JPS638242B2 - - Google Patents
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- JPS638242B2 JPS638242B2 JP58142963A JP14296383A JPS638242B2 JP S638242 B2 JPS638242 B2 JP S638242B2 JP 58142963 A JP58142963 A JP 58142963A JP 14296383 A JP14296383 A JP 14296383A JP S638242 B2 JPS638242 B2 JP S638242B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- reduction
- door body
- gear
- manual
- Prior art date
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- Expired
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B7/00—Barrages or weirs; Layout, construction, methods of, or devices for, making same
- E02B7/20—Movable barrages; Lock or dry-dock gates
- E02B7/26—Vertical-lift gates
- E02B7/36—Elevating mechanisms for vertical-lift gates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Barrages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水門扉開閉装置に関するもので、詳し
くは、扉体をワイヤロープを介して吊上下して開
閉させる機構において点在する部品をコンパクト
にまとめ、現地への据付け、検査、保守点検等が
容易に行えるようにした水門扉開閉装置に関する
ものである。
くは、扉体をワイヤロープを介して吊上下して開
閉させる機構において点在する部品をコンパクト
にまとめ、現地への据付け、検査、保守点検等が
容易に行えるようにした水門扉開閉装置に関する
ものである。
従来より水門扉開閉装置としては、ワイヤロー
プウインチ式、油圧シリンダ式、油圧シリンダワ
イヤロープ式、スピンドル式、ピニオンラツク
式、等の型式のものがあり、扉体が、たとえば7t
以下という小型軽量のものにあつては、ねじ式ス
ピンドルの下端に支持させた扉体を、モータの駆
動によりスピンドルを昇降させることにより開閉
させるようにしたスピンドル式とか、ラツク棒の
下端に支持させた扉体を、モータの駆動により回
転するピニオンを介しラツク棒を昇降させること
によつて開閉させるようにしたピニオンラツク式
が採用されている。
プウインチ式、油圧シリンダ式、油圧シリンダワ
イヤロープ式、スピンドル式、ピニオンラツク
式、等の型式のものがあり、扉体が、たとえば7t
以下という小型軽量のものにあつては、ねじ式ス
ピンドルの下端に支持させた扉体を、モータの駆
動によりスピンドルを昇降させることにより開閉
させるようにしたスピンドル式とか、ラツク棒の
下端に支持させた扉体を、モータの駆動により回
転するピニオンを介しラツク棒を昇降させること
によつて開閉させるようにしたピニオンラツク式
が採用されている。
しかし、たとえば、30t級の大重量の扉体を昇
降させて水門の開閉を行う開閉装置では、上記ス
ピンドル式、ピニオンラツク式ではその能力の限
界を超え、実施不可能となり、大型のギヤを用い
たワイヤロープウインチ式とか、大型の油圧シリ
ンダを用いた油圧シリンダ式等が実用に供されて
いる。
降させて水門の開閉を行う開閉装置では、上記ス
ピンドル式、ピニオンラツク式ではその能力の限
界を超え、実施不可能となり、大型のギヤを用い
たワイヤロープウインチ式とか、大型の油圧シリ
ンダを用いた油圧シリンダ式等が実用に供されて
いる。
今、従来のワイヤロープウインチ式で一般に採
用されているものは、第1図に示す如き構成のも
のである。すなわち、堤体に立てられた堰柱頂部
に2基のドラムa,aを設置し、戸溝に沿い昇降
自在の扉体bの両端部に結着させたワイヤロープ
tをそれぞれ上記ドラムa,aに巻き取り、中間
に設置した大型の中間ギヤcに連結軸d,d、カ
