JPS6383330A - 揺動体の支持構造 - Google Patents
揺動体の支持構造Info
- Publication number
- JPS6383330A JPS6383330A JP22808086A JP22808086A JPS6383330A JP S6383330 A JPS6383330 A JP S6383330A JP 22808086 A JP22808086 A JP 22808086A JP 22808086 A JP22808086 A JP 22808086A JP S6383330 A JPS6383330 A JP S6383330A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- body side
- shaft pin
- side shaft
- fixed body
- rocking
- Prior art date
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- Pending
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- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、土木車両、荷役車両で高荷重を受ける揺動体
を支持する構造に関するものである。
を支持する構造に関するものである。
従来の技術
揺動体は揺動面に対し直角方向から作用する力に対し去
れが大きく、また揺動体の支持部に過大な力が作用する
。
れが大きく、また揺動体の支持部に過大な力が作用する
。
これを改善する九めに第゛9図に示すようにリーチアー
ムである揺動体αに隣接させて直立アームbを別に設け
、揺動体αが振れた時、揺動体αが直立アームbに接触
しこれ以上揺動体αが撮れないようKする構造がとられ
ている(実公和59−20446号公報)。
ムである揺動体αに隣接させて直立アームbを別に設け
、揺動体αが振れた時、揺動体αが直立アームbに接触
しこれ以上揺動体αが撮れないようKする構造がとられ
ている(実公和59−20446号公報)。
発明が解決しようとする問題点
しかし、前記直立アームbもまた車体Cに枢着された揺
動体であり、しかも直立アームbの揺動方向が前記揺動
体αと同一である。
動体であり、しかも直立アームbの揺動方向が前記揺動
体αと同一である。
この九め、前記揺動体αの揺動面に対し直角方向からの
力により直立アームbも振れが起り易く、揺動体αの振
れを防止する効果を得る九めには多大な剛性をもつ構造
にする必要がある。
力により直立アームbも振れが起り易く、揺動体αの振
れを防止する効果を得る九めには多大な剛性をもつ構造
にする必要がある。
また上記のように接触することで振れを防止するため摩
耗による耐久性の問題があり、更に接触時の異音発生の
問題がある。
耗による耐久性の問題があり、更に接触時の異音発生の
問題がある。
発明の目的
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは揺動体を円滑に揺動させながら振れ
が防止できるばかりか揺動体の枢着部に過大な力が作用
するのを防止できる揺動体の支持構造を提供することに
ある。
目的とするところは揺動体を円滑に揺動させながら振れ
が防止できるばかりか揺動体の枢着部に過大な力が作用
するのを防止できる揺動体の支持構造を提供することに
ある。
問題点を解決するための手段及び作用
上記の目的を達成する九めに本発明は、固定体IK固定
体側軸ピン9を設け、固定体1に対して揺動する揺動体
2に揺動体側軸ピン6を設け、この揺動体側軸ピン6と
固定体側軸ピン9とを、揺動体側軸ピン6と固定体側軸
ピン9とに対して摺動可能で且つ揺動体側軸ピン6と固
定体側軸ピン9の交差角の変化を吸収するクロススライ
ドコネクタ10により結合した構成にしである。
体側軸ピン9を設け、固定体1に対して揺動する揺動体
2に揺動体側軸ピン6を設け、この揺動体側軸ピン6と
固定体側軸ピン9とを、揺動体側軸ピン6と固定体側軸
ピン9とに対して摺動可能で且つ揺動体側軸ピン6と固
定体側軸ピン9の交差角の変化を吸収するクロススライ
ドコネクタ10により結合した構成にしである。
そして、前記揺動体2が揺動した場合、前記固定体側軸
ピン9と揺動体側軸ピン6の交差角が変化するがこの変
化をクロススライドコネクタ10によシ吸収しまたクロ
