JPS6382390A - 移動ステ−ジ機構 - Google Patents
移動ステ−ジ機構Info
- Publication number
- JPS6382390A JPS6382390A JP61227632A JP22763286A JPS6382390A JP S6382390 A JPS6382390 A JP S6382390A JP 61227632 A JP61227632 A JP 61227632A JP 22763286 A JP22763286 A JP 22763286A JP S6382390 A JPS6382390 A JP S6382390A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezo element
- stage
- fixed
- wire
- stage member
- Prior art date
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- Granted
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- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、特定方向に移動可能に支持されたステージ
部材の特定方向位置の微調整をピエゾ素rを用いて行う
移動ステージ機構に関する。
部材の特定方向位置の微調整をピエゾ素rを用いて行う
移動ステージ機構に関する。
[従来の技術]
ある゛1′、導体ウェハの異物検査装置においては、゛
11導体ウェハを水平方向に移動させながら、または回
転させつつ水〜IJ一方向に移動させながら、その表面
をレーザビームで走査し、その散乱光に基づき゛1′導
体ウェハの表面の異物を検出する。
11導体ウェハを水平方向に移動させながら、または回
転させつつ水〜IJ一方向に移動させながら、その表面
をレーザビームで走査し、その散乱光に基づき゛1′導
体ウェハの表面の異物を検出する。
この走査移動のために用いられている移動ステージ機構
は、水<R移動または回転水・1之移動だけでなく、レ
ーザビーム照射系および散乱光観測系の焦点を)b導体
ウェハ表面に合わせるために、ステージ部材の垂直方向
位置も調整できるようになっている。
は、水<R移動または回転水・1之移動だけでなく、レ
ーザビーム照射系および散乱光観測系の焦点を)b導体
ウェハ表面に合わせるために、ステージ部材の垂直方向
位置も調整できるようになっている。
このような垂直方向位置の調整は、粗調整と微調整とに
分けて行われている。具体的には、モータを駆動源とし
て、眞直方向にねじ送りされる可動部材と、ステージ部
材との間にピエゾ素子を介在させ、そのiff動部材の
移動によってステージ部材の1刊直方向位置の粗調整を
11′い、走査中においてはピエゾ素rによって重置方
向位置の高速微調整を行うようになっている。
分けて行われている。具体的には、モータを駆動源とし
て、眞直方向にねじ送りされる可動部材と、ステージ部
材との間にピエゾ素子を介在させ、そのiff動部材の
移動によってステージ部材の1刊直方向位置の粗調整を
11′い、走査中においてはピエゾ素rによって重置方
向位置の高速微調整を行うようになっている。
そして、このような従来の第1の移動ステージ機構にお
いては、ピエゾ素子をステージ部材および粗調整用t+
J動部材の両方に直接的に固定している。
いては、ピエゾ素子をステージ部材および粗調整用t+
J動部材の両方に直接的に固定している。
また、従来の第2の移動ステージ機構においては、粗1
′J8繁用可動部材に固定したピエゾ素子の−L面に滑
り面体をr+’+i定し、ステーシフ鳴材側の球面穴に
受けた球体を滑り面体に当接させている。
′J8繁用可動部材に固定したピエゾ素子の−L面に滑
り面体をr+’+i定し、ステーシフ鳴材側の球面穴に
受けた球体を滑り面体に当接させている。
[解決しようとする問題点コ
さて、前記のような移動ステージ機構において、粗調整
用I:I丁動部材は、垂直方向の送りの際に、送りねじ
のガタによる傾きが生じる。
用I:I丁動部材は、垂直方向の送りの際に、送りねじ
のガタによる傾きが生じる。
しかるに、前記第1の従来機構においては、その傾きに
よる力がピエゾ素子にそのまま加わり、しかもピエゾ素
子は垂直移動ステージ部材に直接固定されているため、
ピエゾ素子に曲げ応力が発生する結果、ピエゾ素子の破
壊が起こりやすい。
よる力がピエゾ素子にそのまま加わり、しかもピエゾ素
子は垂直移動ステージ部材に直接固定されているため、
ピエゾ素子に曲げ応力が発生する結果、ピエゾ素子の破
壊が起こりやすい。
また、ステージ部材は垂直方向に移動可能にベアリング
