JPS6382932A - 精密缶ラベル貼付機及びその貼付方法 - Google Patents

精密缶ラベル貼付機及びその貼付方法

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JPS6382932A
JPS6382932A JP62012177A JP1217787A JPS6382932A JP S6382932 A JPS6382932 A JP S6382932A JP 62012177 A JP62012177 A JP 62012177A JP 1217787 A JP1217787 A JP 1217787A JP S6382932 A JPS6382932 A JP S6382932A
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JP
Japan
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label
container
side label
precision
pasting
Prior art date
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Pending
Application number
JP62012177A
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English (en)
Inventor
ユージン エイチ.ポールス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
US Smokeless Tobacco Co LLC
Original Assignee
US Smokeless Tobacco Co LLC
United States Tobacco Co
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Filing date
Publication date
Application filed by US Smokeless Tobacco Co LLC, United States Tobacco Co filed Critical US Smokeless Tobacco Co LLC
Publication of JPS6382932A publication Critical patent/JPS6382932A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65CLABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
    • B65C9/00Details of labelling machines or apparatus
    • B65C9/40Controls; Safety devices
    • B65C9/42Label feed control
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65CLABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
    • B65C1/00Labelling flat essentially-rigid surfaces
    • B65C1/02Affixing labels to one flat surface of articles, e.g. of packages, of flat bands
    • B65C1/025Affixing labels to one flat surface of articles, e.g. of packages, of flat bands the label being picked up by the article to be labelled, i.e. the labelling head remaining stationary
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65CLABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
    • B65C9/00Details of labelling machines or apparatus
    • B65C9/02Devices for moving articles, e.g. containers, past labelling station
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T156/00Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
    • Y10T156/17Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
    • Y10T156/1702For plural parts or plural areas of single part
    • Y10T156/1705Lamina transferred to base from adhered flexible web or sheet type carrier
    • Y10T156/1707Discrete spaced laminae on adhered carrier
    • Y10T156/171Means serially presenting discrete base articles or separate portions of a single article

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  • Labeling Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、容器にラベルを貼付する機械と方法に関し
、特に円形上面ラベルなどの上面ラベルを容器に貼付す
る機械に関する。この発明はさらに、税納印紙などの二
次ラベルを貼付した側面ラベルを容器に貼付する方法に
関する。
この発明は特に、税納印紙などの二次ラベルを正確な位
置に貼付し、所定の品質保証記事を表示した上面、下面
あるいはまた側面ラベルを、指定の位置に精密に反復し
て貼付する機械に関する。
(従来の技術及びその問題点) 直径対高さ比が大きい容器の場合は、上面ラベルに相当
な量の商用情報を表示することができる。また着脱自在
蓋付き容器は、蓋の直径が容器の直径よりも少しだけ大
きい。中身を小出しにして反復使用する容器の場合は、
中身の新鮮さを保つために容器を密閉し、購入前に中身
に手がつけられていないことをラベルの状態によって指
示することがだいじな条件でおる。
地域によっては、無煙煙草、アルコール人りキャンディ
、ざらには処方薬などの統制物質などの統制量を入れる
容器には、上面、下面あるいはまた側面ラベルに追加情
報を表示しなければならない。この追加情報は、税納印
紙や追加承認スタンプである場合が少なくない。これら
の二次ラベル(便宜上「税納印紙」と呼ぶ)は、必ずし
も1つの製造元の全商品に貼付する必要はない。
さらに、容器には追加情報が表示され、容器の上面や側
面に表示しきれない情報を記載したラベルを容器の下面
に貼付する場合が少なくない。
また容器にラベルを貼付する場合、ラベルを正確な位置
に、商品の輸送、展示中に貼付位置が悪いために剥離し
たり破れたりしないように貼付することが肝腎である。
ざらに税務署は、税納印紙を正しい位置に貼付すること
を義務づけており、すべての容器に税納印紙が貼付され
ているか厳しい検査を行う、、従って統制物質や統制医
薬品を入れる容器は必ず税納印紙などの法定ラベルを貼
付し、所定の情報をラベルに記載しており、所定の税金
を納めであることを税務署に証明しなければならない。
所定の情報をラベルに記載しなければ処罰される場合が
ある。従ってこれらのラベルを容器に貼付する機械は高
い信頼性と精度を備えていなければならない。
容器に中身を充填する機械は、必ずしもラベル貼付機に
結合されていない。一般的には、上面ラベルを貼付する
場合、独立ラベル貼付機によって中身の入っている貼付
機から取出し、トレイまたはこれに類する手段の上に載
せて、今度は側面ラベル貼付機へ送って側面ラベルを貼
付する。各工程ごとに容器を重ねることは大きな効率損
失である。容器を税納印紙貼付などの後続工程用にロー
ディング/再ローディングすることは時間ならびに労力
の浪費につながる。
コンベヤベルト式上面ラベル貼付機などの在来ラベル貼
付機においては、容器がラベル貼付部へ到着した時に容
器付勢スイッチによってラベル貼付位置を指示する。し
かしラベル貼付位置の指示はマイクロスイッチやスイッ
チで行うのが普通であり、マイクロスイッチやスイッチ
が相当大きな制御ヒステリシスを持っている。
また、在来ラベル貼付機は、コンベヤ上のロードが増大
して異なるトルク特性でラベル貼付機を動作させること
が少なくないために、コンベヤの動作が不正確である。
そのために容器がラベル貼付部へ予測できない不正確な
