JPS638287Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS638287Y2 JPS638287Y2 JP1982132315U JP13231582U JPS638287Y2 JP S638287 Y2 JPS638287 Y2 JP S638287Y2 JP 1982132315 U JP1982132315 U JP 1982132315U JP 13231582 U JP13231582 U JP 13231582U JP S638287 Y2 JPS638287 Y2 JP S638287Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- columns
- column
- double
- diagonal
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- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は複柱式棚の奥行方向に配設された支柱
の補剛構造に関するものである。
の補剛構造に関するものである。
複柱式棚においては、棚支柱を剛に接合するた
め、天板や底板の四隅を柱と剛接合したり、枠組
された台枠上に柱下部を剛接合して各支柱を立設
したり、幅広のプレートを棚の奥行方向に取りつ
けたり、あるいは支柱間に斜材を取りつけたり、
その他種々の方法が採られている。
め、天板や底板の四隅を柱と剛接合したり、枠組
された台枠上に柱下部を剛接合して各支柱を立設
したり、幅広のプレートを棚の奥行方向に取りつ
けたり、あるいは支柱間に斜材を取りつけたり、
その他種々の方法が採られている。
上記補剛構造の中では、支柱間に斜材を取りつ
ける方法は比較的構造が簡単で補剛効果も大きい
が、柱の断面がコ字形の開放断面を有し、奥行方
向に三本の支柱が立設されて構成される複柱複式
棚においては、前記斜材を取りつけて棚の奥行方
向の剛性を高めようとするには、解決しなければ
ならない問題点があつた。
ける方法は比較的構造が簡単で補剛効果も大きい
が、柱の断面がコ字形の開放断面を有し、奥行方
向に三本の支柱が立設されて構成される複柱複式
棚においては、前記斜材を取りつけて棚の奥行方
向の剛性を高めようとするには、解決しなければ
ならない問題点があつた。
第1図および第5図に図示するように、前後柱
a,cの開放断面を対向させて配設し、その中間
に中間柱bを配設する場合、通常前後柱a,cと
中間柱bの棚板係止用孔間隔はA−2Zとなるた
め、中間柱bの中心は棚奥行Dの1/2の距離の位
置に立設され、A=1/2Dとなつているが、斜
材が取りつけられるべき前後柱a,cと中間柱b
間の内のり寸法はそれぞれx,yとなり、常にx
<yの関係となる。
a,cの開放断面を対向させて配設し、その中間
に中間柱bを配設する場合、通常前後柱a,cと
中間柱bの棚板係止用孔間隔はA−2Zとなるた
め、中間柱bの中心は棚奥行Dの1/2の距離の位
置に立設され、A=1/2Dとなつているが、斜
材が取りつけられるべき前後柱a,cと中間柱b
間の内のり寸法はそれぞれx,yとなり、常にx
<yの関係となる。
したがつてx,y間に各々同一斜材を取りつけ
れば、斜材の取付角度が異なり、上下の接合位置
も異なつてくるため、剛性上のバランスを失うお
それがあつた。また斜材取りつけのために、前後
柱a,cおよび中間柱bの加工が二種類となり、
加工工数の増加とともに量産性の障害となつてい
た。
れば、斜材の取付角度が異なり、上下の接合位置
も異なつてくるため、剛性上のバランスを失うお
それがあつた。また斜材取りつけのために、前後
柱a,cおよび中間柱bの加工が二種類となり、
加工工数の増加とともに量産性の障害となつてい
た。
一方、斜材の取付角度および上下の接合位置を
そろえれば、異なつた長さ寸法の斜材となり製作
種類が増加し、コスト高の要因にもなつていた。
そろえれば、異なつた長さ寸法の斜材となり製作
種類が増加し、コスト高の要因にもなつていた。
本案はこのような欠点を除去した棚奥行補剛構
造の改良に係り、所定の間隔を存して棚奥行方向
に一列に立設したコ字形開放断面を有する三本の
支柱を棚間口方向に複数組配設してなる複柱複式
棚において、前記奥行方向の三本の支柱のうち、
前後柱の開口面を互に対向すると共に、前記中間