によって支持されているが、ベアリングとの間に微小で
はあるが隙間があるので、ピエゾ素rを介して加わる曲
げ力によって、ステージ部材が傾くという問題がある。
によって支持されているが、ベアリングとの間に微小で
はあるが隙間があるので、ピエゾ素rを介して加わる曲
げ力によって、ステージ部材が傾くという問題がある。
他方、前記第2の従来機構においては、ピエゾ素−rは
ステージ部材に拘束されずに傾くことができる。したが
って、粗調整用可動部材が傾いても、ピエゾ素rに大き
な曲げ応力が発生せず、ピエゾ素子の破壊を防°市でき
る。
ステージ部材に拘束されずに傾くことができる。したが
って、粗調整用可動部材が傾いても、ピエゾ素rに大き
な曲げ応力が発生せず、ピエゾ素子の破壊を防°市でき
る。
しかし、可動部材と一緒にピエゾ素子が傾くと、滑り面
体と球体との当接位置が移動し、ステージ部材に対する
押し」二げ力の作用点がセンタから外れる結果、ステー
ジ部材の傾きが生じるという問題がある。また、球体は
滑り面体に当接しているだけであるから、ステージ部材
を急激に引き下げるようにピエゾ素rまたは可動部材を
駆動した場合に、ステージ部材の応答が遅れるという問
題点がある。
体と球体との当接位置が移動し、ステージ部材に対する
押し」二げ力の作用点がセンタから外れる結果、ステー
ジ部材の傾きが生じるという問題がある。また、球体は
滑り面体に当接しているだけであるから、ステージ部材
を急激に引き下げるようにピエゾ素rまたは可動部材を
駆動した場合に、ステージ部材の応答が遅れるという問
題点がある。
[発明の[1的コ
したがって、この発明の[1的は、そのような従来機構
における問題点であった、ピエゾ素子の破壊およびステ
ージ部材の傾きと応答遅れを防11ユした移動ステージ
機構を提供することにある。
における問題点であった、ピエゾ素子の破壊およびステ
ージ部材の傾きと応答遅れを防11ユした移動ステージ
機構を提供することにある。
[問題点を解決するための手段コ
この目的を達成するために、この発明にあっては、特定
方向に移動可能に支持されたステージ部材にその特定方
向位置の微調整用のピエゾ素子を固定し、ステージ部材
の特定方向位置の粗調整用【可動部材および前記ピエゾ
素子に長り方向に剛性をイイするワイヤの各端をそれぞ
れ固着し、このワイヤを介してピエゾ素子および定方向
位置粗調整用可動部材を相互に機械的に結合する。
方向に移動可能に支持されたステージ部材にその特定方
向位置の微調整用のピエゾ素子を固定し、ステージ部材
の特定方向位置の粗調整用【可動部材および前記ピエゾ
素子に長り方向に剛性をイイするワイヤの各端をそれぞ
れ固着し、このワイヤを介してピエゾ素子および定方向
位置粗調整用可動部材を相互に機械的に結合する。
[作用コ
このような構成であるから、特定方向位置粗調整用の可
動部材を例えばねじ送りし、その送りの際に可動部材に
傾きが生じても、その傾きはワイヤの挟みによって吸収
される。したがって、ピエゾ素子に大きな曲げ応力は発
生せず、ピエゾ素子の破壊は防市される。
動部材を例えばねじ送りし、その送りの際に可動部材に
傾きが生じても、その傾きはワイヤの挟みによって吸収
される。したがって、ピエゾ素子に大きな曲げ応力は発
生せず、ピエゾ素子の破壊は防市される。
また、このようにワイヤの挟みにより租調整用I’ll
動部材の傾きによる曲げ力が吸収されるとともに、ピエ
ゾ素rに対するワイヤの固着位置、つまりビニ、ゾ素r
に対する特定方向の力の作用点は移動じないため、粗調
整用可動部材の傾きによってステージ部材が傾くことが
ない。
動部材の傾きによる曲げ力が吸収されるとともに、ピエ
ゾ素rに対するワイヤの固着位置、つまりビニ、ゾ素r
に対する特定方向の力の作用点は移動じないため、粗調
整用可動部材の傾きによってステージ部材が傾くことが
ない。
さらに、前記第2の従来機構と違って、粗調整性ITJ
動部材およびピエゾ素子は長手方向に剛性をイ[″する
ワイヤによって結合され、さらにピエゾ素rはステージ
部材に固定されるから、前記第2の従来機構におけるよ
うなステージ部材の応答遅れの問題も解消する。
動部材およびピエゾ素子は長手方向に剛性をイ[″する
ワイヤによって結合され、さらにピエゾ素rはステージ
部材に固定されるから、前記第2の従来機構におけるよ
うなステージ部材の応答遅れの問題も解消する。
[実施例コ
以下、図面を参照し、この発明の一実施例について説明
する。
する。
第1図は、この発明による移動ステージ機構の要部の構
造を示す概略断面図である。この図に示す移動ステージ
機構は、例えば前述のような異物検査装置において、半
導体ウェハを水平方向および垂直方向に移動させるため
に用いられる。
造を示す概略断面図である。この図に示す移動ステージ