速度で通過することになる。この結果、ラベルの定置と
容器の位置が同期化されず、ラベルが正確に貼付されな
かったり、ラベルが容器の上面に貼付されなかったり、
1つあるいは複数の面からオーバハングして貼付された
りする。、最近のラベルはほとんど自己接着式で必り(
独立接着工程を必要とし)、ラベル貼付機内にあるとき
や、輸送時や、さらには側面ラベル貼付工程時にラベル
が剥離して落らることかある。またラベルのはみ出し部
分が破れてラベル貼付機が誤動作を起すことも必る。
在来ラベル貼付機のさらに深刻な難点として、側面ラベ
ルを容器に貼付する時の側面ラベルの不整合がある。蓋
付き容器の場合には特にこれが問題になる。蓋は、容器
にはめるために、必ず容器本体よりも直径が大きくなっ
ている。この直径差のために、容器に回転貼付したラベ
ルが不整合になり、ラベルの後縁とラベルの前縁との位
置が大きくずれることがある。このようなラベルは、オ
ーバラップしているが、端部が容器の上あるいは下に突
出したり、ラベルに記載されている情報が不整合になっ
ているために読みづらい。。
ざらにまた、容器の直径の違いと貼付の違いのために、
自己接着式ラベルには、不正確な部分や座屈部分があっ
たり、外観が縮んだりする。外観が縮むと容器が正しく
密閉されず、購入者が中身の鮮度や健全性に疑問を抱く
。さらに、ラベルが縮むと悪戯を検出することが困難に
なり、ラベルの外観が損われていると商品のアピールが
著しく減退する。
[発明の桶成1 (問題点を解決するための手段) 本発明は、容器にラベルを貼付する機械において a)容器を搬送部へ供給する手段; b)上面(または下面)ラベル供給手段;C)前記容器
を供給する手段に係合しており、該供給部において容器
を検知する手段; d)前記容器を検知する手段に係合しており、さらに、
前記上面(または下面)ラベル供給手段から容器の上面
(または下面)へラベルを送る手段に同期係合しており
、ラベル貼付部へ容器を搬送する手段: e)前記容器を搬送する該手段に係合しており、上面(
または下面)ラベルを容器に対して定置させるへき面に
対応する容器のサイドに定置する手段;「)前記容器を
サイドにおいて回転させる手段;g)側面ラベルを容器
へ送る側面ラベル搬送手段;h)前記容器を搬送する手
段に接続しており、前記側面ラベル搬送手段から前記サ
イドにおいて前記容器を回転させる手段における容器に
該側面ラベルを貼付する手段: i)前記容器を回転させる手段と、側面ラベルを貼付す
る手段とに接続しており、容器の該サイドに当接する手
段: j)前記サイドにおいて容器を回転させる手段から容器
を放出する手段とを有する精密缶ラベル貼付機で必る。
また、缶などの容器に上面(または下面)ラベルと側面
ラベルを貼付する方法において、a)上面(または下面
)ラベル貼付部へ容器を供給する; b)容器を戟ぜたチェーンコンベヤとラベル担持片とを
同期させて曲進させる; C)前記チェーンコンベヤとラベル担持片とを駆動しつ
つ容器上面(または下面)ラベルを貼付する。
d)前記コンベヤは駆動し続け、ラベル担持片の駆動を
停止する: e)前記コンベヤを駆動し続け、上面(または下面)ラ
ベルを貼付した容器をサイド定首部へ送る;r)前記容
器を1つのサイドに定置する;g)前記側面ラベルを該
定置部へ送る;11)前記容器を1つのサイドにおいて
回転させる;i)前記側面ラベルに段階的上昇圧をかけ
て該側面ラベルを該回転容器に接合されることを特徴と
する缶などの容器に上面(または下面)ラベルと側面ラ
ベルの貼付方法である。
(作 用) この発明は、精密上面ラベル貼付機能を備えており、上
面ラベル貼付位置調節精度が数千弁の1インチ単位であ
り、ラベル貼付機を著しくドリフトさせたり、エラーを
累加することなく精密反復調節が可能である。本発明の
ラベル貼付機にはさらに、a + ternat r 
ve供給手段によってラベル貼付機に容器を供給する上
面ラベル供給部がある。
本発明のラベル貼付機は、容器の中身を充填する他の色
々な機械に結合し、独立製造センターとすることができ
る。そうすれば、全体のH’lNキャパシタンスを単一
製品に限定してラベルを貼付することに限る必要はなく
、色々な機械を操作して、色々なラベルを貼付した色々
な製品を生産することができる。
本発明によればさらに、オン/オフスイッチを使用する
在来ラベル貼付機に見られる制御ヒステリシスやラベル
貼付用コンベヤのトルクドリフトを伴うことなく上面ラ
ベルを定置することができる。
ざらにまた、本発明のラベル貼付機によれば、上面ラベ
ルと下面ラベルを1つの機械で貼付することができる。
ざらにまた、同じラベル貼付機のの一部として、ただし
上面ラベル貼付完了後に、同じラベル貼付機によって両
面ラベルを貼付して精密密閉を行い、側面ラベルの、し
たがって側面シールの不整合をほぼ完全になくすことが
できる。そのために、極めて健全性の高い側面ラベルを
高い精度で容器などに貼付することができる。ざらにま
た、税納印紙が不要の場合は、側面ラベルに税納印紙を
貼付する工程を省くことができる。ラベル貼付機の自動
サイクリングならびに自動上面/下面貼付工程を損うこ
となくこれを行うことができる。
ざらにまた、税納印紙貼付工程を精密制御し、予め設定
した精密な限界内で特定ラベルに合せたサイズに税納印
紙をカットすることができる。
ざらにまた、側面ラベル貼付に関連して、品質管理によ
って正しい位置に貼付されていないラベルや税納印紙が
貼付されていないラベルを拒絶することができる。その
ために本発明のラベル貼付機の税納印紙貼付信頼度は、
本発明者が知っている在来ラベル貼付機のいかなる品質
管理芸能にも勝っている。
ざらにまた、上面ラベルと側面ラベルを貼付する本発明
の機械と方法においては、精密な歯車装首とクラッチブ
レーキが使用されており、ベルトとベルト駆動ドライブ
は使用されておらず、そのためコンタクト跳ね返り(c
ontact bounce)などのスイッチヒステリ
シスによって品質が損われたり、ラベル貼付機の動作に
エラーが累積する心配がない。
本発明のラベル貼付機の別の特徴として、既知の最高級
ラベル貼付機に比べてもアウトプットが少なくとも2倍
である。
ざらにまた、先述の如く、本発明のラベル貼付機は、容
器製造数や容器充填機などの他の機械に接続し、商品の
搬送や独立積徂ねの工程をなくし、大ぎな製造フレキシ
ビリティを確保することができる。このようにして各機
械を互いに独立させて運転すれば、在来ラベル貼付機に
比べて製造脆弱性(manufacturinr+ v
ulnerabi l i ty)を大幅に低減するこ
とができる。結局本発明のラベル貼付機は、製造脆弱性
がほとんどなく、必要に応じて結合供給源または独立供
給源から送出する製品のライフサイクル時間が著しく速
くなる。
(実施例) 以下、添付図面を参照しながら本発明の内容をざらに詳
しく説明する。
上面/側面ラベル貼付工程を示す第1図を参照して、上
面ラベル9を貼付すべき、右手に示す缶7に、M7aが
ついている。上面ラベルを受納する陥没部を番号9aで
示す。上面ラベル9は上面ラベル担持片10aに担持さ
れてd3す、ラベルを担持していない上面ラベル担持片
10aを第1図の6上に示す。上面ラベル供給手段とし
てのり一ル10の精密な位置に自己接着ラベル9がある
上面ラベル担持片10aは、剥離剤を被着した紙片であ
る。結局、供給リール10の担持片10aは、適切なア
イドラプーリ11、送り速度補償ホイール12、別のア
イドラプーリ11、ならびに上面ラベル検知ブラケット
14を通過する。第1図において、上面ラベル貼付部を
番号13で示す。
剥離機17の上面ラベル剥離送りホイール15が上面ラ
ベル9を剥離板17の中に案内し、そこでラベル9が上
面ラベル担持片10aから剥離される。ラベル抑圧ホイ
ール18が上面ラベル9を缶7に正しく接着ざぜる。
これでラベルを貼付した缶を側面ラベル貼付部へ送る準
備が完了した。
上面ラベル端子片10aが担持片取外しピン19によっ
て上面ラベル貼付部から案内される。
担持片取外しピン19の周囲で担持片駆動ローラ20に
よって上面ラベル担持片10aが取外される。担持片駆
動ローラ20には、上面ラベル担持片10aを移動させ
るつがい係合ローラ21があり、担持片巻取りローラ2
3が上面ラベル担持片10aを巻取る。
今度は側面ラベルの貼付に関して、側面ラベル24が側
面ラベル担持体26に担持されている。
側面ラベル供給スプール25を第1図の左上に示す。側
面ラベル担持体26がアイドラプーリ29と側面ラベル
速度補償ホイール27を通って送られて側面ラベル供給
スプールが巻出される。
担持体26は、側面ラベル前送りホイール31によって
税納印紙貼付部30へ案内される。側面ラベル送りホイ
ールを番号33で示す。
税納印紙貼付用接着剤器35には、接着剤供給管36が
接続されている。これらは、第1図には示さず、第3図
に示す。番@37は税納印紙取上げ/貼付ヘッドを示す
。税納印紙取上げ/貼付ヘッド37用に往復空気シリン
ダ38がある。税納印紙28は、後述するところのマガ
ジンの中に重ねて収容されている。番号39は税納印紙
切断部を示し、番号41は、側面ラベル24を跨いでい
る一対の税納印紙切断ナイフを示す。税納印紙28を側
面ラベル24に貼付するための手段として、側面ラベル
税納印紙巻出しホイール43と押圧ベルトコンベヤ45
とが並用されている。抑圧ベルトコンベヤ45は、側面
