JPS6382559A - デ−タ処理装置 - Google Patents

デ−タ処理装置

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JPS6382559A
JPS6382559A JP61227144A JP22714486A JPS6382559A JP S6382559 A JPS6382559 A JP S6382559A JP 61227144 A JP61227144 A JP 61227144A JP 22714486 A JP22714486 A JP 22714486A JP S6382559 A JPS6382559 A JP S6382559A
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JP61227144A
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Inventor
Kunio Iwawaki
岩脇 邦夫
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、マウス等の座標入力機構を用いた入力手段と
イメージスキャナとこのイメージスキャナより入力され
たイメージ情報を保存する外部記憶装置とを有し、上記
表示画面上に選択的に表示される、メニューバー/プル
ダウンメニュー/プロパティシートを用いて、文章処理
と、図形、グラフ、イメージ等、他の処理とを同時進行
の形で行なうことのできるデータ処理装置に係るもので
、特に登録対象文字種の拡大/縮小、移動等を伴う外字
登録作業を円滑に行なえるようにしたデータ処理装置に
関する。
(従来の技術) 従来、文書処理処理機能をもつ日本語ワードプロセッサ
等の文書作成装置に於いては、当然のことながら文書処
理に重きが置かれ、非コード情報の処理、特にイメージ
処理に対してはその処理機能をもたないものが一般的で
ある。
一方、近年では、オフィスオートメーションの進展に伴
い、文書情報に加えてイメージ′を同時並行して処理す
ることのできる装置が要求されてきた。
しかしながら、従来のこの種システムに於けるイメージ
処理手段に於いては、文字等のコード系処理に関し、そ
の入出力及び編集等を比較的簡単な操作で容易に実行で
きるが、イメージの入出力及びwA集を簡単な操作で行
なうことができず、イメージ情報を扱う際のオペレータ
にかかる操作負担が大きいという問題があった。更に操
作負担の大きなものとして、各種の図形パターン、文字
種等を1文字のドツトマトリクス内で作成し固有のコー
ドを割付けて保存する所謂外字登録手段がある。この外
字登録時に於いては、文字単位に各ドツトの黒/白を考
えながら字体、形体を作成し、区点番号を指定して登録
する。
しかしながら、このような従来の外字登録手段にあって
は、ドツトによる字形の作成、鴇集作業を含めて1字分
の外字を登録するのに多大な時間と労力を費やしていた
更にこの際、登録対象となる文字種をそのままの状態で
登録するのではなく、−文字領域内で拡大し又は縮小し
又は移動して外字登録したい場合、そのイメージを忠実
に1ドツトずつ打込む必要があり、極めて困難な作業と
なっていた。
(発明が解決しようとる問題点) 上述したように従来の外字登録手段に於いては、その登
録作業に多大な労力と時間を要し、特に登録対象となる
文字種をそのままの状態でなく、拡大/縮小、移動等の
編集を施して外字登録したい場合に、その作業が極めて
困難となっていた。
本発明は、マウス等の座標入力機構を用いた入力手段と
イメージスキャナとこのイメージスキャナより入力され
たイメージ情報を保存する外部記憶装置とを有し、上記
表示画面上に選択的に表示される、メニューバー/プル
ダウンメニュー/プロパティシートを用いて、文章処理
と、図形、グラフ、イメージ等、他の処理とを同時進行
の形で行なえうことのできるデータ処理装置に於いて、
拡大/縮小、移動等の編集を伴う外字登録作業が簡単な
操作で円滑、迅速に行なえるデータ処理装置を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段及び作用)本発明は、表
示画面上の任意の位置を指定する座標入力11IM4に
より表示画面上に於ける指定位置の表示内容に固有の情
報を入力する入力手段と、イメージ情報を入力するイメ
ージスキャナと、このイメージスキャナより入力された
イメージ情報を保存する外部記憶装置とを有し、上記表
示画面上にメニューバーを表示し、同メニューバーのコ
マンドを上記入力手段を用い選択することによりプルダ
ウンメニューを表示し、同プルダウンメニューを上記入
力手段を用い選択することによりプロパティシートを表
示し、同シートの設定終了後、上記コマンドに応じた動
作を実行するイメージ処理機能を備えたデータ処理装置
に於いて、上記メニューバーのコマンド選択とこれに伴
うプルダウンメニューの選択で上記表示画面上に作業ビ
ューを選択的に開設する手段と、この表示状態時に於け
るメニューバーのコマンド選択とこれに伴うプルタウン
メニューのコマンド選択で上記作業ビューに複数個のド
ツトを一つの桝目とするメツシュを表示する手段、及び
特定部位に拡大・縮小マークを表示する手段と、この表
示状態時に於けるメニューバーのコマンド選択とこれに
伴うプルダウンメニューのコマンド選択で上記イメージ
スキャナ又は外部記憶装置より処理対象となるイメージ
情報を読込み上記作業ビュー上に上記メツシュに重ねて
表示する手段と、この表示状態時に於ける上記マークの
選択で上記メツシュを固定し、イメージ情報を拡大・縮
小処理する手段と、上記メツシュを単位に上記イメージ
情報を二値化処理する手段、及びこの二値化処理された
情報を予め設定された1文字単位のドツトマトリクスで
なる領域を単位に区分する手段と、この区分された[を
単位に上記イメージ情報を外字登録する手段とを有し、
イメージスキャナ又は外部記m装置より読取った登録対
象文字パターンにメツシュを重ねることにより、同メツ
シュの桝目毎に黒/白の二値化処理がなされ登録パター
ンが生成される構成としたもので、これにより、拡大/
IM小、移動等の編集を伴う外字登録作業が簡単な操作
で迅速に行なえる。
(実施例) 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明に係るデータ処理装置の全体の構成を示
すブロック図である。
第1図に於いて、1は装置全体の制御を司るCPUであ
り、内部バスを介して後述する各種の入出力コントロー
ラ、更にはRAM、ROM等のメモリに接続される。
2及び3はそれぞれ上記CPU1の制御の下にアクセス
されるもので、2はメインメモリ、3は文字パターンR
OMである。上記メインメモリ2には、プログラム格納
領域、編集の処理対象となる表示情報を一時貯えるベー
ストバッファを含む作業領域等に加えて、メニューバー
、プルダウンメニュー、プロパティシート等、各種画面
の管理テーブルが設けられる。又、上記文字パターンR
OM3にはこの装置で扱う漢字を含む各種文字コードそ
れぞれに対応付けられた文字パターンが格納される。
4 、7 、9 、11.13はそれぞれ上記内部バス
を介してCPUIに接続され、cpuiの制御の下に対
象となる入出力機器をコントロールするもので、4はキ
ーボード5.及びマウス6の入力処理を行なうキーボー
ドコントローラ、7は文書及びイメージを表示するCR
Tディスプレイ装置8を表示制御するディスプレイコン
トローラ、9は外部記憶として設けられたフロッピィデ
ィスクドライブ(FDD)10を制御する外部記憶装置
コントローラ、11は文書及びイメージを印刷するプリ
ンタ(PRT)12を制御するプリンタコントローラ、
13はイメージスキャナ(Is)14を制御するスキャ
ナコントローラである。
第2図は、上記第1図に示すディスプレイコントローラ
1の構成を示すブロック図である。
第2図に於いて、71は1画面分の表示領域に所定の作
業領域(ワーク領域)を加えた記憶容量をもつビデオメ
モリ、72はCRTディスプレイ8を表示制御するCR
Tコントローラ、73はCPtJlの内部バスとの間の
信号送受を行なうバスインターフェイス、74はビデオ
メモリ71のアドレスセレクタ、75は同データセレク
タ、76はビデオメモリ71より読出したデータをビッ
トシリアルのビデオ信号に変換するパラレル−シリアル
変換回路(P→S)である。
第3図は上記第2・図に示すビデオメモリ71の具体的
な構成を示したもので、ここでは、1024X1024
ビツトで構成され、そのうち640(O〜639 ) 
X500 (0〜499)ビットを表示領域とし、その
他をワーク領域としている。
第4図は上記第1図に示すキーボード5の具体的なキー
配置例を示す図である。
第5図乃至第40図はそれぞれ上記実施例に於ける表示
画面を説明するための因である。
このうち、第5図は装置のN源投入直後に上記CRTデ
ィスプレイ8に表示される初期画面を示したもので、s
oi、  soi・・・はアイコン、502はメニュー
バー(MB)、503. 503・・・はプルダウンメ
ニュー(PDM)、504はカーソルマークである。
第6図は上記第1図に示すマウス6の外観、及びその釦
操作の具体例を示したもので、図中、Rは右ボタン、L
は左ボタンである。又、s、d。
h、rはそれぞれ上記各ボタンのアクションを表し、S
はボタンをシングルクリック、dは同ダブルクリック、
hは同ホールド、rは同リリースである。
第7図(a)乃至(Q)は上記CRTディスプレイ8に
表示される各種メニューバー(MB)502の構成を示
したもので、これら各メニューバーの表示情報は上記ビ
デオメモリ71のワーク領域に登録されている。ここで