機構は、例えば前述のような異物検査装置において、半
導体ウェハを水平方向および垂直方向に移動させるため
に用いられる。
10は゛16導体ウェハなどを負圧吸着などによって保
持するためのチャック板であり、Zステージ部)fA’
l 2の上部に固定されている。
持するためのチャック板であり、Zステージ部)fA’
l 2の上部に固定されている。
Zステージ部材12は、円筒状部材14の内部に、ベア
リング16を介して垂直方向(Z方向)に移動可能に支
承されている。この円筒状部材14は、図示しない水平
方向ステージ部材に取り付けられており、図小の構造全
体が水平方向にも移動できるようになっている。しかし
、この実施例においては、Zステージ部材12に直接関
連する部分にこの発明が実施されているので、その部分
についてだけ以下詳細に説明する。
リング16を介して垂直方向(Z方向)に移動可能に支
承されている。この円筒状部材14は、図示しない水平
方向ステージ部材に取り付けられており、図小の構造全
体が水平方向にも移動できるようになっている。しかし
、この実施例においては、Zステージ部材12に直接関
連する部分にこの発明が実施されているので、その部分
についてだけ以下詳細に説明する。
Zステージ部材12の底面に、円板形の積層型ピエゾ素
子18が固定されている。このピエゾ素子18は、後に
詳細に説明するように、Zステージ部材12の垂直方向
位置の微調整のために設けられている。このピエゾ素子
18は、図示しない駆動回路によって電圧を印加され、
その電圧の値および極性に応じて厚みが変化する。
子18が固定されている。このピエゾ素子18は、後に
詳細に説明するように、Zステージ部材12の垂直方向
位置の微調整のために設けられている。このピエゾ素子
18は、図示しない駆動回路によって電圧を印加され、
その電圧の値および極性に応じて厚みが変化する。
ピエゾ素子18のド面中央位置に、固着部材20によっ
てワイヤ22の1・、端が固着されている。
てワイヤ22の1・、端が固着されている。
このワイヤ22は長手方向の剛性が大きな材質のもので
あり、例えばピアノ線である。
あり、例えばピアノ線である。
ワイヤ22の下端は、パイプ部材24の下端部に固着さ
れている。このパイプ部材24は、後述のように、Zス
テージ部材12の垂直方向位置の粗調整用のIIJ動部
材である。
れている。このパイプ部材24は、後述のように、Zス
テージ部材12の垂直方向位置の粗調整用のIIJ動部
材である。
このパイプ部材24は、円筒状の送りねじ部材26の内
部にベアリング28を介して回転可能に支承されている
。なお、パイプ部材24は送りねじ部材26に対して、
東向方向には移動不可能となっている。
部にベアリング28を介して回転可能に支承されている
。なお、パイプ部材24は送りねじ部材26に対して、
東向方向には移動不可能となっている。
送りねじ部材26のねじ部28aは、ナッート部材30
に螺合している。このナツト部材30は、円筒状部材1
4に固定されたブラケット32に固定されている。
に螺合している。このナツト部材30は、円筒状部材1
4に固定されたブラケット32に固定されている。
34は両市であり、これはブラケット32にベアリング
36を介して回転可能に支承されている。
36を介して回転可能に支承されている。
この歯巾34の底面に、ばね円板38の外周部が固着さ
れている。このばね円板38の中央部に、送りねじ部材
26のド面が固着されている。したがって、送りねじ部
材26は両市34と ・緒に回転し、あるストローク範
囲について−1−ド移動がIIf能である。
れている。このばね円板38の中央部に、送りねじ部材
26のド面が固着されている。したがって、送りねじ部
材26は両市34と ・緒に回転し、あるストローク範
囲について−1−ド移動がIIf能である。
40は粗調整駆動用モータであり、その回転軸42には
両市34と噛合する両市44が固着されている。この歯
it 44とI′j?’l炙34によって、モータ回転
軸42の回転は減速され、ばね円板38を介して送りね
じ部材26に伝達される。
両市34と噛合する両市44が固着されている。この歯
it 44とI′j?’l炙34によって、モータ回転
軸42の回転は減速され、ばね円板38を介して送りね
じ部材26に伝達される。
なお、円筒状部材14と一体的に、Zステージ部材12
の回転角度および傾きをJ4整するための手段も設けら
れているが、図中省略されている。
の回転角度および傾きをJ4整するための手段も設けら
れているが、図中省略されている。
次に、この移動ステージ機構におけるZステージ部材1
2の位置調整について説明する。
2の位置調整について説明する。
モータ40をある向きに回転させると、その回転に従っ
