JPS63822A - 磁気カ−ドの製造方法 - Google Patents
磁気カ−ドの製造方法Info
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- JPS63822A JPS63822A JP13713287A JP13713287A JPS63822A JP S63822 A JPS63822 A JP S63822A JP 13713287 A JP13713287 A JP 13713287A JP 13713287 A JP13713287 A JP 13713287A JP S63822 A JPS63822 A JP S63822A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、クレジットカード、銀行用キャッシュカード
、その他各種識別カード等として用いられる磁気カード
の製造方法に関する。
、その他各種識別カード等として用いられる磁気カード
の製造方法に関する。
〔発明の技術的背景ならびにその問題点〕従来の磁気カ
ードは、ポリ塩化ビニル等の不透明な合成樹脂等からな
るコアシートの表面に、同様にポリ塩化ビニル等の合成
樹脂からなる透明オーバーシートを彼覆して構成されて
おり、かつ所要事項の記憶のための磁気層を付している
。この磁気層は、通常オーバーシートに設けられ、−方
絵柄等の模様はコアシート上に印刷される。したがって
、従来の磁気カードにおいては、磁気層と[jtは、通
常、互いに独立に設けられていることになる。このため
、従来の磁気カードでは、磁気層の色が限られている(
通常茶褐色)うえに磁気層がオーバーシート上に設けら
れている関係上、磁気層がどうしても外部から見え、且
つ模様を隠蔽するので意匠的な面で外観を向上させるこ
とに大きな制限がある。
ードは、ポリ塩化ビニル等の不透明な合成樹脂等からな
るコアシートの表面に、同様にポリ塩化ビニル等の合成
樹脂からなる透明オーバーシートを彼覆して構成されて
おり、かつ所要事項の記憶のための磁気層を付している
。この磁気層は、通常オーバーシートに設けられ、−方
絵柄等の模様はコアシート上に印刷される。したがって
、従来の磁気カードにおいては、磁気層と[jtは、通
常、互いに独立に設けられていることになる。このため
、従来の磁気カードでは、磁気層の色が限られている(
通常茶褐色)うえに磁気層がオーバーシート上に設けら
れている関係上、磁気層がどうしても外部から見え、且
つ模様を隠蔽するので意匠的な面で外観を向上させるこ
とに大きな制限がある。
このような従来の磁気カードが有する問題を解決するた
めに、磁気層上にチタンホワイト等の顔料が含有された
着色層を形成することによって磁気層の色を一旦隠蔽し
、その上に模様層を形成するノブ法が提案されている(
特開昭54−73608号公報)。
めに、磁気層上にチタンホワイト等の顔料が含有された
着色層を形成することによって磁気層の色を一旦隠蔽し
、その上に模様層を形成するノブ法が提案されている(
特開昭54−73608号公報)。
しかしながら、従来の方法は、製造工程の効率化、得ら
れるri!7.気カードにおける磁気層の隠蔽性ならび
にカード全体の審美性を向上させる上では未だ充分満足
のいくものではない。
れるri!7.気カードにおける磁気層の隠蔽性ならび
にカード全体の審美性を向上させる上では未だ充分満足
のいくものではない。
さらに、従来の磁気カードにおいては、カード中にMl
視情報部を別途設ける場合、意匠的にすぐれたしのを1
するためにはホリ約があった。
視情報部を別途設ける場合、意匠的にすぐれたしのを1
するためにはホリ約があった。
本発明は一1=、述した点に鑑みてなされたものであり
、比較的簡鴇な工程によって、磁気特性の°忠影響を与
えずに磁気層の隠蔽性ならびに外観の審美性にすぐれた
磁気カードを得るためのノブ法を提供することを1゛1
的としている。
、比較的簡鴇な工程によって、磁気特性の°忠影響を与
えずに磁気層の隠蔽性ならびに外観の審美性にすぐれた
磁気カードを得るためのノブ法を提供することを1゛1
的としている。
さらに本発明は、カード中に設けられた可視情報部か鮮
やかに77きたつような印象を与える磁気カードを得る
だめの方法を提供することを目的とする。
やかに77きたつような印象を与える磁気カードを得る
だめの方法を提供することを目的とする。
第1の態様に係る本発明の磁気カードの製造方法は、下
