JPS6383690A - 燃料集合体用のフローミキシング中間格子 - Google Patents

燃料集合体用のフローミキシング中間格子

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JPS6383690A
JPS6383690A JP62231245A JP23124587A JPS6383690A JP S6383690 A JPS6383690 A JP S6383690A JP 62231245 A JP62231245 A JP 62231245A JP 23124587 A JP23124587 A JP 23124587A JP S6383690 A JPS6383690 A JP S6383690A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 一+X9. nn I斗−芯l啼百ヱに石小j坤R1イ
にムl齋I今1用1 −)4゜に、燃料棒束の相対的限
界熱流束(CHF)性能を最適化するために改良された
非支持型のフローミキシング中間格子を、1つ以上の所
定の軸方向位置に有している沸騰水型原子炉(BWR)
の燃料集合体に関するものである。
【欺狡亙辺1泗− 原子炉内の核分裂を通して大景のエネルギが放出され、
このエネルギは、原子炉の細長い燃料要素、即ち燃料棒
内で熱の形で放散されるのが典型的である。有用な仕事
を行うため、この熱を冷却材から取り出すように、燃料
棒に対して熱交換関係で冷却材を流すことによってこの
熱を除去する′  のが一般的である。
典型的な沸臆水型(BWR)燃料集合体においては、燃
料棒の束は中央のウォータ・クロスによって4つの独立
した小束に細分され、各小束は、燃料棒に沿って軸方向
に難問して配置された複数の、例えば6つの格子、即ち
スペーサにより横方向に難問された関係で支持されてい
る。スペーサは燃料小束を所望の形状に保持するために
必要とされる。そして、燃F!集合体における4つの小
束は全て、実質的に矩形の断面を有する外側管状流れチ
ャンネル(以下、「外側チャンネル」と称する)によっ
て取り囲まれている。外側チャンネルは、燃料集合体の
ほぼ全長に亘り延びており、−り部ノズルを下部ノズル
に相互に結合している。下部ノズルは、炉心支持板に嵌
合し、燃料集合体の外1111チャンネル内l\の冷却
材の入口として働く。冷却材は、下部ノズルを介して流
入し、その後、燃料棒の加熱面からエネルギを取り出し
ながら、燃料棒に沿って流れる。このようなりWR燃料
集合体は、米国特許第4,560,532号明細書に開
示されている。
BWR燃料集合体の限界熱流束(CHF )性能はB 
W Rの安全な運転において最も重要である。
Ctl F状態が生じると、表面熱伝達係数は大きく低
下し、これによって燃料棒被覆管温度の指数関数的上昇
を引き起こす。これは肢覆管破裂をもたらし、核分裂生
成物を冷却材中に放出することになる。この状態を避け
るために、規制当局のガイドラインはBWRの運転をC
HF状!序を避けるに十分なほど低いレベルに規制して
いる。
前記米国特許第4,560,532号における燃料集合
体のようなりWR燃料集合体に関して、CHF性能は、
コーナーおよび縁部のスペーサ、即ち周辺スペーサの位
置にある燃料棒において最高であり、内側に位置する燃
料棒において最低であることが判明している。これは、
二相流冷却材の内の冷たい液体は周辺の燃料棒位置に沿
うチャンネルに集まるが、二相冷却材の内の温かい蒸気
は内側の燃料棒位置に向かって押し流される傾向がある
ことに主に起因している。この結果として、早過ぎるド
ライアウトおよびCHF性能の低下が内側の燃fI棒位
置で発生する。
従って、燃料集合体の全体的なCHF性能を高めるため
に、内側の燃料棒位置におけるC HF性能を改善する
必要がある。従来、例えば、米国特許第3,379,6