、同図(a)はアイコン操作(初期画面)、同図(b)
は文章、同図(C)は表、同図(d)はビジネスグラフ
、同図(e)は作図、同図(f)はイメージ、同図(0
)は領域をそれぞれ対象とした際の各メニューバーであ
る。ここで第7図(f)に示すイメージ処理用のメニュ
ーバーには“外字登録”のコマンドが設けられ、後述す
る外字文字パターンの登録時に選択操作される。
第8図(a)乃至(d)は上記メニューバー(MB)及
びプルダウンメニュー(PDM>の操作例を示したもの
で、上述したメニューバー(MB)をマウス6にてクリ
ックすることにより、プルダウンメニュー(PDM)が
引きだされ、そのプルダウンメニュー内のコマンド(こ
こでは、[オーブン]を例に挙げている)を選択する際
の各操作状態を示している。ここで、同図(a)はメニ
ューバーの選択状態、同図(b)は同図(a)の状態で
マウス6の左ボタンLを押下した(即ちマウス6をLh
操作)状態、同図(C)は同図(b)の状態でマウス6
を下方へ移動した状態(この際、カーソルで指定された
項目位置[オーブン]は反転表示状態となる)、同図・
(d)は同図(C)の状態でマウス6の左ボタンLを離
した状態をそれぞれ示している。
第9図(a)、(b)は表示画面上の各種アイコンとそ
の選択操作例を示したもので、ここでは、同図(a)に
於いてカーソルにより固定ディスクアイコンを選択し、
同図(b)に於いてマウス6の左ボタンをLS(シング
ルクリック)操作した場合を示している。この際、アイ
コンは消滅し、固定ディスクをアクセス対象とした処理
へ移る。
第10図は一覧表形式によるアイコンビューの表示例を
示したもので、図中、101はアイコン−覧の表示領域
、102は表示ガイド、103はアイコン、104はア
イコン名、MBはメニューバー、TOはタイトル表示領
域、PBは前頁マーク、PNは次頁マークである。
第11図は上記実施例に於けるアイコン−負領域の前頁
、次頁操作の説明で頁が切換えられる様子を示す図であ
り、図中、111はアイコン−覧の表示領域、112は
アイコン番号、113はアイコン、名である。尚、ここ
で先頭頁が表示されているときは前頁マークが表示され
ず、又、最終頁が表示されているときは後頁マークが表
示されない。
第12図は文書フォルダアイコンの表示例を示す図であ
り、図中、121はフォルダアイコン表示領域、122
は装置番号の表示ガイド、123はフォルダアイコン、
124はフォルダ名、T[)はタイトル表示領域である
第13図は文書アイコンの表示例を示す図であり、図中
、131は文書アイコン表示領域、132はフォルダ名
の表示ガイド、133は文書アイコン、134は文書名
、TDはタイトル表示領域である。
第14図はグループ名アイコンの表示例を示す図であり
、図中、141はグループアイコン表示領域、142は
装置番号の表示ガイド、143はグループアイコン、1
44はグループ名である。又、OAは文書ビューの表示
位置、DBは作業ビューの表示位置、DCはプロパティ
シートの表示位置、D[)はガイド表示位置を示す。こ
こでは文書ビュー及び作業ビューの表示位置上にその一
部を除いてグループアイコンが開かれた状態で表示され
る。
第15図はグループ名アイコンの表示に於いて、選択し
たグループ名に橢密語の指定のある場合の表示例を示す
図であり、図中、151はグループ名アイコン表示領域
、152は装置番号の表示ガイド、153はグループ名
アイコン、154はグループ名である。又、DAは文書
ビューの表示位置、DBは作業ビューの表示位置、DC
はプロパティシートの表示位置、DDはガイド表示位置
を示す。ここでは装置番号の表示ガイド152に続いて
「機密語指定有り」のガイド表示がなされる。
第16図は上記実施例に於けるイメージ名アイコンの表
示例を示す図であり、図中、161はイメージアイコン
表示領域、162は装置番号の表示ガイド、163はイ
メージアイコン、164はイメージ名である。又、DA
は文書ビューの表示位置、DBは作業ビューの表示位置
、DCはプロパティシートの表示位置、DDはガイド表
示位置を示す。
第17図は文書ピユーと作業ピユーとプロパティシート
の各表示位置関係を示す因であり、DAは文書ビューの
表示位置、DBは作業ビューの表示位置、DCはプロパ
ティシートの表示位置、DDはガイド表示位置である。
ここでは基本表示形態として、文書ビューと作業ビュー
が左右対象に置かれ、作業ビューの内の一部にプロパテ
ィシートが表示される。
第18図は文書ビューの表示例を示したもので、同ビュ
ーの枠内に於いて、PBは前頁を指定するための前頁マ
ーク、PNは次頁を指定するための次頁マーク、SCは
図示矢印方向へのスクロールを指示するためのスクロー
ルマーク、IDは頁全体の文書のうち文書ビューに表示
されている位置及び領域をガイド表示する表示部位イン
ジケータである。
第19図は文書の表示例を示す図である。この文書内に
於いて、AOは文章領域、A1は表llR1A2はイメ
ージ領域、A3はグラフ領域である。
第20図は文書ビューのスクロール操作を説明するため
の図であり、同図(a)は文書ビューの水平スクロール
操作例を示す図、同図(b)は同文書ビューの垂直スク
ロール操作例を示す図である。
第21図は文書ビューの頁捲り操作を説明するための因
であり、カーソルで前頁マークを指してマウス6の左ボ
タンをシングルクリック(LS)操作することにより前
頁(n−1頁)が表示され、又、カーソルで次頁マーク
を指してマウス6の左ボタンをシングルクリック(Ls
 )操作することにより次頁(n+1頁)が表示される
様子を示している。
第22図は作業ビューの表示例を示したもので、同ビュ
ーの枠に設けられたLSは拡大・縮小マーク、SCはス
クロールマーク、IDは表示部位インジケータである。
第23図は作業ビューのスクロール操作を説明するため
の図であり、同図(a)は作業ビューの水平スクロール
操作例を示す図、同図(b)は同作業ビューの垂直スク
ロール操作例を示す図である。
第24図は作業ビューの拡大・縮小操作を説明するため
の図であり、同図(a)は作業ビューの縮小操作例を示
す図、同図(b)は同作業ビューの拡大操作例を示す図
である。
第25図は文書ビュー及び作業ビューの表示部位インデ
ィケータとその各部のサイズの関係を示す図であり、図
の外枠は文書又は入力イメージのサイズ(大きさ)を示
し、そのサイズ内の何れの部分が文書ビュー又は作業ビ
ュー上に表示されているかが縦横の表示部位インディケ
ータにより表示される。
第26図は領域作成に関するメニューバーとプルダウン
メニューとプロパティシートの関係を示す図である。
第27図は領域作成選択操作時の領域作成とその表示を
説明するための図であり、ここではカーソルによる座標
入力で、設定すべき矩形領域の左上端(Ps )と同領
域の右下端(Pe)の二点を指定することにより領域枠
が形成されるもので、その詳細は後述する。
第28図は領域作成プロパティシートを示す図である。
ここでは線種として“実線”、太さとして“1#がそれ
ぞれ初期設定され反転表示される。
第29図は入力に関するメニューバーとプルダウンメニ
ューとプロパティシートの関係を示す図である。
第30図は入力に関するプルダウンメニュー(PDM)
の表示例を示す図である。
第31図はスキャナ入力指定時のプロパティシートを説
明するためのもので、同図(a)は自動指定の際のプロ
パティシートを示す図、同図(b)及び同図(C)はそ
れぞれ手動設定の際のプロパティシートを示す図である
。ここでは初期値として既定値が反転表示されるもので
、具体的には、解像度指定の既定値が“自動″、単位の
既定値が“Mパ、解像度の既定値が“8”、2値/中間
調の既定値が“2値′°としてそれぞれ初期設定され反
転表示される。
第32図は外部記憶装置を指定してイメージ情報を入力
するときのプロパティシートを説明するためのもので、
同図(a)は機密語指定の不必要な場合のプロパティシ
ートを示す図、同図(b)及び同図(C)はそれぞれ機
密語指定の必要な場合のプロパティシートを示す図であ
る。
第33図は再表示指定時のプロパティシートを示すもの
で、同図(a)はスタック領域が空の場合のプロパティ
シートを示す図、同図(b)はスタック領域にイメージ
情報がある場合のプロパティシートを示す図、同図(C
)はスタック領域が満杯の場合のプロパティシートを示
す図である。
第34図は閉鎖指定時のプロパティシートを示すもので
、同図(a)はスタック領域が空の場合のプロパティシ
ートを示す図、同図(b)はスタック領域が既に使用さ
れている場合のプロパティシートを示す図、同図(C)
はスタック領域が満杯の場合のプロパティシートを示す
図である。
第35図は再表示、閉鎖両プロパティシートの対応関係
を示すもので、同図(a)は初期状態の再表示/閉鎖プ
ロパティシートの関係を示す図、同図(b)は成るスタ
ック番号く図ではスタック番号4)使用時の再表示/閉
鎖プロパティシートの関係を示す図である。
第36図はイメージの保存に関するメニューバーとプル
ダウンメニューとプロパティシートの関係を示す図であ
る。
第37図はイメージの保存に関するプルダウンメニュー
の表示例を示す図である。
第38図はイメージ保存指定時のプロパティシートを示
すもので、同図(a)は機密語を設定しない(初期表示
)場合のプロパティシートを示す図、同図(b)は機密
語を設定する場合のプロパティシートを示す図である。
第39図は編集に関するメニューバーとプルダウンメニ
ューとプロパティシートの関係を示す図である。
第40図は編集に関するプルダウンメニューの表示例を
示す図である。
第41図は外字登録に関するメニューバーとプルダウン
メニューとプロパティシートの関係を示す図である。
第42図は外字登録に関するプルダウンメニューの表示
例を示す図である。