記の工程を含むことを特徴としている。
記の工程を含むことを特徴としている。
(イ) 転写シート基材上に、光透過性部を有する模様
層、この光透過性部に対応する部分に光透過性部を有す
る着色層を夫々この順序で積層することによって転写シ
ートを形成する工程、(ロ) カード基材上の全面もし
くは一部に磁気層を形成する工程、 (ハ) カード基材上の前記磁気層が形成された側の表
面の一部に11硯情報部を形成する工程、(ニ) 前記
工程(イ)で得られた転写シートの青色層側と、前記工
程(ロ)ならびに(ハ)で得られたカード基材の磁気層
および可視情報部か設けられた側とを、前記可;q情報
部と前記着色層と模様層中の光透過性部とが積層される
ようにして重ねて熱プレスすることにより一体化する工
程、(ホ) 転写シート基材を剥離する]工程。
層、この光透過性部に対応する部分に光透過性部を有す
る着色層を夫々この順序で積層することによって転写シ
ートを形成する工程、(ロ) カード基材上の全面もし
くは一部に磁気層を形成する工程、 (ハ) カード基材上の前記磁気層が形成された側の表
面の一部に11硯情報部を形成する工程、(ニ) 前記
工程(イ)で得られた転写シートの青色層側と、前記工
程(ロ)ならびに(ハ)で得られたカード基材の磁気層
および可視情報部か設けられた側とを、前記可;q情報
部と前記着色層と模様層中の光透過性部とが積層される
ようにして重ねて熱プレスすることにより一体化する工
程、(ホ) 転写シート基材を剥離する]工程。
さらに第2の態様に係る本発明の磁気カードの製造方法
は、以下の工程を含むことを特徴としている。
は、以下の工程を含むことを特徴としている。
(イ) 転写シート基材上に、光透過性部を有するti
様層、この光透過性部に対応する部分に光透過性部を有
する着色層および磁気層を夫々この順序で積層すること
によって転写シートを形成する工程、 (ロ) カード基材上の少なくとも一部に可視情報部を
形成する工程、 (ハ) 前記工程(イ)で得られた転写シートの着色層
側と、前記工程(ロ)で得られたカード基材の可視情報
部が設けられた側とを、前記可視情報部と前記着色層、
着色層および磁気層に設けらだ光透過部とが積層される
ようにして重ねて熱プレスすることにより一体化する工
程、(ニ) 転写シート基材を剥離する工程。
様層、この光透過性部に対応する部分に光透過性部を有
する着色層および磁気層を夫々この順序で積層すること
によって転写シートを形成する工程、 (ロ) カード基材上の少なくとも一部に可視情報部を
形成する工程、 (ハ) 前記工程(イ)で得られた転写シートの着色層
側と、前記工程(ロ)で得られたカード基材の可視情報
部が設けられた側とを、前記可視情報部と前記着色層、
着色層および磁気層に設けらだ光透過部とが積層される
ようにして重ねて熱プレスすることにより一体化する工
程、(ニ) 転写シート基材を剥離する工程。
さらに、本発明の他の態様に係る磁気カードの製造方法
においては、カード基材を構成するオーバーシートの一
方の面に、磁気層ならびに可視情報部を設け、次いで該
可視情報部の表面が光透過性部となるように着色層と模
様層とを順次積層することによって部分積層体を形成し
、さらに得られた部分積層体を、一旦熱プレス加工する
かあるいは熱プレス加二[を施さずに、カード基材を構
成する他のオーバーシートならびにコアシートと重ね合
せて熱プレスすることによって一体化することを特徴と
している。
においては、カード基材を構成するオーバーシートの一
方の面に、磁気層ならびに可視情報部を設け、次いで該
可視情報部の表面が光透過性部となるように着色層と模
様層とを順次積層することによって部分積層体を形成し
、さらに得られた部分積層体を、一旦熱プレス加工する
かあるいは熱プレス加二[を施さずに、カード基材を構
成する他のオーバーシートならびにコアシートと重ね合
せて熱プレスすることによって一体化することを特徴と
している。
以下、図面に基づいて、従来例と対比しながら本発明の
詳細な説明する。
詳細な説明する。
第2図は、従来の磁気カードの積層構造を示す断面図で
あり、磁気カード1は不透明な合成樹脂たとえば塩化ビ
ニルからなる一対のコアシートla 、lazの両側
に同様な材料からなる透明なオーバーシート1b 21
b2をラミネート彼覆することによって構成されている
。また、オーバーシート1b 、1b2のそれぞれコア
シート1 a 、 1 a 2と接する面には予め
