JPS6383818A - 座標入力装置 - Google Patents

座標入力装置

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JPS6383818A
JPS6383818A JP61228227A JP22822786A JPS6383818A JP S6383818 A JPS6383818 A JP S6383818A JP 61228227 A JP61228227 A JP 61228227A JP 22822786 A JP22822786 A JP 22822786A JP S6383818 A JPS6383818 A JP S6383818A
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JP
Japan
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voltage
sheet
circuit
pen
circuits
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Pending
Application number
JP61228227A
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English (en)
Inventor
Haruki Kinoshita
晴喜 木下
Fukue Ogawa
尾川 福重
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPS6383818A publication Critical patent/JPS6383818A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は、抵抗シートと導電シートとを絶縁的に対向
させて配置し、抑圧により導通するように構成された座
標入力装置の改良に関するものである。
(従来の技術) 従来の断種iax入力装置は、第5図のように構成され
ていた。−様な抵抗体からなる抵抗シート1と、−様な
導電面を有する導電シート2とが、図示せぬスペーサ等
により絶縁的に対向配置され、フエルトベンヤイレーザ
等で押圧されると、抵抗シート1と導電シート2とが押
圧位置で導通するように構成されている。抵抗シート1
の4辺の適宜箇所には、端子が設けられ、この端子には
、X座標信号検出用のスイッチ回路5WX1,5WX2
が、2辺で対向するように接続され、Y座標信号検出用
のスイッチ回路5WYI、5WY2が、2辺で対向する
ように接続されている。一方、導電シート2には、定電
流源51より定電流Ioが供給されている。
52は制御回路でめり、制御回路52は、ベンオン検出
モードでは、スイッチ回路5WX1,5WX2.5WY
1,5WY2を全て閉じ、X座標検出モードでは、スイ
ッチ回路5WX1,5WX2を閉じるとともに、S/H
回路(サンプリングホールド回路)53に信号をサンプ
リングさせ、Y座標検出モードでは、スイッチ回路5W
Y1,5WY2を閉じるとともに、S / H回路54
に信号を41クツプリングさせる。  1 フェルトペン等の抑圧により、抵抗シート1ど導電シー
lへ2どが導通すると、ペンオン検出モードでは、定電
流I。か導電シー(−2から抵抗シート1へと流れ、定
電流回路51の出力端子の電圧が低下するから、この電
圧を比較器55でしきい値V、と比較すると、ペンオン
を検出でき、制御回路52はペンオンとなったことを、
Pen  On信号をアクティブどして図示せぬ処理装
置へ報知する。
フェルトペン等の押圧により、抵抗シート1と導電シー
[−2とが導通すると、X座標検出モードでは、定電流
■。は導電シート2から押圧点を介して、抵抗シー[−
1へ流れ、抵抗シート1の押圧点からスイッチ回路5W
X1及びスイッチ回路5WX2へ分流づ゛る。前述のよ
うに、抵抗シーIへ1は一様であるから、スイッチ回路
5WXI、5WX2へ分流する電流は、押圧点の位置に
より胃なり、スイッチ回路5WX1,5WX2からの距
離(4:比例する。このような分流した電流を抵抗r゛
1゜r2を介してグランドへ流し、抵抗12間に発生l
る電圧をアンプ56で増幅して、S/H回路53でサン
プリングする。アンプ56″C増幅した電圧1よ、分流
した電流に比例するから、これをX座標信号として用い
ることがてさ“る。
〕1ルトペン等の抑圧により、抵抗シート1と導電シー
1へ2とが導通したときのY座標検出モード)よ、上記
X座標検出モードと同様でおり、分流電流を抵抗r3.
r4を介してグランドへ流し、抵抗r3間に発生する電
圧をアンプ57て増幅し、S/1」回路54でサンプリ
ングすることになる。
このような座標パノJ装首は、定電流回路51、比較器
55、アンプ56.57、S/H回路53.54等アナ
ログ回路が構成の多くを占め、構成が複雑化、大型化す
るという欠点かあった。また、アナログ回路によりノイ
ズの影響を受ける機会が多くなるという問題があった。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のように、従来の座標入力装置によると、アナログ
回路による構成が多いため、装置が1化、大型化する上
、ノイズの影響を受けやすいという欠点があった。本発