第43図は上記第42図に示す外字登録に関するプルダ
ウンメニューで、新規登録を指定した際のプロパティシ
ートの表示例を示す図である。
第44図は上記第43図に示す新規登録指定時のプロパ
ティシートで、[固定]の入力項目を選択した際のメツ
シュの重ねによるパターンの二値化処理を説明するため
のもので、同図(a>は[固定]選択前、同図1)は[
固定]選択後のパターン表示例をそれぞれ示している。
第45図は上記新規登録指定時の作業ビューの表示例を
示したもので、図中、451は登録イメージ、452は
上記第43図に示すプロパティシートの表示領域である
第46図乃至第72図はそれぞれ上記実施例の動作を説
明するためのフローチャートである。このうち、第46
図は初期画面の表示処理フローを示すフローチャート、
第47図はメニューバーの゛′操作”指定時に於ける処
理を説明するための処理フローを示すフローチャート、
第48図はスキャナアイコン選択時の処理フローを示す
70−チャート、第49図は外部記憶アイコン選択時の
処理フローを示すフローチャート、第50図はフォルダ
アイコン選択時の処理フローを示すフローチャート、第
51図は文書アイコン選択時の処理フローを示すフロー
チャート、第52図はグループ名アイコン選択時の処理
フローを示すフローチャート、第53図はイメージ名ア
イコン選択時の処理フローを示すフローチャート、第5
4図はアイコン−覧領域の頁捲り処理フローを示すフロ
ーチャート、第55図は文書ビューのスクロール処理フ
ローを示すフローチャート、第56図は文1ビューの頁
捲り処理フローを示すフローチャート、第57図は作業
ビューのスクロール処理フローを示すフローチャート、
第58図は作業ビューの拡大/縮小処理フローを示すフ
ローチャート、第59図はイメージ領域の設定処理フロ
ーを示すフローチャート、第60図はイメージ領域の作
成処理フローを示すフローチャート、第61図はイメー
ジ領域設定のためのプロパティシートの表示処理フロー
を示すフローチャート、第62図はイメージ入力の処理
フローを示すフローチャート、第63因は機密玉入カプ
ロパティシートの表示処理フローを示すフローチャート
、第64図はイメージスキャナよりのイメージ入力プロ
パティシートの表示処理フローを示すフローチャート、
 第65図は外部記憶装置よりのイメージ入力プロパテ
ィシートの表示処理フローを示すフローチャート、第6
6図は再表示プロパティシートの表示処理フローを示す
フローチャート、第67図は閉鎖プロパティシートの表
示処理フローを示すフローチャート、第68図はイメー
ジ情報保存指定時の処理フローを示すフローチャート、
第69図はイメージ情報保存プロパティシートの表示処
理フローを示すフローチャート、第70図は編集領域設
定時の処理フローを示すフローチャート、第71図は編
集指定時の処理フローを示すフローチャート、第72図
は外字登録指定時の処理フローを示すフローチャートで
ある。
ここで上記各図を参照して一実施例の動作を説明する。
先ず第46図のフローチャートに従い電源投入から初期
画面が表示されるまでの動作を説明する。
装置の電源が投入されると、先ずcpuiの制御の下に
、装置内部が正常に動作することを保証するために自己
診断テストが行なわれる。
通常、CRTディスプレイ装置は電源投入直後の表示は
不可能であり、数秒間の待ち時間が必要である。本テス
トはこのような持ち時間を利用して行なわれるものであ
り操作上の妨げとなるものではない。但し、すべてのハ
ードウェア様能に関してテストを行なうのはより複雑、
高価となるため、一般にはROMやRAMのテストを行
なう(第41図ステップA11)。
このテストで異常が発見されると、CRTディスプレイ
8にその旨をメツセージ表示して操作者に警告を発する
(第46図ステップA12. A17)。
又、正常であれば次に接続されている外部機器の接続状
態の確認を行なう(第46図ステップA12゜A13〉
ここで接続状態が正常であれば、第5図に示すような初
期画面が表示され、操作者の指示入力待ちとなる(第4
6図ステップA14. A15)。又、正常でない場合
は警告メツセージを表示し、初期画面表示を行なう(第
46図ステップA14. A16)。
この初期画面の表示状態時に於いては、マウス6の移動
操作に伴って表示画面上のカーソルマーク504が移動
し、そのカーソルにより任意のアイコン501を指して
マウス6をLs (左ボタンをシングルクリック)操作
することにより、所望するアイコンの選択指示が可能と
なる。
ここで、例えばマウス6を操作してカーソルマーク50
4をメニューバー(MB)502の“操作”上に移動し
、Ls  (左ボタンをシングルクリック)操作するこ
とにより、“操作”の処理モードに移行する。
このメニューバー(MB)における“操作″の動作を第
47図のフローチャートを参照して説明する。
゛操作パが選択される以前に、操作の対象が確定してい
る必要がある。これに関しては後述される。
即ち、この発明の装置における操作は、常に何を”を先
に指定し、次に゛どうするパの指示を行なうのが基本と
なる。
ここでは上記゛どうする”の説明を行なうものである。
先ずメニューバー(MB)502の“操作”を指定して
マウス6の左ボタン(L)を押す。これにより゛操作゛
′に関するプルダウンメニュー503が表示される(第
47図ステップB11)。この時、プルダウンメニュー
表示のために画面上の表示で重なる部分はビデオメモリ
71内のワーク領域へ退避される。そして、後にプルダ
ウンメニューが消去される時には、退避されていた画面
情報が復帰される。
マウス6の左ボタン(L)が押されたまま、マウス6を
動かしてプルダウンメニュー503を選択する。これに
よりカーソルの動きに合わせて、指定されたプルダウン
メニュー内のコマンドが反転表示される(第47因ステ
ツプ812〜B15)。この際カーソルがプルダウンコ
マンド枠の外を指示しても反転表示は変化しない。
目的のコマンドが反転表示されている状態で、マウス6
の左ボタン(L)を離すことにより、そのコマンドが選
択されたこととなり、プルダウンメニューが消去されて
、その後に元の画面が復帰する(第47図ステップB1
6)。
ここで、オーブンコマンドが選択された場合(第47図
ステップB17)、オープンの対象によりその動作が異
なる。これに関しては同図の(その2)以降のフローチ
ャートに詳述する。
又、クローズコマンドが選択された場合、その対象をク
ローズ処理する(第47図ステップ818゜B19〉。
次に、その対象であるアイコン、又はアイコン−覧を消
去する(第47図ステップB20)。
第48図はマウス6を移動させて初期画面のスキャナア
イコンを指し、Ls (左ボタンをシングルクリック)
操作を行なって、イメージスキャナ14よりの入力を指
示するものである。
この際は指示されたアイコン501が反転表示され、“
操作”の対象となる(第48図ステップ011〜C13
)。この時点で“操作”の対象を変更することができる
。目的のアイコンにカーソルを合わせてマウス6をLs
 (左ボタンをシングルクリック)すると、反転表示さ
れていたアイコンが正常表示に戻り、新たに指定したア
イコンが反転表示となる。即ち前述のように何を″を選
択するものである。
このスキャナアイコン501が選択されて、前述の“操
作゛′、更に゛オーブン″が選択されると、メニューバ
ーはアイコン操作用からイメージ処理用のメニューバー
に変更され、イメージ処理用の作業ビューが開設される
この作業ビューは後述の拡大/縮小機能を用いて、その
枠の大きさを変更することができるが、初期表示として
は、第17図のエリアDB、および第22図に示すよう
に、画面の右半分に表示される。
この時、既に文書ビューが開設されている場合は、文書
ビューと作業ビューとで画面を分は合うように文書ビュ
ーの枠の大きさが調整される。作業ビューの開設で文書
ビュー枠の大きさにインパクトがなければそのままであ
る。
次に、イメージ入力用のプロパティシートが第17図に
エリアDCとして示すように画面右下に表示され、各種
パラメータの設定に用いられる。
第49図は外部記憶装置よりイメージ情報を入力する際
の動作を説明するためのフローチャートである。
?IJwJ画面で説明するように、ここでは外部記憶装
置として種々の機器をサポートしている。このうちのい
ずれかの外部記憶装置アイコン(ここでは、固定ディス
ク/カートリッジディスク/光デイスク/フロッピディ
スク)501をカーソルで指定し、マウス6をLs (
左ボタンをシングルクリック)することにより、その指
定されたアイコンが反転表示され、前述の“操作”の対
象となる(第49図ステップD11〜D13)。この外
部記憶装置アイコンが選択されて、前述の゛操作″、゛
オーブン″が選択されると目的の外部記憶装置よりディ
レクトリが読み込まれて、フォルダー覧が表示され、ア
イコンは消去される(第47図ステップ341〜B43
)。
第50図、及び第51図は文書を表示するまでの動作を
説明するフローチャートである。
本発明に於ける装置での文書は階層構造をもっている。
又、外部記憶装置には文書フォルダを複数格納できる。
文書フォルダの中には文書が複数格納されている。又、
文書は複数の頁より構成されている。これらは、いずれ
も文書検索の便を考慮したものである。
これらアイコン選択時のアイコン表示制御(第50図ス
テップ611〜E13、第51図ステップF11〜F1
3)は前述した第48図、及び第49図と略同様であり
、ここではその詳細な説明を省略する。
フオルダー覧の中の一つのフォルダアイコンを選択しく
第50図)、前述と同様に゛オーブン”を指定すれば、
文書−覧がCRT画面に表示される(第47図ステップ
821〜B23)。
又、文書−覧の中の一つの文書アイコンを選択しく第5