印刷インキにより模様部あるいは可視情報部2が設けら
れており、オーバーシート1b1の表面の一部には磁気
層3が設けられている。
あり、磁気カード1は不透明な合成樹脂たとえば塩化ビ
ニルからなる一対のコアシートla 、lazの両側
に同様な材料からなる透明なオーバーシート1b 21
b2をラミネート彼覆することによって構成されている
。また、オーバーシート1b 、1b2のそれぞれコア
シート1 a 、 1 a 2と接する面には予め
印刷インキにより模様部あるいは可視情報部2が設けら
れており、オーバーシート1b1の表面の一部には磁気
層3が設けられている。
一方、第1図AおよびBは本発明の方法でi14られる
磁気カードの積層構造の二つの代表的な例を示す。
磁気カードの積層構造の二つの代表的な例を示す。
第1図Aにおいて、磁気カード1は、互いに接合した一
対のコアシートl a 、 l a2の両側にオー
バーシート1b 、1b2をラミネート彼覆してなるも
のであり、裏面をなすオーバーシート1b と1a2の
間に必要に応じて印刷インキによる絵柄2が設けられて
いることも従来の磁気カードと同様である。
対のコアシートl a 、 l a2の両側にオー
バーシート1b 、1b2をラミネート彼覆してなるも
のであり、裏面をなすオーバーシート1b と1a2の
間に必要に応じて印刷インキによる絵柄2が設けられて
いることも従来の磁気カードと同様である。
なお、上記の内少くともオーバーシートlb1は熱可塑
性樹脂からなる。
性樹脂からなる。
コアシートおよびオーバーシート1b2は熱可塑性樹脂
か好ましいが、熱硬化性樹脂あるいは紙性でもよい。本
発明で熱可塑性層1旨基板とは、このような、単に表面
層のみが熱i+J塑性樹脂からなるものを包含するもの
とする。
か好ましいが、熱硬化性樹脂あるいは紙性でもよい。本
発明で熱可塑性層1旨基板とは、このような、単に表面
層のみが熱i+J塑性樹脂からなるものを包含するもの
とする。
第1図Aの例においては、表面をなすオーバーシート1
b1の一部に磁気層3を埋め込み、史に、こ磁気層を角
゛するオーバーシート1 b−1=に、可1見情報部4
か印すリ1[構成され、四にこの磁気層3をおおってオ
ーバーシート1b、l二に印判インキ等による着色層5
および模様層6、ならびに透明な合成樹脂からなる保護
層7か順に設けられている。
b1の一部に磁気層3を埋め込み、史に、こ磁気層を角
゛するオーバーシート1 b−1=に、可1見情報部4
か印すリ1[構成され、四にこの磁気層3をおおってオ
ーバーシート1b、l二に印判インキ等による着色層5
および模様層6、ならびに透明な合成樹脂からなる保護
層7か順に設けられている。
可視情報部4の上部各層は、打抜いた状態あるいは非印
判部とすることにより光透過性の層でl=&iされた状
態になっている。保護層7は本発明の磁気カードに必須
のものではないが、着色1層5および模様層6の摩滅に
よる褪色を防止し、磁気カード表面の平滑性を増す為に
好ましいものである。
判部とすることにより光透過性の層でl=&iされた状
態になっている。保護層7は本発明の磁気カードに必須
のものではないが、着色1層5および模様層6の摩滅に
よる褪色を防止し、磁気カード表面の平滑性を増す為に
好ましいものである。
また、着色層5は、接着剤層を兼ねたちのであり、これ
によってカードの厚さを薄く仕上げることができる。
によってカードの厚さを薄く仕上げることができる。
第1図Bは、本発明の磁気カードの他の例を示すもので
あり、この例は、磁気層3が、オーバーシー1−1 b
1の全面にqって設けられている点を除き、第1図A
の例と全く同)lである。
あり、この例は、磁気層3が、オーバーシー1−1 b
1の全面にqって設けられている点を除き、第1図A
の例と全く同)lである。
本発明の磁気カードにおける古1層のj+?さを例・工
(すれば、次の通りである。
(すれば、次の通りである。
コアシート1 a、、 1a、): 200〜300
μmオーパーン−1−1b、。
μmオーパーン−1−1b、。
1b : 50〜130μm
磁 気 層 3 : 3〜20μ
m可視情報部 4 : 1 45μm
着 色 層 5 ; 2〜 15
μm模 様 層 6 二 1〜
10μm保 J 層 7 :0.5
〜 3pm希色層、模様層、保護層の 合:1°厚さ 二3.5〜28μmコア
シート、オーバーシートの厚さはそれほど厳密なもので
はなく、またこれらの積層体として得られる基板厚さを
