JPS638220Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS638220Y2 JPS638220Y2 JP199583U JP199583U JPS638220Y2 JP S638220 Y2 JPS638220 Y2 JP S638220Y2 JP 199583 U JP199583 U JP 199583U JP 199583 U JP199583 U JP 199583U JP S638220 Y2 JPS638220 Y2 JP S638220Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive sheet
- insect trap
- release paper
- cylinder
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は筒内に粘着シートを設けたものであつ
て、これを家庭用の電気掃除機筒に接続して用い
ることによつて容易に昆虫類を捕獲しようとする
昆虫捕獲器に関するものである。
て、これを家庭用の電気掃除機筒に接続して用い
ることによつて容易に昆虫類を捕獲しようとする
昆虫捕獲器に関するものである。
先願の昆虫捕獲器には、剥離紙等がなく使用し
ずらい点があつた。
ずらい点があつた。
本願はその点を改めたものであつて、その構造
を図面について説明すると、筒体1の先端に折返
片3を設け、吸引口2と接続口9の内側に、それ
ぞれ開閉帯4.8を固定し、その開閉帯4と開閉
帯8との間に粘着シート5を設け、その下部に伸
縮性のある網7を固着し、粘着シート5の表面へ
剥離紙11で覆い、下端部を引抜紙10と繋げ、
引抜紙10の先端は折返片3より、とびだすよう
に設けたものである。剥離紙が幾つかに分割され
た状態のものや螺施形のもの、また、開閉帯4.
8が発条体または、粘着剤等であるものを含む。
を図面について説明すると、筒体1の先端に折返
片3を設け、吸引口2と接続口9の内側に、それ
ぞれ開閉帯4.8を固定し、その開閉帯4と開閉
帯8との間に粘着シート5を設け、その下部に伸
縮性のある網7を固着し、粘着シート5の表面へ
剥離紙11で覆い、下端部を引抜紙10と繋げ、
引抜紙10の先端は折返片3より、とびだすよう
に設けたものである。剥離紙が幾つかに分割され
た状態のものや螺施形のもの、また、開閉帯4.
8が発条体または、粘着剤等であるものを含む。
本案は以上の構造であり、これを使用する場合
は、平たく押したたまれた形状の筒体1を元の円
筒形に戻すため、開閉帯4.8を円形にまげのば
すと筒全体も円筒形に形づくられる。剥離紙1
1.11′を粘着シートから剥すため、引抜紙1
0のとび出した部分をつまんで引抜くと下部で剥
離紙11.11′と接続しているから一緒に引張
られ、粘着シート5より剥されながら引抜かれ
る。そして折返片3の全部を吸引口2の内側へ折
込む。
は、平たく押したたまれた形状の筒体1を元の円
筒形に戻すため、開閉帯4.8を円形にまげのば
すと筒全体も円筒形に形づくられる。剥離紙1
1.11′を粘着シートから剥すため、引抜紙1
0のとび出した部分をつまんで引抜くと下部で剥
離紙11.11′と接続しているから一緒に引張
られ、粘着シート5より剥されながら引抜かれ
る。そして折返片3の全部を吸引口2の内側へ折
込む。
その後に接続口9を一般の家庭用電気掃除機筒
に差込み、捕獲しようとする昆虫類に吸引口2を
近づけ、掃除機を嫁動させて吸引空気により昆虫
類を吸引する。筒体1の内部へ吸引した虫類は網
7でさえぎられて吸引が止まる。掃除機の嫁動を
停止させると虫類は筒内より脱出しようとして筒
内面に設けられた粘着シートを歩き、そして付着
してしまう。虫類の捕獲後は、掃除機筒から筒体
1を吸引き、吸引口2と接続口9とに、それぞれ
設けられた開閉帯4.8をしつかり押しつぶして
から捨てる。本考案の筒体1は折りたたまれた形
状から円筒形に戻すとき、開閉帯4.8が指先で
自由に曲げのばせるので形をつくりやすいことと
同時に捨てる時は簡単につぶせて仕末がしやす
い。また、折返片3を吸引口2の中へ押込めて使
用する。これは昆虫類が吸引口2から脱出しない
ようにする為のものであつて、昆虫類が吸引口2
から吸入される時は、折返片3によつて妨げられ
ることは全くない。掃除機の嫁動が止まつたとき
には風圧がなくなるので、折返片3の状態は筒内
壁に平行であつたものから、元の吸引口2を塞ぐ
状態に戻るので、昆虫類が、もし粘着シート5に
触れずに吸引口2まで戻つてきた場合でも、折返
片3が有効に働き、脱出しずらくなり、簡単な弁
の役目を果たすものである。使用後は吸引口2と
接続口9に設けられた開閉帯4.8によつて、し
つかりと押しつぶせるから本案を捨ててからも昆
虫類が再び逃げ出すことを防ぐことができ、安心
であると共に衛生的に扱える効果がある。
に差込み、捕獲しようとする昆虫類に吸引口2を
近づけ、掃除機を嫁動させて吸引空気により昆虫