19号および第3,379,619号明細書等に開示さ
れているように、冷却材の混合および均一化を達成する
ために、乱流発生混合羽根がPWr(神J!1讐[侘今
イ人カスペー→tlご田いへハてきたシバ fM夾開示
されたいかなる構成も、ここで求められている改良を可
能にするよう特に適応されているようには思われない。
ル朋−の」重要− 本発明は上記の必要性を満たすために設計されたフロー
ミキシング中間格子を提供することにある。小束内で、
特に軸方向のCl−! F制限位置において、液体冷却
材を更に−様な分布にすれば、内側の燃料棒もコーナー
および縁部のスペーサ位置、即ち周辺スペーサ位置にお
ける燃料棒と同様な高CF(F性能を示すであろうとい
う知見が、本発明の基礎となっている。詳細に述べるな
らば、改善されたC)IF性能は、特にCHF制限位置
において二相冷却材流の上流の乱れが増大していること
に起因している。圧力低下が極く僅か大きくなるだけで
乱流混合および均一化を可能とするフローミキシング中
間格子は望ましいものである。また、その圧力低下も下
部タイブレートにおける流れ領域を増加させることによ
り容易に補償することができる。混合羽根は中間格子の
下流11jll縁部にのみ取り付けられ、その下流側の
羽根の位置、大きさおよび角度は、冷却材流れの高ボイ
ド率中央領域を乱すことなく、最も効果的に流れを混合
するようにされている。低温のチャンネル壁部からの液
体冷却材は、燃料棒束の断面全体に亘り均一化される。
BWRにおいてはCHFは燃料棒スペーサの」1流にお
いてのみ生じるので、これらの羽根は中間格子の下流側
縁部に設けられる。フローミキシング中間格子の上流側
縁部を流線形にすることにより、これ15の位置におい
てのCI−(Fの発生を防止することができる。
従って、本発明は、細長い燃料棒の配列を有する原子炉
の燃料集合体で使用する非支持型のフローミキシング中
間格子に向けられている。このフローミキシング中間格
子は、(a)燃料棒のそれぞれを通して収容するための
複数の内側セル開口を画成するように卵入れ形状に配置
され、且つ、外側終端部を有している複数の相互に差し
込まれた内側ストラップと、(b)他の燃料棒のそれぞ
れを通して収容するための複数の周辺セル開口を画成す
るように前記各外側終端部と連結され、且つ、相対する
上流側縁部および下流側縁部を内側ストラップと共に有
している外側周辺ストラップと、(c)前記下流側縁部
に配置され、前記外側周辺ストラップの部分および該部
分と共働して前記周辺セル開口を画成する前記内側スト
ラップの対応部分に取り付けられ、前記周辺セル開口を
通って流れる冷却材を偏向させるために下流方向に且つ
前記周辺セル開口の内方に延びる第1群の混合羽根と、
(d) mf記上下流側縁部配置され、前記内側ストラ
ップの前記対応部分と共働して前記内側セル開口を画成
する前記内側ストラップの他の部分に取り付けられ、前
記内側セル開口を通って流れる冷却材を偏向するために
下流方向に且つ前記内側セル開口の内方に延びる第2群
の混合羽根と、を具備し、(e)前記第2群の混合羽根
の寸法は、前記周辺セル開口を通って流れる冷却材にお
いて生じる乱流よりも前記内側セル開口を通って流れる
冷却材における乱流の方が実質的に小さくなるように、
前記第1群の混合羽根よりも実質的に小さくなっている
より詳細には、第1群の混合羽根は実質的に互いに同一
であり、第2群の混合羽根も実質的に互いに同一である
。また、第2群の混合羽根の高さは第1群の混合羽根よ
りも低い、他方、第2群の混合羽根の長さは第1群の混
合羽根の長さとほぼ同じである。しかしながら、第1群
および第2群の両群において、各混合羽根は高さよりも
長さの方が実質的に大きい。
更に、両群の各混合羽根は、帯状の形態を有し、また、
相対する側縁部によって相互に結合された上縁部と下縁
部とを有している。外側および内側ストラップの対応部
分に取り付けられている羽根の下縁部の長さは実質的に