増すために必要に応じてコアシートの枚数を増すことも
できる。着色層5、模様層6、保護層7の厚さは、堅牢
性、磁気層3の隠蔽性、模様の明瞭性などの観点で下限
が制約され、上限は読み取り出力等の磁気特性あるいは
印刷特性の観点で制約される。−[−記範囲の厚さであ
れば、磁気特性の低下は実用に許容し得るものである。
m可視情報部 4 : 1 45μm
着 色 層 5 ; 2〜 15
μm模 様 層 6 二 1〜
10μm保 J 層 7 :0.5
〜 3pm希色層、模様層、保護層の 合:1°厚さ 二3.5〜28μmコア
シート、オーバーシートの厚さはそれほど厳密なもので
はなく、またこれらの積層体として得られる基板厚さを
増すために必要に応じてコアシートの枚数を増すことも
できる。着色層5、模様層6、保護層7の厚さは、堅牢
性、磁気層3の隠蔽性、模様の明瞭性などの観点で下限
が制約され、上限は読み取り出力等の磁気特性あるいは
印刷特性の観点で制約される。−[−記範囲の厚さであ
れば、磁気特性の低下は実用に許容し得るものである。
なお、着色層5は、それ自体積層構造をとり得る。また
、積層する各層間には、接着強度を高めるために、アン
カーコート層(図示せず)を設けることもできる。
、積層する各層間には、接着強度を高めるために、アン
カーコート層(図示せず)を設けることもできる。
以上に述べた磁気カードを例にとって本発明に係る方法
を説明する。
を説明する。
第1の方法によれば、第3図に示すように、まず飯の支
持体をなすポリエチレンテレフタレートフィルム8の表
面に、例えば耐久性に富みかつプレス適性を有するアク
リル系樹脂系ニスにより保護層7をグラビア印刷(版深
20μm)により設け、さらにこの保護層の」二に、所
望の色相の顔料あるいは染料を任意の天然あるいは合成
樹脂、たとえばポリアミド樹脂から+とじてなるバイン
ダーとともに液状媒体中に溶解または分散してなる着色
インキをグラビア印刷(版深25μm)により、可視情
報部の上層部分のみを非印刷部として、文字、マーク、
地紋等からなる模様層6を設ける。
持体をなすポリエチレンテレフタレートフィルム8の表
面に、例えば耐久性に富みかつプレス適性を有するアク
リル系樹脂系ニスにより保護層7をグラビア印刷(版深
20μm)により設け、さらにこの保護層の」二に、所
望の色相の顔料あるいは染料を任意の天然あるいは合成
樹脂、たとえばポリアミド樹脂から+とじてなるバイン
ダーとともに液状媒体中に溶解または分散してなる着色
インキをグラビア印刷(版深25μm)により、可視情
報部の上層部分のみを非印刷部として、文字、マーク、
地紋等からなる模様層6を設ける。
模様層を設けるときには、アクリル系樹脂等をバインダ
ーとし、オフセット印刷またはシルクスクリーン印刷を
使用することもできる。ついで、模様層6の上に金属粉
末を含有する着色層5を同様にグラビア印判する。
ーとし、オフセット印刷またはシルクスクリーン印刷を
使用することもできる。ついで、模様層6の上に金属粉
末を含有する着色層5を同様にグラビア印判する。
着色層5の印刷は、例えば所望の色の隠蔽性に富む金属
粉末を含むグラビアインキを用いて版深40〜50μm
で数回グラビア印刷することによりiすられる。若れ層
に含有させる金属粉末は、得ようとする外観に応じて適
宜選択され得るが、特に、A1、Cu −、A u %
A g、黄銅あるいはこれらのl昆合粉末が好ましく
用いられる。さらに、必要に応じて他の顔f4もしくは
染料を含有させることもてきる。たとえば、AI粉末を
用いて着色層を形成する場合のグラビアインキの組成と
しては下記のものが好ましく用いられる。
粉末を含むグラビアインキを用いて版深40〜50μm
で数回グラビア印刷することによりiすられる。若れ層
に含有させる金属粉末は、得ようとする外観に応じて適
宜選択され得るが、特に、A1、Cu −、A u %
A g、黄銅あるいはこれらのl昆合粉末が好ましく
用いられる。さらに、必要に応じて他の顔f4もしくは
染料を含有させることもてきる。たとえば、AI粉末を
用いて着色層を形成する場合のグラビアインキの組成と
しては下記のものが好ましく用いられる。
メチルメタアクリレートとブチルメタアクリレートとの
共重合体および塩化ビニルと酢酸ビニルとの共重合体
13〜16重ゴ?6アルミニウム粉末(通常
、発火防止のためベースト状である) 10
〜12i量%枯皆付与剤(アリルスルホンアミドとホル
ムアルデヒドの縮合物) 4 iri計0