類を吸引する。筒体1の内部へ吸引した虫類は網
7でさえぎられて吸引が止まる。掃除機の嫁動を
停止させると虫類は筒内より脱出しようとして筒
内面に設けられた粘着シートを歩き、そして付着
してしまう。虫類の捕獲後は、掃除機筒から筒体
1を吸引き、吸引口2と接続口9とに、それぞれ
設けられた開閉帯4.8をしつかり押しつぶして
から捨てる。本考案の筒体1は折りたたまれた形
状から円筒形に戻すとき、開閉帯4.8が指先で
自由に曲げのばせるので形をつくりやすいことと
同時に捨てる時は簡単につぶせて仕末がしやす
い。また、折返片3を吸引口2の中へ押込めて使
用する。これは昆虫類が吸引口2から脱出しない
ようにする為のものであつて、昆虫類が吸引口2
から吸入される時は、折返片3によつて妨げられ
ることは全くない。掃除機の嫁動が止まつたとき
には風圧がなくなるので、折返片3の状態は筒内
壁に平行であつたものから、元の吸引口2を塞ぐ
状態に戻るので、昆虫類が、もし粘着シート5に
触れずに吸引口2まで戻つてきた場合でも、折返
片3が有効に働き、脱出しずらくなり、簡単な弁
の役目を果たすものである。使用後は吸引口2と
接続口9に設けられた開閉帯4.8によつて、し
つかりと押しつぶせるから本案を捨ててからも昆
虫類が再び逃げ出すことを防ぐことができ、安心
であると共に衛生的に扱える効果がある。
第1図は本願の筒体内に設ける剥離紙と吸引紙
の斜視図。第2図は本願の一部縦断側面斜視図。
第3図は筒体の一部縦断側面斜視図。第4図は筒
体の先端部分の一部縦断側面斜視図。 1:筒体、2:吸引口、3:折返片、4:開閉
帯、5:粘着シート、6:リング、7:網、8:
開閉帯、9:接続口、10:吸引紙、11.1
1′:剥離紙。
の斜視図。第2図は本願の一部縦断側面斜視図。
第3図は筒体の一部縦断側面斜視図。第4図は筒
体の先端部分の一部縦断側面斜視図。 1:筒体、2:吸引口、3:折返片、4:開閉
帯、5:粘着シート、6:リング、7:網、8:
開閉帯、9:接続口、10:吸引紙、11.1
1′:剥離紙。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 筒体1の先端に折返片3を設け、吸引口2と
接続口9の内側に、それぞれ開閉帯4,8を固
定し、その開閉帯4と開閉帯8との間に粘着シ
ート5を設け、その下部に網7を固着し、粘着
シート5の表面へ剥離紙11で覆い、下端部を
引抜紙10と繋げ、引抜紙10の先端は折返片
3より、とび出すように設けた昆虫捕獲器。 2 剥離紙が幾つかに分割された実用新案登録請
求の範囲第1項記載の昆虫捕獲器。 3 剥離紙が螺旋形状である実用新案登録請求の
範囲第1項記載の昆虫捕獲器。 4 開閉帯が発条体である実用新案登録請求の範
囲第1項記載の昆虫捕獲器。 5 開閉帯が接着質のものである実用新案登録請
求の範囲第1項記載の昆虫捕獲器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP199583U JPS59107882U (ja) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | 昆虫捕獲器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP199583U JPS59107882U (ja) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | 昆虫捕獲器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59107882U JPS59107882U (ja) | 1984-07-20 |
| JPS638220Y2 true JPS638220Y2 (ja) | 1988-03-11 |
Family
ID=30133695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP199583U Granted JPS59107882U (ja) | 1983-01-11 | 1983-01-11 | 昆虫捕獲器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59107882U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0714312B2 (ja) * | 1990-12-14 | 1995-02-22 | 重治 遠藤 | 家庭用のゴキブリ等の害虫の捕捉装置 |
-
1983
- 1983-01-11 JP JP199583U patent/JPS59107882U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59107882U (ja) | 1984-07-20 |
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