ストラップの対応部分の長さに等しい。側縁部は、対応
の周辺および内部セル開口の内方に且つ上方に、−点に
集中するよう傾いている。また、上縁部は、長さが下縁
部のそれよりも短く、凹形となっている。各側縁部の長
さは実質的に上縁部または下縁部のいずれよりも短い。
更にまた、各周辺および内側セル開口と関連された対向
する混合羽根間の距離は、これらのセル開口内に収容さ
れる燃料棒の直径よりも大きい。
本発明の上記およびその他の利点や効果は、本発明の一
実施例を示している図面に沿っての以下の詳細な説明を
読むことによって、当業者にとって明らかとなるであろ
う。
日の!、f舌口 以下の説明においては、同一の参照符号は、全図面を通
して同一または相当部分を示している。
また、以下の説明において、「前方」や、「後方」、「
左方」、「右方」、「上方」、「下方」等の言葉は便宜
的なものであり、限定的に解釈されるべきものではない
全体的な1匪 図面、特に第1〜7図を参照すると、本発明の改良され
た特徴が有利な形で適用され得るBWR用の核燃T’)
 ;た斤体が、総括的に符号10で示されている。燃「
1集合体10は細長い外側チャンネル(外側管状流れチ
ャンネル)12を具備し、この外側チヤンネル12は、
燃料集合体10の全長に亘って延びると共に、上部支持
取付構造、即ち上部ノズル14を下部基体、即ち下部ノ
ズル16に相互に結合している。燃料集合体10の外側
チャンネル12に冷却材が流れ込む入口として働く下部
ノズル16は、この下部ノズル16自体および燃料集合
体10を、炉心支持板(図示しない)内に、または、例
えば使用済燃料プール中の燃料貯蔵ラック内に案内する
ための複数の脚部18を具備している。
断面がほぼ矩形の外側チャンネル12は、互いに連結さ
れた4つの垂直の壁部20から作られており、各壁部2
0は隣接の壁部20から約90度の角度で配置されてい
る。複数の構造リブ22が、外側ヂャンネル12の各壁
部20の内面に、互いに隔てられた関係に形成され、そ
の内面に沿った中央位置で垂直な列をなして延びている
。外側チャンネル12およびその中に形成された構造リ
ブ22は、通常ジルカロイと呼ばれるジルコニウム合金
のような金属材料から作られるのが好ましい、構造リブ
22の上端部の上方において、外側チャンネル12の壁
部20に固定された上方に延びる複数の取付スタッド2
4が、上部ノズル14を外側チャンネル12に相互に連
結するために使用されている。
中性子の減速と中性子経済を改善するために、総括的に
符号26で示されている中空のウォータ・クロスが、外
側チャンネル12を通って軸方向に延びており、このつ
オーク・クロス26は、燃料集合体10を通してサブク
ールされた減速材を流すための開放された内側チャンネ
ル28を形成すると共に、燃料集合体1034つの独立
した細長い閘室30に分割するようになっている。ウォ
ータ・クロス26は、4つの縄長い一般的にはL字形の
金属アングル若しくは鋼板部材34から成る4つ1mの
放射方向パネル32を複数組方している。鋼板部材34
は、外側チャンネル12の全長に沿って延び、江つ、各
パネル32の鋼板部材34に形成されその間を延びるデ
ィンプル(くぼみ)36の形態を収る一連の要素によっ
て、相互連結されると共に互いに離間されている。
ディンプル36は互いに対向する対として設けられてお
り、各対は、鋼板部材34の対面部分を適当な離間関係
に維持するように鋼板部材34の長さ方向に沿って互い
に接触している。接触しているディンプル36の対は、
中央のつオーク・クロス26のパネル32を形成する鋼
板部材34同士の間消が正確に維持されるように、例え
ば溶接により互いに結合されている。
中空のウォータ・クロス26は、外側チャンネル12の
角度的に隔てられた壁部20に収り付けられている。好
適には、ウォータ・クロス26のパネル32の細長い縦
方向の外縁部38は、燃料集合体10内の所望の中央位