明は、従来の座標入力装置の上記の如き欠点に鑑みなさ
れたもので、その目的は、構成を簡素化、小型化し1q
るとともに、ノイズの影響を受けにくくできる座標入力
装置を提供することである。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明では、定電圧発生回路により発生された定電圧を
、抵抗シート、導電シートに印加する位置と、印加した
定電圧に基づく出力電圧の取出位置とを夫々変更させる
スイッチ手段を設け、出力電圧を1経路から得るように
したものである。
(作用) 上記によると、スイッチ手段で、定電圧を印加する位置
、出力電圧の取出位置を変更するだけで、所望の出力電
圧を1経路から得ることができ、定電流による。検出方
式を採用した従来装置のようなアナログ回路の多くを除
去Cきるのである。
(実施例〉 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は本発明の一実施例の構成図でおる。同図において
、第5図と同一の構成要素には、同一の符号を付し、そ
の説明を省略する。同図において、5は定電圧発生回路
を示し、定電圧発生回路5は定電圧+Voを発生し、ス
イッチ回路11〜13に、定電圧子V。を与える。スイ
ッチ回路11は、制御部20に制御されて開閉し、閉成
されたときには、スイッチ回路5WX1.5WX2間に
定電圧子Voを印加するように接続されている。スイッ
チ回路12は、制御部?Oに制御されて開閉(−・、開
成されたときには、スイッチ回路5WY1.3WY2間
に定電圧+Voを印加するように接続されている。スイ
ッチ回路13は、制御部20に制御されて開閉し、閉成
されたときには、導電シート2に定電圧子V。を与え、
スイッチ回路5WXI。
5WX2,5WYI、5WY2を抵抗Rの一端に接続す
るように構成されている。抵抗Rの他端は、接地されて
いる。3は切換回路を示し、切換回路3は制御部20に
制御されて切換えられ、座標値検出モードのときには実
線のように倒され、ペンオン検出モードのときには破線
のように倒される。
座標検出、ペンオン検出に必要な信号は、切換回路3か
らA/D変換器4に与えられ、ディジタル信号とされて
制御部20へ送出される。制御部20は、制御信号SX
によりスイッチ回路5WX1,5WX2を制御し、制御
信号SYによりスイッチ回路5WY1,5WY2を制御
し、制御信号S1によりスイッチ回路11を制御し、制
御信号S2によりスイッチ回路12を制御し、制御信号
S3によりスイッチ回路13を制御し、制御信号S4に
より切換回路3を制御し、また、切換回路3とA/D変
換器4とから成る1経路を介して出力電圧を得る。
このように、スイッチ回路5WXI、5WX2゜5WY
1,5WY2.11〜13、切換回路3、制御部20は
、抵抗シート1、導電シート2に定電圧子voを印加す
る位置と、印加した定電圧に基づく出力電圧の取出位置
とを夫々変更させるスイッチ手段として機能する。また
、制御部20は、例えばマイクロコンピュータの構成で
あり、第4図のようなフローチャートのプログラムに基
づき、制御を行う。
以下、具体的な動作の説明を行う。制御部20はスター
ト以後、スイッチ回路SWX 1 、 S’VVX 2
 。
5WY1,5WY2,13を閉成し、かつ、切換回路3
を抵抗R側へ倒すように、制御部@SX、SY、33.
S4を出力し、ペンオン検出モードを実行する(101
)。次に、制御部20は、抵抗Rの両端電圧のA/D変
換信号をA/D変換器4から取込み(102) 、電圧
が発生したか検出する(103)。
フェルトペン等で押圧されていると、スイッチ回路13
の左端より与えられた定電圧+Voによる電流iは、導
電シート2から押圧点の抵抗シート1へ流れ、分流して
各スイッチ回路5WX1,5WX2,5WY1,5WY
2へ到り、スイッチ回路13から抵抗Rを介してグラン
ドへ流れる。このとき、ペンオン信号を検出する系は、
第2図の等価回路のようになり、抵抗Rに流れる電流1
は抵抗シート1の抵抗値R8で決定される。従って、抵
抗Rの両端電圧Vを計算すると、 V=  (+Vo )X  (R/(R+R□  >)
  (Volt  )となる。ペンオン時には、抵抗シ
ート1と導電シート2とは導通していないから、導電シ
ート2は絶縁されており、Ro=Xであるからi =O
■=0となる。これに対し、ペンオンとなると、抵抗R
の両端には上記の計算式により求まる電圧Vが発生する
ので、制御部20はこの電圧Vのディジタル変換信号を
受けて、ペンオンを検出できる。
ところで、入力面を、フェルトペン等の押圧面積が小さ
い部材で押圧すると、第2図のような等価回路となるの
に対し、イレーザ等の押圧面が大きい部材で押圧すると
、第3図のような等価回路となる。この場合は、抵抗シ
ート1と導電シート2との接触面積が広がり、この接触
面は短絡していることになるため、抵抗シート1により
得られる抵抗値Rは、第2図の抵抗値R8より小ざい0
[ 値となる。従って電圧vLは電圧Vより高い値となる。
このため、制御部20は、A/D変換器4の出力信号に
より、上記電圧Vが到来するか電圧vしか到来するかを
検出しく104) 、フェルトペン等による入力かイレ
ーザ等による入力かを判定して、夫々のレジスタに「入
力性」のデータを格納する。次に、制御部20は、上記