6顔 t、1 2〜3重量06溶
剤 69〜75屯最Oに
のように、熱可塑性樹脂をバインダーにして着色層を構
成することによって着色層に接着性を付与することがで
きるので接希剤層を着色層で兼ねることができ、これに
よってカードの厚さを薄く仕上げることができる。さら
に磁気層上に積層される層の厚さを薄くできるので磁気
特性に与える影響も軽減することができる。
共重合体および塩化ビニルと酢酸ビニルとの共重合体
13〜16重ゴ?6アルミニウム粉末(通常
、発火防止のためベースト状である) 10
〜12i量%枯皆付与剤(アリルスルホンアミドとホル
ムアルデヒドの縮合物) 4 iri計0
6顔 t、1 2〜3重量06溶
剤 69〜75屯最Oに
のように、熱可塑性樹脂をバインダーにして着色層を構
成することによって着色層に接着性を付与することがで
きるので接希剤層を着色層で兼ねることができ、これに
よってカードの厚さを薄く仕上げることができる。さら
に磁気層上に積層される層の厚さを薄くできるので磁気
特性に与える影響も軽減することができる。
1−記転写シート9の作成工程において、hI硯情報部
の上層部となる部分を光透過性にする方法としては、」
二述したh゛法の他に、所望部分を打抜き加工する方法
がある。すなわち、ポリエチレンテレフタレートフィル
ム8の表面全面に保護1層7、模様層6、着色層6を各
々形成したのち、模様層5、着色層6の光透過性にすべ
き部分にみを打抜いて除去する方法である。
の上層部となる部分を光透過性にする方法としては、」
二述したh゛法の他に、所望部分を打抜き加工する方法
がある。すなわち、ポリエチレンテレフタレートフィル
ム8の表面全面に保護1層7、模様層6、着色層6を各
々形成したのち、模様層5、着色層6の光透過性にすべ
き部分にみを打抜いて除去する方法である。
このようにして着色模様転写シート9をiワたのち、こ
れとは別に、磁気カードの一部となるオーバーシート1
b1の所定の位置に所定の幅で磁性塗?−[3を塗布し
、第4図Aに示すような磁気層を設けたオーバーシート
1blを得る。オーバーシートに磁気層3を設ける他の
手段として、第4図Bに示すように、仮支持体としての
ポリエチレンテレフタレートフィルム12に支持された
熱可塑性樹脂(例えば塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体
)を主バインダーとする熱転写性磁気層3bを、熱プレ
ス11を用いてオーバーシート1blの所定位置に貼着
し、ポリエチレンテレフタレートフィルム12を剥離す
ることによっても、第4図Aに示すような構造体が得ら
れる。
れとは別に、磁気カードの一部となるオーバーシート1
b1の所定の位置に所定の幅で磁性塗?−[3を塗布し
、第4図Aに示すような磁気層を設けたオーバーシート
1blを得る。オーバーシートに磁気層3を設ける他の
手段として、第4図Bに示すように、仮支持体としての
ポリエチレンテレフタレートフィルム12に支持された
熱可塑性樹脂(例えば塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体
)を主バインダーとする熱転写性磁気層3bを、熱プレ
ス11を用いてオーバーシート1blの所定位置に貼着
し、ポリエチレンテレフタレートフィルム12を剥離す
ることによっても、第4図Aに示すような構造体が得ら
れる。
この磁気層3を施したオーバーシート1b1、これと接
するコアシート1a1、予め一面にオフセット印刷ある
いはシルクスクリーン印刷等で印刷した絵柄2を設けた
コアシート1 a 2およびこれと接するコアシート1
b2を第5図Aに示すように所定の位置で貼合せ、熱プ
レス11を用いて熱プレス加工を行う。熱プレス条件は
、例えば温度100〜200°C1圧力15〜35kg
/cd、時間5〜25分、好ましい特定例はlH度15
0℃、圧力25kg/cjG、時間15分である。その
後、圧力を保F1?シたまま、たとえば20分以上の時
間をかけて、できる限りゆっくり常温まで冷却すること
により、第5図Bの合成樹脂積層体13を得る。この際
、少くともオーバーシー1−1b、を熱可塑性樹脂製と
することにより、磁気層3がオーバーシート1b1に埋
め込まれ、オーバーシート1b1の表面と同一面となる
。
するコアシート1a1、予め一面にオフセット印刷ある
いはシルクスクリーン印刷等で印刷した絵柄2を設けた
コアシート1 a 2およびこれと接するコアシート1
