JPS6382567A - デ−タ処理装置 - Google Patents
デ−タ処理装置Info
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- JPS6382567A JPS6382567A JP61227152A JP22715286A JPS6382567A JP S6382567 A JPS6382567 A JP S6382567A JP 61227152 A JP61227152 A JP 61227152A JP 22715286 A JP22715286 A JP 22715286A JP S6382567 A JPS6382567 A JP S6382567A
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- area
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、表示画面上の任意の位置を指定する座標入力
機構により表示画面上に於ける指定位置の表示内容に固
有の情報を入力する入力手段とイメージ情報を入力する
イメージスキャナとを有してなるデータ処理装置に係り
、特に表示画面上に文書ビューを開設し、同ビュー内の
一部に例えばグラフ、イメージ等の領域を設定できる構
成のデータ処理装置に関する。
機構により表示画面上に於ける指定位置の表示内容に固
有の情報を入力する入力手段とイメージ情報を入力する
イメージスキャナとを有してなるデータ処理装置に係り
、特に表示画面上に文書ビューを開設し、同ビュー内の
一部に例えばグラフ、イメージ等の領域を設定できる構
成のデータ処理装置に関する。
(従来の技術)
従来、文書処理処理機能をもつ日本語ワードプロセッサ
等の文書作成装置に於いては、当然のことながら文書処
理に重きが置かれ、非コード情報の処理、特にイメージ
処理に対してはその処理機能をもたないものが一般的で
ある。
等の文書作成装置に於いては、当然のことながら文書処
理に重きが置かれ、非コード情報の処理、特にイメージ
処理に対してはその処理機能をもたないものが一般的で
ある。
一方、近年では、オフィスオートメーションの進展に伴
い、文書情報に加えてイメージを同時並行して処理する
ことのできる装置が要求されてきた。
い、文書情報に加えてイメージを同時並行して処理する
ことのできる装置が要求されてきた。
そこで表示画面を二分して文書ビューとイメージ処理用
の作業ビューを任意選択的に表示し、そ−れぞれのビュ
ー上にてイメージを含む文書編集作業を行なうことので
きるシステムが考えられた。
の作業ビューを任意選択的に表示し、そ−れぞれのビュ
ー上にてイメージを含む文書編集作業を行なうことので
きるシステムが考えられた。
この際、作業ビュー上で編集処理したイメージ又はグラ
フ等の情報を文書ビュー内の任意の領域に挿入できる機
能をもたせることにより作業性が大幅に改善される。更
に、この際は上記設定領域を枠どることにより、領域区
分を明確化でき、更に枠どりの線種を任意に選択できれ
ば、領域の強調性、種別等、種々の用途別表現が可能と
なり、より広い文書表現が可能となる。しかしながら従
来ではこのような枠とり線種の選択機能を含めた領域設
定手段が存在せず上記したようなシステムを構築する際
の問題点となっていた。
フ等の情報を文書ビュー内の任意の領域に挿入できる機
能をもたせることにより作業性が大幅に改善される。更
に、この際は上記設定領域を枠どることにより、領域区
分を明確化でき、更に枠どりの線種を任意に選択できれ
ば、領域の強調性、種別等、種々の用途別表現が可能と
なり、より広い文書表現が可能となる。しかしながら従
来ではこのような枠とり線種の選択機能を含めた領域設
定手段が存在せず上記したようなシステムを構築する際
の問題点となっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように従来では、表示画面を二分して文書ビュ
ーとイメージ処理用の作業ビューを任意選択的に表示し
、それぞれのビュー上にてイメージを含む文書編集作業
を行なうことのできる構成とした際に、上記ビュー内へ
の領域設定と設定f!4域の枠とり及び枠どり線種の選
択を含めた領域設定作業を容易かつ迅速に実行できる機
構が存在せず上記したようなシステムを構築する際の問
題点となっていた。
ーとイメージ処理用の作業ビューを任意選択的に表示し
、それぞれのビュー上にてイメージを含む文書編集作業
を行なうことのできる構成とした際に、上記ビュー内へ
の領域設定と設定f!4域の枠とり及び枠どり線種の選
択を含めた領域設定作業を容易かつ迅速に実行できる機
構が存在せず上記したようなシステムを構築する際の問
題点となっていた。
本発明は、表示画面上の任意の位置を指定する座標入力
機構により表示画面上に於ける指定位置の表示内容に固
有の情報を入力する入力手段とイメージ情報を入力する
イメージスキャナとを有してなるデータ処理装置に於い
て、表示画面を二分して文書ビューとイメージ処理用の
作業ビューを任意選択的に表示し、それぞれのビュー上
にてイメージを含む文書編集作業を行なうことのできる
構成とした際に、上記ビュー内への領域設定と設定領域
の枠どり及び枠どり線種の選択を含めた領域設定作業を
容易かつ迅速に実行できるデータ処理装置を提供するこ
とを目的とする。
機構により表示画面上に於ける指定位置の表示内容に固
有の情報を入力する入力手段とイメージ情報を入力する
イメージスキャナとを有してなるデータ処理装置に於い
て、表示画面を二分して文書ビューとイメージ処理用の
作業ビューを任意選択的に表示し、それぞれのビュー上
にてイメージを含む文書編集作業を行なうことのできる
構成とした際に、上記ビュー内への領域設定と設定領域
の枠どり及び枠どり線種の選択を含めた領域設定作業を
容易かつ迅速に実行できるデータ処理装置を提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、表示画面上の任意の位置を指定する座標入力
機構により表示画面上に於ける指定位置の表示内容に固
有の情報を入力する入力手段と、イメージ情報を入力す
るイメージスキャナと、このイメージスキャナより入力
されたイメージ情報を保存する外部記憶装置とを有し、
上記表示画面上にメニューバーを表示し、同メニューバ
ーのコマンドを上記入力手段を用い選択することにより
プルダウンメニューを表示し、同プルダウンメニューを
上記入力手段を用い選択することによりプロパティシー
トを表示し、同シートの設定終了後、上記コマンドに応
じた動作を実行するイメージ処理目能を備えたデータ処
理装置に於いて、上記メニューバーのコマンド選択とこ
れに伴うプルダウンメニューの選択操作による第1の指
示入力により上記表示画面上に文書ビュー及びイメージ
処理用の作業ビューを選択的に開設する手段と、上記ビ
ュー内に於いて上記入力手段を用い二点の座標指定で同
ビュー内に上記指定座標値に従う領域を設定する手段と
、上記メニューバーのコマンド選択とこれに伴うプルダ
ウンメニューの選択操作による第2の指示入力で、上記
領域を縁取る枠の線種及び太さを選択するための複数種
の選択子をもつプロパティシートを表示する手段、及び
同プロパティシートで選択された線種及び太さをもって
上記領域を枠取り表示する手段とを備えた・構成として
いる。
機構により表示画面上に於ける指定位置の表示内容に固
有の情報を入力する入力手段と、イメージ情報を入力す
るイメージスキャナと、このイメージスキャナより入力
されたイメージ情報を保存する外部記憶装置とを有し、
上記表示画面上にメニューバーを表示し、同メニューバ
ーのコマンドを上記入力手段を用い選択することにより
プルダウンメニューを表示し、同プルダウンメニューを
上記入力手段を用い選択することによりプロパティシー
トを表示し、同シートの設定終了後、上記コマンドに応
じた動作を実行するイメージ処理目能を備えたデータ処
理装置に於いて、上記メニューバーのコマンド選択とこ
れに伴うプルダウンメニューの選択操作による第1の指
示入力により上記表示画面上に文書ビュー及びイメージ
処理用の作業ビューを選択的に開設する手段と、上記ビ
ュー内に於いて上記入力手段を用い二点の座標指定で同
ビュー内に上記指定座標値に従う領域を設定する手段と
、上記メニューバーのコマンド選択とこれに伴うプルダ
ウンメニューの選択操作による第2の指示入力で、上記
領域を縁取る枠の線種及び太さを選択するための複数種
の選択子をもつプロパティシートを表示する手段、及び
同プロパティシートで選択された線種及び太さをもって
上記領域を枠取り表示する手段とを備えた・構成として
いる。
(作用)
文書編集作業時に於いて、表示画面上には、文書ビュー
及び作業ビューが選択的に開設され、上記ビュー内の二
点の座標指定で同ビュー内に領域が設定され、更にメニ
ューバーのコマンド選択とこれに伴うプルダウンメニュ
ーの選択操作で領域を縁取る枠の線種及び太さを選択す
るための複数種の選択子をもつプロパティシートが表示
される。このプロパティシート上にて枠の線種及び太さ
を選択することにより、選択された線種及び太さをもっ
て上記領域が枠取り表示される。このようにして、表示
画面上に開設されたビュー内への領域設定と設定領域の
枠とり及び枠とり線種の選択を含めた領域設定作業が容
易かつ迅速に行なえ、イメージを含む文書編集作業が円
滑に行なえる。
及び作業ビューが選択的に開設され、上記ビュー内の二
点の座標指定で同ビュー内に領域が設定され、更にメニ
ューバーのコマンド選択とこれに伴うプルダウンメニュ
ーの選択操作で領域を縁取る枠の線種及び太さを選択す
るための複数種の選択子をもつプロパティシートが表示
される。このプロパティシート上にて枠の線種及び太さ
を選択することにより、選択された線種及び太さをもっ
て上記領域が枠取り表示される。このようにして、表示
画面上に開設されたビュー内への領域設定と設定領域の
枠とり及び枠とり線種の選択を含めた領域設定作業が容
易かつ迅速に行なえ、イメージを含む文書編集作業が円
滑に行なえる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実論例を説明する。
第1図は本発明に係るデータ処理装置の全体の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
第1図に於いて、1は装置全体の制御を司るCPUであ
り、内部バスを介して後述する各種の入出力コントロー
ラ、更にはRAM、ROM等のメモリに接続される。
り、内部バスを介して後述する各種の入出力コントロー
ラ、更にはRAM、ROM等のメモリに接続される。
2及び3はそれぞれ上記cpuiの制御の下にアクセス
されるもので、2はメインメモリ、3は文字パターンR
OMである。上記メインメモリ2には、プログラム格納
領域、編集の処理対象となる表示情報を一時貯えるペー
ストバッファを含む作業領域等に加えて、メニューバー
、プルダウンメニュー、プロパティシート等、各種画面
の管理テーブルが設けられる。又、上記文字パターンR
OM3にはこの装置で扱う漢字を含む各種文字コードそ
れぞれに対応付けられた文字パターンが格納される。
されるもので、2はメインメモリ、3は文字パターンR
OMである。上記メインメモリ2には、プログラム格納
領域、編集の処理対象となる表示情報を一時貯えるペー
ストバッファを含む作業領域等に加えて、メニューバー
、プルダウンメニュー、プロパティシート等、各種画面
の管理テーブルが設けられる。又、上記文字パターンR
OM3にはこの装置で扱う漢字を含む各種文字コードそ
れぞれに対応付けられた文字パターンが格納される。
4 、7 、9 、 if、 13はそれぞれ上記内部
バスを介してcpuiに接続され、CPU1の制御の下
に対象となる入出力機器をコントロールするもので、4
はキーボード5.及びマウス6の入力処理を行なうキー
ボードコントローラ1.7は文書及びイメージを表示す
るCRTディスプレイ装置8を表示制御するディスプレ
イコントローラ、9は外部記憶として設けられたフロッ
ピィディスクドライブ(FDD)10を制卸する外部記
憶装置コントローラ、11は文書及びイメージを印刷す
るプリンタ(PRT)12を制御するプリンタコントロ
ーラ、13はイメージスキャナ(Is)14を制御する
スキャナコントローラである。
バスを介してcpuiに接続され、CPU1の制御の下
に対象となる入出力機器をコントロールするもので、4
はキーボード5.及びマウス6の入力処理を行なうキー
ボードコントローラ1.7は文書及びイメージを表示す
るCRTディスプレイ装置8を表示制御するディスプレ
イコントローラ、9は外部記憶として設けられたフロッ
ピィディスクドライブ(FDD)10を制卸する外部記
憶装置コントローラ、11は文書及びイメージを印刷す
るプリンタ(PRT)12を制御するプリンタコントロ
ーラ、13はイメージスキャナ(Is)14を制御する
スキャナコントローラである。
第2図は、上記第1図に示すディスプレイコントローラ
7の構成を示すブロック図である。
7の構成を示すブロック図である。
第2図に於いて、71は1画面分の表示領域に所定の作
業領域(ワーク領1!1)を加えた記憶容量をもつビデ
オメモリ、72はCRTディスプレイ8を表示制御する
CRTコントローラ、73はCPU1の内部バスとの間
の信号送受を行なうバスインターフェイス、74はごデ
オメモリ71の7ドレスセレクタ、75は同データセレ
クタ、76はビデオメモリ71より読出したデータをビ
ットシリアルのビデオ信号に変換するパラレル−シリア
ル変換回路(PI3)である。
業領域(ワーク領1!1)を加えた記憶容量をもつビデ
オメモリ、72はCRTディスプレイ8を表示制御する
CRTコントローラ、73はCPU1の内部バスとの間
の信号送受を行なうバスインターフェイス、74はごデ
オメモリ71の7ドレスセレクタ、75は同データセレ
クタ、76はビデオメモリ71より読出したデータをビ
ットシリアルのビデオ信号に変換するパラレル−シリア
ル変換回路(PI3)である。
第3図は上記第2図に示すビデオメモリ71の具体的な
構成を示したもので、ここでは、1024X1024ビ
ツトで構成され、そのうち640(0〜639 ) X
500 (0〜499)ビットを表示領域とし、その他
をワーク領域としている。
構成を示したもので、ここでは、1024X1024ビ
ツトで構成され、そのうち640(0〜639 ) X
500 (0〜499)ビットを表示領域とし、その他
をワーク領域としている。
第4図は上記第1因に示すキーボード5の具体的なキー
配置例を示す図である。
配置例を示す図である。
第5図乃至第40図はそれぞれ上記実施例に於ける表示
画面を説明するための図である。
画面を説明するための図である。
このうち、第5図は装置の電源投入直後に上記CRTデ
ィスプレイ8に表示される初期画面を示したもので、s
oi、 soi・・・はアイコン、502はメニュー
バー(MB)、’ 503. 503・・・はプルダ
ウンメニュー(PDM)、504はカーソルマークであ
る。
ィスプレイ8に表示される初期画面を示したもので、s
oi、 soi・・・はアイコン、502はメニュー
バー(MB)、’ 503. 503・・・はプルダ
ウンメニュー(PDM)、504はカーソルマークであ
る。
第6図は上記第1図に示すマウス6の外観、及びその釦
操作の具体例を示したもので、図中、Rは右ボタン、L
は左ボタンである。又、s、d。
操作の具体例を示したもので、図中、Rは右ボタン、L
は左ボタンである。又、s、d。
h、rはそれぞれ上記各ボタンのアクションを表し、S
はボタンをシングルクリック゛1、dは同ダブルクリッ
ク、hは同ホールド、rは同リリースである。
はボタンをシングルクリック゛1、dは同ダブルクリッ
ク、hは同ホールド、rは同リリースである。
第7図(a)乃至(Q)は上記CRTディスプレイ8に
表示される各種メニューバー(MB)502の構成を示
したもので、これら各メニューバーの表示情報は上記ビ
デオメモリ71のワーク領域に登録されている。ここで
、同図(a)はアイコン操作(初期画面)、同図(b)
は文章、同図(C)は表、同図(d)はビジネスグラフ
、同図(e)は作図、同図(f)はイメージ、同図(Q
)は領域をそれぞれ対客とした際の各メニューバーであ
る。
表示される各種メニューバー(MB)502の構成を示
したもので、これら各メニューバーの表示情報は上記ビ
デオメモリ71のワーク領域に登録されている。ここで