柱の開口面を交互に逆向きになるように前記前後
柱のいずれか一方の開口面と対向して中間柱を立
設指向して、前記前後柱と前記中間柱の開口面が
対向している柱間に斜材を取りつけ、同斜材を棚
間口方向に交互に配設したことを特徴とするもの
で、その目的とする処は棚奥行方向の補剛が有効
になされるとゝもに棚全体の剛性上のバランスが
はかれる量産性に優れた補剛構造を供する点にあ
る。
造の改良に係り、所定の間隔を存して棚奥行方向
に一列に立設したコ字形開放断面を有する三本の
支柱を棚間口方向に複数組配設してなる複柱複式
棚において、前記奥行方向の三本の支柱のうち、
前後柱の開口面を互に対向すると共に、前記中間
柱の開口面を交互に逆向きになるように前記前後
柱のいずれか一方の開口面と対向して中間柱を立
設指向して、前記前後柱と前記中間柱の開口面が
対向している柱間に斜材を取りつけ、同斜材を棚
間口方向に交互に配設したことを特徴とするもの
で、その目的とする処は棚奥行方向の補剛が有効
になされるとゝもに棚全体の剛性上のバランスが
はかれる量産性に優れた補剛構造を供する点にあ
る。
本考案では前記したように、奥行方向の三本の
支柱のうち前後支柱の開口面を互に対向するとと
もに、前記中間支柱の開口面を互に逆向きになる
ように前記前後支柱のいずれか一方の開口面と対
向して中間支柱を立設し、前記前後支柱と前記中
間支柱の開口面が対向している支柱間に斜材を取
りつけ、同斜材を棚間口方向に交互に配設したた
め、前方支柱および中間支柱間の間隔と後方支柱
および中間支柱間の間隔を均一にしながら、斜材
の取付けられるべき前方支柱および中間支柱間の
ウエブ部間隔と後方支柱および中間支柱間のウエ
ブ部間隔とを広げかつ相等しくすることができ、
この結果、棚奥行方向の剛性および強度を著しく
向上させることができるとともに、斜材の長さな
らびに取付角度を一定にできて、一種類の斜材の
製作で足り、加工が簡単となつて量産化が可能と
なり、大巾なコストダウンを因ることができる。
支柱のうち前後支柱の開口面を互に対向するとと
もに、前記中間支柱の開口面を互に逆向きになる
ように前記前後支柱のいずれか一方の開口面と対
向して中間支柱を立設し、前記前後支柱と前記中
間支柱の開口面が対向している支柱間に斜材を取
りつけ、同斜材を棚間口方向に交互に配設したた
め、前方支柱および中間支柱間の間隔と後方支柱
および中間支柱間の間隔を均一にしながら、斜材
の取付けられるべき前方支柱および中間支柱間の
ウエブ部間隔と後方支柱および中間支柱間のウエ
ブ部間隔とを広げかつ相等しくすることができ、
この結果、棚奥行方向の剛性および強度を著しく
向上させることができるとともに、斜材の長さな
らびに取付角度を一定にできて、一種類の斜材の
製作で足り、加工が簡単となつて量産化が可能と
なり、大巾なコストダウンを因ることができる。
また本考案では、中間支柱の開口面を開口方向
に亘り交互に向きを変え、かつ開口面間に介装さ
れる斜材の傾斜方向も開口方向に亘り交互に変え
たため、複柱複式棚全体の強度および剛性を均一
にすることができ、その結果、前後いずれか一方
の棚間口にのみに物品が載置されても、物品の載
置位置と全く無関係に確固と棚が直立して物品を
支持することができる。
に亘り交互に向きを変え、かつ開口面間に介装さ
れる斜材の傾斜方向も開口方向に亘り交互に変え
たため、複柱複式棚全体の強度および剛性を均一
にすることができ、その結果、前後いずれか一方
の棚間口にのみに物品が載置されても、物品の載
置位置と全く無関係に確固と棚が直立して物品を
支持することができる。
さらに本考案においては、前記中間支柱の開口
面とこれに対向した前後支柱のいずれか一方の開
口面とに介装された斜材の上下両端をこれらの支
柱のウエブ部に一体にネジ結合したため、斜材の
上下端を支柱に確固と結合でき、斜材に働く引張
力または圧縮力を支柱に確実に伝達することがで
き、棚の前後方向に関して強固なトラス構造を構
成することができる。
面とこれに対向した前後支柱のいずれか一方の開
口面とに介装された斜材の上下両端をこれらの支
柱のウエブ部に一体にネジ結合したため、斜材の
上下端を支柱に確固と結合でき、斜材に働く引張
力または圧縮力を支柱に確実に伝達することがで
き、棚の前後方向に関して強固なトラス構造を構
成することができる。
以下第2図ないし第6図に図示された本案の一
実施例について説明する。