置にウォータ・クロス26を確実に保持するために、構
造リブ22にその長さ方向に沿って溶接等で結合されて
いる。更に、パネル32の内側の端部はその外側の端部
と共動して、中空のウォータ・クロス26の軸方向長さ
に亘って延びる中央十字形の内側チャンネル28を画成
している。また、ウォータ・クロス26は、下部流入端
部39と、その反対側の上部流出端部40とを有し、こ
れらは、それぞれ、サブクールされた流れが内側チャン
ネル28をf7濱て・き乙十うに 技内缶11手ヤンネ
ル28と連通している。
外側チャンネル12内には燃料棒42の束が配置されて
おり、図示実施例においては、燃料棒42は64本あり
、8×8配列を形成している。燃料棒42の束は、つオ
ーク・クロス26によって更に4つの小束に分割されて
いる。各小束の燃料棒42は4×4配列の16木であり
、上部タイブレート44と下部タイプレート46との間
を横方向に離間された関係で延びている。また、これら
のタイブレート44.46に互いに連結された各小束の
燃料棒42は、タイプレート44.46と共に、外側チ
ャンネル12の各口室30内に別個独立の燃料棒サブア
センブリ48を構成している。各燃料サブアセンブリ4
8の燃V]棒42に沿って軸方向に離間された複数の支
持格子、即ちスペーサ50は、燃r)棒42を横方向に
隔てられた関係で保持している。各構造リブ22の間に
その長さ方向に沿って形成された複数の開口52は、燃
料集合体10の別個独立の各隔室30内における燃料棒
サブアセンブリ48間に冷却材の流路を形成し、十字流
速通路を構成している。開口52を通る冷却材の流れは
、4つの独立した隔室30間の水圧を均等化し、また、
それによって、個々の燃料棒サブアセンブリ48間に熱
的・水力的不安定が生ずる可能性を最小とするように機
能する。
第4図に示されるように、各スペーサ50は、複数の中
空セル58を画成すべく卵入れ形状に配置され互いに結
合されている相互に差し込まれた複数の内側部材54と
外側部材56とを具備している。ディンプル60とばね
62が、中空セル58内に突出するように内側部材54
および外側部材56に作られている。対向するディンプ
ル60とばね62どの間の距離は燃料棒42の直径より
小さくなっており、中空セル58内に挿入され収容され
る燃料棒42が、ディンプル60とばね62とにより、
互いに対して所望の間隔が置かれ且つ平行に延びた状態
で支持、即ち保持されるようになっている。
上述のBWR燃料集合体10の基本的な構成要素は、前
記米国特許第4.560,532号明I!lI書に記載
されている燃料集合体のような従来技術においても知ら
れており、以下に述べる本発明の特徴を当業者に理解せ
しめるに十分な程度に詳しく説明されている。BWR燃
料集合体の構造について更に詳しく知るには、米国特許
第4,560,532号明細書を参照されたい。
本発明は燃料集合体の軸方向CHF制限位置に改善され
た特徴を提供する。第6〜9図を参照すると、これらの
特徴は、1対のスペーサ50の間で且つそれらから間隔
を置いて、各燃料棒サブアセンブリ48に沿って配置さ
れた少なくとも1つの非支持型フローミキシング中間格
子(以下、「中間格子」とも称する)64から成ってい
る。好ましくは、2つのフローミキシング中間格子64
が設けられ、その一方は、6番目、即ちi −1:、 
(uのスペーサ50と、5番目、即ち最上位の次に低い
スペーサ50との間に配置され、他方は5番目と4番目
のスペーサ50間に配置される。6番目と5番目のスペ
ーサ50の上流側がBWRm料集合棒集合体10るCH
F制限位置である。
基本的には、非支持型フローミキシング中間格子64は
上述した支持スペーサの構成要素の配列と同様なストラ
ップの配列を有している。しかしながら、中間格子64
のストラップには燃料棒42を支持、即ち係合し保持す
るためのディンプルやばねは全く設けられていない。ま