、同図(a)はアイコン操作(初期画面)、同図(b)
は文章、同図(C)は表、同図(d)はビジネスグラフ
、同図(e)は作図、同図(f)はイメージ、同図(Q
)は領域をそれぞれ対客とした際の各メニューバーであ
る。
第8図(a)乃至(d)は上記メニューバー(MB)及
びプルダウンメニュー(ROM)の操作例を示したもの
で、上述したメニューバー(MB)をマウス6にてクリ
ックすることにより、゛プルダウンメニュー(PDM)
が引きだされ、そのプルダウンメニュー内のコマンド(
ここでは、[オーブン]を例に挙げている)を選択する
際の各操作状態を示している。ここで、同図(a)はメ
ニューバーの選択状態、同図(b)は同図<a>の状態
でマウス6の左ボタンLを押下した(即ちマウス6をl
h操作)状態、同図(C)は同図(b)の状態でマウス
6を下方へ移動した状態(この際、カーソルで指定され
た項目位@[オーブン]は反転表示状態となる)、同図
(d)は同図(C)の状態でマウス6の左ボタンLを離
した状態をそれぞれ示している。
びプルダウンメニュー(ROM)の操作例を示したもの
で、上述したメニューバー(MB)をマウス6にてクリ
ックすることにより、゛プルダウンメニュー(PDM)
が引きだされ、そのプルダウンメニュー内のコマンド(
ここでは、[オーブン]を例に挙げている)を選択する
際の各操作状態を示している。ここで、同図(a)はメ
ニューバーの選択状態、同図(b)は同図<a>の状態
でマウス6の左ボタンLを押下した(即ちマウス6をl
h操作)状態、同図(C)は同図(b)の状態でマウス
6を下方へ移動した状態(この際、カーソルで指定され
た項目位@[オーブン]は反転表示状態となる)、同図
(d)は同図(C)の状態でマウス6の左ボタンLを離
した状態をそれぞれ示している。
第9図(a)、(b)は表示画面上の各種アイコンとそ
の選択操作例を示したもので、ここでは、同図(a)に
於いてカーソルにより固定ディスクアイコンを選択し、
同図(b)に於いてマウス6の左ボタンをLS(シング
ルクリック)操作した場合を示している。この際、アイ
コンは消滅し、固定ディスクをアクセス対象とした処理
へ移る。
の選択操作例を示したもので、ここでは、同図(a)に
於いてカーソルにより固定ディスクアイコンを選択し、
同図(b)に於いてマウス6の左ボタンをLS(シング
ルクリック)操作した場合を示している。この際、アイ
コンは消滅し、固定ディスクをアクセス対象とした処理
へ移る。
第10図は一覧表形式によるアイコンビューの表示例を
示したもので、図中、101はアイコン−覧の表示領域
、102は表示ガイド、103はアイコン、104はア
イコン名、MBはメニューバー、TDはタイトル表示領
域、PBは前頁マーク、PNは次頁マークである。
示したもので、図中、101はアイコン−覧の表示領域
、102は表示ガイド、103はアイコン、104はア
イコン名、MBはメニューバー、TDはタイトル表示領
域、PBは前頁マーク、PNは次頁マークである。
第11図は上記実施例に於けるアイコン−覧領域の前頁
、次頁操作の説明で頁が切換えられる様子を示す図であ
り、図中、111はアイコン−覧の表示領域、112は
アイコン番号、113はアイコン名である。尚、ここで
先頭頁が表示されているときは前頁マークが表示されず
、又、最終頁が表示されているときは後頁マークが表示
されない。
、次頁操作の説明で頁が切換えられる様子を示す図であ
り、図中、111はアイコン−覧の表示領域、112は
アイコン番号、113はアイコン名である。尚、ここで
先頭頁が表示されているときは前頁マークが表示されず
、又、最終頁が表示されているときは後頁マークが表示
されない。
第12図は文書フォルダアイコンの表示例を示す図であ
り、図中、121はフォルダアイコン表示領域、122
は装置番号の表示ガイド、123はフォルダアイコン、
124はフォルダ名、TDはタイトル表示領域である。
り、図中、121はフォルダアイコン表示領域、122
は装置番号の表示ガイド、123はフォルダアイコン、
124はフォルダ名、TDはタイトル表示領域である。
第13図は文書アイコンの表示例を示す図であり、図中
、131は文書アイコン表示領域、132はフォルダ名
の表示ガイド、133は文書アイコン、134は文書名
、TDはタイトル表示領域である。
、131は文書アイコン表示領域、132はフォルダ名
の表示ガイド、133は文書アイコン、134は文書名
、TDはタイトル表示領域である。
第14図はグループ名アイコンの表示例を示す図であり
、図中、141はグループアイコン表示領域、142は
装置番号の表示ガイド、143はグループアイコン、1
44はグループ名である。又、DAは文書ビューの表示
位置、DBは作業ビューの表示位置、DCはプロパティ
シートの表示位置、DDはガイド表示位置を示す。ここ
では文書ビュー及び作業ビューの表示位置上にその一部
を除いてグループアイコンが開かれた状態で表示される
。
、図中、141はグループアイコン表示領域、142は
装置番号の表示ガイド、143はグループアイコン、1
44はグループ名である。又、DAは文書ビューの表示
位置、DBは作業ビューの表示位置、DCはプロパティ
シートの表示位置、DDはガイド表示位置を示す。ここ
では文書ビュー及び作業ビューの表示位置上にその一部
を除いてグループアイコンが開かれた状態で表示される
。
第15図はグループ名アイコンの表示に於いて、選択し
たグループ名に機W!語の指定のある場合の表示例を示
す図であり、図中、151はグループ名アイコン表示領
域、152は装置番号の表示ガイド、153はグループ
名アイコン、154はグループ名である。又、OAは文
書ビューの表示位置、DBは作業ビューの表示位置、D
Cはプロパティシートの表示位置、DDはガイド表示位
置を示す。ここでは装置番号の表示ガイド152に続い
て「機密語指定有り」のガイド表示がなされる。
たグループ名に機W!語の指定のある場合の表示例を示
す図であり、図中、151はグループ名アイコン表示領
域、152は装置番号の表示ガイド、153はグループ
名アイコン、154はグループ名である。又、OAは文
書ビューの表示位置、DBは作業ビューの表示位置、D
Cはプロパティシートの表示位置、DDはガイド表示位
置を示す。ここでは装置番号の表示ガイド152に続い
て「機密語指定有り」のガイド表示がなされる。
第16図は上記実施例に於けるイメージ名アイコンの表
示例を示す図であり、図中、161はイメージアイコン
表示領域、162は装置番号の表示ガイド、163はイ
メージアイコン、164はイメージ名である。又、OA
は文書ビューの表示位置、DBは作業ビューの表示位置
、DCはプロパティシートの表示位置、DDはガイド表
示位置を示す。
示例を示す図であり、図中、161はイメージアイコン
表示領域、162は装置番号の表示ガイド、163はイ
メージアイコン、164はイメージ名である。又、OA
は文書ビューの表示位置、DBは作業ビューの表示位置
、DCはプロパティシートの表示位置、DDはガイド表
示位置を示す。
第17図は文書ビューと作業ビューとプロパティシート
の各表示位置関係を示す図であり、DAは文書ビューの
表示位置、DBは作業ビューの表示位置、DCはプロパ
ティシートの表示位置、DDはガイド表示位置である。
の各表示位置関係を示す図であり、DAは文書ビューの
表示位置、DBは作業ビューの表示位置、DCはプロパ
ティシートの表示位置、DDはガイド表示位置である。
ここでは基本表示形態として、文言ビューと作業ビュー
が左右対象に置かれ、作業ビューの内の一部にプロパテ
ィシートが表示される。
が左右対象に置かれ、作業ビューの内の一部にプロパテ
ィシートが表示される。
′ 第18図は文書ビューの表示例を示したもので、同
ビューの枠内に於いて、PBは前頁を指定するための前
頁マーク、PNは次頁を指定するための次頁マーク、S
Cは図示矢印方向へのスクロールを指示するためのスク
ロールマーク、IDは頁全体の文書のうち文書ビューに
表示されている位置及び領域をガイド表示する表示部位
インジケータである。
ビューの枠内に於いて、PBは前頁を指定するための前
頁マーク、PNは次頁を指定するための次頁マーク、S
Cは図示矢印方向へのスクロールを指示するためのスク
ロールマーク、IDは頁全体の文書のうち文書ビューに
表示されている位置及び領域をガイド表示する表示部位
インジケータである。
第19図は文書の表示例を示す図である。この文書内に
於いて、AOは文章領域、A1は表領域、A2はイメー
ジ領域、A3はグラフ領域である。
於いて、AOは文章領域、A1は表領域、A2はイメー
ジ領域、A3はグラフ領域である。
第20図は文書ビューのスクロール操作を説明するため
の図であり、同図(a)は文書ビューの水平スクロール
操作例を示す図、同図(b)は同文書ビューの垂直スク
ロール操作例を示す図である。
の図であり、同図(a)は文書ビューの水平スクロール
操作例を示す図、同図(b)は同文書ビューの垂直スク
ロール操作例を示す図である。
第21図は文書ビューの頁捲り操作を説明するための図
であり、カーソルで前頁マークを指してマウス6の左ボ
タンをシングルクリック(La)操作することにより前
頁(n−1頁)が表示され、又、カーソルで次頁マーク
を指してマウス6の左ボタンをシングルクリック(Ls
)操作することにより次頁(n+1頁)が表示される様
子を示している。
であり、カーソルで前頁マークを指してマウス6の左ボ
タンをシングルクリック(La)操作することにより前
頁(n−1頁)が表示され、又、カーソルで次頁マーク
を指してマウス6の左ボタンをシングルクリック(Ls
)操作することにより次頁(n+1頁)が表示される様
子を示している。
第22図は作業ビューの表示例を示したもので、同ビュ
ーの枠に設けられたLSは拡大・縮小マーク、SCはス
クロールマーク、IDは表示部位インジケータである。
ーの枠に設けられたLSは拡大・縮小マーク、SCはス
クロールマーク、IDは表示部位インジケータである。
第23図は作業ビューのスクロール操作を説明するため
の図であり、同図(a>は作業ビューの水平スクロール
操作例を示す図、同図(b)は同作業ビューの垂直スク
ロール操作例を示す図である。
の図であり、同図(a>は作業ビューの水平スクロール
操作例を示す図、同図(b)は同作業ビューの垂直スク
ロール操作例を示す図である。
第24図は作業ビューの拡大・縮小操作を説明するため
の図であり、同図(a)は作業ビューの縮小操作例を示
す図、同図(b)は同作業ビューの拡大操作例を示す図
である。
の図であり、同図(a)は作業ビューの縮小操作例を示
す図、同図(b)は同作業ビューの拡大操作例を示す図
である。
第25図は文書ビュー及び作業ビューの表示部位インデ
ィケータとその各部のサイズの関係を示す図であり、図
の外枠は文書又は入力イメージのサイズ(大きさ)を示
し、そのサイズ内の何れの部分が文言ビュー又は作業ビ
ュー上に表示されているかが縦横の表示部位インディケ
ータにより表示される。
ィケータとその各部のサイズの関係を示す図であり、図
の外枠は文書又は入力イメージのサイズ(大きさ)を示
し、そのサイズ内の何れの部分が文言ビュー又は作業ビ
ュー上に表示されているかが縦横の表示部位インディケ
ータにより表示される。
第26図は領域作成に関するメニューバーとプルダウン
メニューとプロパティシートの関係を示す図である。
メニューとプロパティシートの関係を示す図である。
第27図は領域作成選択操作時の領域作成とその表示を
説明するための図であり、ここではカーソルによる座標
入力で、設定すべき矩形領域の左上端(Ps )と同領
域の右下端(Pe )の二点を指定することにより領域
枠が形成されるもので、その詳細は後述する。
説明するための図であり、ここではカーソルによる座標
入力で、設定すべき矩形領域の左上端(Ps )と同領
域の右下端(Pe )の二点を指定することにより領域
枠が形成されるもので、その詳細は後述する。
第28図は領域作成プロパティシートを示す図である。
ここでは線種として“実線”、太さとして1”がそれぞ
れ初期設定され反転表示される。
れ初期設定され反転表示される。
第29図は入力に関するメニューバーとプルダウンメニ
ューとプロパティシートの関係を示す図である。
ューとプロパティシートの関係を示す図である。
第30図は入力に関するプルダウンメニュー(PDM)
の表示例を示す図である。
の表示例を示す図である。
第31図はスキャナ入力指定時のプロパティシートを説
明するためのもので、同図(a)は自動指定の際のプロ
パティシートを示す図、同図(b)及び同図(C)はそ
れぞれ手動設定の際のプロパティシートを示す図である
。ここでは初期値として既定値が反転表示されるもので
、具体的には、解像度指定の既定値が“自動”、単位の
既定値が”M”、解像度の既定値が“8”、2値/中間
調の既定値が“21i1″としてそれぞれ初期設定され
反転表示される。
明するためのもので、同図(a)は自動指定の際のプロ
パティシートを示す図、同図(b)及び同図(C)はそ
れぞれ手動設定の際のプロパティシートを示す図である
。ここでは初期値として既定値が反転表示されるもので
、具体的には、解像度指定の既定値が“自動”、単位の
既定値が”M”、解像度の既定値が“8”、2値/中間
調の既定値が“21i1″としてそれぞれ初期設定され
反転表示される。
第32図は外部記憶装置を指定してイメージ情報を入力
するときのプロパティシートを説明するためのもので、
同図(a)は機密語指定の不必要な場合のプロパティシ
ートを示す図、同図(b)及び同図(C)はそれぞれ機
密語指定の必要な場合のプロパティシートを示す図であ
る。
するときのプロパティシートを説明するためのもので、
同図(a)は機密語指定の不必要な場合のプロパティシ
ートを示す図、同図(b)及び同図(C)はそれぞれ機
密語指定の必要な場合のプロパティシートを示す図であ
る。
第33図は再表示指定時のプロパティシートを示すもの
で、同図(a)はスタック領域が空の場合のプロパティ
シートを示す図、同図(b)はスタック領域にイメージ
情報がある場合のプロパティシートを示す図、同図(C
)はスタックff4iii!が満杯の場合のプロパティ
シートを示す図である。
で、同図(a)はスタック領域が空の場合のプロパティ
シートを示す図、同図(b)はスタック領域にイメージ
情報がある場合のプロパティシートを示す図、同図(C
)はスタックff4iii!が満杯の場合のプロパティ
シートを示す図である。
第34図は閉鎖指定時のプロパティシートを示すもので
、同図(a)はスタック領域が空の場合のプロパティシ
ートを示す図、同図(b)はスタック領域が既に使用さ
れている場合のプロパティシートを示す図、同図(C)
はスタック領域が満杯の場合のプロパティシートを示す
図である。
、同図(a)はスタック領域が空の場合のプロパティシ
ートを示す図、同図(b)はスタック領域が既に使用さ
れている場合のプロパティシートを示す図、同図(C)
はスタック領域が満杯の場合のプロパティシートを示す
図である。
第35図は再表示、閉鎖両プロパティシートの対応関係
を示すもので、同図(a)は初期状態の再表示/閉鎖プ
ロパティシートの関係を示す図、同図(b)は成るスタ
ック番号(図ではスタック番号4)使用時の再表示/閉
鎖プロパティシートの関係を示す図である。
を示すもので、同図(a)は初期状態の再表示/閉鎖プ
ロパティシートの関係を示す図、同図(b)は成るスタ
ック番号(図ではスタック番号4)使用時の再表示/閉
鎖プロパティシートの関係を示す図である。
第36図はイメージの保存に関するメニューバーとプル
ダウンメニューとプロパティシートの関係を示す図であ
る。
ダウンメニューとプロパティシートの関係を示す図であ
る。
第37図はイメージの保存に関するプルダウンメニュー
の表示例を示す図である。
の表示例を示す図である。
第38図はイメージ保存指定時のプロパティシートを示
すもので、同図(a)は機密語を設定しない(初期表示
)場合のプロパティシートを示す図、同図(b)は機密
語を設定する場合のプロパティシートを示す図である。
すもので、同図(a)は機密語を設定しない(初期表示
)場合のプロパティシートを示す図、同図(b)は機密
語を設定する場合のプロパティシートを示す図である。
第39図は編集に関するメニューバーとプルダウンメニ
ューとプロパティシートの関係を示す図である。
ューとプロパティシートの関係を示す図である。
第40図は編集に関するプルダウンメニューの表示例を
示す図である。
示す図である。