データを格納したレジスタに既に「入力性」のデータが
格納されていたかを検出することにより、ペンオン(イ
レーザオンもあるが、同様なので、ペンオンで代表する
。)が連続したか判定する(105)。ペンオンが連続
してなされていると、制御部20は、前回、取込んでお
いた座標データを図示せぬ処理装置へ出力する(10B
)。このステップ10Bの出力が終了した後、または、
ペンオンが連続してなされていないと判定した後には、
スイッチ回路swxi、5WX2.11を閉成するよう
に制御信号SX、31を出力し、かつ、切換回路3を導
電シート2側へ倒しく107) 、座標検出モードに移
行する。制御部20は、A/D変換器4から出力される
ディジタル信号を取込み、該当レジスタに格納する(1
0B)。
このとき、スイッチ回路5WX1とスイッチ回路5WX
2との間に電圧+■oが印加されており、ペンオにより
抵抗シート1と導電シート2とが接触した点で上記電圧
+Voが分圧され、導電シート2には分圧された電圧が
発生ずる。抵抗シート1が一様であることから、この電
圧はX座標と1対1に対応する。次に、制御部20は、
スイッチ回路5WY1.5WY2,12を閉成するよう
に制御信号SY、S2を出力しく109) 、A/D変
換器4から出力されるディジタル信号を取込み、該当レ
ジスタに格納する(110)。この場合には、スイッチ
回路5WY1とスイッチ回路5WY2との間に、電圧+
voが印加され、上記X座標の検出と同様に、導電シー
ト2に現われる電圧はY座標と1対1に対応する。そし
て、制御部20は終了となる迄、このような動作を繰返
し、終了となると(111)、動作を止め、エンドとな
る。
尚、本実施例は、抵抗Rの両端に生じる電圧で、ペンオ
ンとイレーザオンとだけを検出したが、抵抗Rの両端に
生じる電圧をデータとして扱うことにより、入力面を押
圧した部材の面積を検出することも可能である。また、
本実施例では、出力電圧の検出を1経路で行っているた
めに、X座標、Y座標の検出を時分割で行うことになる
。そこで、ステップ10Bのように、ペンオン検出を2
度行って、ペンオンが検出されたときのみ、当該入力を
有効とし、ペンオン直後の中断等に対t?hするように
している。また、第4図を参照した説明においては、イ
レーザによる押圧時の座標検出を説明しなかったが、イ
レーザの場合にも、フェルトペン等の場合と同様にして
座標検出を行うものである。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、座、1!!検出
に必要な出力;圧を、スイッチ手段の切換えによって1
経路を介して得るようにしたので、従来に比してアナロ
グ回路を大幅に減少させることができ、偶成の多くをス
イッチ回路とできるので、構成を小型化、簡素化できる
上、ノイズの影響をも少なくでき得るという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図、第3図は
、第1図の要部の等価回路を示す図、第4図は第1図の
一実施例を説明するためのフローチャート、第5図は従
来の座標入力装百の構成図である。 1・・・抵抗シート  2・・・導電シート3・・・切
換回路   4・・・A/D変換器5・・・定電圧発生
回路 11.12,13,5WX1,5WX2,5WY1゜5
WY2・・・スイッチ回路 20・・・制御部 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同  山王 −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 抵抗シートと導電シートとを絶縁的に対向させて配置し
    、押圧により導通するように構成された座標入力装置に
    おいて、定電圧発生回路により発生された定電圧を、前
    記抵抗シート、前記導電シートに印加する位置と、印加
    した定電圧に基づく出力電圧の取出位置とを夫々変更さ
    せるスイッチ手段を設け、出力電圧を1経路から得るこ
    とを特徴とする座標入力装置。
JP61228227A 1986-09-29 1986-09-29 座標入力装置 Pending JPS6383818A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61228227A JPS6383818A (ja) 1986-09-29 1986-09-29 座標入力装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP61228227A JPS6383818A (ja) 1986-09-29 1986-09-29 座標入力装置

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JPS6383818A true JPS6383818A (ja) 1988-04-14

Family

ID=16873162

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61228227A Pending JPS6383818A (ja) 1986-09-29 1986-09-29 座標入力装置

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