b2を第5図Aに示すように所定の位置で貼合せ、熱プ
レス11を用いて熱プレス加工を行う。熱プレス条件は
、例えば温度100〜200°C1圧力15〜35kg
/cd、時間5〜25分、好ましい特定例はlH度15
0℃、圧力25kg/cjG、時間15分である。その
後、圧力を保F1?シたまま、たとえば20分以上の時
間をかけて、できる限りゆっくり常温まで冷却すること
により、第5図Bの合成樹脂積層体13を得る。この際
、少くともオーバーシー1−1b、を熱可塑性樹脂製と
することにより、磁気層3がオーバーシート1b1に埋
め込まれ、オーバーシート1b1の表面と同一面となる
。
次いて、オーバーシートl b を上に可視情報部4を
オフセット印刷あるいはシルクスクリーン印刷等の常法
に従って形成する。
オフセット印刷あるいはシルクスクリーン印刷等の常法
に従って形成する。
このようにして得られた第5図Bに示す合成樹脂積層体
13上に、先に得た着色模様転写シート9を、第6図に
示すように所定の位置で、積層体13の磁気層3aを有
する面と、転写シート9の着色層5を有する面が接する
ようにし、さらに、可視情報部4のL層に光透過性の層
が積層されるように貼り合わせ、熱プレスを用いて、再
度、たとえば温度150°C5圧力25kg/cd、時
間15分の条件で熱プレスを行う。冷却後、ポリエチレ
ンテレフタレートフィルム8をill#Lだ後、所望の
サイズに打抜き加工することにより、第1図Aに示す本
発明の磁気カードが得られる。
13上に、先に得た着色模様転写シート9を、第6図に
示すように所定の位置で、積層体13の磁気層3aを有
する面と、転写シート9の着色層5を有する面が接する
ようにし、さらに、可視情報部4のL層に光透過性の層
が積層されるように貼り合わせ、熱プレスを用いて、再
度、たとえば温度150°C5圧力25kg/cd、時
間15分の条件で熱プレスを行う。冷却後、ポリエチレ
ンテレフタレートフィルム8をill#Lだ後、所望の
サイズに打抜き加工することにより、第1図Aに示す本
発明の磁気カードが得られる。
上記方法において、第4図に示した段階で、磁気層3を
オーバーシート層1b、の全面に設ければ、それ以外は
同様に行うことにより第1図Bに示す本発明の磁気カー
ドが得られる。
オーバーシート層1b、の全面に設ければ、それ以外は
同様に行うことにより第1図Bに示す本発明の磁気カー
ドが得られる。
第2の方法では、まず上記第1の方法で得た着色膜様転
写′シート9(第3図)の着色層5上に、可視情報部が
形成される部分を除いて、熱可塑性樹脂を主バインダー
とする磁気塗料3をロールコート法により塗布して、第
7図の着色模様磁気シート14を得る。次いで第8図に
示すように、この着色模様磁気シート14の着色層5に
接して、オーバーシート1b1、以下順次コアシートl
a1、−面に印刷インキ絵柄2を設けたファン−ト1a
ならびにオーバーシート1b2を所定の位INで貼
合せ、これらを熱プレス10により、たとえば7111
度150’C1圧力25kH/cd、時間15分の条件
で熱プレスを行い、冷却後ポリエチレンテレフタレート
フィルム8を剥離することにより第1図Bに示す本発明
の磁気カードか1すられる。
写′シート9(第3図)の着色層5上に、可視情報部が
形成される部分を除いて、熱可塑性樹脂を主バインダー
とする磁気塗料3をロールコート法により塗布して、第
7図の着色模様磁気シート14を得る。次いで第8図に
示すように、この着色模様磁気シート14の着色層5に
接して、オーバーシート1b1、以下順次コアシートl
a1、−面に印刷インキ絵柄2を設けたファン−ト1a
ならびにオーバーシート1b2を所定の位INで貼
合せ、これらを熱プレス10により、たとえば7111
度150’C1圧力25kH/cd、時間15分の条件
で熱プレスを行い、冷却後ポリエチレンテレフタレート
フィルム8を剥離することにより第1図Bに示す本発明
の磁気カードか1すられる。
この第2の方法において、第7図の段階で着色模様転写
シート9の着色層5の所定位置に部分的に磁気塗料3を
塗布することにより第1図Aの磁気カードを得ることが
できる。
シート9の着色層5の所定位置に部分的に磁気塗料3を
塗布することにより第1図Aの磁気カードを得ることが
できる。
本発明の他の態様としては、また、オーバーシート1b
1上に順次磁気層3、可視情報部4、着色層5、模様層
6、保護層7を塗布等により形成して部分積層体を得、