第41図乃至第66図はそれぞれ上記実施例の動作を説
明するためのフローチャートである。このうち、第41
図は初期画面の表示処理フローを示すフローチャート、
第42図はメニューバーの“操作”指定時に於ける処理
を説明するための処理フローを示すフローチャート、第
43図はスキャナアイコン選択時の処理フローを示すフ
ローチャート、第44図は外部記憶アイコン選択時の処
理フローを示すフローチャート、第45図はフォルダア
イコン選択時の処理フローを示すフローチャート、第4
6図は文書アイコン選択時の処理フローを示すフローチ
ャート、第47図はグループ名アイコン選択時の処理フ
ローを示すフローチャート、第48図はイメージ名アイ
コン選択時の処理フローを示すフローチャート、第49
図はアイコン−覧領域の頁捲り処理フローを示すフロー
チャート、第50図は文書ビューのスクロール処理フロ
ーを示すフローチャート、第51図は文書ビューの頁捲
り処理フローを示すフローチャート、第52図は作業ビ
ューのスクロール処理フローを示すフローチャート、第
53図は作業ビューの拡大/縮小処理フローを示すフロ
ーチャート、第54図はイメージ領域の設定処理フロー
を示すフローチャート、第55図はイメージm域の作成
処理フローを示すフローチャート、第56図はイメージ
領域設定のためのプロパティシートの表示処理フローを
示すフローチャート、第57図はイメージ入力の処理フ
ローを示すフローチャート、第58図は機密記入カプロ
パティシートの表示処理フローを示すフローチャート、
第59図はイメージスキャナよりのイメージ入力プロパ
ティシートの表示処理フローを示すフローチャート、第
60図は外部記憶装置よりのイメージ入力プロパティシ
ートの表示処理フローを示すフローチャート、第61図
は再表示プロパティシートの表示処理フローを示すフロ
ーチャート、第62図は閉鎖プロパティシートの表示処
理フローを示すフローチャート、第63図はイメージ情
報保存指定時の処理フローを示すフローチャート、第6
4図はイメージ情報保存プロパティシートの表示処理フ
ローを示すフローチャート、第65図は騙集領域設定時
の処理フローを示すフローチャート、第66図は編集指
定時の処理フローを示すフローチャートである。
明するためのフローチャートである。このうち、第41
図は初期画面の表示処理フローを示すフローチャート、
第42図はメニューバーの“操作”指定時に於ける処理
を説明するための処理フローを示すフローチャート、第
43図はスキャナアイコン選択時の処理フローを示すフ
ローチャート、第44図は外部記憶アイコン選択時の処
理フローを示すフローチャート、第45図はフォルダア
イコン選択時の処理フローを示すフローチャート、第4
6図は文書アイコン選択時の処理フローを示すフローチ
ャート、第47図はグループ名アイコン選択時の処理フ
ローを示すフローチャート、第48図はイメージ名アイ
コン選択時の処理フローを示すフローチャート、第49
図はアイコン−覧領域の頁捲り処理フローを示すフロー
チャート、第50図は文書ビューのスクロール処理フロ
ーを示すフローチャート、第51図は文書ビューの頁捲
り処理フローを示すフローチャート、第52図は作業ビ
ューのスクロール処理フローを示すフローチャート、第
53図は作業ビューの拡大/縮小処理フローを示すフロ
ーチャート、第54図はイメージ領域の設定処理フロー
を示すフローチャート、第55図はイメージm域の作成
処理フローを示すフローチャート、第56図はイメージ
領域設定のためのプロパティシートの表示処理フローを
示すフローチャート、第57図はイメージ入力の処理フ
ローを示すフローチャート、第58図は機密記入カプロ
パティシートの表示処理フローを示すフローチャート、
第59図はイメージスキャナよりのイメージ入力プロパ
ティシートの表示処理フローを示すフローチャート、第
60図は外部記憶装置よりのイメージ入力プロパティシ
ートの表示処理フローを示すフローチャート、第61図
は再表示プロパティシートの表示処理フローを示すフロ
ーチャート、第62図は閉鎖プロパティシートの表示処
理フローを示すフローチャート、第63図はイメージ情
報保存指定時の処理フローを示すフローチャート、第6
4図はイメージ情報保存プロパティシートの表示処理フ
ローを示すフローチャート、第65図は騙集領域設定時
の処理フローを示すフローチャート、第66図は編集指
定時の処理フローを示すフローチャートである。
ここで上記各図を参照して一実茄例の動作を説明する。
先ず第41図のフローチャートに従い電源投入から初期
画面が表示されるまでの動作を説明する。
画面が表示されるまでの動作を説明する。
装置の電源が投入されると、先ずCPU1の制御の下に
、装置内部が正常に動作することを保証するために自己
診断テストが行なわれる。
、装置内部が正常に動作することを保証するために自己
診断テストが行なわれる。
通常、CRTディスプレイ装置は?i?l!投入直後の
表示は不可能であり、数秒間の待ち時間が必要である。
表示は不可能であり、数秒間の待ち時間が必要である。
本テストはこのような待ち時間を利用して行なわれるも
のであり操作上の妨げとなるものではない。但し、すべ
てのハードウェア載面に関してテストを行なうのはより
複雑、高価となるため、一般にはROMやRAMのテス
トを行なう(第41図ステップA11)。
のであり操作上の妨げとなるものではない。但し、すべ
てのハードウェア載面に関してテストを行なうのはより
複雑、高価となるため、一般にはROMやRAMのテス
トを行なう(第41図ステップA11)。
このテストで異常が発見されると、CR下ディスプレイ
8にその旨をメツセージ表示して操作者に警告を発する
(第41図ステップA12. A17)。
8にその旨をメツセージ表示して操作者に警告を発する
(第41図ステップA12. A17)。
又、正常であれば次に接続されている外部機器の接続状
態の確認を行なう(第41図ステップA12゜Al3)
。
態の確認を行なう(第41図ステップA12゜Al3)
。
ここで接続状態が正常であれば、第5図に示すような初
期画面が表示され、操作者の指示入力待ちとなる(第4
1図ステップA14. A15)。又、正常でない場合
は警告メツセージを表示し、初期画面表示を行なう(第
41図ステップA14. −A16)。
期画面が表示され、操作者の指示入力待ちとなる(第4
1図ステップA14. A15)。又、正常でない場合
は警告メツセージを表示し、初期画面表示を行なう(第
41図ステップA14. −A16)。
この初期画面の表示状態時に於いては、マウス6の移動
操作に伴って表示画面上のカーソルマーク504が移動
し、そのカーソルにより任意のアイコン501を指して
マウス6をLs (左ボタンをシングルクリック)操作
することにより、所望するアイコンの選択指示が可能と
なる。
操作に伴って表示画面上のカーソルマーク504が移動
し、そのカーソルにより任意のアイコン501を指して
マウス6をLs (左ボタンをシングルクリック)操作
することにより、所望するアイコンの選択指示が可能と
なる。
ここで、例えばマウス6を操作してカーソルマーク50
4をメニューバー(MS)502の゛操作°。
4をメニューバー(MS)502の゛操作°。
上に移動し、Ls (左ボタンをシングルクリック)
操作することにより、“操作”の処理モードに移行する
。
操作することにより、“操作”の処理モードに移行する
。
このメニューバー(Me)における“操作“の動作を第
42図のフローチャートを参照して説明する。
42図のフローチャートを参照して説明する。
゛′操作パが選択される以前に、操作の対象が確定して
いる必要がある。これに関しては後述される。
いる必要がある。これに関しては後述される。
即ち、この発明の装置における操作は、常に“何を”を
先に指定し、次に“どうする”の指示を行なうのが基本
となる。
先に指定し、次に“どうする”の指示を行なうのが基本
となる。
ここでは上記“どうする”の説明を行なうものである。
先ずメニューバー(Me)502の゛″操操作を指定し
てマウス6の左ボタン(L)を押す。これにより“操作
”に関するプルダウンメニュー503が表示される(第
42図ステップB11)、この時、プルダウンメニュー
表示のために画面上の表示で重なる部分はビデオメモリ
71内のワーク領域へ退避される。そして、後にプルダ
ウンメニューが消去される時には、退避されていた画面
情報が復帰される。
てマウス6の左ボタン(L)を押す。これにより“操作
”に関するプルダウンメニュー503が表示される(第
42図ステップB11)、この時、プルダウンメニュー
表示のために画面上の表示で重なる部分はビデオメモリ
71内のワーク領域へ退避される。そして、後にプルダ
ウンメニューが消去される時には、退避されていた画面
情報が復帰される。
マウス6の左ボタン(L)が押されたまま、マウス6を
動かしてプルダウンメニュー503を選択する。これに
よりカーソルの動きに合わせて、指定されたプルダウン
メニュー内のコマンドが反転表示される(第42図ステ
ップ812〜B15)。この際カーソルがプルダウンコ
マンド枠の外を指示しても反転表示は変化しない。
動かしてプルダウンメニュー503を選択する。これに
よりカーソルの動きに合わせて、指定されたプルダウン
メニュー内のコマンドが反転表示される(第42図ステ
ップ812〜B15)。この際カーソルがプルダウンコ
マンド枠の外を指示しても反転表示は変化しない。
目的のコマンドが反転表示されている状態で、マウス6
の左ボタン(L)を離すことにより、そのコマンドが選
択されたこととなり、プルダウンメニューが消去されて
、その後に元の画面が復帰する(第42図ステップB1
6)。
の左ボタン(L)を離すことにより、そのコマンドが選
択されたこととなり、プルダウンメニューが消去されて
、その後に元の画面が復帰する(第42図ステップB1
6)。
ここで、オーブンコマンドが選択された場合(第42図
ステップ317)、オーブンの対象によりその動作が異
なる。これに関しては同図の(その2)以降のフローチ
ャートに詳述する。
ステップ317)、オーブンの対象によりその動作が異
なる。これに関しては同図の(その2)以降のフローチ
ャートに詳述する。
又、クローズコマンドが選択された場合、その対象をク
ローズ処理する(第42図ステップB18゜B19)。
ローズ処理する(第42図ステップB18゜B19)。
次に、その対象であるアイコン、又はアイコン−覧を消
去する(第42図ステップB20)。
去する(第42図ステップB20)。
第43図はマウス6を移動させて初期画面のスキャナア
イコンを指し、Ls (左ボタンをシングルクリック)
操作を行なって、イメージスキャナ14よりの入力を指
示するものである。
イコンを指し、Ls (左ボタンをシングルクリック)
操作を行なって、イメージスキャナ14よりの入力を指
示するものである。
この際は指示されたアイコン501が反転表示され、′
操作”の対象となる(第43図ステップ011〜C13
)。この時点で“操作°゛の対象を変更することができ
る。目的のアイコンにカーソルを合わせてマウス6をL
s (左ボタンをシングルクリック)すると、反転表示
されていたアイコンが正常表示に戻り、新たに指定した
アイコンが反転表示となる。即ち前述のように“何を”
を選択するものである。
操作”の対象となる(第43図ステップ011〜C13
)。この時点で“操作°゛の対象を変更することができ
る。目的のアイコンにカーソルを合わせてマウス6をL
s (左ボタンをシングルクリック)すると、反転表示
されていたアイコンが正常表示に戻り、新たに指定した
アイコンが反転表示となる。即ち前述のように“何を”
を選択するものである。
このスキャナアイコン501が選択されて、前述の“操
作”、更に“オーブン”が選択されると、メニューバー
はアイコン操作用からイメージ処理用のメニューバーに
変更され、イメー・ジ処理用の作業ビューが開設される
。
作”、更に“オーブン”が選択されると、メニューバー
はアイコン操作用からイメージ処理用のメニューバーに
変更され、イメー・ジ処理用の作業ビューが開設される
。
この作業ビューは後述の拡大/縮小様能を用いて、その
枠の大きさを変更することができるが、初期表示として
は、第17図のエリアDB、および第22図に示すよう
に、画面の右半分に表示される。
枠の大きさを変更することができるが、初期表示として
は、第17図のエリアDB、および第22図に示すよう
に、画面の右半分に表示される。
この時、既に文書ビューが開設されている場合は、文書
ビューと作業ビューとで画面を分は合うように文書ビュ
ーの枠の大きさが調整される。作業ビューの開設で文書
ビュー枠の大きざにインパクトがなければそのままであ
る。
ビューと作業ビューとで画面を分は合うように文書ビュ
ーの枠の大きさが調整される。作業ビューの開設で文書
ビュー枠の大きざにインパクトがなければそのままであ
る。
次に、イメージ入力用のプロパティシートが第17図に
エリアDCとして示すように画面右下に表示され、各種
パラメータの設定に用いられる。
エリアDCとして示すように画面右下に表示され、各種
パラメータの設定に用いられる。
第44図は外部記憶装置よりイメージ情報を入力する際
の動作を説明するためのフローチャートである。
の動作を説明するためのフローチャートである。
初期画面で説明するように、ここでは外部記憶装置とし
て種々の機器をサポートしている。このうちのいずれか
の外部記憶装置アイコ′ン(ここでは、固定ディスク/
カートリッジディスク/光デイスク/フロッピディスク
)501をカーソルで指定し、マウス6をLa (左ボ
タンをシングルクリック)することにより、その指定さ
れたアイコンが反転表示され、前述の“操作゛′の対象
となる(第44図ステップD11〜[)13)、この外
部記憶装置アイコンが選択されて、前述の゛°操作”、
゛オープン”が選択されると目的の外部記憶装置よりデ
ィレクトリが読み込まれて、フオルダー覧が表示され、
アイコンは消去される(第42図ス°テッ7341〜B
43)。
て種々の機器をサポートしている。このうちのいずれか
の外部記憶装置アイコ′ン(ここでは、固定ディスク/
カートリッジディスク/光デイスク/フロッピディスク
)501をカーソルで指定し、マウス6をLa (左ボ
タンをシングルクリック)することにより、その指定さ
れたアイコンが反転表示され、前述の“操作゛′の対象
となる(第44図ステップD11〜[)13)、この外
部記憶装置アイコンが選択されて、前述の゛°操作”、
゛オープン”が選択されると目的の外部記憶装置よりデ
ィレクトリが読み込まれて、フオルダー覧が表示され、
アイコンは消去される(第42図ス°テッ7341〜B
43)。
第45図、及び第46図は文書を表示するまでの動作を
説明するフローチャートである。
説明するフローチャートである。
本発明に於ける装置での文書は階層構造をもっている。
又、外部記憶装置には文書フォルダを複数格納できる。
文書フォルダの中には文書が複数格納されている。又、
文書は複数の頁より構成されている。これらは、いずれ
も文書検索の便を考慮したものである。
文書は複数の頁より構成されている。これらは、いずれ
も文書検索の便を考慮したものである。
これらアイコン選択時のアイコン表示制御211(第4
5図ステップE11〜E13、第46図ステップF11
〜F13)は前述した第43図、及び第44図と略同様
であり、ここではその詳細な説明を省略する。
5図ステップE11〜E13、第46図ステップF11
〜F13)は前述した第43図、及び第44図と略同様
であり、ここではその詳細な説明を省略する。
フォルダー覧の中の一つのフォルダアイコンを選択しく
第45図)、前述と同様にパオープン”を指定すれば、
文書−覧がCRT画面に表示される(第42図ステップ
821〜B23)。
第45図)、前述と同様にパオープン”を指定すれば、
文書−覧がCRT画面に表示される(第42図ステップ
821〜B23)。
又、文書−覧の中の一つの文書アイコンを選択しく第4
6図)、前述同様“オーブン゛°すれば、所望の文書の
先頭頁を文書ビューに表示する(第42図ステップ82
4〜828)。この時の文書ビュー枠の大きさは、画面
上に余地のある限り大きく設定される。通常は画面の左
半分に設定される。
6図)、前述同様“オーブン゛°すれば、所望の文書の
先頭頁を文書ビューに表示する(第42図ステップ82
4〜828)。この時の文書ビュー枠の大きさは、画面
上に余地のある限り大きく設定される。通常は画面の左