ツプリングeを介して連結させたギヤf,fを、
各ドラムaと一体のドラムギヤg,gに噛合さ
せ、且つ上記中間ギヤcへの動力伝達手段とし
て、モータh、手動、電動切換クラツチi、ウオ
ーム減速機j、小型のギヤk、手動操作のための
手動装置l等を点在させ、電動の場合は、切換ク
ラツチiを電動側に切換えてモータhを駆動させ
て減速しながら2基のドラムa,aを回転させる
ようにし、又、手動の場合は、切換クラツチiを
手動側に切換え、手動装置lにてドラムa,aを
回転させ、開度計mを見ながら扉体bを昇降させ
るようにしてある。nは上下限制限開閉装置であ
る。又地震等で急速に扉体を降下させて水門を閉
じるようにするための急降下クラツチoも別置と
して備えてあり、該急降下クラツチoを設置する
と、オイルブレーキの場合にあつては、ギヤボツ
クス(増速用)p、手動ブレーキq、ギヤモータ
r、オイルタンクs等が必要であり、これらも点
在させてある。
用されているものは、第1図に示す如き構成のも
のである。すなわち、堤体に立てられた堰柱頂部
に2基のドラムa,aを設置し、戸溝に沿い昇降
自在の扉体bの両端部に結着させたワイヤロープ
tをそれぞれ上記ドラムa,aに巻き取り、中間
に設置した大型の中間ギヤcに連結軸d,d、カ
ツプリングeを介して連結させたギヤf,fを、
各ドラムaと一体のドラムギヤg,gに噛合さ
せ、且つ上記中間ギヤcへの動力伝達手段とし
て、モータh、手動、電動切換クラツチi、ウオ
ーム減速機j、小型のギヤk、手動操作のための
手動装置l等を点在させ、電動の場合は、切換ク
ラツチiを電動側に切換えてモータhを駆動させ
て減速しながら2基のドラムa,aを回転させる
ようにし、又、手動の場合は、切換クラツチiを
手動側に切換え、手動装置lにてドラムa,aを
回転させ、開度計mを見ながら扉体bを昇降させ
るようにしてある。nは上下限制限開閉装置であ
る。又地震等で急速に扉体を降下させて水門を閉
じるようにするための急降下クラツチoも別置と
して備えてあり、該急降下クラツチoを設置する
と、オイルブレーキの場合にあつては、ギヤボツ
クス(増速用)p、手動ブレーキq、ギヤモータ
r、オイルタンクs等が必要であり、これらも点
在させてある。
このように、従来の方式にあつては、多くの機
器が必要で、水門扉開閉装置の構成部品数が多
く、しかも堰柱上の狭いスペースに点在させて用
いる構成であるため、設計、製作(機械加工、電
気配線等)、検査に多大の時間、費用を必要とす
ると共に、各構成機器の据付作業に当つては、据
付レベルの調整、芯合せ作業等に精度が要求さ
れ、多くの時間を必要としており、更に、維持管
理にも多くの時間を要しているのが実情である。
ここ数十年、大型水門から小型水門までの開閉装
置は、同型、同方式であり、現在に至るも改革が
なされていないのが現状である。
器が必要で、水門扉開閉装置の構成部品数が多
く、しかも堰柱上の狭いスペースに点在させて用
いる構成であるため、設計、製作(機械加工、電
気配線等)、検査に多大の時間、費用を必要とす
ると共に、各構成機器の据付作業に当つては、据
付レベルの調整、芯合せ作業等に精度が要求さ
れ、多くの時間を必要としており、更に、維持管
理にも多くの時間を要しているのが実情である。
ここ数十年、大型水門から小型水門までの開閉装
置は、同型、同方式であり、現在に至るも改革が
なされていないのが現状である。
そこで、最近では、この種水門扉の開閉装置の
簡素化、合理化、すなわち、標準化を図ることの
要請が出されている。
簡素化、合理化、すなわち、標準化を図ることの
要請が出されている。
本発明は、かかる困難な要請に応え、大型から
小型の水門扉開閉装置まで1つの型に統一し、従
来方式における如き問題点を解消し、標準化を図
つた水門扉開閉装置を提供しようとするものであ
る。
小型の水門扉開閉装置まで1つの型に統一し、従
来方式における如き問題点を解消し、標準化を図
つた水門扉開閉装置を提供しようとするものであ
る。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第2図は本発明の簡素化、合理化された水門扉
開閉装置を示すもので、堰柱上の中間部に、従来
の中間ギヤcよりも小径とした中間ギヤと複数個
の減速ギヤをケーシング2内に組み込んでなる減
速装置1を設置し、該減速装置1の最上段の減速
ギヤ軸には、従来の手動、電動切換クラツチiと
同じ手動、電動切換クラツチと、モータ4と、上
下限制限開閉装置と、開度計5と、従来の急降下
クラツチと同じ急降下クラツチとを一体的にまと
めると共に更に手動装置6としてハンドルを手