た、フローミキシング中間格子64は、複数の内側セル
開口68を画成するために、卵入れ形状に配置された複
数の相互に差し込まれた内側ストラップ66を備えてい
る。各燃料棒サブアセンブリ48の燃料棒42の内で中
央部に位置する燃料棒42は内側セル開口68を通って
延びている。中間格子64はまた、複数の周辺セル開ロ
ア4を画成するために、内側ストラップ66の各外側終
端部分72に取り付けられた外側周辺ストラップ70を
有している。各サブアセンブリ48の燃料棒42の内で
周辺部に位置している燃料棒42は、対応のチャンネル
壁部20およびウォータ・クロス26のパネル32に隣
接する周辺セル開ロア4を通って延びている。
また、中間格子64は、その下流側縁部に設けられた第
1群および第2群の混合羽根76.78を具備している
。中間格子64の上流側縁部には混合羽根は設けられて
いない、互いに実質的に同一であることが好ましい第1
群の混合羽根76は、外側周辺ストラップ70の成る部
分と、この外側周辺ストラップ70の部分と共に周辺セ
ル開ロア4を画成する内側スI・ラップ66の対応部分
とに収り付けられている。好ましくは互いに同一である
第2群の混合羽根78は、内側スl〜ラップ66の他の
部分に収り付けられており、この部分は、周辺セル開ロ
ア4と共通に配置されている内側ストラップ66の対応
部分と共働して内側セル開口68を画成している。概ね
下流方向に延びている両群の混合羽根76.78の各々
は、対応する周辺および内側セル開ロア4.68に突出
するように、その上部において折り曲げられており、そ
の混合羽根は対応のセル開口を流れる冷却材を偏向する
ように該セル開口と関連されている。周辺および内側セ
ル開ロア4.68の各々と関連している混合羽根76.
78のうち対向しているらのの間のr順は、各セル開口
に収容される燃料棒42の直径より大きい、このなめ、
混合羽根はセル開口内の燃料棒42を支持することはな
い。
第8図および第9図に明示されるように、第2群の混合
羽根78は第1群の混合羽根76より実質的に小さく、
周辺セル開ロア4を流れる冷却材に発生する乱流よりも
内側セル開口68を流れる冷却材における乱流の方が実
質的に小さくなるようになっている。このような大きさ
の関係があるために、内側セル開口68の位置での高ボ
イド率中央領域を殆ど乱すことなく、最も有効な流れの
混合を達成することができる。
さらに詳細には、第2群の混合羽根7白は第1群の混合
羽根76よりも高さにおいて実質的に低くなっているが
、両群の混合羽根76.78の長さは概ね同一である。
また、両群における各混合羽根76.78は高さよりも
長さの方が大きくなっている。更に、両群の各混合羽根
76.78は帯状の形態を有している。以下の説明は両
群のどの混合羽根76.78にも等しく当てはまること
ではあるが、確認のために第7図における1つの混合羽
根76Aについてのみ参照すると、混合羽根76Aは下
縁部80、上縁部82、および、再縁部80.82の間
で延びこれらを結合している1対の側縁部84を有して
いる。下縁部80において混合羽根76Aは外側または
内側ス1〜ラップ70.66の対応する部分に固定され
、また、羽根76Aの長さは、ストラップの対応部分と
等しく、且つ、周辺および内側セル開ロア4.68にお
ける対応の開口の一辺と等しい。側辺84は周辺および
内側セル開ロア4.68における対応の開口に向かって
内方に且つ上方に一点に集まるよう傾いている。上縁部
82は長さにおいて下縁部80よりも短く、凹形をして
いる。各側縁部84の長さは下縁部80および上縁部8
2のいずれよりも短い。
各中間格子64は、柔軟な弾力性のある弓形の細長い仮
ばね86によって、−の燃料棒サブアセンブリ48の中
で燃料棒42に沿って軸方向の所望位置に配置される。
この板ばね86は、特願昭62−181288号明細書
に開示された発明を構成しており、中間格子64を所望
の軸方向位置にほぼ静IF状態に維持するために、外側