ラベル24と側面ラベル担持体26によって駆動され、
税納印紙押圧コンベヤベルトプーリ47を通して送られ
る(3つの押圧ベルトコンベヤ、ベルトプーリ47を第
1図に示す)。
そこから、税納印紙が貼付されている側面ラベル24を
担持している側面ラベル担持体26がホイール51によ
って側面ラベル貼付部49へ案内される。側面ラベル貼
付部49は側面ラベル剥離機53で構成されており、こ
こで側面ラベル24が担持体26から剥離される。担持
体26は、側面ラベル担持体駆動ホイール59と側面ラ
ベル従動ホイール60とによって駆動される。
一対の缶回転従動ローラ55とラベル押圧ローラ57と
によって側面ラベル24を貼付する(側面ラベル24に
税納印紙を貼付している場合としていない場合がある)
。担持体巻取り案内プーリ61が担持体26を側面ラベ
ル担持体巻取りスプール62へ案内する。
前記の上面/側面ラベル貼付工程の説明においては、ラ
ベルを容器に貼付する色々な機械部分を紹介した。これ
らの部分は、ラベルを容器に貼付する本発明の機械なら
びに方法の理解を容易にするために詳細を意図的に省き
、以後の説明においては他の図面を引用することとする
上面ラベル9貼付を立面図で示す第2図に移る前に、色
々な相互関連駆動部分従動用の駆動トレンをチェックし
ておくのがよい。
今度は第4図を参照して、ラベル貼付機全体を駆動する
原動殿を番号65で示す。原vJ機65は、約3〜5ア
ンペア定格の1/4馬力原動機とすることができる。原
動別65は、ギヤベルト(図示しない)によってプーリ
65aを駆動し、ブレーキクラッチプーリ66bを介し
てブレーキクラッチ制御機66を駆動する。
原動機に直結されている税納印紙切断ナイフプーリ67
が切断ナイフ41用プーリベルト67aを駆動する。理
解を容易にするためにチェーンベルトは図示せず、その
接続関係を示す。
チェーン(図示しない)で駆動されるスプロケットホイ
ール69aが直角ドライブ69を駆動する。スプロケッ
トホイール68bは、後述の如く一対の缶回転ホイール
55と側面ラベル担持体駆動ホイール59とに接続され
ている。
まず直角ドライブ69について、直角ドライブ69は、
チェーンによってブレーキクラッチ制御機66のスプロ
ケットホイール66aに接続されている。直角ドライブ
69から巻出しスプロケットホイール70が、上面ラベ
ル担持体駆動ローラ20用ブレーキクラツチ制御器72
のスプロケット駆動ホイール71と、上面ラベル担持片
10a用巻取りリール23に接続されている。従って、
上面ラベル担持体駆動ローラ20と上面ラベル担持体巻
取りリール23のブレーキクラッチ制御器72は、チェ
ーンスプロケットホイール73を介してチェーンスプロ
ケットホイール74に接続されており、これらはスプロ
ケットシャフト74aを介して従動ローラ20に接続さ
れている。シャフト74aに取付けられているブーリボ
イールア5は、つがいプーリ75aを介して側面ラベル
担持片巻取りリール23に結合されている。機械式スリ
ップクラッチ76が上面ラベル担持体巻取りリール23
の共通シャフト76aに取付けられている。
直角ドライブ69に接続している他方のスプロケットホ
イール70aは、第5図の上面ラベル貼付部13に関連
して後述するごとく、チェーンコンベヤ155用ブレー
キクラツチ制御器78のスプロケット駆動ホイール77
に接続されている。
側面ラベル担持体26駆動トレンに関して、トヤフト8
1とスプロケットホイール8zを駆動する駆動スプロケ
ット80が側面ラベル担持体駆動ホイール59に接続さ
れており、スプロケットホイール82.83を介して側
面ラベル担持体26を駆動する。側面ラベル担持体駆動
ホイール59はさらに一対のスプロケットホイール84
に接続されており、駆動トレン85.86を介して、側
面ラベル担持体巻取りスプール62のけ械式ブレーキク
ラッチメカニズム87と共に側面ラベル担持体巻取りス
プール62を駆動する。
缶回転駆動ローラ55に関して、スプロケットホイール
68bがブレーキクラッチ制御器66からアイドラ20
7を介してスプロケットホイール207aに接続されて
おり、スプロケットホイール207aが缶回転従動ロー
ラ用シャフト203の一方を駆動する。スプロケットホ
イール207aと同じシャフト203の巻取りスプロケ
ットホイール201がチェーンとスプロケット207を
介して他方の缶回転従動ローラ55を回転させる。
駆動トレンの前記解説によって、各種コンポーネントの
相互接続の説明を完了した。各種コンポーネントは、チ
ェーン従動コンポーネントやギアベルトを介して1台の
原動機で駆動される。従ってスリップの心配はなく、共
通従動コンポーネントを含めて、各種駆動トレンが同時
に、あるいはまだ逐次的に作動している時、必ず完全同
期関係が維持される。
第4図に示ず如く、缶回転駆動ローラ55は常時回転す
る。缶回転駆動ローラ55と直角ドライブ69は、62
,72.78などのブレーキクラッチ制御器を介さずに
相互接続されているために、直角ドライブ69もホール
ドされる。
同様に、切断ナイフ41も、そのドライブが原動機65
に直結されているために常時回転する。
ブレーキクラッチ制御器66.77.78は関連業界に
おいて常用されているものであり、ソレノイド式である
。その製造元の一例をを挙げればWarner Ele
ctric Brake and C1utch C0
m1)anV。
5outh Be1oit、 l1linois、 6
1080である。直角ドライブ69は、2:1減速比ド
ライブでおり、そのH’?fi元の一例を挙げればHu
bb C1ty Engineer−ing、 P、O
,Box 1089. Aberdcen、 5out
h Dakota。
57401である。
直角ドライブ69を通過させる直径2.562 in、
9375 inの缶の場合、チェーンコンベヤ155の
コンベヤ速度は5,750 ill/SeCであり、担
持片10aを駆動する上面ラベル駆動ローラ20の速度
5.750 in/secである。しかし側面ラベルド
ライブの方がはるかに長いために、側面ラベル駆動ロー
ラ59の直径は2.625 inであり、周長が8.2
46 inである。しかし上面ラベル駆動ローラ20は
、直径が718 ;nであり、周長が2.255 in
でおる。
上に紹介したのはあくまでも本発明の1つの実施例であ
り、本発明のラベル貼付機は、相異なる上面ラベルと側
面ラベルを同じ容器に貼付することができるために、本
発明がこの実施例だけに限られることはない。色々な缶
、ラベルに合せて歯車やタイミング素子を変えることに
より、上面ラベルならびに下面ラベルの長さを変え、し
たがって駆動時間を変えることができる。
今度は第2図に戻って、第2図は、本発明のラベル貼付
機の立面図であり、上面ラベル貼付部を番号13で示す
。詳細としては、ラベル貼付機ベースプレートを!@1
02で示し、主水平フレームを番104で示し、主鉛直
フレームを番号103で示す。計器並びに感知器用電子
/電気制御手段の収容体(housing)を第2,3
図において番@107で示す。上面ラベル供給リール1
0と上面ラベル担持片巻取りリール23を定置するブラ
ケットを番号108で示す。側面ラベル供給スプール2
5と側面ラベル速度補償アイドラプーリ29とをホール
ドするブラケット105と、側面ラベル担持体巻取りス
プール62を第3図に示す。
上面ラベル貼付部13.側面ラベル貼付部49゜税納印
紙貼付部30などのオン/オフスイッチパネルを番号1
10で示す。
第2図に戻って、接着剤容器111がブラケット113
で保持されている。ブラケット113は、主側面ラベル
供給ブラケット105に付属している柱体115に取付
けられている。
ブラケット105は、主鉛直部材103に取付けられて
いる。
上面ラベル供給リール10には揺動腕体130があり、
その端部に送り速度補償ホイール12がある。揺動腕体
130には、枢着点(pivot point)132
と、止めピン(detent pin) 134がある
ブレーキ帯138がブレーキ帯定着ピンと共にブラケッ
ト108の内側ハブ137の外周に取付けられている。
ブレーキ帯138は、バネ140を介して揺動腕体の定
着点142に取付けられている。揺動腕体の機能は次の
とおりである。従動ホイール20が担持片10aを巻取
る時に、揺動腕体が持上り、ブレーキ帯138を釈放し
、ラベルを曲進させる。しかし、サイズ、重子9囚速度
差の関係から、上面ラベル供給が尽き、重量が変化する
と、揺動腕体130が上面ラベル供給ホイール10の過
剰オーバライドを阻止し、それによってラベル定着不良
を防止する。したがって、内側ハブ137に取付けられ
ているリール10は、担持片が停止すれば必ずほぼ完全
に停止する。
かくのごとく揺動腕体130の重量は、上面ラベル担持
片10aの全身に応じて、制動体ならびに速度補償体と
して有効に機能する。上面ラベルアイドラプーリ11が
揺動腕体を止めピンとの関係において一定限界内に維持
し、上面ラベル供給リール10の上面ラベルが尽きた時
に衝撃荷重を防止する。
ラベルは、下降時に、駆動ローラ20が中間にある一対
の柱体144に取付けられている一対の調節自在保持柱
体146の中間に取付けられている上面ラベルアイブラ
ケット14を通過する。
光電感知アイ145(好ましくは赤外線式とする)が上
面ラベルとその下手の3つのラベルの後縁を検知し、後
述の電子制御手段によって、容器の正しい位置に上面ラ
ベルを貼付するための上面ラベルの定置を制御する。
担持片10aに担持されている上面ラベル9は、光電感
知アイ145から剥離器送りホイール15を通って剥離
器17に入る。ラベル押圧ホイール18が、2つの揺動
腕体147を介して一対の柱体144の枢着点150に
取付けられている。押圧ホイール18のシャフト148
を第2図に示す。
感知アイブラケット柱体146は、一対の調節ネジ14
9で調節する。
先述のごとく、調節の1つは職域式とすることができる
が、例えば時限回路、電子タイミング手段など関係者に
とって周知の制御手段で調節することも可能である。
上面ラベル貼付部13の詳細を示すために、第2図に示
ずこの部分を拡大して第5図に示す。缶に対する剥離板
17の位置が示されている。剥離板ブラケット17aに
取付けられている剥離板17も剥離板柱体19を軸にし
て揺動する。剥離板ブラケット17aならびに剥離板ブ
ラケット17aに取付けられている剥離器17は、一対
の柱体144の両側の一対のねじ部付き定置ノブ(図示
しない)で横方向にバーニヤ式に調節することができる
。また、先行シーケンス(preced i ngse
quence )が警笛(図示しない)によって作業者
に警報を発し、ライト(図示しない)が転倒し、是正策
が講じられるまで来人容器が迂回する。缶のジャミング
(jamming)時は、剥離板ブラク−ット17aが
カム作用によって常閉スイッチ151を改正して回路を
付勢し、空気シリンダ182が送りブリッジ180を持
上げて上面ラベルの前進を停止する。
缶7は、送りブリッジ部180によって所定の位置へ送
られる。送りブリッジ180は、枢着点186を介して
一対の柱体144に取付けられている。
缶7がコンベヤ上にa3いて感知器(第5図には図示せ
ず、第6図に番号163で図示する)が正しく検知され
ると、缶装置チェーンコンベヤ155によって缶送り位
置へ送られる。チェーンコンベヤ155には、横断方向
に適性数の缶装置棒体161が設けられいる。缶装置棒
体161は、チェーンコンベヤ155に取付けられてお
り、極めて精密な関係を維持しつつ缶7を前方へ押す。
これと同時に(蓋縁がある場合は少し遅れて)、第4図
に示した駆動トレンに関連して先述したとおりにラベル
9が前進する。その結果、同期従動チェーンコンベヤ1
55には一対のアイドルスプロケットホイール159が
あり、同ホイール159を中心にしてチェーンコンベヤ
155が回転する。アイドルスプロケットホイールのシ
ャフトを番号159で示す。
第6図にはまた一対の缶叩部案内4奎体162が示され
ているが、第5図にはその一方のみが示されている。ラ
ベル抑圧ホイール18のlは一般的に発泡材おIである
。ラベル押圧ホイール18は、押圧ホイールシャフト1
48を軸にし、ラベルに当接し、裏に接着剤が被着され
ているラベルを缶7の陥没部9aにしっかりと押し当て
る。押圧ホイール18の揺動腕体147は、バネ押し式
にしてラベル9に当接させるか、あるいはまた単に重り
を何けてラベル9に当接させることもできる。
テフロン製などの浮動ブロック166がシャフト169
に取付けられており、柱体168の凹欠部(notch
) 169 aの中に拘束されている。浮動ブロック1
66は、チェーンコンベヤの一方の側から他方まで通続
させることもできろし、また−対の浮動ブロック166
とすることもできる。ブロック166は、チェーンコン
ベヤ155の緊張体(tens i oner )とし
て機能する。スペースが限られているために浮動ブロッ
クを使用しであるが、アイドラホイールなどの他の手段
を用いて同じ機能を果たさせることもできる。浮動ブロ
ック166は、チェーンコンベヤの緊張力の変化によっ
て生じる恐れのおるエラーをなくす働きをする。
第6図は、第5図に示す上面ラベル貼付部の上面図でお
り、この2つの部分が相まってチェーンコンベヤならび
に側面ラベル貼付部4つの一部の動作を示す。
チェーンコンベヤ155のアイドラホイール159が一
対のブラケット柱体171に取付けられているために、
シャフト160はつがい駆動スプロケットホイール15
7とそのシャフト158に対して正確に定置されている
第6図において、チェーンコンベヤ缶スライド164は
、ステンレス鋼などのみがぎ仕上げ板である。チェーン
コンベヤ缶スライド164は、平滑仕上げ板であり、テ
フロンシート材等の他の材料を素材とすることもできる
。スライド164は、アイドラスプロケットホイール1
59の一対の柱体171に取付けられている横方向柱体
165の上に戟っており、チェーンコンベヤ155の他
端において一対の柱体144を備えている。
第6図に示すごとく、缶装置棒体161がチェーンコン
ベヤの缶スライド164の上に載っている缶7を移動さ
せる。しかし缶の最初の定置は陥没部161aで行われ
、剥離板17を横断して前進するラベルに対して正しく
位置決めされる。缶7の陥没部161aを第6図に示す
。缶7が案内棒体162によって案内されて陥没部内に
正確に押込まれると、缶が正しく位置決めされる。缶を
陥没部161a内に進ませる手段については後述する。
缶が缶スライド164の上に載ると、検知器163が缶
を検知し、先述のチェーンコンベヤを起動する。ラベル
が縁から離れている容器の場合は、チェーンコンベヤ1
55ドライブが起動すると同時に適切に予めセットした
ミリ秒タイマーが作動する。缶7が予め設定した距離(
タイマーが計算する)だけ移動すると、ラベル担持体駆
動ホイール20が起動する。
缶7とラベル9は同期移動し、第2図に示す光電感知器
14が上手の3つのラベルの後縁を検知すると、ラベル
ドライブが停止する。シャフトが1回転して(1コンパ
ートメント工程One COmpartment tr
avel)近接感知器173がアクチュエータ173a
を検知するとチェーンコンベヤ155が停止する。
ブリッジデツキ181に缶トップサイド(上辺、上面)
ガイド192と缶ボトムサイド(底辺、底面)ガイド1
93が取付けられている。ブリッジデツキ181の側壁
体175にはフィンガスプリング176が取付けられて
あり、缶は、後述するところの手段によって前へ押され
ない限り該スプリング181によって移動を阻止される
第5図と、缶送り用ブリッジデツキ181を溝成してい
るブリッジに戻って、缶のジャミングによる誤動作がス
イッチ151によって指示された時は、突気シリンダ1
82がブリッジ180を持上げ、送りシュート、コンベ
ヤなどからブリッジデツキ181に缶をそれ以上送込ま
せない。ブリッジの枢看点186を中心にして旋回する
。スイッチ187は、常開オン/オフスイッチで市り、
蓋の有無を検知する。蓋なしの缶7がブリッジ181に
進入するとラベル貼付機全体が停止し、作業考に対して
警報が発せられ、ブリッジ181が持上がり、米人缶が
迂回する。
ブリッジ180にはざらにボトムガイド192とトップ
ガイド193が備えられており、この両ガイドによって
送りシュート183、コンベヤ、スタックフィーダ(s
tack feeder)などから缶を送る通路が形成
されている。第78乃至7C図に示す送りシステムは、
枢看点186によって送り部13に直結することができ
る。番号188で示すこの部分は、送りシュート、コン
ベヤ、スタックフィーダなどの前記の送り手段である。
かくのごとく、第7a乃ff17c図に示す送り手段1
88は、3つのサイド188aと突気送りシリンダ19
4とによって形成されている1つの通路でおり、4つの
スタッカロッド197を備えている送りスタッカ196
のベースから缶7を送出す。交気送りシリンダ194に
よって送りヘッド195が駆動され、送りシリンダロッ
ド194aによって送りヘッドが付勢される。かくして
、缶が缶送りスタックベース196の円形開口内に落下
すると送りヘッド195が前後往復する。かくして缶送
りスタックベース196は送りヘッド195収容体とし
ての働きもし、この実施態様においては、ラベルが消失
している缶や、下面に追加ラベルを貼付しなければなら
ない缶が極めて簡単にラベル貼付機内に再装入される。
送りスタッカ棒体196と缶コンベヤ198を併用する
こともできる。缶ベルトコンベヤ199が、送りヘッド
]95が第7a図に示す位置にある状態で、通路壁体1
88aの開口200の中へ案内する。続いて、缶7の重
量ならびに形状に応じて、シリンダヘッド195によっ
て、あるいはまた単にベルトコンベヤに運動によって缶
を再び1位置だけラベル貼付殿方向に前進させて上面ラ
ベル貼付部13へ送ることができる。
第7図の番号202は、缶送りスタッカ188も支持し
ているコンベヤ198支持脚体でおる。
スイッチ199aが缶7を検知する。スイッチ199a
が缶7を検知すると、シリンダ194が作動し、次の缶
をラベル貼付部へ送る。スイッチ199aが缶を検知し
なければ、缶が検知されるまでシリンダ194が停止し
ている。
缶の蓋を検知するスイッチ187が追加品質管理手段と
しての働きをする。
第5図に戻って、第5図にはまた、次に導入部形式で簡
単に説明するところの側面ラベル貼付部49が示されて
いる。チェーンコンベヤ155とコンベヤスライド16
4から缶7が側面ラベル貼付部49の中に落され、常時
缶回転駆動ホイール55の上に載る。第4図に示すごと
く、缶回転駆動ホイール55は、一対のシャフト203
に取付けられている一対のスプロケットホイール201
によって駆動される。シャフト203は、取付はブロッ
ク230の中にある。第5図には示されていないが、ラ
ベル貼付機駆動トレンに関連づけて第4図に示されてい
る駆動スプロケットホイール207aが、第4図に関連
して先)ホしたごとく一方のシャフト203を駆動する
第5図においてはラベル抑圧ローラゲートディスク20
9が係合位置で示されており、第8図においては後退し
た位置で示されている。ラベル抑圧ローラゲートディス
ク209が後退すると、缶7が常時缶回転駆動ホイール
55の上に落下する。
第5図においては、ラベル押圧ローラが缶7の上面に当
接(係合)している。押圧ローラゲートディスク209
が開いて缶がコンベヤ155から落下する時、缶は、色
整合フィンガ226によって底部が脇へずれて落下する
のを防止される。
続いて、後述のごとくラベル押圧ローラ57とラベル押
圧ローラゲートディスク209が下降して缶に当接する
。これで本発明のラベル貼付皿において合う面ラベル9
が缶7に貼付される工程の説明を完了した。
第3図に戻って、側面ラベル貼付工程と他の関連工程に
ついて説明する。ラベル貼付機工ベースプレートを番号
102で示し、主鉛直フレームを番号104で示す。番
号107は制御収容体でおり、ブラケット105は、側
面ラベル供給スプール25、側面ラベル速度補償ホイー
ル27、アイドラプーリ29ならびに側面ラベル担持片
26巻取りスプール62のブラケットである。
側面ラベル供給スプール25の揺動腕体251は、枢看
点252において側面ラベル供給スプール25の上方で
揺動する。側面ラベル揺動腕体251の止めピン253
がブラケット105に取付けられている。側面ラベル供
給スプール25のブレーキ帯255がハブ256の周囲
に取付けられている。ハブ256の外側に側面ラベル供
給スプール25がおる。ブレーキ帯255のブレーキ帯
定着ピン257が1ヱ動腕体251に取付けられており
、他端は、バネ258を介してブラケット定着ピン25
9に取付けられている。容器の外周として示されている
側面ラベル24は相当長いために、揺動腕体251には
2つの側面ラベル速度補償ホイール27が備えられてい
る。
側面ラベル供給リール25と最終アイドラプーリ29と
から、前送りプーリ31が側面ラベル24を担持した側
面ラベル担持体26を税納印紙貼付部30送りホイール
33へ案内する。
担持体とその上のラベル24を通してではなく担持体2
6を通して読取るように調回されている一対の感知器2
60,261がラベルの前縁と後縁を感知し、次のごと
く機能する。感知器260が側面ラベルの前縁を感知す
ると、次の先行ラベルに接着剤を被着するようにプレセ
ットされている接希剤被谷器35が起動する。感知器2
61が同側面ラベル24の前縁を検知すると、先行側面
ラベルの接着剤被着が停止する。ただし、接着剤被着は
正しい“税納印紙存在″信号が税納印紙取上げヘッド3
7に送られた場合にのみ開始される。
接着剤被着時間(従ってラベル上の接着距離)は、感知
器取付は体263に取付けた感知器と電子タイミング手
段によって側面することができる。
同感知器は、馬蹄形担持体又はC7環担持休(図示しな
い)に取付け、主水平フレーム104の上面に取付けら
れている担持板104aの開口の中にラベルを滑込ませ
る。
接着剤!盾付器35の側面自在取付は腕体265が主水
平フレーム104に取付けられている。側面腕体265
が、側面ラベル上、に横断方向に被着される接着剤ドツ
ト(glue dot) (第3図には示さず、第9,
10図に示す)を側面する。゛側面ラベルの上面の長手
方向の接着剤被着間隔は、感知器261.260とその
係合タイミンブ回路によって側面される。接着剤被着器
はボールペン形の一対の接着剤ヘッドであり、接着剤を
連続帯状にして、あるいはまた前記のドツト状にして被
着する。
接着剤被着器35と各ヘッドに容器111から管路36
を通して接着剤が供給される。下手ラベルとの関係にお
いて側面ラベルの前縁と後1琢を検知する前記の感知器
260,261によって精密制御されるソレノイド26
7(又は空気シリンダ)が接着剤被着器を昇降させる。
接着剤被着器35は、税納印紙のサイズまたは長さによ
って決まる距離に亘って所定の数だけの接着剤ドツト2
66を被着するようにセットできる。
税納印紙28は、格納スリーブまたは格納マガジン27
0の中に格納されている。税納印紙は、一般的には積重
ねて格納マガジン270内に格納する。税納印紙は、4
つの小ピンで底を拘束し、下に向って下降しないように
する。
税納印紙取上げ/貼付部30は、税納印紙取上げ/貼付
ヘッドである(第2図において番号37で示す)。空気
シリンダ38が、税納印紙取上げ/貼付ヘッド37を、
マガジン270から税納印紙28を取上げる位置へ持上
げる。同空気シリンダ38はまた下記のごとく税納印紙
28を貼付する働きをする。
番@271は、税納印紙取上げヘッド37のクランク腕
271である。クランクrR271の枢着点は、空気圧
駆動式ラック−ピニオンで駆動される。枢着点273は
また、クランク腕271のピニオンシャフト273でも
ある。次に、税納印紙取上げ/貼付部30を、第9.1
0.11図を参照しながら、税納印紙を取上げて側面ラ
ベル24に貼付する実際のシーケンスに関連して説明す
る。
税納印紙28は、側面ラベル24に貼付された後、前進
工程の一部として、必要に応じて税納印紙切断部39に
おいて所定のサイズに切断される;税納印紙切断部3つ
の詳細は、第10乃至第12図を参照しながら説明する
。安全確保のために、税納印紙切断部39は、適切な遮
蔽体(shroud)286で包囲されている。遮蔽体
286は、プレキシガラスなどの適切な材料を素材とす
ることができる。
第13図にも示すごとく、税納印紙保持コンベヤ45の
効果で、側面ラベル24とその担持片26とが税納印紙
巻出しホイール43において方向転換する時に、接着剤
が硬化していないために税納印紙が側面ラベルから剥が
れ落ちることを阻止される。こようにして押圧ベルトコ
ンベヤ45か税納印紙を側面ラベル上に保持する。押圧
ベルトコンベヤ45は、側面ラベル担持片26によって
駆動される。押圧ベルトコンベヤ26は、ベルトコンベ
ヤホイール47によって駆動されて巻出しホイール43
を通過する無限ベルトでおる。3つのベルトコンベヤホ
イール47が押圧ベルトコンベヤ45の駆動用に使われ
る。
続いて前記の案内ホイール51が側面ラベル担持片26
を側面ラベル貼付部49へ案内する。取付はブラケット
290が一対の感知器291゜292を馬蹄形に保持し
ている。感知器292が後続側面ラベルの後縁を検知す
ると、駆動ローラ59によるラベルの送りが停止する。
直角ベース突きの板125に感知器ブラケット290、
感知器291,292、緊張力等化ローラ(tensr
on equa+tzer rot!er)ならびに一
対の柱体128が取付けられており、柱体の中間に側面
ラベル担持体駆動ホイール59、そのつがい巻き出し支
援ホイール60ならびに剥離板53がおる。
感知器291が税納印紙の有無を検知する。税納印紙の
ない側面ラベルが添付されると(第2缶)v2’yLす
るところの適切なメカニズムによって開缶は不合枯化と
して放出され、その第1ラベルの上に税納印紙または第
2側面ラベルが貼付される。
接着剤液@器35は、税納印紙28が取上げられないと
機能しないために、税納印紙のない側面ラベルには接着
剤は被着されていない。
空気シリンダ214によって駆動されるゲートフレーム
210が上位置へ到達すると駆動ローラ59が作動し、
ゲートフレーム210が下位置へ到達し、感知器292
が先行側面ラベルの後縁を検知すると、駆動ローラ59
が停止する。
缶と蓋との直径が違うために、緊張力等化ローラ294
が側面ラベル担持片26の縁を持ち上げ、担持片26全
体の横断方向の緊張力を均等化する。
本発明者は、側面ラベル担持片26を破らないようにす
るためにこのように工夫する必要があることを確認した
。缶の益が貼付部49にきた時、持ち上げられた縁は第
3図において見る人の方に向いている。かようにして、
格着点126と旋回板125(ならびにその柱体128
)が、担持片に担持されている側面ラベル24の缶に対
する進入方向を、缶回転駆動ローラ55が1回転する時
に約1乃至3度変え、それによって、缶に較べて直径が
少し大きい蓋がついている缶の正しい位置に側面ラベル
24が貼付される。番@127で示すところの板125
の調皿点は、止めネジ、ボルト、ロックボルトなどで必
る。
緊張力等化ローラ294を調節するブラケット295を
第3図に示す。
今度は第8図を参照し、第5,6図を合せて参照するこ
ととして、税納印紙28が貼付されているラベル24が
、剥離板53を通過している。缶は、常時缶回転駆動ロ
ーラ55のフランジ55aと、抑圧ローラ57(ラベル
押圧ローラゲートディスク209を含む)とによって正
確に位置決めされる。担持片26従動ローラホイール5
9と担持片巻出し支援ホイール60とが側面ラベル担持
片26を前進させる。すなわち、抑圧ローラシャフト2
19に空気シリンダ214が当接して押圧ローラ57に
低圧がかけられ、缶7とラベル抑圧ローラ57とが係合
して1回転すると、ラベル24が、缶7の直径方向の寸
法が大きい部分にしっかりと、正確に貼付される。続い
て、外観などに応じて、第2段階としてローラ57がさ
らに強く押し当てられて数回(例えば2回)回転すると
、側面ラベル24と缶7が正確に整合される。
押圧空気シリンダ214は、押圧ローラゲートフレーム
210に連結(Yoke)されており、上側旋回トグル
217を介して旋回トグル板218によってフレームの
上面に取付けられている。押圧ローラゲートフレーム2
10はシャフト211を軸にして旋回する。空気シリン
ダ214の下側旋回トグル216も第6図に示す。同様
に、側面ラベル貼付部49の部分側面図を第5図に示す
ローラ55で駆動する缶の上に側面ラベル24を正確に
定置するための調節手段を第8図に示す。
第2図の枢着点126が板125に取付けられている剥
離板53を正確に調節し、先述の如く蓋と缶との直径差
を補償させる。一般的に、板125は、側面ラベルとそ
の担持片の進入角度を、蓋と缶との直径差に応じて約1
乃至4度変えて傾けることができる。続いてこの調節を
、第2図に示すロックボルト127などのロッキングシ
ステムによってロックする。
一対の近接感知器224,223が押圧ローラ感知機2
21の位置を感知し、抑圧ローラゲートフレーム210
の上側位置と下側位置を確定する。
この2つの感知器を第6図ならびに第8図に示し、上側
位置と下側位置の両方における押圧ローラ感知板221
を第8図に示す。
側面ラベル24が側面ラベル貼付部49において正しく
貼付されると、缶7が放出される。本発明のこの面を明
らかにするために、第5図に、ブロック230に示す缶
放出ピストンロントガイド用の230aの中を往復する
缶放出ピストンロンドが取付けられている缶放出空気シ
リンダ229を示す。缶放出ピストンロッド231のピ
ストンヘッド232は、缶回転駆動ローラの中間にある
(第3図に正面図を示し、第8図に拡大部分正面図を示
す)。缶回転駆動ローラ55シャフト203もブロック
230の中におる。
缶放出ピストンヘッド232が前進すると、枢着点22
7に枢着されている缶整合フィンガ226が重力で下降
し、ピストンヘッドが缶7の底部を完成品シュート23
3の上に載せる。この時抑圧ローラフレーム210が上
側位置におることを忘れてはならない。
缶放出ピストンロンドヘッド232が後退すると、缶整
合フィンガ226が第5図に示す位置へ戻る。
感知器291が税納印紙がないことを感知すると、空気
ラインに接続しているソレノイド弁がノズル236(第
8図)から空気を噴出し、缶を側面ラベル貼付部4つか
ら傾斜面233を横断して左側へ放出する(第8図)。
第5.6図にも示すところのこの傾斜面233の右側に
合枯化が重力で放出される。傾斜面は、枢着点234に
枢着し、放出前に缶の色々な重量に対処させたり、後続
のパッケージングを容易化することができる。
今度は、税納印紙貼付部30の詳細を示す第9乃至第1
1図を参照して、第9図において、税納印紙取上げヘッ
ド37のクランク腕271が上側位置、すなわち、税納
印紙取上げヘッド37が税納印紙マガジン270から税
納印紙28を取上げる位置におる状態が示されている。
税納印紙取上げヘッドには、空気/真空接続体37aが
あり、税納印紙取上げ/貼付空気シリンダの空気接続体
38aと共にクランク腕271の中に収容されている。
この2つの接続体は、適切な強化ホース(図示しない)
とすることもできる。
真空/圧力通路を番号37aで示し、シリンダ38に対
する高圧空気通路を番@38aで示す。
この上側位置において空気シリンダ38に対する高圧空
気通路を番号38a内の適切な真空によって1枚の税納
印紙がマガジン270から取り出される。税納印砥取上
げヘッド37に適切な真空セツティングがセットされて
いない時は税納印紙が取上げられず、また何度も税納印
紙が取上げられない場合はラベル貼付機が停止し、税納
印紙マガジンガ空になっていることを作業者に知らせる
必要がある。
かようにして真空ライン37aは、税納印紙を側面ラベ
ル24に正しく貼付するための安全システムとしても機
能する。
税納印紙28が取上げられると、クランク腕271がピ
ストンシャフト273を軸にして回転する。ピストンシ
ャフト273は、クランク274によって往復駆動され
る(すなわち、ラック274は、空気駆動式2方ラツク
でおる)。
クランク腕271と共に回転する回転板296は、感知
器297が板296を感知した時はクランク腕271が
上側位置に必ることを知らせ、感知器298がクランク
腕271が下側位置にあることを感知すれば、クランク
腕271が下側位置にあることを知らせる。クランク腕
271が下側位置へきた時は、回転板296の凹欠部2
99が感知器298を遮蔽する。他の感知システムを示
すこともできる。
回転板296がクランク腕271と共に回転する時の感
知をさらに第11図に示す。
ピニオンシャフト273のラック274はラック収容体
275の中に収容されている。クランク腕271の調節
手段を番号278で示し、クランク腕271に対しても
ブラケット279が備えられている。空気フロー制御弁
280が空気駆動ラック274の制御体としての働きを
し、クランク腕271が上側位置から下側位置へ、ある
いはまた下側位置から上側位置へ回転する時に、クラン
ク腕271の異常衝撃荷重を防止する。
税納印紙28を、第11図に側面ラベル上の貼付位置へ
正しく貼付するには、この時点において税納印紙取上げ
ヘッド37内の低圧と置換しくこれについては制御手段
に関連して後述する)、税納印紙を確実に釈放する。こ
の切換えは、第2図に示す真空切換え弁311で行われ
る。側面ラベルに貼付された税納印紙28は税納印紙切
断部39へ送られ、そこで、一般的には適切な焼結カー
バイド材料を素材とする高速回転ナイフ41が税納印紙
のはみ出し縁を切断する(第12図)。
ナイフ41は、第11図に正面図を示し、第12図に上
面図を示すところの焼入れ工具鋼インサート285に当
接する。ナイフ41のシャフト281は、第4図に関連
して先述したベルト67aのプーリ282によって駆動
される。シャフトブッシング283が切断ナイフ41を
正確に整合し、そのため税納印組が極めて正確に切断さ
れる。
第13図において、保持コンベヤの調節板287が税納
印紙28をラベルの上に保持して落ちないようにし、ま
た接着剤が硬化するための十分な時間を与える。
ラベル貼付機を作動させる各種空気シリンダならびに空
気手段を制御するソレノイド弁を第3図に示す。番号3
01で示す一番上のソレノイド弁は低圧空気制御弁で必
る。押圧ローラ57が缶の蓋に当接する時に側面ラベル
貼付部49の空気シリンダ214の低圧空気弁が働く。
缶が1回転してラベルが斜めにならずに缶に正しく貼付
されると、空気圧が約400%に上昇し、ラベルが缶に
完全に貼付される。ソレノイド弁302がシリング21
4内の圧力を低圧から高圧へ切換える。′空気シリンダ
21/′Iのソレノイド弁303のゲート209が昇降
する。
第5図の真空シリンダ229のソレノイド弁304が、
ラベルが正しく貼付された缶7を放出する。ソレノイド
弁305が、236において空気を噴出して、ラベルが
正しく貼付されていない缶を拒絶する。
空気シリンダ182のソレノイド弁306がブリッジ1
81を持上げる。空気圧駆動ラック274のソレノイド
弁307がクランク腕271を税納印紙取上げ位置と税
納印紙貼付位置との間で回転させる。空気シリンダ38
のソレノイド弁308が税納印紙28を取上げ貼付する
。ソレノイド弁308は2位置弁でおる。
ソレノイド弁309は、先述のごとく低圧と高圧の両方
で作動する空気シリンダ214以外のすべての空気回路
の高圧を制御する。
圧力計310が、税納印紙取上げヘッド37の税納印紙
取上げサイクル時のライン37a内の真空を指示する。
第2図の真空切換え弁311が、先)ホのごとく真空/
圧力ライン37aの真空状態、与圧状態あるいはまたい
ずれでもない状態を指示し、その状態を指示する信号を
発する。
同じ第2図に示す圧力計321は低圧計でおり、圧力3
13は高圧計である。
税納印砥貼付部30のない自動オペレーションを第14
図の左側に示し、税納印紙貼付部30がラベル貼付機の
自動オペレーションに接続されているブロックダイヤグ
ラムを右側に示す。
感知器の状態おるいはまた制御位置に基づくシーケンス
をブロックダイヤグラムに示し、各ブロックの凡例で理
解を容易化した。
電子/電機制御素子(図示しない)は、制御器収容体1
07の中に収容されている。感知、遅延。
タイミング回路の制御器はSiemenS−八1lis
、 P、0゜BOX 9128. Waltham、 
)lassachLIsetts、 o2254 装の
ものでおり、色々な制御機能に合せて外部セツティング
できる。セツティング自在制御器の一例としては、Si
emens−Allis WSIMA丁IC35101
Rを挙げることができる。同様に、制御器に併用できる
色々なリレーならびにソレノイド弁も簡単に入手できる
上の説明から、色々な直径対高さ比の容器を下降する機
械を本発明にしたがって改造できることが容易に理解さ
れる。したがって、本発明の搬機の利点によってラベル
の外観ならびにラベル貼付速度を向上させることができ
る。さらに、側面ラベルを変更して、税納印紙、商品情
報、統制物質情報2価格情報9品質管理情報2ライセン
ス情報。
製造元清報、顧客情報などの追加・開祖を入れることが
できる。
上面ラベルなどのラベルをきわめて正確な位置に貼付す
ることができ、また例えば0.001乃至0.005 
inの極めて高い精度で位置を謝罪できるために、製品
の外観と晶質が著しく向上し、完全なる製品健全性が保
証される。
ざらにまた、側面ラベル貼付工程を停止している時に、
第7a図乃至第7c図に示す手段によって、出をひつく
り返して送り直し、底に追加ラベルを貼付することも可
能でおる。
さらにまた、追加情報を必要としない側面ラベルを貼付
する場合、すなわち側面ラベルの上に税納印紙などを貼
付しない場合は、ラベル貼付機の部分30を切ってあく
ことができる。同様に、第8図に示すごとくゲートフレ
ーム210を上位置に保持し、駆動ローラ59で側面ラ
ベルを前進させないようにして側面ラベル貼付を止める
ことができる。
かくのごとく本発明のラベル貼付機はフレキシビリティ
が高いために高度の製造独立性が確保され、単一製品専
用または全体生産専用の在来ラベル貼付機の製造脆弱性
がない。これと同時に、本発明のラベル貼付機から出て
いくすべての製品に対して極めて高い品質が保証される
本発明は、本書に紹介した実施態様だけに限られること
はなく、その特許請求の範囲内においてこれ以外にも様
々な実施態様が可能でおる。
[発明の効果] 本発明による精密缶うベル貼付悲及びその貼付方法によ
れば上面ラベルを定置でき、また上面ラベルと下面ラベ
ルを1つの芸域で貼付することも可能でおり、ざらに上
面ラベル貼付完了後に同じ機械で側面ラベルを正確に貼
付して精糸密閉できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、上面ラベルと下面ラベルの貼付工程を示す。 第2図は、本発明のラベル貼付機の正面図でおり、上面
ラベル貼付工程を示す。第3図は、本発明のラベル貼付
機の側面図でおり、税納印紙貼付と側面ラベル貼付を示
す。第4図は、位置ずれを起すことなくラベルを正しく
貼付するための単一原動機と原動機ドライブの構成図で
ある。 第5図は、部分拡大側面図でおり、上面ラベル貼付を示
す。第6図は、第5図の6−6線方向の上側/側面ラベ
ル貼付の部分拡大上面図でおる。第7図は、特定のソー
スには接続されておらず、第5.6図のラベル貼付機に
接続されているラベル貼付機の追加送り手段の斜視図で
ある。第78乃至7C図は、第7図に示すラベル貼付機
の追加送り手段の図である。第9図は、接着剤被着機と
、税納印紙切所器を含む税納印組貼付手段の部分拡大側
面図である。第10図は、第9図の10−10部分断面
図である。第11図は、側面ラベルに貼付された税納印
組の部分拡大側面図でおる。 第12図は、第11図の接着剤被着、税納印紙貼付、税
納印紙切断部の上面図でおる。第13図は、第3図の税
納印紙保持コンベヤの拡大側面図である。第14図は、
独立差動税納印紙貼付部を含む、本発明の自動作動のブ
ロックダイヤグラムでおる。 部材名称 7・・・缶、7a・・・缶蓋、9・・・上面ラベル、9
a・・・陥没部、10 ・・・リール、10a・・・上
面ラベル担持片、11・・・アイドラプーリ、12・・
・速度補償ホイール、]3・・・上面ラベル貼付部、1
4・・・上面ラベル検知ブラケット、15・・・上面ラ
ベル剥vL器送りホイール、17・・・剥離器、剥離板
、18・・・ラベル゛押圧ホイール、49・・・側面ラ
ベル貼付部、1つ・・・担持片取外しピン、20・・・
担持片駆動ローラ、21・・・つがい係合ローラ、23
・・・担持片巻き取りリール、24・・・側面ラベル、
26・・・側面ラベル担持体、25・・・側面ラベル供
給スプール、2つ・・・アイドラプーリ、27・・・側
面ラベル速度補償ホイール、30・・・税納印紙貼付部
、31・・・側面ラベル前送りホイール、33・・・側
面ラベル送りホイール、35・・・接着剤被着器、36
・・・接着剤供給ライン、37・・・税納印紙取上げ/
貼付ヘッド、38・・・往復空気シリンダ、39・・・
税納印紙切断部、41・・・一対の税納印紙切断ナイフ
、43・・・側面ラベル税納印紙巻出しホイール、45
・・・ベルトコンベヤ、押圧ベルトコンベヤ、47・・
・税納印紙押圧ベルトコンベヤプーリ、51・・・ホイ
ール、53・・・側面ラベル剥離板、59・・・側面ラ
ベル担持体駆動ホイール、60・・・側面ラベル従動ホ
イール、55・・・一対の缶回転従勤ローラ、57・・
・ラベル押圧ローラ、61・・・担持体巻取り案内プー
リ、62・・・側面ラベル担持体巻取りスプール、65
・・・原動機、65a・・・プーリ、66・・・ブレー
キクラッチ制御器、66b・・・ブレーキクラッチプー
リ、67・・・税納印紙切断ナイフプーリ、67a・・
・プーリベルト、69a・・・スプロケットホイール、
69・・・直角ドライブ、68b・・・スプロケットホ
イール、55・・・−対の缶回転ホイール、59・・・
側面ラベル担持体駆動ホイール、68C・・・スプロケ
ットホイール、70・・・巻出しスプロケットホイール
、71・・・スプロケット駆動ホイール、72・・・ブ
レーキクラッチ制御器、73・・・チェーンスプロケッ
ト、74・・・チェーンスプロケットホイール、74a
・・・スプロケットシャフト、75・・・プーリホイー
ル、75a・・・つがいプーリ、76・・・ぼ械式スリ
ップクラッチ、76a・・・共通シャフト、77・・・
スプロケット駆動ホイール、155・・・ブレーキクラ
ッチ制御器、チェーンコンベヤ、80・・・駆動スプロ
ケット、81・・・シャフト、82・・・スプロケット
ホイール、83・・・スプロケットホイール、84・・
・スプロケット車゛ イール、85.86・・・駆動ト
レン、87・・・機械式7式% フト、201・・・巻出しスプロケットホイール、15
5・・・チェーンコンベヤ、102・・・ラベル貼付は
ベースプレート、104・・・主水平フレーム、103
・・・主鉛直フレーム、107・・・計器/感知器用電
子/電気制御手段、108・・・上面ラベル供給リール
と上面ラベル担持片巻取りリールの位置決め用ブラケッ
ト、105・・・側面ラベル供給スプールと側面ラベル
速度補償アイドラプーリ用の保持ブラケット、110・
・・オン/オフスイッチパネル、113・・・ブラケッ
ト、115・・・柱体、105・・・主側面ラベル供給
ブラケット、130・・・揺動腕体、132・・・枢着
点、134・・・揺動腕体用止めピン、138・・・ブ
レーキ帯、136・・・ブレーキ帯定着ピン、137・
・・内側ハブ、140・・・バネ、142・・・揚動腕
体定着点、146・・・調m自在保持柱体、144・・
・一対の柱体、145・・・光電感知アイ、150・・
・枢着点、148・・・シャフト、146・・・感知ア
イブラケット柱体、149・・・一対の謝罪ネジ、18
0・・・送りブリッジ、182・・・空気シリンダ、1
86・・・枢着点、163・・・感知器、155・・・
缶装置チェーンコンベヤ、161・・・缶定置俸体、1
59・・・アイドラスプロケットホイール、162・・
・一対の缶側部案内棒体、148・・・押圧ホイールシ
ャフト、147・・・抑圧ホイール18の旋回腕体、1
66・・・浮動ブロック、169・・・シャフト、16
9a・・・凹欠部、168・・・柱体、171・・・一
対のブラケット柱体、164・・・チェーンコンベヤ缶
スライド、171・・・アイドルスプロケットホイール
159の一対の柱体、161・・・缶位置決め棒体、1
73・・・近接感知器、173a・・・アクチュエータ
、181・・・ブリッジデツキ、192,193・・・
缶下側/上側サイドガイド、175・・・ブリッジデツ
キ181の側で体、176・・・フィンガスプリング、
182・・・空気シリンダ、183・・・送りシュート
、186・・・平区看点、187・・・スイッチ、18
8・・・送り手段、188a・・・3つの辺、194・
・・突気圧式送りシリンダ、196・・・送りスタッカ
、197・・・4つのスタッカロッド、195・・・送
りヘッド、194a・・・送りシリンダヘッド、196
・・・缶送りスタッカベース、196・・・送りスタッ
カ棒体、198・・・缶コンベヤ、199・・・缶ベル
トコンベヤ、200・・・通路壁体188aの開口、1
95・・・シリンダヘッド、202・・・支持脚体、1
99a・・・スイッチ、203・・・一対のスプロケッ
トホイール、−対のシャフト、230・・・取り付はブ
ロック、207a・・・駆動スプロケットホイール、2
09・・・ラベル押圧ローラゲートディスク、226・
・・缶整合フィンガ、251・・・1♂動j綻休、25
2・・・枢着点、253・・・側面ラベル!ど動腕体2
51の止めピン、255・・・ブレーキ帯、256・・
・ハブ、257・・・定着ピン、258・・・バネ、2
59・・・ブラケット定着ピン、260,261・・・
一対の感知器、263・・・感知器マウント、265・
・・調節自在取付は腕体、266・・・接着剤ドツト、
267・・・ソレノイド、270・・・税納印紙格納マ
ガジン、271・・・クランク腕、273・・・枢着点
、273・・・ビニオンジτlフト、286・・・遮蔽
体、290・・・取付はブラケット、291.292・
・・一対の馬蹄形感知器、290・・・感知器ブラケッ
ト、294・・・−4張力等化ローラ、295・・・緊
張力等化ローラ294の調節ブラケット、229・・・
缶放出奎気シリンダ、231・・・缶放出ピストンロッ
ト、230・・・ブロック、232・・・ピストンヘッ
ド、236・・・ノズル、233・・・1頃斜面、29
9・・・凹欠部、296・・・回転板、298・・・感
知器、282・・・ベルト67a用プーリ、283・・
・シャフトブッシング、301・・・一番上のソレノイ
ド弁、303・・・空気シリンダ214のソレノイド弁
、209・・・ゲート、304・・・空気シリンダ22
つのソレノイド弁、305・・・ソレノイド弁、306
・・・空気シリンダ182のソレノイド弁、307・・
・窒気圧駆動ラック27/1のソレノイド弁、308・
・・空気シリンダ38のソレノイド弁、309・・・高
圧制御ソレノイド弁、310・・・圧力計、37a・・
・ライン、311・・・真空切換えスイッチ、313・
・・圧力計、107・・・制御器収容体。 第12図 第 13  図 第 14  図 手、涜補正言(方式) 1.事件の表示 昭和62年特許願第12177@ 2、発明の名称  精密缶ラベル貼付機及びその貼付方
法 3、補正をする考 事件との関係  特許出願人 住 所 アメリカ合衆国 06830 コネテイカツト グリーンウィッチ ウェスト プットナム アベエニュー 100 名 称 ユナイテッド スティン トバコカンパニー 代表者 リチャード ニー、コールパーザ−4、代理人 5、補正命令の日付 昭和62年3月31日6、補正の
対象 代理権を証明する書面及び明細書の図面の簡単な説明の
欄 7、補正の内窓 (1)別紙の通り、委任状(訳文を含む)を提出する。 (2)明細書第61頁第2行目に記載の「・・・手段の
図で必る。」の後に下記の文章を挿入する。 記

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)容器にラベルを貼付する機械においてa)容器を
    搬送部へ供給する手段; b)上面(または下面)ラベル供給手段; c)前記容器を供給する手段に係合しており、該供給部
    において容器を検知する手段; d)前記容器を検知する手段に係合しており、さらに、
    前記上面(または下面)ラベル供給手段から容器の上面
    (または下面)へラベルを送る手段に同期係合しており
    、ラベル貼付部へ容器を搬送する手段; e)前記容器を搬送する該手段に係合しており、上面(
    または下面)ラベルを容器に対して定置させるべき面に
    対応する容器のサイドに定置する手段;f)前記容器を
    サイドにおいて回転させる手段;g)側面ラベルを容器
    へ送る側面ラベル搬送手段:h)前記容器を搬送する手
    段に接続しており、前記側面ラベル搬送手段から前記サ
    イドにおいて前記容器を回転させる手段における容器に
    該側面ラベルを貼付する手段; i)前記容器を回転させる手段と、側面ラベルを貼付す
    る手段とに接続しており、容器の該サイドに当接する手
    段; j)前記サイドにおいて容器を回転させる手段から容器
    を放出する手段とを有することを特徴とする精密缶ラベ
    ル貼付機。
  2. (2)側面ラベルを貼付する手段には、二次側面ラベル
    を取上げて側面ラベルの上に貼付する二次側面ラベル貼
    付手段と、該側面ラベル上の二次側面ラベルの有無を検
    知する手段とがあるところの特許請求の範囲第1項に記
    載の精密缶ラベル貼付機。
  3. (3)側面ラベルを貼付する手段には、二次側面ラベル
    を側面ラベルの上に貼付した後、側面ラベルを容器へ送
    る前に二次側面ラベルを切断する手段がさらにあるとこ
    ろの特許請求の範囲第2項に記載の精密缶ラベル貼付機
  4. (4)側面ラベル貼付手段は、接着剤供給手段と、該側
    面ラベル上に接着剤を被着する手段とを備えており、二
    次側面ラベルを取上げて貼付する手段が側面ラベル上に
    接着剤を被着する手段に係合するところの特許請求範囲
    第2項に記載の精密缶ラベル貼付機。
  5. (5)二次ラベルを取上げて貼付する手段と、接着剤を
    被着する手段とを停止させる手段を備えているところの
    特許請求の範囲第2項に記載の精密缶ラベル貼付機。
  6. (6)二次ラベルがない容器を拒絶する手段を備えてお
    り、側面ラベルを容器へ送る手段に係合しており、側面
    ラベル上に二次ラベルの有無を検知する手段を備えてい
    るところの特許請求の範囲第2項に記載の精密缶ラベル
    貼付機。
  7. (7)容器のサイドに当接する手段に、該容器の該サイ
    ドに段階的に当接する手段があるところの特許請求の範
    囲第1項に記載の精密缶ラベル貼付機。
  8. (8)容器のサイドに段階的に当接する手段には、第1
    段階昇圧手段と第2段階昇圧手段があるところの特許請
    求の範囲第7項に記載の精密缶ラベル貼付機。
  9. (9)容器を1つのサイドに定置する手段に、該容器の
    回転面に対してラベルの供給方向を斜めに定置する手段
    があるところの特許請求の範囲第1項に記載の精密缶ラ
    ベル貼付機。
  10. (10)上面(または下面)ラベル供給手段に、ラベル
    の担持片上の該ラベルの縁を検知する手段があるところ
    の、特許請求の範囲第1項に記載の精密缶ラベル貼付機
  11. (11)サイドにおいて容器を回転させる手段へ側面ラ
    ベルを供給する手段に、側面ラベルの担持体上の該ラベ
    ルの縁を検知する手段があるところの特許請求の範囲第
    1項に記載の精密缶ラベル貼付機。
  12. (12)上面(又は下面)ラベル搬送手段は、容器を搬
    送手段を停止させることなくラベル搬送を停止する手段
    を有している特許請求の範囲第1項に記載の精密缶ラベ
    ル貼付機。
  13. (13)容器にラベルを貼付する機械において、a)担
    持体付き上面(または下面)ラベルを供給する手段; b)容器、上面(また下面)ラベルならびにその担持体
    を同時に同期送りする手段; c)該同時同期送り手段に接続しており、該容器の予め
    設定した位置にラベルを貼付する手段;d)該容器を搬
    送する手段; e)1つのサイドに容器を定位置する手段;f)担持体
    付き側面ラベル; g)側面ラベルを容器に貼付する手段とを有することを
    特徴とする精密缶ラベル貼付機。
  14. (14)側面ラベルを貼付する手段に、該側面ラベルの
    税納印紙を貼付する手段があるところの特許請求の範囲
    第13項に記載の精密缶ラベル貼付機。
  15. (15)側面ラベルを貼付する手段と、税納印紙を貼付
    する手段とに、税納印紙を切断する手段があるところの
    特許請求の範囲第14項に記載の精密缶ラベル貼付機。
  16. (16)側面ラベルを貼付する手段に、税納印紙の有無
    を検知する手段があるところの特許請求の範囲第14項
    に記載の精密缶ラベル貼付機。
  17. (17)側面ラベルを貼付する手段に、税納印紙を貼付
    する手段を停止させる手段があるところの特許請求の範
    囲第14項に記載の精密缶ラベル貼付機。
  18. (18)側面ラベルを貼付する手段に、容器とその蓋と
    の直径差を補償する手段があるところの特許請求の範囲
    第13項に記載の精密缶ラベル貼付機。
  19. (19)側面ラベルを貼付する手段に、税納印紙付きの
    (または税納印紙なしの)側面ラベルを貼付する手段と
    、税納印紙なしの容器を拒絶する手段とがあるところの
    特許請求の範囲第13項に記載の精密缶ラベル貼付機。
  20. (20)側面ラベルを貼付する手段に、側面ラベルの側
    面ラベル担持体を斜めに駆動する手段があるところの特
    許請求の範囲第13項に記載の精密缶ラベル貼付機。
  21. (21)上面ラベルを貼付する手段に、上面ラベルの担
    持体を間欠的に駆動する手段があるところの特許請求の
    範囲第13項に記載の精密缶ラベル貼付機。
  22. (22)同時同期送り手段に、相異なる供給源から容器
    を供給する手段があるところの特許請求の範囲第13項
    に記載の精密缶ラベル貼付機。
  23. (23)缶などの容器に上面(または下面)ラベルと側
    面ラベルを貼付する方法において、 a)上面(または下面)ラベル貼付部へ容器を供給する
    ; b)容器を載せたチェーンコンベヤとラベル担持片とを
    同期させて前進させる; c)前記チェーンコンベヤとラベル担持片とを駆動しつ
    つ容器上面(または下面)ラベルを貼付する。 d)前記コンベヤは駆動し続け、ラベル担持片の駆動を
    停止する; e)前記コンベヤを駆動し続け、上面(または下面)ラ
    ベルを貼付した容器をサイド定置部へ送る;f)前記容
    器を1つのサイドに定置する; g)前記側面ラベルを該定置部へ送る; h)前記容器を1つのサイドにおいて回転させる;i)
    前記側面ラベルに段階的上昇圧をかけて該側面ラベルを
    該回転容器に接合されることを特徴とする缶などの容器
    に上面(または下面)ラベルと側面ラベルの貼付方法。
  24. (24)側面ラベルに税納印紙を接着する段階と、税納
    印紙を接着した側面ラベルを供給する段階と、税納印紙
    を接着した側面ラベルを回転容器に接合させる段階とが
    さらにあるところの特許請求の範囲第23項に記載の貼
    付方法。
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