半分に設定される。
第47図及び第48図はイメージを作業ビューに表示す
るまでの動作を説明するフローチャートである。
るまでの動作を説明するフローチャートである。
本発明に於ける装置でのイメージは階層構造をもってい
る。又、外部記憶装置に格納されているイメージは、個
々にイメージ名が付加されている。
る。又、外部記憶装置に格納されているイメージは、個
々にイメージ名が付加されている。
このイメージ名は成るまとまりの単位としてグループ名
を設定することができ、イメージの検索時には非常に便
利である。
を設定することができ、イメージの検索時には非常に便
利である。
第14図(1密語指定のない場合)、又は第15図(n
密!!n指定のある場合)に示すようなグループ名−覧
が表示されている時に、カーソルでグループ名アイコン
を指してマウス6をLs (左ボタンをシングルクリッ
ク)操作すると、そのアイコンが選択されて、反転表示
され、これが前述の゛操作°゛の対象となる(第47図
ステップ011〜G13)。このアイコンが指定されて
“操作″、“オーブン”が選択されると、そのグループ
名に含まれている第16図に示すようなイメージ名−覧
が表示される(第42図ステップ830〜B55)。
密!!n指定のある場合)に示すようなグループ名−覧
が表示されている時に、カーソルでグループ名アイコン
を指してマウス6をLs (左ボタンをシングルクリッ
ク)操作すると、そのアイコンが選択されて、反転表示
され、これが前述の゛操作°゛の対象となる(第47図
ステップ011〜G13)。このアイコンが指定されて
“操作″、“オーブン”が選択されると、そのグループ
名に含まれている第16図に示すようなイメージ名−覧
が表示される(第42図ステップ830〜B55)。
ここではグループ名としてスペースも許されている。
第16図に示すようなイメージ名−覧が表示されている
時に、カーソルでイメージ名アイコンを指してマウス6
をLs (左ボタンをシングルクリック)操作すると、
そのアイコンが選択されて、反転表示され、これが前述
の“操作”の対象となる。このアイコンが指定されて“
操作”、更に゛オーブン”が選択されると、その指定に
よるイメージ情報が第22図に示す作業ビューに表示さ
れる。これに伴ってアイコン−覧は消去される(第42
図ステップ836〜340)。
時に、カーソルでイメージ名アイコンを指してマウス6
をLs (左ボタンをシングルクリック)操作すると、
そのアイコンが選択されて、反転表示され、これが前述
の“操作”の対象となる。このアイコンが指定されて“
操作”、更に゛オーブン”が選択されると、その指定に
よるイメージ情報が第22図に示す作業ビューに表示さ
れる。これに伴ってアイコン−覧は消去される(第42
図ステップ836〜340)。
第49図はアイコン−負領域の操作に係る処理フローを
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
ここでは画面サイズの制約により、第10図に示すよう
に、15個までのアイコンしか一度に表示できない。
に、15個までのアイコンしか一度に表示できない。
一般には16個以上のアイコンが存在することが充分者
えられ、このために頁操作マークとしてパ前頁”、“次
頁”マーク(PB、PN)がある。
えられ、このために頁操作マークとしてパ前頁”、“次
頁”マーク(PB、PN)がある。
ここでは第10図に示すように15個のアイコンを単位
として順次表示する。この際、アイコン−覧表示領域1
01の右上に表示中の頁番号が表示される。又、パ前頁
″、゛次頁”マーク(PB、PN)は表示中の頁がそれ
ぞれ先頭頁、最終頁の時にはスペースで置き換えられて
おり、誤操作を防止するとともに操作者へのガイド表示
をも兼ねている(第49図ステップ111〜I22)。
として順次表示する。この際、アイコン−覧表示領域1
01の右上に表示中の頁番号が表示される。又、パ前頁
″、゛次頁”マーク(PB、PN)は表示中の頁がそれ
ぞれ先頭頁、最終頁の時にはスペースで置き換えられて
おり、誤操作を防止するとともに操作者へのガイド表示
をも兼ねている(第49図ステップ111〜I22)。
第50図は文書ビューのスクロールに係る処理フローを
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
装置の表示画面のサイズは固定であるのに対して、文書
頁のサイズには種々のものがある。
頁のサイズには種々のものがある。
一般には文書頁の方が大きいため、一画面で頁全体を見
ることはできない。この時、水平、垂直スクロール機能
が有効となる。
ることはできない。この時、水平、垂直スクロール機能
が有効となる。
第18図に示すように、文書ビューの四隅の“↑パ、“
↓パ、“、゛←パマーク(SC)にカーソルを合わせて
マウス6をLs (左ボタンをシングルクリック)操作
することにより、第20図(a)、(b)に示すように
、文書ビューを上下左右へ1ドツト単位でスクロールす
ることができる。
↓パ、“、゛←パマーク(SC)にカーソルを合わせて
マウス6をLs (左ボタンをシングルクリック)操作
することにより、第20図(a)、(b)に示すように
、文書ビューを上下左右へ1ドツト単位でスクロールす
ることができる。
ここでマウス6の左ボタンを押したままに(Lh操作)
していると連続したスクロールが可能となる。この際、
頁の大きさを超えたスクロールは不可能である。
していると連続したスクロールが可能となる。この際、
頁の大きさを超えたスクロールは不可能である。
第20図に於いて斜線で示される文書ビューの四辺のマ
ークは入力イメージ情報の何れの部位が文書ビューに表
示されているかを示すものであり、スクロールされる度
毎に更新される。
ークは入力イメージ情報の何れの部位が文書ビューに表
示されているかを示すものであり、スクロールされる度
毎に更新される。
又、スクロール動作中、それ以上のスクロールが不可能
な(限界に達した)場合、それ以上のスクロール操作が
できないよう、又、警告の意味もあってスクロールマー
ク(SC)を消去する。このマーク(SC)は制限条件
が無くなった時には再び表示される。
な(限界に達した)場合、それ以上のスクロール操作が
できないよう、又、警告の意味もあってスクロールマー
ク(SC)を消去する。このマーク(SC)は制限条件
が無くなった時には再び表示される。
第51図は文書ビューの頁送りに係る処理フローを示す
フローチャートである。
フローチャートである。
第18図に示す文書ビューの四隅にある“前頁”、“次
頁”マーク(PB%PN)をし8(左ボタンをシングル
クリック)操作することにより第21図に示すように、
現在表示中の頁に対して一1頁、+1頁を表示すること
ができる(第51図ステップに11〜に14、又はKi
l、 K12. K18)。
頁”マーク(PB%PN)をし8(左ボタンをシングル
クリック)操作することにより第21図に示すように、
現在表示中の頁に対して一1頁、+1頁を表示すること
ができる(第51図ステップに11〜に14、又はKi
l、 K12. K18)。
この際、現在表示中の頁が先頭頁の場合、“前頁”マー
ク(Pa)はスペースに置き換わっており、又、最終頁
の場合、“次頁”マーク(PN)はスペースに置き換わ
っている(第51図ステップに16. K17. K2
0. K22)。
ク(Pa)はスペースに置き換わっており、又、最終頁
の場合、“次頁”マーク(PN)はスペースに置き換わ
っている(第51図ステップに16. K17. K2
0. K22)。
これは誤操作を防止するためと、操作者に対するガイド
表示を兼ねている。又、図に於いて斜線で示す表示部位
インディケータも頁送りの度に更新される(第51図ス
テップに15. K19)。
表示を兼ねている。又、図に於いて斜線で示す表示部位
インディケータも頁送りの度に更新される(第51図ス
テップに15. K19)。
第52図は作業ビューのスクロールに係る処理フローを
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
第22図に示す画面上の作業ビューには、入力したイメ
ージ情報の分解能に合わせて1対1で入力イメージが表
示される。
ージ情報の分解能に合わせて1対1で入力イメージが表
示される。
一般に、A4サイズのイメージ情報は、分解能が8本/
1ml+としても、横1,680ドツト×縦2,376
ドツトもの膨大な量となり、通常のディスプレイでは一
画面で表示不可能である。
1ml+としても、横1,680ドツト×縦2,376
ドツトもの膨大な量となり、通常のディスプレイでは一
画面で表示不可能である。
このために、水平・垂直方向へのスクロール機能が必須
となる。
となる。
第22図に示す作業ビューの四隅の“↑″、“↓′°、
° ”、“←”マーク(SG)にカーソルを合わせてマ
ウス6をLs (左ボタンをシンブールクリック)する
ことにより、第23図(a)。
° ”、“←”マーク(SG)にカーソルを合わせてマ
ウス6をLs (左ボタンをシンブールクリック)する
ことにより、第23図(a)。
(b)に示すように作業ビューを上下左右へ1ドツト単
位でスクロールすることができる(第52図ステップ1
11〜L46)。
位でスクロールすることができる(第52図ステップ1
11〜L46)。
ここで、マウス6の左ボタンを押したままにしておく
(Lh操作する)と、連続したスクロールが可能となる
(第52図ステップL16〜L21. L22〜L27
. L31〜L36. L41〜L46)。
(Lh操作する)と、連続したスクロールが可能となる
(第52図ステップL16〜L21. L22〜L27
. L31〜L36. L41〜L46)。
この際、入力サイズの限界を超えたスクロールは不可能
である。又、作業ビューよりも入力サイズの方が小さい
場合も同様である。
である。又、作業ビューよりも入力サイズの方が小さい
場合も同様である。
第23図に於いて、作業ビューの四辺に斜線で示されて
いる(表示画面上では黒で表示される)マークは入力イ
メージ情報の何れの部位が作業ビューに表示されている
かを示すものであり、スクロールされる度毎に更新され
る。
いる(表示画面上では黒で表示される)マークは入力イ
メージ情報の何れの部位が作業ビューに表示されている
かを示すものであり、スクロールされる度毎に更新され
る。
第53図は作業ビューの拡大/縮小に係る処理フローを
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
作業ビューの拡大/縮小は、入力されたイメージ情報そ
のものを拡大/縮小するものではなく、表示用の窓とし
ての作業ビューの大きさを変化させるものである。
のものを拡大/縮小するものではなく、表示用の窓とし
ての作業ビューの大きさを変化させるものである。
保存する場合等はこの作業ビューに表示されている範囲
が有効となる。
が有効となる。
第22図、及び第23図に示す作業ビューの四隅にある
拡大/縮小マークLS、LS、・・・のうちの何れかの
マークLSにカーソルを合わせてマウス6の左ボタンを
押し、更に同ボタンを押したまま(Lh操作)の状態で
カーソルを動かすと、そのカーソルの現在値に合わせて
同じマークが追従して表示される。即ち、これにより第
24図(a)、(b)に示すように表示の窓としての作
業ビューが拡大/縮小される。マウス6のボタンを離し
た時点で作業ビューのサイズは固定される。
拡大/縮小マークLS、LS、・・・のうちの何れかの
マークLSにカーソルを合わせてマウス6の左ボタンを
押し、更に同ボタンを押したまま(Lh操作)の状態で
カーソルを動かすと、そのカーソルの現在値に合わせて
同じマークが追従して表示される。即ち、これにより第
24図(a)、(b)に示すように表示の窓としての作
業ビューが拡大/縮小される。マウス6のボタンを離し
た時点で作業ビューのサイズは固定される。
又、画面サイズを超えた拡大は不可能である(第53図
ステップM11〜M44)。
ステップM11〜M44)。
尚、第24図に於いて、作業ビューの四辺に斜線で示さ
れるマークはスクロール時と同様のマーりである。
れるマークはスクロール時と同様のマーりである。
第54図及び第55図は文書内にイメージ領域を設定す
る際の処理フローを示すフローチャートである。
る際の処理フローを示すフローチャートである。
ここでは、先ず文書頁内にイメージ枠を設定する。
文書内でマウス6の左ボタン(L)を押すと、第27図
に示すように、その指定された座標点が枠の一点となる
。以後、この座標点は固定となる(第54図ステップN
11〉。そして、同じく第27図に示すように、マウス
6のボタン(L)を押したままカーソルを動かすことで
他の一点が変化する。領域枠はこの変化に追従する。マ
ウスらのボタンを離した時点で領域枠は固定となる(第
54図ステップN12〜N18)。
に示すように、その指定された座標点が枠の一点となる
。以後、この座標点は固定となる(第54図ステップN
11〉。そして、同じく第27図に示すように、マウス
6のボタン(L)を押したままカーソルを動かすことで
他の一点が変化する。領域枠はこの変化に追従する。マ
ウスらのボタンを離した時点で領域枠は固定となる(第
54図ステップN12〜N18)。
更にカーソルを動かして枠を設定することができるが、
最新の領域枠が設定された段階で、それまでの領域枠は
消去される。即ちカレントとしての領域枠は画面上で一
つしか存在しない。
最新の領域枠が設定された段階で、それまでの領域枠は
消去される。即ちカレントとしての領域枠は画面上で一
つしか存在しない。
領域の設定が終了した後で、メニューバーの“m域作成
”を選択すると、第27図に示すようなプルダウンメニ
ュー(PDM)が表示される(第55図ステップ011
)。このプルダウンメニューを選ぶことで領域の種類を
定義することができる(第55図ステップ012〜02
3)。この際のメニューバーとプルダウンメニューとプ
ロパティシートの関係を第26図に示している。
”を選択すると、第27図に示すようなプルダウンメニ
ュー(PDM)が表示される(第55図ステップ011
)。このプルダウンメニューを選ぶことで領域の種類を
定義することができる(第55図ステップ012〜02
3)。この際のメニューバーとプルダウンメニューとプ
ロパティシートの関係を第26図に示している。
第55図はイメージ領域の定義を行なう際の処理フロー
を示している。
を示している。
上記プルダウンメニューからの゛イメージ入力の選択操
作によりメニューバーは第7図(f)に示すようなイメ
ージ処理用のメニューバーとなる。
作によりメニューバーは第7図(f)に示すようなイメ
ージ処理用のメニューバーとなる。
又、この際はイメージ処理用の作業ビューが開設される
。
。
この作業ビューは前述したように拡大/縮小機能を用い
て、その大きさを変更することができるが、初期表示で
は、前述したように(第17図参照)画面の右半分の固
定表示となる。
て、その大きさを変更することができるが、初期表示で
は、前述したように(第17図参照)画面の右半分の固
定表示となる。
第56図はイメージ領域設定用のプロパティシートの設
定処理を説明するためのフローチャートである。
定処理を説明するためのフローチャートである。
ここでは領域としてのイメージ枠の枠線として、第28
図の領域作成プロパティシートに表示したように各種の
線種を選択することができる。更にこの際の指定は線種
とその太さを別々に設定できる。
図の領域作成プロパティシートに表示したように各種の
線種を選択することができる。更にこの際の指定は線種
とその太さを別々に設定できる。
第28図・に於いて、斜線で示した部分が初期表示とし
て選択され反転表示されている。
て選択され反転表示されている。
この設定内容を変更する必要がなければ、このままで°
゛完了を選べばよい。又、変更したい場合は、変更した
い項目の入力枠にカーソルを合わせてマウス6をLs
(左ボタンをシングルクリック)すると、反転表示が
その指定されたものに変わる(第56図ステップP15
. PI3. PI3゜P17)。
゛完了を選べばよい。又、変更したい場合は、変更した
い項目の入力枠にカーソルを合わせてマウス6をLs
(左ボタンをシングルクリック)すると、反転表示が
その指定されたものに変わる(第56図ステップP15
. PI3. PI3゜P17)。
変更が終了すると、前述同様に゛完了”を選択する。
“完了”を選択すると、指定された枠位置に指定された
枠線を表示する(第54図ステップN11゜P22.