実施例について説明する。
1は複柱複式棚であり、同複柱複式棚1は、第
2図に図示されるように横枠2に数組の前柱3
a、中間柱3b、後柱3cを立設し、同柱3の頂
部に天板4を取りつけ、さらに隣接する柱3間に
棚板5が上下に亘つて数枚横架されて骨組が構成
されている。なお、第2図に図示した骨組にさら
に図示されない側板、中仕切板等が取りつけられ
ることにより複柱複式棚1が完成される。
2図に図示されるように横枠2に数組の前柱3
a、中間柱3b、後柱3cを立設し、同柱3の頂
部に天板4を取りつけ、さらに隣接する柱3間に
棚板5が上下に亘つて数枚横架されて骨組が構成
されている。なお、第2図に図示した骨組にさら
に図示されない側板、中仕切板等が取りつけられ
ることにより複柱複式棚1が完成される。
また前記前柱3a、中間柱3b、後柱3cはそ
れぞれコ字形開放断面を有する部材からなり、前
後柱3a,3cの開口面を互に対向し、第5図に
図示する如く前後柱3aと3cは両フランジ面3
dに縦1列に、中間柱3bは同じく両フランジ面
3dにそれぞれ縦2列の棚板係止用孔3fがあい
ている。
れぞれコ字形開放断面を有する部材からなり、前
後柱3a,3cの開口面を互に対向し、第5図に
図示する如く前後柱3aと3cは両フランジ面3
dに縦1列に、中間柱3bは同じく両フランジ面
3dにそれぞれ縦2列の棚板係止用孔3fがあい
ている。
そしてその孔芯の奥行寸法の相対関係は棚の前
後面に架装される棚板奥行が等しいため、棚板係
止用孔3fの芯々寸法はA−2Zとなり、中間柱
3bの開口面を前柱3aないしは後柱3cのいず
れか一方の開口面と対向して棚奥行方向に一列に
立設することにより一組の柱3を構成している。
なお中間柱3bの中心は前後柱3a,3cの柱間
距離の1/2の距離の位置にある。
後面に架装される棚板奥行が等しいため、棚板係
止用孔3fの芯々寸法はA−2Zとなり、中間柱
3bの開口面を前柱3aないしは後柱3cのいず
れか一方の開口面と対向して棚奥行方向に一列に
立設することにより一組の柱3を構成している。
なお中間柱3bの中心は前後柱3a,3cの柱間
距離の1/2の距離の位置にある。
そして棚間口方向で隣接する中間柱3bの開口
面は互に逆向きになるように前後柱3a,3cの
いずれか一方の開口面と対向して中間柱3bは立
設されている。
面は互に逆向きになるように前後柱3a,3cの
いずれか一方の開口面と対向して中間柱3bは立
設されている。
したがつて、中間柱3bは第3図に図示される
ように、棚間口方向において前柱3aおよび後柱
3cと交互に対向されるように配設されている。
ように、棚間口方向において前柱3aおよび後柱
3cと交互に対向されるように配設されている。
さらに柱3の剛性を補強するために、棚奥行方
向において、中間柱3bの開口面と前後柱3a,
3cの開口面が互に対向している柱間に斜材6が
取りつけられている。
向において、中間柱3bの開口面と前後柱3a,
3cの開口面が互に対向している柱間に斜材6が
取りつけられている。
前記斜材6は第4図に図示するように、短形断
面を有した鋼材を所定の長さに切断して、両端部
6aをプレスにより扁平に圧潰するとゝもに、そ
の両端部6aを対称形に所定の角度曲げ、さらに
ボルト孔6bを設けたものからなつている。
面を有した鋼材を所定の長さに切断して、両端部
6aをプレスにより扁平に圧潰するとゝもに、そ
の両端部6aを対称形に所定の角度曲げ、さらに
ボルト孔6bを設けたものからなつている。
しかして前記斜材6は、第2図ないし第6図に
図示されるように、中間柱3b側の端部6aが棚
上方に、前後柱3a,3c側の端部6aが棚下方
に取りつけられて、同斜材6は棚1に対して斜向
して取りつけられている。すなわち柱3は左右フ
ランジ部3dと同左右フランジ部3dを接続して
いるウエブ部3eとからなり、ウエブ部3eに
は、ボルト孔3gが形成されており、中間柱3b
のボルト孔3gは前後柱3a,3cのボルト孔3
gより上方に形成されている。そして前記ウエブ
部3e上に斜材6の端部6aが重合され、柱3の
ウエブ部3eおよび斜材6の端部6aにそれぞれ
形成されたボルト孔3gおよび6bにボルト7が
挿通され、ナツト8により締着されることによ
り、斜材6は前後柱3a,3cおよび中間柱3b
間に斜向して架渡されている。
図示されるように、中間柱3b側の端部6aが棚
上方に、前後柱3a,3c側の端部6aが棚下方