動、電動切換クラツチに附属させてなる駆動装置
3を連結する。又、堰柱上の両端部には、各1基
のドラム7,7を設置し、各ドラム7,7に巻き
取られたワイヤロープ8の各自由端を、戸溝に沿
い昇降自在としてある扉体9の両端部に結着し、
更に、両ドラム7,7の軸と減速装置1の最下段
の中間ギヤ10の軸とをカツプリング11、連結
軸12,12を介して連結し、駆動装置3の駆
動、あるいは手動装置6の操作により両ドラム
7,7が同一方向へ同一速度で回転し、ワイヤロ
ープ8を介して扉体9を昇降させ開閉できるよう
にする。
開閉装置を示すもので、堰柱上の中間部に、従来
の中間ギヤcよりも小径とした中間ギヤと複数個
の減速ギヤをケーシング2内に組み込んでなる減
速装置1を設置し、該減速装置1の最上段の減速
ギヤ軸には、従来の手動、電動切換クラツチiと
同じ手動、電動切換クラツチと、モータ4と、上
下限制限開閉装置と、開度計5と、従来の急降下
クラツチと同じ急降下クラツチとを一体的にまと
めると共に更に手動装置6としてハンドルを手
動、電動切換クラツチに附属させてなる駆動装置
3を連結する。又、堰柱上の両端部には、各1基
のドラム7,7を設置し、各ドラム7,7に巻き
取られたワイヤロープ8の各自由端を、戸溝に沿
い昇降自在としてある扉体9の両端部に結着し、
更に、両ドラム7,7の軸と減速装置1の最下段
の中間ギヤ10の軸とをカツプリング11、連結
軸12,12を介して連結し、駆動装置3の駆
動、あるいは手動装置6の操作により両ドラム
7,7が同一方向へ同一速度で回転し、ワイヤロ
ープ8を介して扉体9を昇降させ開閉できるよう
にする。
なお、上記減速装置1の一例は第3図に示すと
おりであり、中間ギヤ10、減速ギヤ13,1
4,15,16,17を多段に配し、ギヤ17は
手動、電動切換クラツチを介して駆動装置3及び
手動装置6に連結され、中間ギヤ10は連結軸1
2,12に連結されている。急降下装置は駆動装
置に組み込むようにする。18はギヤポンプであ
る。
おりであり、中間ギヤ10、減速ギヤ13,1
4,15,16,17を多段に配し、ギヤ17は
手動、電動切換クラツチを介して駆動装置3及び
手動装置6に連結され、中間ギヤ10は連結軸1
2,12に連結されている。急降下装置は駆動装
置に組み込むようにする。18はギヤポンプであ
る。
上記構成としてあるので、扉体9の開閉に際し
ては、駆動装置3を起動させると、減速装置1を
経て動力が同時に連結軸12,12に伝達され、
ドラム7,7が同一方向へ同速で回転する。これ
によりワイヤロープ8が巻取り又は巻戻されて扉
体9の開閉が自在に行われ、開度計5を見ながら
任意の開度にコントロールすることができる。
ては、駆動装置3を起動させると、減速装置1を
経て動力が同時に連結軸12,12に伝達され、
ドラム7,7が同一方向へ同速で回転する。これ
によりワイヤロープ8が巻取り又は巻戻されて扉
体9の開閉が自在に行われ、開度計5を見ながら
任意の開度にコントロールすることができる。
本発明においては、扉体9が7t程度のものから
30t程度のものまでワイヤロープ8を介して同一
型式の開閉装置として開閉することができ、大型
から小型のものまで標準化させることができる。
30t程度のものまでワイヤロープ8を介して同一
型式の開閉装置として開閉することができ、大型
から小型のものまで標準化させることができる。
本発明の開閉装置は、前記構成の如く、開閉装
置として必要なすべての機器をコンパクトにまと
め、従来方式における大小のドラムギヤf,g、
中間ギヤc、ウオーム減速機jに相当するもの
を、減速装置1として一体化し、又、モータb、
手動、電動切換クラツチi、手動装置l、上下限
制限開閉装置n、開度計mに相当するものを、駆
動装置3として一体化したことに特徴を有してい
るので、据付けに際しては、構成部品が、減速装
置1、駆動装置3、連結軸12,12、ドラム
7,7であつて、従来方式において点在していた
部品点数(10点数)より大幅に減少していること
から、据付作業が極めて容易となり、レベル調整
等も簡単にして精度を上げることができ、これに
伴ない検査、維持管理も容易になる。又、部品点
数の減少が図れたことから、設計、製作作業やそ
の費用の大幅な節減が図れ、数十年続いているこ
の種開閉装置として既存の技術を打破する画期的
な改革をもたらすものである。
置として必要なすべての機器をコンパクトにまと
め、従来方式における大小のドラムギヤf,g、
中間ギヤc、ウオーム減速機jに相当するもの
を、減速装置1として一体化し、又、モータb、
手動、電動切換クラツチi、手動装置l、上下限
制限開閉装置n、開度計mに相当するものを、駆
動装置3として一体化したことに特徴を有してい
るので、据付けに際しては、構成部品が、減速装
置1、駆動装置3、連結軸12,12、ドラム
7,7であつて、従来方式において点在していた
部品点数(10点数)より大幅に減少していること
から、据付作業が極めて容易となり、レベル調整
等も簡単にして精度を上げることができ、これに
伴ない検査、維持管理も容易になる。又、部品点
数の減少が図れたことから、設計、製作作業やそ
の費用の大幅な節減が図れ、数十年続いているこ
の種開閉装置として既存の技術を打破する画期的
な改革をもたらすものである。
なお、本発明は、動力を電動機のみ、エンジン
のみ、又は電動機とエンジンを併設した場合にお
いても使用できること、水門扉用開閉装置以外の
分野、たとえば、ウインチ、エレベータ等にも応
用できること、減速装置1は横型でもよいこと、
減速装置1、駆動装置3は端部に設置してもよい
こと、等は勿論である。
のみ、又は電動機とエンジンを併設した場合にお
いても使用できること、水門扉用開閉装置以外の
分野、たとえば、ウインチ、エレベータ等にも応
用できること、減速装置1は横型でもよいこと、
減速装置1、駆動装置3は端部に設置してもよい
こと、等は勿論である。
以上述べた如く、本発明は、従来開閉装置とし
て必要な個々の構成部品を堰柱状に点在させ、こ
れら構成部品を互に連結して2基のドラムに動力
を伝達させていた従来技術を根本から改め、動力
伝達ギヤや複数個の減速ギヤを内蔵した減速装置
の該減速ギヤのうち1つの減速ギヤの軸に、手
動、自動運転可能にし且つ上下限制限開閉装置、
急降下装置を内蔵させた駆動装置を連結し、且つ
上記減速装置における上記動力伝達ギヤの軸に連
結軸を介してドラムを一体に連結した構成とし、
ドラム以外のものを一つの機械単体品として工場
にて製作可能として点数を減少させ、水門扉開閉
装置として従来考え見られなかつた構造としてい
るので、次の如き優れた効果を奏し得る。
て必要な個々の構成部品を堰柱状に点在させ、こ
れら構成部品を互に連結して2基のドラムに動力
を伝達させていた従来技術を根本から改め、動力
伝達ギヤや複数個の減速ギヤを内蔵した減速装置
の該減速ギヤのうち1つの減速ギヤの軸に、手
動、自動運転可能にし且つ上下限制限開閉装置、
急降下装置を内蔵させた駆動装置を連結し、且つ
上記減速装置における上記動力伝達ギヤの軸に連
結軸を介してドラムを一体に連結した構成とし、
ドラム以外のものを一つの機械単体品として工場
にて製作可能として点数を減少させ、水門扉開閉
装置として従来考え見られなかつた構造としてい
るので、次の如き優れた効果を奏し得る。
(i) 部品点数が従来方式に比して大幅に減少した
ことから、設計、製作(機械加工、電気配線
等)、検査、据付、維持管理等が容易となり、
且つこれらの経費も飛躍的に軽減できる。
ことから、設計、製作(機械加工、電気配線
等)、検査、据付、維持管理等が容易となり、
且つこれらの経費も飛躍的に軽減できる。
(ii) 減速装置、駆動装置はいくつかの仕様決定に
より標準化が可能となり、これにより大量生産
が可能となり、大幅なコストダウンにつなが
る。又、上記減速装置、駆動装置を工場にて製
作できることから工場にて品質管理が可脳能と
なつて高品質が期待でき、飛躍的な品質管理の
向上をもたらす。
より標準化が可能となり、これにより大量生産
が可能となり、大幅なコストダウンにつなが
る。又、上記減速装置、駆動装置を工場にて製
作できることから工場にて品質管理が可脳能と
なつて高品質が期待でき、飛躍的な品質管理の
向上をもたらす。
(iii) 設置スペースが小さくなり、このため据付工
事が簡単になり、建設工期の短縮が図れると共
に、土木工事等の附帯設備工事費の軽減が図れ
る。
事が簡単になり、建設工期の短縮が図れると共
に、土木工事等の附帯設備工事費の軽減が図れ
る。
(iv) 又、設置スペースが小さいことから、狭いと
ころにも無理なく安全に設置できる。
ころにも無理なく安全に設置できる。
第1図は従来の水門扉開閉装置の概要を示す斜
視図、第2図は本発明の水門扉開閉装置の斜視
図、第3図は本発明における減速装置の一例図で
ある。 1……減速装置、3……駆動装置、7,7……
ドラム、8……ワイヤロープ、9……扉体、10
……中間ギヤ、12,12……連結軸。
視図、第2図は本発明の水門扉開閉装置の斜視
図、第3図は本発明における減速装置の一例図で
ある。 1……減速装置、3……駆動装置、7,7……
ドラム、8……ワイヤロープ、9……扉体、10
……中間ギヤ、12,12……連結軸。