P23)。
枠線を表示する(第54図ステップN11゜P22.
P23)。
このプロパティシートの情報はメインメモリ2内の予め
確保されたシステム初期情報領域に登録されて、以後、
このプロパティシートを表示するときの初期表示に供さ
れる(第56図ステップP24、 P25>。即ち、常
に最新に選択された情報を表示することになる。
確保されたシステム初期情報領域に登録されて、以後、
このプロパティシートを表示するときの初期表示に供さ
れる(第56図ステップP24、 P25>。即ち、常
に最新に選択された情報を表示することになる。
第57図は各F1a置からのイメージ入力に係る処理フ
ローを示すフローチャートである。
ローを示すフローチャートである。
メニューバーの“入力”を指してマウス6の左ボタン(
L)を押すことにより、第30図に示すような、入力に
関するプルダウンメニュー(PDM)が表示される。
L)を押すことにより、第30図に示すような、入力に
関するプルダウンメニュー(PDM)が表示される。
この際の“入力′°のメニューバーとプルダウンメニュ
ーとプロパティシートとの関係を第29図に示している
。
ーとプロパティシートとの関係を第29図に示している
。
上記プルダウンメニューから任意のプルダウンメニュー
コマンドを選択してマウス6の左ボタン(L)を離すこ
とでコマンドが選択されたこととなり、プルダウンメニ
ューは消去される。
コマンドを選択してマウス6の左ボタン(L)を離すこ
とでコマンドが選択されたこととなり、プルダウンメニ
ューは消去される。
ここで、例えば“イメージスキャナ”が選択された場合
は、第30図に示すプロパティシート表示エリア(DC
)に、第31図(a)に示すようなイメージスキャナ用
のプロパティシートが表示されて、その入力設定待ちと
なる(第57図ステップQ11. Q12. Q16〜
Q19. Q23)。ここで、手動設定で、単位が蔵の
場合は、第31図(b)のような表示状態となり、同じ
く手動設定で単位がインチの場合は同IJ(c)のよう
な表示状態となる。
は、第30図に示すプロパティシート表示エリア(DC
)に、第31図(a)に示すようなイメージスキャナ用
のプロパティシートが表示されて、その入力設定待ちと
なる(第57図ステップQ11. Q12. Q16〜
Q19. Q23)。ここで、手動設定で、単位が蔵の
場合は、第31図(b)のような表示状態となり、同じ
く手動設定で単位がインチの場合は同IJ(c)のよう
な表示状態となる。
又、外部記憶装置のうちの何れかが選択された場合は、
上記プロパティシート表示エリア(DC)に、第32図
に示す“ような専用のプロパティシートが表示されて、
その入力設定待ちとなる(第57図ステップQ20〜Q
23)。ここで、第32図(a)は機密語指定の不必要
な場合、同図(b)は機密語指定の必要な場合、同図(
C)は機密類のみが必要な場合をそれぞれ示している。
上記プロパティシート表示エリア(DC)に、第32図
に示す“ような専用のプロパティシートが表示されて、
その入力設定待ちとなる(第57図ステップQ20〜Q
23)。ここで、第32図(a)は機密語指定の不必要
な場合、同図(b)は機密語指定の必要な場合、同図(
C)は機密類のみが必要な場合をそれぞれ示している。
又、イメージデータの入力のみならず、作業ビューの操
作用として下記プルダウンメニューが用意されている。
作用として下記プルダウンメニューが用意されている。
゛再表示″を指定すると、第33図に示すようなプロパ
ティシートが表示され、作業ビューの閉鎖によってスタ
ックされていたイメージを選び、再び作業ビューに表示
可能である(第57図ステップQ31〜Q37)。但し
既に作業ビューに表示されていたり、スタックされてい
るイメージ情報が無い場合はこのコマンド動作は無効と
なる。ここで第33図(a)はスタック領域が空の場合
、同図(b)、(C)はそれぞれスタック領域にイメー
ジ情報がある場合(図(b)はスタック番号1.2が使
用中であり、スタック番号2が最新に使用されたことに
より反転表示されている。又、図(C)はスタック領域
が満杯であり、スタック番号4が最新に使用されたこと
により反転表示されている)をそれぞれ示している。
ティシートが表示され、作業ビューの閉鎖によってスタ
ックされていたイメージを選び、再び作業ビューに表示
可能である(第57図ステップQ31〜Q37)。但し
既に作業ビューに表示されていたり、スタックされてい
るイメージ情報が無い場合はこのコマンド動作は無効と
なる。ここで第33図(a)はスタック領域が空の場合
、同図(b)、(C)はそれぞれスタック領域にイメー
ジ情報がある場合(図(b)はスタック番号1.2が使
用中であり、スタック番号2が最新に使用されたことに
より反転表示されている。又、図(C)はスタック領域
が満杯であり、スタック番号4が最新に使用されたこと
により反転表示されている)をそれぞれ示している。
“初期化”を指定した際は作業ビューの表示をクリアす
る(第57図ステップQ38. Q39)。
る(第57図ステップQ38. Q39)。
又、“閉鎖”を指定した際はプロパティシートの指示通
りイメージ情報をスタックし作業ビューを消去する。第
34図は“閉鎖″指定時のプロパティシートを示してお
り、同図(a)はスタック領域が空の場合、同図(b)
、(c)はそれぞれスタック領域が既に使用されている
場合で、そのうち図(b)はスタック番号3が使用され
ている(スタック番号1はシステム用としてリザーブさ
れている)場合、図(C)はスタック領域が満杯の場合
を示している。
りイメージ情報をスタックし作業ビューを消去する。第
34図は“閉鎖″指定時のプロパティシートを示してお
り、同図(a)はスタック領域が空の場合、同図(b)
、(c)はそれぞれスタック領域が既に使用されている
場合で、そのうち図(b)はスタック番号3が使用され
ている(スタック番号1はシステム用としてリザーブさ
れている)場合、図(C)はスタック領域が満杯の場合
を示している。
第58図は灘密話人カプロパティシートの設定処理を説
明するためのフローチャートである。
明するためのフローチャートである。
前述のイメージ入力に於いて機密類(パスワード)の指
定されているグループ名を指定した場合、このプロパテ
ィシートが表示される。正しい機密類を入力しない限り
正しく“完了′”することはできない。機密類を入力せ
ずに“完了シた場合、及び誤った機密類を入力した場合
はそれぞれガイドが表示される(第58図ステップR1
1〜R13゜R19〜R24)。機密類の設定は後述の
イメージの保存に於いてグループ単位で設定可能である
。正しい機密類が入力されると、そのグループ名に属す
る全てのイメージ名が一覧として表示される(第58図
ステップR21,R23,R25〜R27)。
定されているグループ名を指定した場合、このプロパテ
ィシートが表示される。正しい機密類を入力しない限り
正しく“完了′”することはできない。機密類を入力せ
ずに“完了シた場合、及び誤った機密類を入力した場合
はそれぞれガイドが表示される(第58図ステップR1
1〜R13゜R19〜R24)。機密類の設定は後述の
イメージの保存に於いてグループ単位で設定可能である
。正しい機密類が入力されると、そのグループ名に属す
る全てのイメージ名が一覧として表示される(第58図
ステップR21,R23,R25〜R27)。
第59図はイメージ入力用のプロパティシートの設定か
ら、作業ビューに読込んだイメージ情報を表示するまで
の内部処理動作を説明するためのフローチャートである
。
ら、作業ビューに読込んだイメージ情報を表示するまで
の内部処理動作を説明するためのフローチャートである
。
ここで扱うプロパティシートは第31図(a)に示すよ
うに最も使用頻度の多いケー゛スを選んで初期設定流と
している。従って何も変更がなければ、[完了]にカー
ソルを合わせてマウス6をし8 (左ボタンをシングル
クリック)操作すればよい。又、変更のある場合は、変
更したい個所にカーソルを合わせてマウス6をし8 (
左ボタンをシングルクリック)操作することにより、第
31図(b)、(C)に示すように反転表示位置が変更
されて、設定パラメータが変更される(第59図ステッ
プ818〜530)。
うに最も使用頻度の多いケー゛スを選んで初期設定流と
している。従って何も変更がなければ、[完了]にカー
ソルを合わせてマウス6をし8 (左ボタンをシングル
クリック)操作すればよい。又、変更のある場合は、変
更したい個所にカーソルを合わせてマウス6をし8 (
左ボタンをシングルクリック)操作することにより、第
31図(b)、(C)に示すように反転表示位置が変更
されて、設定パラメータが変更される(第59図ステッ
プ818〜530)。
例えば第31図(a)に示すように初期値として“自動
”が設定されており反転表示されている。
”が設定されており反転表示されている。
これはスキャナ装置として設定されている分解能等の情
報が読取り可能である場合である。しかし、スキャナ8
置によっては読取り不可能なものもあり、この場合、第
31図(b)又は(C)に示すように゛手動″に設定し
直して分解能の設定を画面を通して行なう。即ち、この
際はカーソルを“手動″に合わせてマウス6をLs
(左ボタンをシングルクリック)操作することにより、
今まで“自動”が反転していたものが第31図(b)に
示すように“手動”に変更される。
報が読取り可能である場合である。しかし、スキャナ8
置によっては読取り不可能なものもあり、この場合、第
31図(b)又は(C)に示すように゛手動″に設定し
直して分解能の設定を画面を通して行なう。即ち、この
際はカーソルを“手動″に合わせてマウス6をLs
(左ボタンをシングルクリック)操作することにより、
今まで“自動”が反転していたものが第31図(b)に
示すように“手動”に変更される。
これにより次に分解能の設定が可能となる。
分解能の設定は単位指定と分解能を示す数値の2種であ
る。単位は゛履″と“インチ″の2種が可能であり、希
望する枠にカーソルを合わせてマウス6をLs (左ボ
タンをシングルクリック)操作すれば所望の単位が反転
表示されるとともに分解能単位の表示が対応して、第3
1図〈b)。
る。単位は゛履″と“インチ″の2種が可能であり、希
望する枠にカーソルを合わせてマウス6をLs (左ボ
タンをシングルクリック)操作すれば所望の単位が反転
表示されるとともに分解能単位の表示が対応して、第3
1図〈b)。
(C)に示すように、゛ドツト/ラミ”又は“ドツト/
インチ゛に変更される(第59図ステップ831〜53
9)。分解能の指定は記入位置にカーソルを合わせてマ
ウス6をLs (左ボタンをシングルクリック)操作す
ることにより、キーボード5からの数値入力が可能とな
る。この際の数値入力の終了は“選択/実行″キーによ
って指示される。
インチ゛に変更される(第59図ステップ831〜53
9)。分解能の指定は記入位置にカーソルを合わせてマ
ウス6をLs (左ボタンをシングルクリック)操作す
ることにより、キーボード5からの数値入力が可能とな
る。この際の数値入力の終了は“選択/実行″キーによ
って指示される。
以上の設定が完了した後、°“完了”に合わせてマウス
6をLs (左ボタンをシングルクリック)操作するこ
とにより、イメージスキャナ14が起動されてイメージ
情報が入力され、CRTディスプレイ8の表示画面内の
作業ビューに表示される(第59図ステップ841〜5
45)。この際、マウス6のLs (左ボタンをシング
ルクリック)操作して゛リセット″を選択することによ
りプロパティシートは消去される(第59図ステップS
12゜513)。又、“取消”を選択することにより、
設定したパラメータは全て初期状態に戻される(第59
図ステップ815〜517)。
6をLs (左ボタンをシングルクリック)操作するこ
とにより、イメージスキャナ14が起動されてイメージ
情報が入力され、CRTディスプレイ8の表示画面内の
作業ビューに表示される(第59図ステップ841〜5
45)。この際、マウス6のLs (左ボタンをシング
ルクリック)操作して゛リセット″を選択することによ
りプロパティシートは消去される(第59図ステップS
12゜513)。又、“取消”を選択することにより、
設定したパラメータは全て初期状態に戻される(第59
図ステップ815〜517)。
尚、′完了”した場合、このプロパティシートはメイン
メモリ2内のシステム初期情報領域に登録されて、初期
情報として使用される。
メモリ2内のシステム初期情報領域に登録されて、初期
情報として使用される。
第60図は外部記憶装置よりのイメージ入力指定をプロ
パティシートを用いて行なう際の処理フローを示すフロ
ーチャートである。このプロパティシートは第32図に
示すように最も使用頻度の高いものを選んで初期設定済
としている。ここでは装置番号がこれに該当し、初期値
として“01”が設定されている。これを変更したい場
合は、その対象となる入力枠を指定してマウス6をLs
(左ボタンをシングルクリック)操作する。装置番号、
グループ名、イメージ名等がこの方法で入力、修正可能
である(第60図ステップT20〜T31)。この際、
グループ名、イメージ名は初期値としてスペース(b)
が格納される。
パティシートを用いて行なう際の処理フローを示すフロ
ーチャートである。このプロパティシートは第32図に
示すように最も使用頻度の高いものを選んで初期設定済
としている。ここでは装置番号がこれに該当し、初期値
として“01”が設定されている。これを変更したい場
合は、その対象となる入力枠を指定してマウス6をLs
(左ボタンをシングルクリック)操作する。装置番号、
グループ名、イメージ名等がこの方法で入力、修正可能
である(第60図ステップT20〜T31)。この際、
グループ名、イメージ名は初期値としてスペース(b)
が格納される。
入力が終了するとカーソルを“完了゛′に合わせてマウ
ス6を(左ボタンをシングルクリック)操作するとプロ
パティシートは消滅する(第60図ステップT14.
