JPS6382505A - 排水ポンプ運転支援装置 - Google Patents

排水ポンプ運転支援装置

Info

Publication number
JPS6382505A
JPS6382505A JP22736786A JP22736786A JPS6382505A JP S6382505 A JPS6382505 A JP S6382505A JP 22736786 A JP22736786 A JP 22736786A JP 22736786 A JP22736786 A JP 22736786A JP S6382505 A JPS6382505 A JP S6382505A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
water level
inflow
time pattern
well
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22736786A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Tawara
田原 啓司
Takahide Ato
隆英 阿藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP22736786A priority Critical patent/JPS6382505A/ja
Publication of JPS6382505A publication Critical patent/JPS6382505A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Non-Electrical Variables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は雨水排水ポンプ場における井水位を予測管理
する排水ポンプ運転支援装置に関する。
〔従来の技術〕
第6図は三菱電機株式会社「三菱公共プラント制御ソフ
トウェア流入量予測制御」(昭和58年10月発行)の
排水ポンプ支援装置のプロセスモデル図であシ、図にお
いて、11は流入水を溜める井、12は排水用のポンプ
、13は水位計、14は井11の水位にもとづき排水用
のポンプの運転を制御するためのポンプ制御装置である
次に動作について説明する。まず、第7図に示すように
、予めポンプ12の運転水位、停止水位をポンプ12の
運転台数に対応して設定しておく。
ポンプ制御装置14は井11に設置された水位計13に
よシ、その水位を計測し、上記設定水位にもとづき、ポ
ンプ12に対して運転、停止指令を出力する。この動作
によシ、井11への水の流入量に応じて、溢流しないよ
うにポンプ12を動作させる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の排水ポンプ運転支援装置は以上のように構成され
ているので、流入量に応じたポンプ12による上記水位
の設定が適切か否かを、運転員が実プロセスで経験的に
判断しなければならず、従って、運転するポンプ12の
台数などを誤って判断すると、たちまち溢流事故を召く
などの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、プロセスモデルのパラメータや流入量の時間
パターン等にもとづいて井水位および流入量を演算し、
運転員がポンプ運転による井の最適水位の予測ができる
排水ポンプ運転支援装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明にかかる排水ポンプ運転支援装置は、プロセス
モデルのパラメータをパラメータ設定記憶装置によって
記憶し、水の流入量の時間パターン発生装置によって想
定する流入量を与え、起動嗜停止設定水位入力装置によ
って起動および停止時の設定水位を与え、これらの各装
置の出力にもとづき、ポンプの揚水量、井水位および流
入量の時間パターンを運転状態予測演算装置によって演
算し、これらの演算結果を予測結果表示装置に同時に表
示するようにしたものである。
〔作 用〕
この発明における運転状態予測演算装置は、プロセスモ
デルのパラメータやその他の井水位決定条件を模擬的に
入力して、ポンプの運転台数に応じた揚水量、井水位お
よび流入量の時間パターンを求め、この結果を予測結果
表示装置に表示し、この表示内容に従って運転員に最適
の水位とするための運転条件を得させるように作用する
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、lはポンプ場のプロセスモデルによシミュ
レーションを行う運転状態予測演算装置、2はプロセス
モデルのパラメータであるポンプ特性(揚程−揚水量特
性)、運転j@位。
井形状などを設定、記憶するパラメータ設定記憶装置、
3は想定する流入量を与える流入量の時間パターン発生
装置、4はシミュレーションの時間を与えるタイマー、
5は運転員が排水ポンプ運転支援装置に対してポンプ運
転条件蚕指示する起動および停止時の設定水位を入力す
る起動−停止設定水位入力装置、6は運転状態予測演算
装置の演算結果であるシミュレーション結果を運転員に
与える予測結果表示装置である。
次にこの実施例の動作を第2図のフローチャートに従っ
て説明する。
マス、シミュレーション条件となるプロセスモデルのパ
ラメータである、第3図に示すようなポンプ特性、ポン
プの運転順位、井形状、第4図に示すようなポンプ運転
時間遅れ特性などを、パラメータ設定記憶装置2から運
転状態予測演算装置1に入力しくステップIS)、次に
、起動−停止設定水位入力装置5からはポンプの起動お
よび停止の設定水位を入力しくステップ2S)、続いて
、井の初期水位、初期流入量等のプロセスの初期値を入
力する(ステップ3S)。また、流入量の時間パターン
発生装置3からの流入量の時間パターン信号を運転状態
予測演算装置1に読み込む(ステップ4S)。運転状態
予測演算装置1は上記の各信号にもとづいて、井水位を
計算しくステップ5B’)、ポンプの起動、停止条件を
判定しくステップ6S)、ポンプ状態を決定しくステッ
プ78)、続いてポンプ特性よシボンプの揚水量を計算
する(ステップ8S)。次に、タイマー4で設定したシ
ミュレーション時間が経過したか否かを判定し、経過し
た場合には、計算結果である井の水弁、ポンプの揚水量
、流入量を予測結果表示装置に、第5図に示すように表
示する。この結果、かかる表示によシ、運転員に井への
水の流入量に応じたポンプの運転条件を得させることが
できる。
なお、上記実施例では、水位によシポンプの台数を制御
する場合について説明したが、水位によシポンプ回転数
(揚水量)をリニアに変える場合に適用してもよく、上
記実施例と同様の効果を奏する。また、ポンプ特性、運
転時間遅れ特性はポンプ個々に異なっていてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、排水ポンプ場の井へ
の予測流入量の変化と設定されたポンプ運転条件を模擬
的に与え、ポンプの運転状態、井の水位の変化予測を模
擬し、その予測結果を運転員に表示するように構成し九
ので、安全でかつ安定な排水ポンプの運転条件を事前に
確認できるものが得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による排水ポンプ運転支援
装置の構成図、第2図は運転状態を予測する処理するフ
ローチャート、第3図はポンプの揚水量−揚程特性図、
第4図はポンプ運転時間遅れ特性図、第5図は予測結果
表示装置上に表示した予測結果説明図、第6図はポンプ
の排水ポンプ運転支援装置のプロセスモデル図、第7図
はポンプの起動、停止の水位設定説明図である。 lは運転状態予測演算装置、2はパラメータ設定記憶装
置、3は流入量の時間パターン発生装置、4はタイマー
、5は起動・停止設定水位入力装置、6は予測結果表示
装置、11は井、12はポンプ、13は水位計、14は
ポンプ制御装置。 第1図 1: 運」城状態、予汲・]喋算襞装 2: パラメータ兵力=、盲己士魚、装置3: ジガな
、ぺ」の日守開バターンイ芒生茨正ぢ−4: タイマー 5 :  々5Φ力、イ亭止吉夛宅7I(イ立入カ4受
正16:予罎・j紹釆炎7r″X栗置 第2図 第3図 ■ 1烏水tQ 第4図 、I /亡        佇゛ 第6図 1ム 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プロセスモデルのパラメータを設定記憶するパラメータ
    設定記憶装置と、想定する流入量を与える流入量の時間
    パターン発生装置と、起動および停止時の設定水位を入
    力する起動・停止設定水位入力装置と、上記パラメータ
    設定記憶装置、時間パターン発生装置および起動・停止
    設定水位入力装置の各出力にもとづきポンプの揚水量、
    井水位および流入量の時間パターンを予測演算する運転
    状態予測演算装置と、この運転状態予測演算装置の各演
    算結果を同一画面上に表示する予測結果表示装置とを備
    えた排水ポンプ運転支援装置。
JP22736786A 1986-09-26 1986-09-26 排水ポンプ運転支援装置 Pending JPS6382505A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22736786A JPS6382505A (ja) 1986-09-26 1986-09-26 排水ポンプ運転支援装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22736786A JPS6382505A (ja) 1986-09-26 1986-09-26 排水ポンプ運転支援装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6382505A true JPS6382505A (ja) 1988-04-13