Claims (1)
- 1 動力伝達ギヤや複数個の減速ギヤを内蔵した
減速装置を設置し、該減速装置における複数個の
減速ギヤのうちの1つの減速ギヤの軸に、手動、
自動運転可能にし且つ上下限制限開閉装置、急降
下装置を内蔵させた駆動装置を連結して、駆動装
置を減速装置に一体とし、且つ上記減速装置にお
ける上記動力伝達ギヤの軸を、連結軸を介してド
ラムの軸に一体に連結してなり、該ドラムに巻い
たワイヤロープを介し扉体を吊り下げ支持して該
扉体を開閉させるよう構成したことを特徴とする
水門扉開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14296383A JPS6033918A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 水門扉開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14296383A JPS6033918A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 水門扉開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033918A JPS6033918A (ja) | 1985-02-21 |
| JPS638242B2 true JPS638242B2 (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=15327729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14296383A Granted JPS6033918A (ja) | 1983-08-04 | 1983-08-04 | 水門扉開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033918A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08255802A (ja) * | 1995-03-16 | 1996-10-01 | Nec Corp | 物品の供給方法およびその装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0955418A1 (de) * | 1998-05-08 | 1999-11-10 | Manfred Weikopf | Verfahren zur Steuerung von Abflussregelorganen in flüssigkeitsführenden Rohr- bzw. Freispiegelsystemen |
| CN106284233B (zh) * | 2016-09-12 | 2018-08-28 | 江苏新天鸿集团有限公司 | 一种应用于水利水电工程的螺杆式启闭机 |
| KR101880061B1 (ko) * | 2016-12-06 | 2018-07-20 | 한국원자력연구원 | 핫셀 간의 차폐도어 구동장치 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533220Y2 (ja) * | 1974-06-26 | 1978-01-27 | ||
| JPS5519371A (en) * | 1978-07-28 | 1980-02-12 | Hokoku Kogyo Kk | Water gate upper and lower limit detector |
| JPS5526252A (en) * | 1978-08-11 | 1980-02-25 | Mitsuo Nishina | Cutting attachment in sewing machine |
-
1983
- 1983-08-04 JP JP14296383A patent/JPS6033918A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08255802A (ja) * | 1995-03-16 | 1996-10-01 | Nec Corp | 物品の供給方法およびその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6033918A (ja) | 1985-02-21 |
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