これを一旦熱プレス加工して、あるいは加工せずに、コ
アシート1 a + 。
1上に順次磁気層3、可視情報部4、着色層5、模様層
6、保護層7を塗布等により形成して部分積層体を得、
これを一旦熱プレス加工して、あるいは加工せずに、コ
アシート1 a + 。
1a ならびにオーバーシート1b2、あるいはこれら
のハブLノス接合体とともに、最終的に熱プレスするこ
とによっても第1図AあるいはBの磁気カードを得るこ
ともできる。
のハブLノス接合体とともに、最終的に熱プレスするこ
とによっても第1図AあるいはBの磁気カードを得るこ
ともできる。
本発明に係る磁気カードは、上記以外のノブ法により製
造することができることは明らかである。
造することができることは明らかである。
その方法としては、第1図Aあるいは、第1図Bに示す
積層構造の各層を塗布あるいは熱転写により順次積層し
て行く方法でもよく、またこれらの積層構造の二層以上
からなる部分結合、たとえば上記の積層体9.13.1
4などをいくつか形成し、これら部分結合を熱プレスの
手段により接合するものでもよい。したがって、部分積
層体の形成ならびに組合せの仕方により多くの変形態様
が(f在しjりるのである。
積層構造の各層を塗布あるいは熱転写により順次積層し
て行く方法でもよく、またこれらの積層構造の二層以上
からなる部分結合、たとえば上記の積層体9.13.1
4などをいくつか形成し、これら部分結合を熱プレスの
手段により接合するものでもよい。したがって、部分積
層体の形成ならびに組合せの仕方により多くの変形態様
が(f在しjりるのである。
本発明の方法によれば、簡易な手段により効率的に磁気
カードを装造することができる。
カードを装造することができる。
また、本発明に係る磁気カードは、磁気層上に、金属粉
末を自存する着色層が設けられているので、磁気層が効
果的に隠蔽されるとともに審美性の点でもすぐれ、重J
vさ、高級感に富んでおり、しかもこのような着色層の
存在により磁気特性に悪影響を与えることもない。さら
に本発明に係る磁気カードは、上記のような着色層の下
層側に可視情報部を設け、かつ、該可視情報部の各層上
隅部が光透過性であるので、可視情報部が鮮やかに浮き
立つような印象を与えるというすぐれた効果がある。
末を自存する着色層が設けられているので、磁気層が効
果的に隠蔽されるとともに審美性の点でもすぐれ、重J
vさ、高級感に富んでおり、しかもこのような着色層の
存在により磁気特性に悪影響を与えることもない。さら
に本発明に係る磁気カードは、上記のような着色層の下
層側に可視情報部を設け、かつ、該可視情報部の各層上
隅部が光透過性であるので、可視情報部が鮮やかに浮き
立つような印象を与えるというすぐれた効果がある。
図面は、いずれも磁気カードの積層構造あるいは、その
製造工程を概念的に説明するための断面図であり、第1
図A、Bは本発明に係る磁気カードの例、第2図は従来
の磁気カードの例、第3図、第4図A、第5図B、第7
図は本発明に係る磁気カード製造のための中間積層体、
第4図B、第5図A1第6図、第8図は本発明に係る磁
気カード製造の一工程、をそれぞれ説明する断面図であ
る。 1・・・磁気カード、1a 、1a2・・・コアンート
、lb、lb2・・・オーバーシート、2・・・印刷絵
柄、3・・・磁気層、4・・・可視情報部、5・・・着
色層、6・・・模様層、7・・・保護層。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第1 口A 第 1 図8
製造工程を概念的に説明するための断面図であり、第1
図A、Bは本発明に係る磁気カードの例、第2図は従来
の磁気カードの例、第3図、第4図A、第5図B、第7
図は本発明に係る磁気カード製造のための中間積層体、
第4図B、第5図A1第6図、第8図は本発明に係る磁
気カード製造の一工程、をそれぞれ説明する断面図であ
る。 1・・・磁気カード、1a 、1a2・・・コアンート
、lb、lb2・・・オーバーシート、2・・・印刷絵
柄、3・・・磁気層、4・・・可視情報部、5・・・着
色層、6・・・模様層、7・・・保護層。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第1 口A 第 1 図8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記の工程を含むことを特徴とする磁気カードの製