1図)、前述同様“オーブン″すれば、所望の文書の先
頭頁を文書ビューに表示する(第47図ステップ824
〜B28)。この時の文書ビュー枠の大きさは、画面上
に余地のある限り大きく設定される。通常は画面の左半
分に設定される。
第52図及び第53図はイメージを作業ビューに表示す
るまでの動作を説明するフローチャートである。
本発明に於ける装置でのイヌ−96階層構造をもってい
る。又、外部記憶装置に格納されているイメージは、個
々にイメージ名が付加されている。
このイメージ名は成るまとまりの単位としてグループ名
を設定することができ、イメージの検索時には非常に便
利である。
第14図(機密語指定のない場合)、又は第15図(機
密語指定のある場合)に示すようなグループ名−箆が表
示されている時に、カーソルでグループ名アイコンを指
してマウス6をLs (左ボタンをシングルクリック)
操作すると、そのアイコンが選択されて、反転表示され
、これが前述の゛操作”の対象となる(第52図ステッ
プ(311〜G13)。このアイコンが指定されて°゛
操作′”、゛オーブン”が選択されると、そのグループ
名に含まれている第16図に示すようなイメージ名−覧
が表示される(第47図ステップ330〜B35〉。
ここではグループ名としてスペースも許されている。
第16図に示すようなイメージ名−覧が表示されている
時に、カーソルでイメージ名アイコンを指してマウス6
をLs  (左ボタンをシングルクリック)操作すると
、そのアイコンが選択されて、反転表示され、これが前
述の″操作パの対象となる。このアイコンが指定されて
”操作′°、更に“オーブン”が選択されると、その指
定によるイメージ情報が第22図に示す作業ビューに表
示される。これに伴ってアイコン−覧は消去される(第
47図ステップ836〜B40)。
第54図はアイコン−覧領域の操作に係る処理フローを
示すフローチャートである。
ここでは画面サイズの制約により、第10図に示すよう
に、15個までのアイコンしか一度に表示できない。
一般には16個以上のアイコンが存在することが充分者
えられ、このために頁操作マークとして″゛前頁、“次
頁″マーク(PB、PN)がある。
ここでは第10図に示すように15個のアイコンを単位
として順次表示する。この際、アイコン−覧表示領域1
01の右上に表示中の頁番号が表示される。又、“前頁
パ、“次頁”マーク(Pa、PN)は表示中の頁がそれ
ぞれ先頭頁、最終頁の時にはスペースで置き換えられて
おり、誤操作を防止するとともに操作者へのガイド表示
をも兼ねている(第54図ステップ111〜I22)。
第55図は文書ビューのスクロールに係る処理フローを
示すフローチャートである。
装置の表示画面のサイズは固定であるのに対して、文書
頁のサイズには種々のものがある。
一般には文書頁の方が大きいため、一画面で頁全体を見
ることはできない。この時、水平、垂直スクロール機能
が有効となる。
第18図に示すように、文書ビューの四隅の“↑”、°
゛↓”、“、“←″マークSC)にカーソルを合わせて
マウス6をLs (左ボタンをシングルクリック)操作
することにより、第20図(a)、(b)に示すように
、文書ビューを上下左右へ1ドツト単位でスクロールす
ることができる。
ここでマウス6の左ボタンを押したままに(Lh操作)
していると連続したスクロールが可能となる。この際、
頁の大きさを超えたスクロールは不可能である。
第20図に歿いて斜線で示される文書ビューの四辺のマ
ークは入力イメージ情報の何れの部位が文書ビューに表
示されているかを示すものであり、スクロールされる度
毎に更新される。
又、スクロール動作中、それ以上のスクロールが不可能
な(限界に達した)場合、それ以上のスクロール操作が
できないよう、又、警告の意味もあってスクロールマー
ク(SC)を消去する。このマーク(SC)は制限条件
が無くなった時には再び表示される。
第56図は文書ビューの頁送りに係る処理フローを示す
フローチャートである。
第18図に示す文書ビューの四隅にある゛前頁”、゛次
頁″マーク(PB、PN)をLe (左ボタンをシング
ルクリック)操作することにより第21図に示すように
、現在表示中の頁に対して一1頁、+1頁を表示するこ
とができる(第56図ステップに11〜に14、又はに
11. K12. K18)。
この際、現在表示中の頁が先頭頁の場合、゛前頁°゛マ
ーク(PBンはスペースに四き換わっており、又、最終
頁の場合、“次頁゛′マークPN)はスペースに置き換
わっている(第56図ステップに16. K17. K
20. K22)。
これは誤操作を防止するためと、操作者に対するガイド
表示を兼ねている。又、図に於いて斜線で示す表示部位
インディケータも頁送りの度に更新される(第56図ス
テップに15. K19)。
第57図は作業ビューのスクロールに係る処理フローを
示すフローチャートである。
第22図に示す画面上の作業ビューには、入力したイメ
ージ情報の分解能に合わせて1対1で入力イメージが表
示される。
一般に、A4サイズのイメージ情報は、分解能が8本/
リミとしても、横1,680ドツト×縦2,376ドツ
トもの膨大な量となり、通常のディスプレイでは一画面
で表示不可能である。
このために、水平・垂直方向へのスクロール機能が必須
となる。
第22図に示す作業ビューの四隅の↑″、↓°゛、゛パ
、゛←″マーク(SCンにカーソルを合わせてマウス6
をLs (左ボタンをシングルクリック)することによ
り、第23図(a)。
(b)に示すように作業ビューを上下左右へ1ドツト単
位でスクロールすることができる(第52図ステップ1
11〜L46)。
ここで、マウス6の左ボタンを押したままにしておく 
(Lh操作する)と、連続したスクロールが可能となる
(第57図ステップL16〜L21゜L22〜L27.
 L31〜L36. L41〜L4G)。
この際、入力サイズの限界を超えたスクロールは不可能
である。又、作業ビューよりも入力サイズの方が小さい
場合も同様である。
第23図に於いて、作業ビューの四辺に斜線で示されて
いる(表示画面上では黒で表示される)マークは入力イ
メージ情報の何れの部位が作業ビューに表示されている
かを示すものであり、スクロールされる度毎に更新され
る。
第58図は作業ビューの拡大/lit!小に係る処理フ
ローを示すフローチャートである。
作業ビューの拡大/縮小は、入力されたイメージ情報そ
のものを拡大/縮小するもめではなく、表示用の窓とし
ての作業ビューの大きさを変化させるものである。
保存する場合等はこの作業ビューに表示されている範囲
が有効となる。
第22図、及び第23図に示す作業ビューの四隅にある
拡大/縮小マークLS、LS、・・・のうちの何れかの
マークLSにカーソルを合わせてマウス6の左ボタンを
押し、更に同ボタンを押したまま(Lh操作)の状態で
カーソルを動かすと、そのカーソルの現在値に合わせて
同じマークが追従して表示される。即ち、これにより第
24図(a)、(b)に示すように表示の窓としての作
業ビューが拡大/8i!小される。マウス6のボタンを
離した時点で作業ビューのサイズは固定される。又、画
面サイズを超えた拡大は不可能である(第58図ステッ
プM11〜M44)。
尚、第24図に於いて、作業ビューの四辺に斜線で示さ
れるマークはスクロール時と同様のマークである。
第59図及び第60図は文書内にイメージ領域を設定す
る際の処理フローを示すフローチャートである。
ここでは、先ず文書頁内にイメージ枠を設定する。
文書内でマウス6の左ボタン(L)を押すと、第27図
に示すように、その指定された座標点が枠の一点となる
。以後、この座標点は固定となる(第59図ステップN
11)。そして、同じく第27図に示すように、マウス
6のボタン(L)を押したままカーソルを動かすことで
他の一点が変化する。領域枠はこの変化に追従する。マ
ウス6のボタンを離した時点で領域枠は固定となる(第
59図ステップN12〜N18)。
更にカーソルを動かして枠を設定することができるが、
最新の領域枠が設定された段階で、それまでの領域枠は
消去される。即ちカレントとしての領域枠は画面上で一
つしか存在しない。
領域の設定が終了した後で、メニューバーの゛′領域作
成″を選択すると、第27図に示すようなプルダウンメ
ニュー(PDM)が表示されろく第60図ステップ01
1)。このプルダウンメニューを選ぶことで領域の種類
を定義することができる(第60図ステップ012〜0
23)。この際のメニューバーとプルダウンメニューと
プロパティシートの関係を第26図に示している。
第60図はイメージ領域の定義を行なう際の処理フロー
を示している。
上記プルダウンメニューからの゛′イメージ′°の選択
操作によりメニューバーは第7図(f)に示すようなイ
メージ処理用のメニューバーとなる。
又、この際はイメージ処理用の作業ビューが開設される
この作業ビューは前述したように拡大/縮小機能を用い
て、その大きさを変更することができるが、初期表示で
は、前述したように(第17図参照)画面の右半分の固
定表示となる。
第61図はイメージ領域設定用のプロパティシートの設
定処理を説明するためのフローチャートである。
ここでは領域としてのイメージ枠の枠線として、第28
図の領域作成プロパティシートに表示したように各種の
線種を選択することができる。更にこの際の指定は線種
とその太さを別々に設定できる。
第28図に於いて、斜線で示した部分が初期表示として
選択され反転表示されている。
この設定内容を変更する必要がなければ、このままで゛
完了”を選べばよい。又、変更したい場合は、変更した
い項目の入力枠にカーソルを合わせてマウス6をLs 
(左ボタンをシングルクリック)すると、反転表示がそ
の指定されたものに変わる(第61図ステップP15.
 P2O,P2O,PI3)。
変更が終了すると、前述同様に“完了”を選択する。
゛完了″を選択すると、指定された枠位置に指定された
枠線を表示する(第61図ステップP13゜P22. 
P23)。
このプロパティシートの情報はメインメモリ2内の予め
確保されたシステム初期情報領域に登録されて、以後、
このプロパティシートを表示するときの初期表示に供さ
れる(第61図ステップP24. P2′5+)。即ち
、常に最新に選択された情報を表示することになる。
第62図は各種装置からのイメージ入力に係る処理70
−を示すフローチャートである。
メニューバーの1人力“を指してマウス6の左ボタン(
L)を押すことにより、第30図に示すような、入力に
関するプルダウンメニュー(PDM)が表示される。
この際の゛入力”のメニューバーとプルダウンメニュー
とプロパティシートとの関係を第29図に示している。
上記プルダウンメニューから任意のプルダウンメニュー
コマンドを選択してマウス6の左ボタン(L)を離すこ
とでコマンドが選択されたこととなり、プルダウンメニ
ューは消去される。
ここで、例えば“イメージスキャナ”が選択された場合
は、第30図に示すプロパティシート表示エリア(DC
>に、第31図(a)に示すようなイメージスキャナ用
のプロパティシートが表示されて、その入力設定待ちと
なる(第62図ステップQ11. Q12. Q16〜
Q19. Q23)。ここで、手動設定で、単位がリミ
の場合は、第31図(b)のような表示状態となり、同
じく手動設定で単位がインチの場合は同図(C)の、よ
うな表示状態となる。
又、外部記憶装置のうちの何れかが選択された場合は、
上記プロパティシート表示エリア(DC)に、第32図
に示すような専用のプロパティシートが表示されて、そ
の入力設定待ちとなる(第62図ステップQ20〜Q2
3)。ここで、第32図(a)は機密語指定の不必要な
場合、同図(b)は機密語指定の必要な場合、同図(C
)は機密語のみが必要な場合をそれぞれ示している。
又、イメージデータの入力のみならず、作業ビューの操
作用として下記プルダウンメニューが用意されている。
゛再表示″を指定すると、第33図に示すようなプロパ
ティシートが表示され、作業ビューの閉鎖によってスタ
ックされていたイメージを選び、再び作業ビューに表示
可能である(第62図ステップQ31〜Q37)。但し
既に作業ビューに表示されていたり、スタックされてい
るイメージ情報が無い場合はこのコマンド動作は無効と
なる。ここで第33図(a)はスタック領域が空の場合
、同図(b)、(C)はそれぞれスタック領域にイメー
ジ情報がある場合(図(b)はスタック番号1.2が使
用中であり、スタック番号2が最新に使用されたことに
より反転表示されている。又、図(C)はスタック領域
が満杯であり、スタック番号4が最新に使用されたこと
により反転表示されている)をそれぞれ示している。
゛初期化″を指定した際は作業ビューの表示をクリアす
る(第62図ステップQ38. Q39)。
又、“閉鎖パを指定した際はプロパティシートの指示通
りイメージ情報をスタックし作業ビューを消去する。第
34図は“閉鎖″指定時のプロパティシートを示してお
り、同図(a)はスタック領域が空の場合、同図(b)
、(C)はそれぞれスタック領域が既に使用されている
場合で、そのうち図(b)はスタック番号3が使用され
ている(スタック番号1はシステム用としてリザーブさ
れている)場合、図(C)はスタック領域が満杯の場合
を示している。
第63図は機密詰入カプロパティシートの設定処理を説
明するためのフローチャートである。
前述のイメージ入力に於いて機密語(パスワード)の指
定されているグループ名を指定した場合、このプロパテ
ィシートが表示される。正しい機密語を入力しない限り
正しり゛完了″することはできない。機密語を入力せず
にパ完了”した場合、及び誤った様密語を入力した場合
はそれぞれガイドが表示される(第63図ステップR1
1〜R13゜R19〜R24)。礪密語の設定は後述の
イメージの保存に於いてグループ単位で設定可能である
。正しい様密語が入力されると、そのグループ名に属す
る全てのイメージ名が一覧として表示される(第63図
ステップR21,R23,R25〜R27)。
第64図はイメージ入力用のプロパティシートの設定か
ら、作業ビューに読込んだイメージ情報を表示するまで
の内部処理動作を説明するためのフローチャートである
ここで扱うプロパティシートは第31図(a)に示すよ
うに最も使用頻度の多いケースを選んで初期設定流とし
ている。従って何も変更がなければ、[完了]にカーソ
ルを合わせてマウス6をLs (左ボタンをシングルク
リック)操作すればよい。又、変更のある場合は、変更
したい個所にカーソルを合わせてマウス6をLs (左
ボタンをシングルクリック)操作することにより、第3
1図(b)、(C)に示すように反転表示装置が変更さ
れて、設定パラメータが変更される(第64図ステップ
818〜330)。
例えば第31図(a)に示すように初期値として゛自動
パが設定されており反転表示されている。
これはスキャナ装置として設定されている分解能等の情
報が読取り可能である場合である。しかし、スキャナ装
置によっては読取り不可能なものもあり、この場合、第
31図(b)又は(C)に示すように“手動″に設定し
直して分解能の設定を画面を通して行なう。即ち、この
際はカーソルを゛手動°゛に合わせてマウス6をLs 
 (左ボタンをシングルクリック)操作することにより
、今まで“自動゛が反転していたものが第31図(b)
に示すように“手動パに変更される。
これにより次に分解能の設定が可能となる。
分解能の設定は単位指定と分解能を示す数値の2種であ
る。単位は“す幾″と“インチ”の2種が可能であり、
希望する枠にカーソルを合わせてマウス6をLs (左
ボタンをシングルクリック)操作すれば所望の単位が反
転表示されるとともに分解能単位の表示が対応して、第
31図(b)。
(C)に示すように、“ドツト/ヮミ′”又は“ドツト
/インチ゛′に変更される(第64図ステップ831〜
539)。分解能の指定は記入位置にカーソルを合わせ
てマウス6をLs (左ボタンをシングルクリック)操
作することにより、キーボード5からの数値入力が可能
となる。この際の数値入力の終了は“′選択/実行″キ
ーによって指示される。
以上の設定が完了した後、“完了パに合わせてマウス6
をLs (左ボタンをシングルクリック)操作すること
により、イメージスキャナ14が起動されてイメージ情
報が入力され、CRTディスプレイ8の表示画面内の作
業ビューに表示される〈第64図ステップ841〜54
5)。この際、マウス6のLs (左ボタンをシングル
クリック)操作して“リセット”を選択することにより
プロパティシートは消去される(第64図ステップS1
2゜513)。又、“取消”を選択することにより、設
定したパラメータは全て初期状態に戻される(第64図
ステップ815〜517)。
尚、゛完了”した場合、このプロパティシートはメイン
メモリ2内のシステム初期情報領域に登録されて、初期
情報として使用される。
第65図は外部記憶装置よりのイメージ入力指定をプロ
パティシートを用いて行なう際の処理フローを示すフロ
ーチャートである。このプロパティシートは第32図に
示すように最も使用頻度の高いものを選1vで初期設定
流としている。ここでは装置番号がこれに該当し、初期
値として“01″が設定されている。これを変更したい
場合は、その対象となる入力枠を指定してマウス6をL
s(左ボタンをシングルクリック)操作する。装置番号
、グループ名、イメージ名等がこの方法で入力、修正可
能である(第65図ステップT20〜T31)。この際
、グループ名、イメージ名は初期値としてスペース(b
)が格納される。
入力が終了するとカーソルを゛完了゛′に合わせてマウ
ス6を(左ボタンをシングルクリック)操作するとプロ
パティシートは消滅する(第65図ステップT14. 
T15. T41.・・・)。
この時、グループ名、イメージ名の指定により下記の如
くとなる。
1)、グループ名、イメージ名の何れも指定のない場合 この場合は、目的の外部記憶装置に何が入っているの分
からない時などに用いる。
ここで目的の外部記憶装置内のイメージ情報にグループ
名の指定のある場合は、グループ8全てが一覧表示され
る(第65図ステップT41. T54゜T55. T
57. T58)。この時、グループ名指定のないイメ
ージ名も当然混在しているケースもあり、この場合はグ
ループ名がスペースとして表示される。
前述のように、マウス6で何れかのグループ名を指して
マウス6をLs  (左ボタンをシングルクリック)操
作し、次にメニューバーのパ操作°゛、更に、プルダウ
ンメニューの゛オーブン“を選択することにより、その
グループ名の中に含まれているイメージ名−覧が表示さ
れる(第65図ステップ742〜T45. T51)。
又、グループ指定のない場合は、直接イメージ名−覧が
表示される(第65図ステップT41゜T54. T5
5. T57. T59)。
次にイメージ名アイコンのうちの何れかを選んで、前述
と同様に゛操作″、゛オーブン″を行ない作業ビューに
目的のイメージを表示させる(第65図ステップT14
. T53)。
2)、グループ名指定宿、イメージ名指定なしこの場合
は前述した、1)、のグループ名アイコンを選択したの
と同様である。
3)、イメージ名指定宿、グループ名指定宿この場合は
指定されたグループ名に所属するイメージ名よりイメー
ジ情報を入力し表示する(第65図ステップT49)。
4)、イメージ名指定宿、グループ名指定なしこの場合
はグループ名かスペースに所属するイメージ名よりイメ
ージ情報を入力し表示する(第65図ステップT56)
この際、何れの場合も作業ビューにイメージを表示終了
したら、メニューバーは元のイメージ用に戻される。
前述した、2)、3)、のグループ名指定宿の場合は礪
密語のチェックが行なわれる(第65図ステップ742
〜T45)。
即ち、驕密語の指定のあるグループ名を指定した場合は
、正しい深密語を入力しない限り動作は完了しない。又
、゛完了”すると、このプロパティシートはシステム初
期情報領域へ登録されて、以降の初期表示となるが、機
密語は毎回設定する必要がある。
第66図は再表示プロパティシートの設定処理を説明す
るためのフローチャートである。
このプロパティシートには第33図に示すように、スタ
ックされているイメージ情報に対応するスタック番号が
入力枠とともに表示されている。
この時、最新にスタックされたスタック番号が反転表示
されている。カーソルでスタック番号を選び、′完了”
を選択することで該当するイメージ情報を作業ビューに
表示する(第66図ステップL111〜U21)。これ
によって再表示用のプロパティシートから該当するスタ
ック番号入力枠が消去され、第34図に示すような閉鎖
用のプロパティシートに、該当するスタック番号入力枠
を追加する。このプロパティシートはシステム初期情報
領域に更新登録され、次回のプロパティ表示時の初期表
示となる(第66図ステップU22. LI23)。
作業ビューが初期化されていない場合や、作業ビューが
開設されていない場合にはこの操作は無効となる。プロ
パティシートは更新されない。又、“リセットパ及び“
取消パは他のプロパティシートと同様である(第66図
ステップ1J12. tJ17゜U14. U24. 
tJ25)。
第67図は閉鎖プロパティシートの設定処理を説明する
ためのフローチャートである。
初期状態では第34図(a)に示すように、スタック番
号2〜4の入力枠が表示されている。
この際、スタック番号1はシステム用としてリザーブさ
れており、選択することはできない。
スタック番号を選び゛完了″を選択することにより、第
34図(b)に示すように閉鎖用のプロパティシートか
ら該当するスタック番号入力枠が消去され、一方、第3
3図に示す再表示用のプロパティシートに該当するスタ
ック番号入力枠が追加される(第67図ステン’7’ 
V 11〜V 1G、 V 18゜V2O)。
このプロパティシートは再表示の場合と同様に、システ
ム初期情報領域に更新登録され、次回のプロパティシー
ト表示時の初期表示となる(第67図ステップV20〜
■23)。
入力枠の表示のない場合、即ち全てのスタックが使用さ
れている場合は、“リセット″で本操作を完了させる〈
第69図ステップX12. V17)。
尚、R新に使用したスタック番号は再表示の際に第33
図(b)に示すように反転表示されて、ガイドの役を果
たす。
第68図はイメージ情報の保#処理を説明するためのフ
ローチャートである。
ここでは、メニューバーの°“保存″を指してマウス6
の左ボタン(L)を押すと、第37図に示すようなプル
ダウンメニュー(PDM)が表示される(第69図ステ
ップX12)。
この表示されたプルダウンメニュー(P D M )か
らイメージ情報の格納先をマウス6のボタン(シ)を押
したまま選択する(第68図ステップW12〜W15)
。この際、マウスの動きに合わせて反転表示が変化する
のは他のメニュー選択と同様である。
目的のメニューを選択し、マウス6のボタン(L)を離
すと上記プルダウンメニュー(PDM)は消去されて第
38図に示すようなプロパティシートが表示され、プロ
パティシートの入力待ちとなる(第69図ステップX1
2. W16〜W20)。
第69図はイメージ情報保存用プロパティシートの設定
処理を説明するためのフローチャートである。
ここで、パリセットパが選択された際はプロパティシー
トを消去するのみで何もしない(第69図ステップX1
2. X13)。
又、゛取消′”が選択された際は、設定した各種パラメ
ータを初期状態に戻す(第69図ステップX16〜X1
9)。
この際、初期状態では第38図に示すように、装置番号
に’01”、その他は全てスペースとなっている。
又、゛完了″が選択された際は設定事項が完了したこと
を確認し、作業ビューのイメージ情報を指定ぼ器に保存
する(第69図ステップX14゜X15. X41〜×
50)。
この際、設定パラメータは゛装置番号″、“グループ名
パ、゛イヌ−9名”の3種である。
このうち、゛装置番号°′は、同種の装置が複数台接続
されている場合に何れの装置を選択するかを番号で指定
するものである。この際は、゛装置番号”にカーソルを
合わせてマウス6をしB (左ボタンをシングルクリッ
ク)操作し、数値入力することによって指定される(第
69図ステップX20〜X22)、この際の入力終了は
゛選択/実行″キーである。
又、゛ブルーフ名パは情報管理の手段として階層管理を
行なうもので、必須入力項目ではない(第69図ステッ
プX23〜×25)。
又、“イメージ名パは情報識別のために用いる名称、必
須入力項目の何れの場合もカーソルを合わせてマウス6
をLs (左ボタンをシングルクリック)操作し文字入
力する(第69図ステップX32〜×34)。この際も
入力の終了は“選択/実行パキーである。
尚、装置番号指定は、指定された番号が次に表示される
時の表示初期値となる。
装置番号は、初期値として“’01”、又、変更した場
合は以降その番号が初期値として表示される。
グループ名は初期値としてスペース、又、変更した場合
は以降その名前が初期値として表示される。
機密語指定は初期値として゛しない”であり、変更した
場合は以降その指定が初期値として表示される。
尚、機密語指定を゛する゛に指定した場合、機密語入力
用のガイド及び入力枠が表示され、“しない″を指定し
た場合その表示は消去される(第69図ステップ×26
〜X28)。
礪密詔は毎回設定する必要がある。
イメージ名は初期値としてスペースとなっており、変更
した場合は以降その名前が初期値として表示される。
゛完了゛を選択するとイメージ名のチェックを行なう(
第69図ステップX14. X15. X41゜X42
)。
イメージの保存の場合、イメージ名は必須項目である。
又、礪密語の指定を“する”にした場合、グループ名、
薇密語の設定は必須項目である。特に機密語は以降表示
する手段がないため、その取扱いには注意を要する。
第70図、及び第71図はイメージ情報の編集に係るフ
ローチャートである。
この際は読込んだイメージ情報が第40図に示す作業ビ
ュー(DB>に表示されている。この作業ビュー内の必
要な個所を領域設定と同様の手順で枠指定を行なう(第
70図ステップY11〜Y18)。
この後、メニューバーの1″編集”を選択し、プルダウ
ンメニュー(PDM)の“カット”を選択する。この際
のメニューバーの゛編集″選択時に於けるプルダウンメ
ニューの内容は第39図に示される。
これによりベーストバッファに指定された枠が転送され
、作業ビューの枠内イメージはクリアされる。この時、
以前にベーストバッファに格納されていたイメージ情報
はクリアされる(第71図ステップ711〜z19)。
次にイメージ情報の転送先(即ち文書ビュー)に格納用
の領域を作成する(第71図ステップ7:20)。
上記メニューバーの“編集”、更にプルダウンメニュー
の°゛ペーストを選択することにより、既にベーストバ
ッファに格納されていた情報が設定された領域枠に転送
される(第71図ステップZ21. Z22)。この際
、転送サイズが不整合の場合は、余分な範囲が捨てられ
る。
次に、外字登録について説明する。
第72図は外字登録指定時に於ける処理フローを示すフ
ローチャートである。
この外字登録の際は、先ず外字登録対象となる1字分の
文字パターンが上述したイメージ処理の場合と同様にイ
メージスキャナ又は外部記憶装置より読込まれ作業ビュ
ー上に表示される。
この際は第7図(f)に示すイメージ処理用のメニュー
バーが表示されている。
このメニューバーの゛′外字登録′°を選択すると、第
42図に示すようなプルダウンメニューが表示される(
第71図ステップZA11)。更に同プルダウンメニュ
ーの″゛新規登録″を選択すると、上記作業ビュー上に
第43図に示すようなプロパティシートと、所定ドツト
マトリクス単位の桝目でなるメツシュが表示される(第
72図ステップZ A 12〜Z A 20) 。
このメツシュは第44図(a)及び第45図に示される
ように、外枠が実線、その枠内の桝目が点線でそれぞれ
表示される。この1文字分の桝目の数は上記第43図に
示されるプロパティシートのドツト数と同じである(初
期値は、デフォルトとしてドツト数「24」が設定され
ている)。又、登録対象となる1字分の外字パターンと
重ねて表示されるメツシュの大きさは作業ビューの窓に
対して固定されており、作業ビューの拡大/縮小、移動
等には無関係である。
次に作業ビューの拡大/縮小、移動を行なって、第44
図(a)に示すように、登録対象となるロゴタイプの文
字パターン上にメツシュを登録したい大きさになるよう
に重ね合わせる(第71図ステップZA21)。尚、こ
こでは文字種の編集として、拡大/縮小、及び移動のみ
を挙げているが、文字の回転機構をもつことにより、所
望の回転角をもたせて、拡大/縮小又は位置を訂正した
文字種を外字登録できる。この際、登録対象となる文字
種をイメージスキャナ14より読込む場合は同スキャナ
の原稿台に乗せた用紙の向きを任意の角度をもって回転
させることにより上記同様の回転された文字種イメージ
を外字登録できる。
ここで、上記第43図に示すプロパティシートの[固定
]を選択すると、第44図(b)に示すように、メツシ
ュの桝目毎に黒/白が決定される(第72図ステップZ
A22. ZA23)。
このときの判定基準は1桝の黒/白ドツト数をそれぞれ
合計して多い方をその桝目の色(黒又は白)とする。
このメツシュの桝目による黒/白が決定されると同時に
、第45図に示すように、左上隅に登録イメージ451
が表示される(第72図ステップZA24)。
固定された後の桝目の黒/白の修正は、修正したい桝目
をマウス6で指定し、Ls (左ボタンをシングルクリ
ック)操作して、その桝目め黒/白を入替えることによ
り行なう。その際、第45図に示す作業ビュー上の左上
隅・の登録イメージ451もこの変更に追従する(第7
2図ステップZA24)。
登録すべき状態のイメージに整形した後、プロパティシ
ートの“登録区点″を選択すると、その入力位置にカー
ソルが表示されて、キーボード5からの区点の入力が可
能になる(第72図ステップZ A 25ン 。
区点の入力が終了した後、“登録”を選択すると、登録
区点番号がチェックされ、無記入の場合や重複している
場合はエラーとしてその旨のメツセージが表示される(
第72図ステップZ A 26゜ZA27)。
゛登録区点゛の選択から区点番号の入力、そして゛登録
パの選択が全分割位置に対して行なわれると、上記第4
3図に示すプロパティシートと作業ビューが消え、元の
画面に戻る(第72図ステップzA28〜ZA30)。
新規登録作業中に上記第43図に示すプロパティシート
の[取消]を選択するとE固定コを選択する直前の状態
に戻り、登録作業をやり直すこと°ができる(第72図
ステップZA31. ZA32)。
上述の如くして、簡単な操作で任意の文字パターンを迅
速に、拡大/縮小、移動等の編集を伴って外字登録でき
る。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、表示画面上の任意
の位置を指定する座標入力機構により表示画面上に於け
る指定位置の表示内容に固有の情報を入力する入力手段
と、イメージ情報を入力するイメージスキャナと、この
イメージスキャナより入力されたイメージ情報を保存す
る外部記憶装置とを有し、上記表示画面上にメニューバ
ーを表示し、同メニューバーのコマンドを上記入力手段
を用い選択することによりプルダウンメニューを表示し
、同プルダウンメニューを上記入力手段を用い選択する
ことによりプロパティシートを表示し、同シートの設定
終了後、上記コマンドに応じた動作を実行するイメージ
処理機能を備えたデータ処理装置に於いて、上記メニュ
ーバーのコマンド選択とこれに伴うプルダウンメニュー
の選択で上記表示画面上に作業ビューを選択的にn設す
る手段と、この表示状態時に於けるメニューバーのコマ
ンド選択とこれに伴うプルダウンメニューのコマンド選
択で上記作業ビューに複数個のドツトを一つの桝目とす
るメツシュを表示する手段、及び特定部位に拡大・縮小
マークを表示する手段と、この表示状態時に於けるメニ
ューバーのコマンド選択とこれに伴うプルダウンメニュ
ーのコマンド選択で上記イメージスキャナ又は外部記憶
装置より処理対象となるイメージ情報を読込み上記作業
ビュー上に上記メツシュに重ねて表示する手段と、この
表示状態時に於ける上記マークの選択で上記メツシュを
固定し、イメージ情報を拡大・縮小処理する手段と、上
記メツシュを単位に上記イメージ情報を二値化処理する
手段、及びこの二値化処理された情報を予め設定された
1文字単位のドツトマトリクスでなる領域を単位に区分
する手段と、この区分された領域を単位に上記イメージ
情報を外字登録する手段とを有してなる構成としたこと
により、拡大/縮小、移動等の編集を伴う外字登録作業
が簡単な操作で迅速に行なえる。
【図面の簡単な説明】
図はそれぞれ本発明の一実施例を説明するためのもので
、 第1図は上記実施例のシステム構成を示すブロック図で
ある。 第2図は上記第1図に於けるディスプレイコントローラ
の構成を示すブロック図である。 第3図は上記M2図に於けるディスプレイコントローラ
の一部構成要素をなすビデオメモリのメモリマツプを示
す図である。 第4図は上記第1図に於けるキーボード(KB)のキー
配置を示す図である。 第5図は上記実施例に於いて装置の電源投入後、初めて
CRTディスプレイ装置に表示される初期画面の表示例
を示す図である。 第6図は上記第1図におけるマウスの外観及びその釦操
作の具体例を示す図である。 第7図(a)乃至(g)はそれぞれ上記実施例に於いて
画面上に表示される各種メニューバーの一覧を示す図で
ある。 第8図(a>乃至(d)はそれぞれ上記実施例に於いて
メニューバーをマウスによりクリック操作してプルダウ
ンメニューを引出し、そのプルダウンメニュー内のコマ
ンドを選択する際の操作例を示す図である。 第9図(a)、(b)はそれぞれ上記実茄例に於けるア
イコンの選択操作例を示す図である。 第10図は上記実施例に於ける一覧表形式によるアイコ
ンビューの表示例を示す図である。 第11図は上記実施例に於けるアイコン−負領域の前頁
、次頁操作の説明で頁が切換えられる様子を示す図であ
る。 第12図は上記実施例に於ける文書フォルダアイコンの
表示例を示す図である。 第13図は上記実施例に於ける文書アイコンの、表示例
を示す図である。 第14図は上記実施例に於けるグループ名アイコンの表
示例を示す図である。 第15図は上記実施例に於けるグループ名アイコンの表
示に於いて1選択したグループ名に機密語の指定のある
場合の表示例を示す図である。 第16図は上記実施例に於けるイメージ名アイコンの表
示例を示す図である。 第17図は文書ビューと作業ピユーとプロパティシート
の各表示位置関係を示す図である。 第18図は上記実施例に於ける文書ビューの詳細な表示
例を示す図である。 第19図は上記実施例に於ける文書の表示例を示す図で
ある。 第20図(a)は上記実施例に於ける文書ビューの水平
スクロール操作例を示す図、同図(b)は同文書ビュー
の垂直スクロール操作例を示す図である。 第21図は上記実施例に於ける文書ビューの頁捲り操作
例を示す図である。 第22図は上記実施例に於ける作業ビューの詳細な表示
例を示す図である。 第23図(a)は上記実施例に於ける作業ビューの水平
スクロール操作例を示す図、同図(b)は同作業ビュー
の垂直スクロール操作例を示す図である。 第24図(a)は上記実施例に於ける作業ビューの縮小
操作例を示す図、同図(b)は同作業ビューの拡大操作
例を示す図である。 第25図は上記実施例に於ける文書ビュー及びび業ビニ
−の表示部位インディケータとその各部のサイズの関係
を示す図である。 第26図は上記実施例に於ける領域作成に関するメニュ
ーバー/プルダウンメニュー/プロパティシートの関係
を示す図である。 第27図は上記実施例に於ける領域作成選択操作時の表
示例を示す図である。 第28図は上記実施例に於ける領域作成プロパティシー
トを示す図である。 第29図は上記実施例に於ける入力に関するメニューバ
ー/プルダウンメニュー/プロパティシートの関係を示
す図である。 第30図は上記実施例に於ける入力に関するプルダウン
メニューの表示例を示す図である。 第31図は上記実施例に於けるスキャナ入力指定時のプ
ロパティシートを示すもので、同図(a)は自動指定の
際のプロパティシートを示す図、同図(b)及び同図(
C)はそれぞれ手動設定の際のプロパティシートを示す
図である。 第32図は上記実施例に於いて外部記憶装置を指定して
イメージ情報を入力するときのプロパティシートを示す
もので、同図(a)は機密語指定の不必要な場合のプロ
パティシートを示す図、同図(b)及び同図(C)はそ
れぞれnil指定の必要な場合のプロパティシートを示
す図である。 第33図は上記実施例に於ける再表示指定時のプロパテ
ィシートを示すもので、同図(a)はスタック領域が空
の場合のプロパティシートを示す図、同図(b)はスタ
ック領域にイメージ情報がある場合のプロパティシート
を示す図、同図(C)はスタック領域が満杯の場合のプ
ロパティシートを示す図である。 第34図は上記実施例に於ける閉鎖指定時のプロパティ
シートを示すもので、同図(a)はスタック領域が空の
場合のプロパティシートを示す図、同図(b)はスタッ
ク領域が既に使用されている場合のプロパティシートを
示す図、同図(C)はスタック領域が満杯の場合のプロ
パティシートを示す図である。 第35図は上記実施例に於ける再表示、閉鎖間プロパテ
ィシートの対応関係を示すもので、同図<a>は初期状
態の再表示/閉鎖プロパティシートの関係を示す図、同
図(b)は成るスタック番号(図ではスタック番号4)
使用時の再表示/閉鎖プロパティシートの関係を示す図
である。 第36図は上記実施例に於けるイメージの保存に関する
メニューバー/プルダウンメニュー/プロパティシート
の関係を示す図である。 第37図は上記実施例に於けるイメージの保存に関する
プルダウンメニューの表示例を示す図である。 第38図は上記実施例に於けるイメージ保存指定時のプ
ロパティシートを示すもので、同図(a)は機密語を設
定しない(初期表示)場合のプロパティシートを示す図
、同図(b)は機密語を設定する場合のプロパティシー
トを示す図である。 第39図は上記実施例に於ける編集に関するメニューバ
ー/プルダウンメニュー/プロパティシートの関係を示
す図である。 第40図は上記実施例に於ける編集に関するプルダウン
メニューの表示例を示す図である。 第41図は外字登録に関するメニューバーとプルダウン
メニューとプロパティシートの関係を示す図である。 第42図は外字登録に関するプルダウンメニューの表示
例を示す図である。 第43図は上記第42図に示す外字登録に関するプルダ
ウンメニューで、新規登録を指定した際のプロパティシ
ートの表示例を示す図である。 第44図は上記第43図に示す新規登録指定時のプロパ
ティシートで、〔固定]の入力項目を選択した際のメツ
シュの重ねによるパターンの′二値化処理を説明するた
めのもので、同図(a>は[固定]選択前、同図(b)
は[固定]選択後のパターン表示例をそれぞれ示してい
る。 第45図は上記新規登録指定時の作業ビューの表示例を
示す図である。 第46図乃至第72図はそれぞれ上記実施例の動作を説
明するためのフローチャートであり、このうち、第46
図は初期画面の表示処理フローを示すフローチャート、
第47図はメニューバーの“操作”指定時に於ける処理
を説明するための処理フローを示すフローチャート、第
48図はスキャナアイコン選択時の処理フローを示すフ
ローチャート、第49図は外部記憶アイコン選択時の処
理フローを示すフローチャート、第50図はフォルダア
イコン選択時の処理フローを示すフローチャート、第5
1図は文書アイコン選択時の処理フローを示すフローチ
ャート、第52図はグループ名アイコン選択時の処理フ
ローを示すフローチャート、第53図はイメージ名アイ
コン選択時の処理フローを示すフローチャート、第54
図はアイコン−覧領域の頁捲り処理フローを示すフロー
チャート、第55図は文書ビューのスクロール処理フロ
ーを示すフローチャート、第56図は文書ビニーの頁捲
り処理フローを示すフローチャート、第57図は作業ビ
ューのスクロール処理フローを示すフローチャート、第
58図は作業ビューの拡大/縮小処理フローを示すフロ
ーチャート、第59図はイメージ領域の設定処理フロー
を示すフローチャート、第60図はイメージ領域の作成
処理フローを示すフローチャート、第61図はイメージ
領域設定のためのプロパティシートの表示処理フローを
示すフローチャート、第62図はイメージ入力の処理フ
ローを示すフローチャート、第63図は繍密語人カプロ
パティシートの表示処理フローを示すブローチヤード、
第64図はイメージスキャナよりのイメージ入力プロパ
ティシートの表示処理フローを示すフローチャート、第
65図は外部記憶装置よりのイメージ入力プロパティシ
ートの表示処理フローを示すフローチャート、第66図
は再表示プロパティシートの表示処理フローを示すフロ
ーチャート、第67図は閉鎖プロパティシートの表示処
理フローを示すフローチャート、第68図はイメージ情
報保存指定時の処理フローを示すフローチャート、第6
9図はイメージ情報保存プロパティシートの表示処理フ
ローを示すフローチャート、第70図は編集領域設定時
の処理フローを示すフローチャート、第71図は編集指
定時の処理フローを示すフローチャート、第72図は外
字登録指定時の処理フローを示すフローチャートである
。 1・・・CPU、2・・・メインメモリ、3・・・文字
パターンROM、4・・・キーボードコントローラ、5
・・・キーボード、6・・・マウス、7・・・ディスプ
レイコントローラ、8・・・CRTディスプレイ、9・
・・外部記憶装置コントローラ、10・・・フロッピィ
ディスクドライブ(FDD)、11・・・プリンタコン
トローラ、12・・・プリンタ(PRT)、13・・・
スキャナコントローラ、14・・・イメージスキャナ(
Is)、71・・・ビデオメモリ、72・・・CRTコ
ントローラ、73・・・バスインターフェース、74.
75・・・セレクタ、76・・・パラレル−シリアル変
換回路(P−8)、501・・・アイコン、502・・
・メニューバー(M B )、503・・・プルダウン
メニュー(PDM)、504・・・カーソルマーク。 内部バス 第】図 第3図 第6図 第8図 第18図 (a) 第20図 第22図 (a) (b) 第23図 (a) (b) 第24図 Lxp 第25図 (メニューバー)(プルダウンメニュー)(フロパテ4
ンート )第26図 (メニニーバー)  (ブフレクウンノ:エー) (ブ
nパテ4ンート)[====]:入力てυミオト [====コ; λ力整υヒ」卆で1力期4籠定−とし
て一反…”’://二二二杉 : 4刀其ハIE日、て
り及…      (入力収;平可)(a) 第31図 (b) (c) [=コ;入71股足粋   (b;スペース)口;入乃
設足粋   (七期逼指先kLTj碑障ぶ)(b) (C) 第32図 (a) (b) 第 34 図 (a) (b) 第35図 (メニエーハ゛−)(プルダウンハニー)  (ブDパ
テ4ンート)第36図 (a) (b) 第38図 (メニューノスー)()−レダウンメニー〇    (
ブUベティシ一ト)第39図 (/ニ1−ノ守)   (ブ1しγウン〆ニュー)  
   (tl/☆テtンート)第41図 第43図 (a) 第44図 第45図 第 46  口 第47図(イ/)1 ) 第47図(に02) 第47図(イの3) 第47図(イ/)4) 第49図 第51図 第53図 第54図 第 55  図(イク1) 第56図 第57図(+′の2) 第 58 図 (千の1) @ 58 図 (+02) 第59図 第62図(ぞc7)1) 第 62 図(イの2) (シp) >JLノ(りりFhl+冬了IJ’L!u)
: /に’ % −’I”しり1=&る。 第64図(¥02) 第64図(:fの3) 第 bb  凶 第67図 第68囚 第69図(千の2) 第70図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、表示画面上の任意の位置を指定する座標入力機
    構により表示画面上に於ける指定位置の表示内容に固有
    の情報を入力する入力手段と、イメージ情報を入力する
    イメージスキャナと、このイメージスキャナより入力さ
    れたイメージ情報を保存する外部記憶装置とを有し、上
    記表示画面上にメニューバーを表示し、同メニューバー
    のコマンドを上記入力手段を用い選択することによりプ
    ルダウンメニューを表示し、同プルダウンメニューを上
    記入力手段を用い選択することによりプロパティシート
    を表示し、同シートの設定終了後、上記コマンドに応じ
    た動作を実行するイメージ処理機能を備えたデータ処理
    装置であつて、上記メニューバーのコマンド選択とこれ
    に伴うプルダウンメニューの選択で上記表示画面上に作
    業ビューを選択的に開設する手段と、この表示状態時に
    於けるメニューバーのコマンド選択とこれに伴うプルダ
    ウンメニューのコマンド選択で上記作業ビューに複数個
    のドットを一つの桝目とするメッシュを表示する手段、
    及び特定部位に拡大・縮小マークを表示する手段と、こ
    の表示状態時に於けるメニューバーのコマンド選択とこ
    れに伴うプルダウンメニューのコマンド選択で上記イメ
    ージスキャナ又は外部記憶装置より処理対象となるイメ
    ージ情報を読込み上記作業ビュー上に上記メッシュに重
    ねて表示する手段と、この表示状態時に於ける上記マー
    クの選択で上記メッシュを固定し、イメージ情報を拡大
    ・縮小処理する手段と、上記メッシュを単位に上記イメ
    ージ情報を二値化処理する手段、及びこの二値化処理さ
    れた情報を予め設定された1文字単位のドットマトリク
    スでなる領域を単位に区分する手段と、この区分された
    領域を単位に上記イメージ情報を外字登録する手段とを
    具備してなることを特徴とするデータ処理装置。
  2. (2)、上記メッシュによる二値化処理は、桝目内に存
    在する表示ドット数と非表示ドット数の割合いから桝目
    内の領域を表示状態とするか非表示状態するかを判断し
    、この判断に従い桝目内の全ドットを表示ドット又は非
    表示ドットに書替える特許請求の範囲第1項記載のデー
    タ処理装置。
  3. (3)、上記外字登録時に於ける表示画面上には、その
    特定位置にメッシュの桝目のドット数を設定する設定項
    目と登録区点を設定する設定項目をもつプロパティシー
    トが表示され、同シート上にて設定されたドット数と登
    録区点をもとに上記作業ビューに表示された情報が二値
    化され登録される特許請求の範囲第1項記載のデータ処
    理装置。
  4. (4)、上記作業ビューに登録対象情報が表示されてい
    るときのメニューバーには上記作業ビューに表示された
    情報を拡大・縮小処理するための設定項目をもつ特許請
    求の範囲第1項記載のデータ処理装置。
  5. (5)、上記外字登録時に於けるプルダウンメニューに
    は上記メッシュにより二値化処理された情報をメッシュ
    の桝目を単位に上記入力手段を用い修正できる設定項目
    をもつ特許請求の範囲第1項記載のデータ処理装置。
JP61227144A 1986-09-27 1986-09-27 デ−タ処理装置 Pending JPS6382559A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112000399A (zh) * 2019-05-08 2020-11-27 佛山市顺德区顺达电脑厂有限公司 字型档转换方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN112000399A (zh) * 2019-05-08 2020-11-27 佛山市顺德区顺达电脑厂有限公司 字型档转换方法

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