (ja) 1988-04-12

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ID=16837786

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JP61225973A Pending JPS6381925A (ja) 1986-09-26 1986-09-26 処理装置

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