ススライドコネクタ10を固定体側軸ピン9、揺動体側
軸ピン6に対して揺動させて揺動体2を滑らかに揺動さ
せるようにした。
ピン9と揺動体側軸ピン6の交差角が変化するがこの変
化をクロススライドコネクタ10によシ吸収しまたクロ
ススライドコネクタ10を固定体側軸ピン9、揺動体側
軸ピン6に対して揺動させて揺動体2を滑らかに揺動さ
せるようにした。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図乃至第8図に基づいて説
明する。
明する。
第1図において1は車体フレームとしての固定体IKピ
ン3で前後揺動可能に取付けられたリーチアームとして
の揺動体である。この揺動体2の内面部には上下の揺動
体側ブラケット4゜5が固着してあり、これら揺動体側
ブラケット4.5に揺動体側軸ピン6が取付けである。
ン3で前後揺動可能に取付けられたリーチアームとして
の揺動体である。この揺動体2の内面部には上下の揺動
体側ブラケット4゜5が固着してあり、これら揺動体側
ブラケット4.5に揺動体側軸ピン6が取付けである。
また前記固定体1には前後の固定体側ブラケット7.8
が固着してあり、これら固定体側ブラケット7.8に固
定体側軸ピン9が取付けである。この固定体側軸ピン9
と揺動体側軸ピン6とはクロススライドコネクタ10に
より互に連結されている。
が固着してあり、これら固定体側ブラケット7.8に固
定体側軸ピン9が取付けである。この固定体側軸ピン9
と揺動体側軸ピン6とはクロススライドコネクタ10に
より互に連結されている。
すなわち、このクロススライドコネクタ10は第4図に
示すように2つのシャツ)II、+2をフランジ13と
ボルト14によシ互いに回転可能に結合し一方のシャフ
ト11に上下方向に沿う摺動孔I5を形成し他方のシャ
フト12に前後方向に沿う摺動孔16を形成したもので
あり、前記揺動体側軸ピン6は前記クロススライドコネ
クタ10の揺動孔!5に、また固定体側軸ピン9は前記
摺動孔16にそれぞれ摺動可能に挿入しである。
示すように2つのシャツ)II、+2をフランジ13と
ボルト14によシ互いに回転可能に結合し一方のシャフ
ト11に上下方向に沿う摺動孔I5を形成し他方のシャ
フト12に前後方向に沿う摺動孔16を形成したもので
あり、前記揺動体側軸ピン6は前記クロススライドコネ
クタ10の揺動孔!5に、また固定体側軸ピン9は前記
摺動孔16にそれぞれ摺動可能に挿入しである。
なお第1図中17はリンクプレート、18はリフトアー
ム、19,20はリンクロッドである。
ム、19,20はリンクロッドである。
次に作動を説明する。
前記揺動体2が第5図に示すように位置■から位置■に
揺動した場合、前記固定体側軸ピン9と揺動体側軸ピン
6の交差角が変化する。この変化はクロススライドコネ
クタ10のシャツ)IIがシャツ)12に対して相対的
に回転することにより吸収される。
揺動した場合、前記固定体側軸ピン9と揺動体側軸ピン
6の交差角が変化する。この変化はクロススライドコネ
クタ10のシャツ)IIがシャツ)12に対して相対的
に回転することにより吸収される。
また前記クロススライドコネクタ10は固定体側軸ピン
9を右方向に摺動すると共に揺動体側軸ピン6の上下に
摺動する。
9を右方向に摺動すると共に揺動体側軸ピン6の上下に
摺動する。
以上のクロススライドコネクタ10の作動により揺動体
2は滑らかに揺動する。
2は滑らかに揺動する。
前記クロススライドコネクタ10が揺動体2を固定体1
に揺動面に対して直角方向に支持している。
に揺動面に対して直角方向に支持している。
したがって、前記揺動体2に、揺動面に対し直角方向の
力が作用してもこの作用力をクロススライドコネクタI
Oを介して固定体1が受けるので前記揺動体2は振れる
ことはない。
力が作用してもこの作用力をクロススライドコネクタI
Oを介して固定体1が受けるので前記揺動体2は振れる
ことはない。
上記のように構成された揺動体の支持構造Aは、第6図
乃至第8図に示すようにブレード21の支持装置として
使用することができる。
乃至第8図に示すようにブレード21の支持装置として
使用することができる。
すなわち、車体(図示せず)に装備されるフレーム22
の中央下部に軸ピン23によりブレード21が左右揺動
可能に設けてあり、tた前記フレーム22の左右端部に
はチルトシリンダ24.25の基端部がピン26.27
で取付けてあり、チルトシリ/ダ24.25のピストン
杆28.29はブレード21背面のブラケット30.3
1にピン32.33で取付けである。
の中央下部に軸ピン23によりブレード21が左右揺動
可能に設けてあり、tた前記フレーム22の左右端部に
はチルトシリンダ24.25の基端部がピン26.27
で取付けてあり、チルトシリ/ダ24.25のピストン
杆28.29はブレード21背面のブラケット30.3
1にピン32.33で取付けである。
そして前記ブレード21の上面部の左右には前記支持構
造Aが設けてありこれら支持構造Aは揺動体2でおるブ
レード21を支持している。
造Aが設けてありこれら支持構造Aは揺動体2でおるブ
レード21を支持している。
すなわち、支持構造Aの固定体側プラケット7.8は前
記フレーム22の上面部に、ま次揺動体側ブラケット4
,5はブレード21の背面に固着してあり、揺動体側軸
ピン6と固定体側軸ピン9とはクロススライドコネクタ
10により連結しである。
記フレーム22の上面部に、ま次揺動体側ブラケット4
,5はブレード21の背面に固着してあり、揺動体側軸
ピン6と固定体側軸ピン9とはクロススライドコネクタ
10により連結しである。
しかして、前記チルトシリンダ24.25を作動してブ
レード21を第8図に示すように揺動させ次場合、前記
固定体側軸ピン9と揺動体側軸ピン6の交差角が変化す
る。この変化はクロススライドコネクタ10のシャフト
11がシャフト12に対して相対的に回転することによ
り吸収される。
レード21を第8図に示すように揺動させ次場合、前記
固定体側軸ピン9と揺動体側軸ピン6の交差角が変化す
る。この変化はクロススライドコネクタ10のシャフト
11がシャフト12に対して相対的に回転することによ
り吸収される。
また前記クロススライドコネクタ10は固定体側軸ピン
9を右方向に摺動すると共に揺動体側軸ピン6の上下に
摺動する。
9を右方向に摺動すると共に揺動体側軸ピン6の上下に
摺動する。
以上のクロススライドコネクタ10の作動によりブレー
ド21は滑らかに揺動する。
ド21は滑らかに揺動する。
前記クロススライドコネクタ10がブレード21をフレ
ーム22に揺動面に対して直角方向に支持している。し
念がって、前記ブレード21に揺動面に対して直角方向
の力が作用しても揺動体側軸ピン6と固定体側軸ピ/9
の交差角の変化はクロススライドコネクタ10により吸
収される。
ーム22に揺動面に対して直角方向に支持している。し
念がって、前記ブレード21に揺動面に対して直角方向
の力が作用しても揺動体側軸ピン6と固定体側軸ピ/9
の交差角の変化はクロススライドコネクタ10により吸
収される。
したがって、前記揺動体2が揺動した場合、前記固定体
側軸ピン9と揺動体側軸ピン6の交差角が変化するがこ
の変化はクロススライドコネクタ10により吸収されt
たクロススライドコネクタ10は固定体側軸ピン9、揺
動体側軸ピン6に対して摺動し揺動体2が滑らかに揺動
する。しかもこの作用力をクロススライドコネクタ10
を介してフレーム22が受けるので前記ブレード21は
振れることはない。
側軸ピン9と揺動体側軸ピン6の交差角が変化するがこ
の変化はクロススライドコネクタ10により吸収されt
たクロススライドコネクタ10は固定体側軸ピン9、揺
動体側軸ピン6に対して摺動し揺動体2が滑らかに揺動
する。しかもこの作用力をクロススライドコネクタ10
を介してフレーム22が受けるので前記ブレード21は
振れることはない。
発明の効果
以上詳述したように、本発明に係る揺動体の支持構造は
、固定体1に固定体側軸ピン9を設け、固定体1に対し
て揺動する揺動体2に揺動体側軸ピン6を設け、この揺
動体側軸ピン6と固定体側軸ピン9とを、揺動体側軸ピ
ン6と固定体側軸ピン9とに対して摺動可能で且っ揺動
体側軸ピン6と固定体側軸ピン9の交差角の変化を吸収
するクロススライドコネクタ1oにより結合したことを
特徴とするものである。
、固定体1に固定体側軸ピン9を設け、固定体1に対し
て揺動する揺動体2に揺動体側軸ピン6を設け、この揺
動体側軸ピン6と固定体側軸ピン9とを、揺動体側軸ピ
ン6と固定体側軸ピン9とに対して摺動可能で且っ揺動
体側軸ピン6と固定体側軸ピン9の交差角の変化を吸収
するクロススライドコネクタ1oにより結合したことを
特徴とするものである。
し九がって、前記揺動体2が揺動した場合、前記固定体
側軸ピン9と揺動体側軸ピン6の交差角が変化するがこ
の変化はクロススライドコネクタ10によシ吸収され、
またクロススライドコネクタtold固定体側軸ピン9
、揺動体側軸ピン6に対して摺動し揺動体2が滑らかに
揺動する。しかも前記クロススライドコネクタ1゜が揺
動体2を固定体1に揺動面に対して直角刃、 向
に支持することになり、揺動体2に揺動面に対し直角方
向の力が作用してもこの作用力をクロススライドコネク
タ10を介して固定体1が受けるので揺動体1の振れが
防止できるばかりか揺動体1の枢着部に過大な力が作用
するのを防止することができる。
側軸ピン9と揺動体側軸ピン6の交差角が変化するがこ
の変化はクロススライドコネクタ10によシ吸収され、
またクロススライドコネクタtold固定体側軸ピン9
、揺動体側軸ピン6に対して摺動し揺動体2が滑らかに
揺動する。しかも前記クロススライドコネクタ1゜が揺
動体2を固定体1に揺動面に対して直角刃、 向
に支持することになり、揺動体2に揺動面に対し直角方
向の力が作用してもこの作用力をクロススライドコネク
タ10を介して固定体1が受けるので揺動体1の振れが
防止できるばかりか揺動体1の枢着部に過大な力が作用
するのを防止することができる。
第1図は本発明に係る揺動体の支持構造を有するリーチ
ショベルローダの一部省略し次側面図、第2図は本発明
一実施例の斜視図、第3図は同要部の斜視図、第4図は
クロススライドコネクタの縦断面図、第5図は本発明に
係る揺動体の支持構造の作用説明図、第6図は本発明に
係る揺動体の支持構造を備え次ブレード支持装置の斜視
図、第7図は第6図■−■線に沿う断面図、第8図は作
用説明図、第9図は従来の揺動体の支持構造を備えたリ
ーチショベルローダの側面図、第10図は直立アームの
正面図である。 1は固定体、2は揺動体、6は揺動体側軸ピン、9は固
定体側軸ピン、10はクロススライドコネクタ。
ショベルローダの一部省略し次側面図、第2図は本発明
一実施例の斜視図、第3図は同要部の斜視図、第4図は
クロススライドコネクタの縦断面図、第5図は本発明に
係る揺動体の支持構造の作用説明図、第6図は本発明に
係る揺動体の支持構造を備え次ブレード支持装置の斜視
図、第7図は第6図■−■線に沿う断面図、第8図は作
用説明図、第9図は従来の揺動体の支持構造を備えたリ
ーチショベルローダの側面図、第10図は直立アームの
正面図である。 1は固定体、2は揺動体、6は揺動体側軸ピン、9は固
定体側軸ピン、10はクロススライドコネクタ。
Claims (1)
- 固定体1に固定体側軸ピン9を設け、固定体1に対して
揺動する揺動体2に揺動体側軸ピン6を設け、この揺動
体側軸ピン6と固定体側軸ピン9とを、揺動体側軸ピン
6と固定体側軸ピン9とに対して摺動可能で且つ揺動体
側軸ピン6と固定体側軸ピン9の交差角の変化を吸収す
るクロススライドコネクタ10により結合したことを特
徴とする揺動体の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22808086A JPS6383330A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 揺動体の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22808086A JPS6383330A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 揺動体の支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383330A true JPS6383330A (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=16870876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22808086A Pending JPS6383330A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 揺動体の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6383330A (ja) |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP22808086A patent/JPS6383330A/ja active Pending
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