Family

ID=16859691

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22736786A Pending JPS6382505A (ja) 1986-09-26 1986-09-26 排水ポンプ運転支援装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6382505A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03145582A (ja) * 1989-10-31 1991-06-20 Meidensha Corp 取水ポンプ及び配水池水位の制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03145582A (ja) * 1989-10-31 1991-06-20 Meidensha Corp 取水ポンプ及び配水池水位の制御装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0063045A3 (en) Combined mode supervisory program-panel controller method for an industrial process control system
EP2032856A1 (en) Pumping station configuration techniques
JPS6382505A (ja) 排水ポンプ運転支援装置
JPH05346807A (ja) ポンププラント運転制御装置
CN110579336A (zh) 激光振放链输出功率预测系统及方法
CN114001193A (zh) 作业机械的启停减振控制方法、装置及电子设备
Rosli et al. Industrial lab-bench liquid level process control system paper–phase I
JP2007115176A (ja) プラント運転支援装置
JP2961046B2 (ja) 監視制御支援装置
Glattfelder et al. Hydropower reservoir level control: a case study
JPH01185707A (ja) プラントの自動化制御装置
JPH01280470A (ja) 流量変更機能付きシリンジポンプ
CN102542866B (zh) 一种3d交互式在线广义对象与实践平台及其控制方法
JP2864818B2 (ja) 雨水排出施設の運用支援装置
JP2762991B2 (ja) ポンプ井の水位制御方法
JP2001296908A (ja) プラント制御システム
JP2001125604A (ja) プロセス制御システム
JP2780888B2 (ja) 洪水状況表示方式
JPS6278500A (ja) ポンプ設備の制御装置
CN107272568A (zh) 一种脱碳生产线电气控制系统
JPH05181507A (ja) ポンププラント運転制御装置
JPS59140502A (ja) バツチ・コントロ−ラ
JPS6388588A (ja) プラントシミユレ−タ
JPH05164055A (ja) ポンプ井水位制御装置
JP2001100845A (ja) 導水路・水圧鉄管充抜水制御システム