て送りねじ部材26はある向きに回転し、送りねじ部材
26およびパイプ部材24は上昇しまたは下降する。こ
の重置移動はワイヤ22を介してピエゾ素r18および
Zステージ部材12に伝達され、Zステージ部材12は
l−昇しまたはド降する。Zステージ部材12が所定の
高さ位置に達すると、モータ40が停市させられる。こ
のようにして、Zステージ部材12の垂直位置の粗調整
がなされる。
て送りねじ部材26はある向きに回転し、送りねじ部材
26およびパイプ部材24は上昇しまたは下降する。こ
の重置移動はワイヤ22を介してピエゾ素r18および
Zステージ部材12に伝達され、Zステージ部材12は
l−昇しまたはド降する。Zステージ部材12が所定の
高さ位置に達すると、モータ40が停市させられる。こ
のようにして、Zステージ部材12の垂直位置の粗調整
がなされる。
2ステ一ジ部材12の垂直方向位置の微調整は、ピエゾ
素子18の厚みを変化させることによってなされる。
素子18の厚みを変化させることによってなされる。
さて、1)11記f11調整の際、送りねじ部材26の
ねじ部28aとナツト部材30のねじ?J’s 30
aとのガタにより、送りねじ部材26および、それに支
承されたパイプ部材24に多少の傾きが生じることがあ
る。しかし、この傾きはワイヤ22の挟みによって吸収
されるため、ピエゾ素子18に大きな曲げ応力は発生せ
ず、ピエゾ素7−18の破壊は起こらない。
ねじ部28aとナツト部材30のねじ?J’s 30
aとのガタにより、送りねじ部材26および、それに支
承されたパイプ部材24に多少の傾きが生じることがあ
る。しかし、この傾きはワイヤ22の挟みによって吸収
されるため、ピエゾ素子18に大きな曲げ応力は発生せ
ず、ピエゾ素7−18の破壊は起こらない。
また、このようにワイヤ22の撓みにより粗調整用可動
部材としてのパイプ部材24の傾きによる曲げ力が吸収
されるとともに、ピエゾ素子18に対するワイヤ22の
固着位置、つまりピエゾ素−r18に対する押し1−げ
力または引きドげ力の作用点は移動せず、常にセンタに
固定されるため、パイプ部材24の傾きによってZステ
ージ部材12が傾くことがない。
部材としてのパイプ部材24の傾きによる曲げ力が吸収
されるとともに、ピエゾ素子18に対するワイヤ22の
固着位置、つまりピエゾ素−r18に対する押し1−げ
力または引きドげ力の作用点は移動せず、常にセンタに
固定されるため、パイプ部材24の傾きによってZステ
ージ部材12が傾くことがない。
さらに、ピエゾ素γ・18はZステージ部材12に固定
され、結合用のワイヤ22の各端はピエゾ素子18およ
びパイプ部材24にそれぞれ固着されており、しかもワ
イヤ22はピアノ線のような長り方向に剛性をf「する
ものであるから、パイプ部材24の急激な移動またはピ
エゾ素子18の急激な厚み変化にZステージ部材12は
直ちに追従して移動する。
され、結合用のワイヤ22の各端はピエゾ素子18およ
びパイプ部材24にそれぞれ固着されており、しかもワ
イヤ22はピアノ線のような長り方向に剛性をf「する
ものであるから、パイプ部材24の急激な移動またはピ
エゾ素子18の急激な厚み変化にZステージ部材12は
直ちに追従して移動する。
したがって、前記第2の従来機構のような応答遅れの問
題は解消し、Zステージ部材12の高速位置調整が可能
である。
題は解消し、Zステージ部材12の高速位置調整が可能
である。
以上、一実施例について説明したが、この発明はそれだ
、げに限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない
範囲内で様々に変形して実施し得るものである。
、げに限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない
範囲内で様々に変形して実施し得るものである。
また、ここまでは半導体ウェハの異物検査装置に用いら
れる移動ステージ機構を例にして説明したが、この発明
は、それ以外の用途に用いられる移動ステージ機構にも
同様に適用できることは勿論である。
れる移動ステージ機構を例にして説明したが、この発明
は、それ以外の用途に用いられる移動ステージ機構にも
同様に適用できることは勿論である。
[発明の効果コ
以」−説明したように、この発明は、特定方向に移動可
能に支持されたステージ部材にその特定方向位置の微調
整用のピエゾ素子を固定し、ステージ部材の特定方向位
置の粗調整用1M動部材および前記ピエゾ素子に長手方
向に剛性を有するワイヤの各端をそれぞれ固着し、この
ワイヤを介してピエゾ素子および定方向位置粗調繁用可
動部材を相tjに機械的に結合する構成であるから、粗
調整用iiJ動部材の傾きが生じても、ピエゾ素子の破
壊およびステージ部材の傾きが起こらず、またステージ