に取りつけられて、同斜材6は棚1に対して斜向
して取りつけられている。すなわち柱3は左右フ
ランジ部3dと同左右フランジ部3dを接続して
いるウエブ部3eとからなり、ウエブ部3eに
は、ボルト孔3gが形成されており、中間柱3b
のボルト孔3gは前後柱3a,3cのボルト孔3
gより上方に形成されている。そして前記ウエブ
部3e上に斜材6の端部6aが重合され、柱3の
ウエブ部3eおよび斜材6の端部6aにそれぞれ
形成されたボルト孔3gおよび6bにボルト7が
挿通され、ナツト8により締着されることによ
り、斜材6は前後柱3a,3cおよび中間柱3b
間に斜向して架渡されている。
前記斜材6は、棚間口方向において前柱3aま
たは後柱3cの開口面と中間柱3bの開口面とが
交互に対向された柱間に配設され、かくして第3
図に図示される如く斜材6は棚間口方向に交互に
配設されることになる。
たは後柱3cの開口面と中間柱3bの開口面とが
交互に対向された柱間に配設され、かくして第3
図に図示される如く斜材6は棚間口方向に交互に
配設されることになる。
第2図ないし第6図に図示される実施例は前記
したように構成されているため、前後柱3a,3
cおよび中間柱3b間に架渡された斜材6により
各柱3は剛に保持することができる。
したように構成されているため、前後柱3a,3
cおよび中間柱3b間に架渡された斜材6により
各柱3は剛に保持することができる。
また本実施例においては、斜材6は棚間口方向
に交互に配設したため、複柱複式棚1の剛性は均
衝が保たれ、複柱複式棚1の各部材は均一に外力
を受けることができる。
に交互に配設したため、複柱複式棚1の剛性は均
衝が保たれ、複柱複式棚1の各部材は均一に外力
を受けることができる。
さらに本実施例においては、中間柱3bの開口
面と前後柱3a,3cの開口面とが対向している
柱間にのみ斜材6を取りつけたため、斜材6の長
さは一種類でよく、斜材6の量産化によるコスト
ダウンをはかることができる。
面と前後柱3a,3cの開口面とが対向している
柱間にのみ斜材6を取りつけたため、斜材6の長
さは一種類でよく、斜材6の量産化によるコスト
ダウンをはかることができる。
さらにまた本実施例では、斜材6の取付角度お
よび上下の接合位置は各柱3間において異なるこ
とがないため、前後柱3a,3cおよび中間柱3
bの斜材6の取付部の加工は各柱3において同一
となり、加工が煩雑とならず、加工工数の低減を
はかることができる。
よび上下の接合位置は各柱3間において異なるこ
とがないため、前後柱3a,3cおよび中間柱3
bの斜材6の取付部の加工は各柱3において同一
となり、加工が煩雑とならず、加工工数の低減を
はかることができる。
また本実施例においては、斜材6は直接柱3に
固定されており、固定用ガセツト等の部材を介し
て固定するものに比して組立工数が低減されると
ともに、部品点数が少くてよい。さらに前記固定
部はコ字形状の柱3内に隠れるため外観が良好で
ある。
固定されており、固定用ガセツト等の部材を介し
て固定するものに比して組立工数が低減されると
ともに、部品点数が少くてよい。さらに前記固定
部はコ字形状の柱3内に隠れるため外観が良好で
ある。
第2図ないし第6図に図示した実施例において
は、奥行方向の柱3間に一個の斜材6を取りつけ
たが、第7図に図示するように、前後柱3a,3
c上において二個の斜材6の一端を重合して取り
つけ、二個の同斜材6の他端を上下方に開いて配
設してもよい。このようにすれば第2図ないし第
6図と同様の作用効果を発揮することができると
ともに、さらに補剛効果が期待できる。
は、奥行方向の柱3間に一個の斜材6を取りつけ
たが、第7図に図示するように、前後柱3a,3
c上において二個の斜材6の一端を重合して取り
つけ、二個の同斜材6の他端を上下方に開いて配
設してもよい。このようにすれば第2図ないし第
6図と同様の作用効果を発揮することができると
ともに、さらに補剛効果が期待できる。
第2図ないし第7図に図示する実施例において
は、前後柱3a,3cと中間柱3bの開口面が対
向している柱間に斜材6を架渡したが、開口面が
対向していない柱間に斜材6を架渡しても、第2
図ないし第7図と同様の作用効果が得られる。
は、前後柱3a,3cと中間柱3bの開口面が対
向している柱間に斜材6を架渡したが、開口面が
対向していない柱間に斜材6を架渡しても、第2