チャンネル12の壁部20或はウォータ・クロス26の
放射方向パネル32のいずれかに十分な圧縮性接触力を
与える。板ばね86は第6〜9図に一例としてのみ示さ
れている。サブアセンブリ48内に中間格子64を取り
付けるために、その他の適当な構成も用いられ得る。
本発明およびこれに付随する多くの利点は、上の説明か
ら理解されるであろう、また、本発明の精神および範囲
を逸脱することなく、或はその実質的な利点を犠牲にす
ることなく、形態、構成および配列に関し種々の変更が
可能であることは明らかであり、よって、以上に述べら
れた形態は単に本発明の好適な実施例に過ぎない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に従って構成された非支持型フローミ
キシング中間格子を具備しているI’3WR燃料集合体
を、明瞭化のために、一部所面、一部切欠きで表した正
面図、第2図は第1図の2−2線に沿って見たBWR,
燃料集合体の拡大平面図、第3図は第1図の3−3線に
沿って見たBWR燃線に沿ってのBWR燃料集合体の断
面図であり、ウォータ・クロスにより小束に分割された
燃料集合体における燃料棒の束を示す図、第5図は第1
図の5−5線に沿ってのBWR燃料集合体の断面図、第
6図は第1図の燃料集合体から収り外された非支持型フ
ローミキシング中間格子の拡大平面図、第7図は第6図
の7−7線に沿ってのフローミキシング中間格子の側面
図、第8図は第2図の8−8線に沿ってのフローミキシ
ング中間格子の断面図、第9図は第り図の9−9線に沿
ってのフローミキシング中間格子の断面図である。図中
、10:燃料集合体   42:燃料棒 64:フローミキシング中間格子 66:内側ストラップ 68:内側セル開ロア0:外側
周辺ストラップ 74:周辺セル開口 ア6:第1群の混合羽根 78:第2群の混合羽根 FIG、6 FIG、  7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 細長い燃料棒の配列を有する原子炉の燃料集合体に使用
    される非支持型のフローミキシング中間格子であって、 (a)前記燃料棒のそれぞれを通して収容するための複
    数の内側セル開口を画成するように卵入れ形状に配置さ
    れ、且つ、外側終端部を有しているる複数の相互に差し
    込まれた内側ストラップと、(b)他の前記燃料棒のそ
    れぞれを通して収容するための複数の周辺セル開口を画
    成するように前記各外側終端部と連結され、且つ、相対
    する上流側縁部および下流側縁部を前記内胴ストラップ
    と共に有している外側周辺ストラップと、 (c)前記下流側縁部に配置され、前記外側周辺ストラ
    ップの部分および該部分と共働して前記周辺セル開口を
    画成する前記内側ストラップの対応部分に取り付けられ
    、前記周辺セル開口を通って流れる冷却材を偏向させる
    ために下流方向に且つ前記周辺セル開口の内方に延びる
    第1群の混合羽根と、 (d)前記下流側縁部に配置され、前記内側ストラップ
    の前記対応部分と共働して前記内側セル開口を画成する
    前記内側ストラップの他の部分に取り付けられ、前記内
    側セル開口を通って流れる冷却材を偏向するために下流
    方向に且つ前記内側セル開口の内方に延びる第2群の混
    合羽根と、を具備し、 (e)前記第2群の混合羽根の寸法は、前記周辺セル開
    口を通って流れる冷却材において生じる乱流よりも前記
    内側セル開口を通って流れる冷却材における、乱流の方
    が実質的に小さくなるように、前記第1群の混合羽根よ
    りも実質的に小さくなっている燃料集合体用のフローミ
    キシング中間格子。
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