部材の高速位置調整が可能な移動ステージ機構を実現す
ることができる。
能に支持されたステージ部材にその特定方向位置の微調
整用のピエゾ素子を固定し、ステージ部材の特定方向位
置の粗調整用1M動部材および前記ピエゾ素子に長手方
向に剛性を有するワイヤの各端をそれぞれ固着し、この
ワイヤを介してピエゾ素子および定方向位置粗調繁用可
動部材を相tjに機械的に結合する構成であるから、粗
調整用iiJ動部材の傾きが生じても、ピエゾ素子の破
壊およびステージ部材の傾きが起こらず、またステージ
部材の高速位置調整が可能な移動ステージ機構を実現す
ることができる。
第1図は、この発明による移動ステージ部材の一実施例
の凹部構成を簡略化して示す概略断面図である。 12・・・Zステージ部祠、18・・・微調整用ピエゾ
素r122・・・ワイヤ、24・・・パイプ部材(粗調
整用可動部材)、26・・・送りねじ部材、34.44
・・・南東、40・・・粗調整駆動用モータ。
の凹部構成を簡略化して示す概略断面図である。 12・・・Zステージ部祠、18・・・微調整用ピエゾ
素r122・・・ワイヤ、24・・・パイプ部材(粗調
整用可動部材)、26・・・送りねじ部材、34.44
・・・南東、40・・・粗調整駆動用モータ。
Claims (2)
- (1)特定方向に移動可能に支持されたステージ部材に
その特定方向位置の微調整用のピエゾ素子を固定し、前
記ステージ部材の特定方向位置の粗調整用の可動部材お
よび前記ピエゾ素子に各端をそれぞれ固着した長手方向
に剛性を有するワイヤにより前記ピエゾ素子および前記
可動部材を相互に機械的に結合してなることを特徴とす
る移動ステージ機構。 - (2)ワイヤはピアノ線であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の移動ステージ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227632A JPH0795103B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 移動ステ−ジ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227632A JPH0795103B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 移動ステ−ジ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6382390A true JPS6382390A (ja) | 1988-04-13 |
| JPH0795103B2 JPH0795103B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=16863946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61227632A Expired - Lifetime JPH0795103B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 移動ステ−ジ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795103B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016200399A (ja) * | 2015-04-07 | 2016-12-01 | 株式会社小坂研究所 | 表面形状測定装置及び表面形状測定方法 |
| WO2023112243A1 (ja) * | 2021-12-16 | 2023-06-22 | 株式会社日立ハイテク | 表面検査装置 |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP61227632A patent/JPH0795103B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016200399A (ja) * | 2015-04-07 | 2016-12-01 | 株式会社小坂研究所 | 表面形状測定装置及び表面形状測定方法 |
| WO2023112243A1 (ja) * | 2021-12-16 | 2023-06-22 | 株式会社日立ハイテク | 表面検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0795103B2 (ja) | 1995-10-11 |
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