図ないし第7図と同様の作用効果が得られる。
第1図は従来の棚奥行補剛構造の説明図、第2
図は本考案に係る棚奥行補剛構造を使用した複柱
複式棚の一実施例を図示した斜視図、第3図はそ
の平面図、第4図は同実施例における斜材の斜視
図、第5図は同実施例の要部拡大側面図、第6図
はその平面図、第7図は本考案に係る棚奥行補剛
構造を使用した複柱複式棚の他の実施例を図示し
た斜視図である。 1……複柱複式棚、2……横枠、3……柱、4
……天板、5……棚板、6……斜材、7……ボル
ト、8……ナツト。
図は本考案に係る棚奥行補剛構造を使用した複柱
複式棚の一実施例を図示した斜視図、第3図はそ
の平面図、第4図は同実施例における斜材の斜視
図、第5図は同実施例の要部拡大側面図、第6図
はその平面図、第7図は本考案に係る棚奥行補剛
構造を使用した複柱複式棚の他の実施例を図示し
た斜視図である。 1……複柱複式棚、2……横枠、3……柱、4
……天板、5……棚板、6……斜材、7……ボル
ト、8……ナツト。
Claims (1)
- 棚奥行方向に亘り所定の間隔を存し、一列に並
べて立設した三本一組の支柱を、棚間口方向に複
数組配設してなる複柱複式棚において、前記支柱
はコ字形開放断面を有し、前記奥行方向に配列さ
れた三本の支柱のうち、前後二本の支柱の開口面
は互に対向するとともに、前記中間支柱の開口面
は棚間口方向に亘り交互に逆向きに指向し、該中
間支柱の開口面とこれに対向した前後支柱のいず
れか一方の開口面とに斜材が開口方向に亘り交互
に傾斜方向を変えて介装され、該斜材の上下両端
は前記前後支柱のいずれか一方のウエブ部と前記
中間支柱のウエブ部とに一体にネジ結合されたこ
とを特徴とする棚奥行補剛構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13231582U JPS5936746U (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | 棚奥行補剛構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13231582U JPS5936746U (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | 棚奥行補剛構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936746U JPS5936746U (ja) | 1984-03-08 |
| JPS638287Y2 true JPS638287Y2 (ja) | 1988-03-12 |
Family
ID=30298840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13231582U Granted JPS5936746U (ja) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | 棚奥行補剛構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936746U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153437U (ja) * | 1986-03-24 | 1987-09-29 | ||
| JP5743214B2 (ja) * | 2011-11-24 | 2015-07-01 | 株式会社ダイフク | ラック |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5060221U (ja) * | 1973-10-02 | 1975-06-03 | ||
| JPS5853182Y2 (ja) * | 1980-05-31 | 1983-12-03 | ナショナル住宅産業株式会社 | スポツト溶接機の研磨警報装置 |
-
1982
- 1982-09-02 JP JP13231582U patent/JPS5936746U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5936746U (ja) | 1984-03-08 |
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