T15. T41.・・・)。
ス6を(左ボタンをシングルクリック)操作するとプロ
パティシートは消滅する(第60図ステップT14.
T15. T41.・・・)。
この時、グループ名、イメージ名の指定により下記の如
くとなる。
くとなる。
1)、グループ名、イメージ名の何れも指定のない場合
この場合は、目的の外部記憶装置に何が入っているの分
からない時などに用いる。
からない時などに用いる。
ここで目的の外部記憶装置内のイメージ情報にグループ
名の指定のある場合は、グループ8全てが一覧表示され
る(第60図ステップT41. T54゜T55. T
57. T58>。この時、グループ名指定のないイメ
ージ名も当然混在しているケースもあり、この場合はグ
ループ名がスペースとして表示される。
名の指定のある場合は、グループ8全てが一覧表示され
る(第60図ステップT41. T54゜T55. T
57. T58>。この時、グループ名指定のないイメ
ージ名も当然混在しているケースもあり、この場合はグ
ループ名がスペースとして表示される。
前述のように、マウス6で何れかのグループ名を指して
マウス6をLs (左ボタンをシングルクリック)操作
し、次にメニューバーの゛操作”、更に、プルダウンメ
ニューの゛オーブンパを選択することにより、そのグル
ープ名の中に含まれているイメージ名−覧が表示される
(第60図ステップT41〜T48. T51)。
マウス6をLs (左ボタンをシングルクリック)操作
し、次にメニューバーの゛操作”、更に、プルダウンメ
ニューの゛オーブンパを選択することにより、そのグル
ープ名の中に含まれているイメージ名−覧が表示される
(第60図ステップT41〜T48. T51)。
又、グループ指定のない場合は、直接イメージ名−覧が
表示される(第60図ステップT41. T54、 T
55. T57. T59)。
表示される(第60図ステップT41. T54、 T
55. T57. T59)。
次にイメージ名アイコンのうちの何れかを選んで、前述
と同様に“操作″、“オーブン″を行ない作業ビューに
目的のイメージを表示させる(第60図ステップT52
. T53)。
と同様に“操作″、“オーブン″を行ない作業ビューに
目的のイメージを表示させる(第60図ステップT52
. T53)。
2)、グループ名指定行、イメージ名指定なしこの場合
は前述した、1)、のグループ名アイコンを選択したの
と同様である。
は前述した、1)、のグループ名アイコンを選択したの
と同様である。
3)、イメージ名指定行、グループ名指定行この場合は
指定されたグループ名に所属するイメージ名よりイメー
ジ情報を入力し表示する(第60図ステップT49)。
指定されたグループ名に所属するイメージ名よりイメー
ジ情報を入力し表示する(第60図ステップT49)。
4)、イメージ名指定行、グループ名指定なしこの場合
はグループ名かスペースに所属するイメージ名よりイメ
ージ情報を入力し表示する(第60図ステップT56)
。
はグループ名かスペースに所属するイメージ名よりイメ
ージ情報を入力し表示する(第60図ステップT56)
。
この際、何れの場合も作業ビューにイメージを表示終了
したら、メニューバーは元のイメージ用に戻される。
したら、メニューバーは元のイメージ用に戻される。
前述した、2)、3)、のグループ名指定行の場合は機
密語のチェックが行なわれる(第60因ステツプT42
〜T45)。
密語のチェックが行なわれる(第60因ステツプT42
〜T45)。
即ち、磯密語の指定のあるグループ名を指定した場合は
、正しい機密語を入力しない限り動作は完了しない。又
、“完了”すると、このプロパティシートはシステム初
期情報領域へ登録されて、以降の初期表示となるが、曙
密語は毎回設定する必要がある。
、正しい機密語を入力しない限り動作は完了しない。又
、“完了”すると、このプロパティシートはシステム初
期情報領域へ登録されて、以降の初期表示となるが、曙
密語は毎回設定する必要がある。
第61図は再表示プロパティシートの設定処理を説明す
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
このプロパティシートには第33図に示すように、スタ
ックされているイメージ情報に対応するスタック番号が
入力枠とともに表示されている。
ックされているイメージ情報に対応するスタック番号が
入力枠とともに表示されている。
この時、最新にスタックされたスタック番号が反転表示
されている。カーソルでスタック番号を選び、“完了”
を選択することで該当するイメージ情報を作業ビューに
表示する(第61図ステップU11〜U21)。これに
よって再表示用のプロパティシートから該当するスタッ
ク番号入力枠が消去され、第34図に示すような閉鎖用
のプロパティシートに、該当するスタック番号入力枠を
追加する。このプロパティシートはシステム初期情報領
域に更靜登録され、次回のプロパティ表示時の初期表示
となる(第61図ステップU22. U23)。
されている。カーソルでスタック番号を選び、“完了”
を選択することで該当するイメージ情報を作業ビューに
表示する(第61図ステップU11〜U21)。これに
よって再表示用のプロパティシートから該当するスタッ
ク番号入力枠が消去され、第34図に示すような閉鎖用
のプロパティシートに、該当するスタック番号入力枠を
追加する。このプロパティシートはシステム初期情報領
域に更靜登録され、次回のプロパティ表示時の初期表示
となる(第61図ステップU22. U23)。
作業ビューが初期化されていない場合や、作業ビューが
開設されていない場合にはこの操作は無効となる。プロ
パティシートは更新されない。又、“リセット”及び−
取消”は他のプロパティシートと同様である(第61図
ステップU12. L117゜tJ14. U24.
u25)。
開設されていない場合にはこの操作は無効となる。プロ
パティシートは更新されない。又、“リセット”及び−
取消”は他のプロパティシートと同様である(第61図
ステップU12. L117゜tJ14. U24.
u25)。
第62図は閉鎖プロパティシートの設定処理を説明する
ためのフローチャートである。
ためのフローチャートである。
初期状態では第34図(a)に示すように、スタック番
号2〜4の入力枠が表示されている。
号2〜4の入力枠が表示されている。
この際、スタック番号1はシステム用としてリザーブさ
れており、選択することはできない。
れており、選択することはできない。
スタック番号を選び“完了”を選択することにより、第
34図(b)に示すように閉鎖用のプロパティシートか
ら該当するスタック番号入力枠が消去され、一方、第3
3図に示す再表示用のプロパティシートに該当するスタ
ック番号入力枠が追加される(第62図ステップV11
〜V16. V2O。
34図(b)に示すように閉鎖用のプロパティシートか
ら該当するスタック番号入力枠が消去され、一方、第3
3図に示す再表示用のプロパティシートに該当するスタ
ック番号入力枠が追加される(第62図ステップV11
〜V16. V2O。
V1O)。
このプロパティシートは再表示の場合と同様に、システ
ム初期情報領域に更新登録され、次回のプロパティシー
ト表示時の初期表示となる(第62因ステツプV20〜
■23)。
ム初期情報領域に更新登録され、次回のプロパティシー
ト表示時の初期表示となる(第62因ステツプV20〜
■23)。
入力枠の表示のない場合、即ち全てのスタックが使用さ
れている場合は、“リセット°゛で本操作を完了させる
(第62図ステップV12. V17)。
れている場合は、“リセット°゛で本操作を完了させる
(第62図ステップV12. V17)。
尚、最新に使用したスタック番号は再表示の際に第33
図(b)に示すように反転表示されて、ガイドの役を果
たす。
図(b)に示すように反転表示されて、ガイドの役を果
たす。
第63図はイメージ情報の保存処理を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
ここでは、メニューバーの“保存”を指してマウス6の
左ボタン(L)を押すと、第37図に示すようなプルダ
ウンメニュー(PDM)が表示される(第63図ステッ
プW11)。
左ボタン(L)を押すと、第37図に示すようなプルダ
ウンメニュー(PDM)が表示される(第63図ステッ
プW11)。
この表示されたプルダウンメニュー(PDM)からイメ
ージ情報の格納先をマウス6のボタン(L)を押したま
ま選択する(第63図ステップW12〜W15)。この
際、マウスの動きに合わせて反転表示が変化するのは他
のメニュー選択と同様である。
ージ情報の格納先をマウス6のボタン(L)を押したま
ま選択する(第63図ステップW12〜W15)。この
際、マウスの動きに合わせて反転表示が変化するのは他
のメニュー選択と同様である。
目的のメニューを選択し、マウス6のボタン(L)を離
すと上記プルダウンメニュー(PDM)は消去されて第
38図に示すようなプロパティシートが表示され、プロ
パティシートの入力待ちとなる(第64図ステップX1
2. W16〜W20)。
すと上記プルダウンメニュー(PDM)は消去されて第
38図に示すようなプロパティシートが表示され、プロ
パティシートの入力待ちとなる(第64図ステップX1
2. W16〜W20)。
第64図はイメージ情報保存用プロパティシートの設定
処理を説明するためのフローチャートである。
処理を説明するためのフローチャートである。
ここで、“リセット”が選択された際はプロパティシー
トを消去するのみで何もしない(第64図ステップX1
2. X13)。
トを消去するのみで何もしない(第64図ステップX1
2. X13)。
又、“取消”が選択された際は、設定した各種パラメー
タを初期状態に戻す(第64図ステップX16〜×19
)。
タを初期状態に戻す(第64図ステップX16〜×19
)。
この際、初期状態では第38図に示すように、装置番号
にM Q 11I、その他は全てスペースとなっている
。
にM Q 11I、その他は全てスペースとなっている
。
又、′完了”が選択された際は設定事項が完了したこと
を確認し、作業ビューのイメージ情報を指定機器に保存
する(第64図ステップX14. XIs、 X41〜
X50)。
を確認し、作業ビューのイメージ情報を指定機器に保存
する(第64図ステップX14. XIs、 X41〜
X50)。
この際、設定パラメータは“装置番号、′°、“グルー
プ名”、′°イメージ名”の3種である。
プ名”、′°イメージ名”の3種である。
このうち、“装置番号”は、同種の装置が複数台接続さ
れている場合に何れの装置を選択するかを番号で指定す
るものである。この際は、゛装置番号′°にカーソルを
合わせてマウス6をLs (左ボタンをシングルクリ
ック)操作し、数値入力することによって指定される(
第64図ステップX20〜X22)、この際の入力終了
は“選択/実行゛。
れている場合に何れの装置を選択するかを番号で指定す
るものである。この際は、゛装置番号′°にカーソルを
合わせてマウス6をLs (左ボタンをシングルクリ
ック)操作し、数値入力することによって指定される(
第64図ステップX20〜X22)、この際の入力終了
は“選択/実行゛。
キーである。
又、′グループ名”は情報管理の手段として階層管理を
行なうもので、必須入力項目ではない(第64図ステッ
プX23〜×25)。
行なうもので、必須入力項目ではない(第64図ステッ
プX23〜×25)。
又、“イメージ名”は情報識別のために用いる名称、必
須入力項目の何れの場合もカーソルを合わせてマウス6
をLs (左ボタンをシングルクリック)操作し文字入
力する(第64図ステップX32〜×34)。この際も
入力の終了は“選択/実行”キーである。
須入力項目の何れの場合もカーソルを合わせてマウス6
をLs (左ボタンをシングルクリック)操作し文字入
力する(第64図ステップX32〜×34)。この際も
入力の終了は“選択/実行”キーである。
尚、装置番号指定は、指定された番号が次に表示される
時の表示初期値となる。
時の表示初期値となる。
装置番号は、初期値として01″、又、変更した場合は
以降その番号が初期値として表示される。
以降その番号が初期値として表示される。
グループ名は初期値としてスペース、又、変更した場合
は以降その名前が初期値として表示される。
は以降その名前が初期値として表示される。
機密語指定は初期値として“しないパであり、変更した
場合は以降その指定が初期値として表示される。
場合は以降その指定が初期値として表示される。
尚、灘密藷指定を゛する″に指定した場合、機密語入力
用のガイド及び入力枠が表示され、“しない”を指定し
た場合その表示は消去される(第64図ステップX26
〜×28)。
用のガイド及び入力枠が表示され、“しない”を指定し
た場合その表示は消去される(第64図ステップX26
〜×28)。
礪密語は毎回設定する必要がある。
イメージ名は初期値としてスペースとなっており、変更
した場合は以降その名前が初期値として表示される。
した場合は以降その名前が初期値として表示される。
“完了”を選択するとイメージ名のチェックを行なう(
第64図ステップX14. X15. X41. X4
2)。
第64図ステップX14. X15. X41. X4
2)。
イメージの保存の場合、イメージ名は必須項目である。
又、機@詔の指定を゛する”にした場合、グループ名、
機密語の設定は必須項目である。特に機密語は以降表示
する手段がないため、その取扱いには注意を要する。
機密語の設定は必須項目である。特に機密語は以降表示
する手段がないため、その取扱いには注意を要する。
第65図、及び第66図はイメージ情報の編集に係るフ
ローチャートである。
ローチャートである。
この際は読込んだイメージ情報が第40図に示す作業ビ
ュー(DB)に表示されている。この作業ビュー内の必
要な個所を領域設定と同様の手順で枠指定を行なう(第
65図ステップY11〜Y18)。
ュー(DB)に表示されている。この作業ビュー内の必
要な個所を領域設定と同様の手順で枠指定を行なう(第
65図ステップY11〜Y18)。