造方法。 (イ)転写シート基材上に、光透過性部を有する模様層
、この光透過性部に対応する部分に光透過性部を有する
着色層を夫々この順序で積層することによって転写シー
トを形成する工程、(ロ)カード基材上の全面もしくは
一部に磁気層を形成する工程、 (ハ)カード基材上の前記磁気層が形成された側の表面
の一部に可視情報部を形成する工程、(ニ)前記工程(
イ)で得られた転写シートの着色層側と、前記工程(ロ
)ならびに(ハ)で得られたカード基材の磁気層および
可視情報部が設けられた側とを、前記可視情報部と前記
着色層と模様層中の光透過性部とが積層されるようにし
て重ねて熱プレスすることにより一体化する工程、(ホ
)転写シート基材を剥離する工程。 2、前記(イ)工程における着色層が接着剤層を兼ねる
、特許請求の範囲第1項の方法。 3、下記の工程を含むことを特徴とする磁気カードの製
造方法。 (イ)転写シート基材上に、光透過性部を有する模様層
、この光透過性部に対応する部分に光透過性部を有する
着色層および磁気層を夫々この順序で積層することによ
って転写シートを形成する工程、 (ロ)カード基材上の少なくとも一部に可視情報部を形
成する工程、 (ハ)前記工程(イ)で得られた転写シートの着色層側
と、前記工程(ロ)で得られたカード基材の可視情報部
が設けられた側とを、前記可視情報部と前記着色層、着
色層および磁気層に設けらた光透過部とが積層されるよ
うにして重ねて熱プレスすることにより一体化する工程
、 (ニ)転写シート基材を剥離する工程。 4、前記(イ)工程における着色層が接着剤層を兼ねる
、特許請求の範囲第3項の方法。 5、カード基材を構成するオーバーシートの一方の面に
、磁気層ならびに可視情報部を設け、次いで該可視情報
部の表面が光透過性部となるように着色層と模様層とを
順次積層することによって部分積層体を形成し、さらに
得られた部分積層体を、一旦熱プレス加工するかあるい
は熱プレス加工を施さずに、カード基材を構成する他の
オーバーシートならびにコアシートと重ね合せて熱プレ
スすることによって一体化することを特徴とする磁気カ
ードの製造方法。 6、着色層が接着剤層を兼ねる、特許請求の範囲第5項
に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13713287A JPS63822A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 磁気カ−ドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13713287A JPS63822A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 磁気カ−ドの製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23802984A Division JPS61117732A (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 | 磁気カ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63822A true JPS63822A (ja) | 1988-01-05 |
| JPH0352137B2 JPH0352137B2 (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=15191564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13713287A Granted JPS63822A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 磁気カ−ドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63822A (ja) |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP13713287A patent/JPS63822A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352137B2 (ja) | 1991-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |