JPS6383050A - 置換芳香族アミンの製造法 - Google Patents
置換芳香族アミンの製造法Info
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- JPS6383050A JPS6383050A JP62230870A JP23087087A JPS6383050A JP S6383050 A JPS6383050 A JP S6383050A JP 62230870 A JP62230870 A JP 62230870A JP 23087087 A JP23087087 A JP 23087087A JP S6383050 A JPS6383050 A JP S6383050A
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- substituted aromatic
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C209/00—Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton
- C07C209/02—Preparation of compounds containing amino groups bound to a carbon skeleton by substitution of hydrogen atoms by amino groups
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は置換芳香族アミンの製造法に関する。
更に詳しく言えば本発明はアミノジフェニルアミン類の
製造法に関する。
製造法に関する。
関連技術についての記述
英国特許第1,440,767号明細書はヘキサシアノ
鉄(1)酸塩を用いる酸化とそれに続く水素化によるア
ニリンの頭−尾カツブリングによって4−アミノジフエ
ニルアミン(4−ADI’A )を直接合成する方法を
記載している。この方法は数多くの欠点をもつ。その酸
化段階は耐酸化性有機溶媒、典型的には塙累化浴媒を含
む二相系で起こる。環境汚染問題に対する考M、から、
この工うな項六化溶媒の使用を減らすか除くことが必要
である。その上、二相を接触させておくために強いかき
まぜが要求される。その上、4− ADPAに対する全
選択性は比較的低く、水素化段階の後で消費されたアニ
リンに基づき約9がら67%の範囲にある。
鉄(1)酸塩を用いる酸化とそれに続く水素化によるア
ニリンの頭−尾カツブリングによって4−アミノジフエ
ニルアミン(4−ADI’A )を直接合成する方法を
記載している。この方法は数多くの欠点をもつ。その酸
化段階は耐酸化性有機溶媒、典型的には塙累化浴媒を含
む二相系で起こる。環境汚染問題に対する考M、から、
この工うな項六化溶媒の使用を減らすか除くことが必要
である。その上、二相を接触させておくために強いかき
まぜが要求される。その上、4− ADPAに対する全
選択性は比較的低く、水素化段階の後で消費されたアニ
リンに基づき約9がら67%の範囲にある。
発明の要約
(i)水、酸化可能な水混和性有機溶媒、おLび塩基を
含む均−溶液中で第一級芳香族アミンを酸化剤と接触さ
せ、(11)その溶液を還元剤で還元して置換芳香族ア
ミンをつくることからなる、式:(式中、nは2から5
に等しく、R工およびR2は同じかまたは異なる脂肪族
基または水素である)を肩する誼換芳香族アミンの製造
法。
含む均−溶液中で第一級芳香族アミンを酸化剤と接触さ
せ、(11)その溶液を還元剤で還元して置換芳香族ア
ミンをつくることからなる、式:(式中、nは2から5
に等しく、R工およびR2は同じかまたは異なる脂肪族
基または水素である)を肩する誼換芳香族アミンの製造
法。
本発明は英国特許第1,440,767号明細書の改良
法であり、酸化工程で酸化可能な五機浴媒を使用できる
ようにするので環境上危険な塩素化有機化合物の使用を
除ける点が改良である。その上、酸化は均一溶液で起こ
るので強力な混合および特殊な反応器の設計の必要性が
除ける。最後に、不法は英国特許第1,44 口、76
7号明細書に教示された方法によ!ll得られるよりは
るかに高い選択性で、例えば水素化段階後に消費された
アニリンに基づき約25から71%の範囲で置換芳香族
アミンを多量に製造する方法を提供する。
法であり、酸化工程で酸化可能な五機浴媒を使用できる
ようにするので環境上危険な塩素化有機化合物の使用を
除ける点が改良である。その上、酸化は均一溶液で起こ
るので強力な混合および特殊な反応器の設計の必要性が
除ける。最後に、不法は英国特許第1,44 口、76
7号明細書に教示された方法によ!ll得られるよりは
るかに高い選択性で、例えば水素化段階後に消費された
アニリンに基づき約25から71%の範囲で置換芳香族
アミンを多量に製造する方法を提供する。
発明の詳細な記述
この改良法は二つの工程、即ち第一級芳香族アミンを酸
化する工程およびそれを還元して置換芳香族アミンをつ
くる工程を含む。これら置換アミンは第一級芳香族アミ
ン〔式中、nは2がら5に等しく、R1>よび(または
) R2は水素または同一か異なる脂肪族基である〕の
オリゴマーである。
化する工程およびそれを還元して置換芳香族アミンをつ
くる工程を含む。これら置換アミンは第一級芳香族アミ
ン〔式中、nは2がら5に等しく、R1>よび(または
) R2は水素または同一か異なる脂肪族基である〕の
オリゴマーである。
第一の工程においては、第一級芳香族アミンを酸化する
ことによってベンゼン環がアゾ結合にエフ結合された若
干の生成物を含む酸化生成物の混合物を形成させる。こ
の酸化工程は、アミンまたはアミン溶液を水、酸化可能
な水混和性有機溶媒、酸化剤ンエび強埴基を含む均−溶
液中で混合することにニジ行なう。
ことによってベンゼン環がアゾ結合にエフ結合された若
干の生成物を含む酸化生成物の混合物を形成させる。こ
の酸化工程は、アミンまたはアミン溶液を水、酸化可能
な水混和性有機溶媒、酸化剤ンエび強埴基を含む均−溶
液中で混合することにニジ行なう。
適当な第一級芳香族アミンは次の構造:(式中、R工お
よびR2は同一か異なる脂肪族基または水素のいずれか
である)で衣わされる。このような第一級芳香族アミン
の例には、2−メチルアニリン、2−エチルアニリン、
および2,6−シメチルアニリンが含まれる。豹に適当
なアミンはアニリンで、これは入手容易な化学商品であ
る。
よびR2は同一か異なる脂肪族基または水素のいずれか
である)で衣わされる。このような第一級芳香族アミン
の例には、2−メチルアニリン、2−エチルアニリン、
および2,6−シメチルアニリンが含まれる。豹に適当
なアミンはアニリンで、これは入手容易な化学商品であ
る。
酸化工程は、水および酸化可能な水混和性有機溶媒を含
む均−溶液中で酸化剤および塩基を用いて行なわれる。
む均−溶液中で酸化剤および塩基を用いて行なわれる。
有機溶媒は幾つかの水混和性有機溶媒、例えばアルコー
ル類、例えばメタノール、エタノール、プロパツール、
イソプロパツール、ブタノール、2−ブタノール;ニト
リル類、例えばアセトニトリル;エーテル類、例えばポ
リエチレングリコール;ケトン類、例えばメチルエチル
ケトンおよびアセトン;および他の溶媒、例えばテトラ
ヒドロフランのいずれでも工い。もし望む生成物がバラ
−位重合体だけで他の異性体は除外するなら(例えば、
4−ADFA )、1%に適当な溶媒はメタノールであ
り、このものは殆ど純粋なパラ−異性体を与える。もし
パラ−異性体に対する選択性を最大にし異性体混合物、
例えはオルト−異性体とパラ−異性体との混合物をつく
りたいならば、1−プロパノール溶媒が特に適当である
。
ル類、例えばメタノール、エタノール、プロパツール、
イソプロパツール、ブタノール、2−ブタノール;ニト
リル類、例えばアセトニトリル;エーテル類、例えばポ
リエチレングリコール;ケトン類、例えばメチルエチル
ケトンおよびアセトン;および他の溶媒、例えばテトラ
ヒドロフランのいずれでも工い。もし望む生成物がバラ
−位重合体だけで他の異性体は除外するなら(例えば、
4−ADFA )、1%に適当な溶媒はメタノールであ
り、このものは殆ど純粋なパラ−異性体を与える。もし
パラ−異性体に対する選択性を最大にし異性体混合物、
例えはオルト−異性体とパラ−異性体との混合物をつく
りたいならば、1−プロパノール溶媒が特に適当である
。
酸化工程における溶媒対水の比は約5:95から95:
5の体積比の範囲で広く変えることができるが、特に適
当な体積比はバラ−位異性体に対する選択性を改善する
40 : 60から60 : 40の範囲内にあり、最
も好ましい比は50 : 50である。溶媒−水の溶液
中に存在する第一級芳香族アミン反応体の量は、nが5
エク太の置換アミンの重合といった副反応を抑制するた
めに非常に希薄にする。典型的には、アミン対均−溶媒
溶液の重量比は、過度の重合を抑制するのに十分希薄な
溶液を与えると同時に、かなりの量の置換アミンを製造
するのに十分な高濃度を得るために、約0.001ルら
約1.20の範囲とし、そして判に適当な範囲は約0.
01から約0.1である。
5の体積比の範囲で広く変えることができるが、特に適
当な体積比はバラ−位異性体に対する選択性を改善する
40 : 60から60 : 40の範囲内にあり、最
も好ましい比は50 : 50である。溶媒−水の溶液
中に存在する第一級芳香族アミン反応体の量は、nが5
エク太の置換アミンの重合といった副反応を抑制するた
めに非常に希薄にする。典型的には、アミン対均−溶媒
溶液の重量比は、過度の重合を抑制するのに十分希薄な
溶液を与えると同時に、かなりの量の置換アミンを製造
するのに十分な高濃度を得るために、約0.001ルら
約1.20の範囲とし、そして判に適当な範囲は約0.
01から約0.1である。
酸化剤はヘキサシアノ鉄(1)酸アルカリ金属端、例え
ばヘキサシアノ鉄(1)酸カリウムまたはヘキサシアノ
鉄(I)酸ナトリウムである。鉤に適当なヘキサシアノ
鉄(1)酸アルカリ金属塩はヘキサシアノ鉄(1)酸カ
リウムである。用いる酸化剤の量は広く変化しうる。用
いる量が少ない程、置換芳香族アミンに対する選択性は
大きく転化率は低い。用いる量が多い程、第一級芳香族
アミンの転化率は高く、置換芳香族アミンへの選択性は
低くなる。典型的には酸化剤対果−級アミンのモル比は
約4=1から約1:4の範囲にあり、竹に適当な比は選
択性と転化率との望む釣り合いを達成するために約1:
1である。
ばヘキサシアノ鉄(1)酸カリウムまたはヘキサシアノ
鉄(I)酸ナトリウムである。鉤に適当なヘキサシアノ
鉄(1)酸アルカリ金属塩はヘキサシアノ鉄(1)酸カ
リウムである。用いる酸化剤の量は広く変化しうる。用
いる量が少ない程、置換芳香族アミンに対する選択性は
大きく転化率は低い。用いる量が多い程、第一級芳香族
アミンの転化率は高く、置換芳香族アミンへの選択性は
低くなる。典型的には酸化剤対果−級アミンのモル比は
約4=1から約1:4の範囲にあり、竹に適当な比は選
択性と転化率との望む釣り合いを達成するために約1:
1である。
酸化工程に使用される塩基は幾つかの塩基、例えば水酸
化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化アンモニウム、
水酸化テトラメチルアンモニウム、炭酸アンモニウムナ
トリウム、および水酸化リチウム、またはこの工うな塩
基の混合物のいずれでもよい。酸化工程に必要とされる
塩基の最少量は酸化剤と等モル量である。典型的には、
反応系に十分量が確実に存在する:うに若干過剰量の塩
基を使用する。それ故に塩基対酸化剤のモル比は約1:
1から約6:1の範囲にあり、豹に適当な範囲は約1:
1から約2=1である。
化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化アンモニウム、
水酸化テトラメチルアンモニウム、炭酸アンモニウムナ
トリウム、および水酸化リチウム、またはこの工うな塩
基の混合物のいずれでもよい。酸化工程に必要とされる
塩基の最少量は酸化剤と等モル量である。典型的には、
反応系に十分量が確実に存在する:うに若干過剰量の塩
基を使用する。それ故に塩基対酸化剤のモル比は約1:
1から約6:1の範囲にあり、豹に適当な範囲は約1:
1から約2=1である。
酸化段階の反応は急速に起こるので、反応時間は非常に
短かくて済む。もし反応を長時間続けておくと、置換ア
ミンの遅い反応が絖き、その結果nが5エク大の重合体
を生じ、選択性を失なう。
短かくて済む。もし反応を長時間続けておくと、置換ア
ミンの遅い反応が絖き、その結果nが5エク大の重合体
を生じ、選択性を失なう。
反応時間は典型的には約1分力)ら約60分の範囲にあ
シ、特に適当な範囲は約15分から約45分である。
シ、特に適当な範囲は約15分から約45分である。
酸化段階の反応は比較的低温で行なうことができ、約3
5℃以下で最良の結果が得られる。もつと高温では置換
アミンが更に反応してnが5エク大きい重合体およびタ
ールを生成し、選択性全失なう結果となる。特に適当な
反応温度範囲は約20℃から30℃である。最も好まし
い反応温度は、操作の容易さから室温(26℃付近)で
ある。
5℃以下で最良の結果が得られる。もつと高温では置換
アミンが更に反応してnが5エク大きい重合体およびタ
ールを生成し、選択性全失なう結果となる。特に適当な
反応温度範囲は約20℃から30℃である。最も好まし
い反応温度は、操作の容易さから室温(26℃付近)で
ある。
酸化工程は均−系として行なわれるが、ヘキサシアノ鉄
(II)酸墳が溶液から沈降するので若干のかぎまぜが
要求される。丸底フラスコの底部にマグネチツクスター
ラーまたはパドルかきまぜ機を用いて十分カ混合を達成
できる。
(II)酸墳が溶液から沈降するので若干のかぎまぜが
要求される。丸底フラスコの底部にマグネチツクスター
ラーまたはパドルかきまぜ機を用いて十分カ混合を達成
できる。
置換芳香族アミンをつくる方法の第二の工程は酸化生成
物を還元することである。ここでは二つの反応が起こる
。一つは未同定中間体からta換アミンに生する。第二
はアゾベンゼン化合物を第一級芳香族アミンに還元する
反応であり、このアミンは回収され再循環できる。還元
は多くの公知の還元法、例えば水素化物、例えば水素化
ホウ素ナトリウムを使用するか、または水素化ホウ素ナ
トリウムを炭素上パラジウムまた白金と一緒に使用する
方法のいずれかにより実施できるっ特に適当な方法は、
触媒として炭素上白金または炭素上パラジウムの存在で
水素化を加圧下に行なう接触還元である。この方法は「
Catalytic Hyirツgenationin
Organic 5ynthesis J 、P、
N−Rylander 。
物を還元することである。ここでは二つの反応が起こる
。一つは未同定中間体からta換アミンに生する。第二
はアゾベンゼン化合物を第一級芳香族アミンに還元する
反応であり、このアミンは回収され再循環できる。還元
は多くの公知の還元法、例えば水素化物、例えば水素化
ホウ素ナトリウムを使用するか、または水素化ホウ素ナ
トリウムを炭素上パラジウムまた白金と一緒に使用する
方法のいずれかにより実施できるっ特に適当な方法は、
触媒として炭素上白金または炭素上パラジウムの存在で
水素化を加圧下に行なう接触還元である。この方法は「
Catalytic Hyirツgenationin
Organic 5ynthesis J 、P、
N−Rylander 。
(Academic Press ) = ニー ヨー
ク 1979年、299頁に詳しく記述され、ここでは
参考としてとり入れている。
ク 1979年、299頁に詳しく記述され、ここでは
参考としてとり入れている。
例
下記の例は説明の目的だけで示したのであって、決し゛
ζ本発明の範囲を制限しない。
ζ本発明の範囲を制限しない。
下記例中、重化tユ次の工うに行なう:悴温で地裁(固
体として)、酸化剤、および水の約半分を刀)きまぜな
から丸底フラスコに加える。
体として)、酸化剤、および水の約半分を刀)きまぜな
から丸底フラスコに加える。
固体の泪解後、溶媒の約半分、アニリンおよび溶媒のも
つ子分の溶液、および残ジの水を加える。
つ子分の溶液、および残ジの水を加える。
示された反応時間混合物をかさ1ぜる。
水素化は次のように行なう:
反応混合物をエタノール80mおよび炭素上5%パラジ
ウム触媒0.29と共にオートクレーブ反応器に入れる
。水素を故応器に加え、削成を5000で100ボンド
/平力インチデージ圧(689kPa )において約6
0分間水素化する。
ウム触媒0.29と共にオートクレーブ反応器に入れる
。水素を故応器に加え、削成を5000で100ボンド
/平力インチデージ圧(689kPa )において約6
0分間水素化する。
得られた混合物を、内部標準として1−オクタツールま
たはドデカンいずれかを用いて、DBwax−30Wの
60メートル融解シリカカラム上のガスクロマトグラフ
ィー分離によりアニリンについて分析jる。分離a10
’/分テア 0’力ラ220℃まで温度プログラムされ
ている。
たはドデカンいずれかを用いて、DBwax−30Wの
60メートル融解シリカカラム上のガスクロマトグラフ
ィー分離によりアニリンについて分析jる。分離a10
’/分テア 0’力ラ220℃まで温度プログラムされ
ている。
反応生成物を高圧液体クロマトグラフィー(HPLC)
にエフ分析してアゾベンゼン、4− ADPAおLび2
− ADPAを定量する。この分析は溶媒としてアセト
ニトリル:水35:35から75 : 25(体積/体
積)まで計画されたアセトニトリル−水を15分間にわ
たり1.0d/分で用いたC18逆相(ODS )カラ
ムで実施する。フルオランテンまたはp−ニトロクロロ
ベンゼンを内部標準として使用する。282±15ナノ
メートルにセットしたHewlett−Packard
Diode Array検知器をピーク検出および積
分に使用した。
にエフ分析してアゾベンゼン、4− ADPAおLび2
− ADPAを定量する。この分析は溶媒としてアセト
ニトリル:水35:35から75 : 25(体積/体
積)まで計画されたアセトニトリル−水を15分間にわ
たり1.0d/分で用いたC18逆相(ODS )カラ
ムで実施する。フルオランテンまたはp−ニトロクロロ
ベンゼンを内部標準として使用する。282±15ナノ
メートルにセットしたHewlett−Packard
Diode Array検知器をピーク検出および積
分に使用した。
表I
例1から例16をfilに示す。例1および例2、例5
ンエび例6、および例15ンエび例16は水沫の再現性
を説明している。例3から例10は水と混和しうる有機
溶媒の型を変化させたときの転化率訃工び4− ADP
Aへの選択性に及ぼす影響を説明している。メタノール
溶液(例6)は約100%の4− AD1’A (例え
ばパラ−異性体)を生ずる。
ンエび例6、および例15ンエび例16は水沫の再現性
を説明している。例3から例10は水と混和しうる有機
溶媒の型を変化させたときの転化率訃工び4− ADP
Aへの選択性に及ぼす影響を説明している。メタノール
溶液(例6)は約100%の4− AD1’A (例え
ばパラ−異性体)を生ずる。
1−プロパノール溶!(例5)は、試験した溶媒清液の
うち4− ADPAへの最高の選択性を含む混合物を生
ずる。例6、例11、例12訃よび対照は強塩基を変化
させたり除いたりする効果を示す。
うち4− ADPAへの最高の選択性を含む混合物を生
ずる。例6、例11、例12訃よび対照は強塩基を変化
させたり除いたりする効果を示す。
例2および例6、および例5および例13は、反応時間
を5分から15分まで増したとき殆ど差が見られないが
、15分から45分まで増加させた場合には若干選択性
が失なわれることを示す。
を5分から15分まで増したとき殆ど差が見られないが
、15分から45分まで増加させた場合には若干選択性
が失なわれることを示す。
酸化剤はに3Fθ(ON)66ミリモルであるが、ただ
し例7ではに3Fe(C!N)512ミリモルを用いた
。
し例7ではに3Fe(C!N)512ミリモルを用いた
。
(1)特に断らない限り、溶媒はメタノール201II
jおよび水201Llである。
jおよび水201Llである。
(1a)溶媒はエタノール20dである。
(1b)溶媒は1−プロパノール2Q肩lでアル。
(1C)m媒は2−プロパノール20mとアニリン12
−である。
−である。
(1d)溶媒は1−ブタノール20dである。
(1e)溶媒は2−ブタノール20−である。
(if)m媒はアセトニトリル20−である。
(1g)溶媒はメタノール40dとH2O4、Q dで
ある。
ある。
(2)特に断らない限り、塩基はNaOH7,2ミリモ
ルである。
ルである。
(2a)塩基はNaOH14−4ミリモルである。
(2bE!基はNa2CO37−2ミリモルである。
(2C)塩基は(cH3)、Nou 7.2ミリモルで
ある。
ある。
(2d)塩基の代りにNaCノを用いた(7.2ミリモ
ル)。
ル)。
(3)引算は回収されたアニリン環に基づく。
表匡
表■に示した例17〃)ら例27は酸化段階に有効な多
種多様の塩基を説明する。
種多様の塩基を説明する。
表■
塩基の変化
塩基 選択性 転化率 4−ADPA17 L
toH493[] 1001018 NaOH
352587/13 19 NaOH385896/4 20 KoH523210口1021 Me4
NOH59181001022Met)TOH3714
10口1023 LiOH512810010 24IJi○H341610010 25NaOH473610010 26tTaOH523110010 27KOH453610010 実験時間は45分である。すべての実験は水訃よびメタ
ノール各40 d%に3Fe(ON)612ミリモル、
アニリン12ミリモル、塩基14.4ミリモルを用いて
行なう。
toH493[] 1001018 NaOH
352587/13 19 NaOH385896/4 20 KoH523210口1021 Me4
NOH59181001022Met)TOH3714
10口1023 LiOH512810010 24IJi○H341610010 25NaOH473610010 26tTaOH523110010 27KOH453610010 実験時間は45分である。すべての実験は水訃よびメタ
ノール各40 d%に3Fe(ON)612ミリモル、
アニリン12ミリモル、塩基14.4ミリモルを用いて
行なう。
表I
表■に示した例28から例50は、水対浴媒体積比、反
応混合物中の第一級芳香族アミンの濃度、反応混合物中
の塩基および酸化剤の濃度を変化させたときの4− A
DPAへの選択性および転化率に及ぼす影響を説明して
いる。
応混合物中の第一級芳香族アミンの濃度、反応混合物中
の塩基および酸化剤の濃度を変化させたときの4− A
DPAへの選択性および転化率に及ぼす影響を説明して
いる。
Claims (13)
- (1)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、nは2から5であり、R_1およびR_2は同
一かまたは異なる脂肪族基または水素である)で表わさ
れる置換芳香族アミンの製造法において、(i)水、酸
化可能な水混和性有機溶媒、および塩基を含む均一溶液
中で第一級芳香族アミンを酸化剤と接触させ、そして(
ii)この溶液を還元剤で還元して置換芳香族アミンを
つくることを特徴とする上記方法。 - (2)第一級芳香族アミンは構造: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1およびR_2は同一かまたは異なる脂肪
族基または水素である)を有する、特許請求の範囲第1
項記載の方法。 - (3)第一級芳香族アミンはアニリンである、特許請求
の範囲第2項記載の方法。 - (4)酸化剤はアルカリ金属のヘキサシアノ鉄(II)酸
塩である、特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (5)nは2に等しく、置換芳香族アミンは4−アミノ
ジフエニルアミンまたは2−アミノジフエニルアミンま
たはその混合物である、特許請求の範囲第3項記載の方
法。 - (6)酸化可能な水混和性有機溶媒はメタノール、エタ
ノール、1−プロパノール、1−ブタノール、2−プロ
パノール、2−ブタノールおよびアセトニトリルからな
る群から選ばれる、特許請求の範囲第3項記載の方法。 - (7)溶媒対水の体積比は5:95から95:5の範囲
にある、特許請求の範囲第5項記載の方法。 - (8)アニリン対水および溶媒を含む均一溶液の重量比
は約0.001から約1.20の範囲にある、特許請求
の範囲第5項記載の方法。 - (9)酸化剤対第一級アミンのモル比は約4:1から約
1:4の範囲にある、特許請求の範囲第5項記載の方法
。 - (10)塩基対酸化剤のモル比は約1:1から約4:1
の範囲にある、特許請求の範囲第5項記載の方法。 - (11)酸化工程を35℃未満の温度で行なう、特許請
求の範囲第5項記載の方法。 - (12)還元剤は炭素上パラジウム触媒である、特許請
求の範囲第5項記載の方法。 - (13)4−アミノジフエニルアミンまたは2−アミノ
ジフエニルアミンまたはその混合物の製造法において、
(i)メタノール、エタノール、1−プロパノール、お
よび2−プロパノールからなる群から選ばれるアルコー
ルおよび水および塩基を含む均一な溶液中で、アニリン
をアルカリ金属ヘキサシアノ鉄(II)酸塩酸化剤と35
℃以下の温度で接触させ、そして(ii)この溶液を接
触還元を用いることにより還元して4−アミノジフエニ
ルアミンまたは2−アミノジフエニルアミンまたはその
混合物をつくることを特徴とする上記方法。
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