この後、メニューバーの“編集パを選択し、プルダウン
メニュー(PDM)の“カット”を選択する。この際の
メニューバーの゛”IA集”M訳詩に於けるプルダウン
メニューの内容は第39図に示される。
メニュー(PDM)の“カット”を選択する。この際の
メニューバーの゛”IA集”M訳詩に於けるプルダウン
メニューの内容は第39図に示される。
これによりペーストバッファに指定された枠が転送、さ
れ、作業ビューの枠内イメージはクリアされる。この時
、以前にペーストバッファに格納されていたイメージ情
報はクリアされる(第66図ステラフ211〜Z19)
。
れ、作業ビューの枠内イメージはクリアされる。この時
、以前にペーストバッファに格納されていたイメージ情
報はクリアされる(第66図ステラフ211〜Z19)
。
次にイメージ情報の転送先(即ち文書ビュー)に格納用
の領域を作成する(第66区ステップZ20)。
の領域を作成する(第66区ステップZ20)。
上記メニューバーの“編集”、更にプルダウンメニュー
の“ペースト′°を選択することにより、既にペースト
バッファに格納されていた情報が設定された領域枠に転
送される(第66図ステップZ21. Z22)。この
際、転送サイズが不整合の場合は、余分な範囲が捨てら
れる。
の“ペースト′°を選択することにより、既にペースト
バッファに格納されていた情報が設定された領域枠に転
送される(第66図ステップZ21. Z22)。この
際、転送サイズが不整合の場合は、余分な範囲が捨てら
れる。
上述したように、文書編集時に於いて、表示画面上に文
−ビュー及び作業ビューを任意選択的に開設し、これら
のビューを有効に用いて、イメージを含む文書編集作業
を能率よく実行できる。又、表示画面上に開設されたビ
ュー内への領域設定と設定領域の枠とり及び枠とり線種
の選択を含めたf!4域設窓設定作業易かつ迅速に行な
えることから、イメージを含む文IJlliH集作業を
円滑に行なうことができる。
−ビュー及び作業ビューを任意選択的に開設し、これら
のビューを有効に用いて、イメージを含む文書編集作業
を能率よく実行できる。又、表示画面上に開設されたビ
ュー内への領域設定と設定領域の枠とり及び枠とり線種
の選択を含めたf!4域設窓設定作業易かつ迅速に行な
えることから、イメージを含む文IJlliH集作業を
円滑に行なうことができる。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、表示画面上の任意
の位置を指定する座標入力機構により表示画面上に於け
る指定位置の表示内容に固有の情報を入力する入力手段
と、イメージ情報を入力するイメージスキャナと、この
イメージスキャナより入力されたイメージ情報を保存す
る外部記憶装置とを有し、上記表示画面上にメニューバ
ーを表示し、同メニューバーのコマンドを上記入力手段
を用い選択することによりプルダウンメニューを表示し
、同プルダウンメニューを上記入力手段を用い選択する
ことによりプロパティシートを表示し、同シートの設定
終了後、上記コマンドに応じた動作を実行するイメージ
処理機能を備えたデータ処理装置に於いて、上記メニュ
ーバーのコマンド選択とこれに伴うプルダウンメニュー
の選択操作による第1の指示入力により上記表示画面上
に文書ビュー及びイメージ処理用の作業ビューを選択的
に開設する手段と、上記ビュー内に於いて上記入力手段
を用い二点の座標指定で同ビュー内に上記指定座標値に
従う領域を設定する手段と、上記メニューバーのコマン
ド選択とこれに伴うプルダウンメニューの選択操作によ
る第2の指示入力で、上記領域を縁取る枠の線種及び太
さを選択するための複数種の選択子をもつプロパティシ
ートを表示する手段、及び同プロパティシートで選択さ
れた線種及び太さをもって上記領域を枠取り表示する手
段とを備えた構成としたことにより、表示画面上に開設
されたビュー内への領域設定と設定領域の枠とり及び枠
とり線種の選択を含めた領域設定作業が容易かつ迅速に
行なえ、イメージを含む文書編集作業が円滑に行なえる
。
の位置を指定する座標入力機構により表示画面上に於け
る指定位置の表示内容に固有の情報を入力する入力手段
と、イメージ情報を入力するイメージスキャナと、この
イメージスキャナより入力されたイメージ情報を保存す
る外部記憶装置とを有し、上記表示画面上にメニューバ
ーを表示し、同メニューバーのコマンドを上記入力手段
を用い選択することによりプルダウンメニューを表示し
、同プルダウンメニューを上記入力手段を用い選択する
ことによりプロパティシートを表示し、同シートの設定
終了後、上記コマンドに応じた動作を実行するイメージ
処理機能を備えたデータ処理装置に於いて、上記メニュ
ーバーのコマンド選択とこれに伴うプルダウンメニュー
の選択操作による第1の指示入力により上記表示画面上
に文書ビュー及びイメージ処理用の作業ビューを選択的
に開設する手段と、上記ビュー内に於いて上記入力手段
を用い二点の座標指定で同ビュー内に上記指定座標値に
従う領域を設定する手段と、上記メニューバーのコマン
ド選択とこれに伴うプルダウンメニューの選択操作によ
る第2の指示入力で、上記領域を縁取る枠の線種及び太
さを選択するための複数種の選択子をもつプロパティシ
ートを表示する手段、及び同プロパティシートで選択さ
れた線種及び太さをもって上記領域を枠取り表示する手
段とを備えた構成としたことにより、表示画面上に開設
されたビュー内への領域設定と設定領域の枠とり及び枠
とり線種の選択を含めた領域設定作業が容易かつ迅速に
行なえ、イメージを含む文書編集作業が円滑に行なえる
。
図はそれぞれ本発明の一実施例を説明するためのもので
、 第1図は上記実施例のシステム構成を示すブロック図で
ある。 第2図は上記第1図に於けるディスプレイコントローラ
の構成を示すブロック図である。 第3図は上記第2図に於けるディスプレイコントローラ
の一部構成要素をなすビデオメモリのメモリマツプを示
す図である。 第4図は上記第1図に於けるキーボード(KB)のキー
配置を示す図である。 第5図は上記実施例に於いて装置の電源投入後、初めて
CRTディスプレイ装置に表示される初期画面の表示例
を示す図である。 第6図は上記第1図におけるマウスの外観及びその釦操
作の具体例を示す図である。 第7図(a>乃至(Q)はそれぞれ上記実施例に於いて
画面上に表示される各種メニューバーの一覧を示す図で
ある。 第8図(a)乃至(d)はそれぞれ上記実施例に於いて
メニューバーをマウスによりクリック操作してプルダウ
ンメニューを引出し、そのプルダウンメニュー内のコマ
ンドを選択する際の操作例を示す図である。 第9図(a)、(b)はそれぞれ上記実施例に於けるア
イコンの選択操作例を示す図である。 第10図は上記実施例に於ける一覧表形式によるアイコ
ンビューの表示例を示す図である。 第11図は上記実施例に於けるアイコン−負領域の前頁
、次頁操作の説明で頁が切換えられる様子を示す図であ
る。 第12図は上記実施例に於ける文書フォルダアイコンの
表示例を示す図である。 第13図は上記実施例に於ける文書アイコンの表示例を
示す図である。 第14図は上記実施例に於けるグループ名アイコンの表
示例を示す図である。 第15図は上記実施例に於けるグループ名アイコンの表
示に於いて、選択したグループ名に灘密語の指定のある
場合の表示例を示す図である。 第16図は上記実施例に於けるイメージ名アイコンの表
示例を示す図である。 第17図は文書ビューと作業ビューとプロパティシート
の各表示位置関係を示す図である。 第18図は上記実施例に於ける文書ビューの詳細な表示
例を示す図である。 第19図は上記実施例に於ける文書の表示例を示す図で
ある。 第20図(a)は上記実施例に於ける文書ビューの水平
スクロール操作例を示す図、同図(b)は同文言ビュー
の垂直スクロール操作例を示す図である。 第21図は上記実施例に於ける文書ビューの頁捲り操作
例を示す図である。 第22図は上記実施例に於ける作業ビューの詳細な表示
例を示す図である。 第23図(a)は上記実施例に於ける作業ビューの水平
スクロール操作例を示す図、同図(b)は同作業ビュー
の垂直スクロール操作例を示す図である。 第24図(a)は上記実施例に於ける作業ビューの縮小
操作例を示す図、同図(b)は同作業ビューの拡大操作
例を示す図である。 第25図は上記実施例に於ける文書ビュー及び作業ビュ
ーの表示部位インディケータとその各部のサイズの関係
を示す図である。 第26図は上記実施例に於ける領域作成に関するメニュ
ーバー/プルダウンメニュー/プロパティシートの関係
を示す図である。 第27図は上記実施例に於ける領域作成選択操作時の表
示例を示す図である。 第28因は上記実施例に於ける領域作成プロパティシー
トを示す図である。 第29図は上記実施例に於ける入力に関するメニューバ
ー/プルダウンメニュー/プロパティシートの関係を示
す図である。 第30図は上記実施例に於ける入力に関するプルダウン
メニューの表示例を示す図である。 第31図は上記実施例に於けるスキャナ入力指定時のプ
ロパティシートを示すもので、同図(a)は自動指定の
際のプロパティシートを示す図、同図(b)及び同図(
C)はそれぞれ手動設定の際のプロパティシートを示す
図である。 第32図は上記実施例に於いて外部記憶装置を指定して
イメージ情報を入力するときのプロパティシートを示す
もので、同図(a)は機密語指定の不必要な場合のプロ
パティシートを示す図、同図(b)及び同図(C)はそ
れぞれ機密語指定の必要な場合のプロパティシートを示
す図である。 第33図は上記実施例に於ける再表示指定時のプロパテ
ィシートを示すもので、同図(a)はスタック領域が空
の場合のプロパティシー1へを示す図、同図(b)はス
タック領域にイメージ情報がある場合のプロパティシー
トを示す図、同図(C)はスタック領域が満杯の場合の
プロパティシートを示す図である。 第34図は上記実施例に於ける閉鎖指定時のプロパティ
シートを示すもので、同図(a>はスタック領域が空の
場合のプロパティシートを示す図、同図(b)はスタッ
ク領域が既に使用されている場合のプロパティシートを
示す図、同図(C)はスタック[が満杯の場合のプロパ
ティシートを示す図である。 第35図は上記実施例に於ける再表示、閉鎖両プロパテ
ィシートの対応関係を示すもので、同図(a>は初期状
態の再表示/閉鎖プロパティシートの関係を示す図、同
図(b)は成るスタック番号(図ではスタック番号4)
使用時の再表示/閉鎮プロパティシートの関係を示す図
である。 第36図は上記実施例に於けるイメージの保存に関する
メニューバー/プルダウンメニュー/プロパティシート
の関係を示す図である。 第37図は上記実施例に於けるイメージの保存に関する
プルダウンメニューの表示例を示す図である。 第38図は上記実施例に於けるイメージ保存指定時のプ
ロパティシートを示すもので、同図(a)は機密器を設
定しない(初期表示)場合のプロパティシートを示す図
、同図(b)は機密器を設定する場合のプロパティシー
トを示す図である。 第39図は上記実施例に於ける編集に関するメニューバ
ー/プルダウンメニュー/プロパティシートの関係を示
す図である。 第40図は上記実施例に於ける編集に関するプルダウン
メニューの表示例を示す図である。 第41図乃至第66図はそれぞれ上記実施例の動作を説
明するためのフローチャートであり、このうち、第41
図は初期画面の表示処理フローを示すフローチャート、
第42図はメニューバーの“操作°゛指定時に於ける処
理を説明するための処理フローを示すフローチャート、
第43図はスキャナアイコン選択時の処理フローを示す
フローチャート、第44図は外部記憶アイコン選択時の
処理フローを示すフローチャート、第45図はフォルダ
アイコン選訳詩の処理フローを示すフローチャート、第
46図は文書アイコン選択時の処理フローを示すフロー
チャート、第47図はグループ名アイコン選択時の処理
フローを示すフローチャート、第48図はイメージ名ア
イコン選択時の処理フローを示すフローチャート、第4
9図はアイコン−覧領域の頁捲り処理フローを示すフロ
ーチャート、第50図は文書ビューのスクロール処理フ
ローを示すフローチャート、第51図は文書ビューの頁
捲り処理フローを、示すフローチャート、第52図は作
業ビューのスクロール処理フローを示すフローチャート
、第53図は作業ビューの拡大/縮小処理フローを示す
フローチャート、第54図はイメージ領域の設定処理フ
ローを示すフローチャート、第55図はイメージ領域の
作成処理フローを、示すフローチャート、第56図はイ
メージ領域設定のためのプロパティシートの表示処理フ
ローを示すフローチャート、第57図はイメージ入力の
処理フローを示すフローチャート、第58図は機密玉入
カプロパティシートの表示処理フローを示すフローチャ
ート、第59図はイメージスキャナよりのイメージ入力
プロパティシートの表示処理フローを示すフローチャー
ト、第60図は外部記憶装置よりのイメージ入力プロパ
ティシートの表示処理フローを示すフローチャート、第
61図は再表示プロパティシートの表示処理フローを示
すフローチャート、第62図は閉鎖プロパティシートの
表示処理フローを示すフローチャート、第63図はイメ
ージ情報保存指定時の処理フローを示すフローチャート
、第64図はイメージ情報保存プロパティシートの表示
処理フローを示すフローチャート、第65図は編集領域
設定時の処理フローを示すフローチャート、第66図は
編集指定時の処理フローを示すフローチャートである。 1・・・CPU、2・・・メインメモリ、3・・・文字
パターンROM、4・・・キーボードコントローラ、5
・・・キーボード、6・・・マウス、7・・・ディスプ
レイコントローラ、8・・・CRTディスプレイ、9・
・・外部記憶装置コントローラ、10・・・フロッピィ
ディスクドライブ(FDD)、11・・・プリンタコン
トローラ、12・・・プリンタ(PRT)、13・・・
スキャナコントローラ、14・・・イメージスキャナ(
Is)、71・・・ビデオメモリ、72・・・CRTコ
ントローラ、73・・・バスインターフェース、74.
75・・・セレクタ、76・・・パラレル−シリアル変
換回路(P→S)、501・・・アイコン、502・・
・メニューバー(MB)、503・・・プルダウンメニ
ュー(PDM)、504・・・カーソルマーク。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第6図 第8図 第18図 (a) 第20図 (a) (b) (a) (b) 第24図 xp 第25図 (メニューバー)(プルフヤンメニュー) (ブ
nパテ4ンート)第26図 第28図 (メニューバー) (ブルダツンノ=x)(プUパテ
4シート)m=八へ割υし朴 c=i= λ力釦υt」辛で9乃其ハJ龜定、ヒしτめ
及阜MシR’L:/71’/’/膨:’を刀スハ[)=
してめ及卿4ヒも (入力部υb;千旧(a
) 第31図 (b) (c) 第31図 =;入泊ll枠 (b;スペース)口 ;、2\1
.’tax@ (IJJQi!”!aLtL?J
Ili47;)(b) (c) 第32図 (a) (b) 第 34 図 (a) (b) 第35図 (メニエーバー) (ブをグウンμニー) (ブD
パテ」ンート)第36図 (a) (b) 第38図 (メニューバー) (プレダウンメニュ→
(アUベテ4シート)第39図 第41図 第42図(イつ1) 第42図(イ02) 第42図(イリ3) 第42図(イの4) 第44図 第46図 第 52 図(ぞ02) 第53図(子の1) 第53図(イの2) 第54図 第ss vA 第 57 図 (ぞ01) 第 57 図(イの2) (邊)截4しN1今q終了1”jMR/w″*−一ψt
=a+。 第59図(午の2) 第59図(その3) 第62図 第63図 第64図音の2) 第65図
、 第1図は上記実施例のシステム構成を示すブロック図で
ある。 第2図は上記第1図に於けるディスプレイコントローラ
の構成を示すブロック図である。 第3図は上記第2図に於けるディスプレイコントローラ
の一部構成要素をなすビデオメモリのメモリマツプを示
す図である。 第4図は上記第1図に於けるキーボード(KB)のキー
配置を示す図である。 第5図は上記実施例に於いて装置の電源投入後、初めて
CRTディスプレイ装置に表示される初期画面の表示例
を示す図である。 第6図は上記第1図におけるマウスの外観及びその釦操
作の具体例を示す図である。 第7図(a>乃至(Q)はそれぞれ上記実施例に於いて
画面上に表示される各種メニューバーの一覧を示す図で
ある。 第8図(a)乃至(d)はそれぞれ上記実施例に於いて
メニューバーをマウスによりクリック操作してプルダウ
ンメニューを引出し、そのプルダウンメニュー内のコマ
ンドを選択する際の操作例を示す図である。 第9図(a)、(b)はそれぞれ上記実施例に於けるア
イコンの選択操作例を示す図である。 第10図は上記実施例に於ける一覧表形式によるアイコ
ンビューの表示例を示す図である。 第11図は上記実施例に於けるアイコン−負領域の前頁
、次頁操作の説明で頁が切換えられる様子を示す図であ
る。 第12図は上記実施例に於ける文書フォルダアイコンの
表示例を示す図である。 第13図は上記実施例に於ける文書アイコンの表示例を
示す図である。 第14図は上記実施例に於けるグループ名アイコンの表
示例を示す図である。 第15図は上記実施例に於けるグループ名アイコンの表
示に於いて、選択したグループ名に灘密語の指定のある
場合の表示例を示す図である。 第16図は上記実施例に於けるイメージ名アイコンの表
示例を示す図である。 第17図は文書ビューと作業ビューとプロパティシート
の各表示位置関係を示す図である。 第18図は上記実施例に於ける文書ビューの詳細な表示
例を示す図である。 第19図は上記実施例に於ける文書の表示例を示す図で
ある。 第20図(a)は上記実施例に於ける文書ビューの水平
スクロール操作例を示す図、同図(b)は同文言ビュー
の垂直スクロール操作例を示す図である。 第21図は上記実施例に於ける文書ビューの頁捲り操作
例を示す図である。 第22図は上記実施例に於ける作業ビューの詳細な表示
例を示す図である。 第23図(a)は上記実施例に於ける作業ビューの水平
スクロール操作例を示す図、同図(b)は同作業ビュー
の垂直スクロール操作例を示す図である。 第24図(a)は上記実施例に於ける作業ビューの縮小
操作例を示す図、同図(b)は同作業ビューの拡大操作
例を示す図である。 第25図は上記実施例に於ける文書ビュー及び作業ビュ
ーの表示部位インディケータとその各部のサイズの関係
を示す図である。 第26図は上記実施例に於ける領域作成に関するメニュ
ーバー/プルダウンメニュー/プロパティシートの関係
を示す図である。 第27図は上記実施例に於ける領域作成選択操作時の表
示例を示す図である。 第28因は上記実施例に於ける領域作成プロパティシー
トを示す図である。 第29図は上記実施例に於ける入力に関するメニューバ
ー/プルダウンメニュー/プロパティシートの関係を示
す図である。 第30図は上記実施例に於ける入力に関するプルダウン
メニューの表示例を示す図である。 第31図は上記実施例に於けるスキャナ入力指定時のプ
ロパティシートを示すもので、同図(a)は自動指定の
際のプロパティシートを示す図、同図(b)及び同図(
C)はそれぞれ手動設定の際のプロパティシートを示す
図である。 第32図は上記実施例に於いて外部記憶装置を指定して
イメージ情報を入力するときのプロパティシートを示す
もので、同図(a)は機密語指定の不必要な場合のプロ
パティシートを示す図、同図(b)及び同図(C)はそ
れぞれ機密語指定の必要な場合のプロパティシートを示
す図である。 第33図は上記実施例に於ける再表示指定時のプロパテ
ィシートを示すもので、同図(a)はスタック領域が空
の場合のプロパティシー1へを示す図、同図(b)はス
タック領域にイメージ情報がある場合のプロパティシー
トを示す図、同図(C)はスタック領域が満杯の場合の
プロパティシートを示す図である。 第34図は上記実施例に於ける閉鎖指定時のプロパティ
シートを示すもので、同図(a>はスタック領域が空の
場合のプロパティシートを示す図、同図(b)はスタッ
ク領域が既に使用されている場合のプロパティシートを
示す図、同図(C)はスタック[が満杯の場合のプロパ
ティシートを示す図である。 第35図は上記実施例に於ける再表示、閉鎖両プロパテ
ィシートの対応関係を示すもので、同図(a>は初期状
態の再表示/閉鎖プロパティシートの関係を示す図、同
図(b)は成るスタック番号(図ではスタック番号4)
使用時の再表示/閉鎮プロパティシートの関係を示す図
である。 第36図は上記実施例に於けるイメージの保存に関する
メニューバー/プルダウンメニュー/プロパティシート
の関係を示す図である。 第37図は上記実施例に於けるイメージの保存に関する
プルダウンメニューの表示例を示す図である。 第38図は上記実施例に於けるイメージ保存指定時のプ
ロパティシートを示すもので、同図(a)は機密器を設
定しない(初期表示)場合のプロパティシートを示す図
、同図(b)は機密器を設定する場合のプロパティシー
トを示す図である。 第39図は上記実施例に於ける編集に関するメニューバ
ー/プルダウンメニュー/プロパティシートの関係を示
す図である。 第40図は上記実施例に於ける編集に関するプルダウン
メニューの表示例を示す図である。 第41図乃至第66図はそれぞれ上記実施例の動作を説
明するためのフローチャートであり、このうち、第41
図は初期画面の表示処理フローを示すフローチャート、
第42図はメニューバーの“操作°゛指定時に於ける処
理を説明するための処理フローを示すフローチャート、
第43図はスキャナアイコン選択時の処理フローを示す
フローチャート、第44図は外部記憶アイコン選択時の
処理フローを示すフローチャート、第45図はフォルダ
アイコン選訳詩の処理フローを示すフローチャート、第
46図は文書アイコン選択時の処理フローを示すフロー
チャート、第47図はグループ名アイコン選択時の処理
フローを示すフローチャート、第48図はイメージ名ア
イコン選択時の処理フローを示すフローチャート、第4
9図はアイコン−覧領域の頁捲り処理フローを示すフロ
ーチャート、第50図は文書ビューのスクロール処理フ
ローを示すフローチャート、第51図は文書ビューの頁
捲り処理フローを、示すフローチャート、第52図は作
業ビューのスクロール処理フローを示すフローチャート
、第53図は作業ビューの拡大/縮小処理フローを示す
フローチャート、第54図はイメージ領域の設定処理フ
ローを示すフローチャート、第55図はイメージ領域の
作成処理フローを、示すフローチャート、第56図はイ
メージ領域設定のためのプロパティシートの表示処理フ
ローを示すフローチャート、第57図はイメージ入力の
処理フローを示すフローチャート、第58図は機密玉入
カプロパティシートの表示処理フローを示すフローチャ
ート、第59図はイメージスキャナよりのイメージ入力
プロパティシートの表示処理フローを示すフローチャー
ト、第60図は外部記憶装置よりのイメージ入力プロパ
ティシートの表示処理フローを示すフローチャート、第
61図は再表示プロパティシートの表示処理フローを示
すフローチャート、第62図は閉鎖プロパティシートの
表示処理フローを示すフローチャート、第63図はイメ
ージ情報保存指定時の処理フローを示すフローチャート
、第64図はイメージ情報保存プロパティシートの表示
処理フローを示すフローチャート、第65図は編集領域
設定時の処理フローを示すフローチャート、第66図は
編集指定時の処理フローを示すフローチャートである。 1・・・CPU、2・・・メインメモリ、3・・・文字
パターンROM、4・・・キーボードコントローラ、5
・・・キーボード、6・・・マウス、7・・・ディスプ
レイコントローラ、8・・・CRTディスプレイ、9・
・・外部記憶装置コントローラ、10・・・フロッピィ
ディスクドライブ(FDD)、11・・・プリンタコン
トローラ、12・・・プリンタ(PRT)、13・・・
スキャナコントローラ、14・・・イメージスキャナ(
Is)、71・・・ビデオメモリ、72・・・CRTコ
ントローラ、73・・・バスインターフェース、74.
75・・・セレクタ、76・・・パラレル−シリアル変
換回路(P→S)、501・・・アイコン、502・・
・メニューバー(MB)、503・・・プルダウンメニ
ュー(PDM)、504・・・カーソルマーク。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第6図 第8図 第18図 (a) 第20図 (a) (b) (a) (b) 第24図 xp 第25図 (メニューバー)(プルフヤンメニュー) (ブ
nパテ4ンート)第26図 第28図 (メニューバー) (ブルダツンノ=x)(プUパテ
4シート)m=八へ割υし朴 c=i= λ力釦υt」辛で9乃其ハJ龜定、ヒしτめ
及阜MシR’L:/71’/’/膨:’を刀スハ[)=
してめ及卿4ヒも (入力部υb;千旧(a
) 第31図 (b) (c) 第31図 =;入泊ll枠 (b;スペース)口 ;、2\1
.’tax@ (IJJQi!”!aLtL?J
Ili47;)(b) (c) 第32図 (a) (b) 第 34 図 (a) (b) 第35図 (メニエーバー) (ブをグウンμニー) (ブD
パテ」ンート)第36図 (a) (b) 第38図 (メニューバー) (プレダウンメニュ→
(アUベテ4シート)第39図 第41図 第42図(イつ1) 第42図(イ02) 第42図(イリ3) 第42図(イの4) 第44図 第46図 第 52 図(ぞ02) 第53図(子の1) 第53図(イの2) 第54図 第ss vA 第 57 図 (ぞ01) 第 57 図(イの2) (邊)截4しN1今q終了1”jMR/w″*−一ψt
=a+。 第59図(午の2) 第59図(その3) 第62図 第63図 第64図音の2) 第65図
Claims (5)
- (1)、表示画面上の任意の位置を指定する座標入力機
構により表示画面上に於ける指定位置の表示内容に固有
の情報を入力する入力手段と、イメージ情報を入力する
イメージスキャナと、このイメージスキャナより入力さ
れたイメージ情報を保存する外部記憶装置とを有し、上
記表示画面上にメニューバーを表示し、同メニューバー
のコマンドを上記入力手段を用い選択することによりプ
ルダウンメニューを表示し、同プルダウンメニューを上
記入力手段を用い選択することによりプロパティシート
を表示し、同シートの設定終了後、上記コマンドに応じ
た動作を実行するイメージ処理機能を備えたデータ処理
装置であって、上記メニューバーのコマンド選択とこれ
に伴うプルダウンメニューの選択操作による第1の指示
入力により上記表示画面上に文書ビュー及びイメージ処
理用の作業ビューを選択的に開設する手段と、上記ビュ
ー内に於いて上記入力手段を用い二点の座標指定で同ビ
ュー内に上記指定座標値に従う領域を設定する手段と、
上記メニューバーのコマンド選択とこれに伴うプルダウ
ンメニューの選択操作による第2の指示入力で、上記領
域を縁取る枠の線種及び太さを選択するための複数種の
選択子をもつプロパティシートを表示する手段、及び同
プロパティシートで選択された線種及び太さをもって上
記領域を枠取り表示する手段とを具備してなることを特
徴とするデータ処理装置。 - (2)、上記プロパティシートには特定の線種及び太さ
の各一種の選択子のみが初期設定され特定の表示形態に
より表示される特許請求の範囲第1項記載のデータ処理
装置。 - (3)、上記プロパティシートには最新の枠取り処理で
選択された線種及び太さの各一種の選択子が特定の表示
形態により表示される特許請求の範囲第1項記載のデー
タ処理装置。 - (4)、上記二点の座標指定による領域の設定は、上記
入力手段の釦操作で固定点を入力した後、上記釦をホー
ルドし上記入力手段を移動操作することにより1ドット
を単位に上記固定点とカレント位置とを対角線とする矩
形を生成し表示して、上記釦を操作解除することにより
領域設定がなされる特許請求の範囲第1項記載のデータ
処理装置。 - (5)、上記設定された領域の一方の座標点を上記入力
手段を用いカーソルで指定した後、同カーソルを移動さ
せることにより、上記カーソルの位置座標変化量に従い
他方の座標点を固定点として上記領域が拡大又は縮小さ
れる特許請求の範囲第1項記載のデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227152A JPS6382567A (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227152A JPS6382567A (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | デ−タ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6382567A true JPS6382567A (ja) | 1988-04-13 |
Family
ID=16856310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61227152A Pending JPS6382567A (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6382567A (ja) |
-
1986
- 1986-09-27 JP JP61227152A patent/JPS6382567A/ja active Pending
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